退院後の父を見舞う
※明日は我が身の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 「猛烈な」台風が発生していますね。「非常に強い」勢力を保った状態で、金曜日あたりに沖縄に接近するという予報が出ているようです。どうか沖縄の皆さん、くれぐれもお気をつけくださいね。予報が外れて、沖縄に接近する頃には勢力が弱まっているといいなと思います。暑さや台風、地震による被害を最小限に留める方法を模索中です。考えがまとまったら、また報告しますね。さて、皆さんもご存じの通り、ヨーロッパが大変なことになっています。先日、フランス在住のイギリス人講師のCamblyのレッスンを受けたのですが、家にエアコンがないため、暑くてとにかく大変だとおっしゃっていました。扇風機をたくさん回して暑さをしのいでいるそうです。見るからに顔に熱がこもっているのがわかりました。私は、テントでも使っているスポットクーラーをお勧めしておきました。講師の身内の方が既にスポットクーラーを購入しているそうで、「音がうるさいと聞いているけど、大丈夫?」と聞かれましたが、「大丈夫です。音よりも暑さをしのげることのほうが大事です」と断言しておきました。「ただ、電気代は高いですよ」とだけ付け加えました。そのあと、イギリス在住のイギリス人講師のレッスンを受けましたが、やはり今年の夏は非常に暑いとのことでした。「ずっと以前ですが、夏にイギリスに行くと、男性が長袖のスーツを着て歩いているを見て驚きました」と話すと、「今はそんなことないわよ」ときっぱり否定されました。イギリスでは、暑い日と寒い日が交互にやって来るとかで、あるとき20度まで気温が下がったかと思うと、次の日は30度を超えたりするようです。また、山火事も発生しているようで心配です。空気が乾燥していることと、風が強いことなどが原因のようです。
先週末に退院後の父を見舞う予定だったのだが、台風が接近しているというので、一週間延期した。台風は去って行ったものの、天候はやや不安定で、雨が降ったり止んだりの週末となった。
再会した父は、歩くときに足を引きずってはいたが、私が予想していたよりもはるかにしっかりと歩いていた。入院中の父を見舞ったとき、父はまだ車椅子で移動している状態だったので、大腿骨骨折後に歩いている父を見たのは今回が初めてだった。父は時折4点の足がついた杖を使いながら、しっかりと歩いていた。ほとんどの場合、杖を使うことはなく、自分の足で歩いていた。その杖は、父が骨折しているとわかる前に、私が慌ててネットで購入したものである。父はその杖が届く前に入院してしまったので、代わりに弟が受け取ってくれていた。そして、父の退院の少し前に弟がその杖を病院に持ってくれたので、父は退院前から杖に慣れることができたようだ。
ただ、しばらくの間、足の筋肉をしっかりと使っていなかったため、歩くと筋肉痛に悩まされていたようだが、その痛みも次第に緩和されて来ているようだ。理学療法士さんからは、
「退院後、二週間くらいは筋肉痛があると思いますよ」
と言われていたらしい。実際、その通りになっているようで、父は家の中や家の周辺を歩いて足の筋肉を使い、慣らして来ているようだ。
とは言え、今の段階ではまだ自分で買い物に行ける状態ではないので、弟に買い物を頼んでいるという。筋肉痛が完全に消えたら、実家から歩いて行けるスーパーにも買い物に行けるようになるだろう。ただ、買い物をしたあとの荷物を徒歩で自宅まで運ぶのは困難なので、大人用の三輪車などの購入を検討する必要があるだろう。父の介護認定はまだ降りておらず、認定されてからいろいろと環境を整えて行くことになりそうだ。
退院したあとも、一ヵ月に一回程度の通院は必要なようで、弟が仕事を休んで対応してくれている。そうしたことで弟に負担をかけてしまうのは申し訳ない気もしているのだが、何しろ私は遠方に住んでいる上に自動車の免許を持っていないので、父の通院に貢献することができない。そのため、他方面のサポートをして行こうと思う。
母のお墓参りをして、お墓をきれいにして来た。父に、いつもしきび(しきみ)をどこで買っているかを教えてもらい、同じ店で購入した。その購入したしきび(しきみ)をお墓と自宅の仏壇にもお供えした。母のお墓までは、歩いて行くには少し遠い。そのためにも、大人用の三輪車は必須かもしれない。ただ、お墓に行くには交通量の多い国道を渡らなければならず、少し心配ではある。
ところで最近、私の周りでも親の世話をするのが課題になっている人たちが増えて来た。以前、都会と田舎の差異を感じてという記事を書いたが、田舎に住むお年寄りたちは、公共の交通機関を利用したがらない。特に、自分自身で自動車の免許を持っている(いた)人にはその傾向が顕著に表れる。私などは、最初から自動車の免許を持っていないので、時刻表とにらめっこしながら移動の計画を立てようとするのだが、これまで自動車に乗って自由に動き回っていたお年寄りたちは、公共の交通機関を利用することを面倒だと感じてしまうようだ。そのため、必然的に家族の誰かがお年寄りたちの通院に付き添うことになる。しかし、自分自身には別の用事があったり、仕事を抱えていたりもするので、なかなか思うように対応できないという。こうした悩みは、多くの人たちが抱えている悩みであるようだ。これだけAIが普及しているなら、そのうち安価な付き添い担当のアンドロイドが完成して、親の通院に付き添ってくれたり、介護などを担当してくれるようになるとありがたいと思う人たちも多いかもしれない。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 田舎は車社会です。(苦笑)地球温暖化を加速させないようにするためにも、公共の交通機関を利用したほうがよいですよね。しかし、お年寄りたちは自動車の運転免許をなかなか返納せず、公共の交通機関も利用しません。田舎の公共の交通機関の便数が少ないのもそのためだと思われます。これは大きな課題のような気がしています。それと、帰省してみて感じたのですが、木造の家は涼しいですね。私はマンション住まいなので、普段から鉄筋コンクリートの建物の中にいます。実家は木造かつ風通しもいいので、網戸にしておくだけでもかなり涼しかったです。
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