テントにスポットクーラーがやって来た
※海外ドラマ『Peaky Blinders』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 本格的に暑い夏がやって来ましたね。私が住んでいる地域でも、ようやく梅雨明けとなりそうです。今年は梅雨明けしている、していないに関わらず、とてつもなく暑いのが特徴です。尋常ではない暑さなので、どうか熱中症には充分気を付けてお過ごしくださいね。
ガンモがテント用にスポットクーラーを買ってくれた。普段、テントでテレワークをしている私も、毎年、夏になると、エアコンを稼働させている寝室に移動してテレワークをしていた。そこにはガンモもいて、夏の間、一台だけのエアコンを稼働させて暑さをしのいでいた。しかし、ガンモが今年の一月末に停年退職してからは、家の片付けや家事などを全面的に担当してくれており、現在は寝室の片付けも担当してくれている。その片付けに、まだ時間がかかるとのことで、急遽、テントで使えるスポットクーラーを購入してくれたのである。もともと仕事には守秘義務があるため、このほうが仕事のルールには沿っていると言える。
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三万円以下のスポットクーラーでも、テントは狭い上に、UVカットのブルーシートでテント全体を覆っているためか、良く冷えて快適に過ごすことができる。ただ、やはりかなりの電力を消費してしまっているようで、スポットクーラーを稼働させている最中に、湯沸かしポットやオーブントースターを使用すると、ただちにブレーカーが落ちてしまう。スポットクーラーは、通常のエアコンとは異なり、壁に埋め込んだエアコン専用のコンセントから電源供給しているわけではないため(壁に埋め込んだエアコン専用のコンセントから電源供給する場合は、ブレーカーも専用のものになる)、同じブレーカー内で電力を消費するものが同時に複数稼働することになってしまい、耐えられないようだ。そのため、テントでスポットクーラーを使用しているときは、湯沸かしポットやオーブントースターを同時に稼働させないなどの対策を取っている。
もちろん、仕事をしない休日は、エアコンを稼働させている寝室でガンモと一緒に過ごし、電気代の節約に務めている。加えて、ソーラーパネルも大いに活用しており、天気のいい日はせっせと蓄電して、USBライトやタブレット、スマートフォンなどの充電に活用している。車中泊のために揃えた蓄電システムを、自宅のルーフバルコニーでも活用しているというわけだ。
今の時代、暑い時期は熱中症、寒い時期は低体温症に気を付けて行動しないと、命に関わる。夏の暑さはエアコンを使わなければどうしようもないが、我が家の場合、冬は暖房器具を使用せずに過ごしている。とは言え、テントで冬を過ごす場合は、年齢を重ねるにつれ、やはり低体温症のことも気になり始めている。自分たちの命も守りつつ、地球温暖化対策として、私たちは一体何を実施すべきなのか。地球温暖化を加速させることなく、暑さ対策、寒さ対策が難なく実現できたらいいのにと願う毎日だ。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 突拍子もないことかもしれませんが、国全体を覆うような屋根があればいいのにと思ったりします。屋根があれば、暑い夏に強い日差しに悩まされることもなくなります。また、雨が降ることがわかっていれば、人々の生活に必要な雨量を満たすまで屋根を解放すれば、水不足に悩まされることもありません。スキーをしたい場合は、スキーができる地域を限定しておいて、そこだけ屋根を解放して雪を積もらせるとか。・・・・・・まるで夢の世界ですが、これからは変わりゆく気候を人工的にコントロールするくらいの覚悟が必要なのではないかと思ったりします。(苦笑)
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