雀に癒される日々
※ホットヨガ(六七七回目)と休会手続きの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、いかがお過ごしでしょうか。またまたご無沙汰してしまいました。最近、何をするのも時間が掛かります。(苦笑)梅雨に入ったとは言え、ここ二~三日は天候に恵まれていましたね。おかげでまたテレワーク焼けしました。今日は、私のテレワークのその後について書いてみたいと思います。
外出自粛宣言が発令されて少し経ってから、私はルーフバルコニーで青空テレワークを始めたわけだが、いつの頃からか、そのルーフバルコニーに雀がやって来るようになった。餌を与えていたからか、私たちのルーフバルコニーは雀たちの巡回ルートに加えられ、毎日のように餌を求めてやって来るのだった。
新型コロナウイルスによる外出自粛で、ほんの少し気持ちがふさぎ込んでいたとき、ガンモが、
「ルーフバルコニーがあって良かった。こうして雀が来るだけでも癒されるから」
と言った。本当にその通りだと思った。
かわいい鳴き声で鳴く彼らは、毎日とてもにぎやかだ。あるとき、私がZoom会議をしている最中に、ちょうど雀たちが集団でやって来て、にぎやかに鳴き始めた。Zoom会議が終わると、良く話をする職場の同僚から、
「田舎に住んでるの? めっちゃ鳥の鳴き声が聞こえてたよ」
とチャットが飛んで来た。私は、住んでいるのは都会だけれども、雀がやって来るのだと答えた。
雀たちの鳴き声は、時にチュンチュンだったり、時にチチチチだったり、時にピヨだったりする。私が思うに、チュンチュンは仲間に対して話し掛けているように見える。チチチチは、急いでいるときだろうか。ピヨは、雀の感情がこもっている気がする。雀のヒナも来ていて、羽を震わせながら親を追いかけ回して餌をねだる姿がかわいい。
そんな雀たちは、私たちが餌を与えないでいると、ルーフバルコニーの流しや調理具の上に乗っては大胆に餌を探し回る。その姿があまりにも切ないので、ついつい根負けして、パンを与えたりしてしまうのである。
いつか雀たちと話せるときが来るのだろうか。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 雀の鳴き声は癒しになりますね。ヒナを三羽ほど引き連れてやって来るので、どうも家族で行動しているように見えます。
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