レジ袋の有料化に思うこと
※映画『アウト・オン・ア・リム』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 秋が着実に深まって来ていますね。日向にいるときは、半袖で過ごせそうなくらいの陽気なのですが、日陰に行くと途端に寒くなります。日中の気温差も大きいので、体調を崩さないように気を付けたいものです。さて、何だか最近は、殺人事件が多いと感じてしまうのは私だけでしょうか。不安な世の中であるために、追い詰められていると感じてしまう人が多いのかもしれないですね。自分の中にどっしりとした芯を育てて、何があっても影響を受けないようにする強さが必要な時代になっているのではないでしょうか。
先週から、およそ三カ月振りに出勤し始めた。三カ月前の通勤時は、足の痛みがひどくなり、通勤が非常に苦痛だったのだが、今回も足の痛みはあるものの、前回ほど苦痛ではない。ただ、混雑を避けるために各駅停車を利用していることや、歩くのがまだまだ遅いことも手伝って、やはり通勤には片道二時間ほど掛かってしまっている。
今回の通勤は、レジ袋が有料化されてから初めての通勤となる。新型コロナウイルスの影響で職場の食堂が使えなくなっているため、お昼ご飯も残業時間に食べる晩ご飯も、コンビニで購入してから出勤している。その際、エコバッグを持参して、購入した商品を自分で詰めているのだが、これが非常に慌ただしく、不便だと感じている。特に、支払い時にポイントカードや電子マネーを使用した場合には、それらを自分の財布の中にしまいつつ、自分が購入した商品をエコバッグに素早く詰める必要がある。後ろに次の人が並んでいるときなどは慌ててしまい、余裕がない状態だ。これまで、ポイントカードや電子マネーを自分の財布にしまうのは、店員さんが商品をレジ袋に詰めてくれる間に行っていた。しかし、購入した商品を自分でエコバッグに詰める必要があるため、非常に忙しいのだ。
しかも、お弁当類などをエコバッグに詰めて職場に持参しても、食べ終えたお弁当ガラを、むき出しの状態のまま職場のゴミ箱の中に捨てることになる。職場には、お弁当ガラ専用のゴミ箱があるとは言え、そのゴミ箱まで持って行くのにむき出しのまま持参するのは、少し抵抗がある。ここでも、あのレジ袋のありがたみが身にしみているというわけだ。
これまで、レジ袋を自宅のゴミ箱にセットして使っていた方たちも多いことと思う。私たちもそうだった。レジ袋が有料化されてからは、私はトイレットペーパーが入っている縦長のビニール袋などをゴミ袋として再利用している。トイレットペーパーのほかに、通販などを利用したときに梱包されていた袋や、パンが入っている袋などもどんどんゴミ袋化している。テントで出たゴミは、そうした袋に入れておき、袋がゴミでいっぱいになったら、袋の上のほうを輪ゴムで縛って、市販のゴミ袋に入れている。
レジ袋が有料化されたことは、私たちの生活に比較的大きな影響をもたらしていると思う。買い物をしたあとが少し忙しいが、家庭で使う一時的なゴミ袋はいろいろなもので代用できるので、楽しみを見出しながら代用品を探すのものいいかもしれない。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一日のうちに複数のお店を回ると、エコバッグも複数枚必要ですよね。手作りマスクが流行したように、そのうち、手作りエコバッグも流行することになるかもしれませんね。
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