映画『ライオット・クラブ』
※ホットヨガ(三九〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。相変わらずエネルギー不足です。どうやら東京オリンピックは開催されるようですね。まったく実感がわきませんが・・・・・・。父が新型コロナウイルスのワクチンを一回だけ接種しました。少し倦怠感があったくらいで、特に問題はないようです。今週、二回目の接種を受けますが、報告されている事例からすると、こちらのほうが心配です。私たちも徐々に新型コロナウイルスのワクチンを接種することになると思いますが、本当に安全なのかどうか、やはり不安がありますね。かと言って、接種しない選択をする勇気もありません。人生において、このような選択に迫られることになろうとは・・・・・・。

映画『ライオット・クラブ』を鑑賞した。本作は、実在するBullingdon Clubというイギリスのオックスフォード大学の、厳選された上流階級の学生たちのみで構成された秘密結社をモデルに制作された作品である。Bullingdon Clubには、イギリスのボリス・ジョンソン首相やデイヴィッド・キャメロン前首相なども所属していた。
階級制度に慣れていない私には、たとえイギリス贔屓であったとしても、違和感とがっかり感満載の作品だった。決して映画そのものがダメというわけではない。映画の構成というよりも、ライオット・クラブに対する憎悪にも似た激しい嫌悪感を抱いてしまったのである。常に上から目線で一般市民を見下し、公立の高校をバカにし、トラブルを抱えると何でもお金で解決しようとする彼らの姿勢に対し、これがエリートたちのすることなのかと目を疑ってしまったのである。
英会話のレッスンのときにも、この映画の感想を述べてみたのだが、意外にもイギリス人講師は当たり前のこととして受け入れていた。むしろイギリス贔屓の私がショックを受けていたことに驚いていたほどだった。
本作を鑑賞して、「貧しくてもいい。人の心を失わずに生きて行きたい」と強く思ったのだった。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一言で言って、非常に傲慢な秘密結社ですね。苦労や挫折を知らない人たちが国のトップに立つと、国民の意見を聞き入れない政治をするのかな、と思いました。
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