オフィスのドラマは更に続く
※職場友達はできた?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m いよいよ年末ですね。北海道・三陸沖後発地震注意情報の呼びかけ期間は終了したようですが、大規模地震発生の可能性がなくなったわけではないとのことで、まだ警戒を緩めないほうがよい状態であると聞きました。ほんの小さな揺れにも怯えてしまう毎日をお過ごしの方もいらっしゃることと思います。 日本のあちらこちらや一部の海外においても地震が多発していることから、もしかすると私たちはクジラの背中の上に住んでいるのではないかと錯覚することもしばしばです。クジラをなだめる方法があれば、是非とも知りたいですよね。二年ほど前に、今はレッスンを受けなくなってしまったCamblyのイギリス人講師が、「今、世界中のあちらこちらで異常気象や天災などが発生しているけれど、これらは新しいエネルギーが生まれていることの証。すべてのものごとには両極性があるので、今、地球を破壊しているように見えているエネルギーの反対側のエネルギーが生まれていることになる。やがてそのエネルギーに包まれるから、何も心配はいらない。何故なら私たちもまた、自然の一部なのだから」と言いました。これは真実であると私も思います。しかし、反対側のエネルギーが同時に生まれてしまえば、何も起こらないのと同じになってしまうので、反対側のエネルギーは時間差で生まれるのではないかと思っています。そうなると、反対側のエネルギーが生まれるまでの間は痛みを感じずにはいられないのではないかと考えたりしています。皆さんはどのように感じられるでしょうか。
今年の締めくくりに、オフィスでの出来事を綴っておきたい。
オフィスでは相変わらず、集中力を保ち続けるのに苦戦している。仕事中にディスプレイの間から、私の斜め前の席の人の顔が見えなくなるようにディスプレイの角度を調整し、私自身も身体を斜めにして仕事をするようになったためか、身体を傾けた側に座る隣の席の人の様子が手に取るようにわかるようになってしまった。
私の隣の席の人は、自分の頭に手を添えて、頭を頻繁に触っていた。まるで自分の髪型が1ミリでも崩れてしまうのを気にしているかのようだ。それらの仕草がすべて私の視界に入って来てしまう。しかも、ときどき指の関節をボキボキ鳴らす。それも一日に四回ほど。
これは仕事中にディスプレイの間から、斜め前の席の人の顔が見えないように調整したことで発生してしまった新たな問題である。私は、斜め前の席の人の顔が見えてしまうことを許容するか、それとも隣の人のこうした挙動がすべて視界に入ってしまうことを許容するかを決めなければならなかった。そして、一時的にディスプレイの位置をまっすぐに戻してみたりもしたのだが、やはり斜め前の席の人の顔が見えてしまうことを許容することはできないと判断し、隣の席の人の挙動が視界に入って来ることを許容することに決めた。
ところが、私の斜め前の席の人の契約が十二月末で切れてしまうことがわかった。そして先日、その方がお世話になったいろいろな方たちに挨拶をされているのを目にした。その方がどのくらいの期間、そこで働いていたのかはわからなかったが、異なるチームの方たちとも交流を持たれていた方なので(感覚的には、職場友達とまでは言えないが、普通に話をする人たちが複数いるようだった)、私自身がやや無機質だと感じていた職場であっても、他の方たちと良好な関係を築けていたのだと思う。その方とはチームが異なるので一度もお話をする機会はなかったが、その方は私に、今の職場がそれほど無機質な職場ではなさそうだということを教えてくれた貴重な存在となった。
そして年内最後の出勤日、私が仕事を終えると、同じチームのリーダーがわざわざ私のところへ年末のあいさつに来てくださった。何と礼儀正しい会社なのだろうと思った。私は勝手がわからなかったので、年末に交わすあいさつについて、消極的になってしまっていた。更に同じチームの女性社員の方も、帰ろうとする私を見かけると、年末の挨拶をしてくださった。もう一歩だけ近寄ってみてもいいのかもしれないと感じた瞬間だった。
※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今年も不定期更新のガンまる日記を根気強く訪問してくださいましてありがとうございました。どうか皆様も良いお年をお迎えくださいませ。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m
下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓
| 固定リンク





