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2026.06.23

結婚30周年と父の退院、etc

思いがけない席替えにより、極上の席を手に入れたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m また台風が発生していますね。「猛烈な」勢いの台風に発展すると報道されています。更には、もう一つ台風の卵が発生しているようです。台風の進路を確認する度に憂鬱な気持ちになります。大きな被害が出ないことを祈るばかりです。


結婚30周年を迎えた

 私たちは、この6月で結婚30周年を迎えた。その日に何か特別なことをしたわけではない。いつも通り、ガンモが作ってくれたお弁当を持参して仕事に出掛け、帰宅してから、ガンモが用意してくれた晩御飯を一緒に食べて、結婚30周年を二人で祝った。けんかもたくさんして、互いに笑い合って、子供がいなくても、これまで二人で面白おかしく生きて来た。お互いに、「こんなに張り合うやつはいない」と感じているはずだ。現世でも感じたように、来世で出会っても、必ず既視感を感じる相手であるに違いない。
「結婚30周年ありがとう。そして、これからの30年もよろしく」
と私は言った。30年は本当にあっという間だった。

父の退院

 先日、父が退院して、およそ2か月弱振りに自宅に戻って来た。弟が、父の入院する病院まで迎えに行ってくれたようだ。ただ、歩くためには杖が必要なようだ。以前、私が購入して送っておいたものを使ってくれているらしい。加えて、しばらく歩いていなかったため、歩くと筋肉痛がするようだが、これについては慣れて行くしかないようだ。
 実家の近所に住む従姉が、父の様子をLINEで報告してくれた。従姉は元看護師なので、大変心強い。介護認定のことについても、いろいろ相談に乗ってくれたようだ。
 課題はいろいろあるはずなので、帰省したときに、一つずつヒアリングして行くつもりだ。

ELOのOn The Run

 中学の頃、私はゴダイゴというグループが大好きで、彼らのラジオのレギュラー番組を欠かさず聴いていた。確かその番組の中で、毎回流れて来る音楽がとても気になり、どうしても曲のタイトルを知りたくなった。そこで、そのラジオ番組を放送しているラジオ局に電話をかけて、曲のタイトルを教えてもらった。ラジオ局の人は、その曲がELOのOn The Runという曲だと教えてくれた。

 毎回、ラジオでその曲が流れていたので、当時はその曲をカセットテープに録音して何度も何度も繰り返し聴いていたように思う。そして、それから何年も経って、YouTubeやSpotifyというプラットフォームで音源を探り当てては、何度も聴いてリしていた。

 先日、YouTubeでその動画を再生しながら聴き入っていたとき、
「あれ? このヴォーカルの人はイギリスの北部の出身なんじゃないのかな? 北部の訛りが出ているぞ」
と思った。何度も繰り返し聞こえてくる'again'の発音を耳にしたとき、ふとそう感じたのだ。それまで、彼らの生い立ちをまったく知らなかったのだが、調べてみたところ、確かにメインヴォーカルの男性は、イギリス北部(バーミンガム)の出身だった。

 正直、この歌の歌詞が意味するところは良くわからないのだが、何度繰り返し聴いても飽きることがなく、とてもいい曲だと感じる。ラジオ局に電話をかけて、曲のタイトルを教えてもらったのは、実に50年近くも前のことである。既に半世紀ほども私のお気に入りの曲であり続けているのだ。長い付き合いになった。それなのに、彼らの出身地などに興味を示さず、アクセントにも注意を向けていなかった。彼らと出会って50年近くも経ってから、ようやく彼らのアクセントがイギリス北部のアクセントだと気づいたことに、我ながら感動を覚えたのだった。50年近くもあっという間だった。

またしてもイスラエルが・・・・・・

 いよいよアメリカ、イスラエルとイランの戦争が終結しようとしているそのときに、イスラエルがレバノンを攻撃した。「またか」というのが正直な感想だ。彼らは、かつて武力を持っていなかったからユダヤ人の大虐殺が起こったと考えているようだが、果たして本当にそうだろうか。視点を変えてみたらどうだろう。「(自分たちが)武力を持っていなかったから(ユダヤ人の)大虐殺が起こった」のではなく、「常に、武力を持っている者たちが大虐殺を引き起こしている」のではないか。彼らは、大虐殺を引き起こすための武力を望んでいたのだろうか。(イスラエル人が言及している「武力」については、トランプ大統領の目くらまし作戦なのか?の記事を参照されたし)

 とまあ、こんなことを書くと、イスラエルを支持している人たちもいるので、そういう人たちからは嫌われる。実際、私もCamblyのレッスンでさんざんイスラエルに関する持論を展開して、ある講師のレッスンを予約し辛くなってしまった。関係がぎくしゃくしたとまでは行かないのだが、何となく歓迎されていないムードを感じたので、その方のレッスンを予約するのをやめたのだ。

 言語を学ぶということは、様々な文化や価値観の違いまでも一緒について来るということだ。何はともあれ、戦争のない世界に変わることを切に願っている。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近、強盗や殺人事件が多くなって来ているように感じています。複数の国で戦争が起こっていたり、気候変動などもあって、人々の気持ちも不安定になっているのかもしれないですね。こういうときこそ、「正気」を保たなくてはなりません。

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