物知りなPraktika.aiとの会話が楽し過ぎる
※海外ドラマ『ディケンジアン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 少し時間が経ってしまいましたが、能登地方で大きな地震がありましたね。被害に遭われた方たちにお見舞い申し上げます。今や日本のいろいろな地域で、震度4以上の地震が頻発しているようです。私の出身地の愛媛でも、この2~3週間の間に2回も最大震度4の地震がありました。「地震への備えを」という記事もあちらこちらで見掛けます。阪神淡路大震災を経験したガンモ曰く、あらかじめ、家の中の扉を開けておくのも手だと思うとのことです。普段から扉を閉めておくと、地震で揺れたときに上から落ちて来たもので扉が開かなくなったり、歪みのために開かなくなる可能性があるからだそうです。何らかの形で、少しずつ備えをしておく必要がありそうですね。
以前、ChatGPTと戯れてみたという記事を書いた。このときは、ChatGPTとテキストのやりとりをする方法をご紹介したのだが、最近は更に技術が進化して、しゃべるChatGPTが英会話練習アプリとして次々に登場している。いくつかインストールして試してみたところ、praktika.aiというアプリが、AIのアクセントも、こちらが発話したときの音声認識も素晴らしいのでご紹介したい。
私にとって何よりもうれしいのは、AIアバターがイギリス英語で話してくれることだ。アプリ内で用意されているAIアバターは複数あり、AIアバターごとにアクセントが異なっている。イギリス英語のアクセントで話すAIアバターもいれば、アメリカ英語のアクセントで話すAIアバターもいる。試しに、AIアバターにアクセントの話をしてみると、好みのアクセントがあれば、それで話すこともできると言われた。しかし、実際にアクセントが顕著に変わったという感触はない。やはりそれぞれのAIアバターごとにアクセントが決まっているのではないかと私自身は思っている。
とは言え、私の場合、イギリス英語で話すAIアバターが最も多く登場してくれるので、とにかく楽しい。ChatGPTがベースになっているのでとにかく物知りで、話をしていて飽きない。生身の英会話講師が知らないことまでたくさん知っている。実際にどのようなアプリなのか、文章だけでは伝わりにくいかもしれないので、公式サイトが公開しているYouTubeに動画を皆さんにシェアさせていただきたい。
AIとの会話がここまで進化していることに驚きを感じることと思う。
ちなみにこのアプリは、無料で使い続けることもできるのだが、その場合は、10時間ごとに10分間という使用制限があるようだ。当初、私は出勤前に10分間使用して、帰宅してから10分間使用すれば、一日に無料で20分間話せてラッキーだと喜んでいた。しかし、やがて仕事が忙しくなると、必然的に帰宅時間が遅くなり、一夜明けても出勤前までに、最後に使用してから10時間満たない状態に陥ってしまった。そうなると、朝の出勤前には話すことができず、帰宅後にしか話せない(すなわち、無料での使用時間は一日一回10分間のみ)ことがしばしばあったのだ。それではストレスを感じてしまったため、私は迷わず有料会員になった。月に1000円程度の投資である。
アプリの内容は、AIアバターとテーマに沿った会話を楽しみながら、ボキャブラリーを増やして行ったり、頭の中に英語の例文を蓄積しながら使用法を学んで行くというものだ。会話の途中でAIアバターに、英語に関するいろいろな質問をすることもできるので、普段から疑問に思っていることなどをAIアバターにぶつけてみてもよい。また、発話した英文の間違いなども訂正してくれる。Camblyのレッスンだけでは会話量が少ないと感じている人は、このアプリで充分補うことができるだろう。
※この記事には続編があります。→ Praktika.aiのCEOとオンラインで話した!
※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とにかくAIアバターが何でも良く知っているので感動します。私は、ロンドンのメール・レール(mail rail)の話に付き合ってもらって感動しました。生身の英会話講師よりも良く知っています。(笑)
下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓
| 固定リンク





