香川県のあんこ餅入りお雑煮で新年を迎える
※行く手帳、来る手帳の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、新年あけましておめでとうございます。天候に恵まれたお正月ですね。今年一年が、皆さんにとって素晴らしい一年になりますように。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
元旦の朝、客先での徹夜作業を終えて帰宅したガンモが、
「あん餅入りお雑煮を作るから」
と言った。
ご存じのように、ガンモの出身地である香川県の一部の地域では、お正月にあん餅入りお雑煮を食べている。亡き義母がまだ元気だった頃、お正月に帰省したときに一度だけそのお雑煮を食べさせてもらったことがある。ガンモと同じ四国出身の私でさえ、あん餅でお雑煮を食べることが驚きだったのだが、実際に食べてみると、白みその辛さとあん餅の甘さがうまい具合に混ざり合って、とてもおいしいかったのを覚えている。
義母亡きあとは、お正月に香川県の栗林公園であん餅入りお雑煮が無料で食べられるというので、朝早くに家を出て、行列に並んで食べたこともある。やはり子供の頃から食べていたものが懐かしいのである。
これまで外食が多かった私たちだが、二人でキャンプに行くようになると、ガンモが料理に目覚めた。私は母に似なかったのか、料理が好きではない。去年は私が一人で帰省していたので、ガンモは自宅で一人であん餅入り雑煮を作って食べたようだったが、今年は一緒に過ごしているので、二人で食べようと思ったようだ。
さて、あん餅入りお雑煮の材料だが、白みそとだいこん、金時人参、あん餅、だしである。


ガンモが作ってくれたあん餅入りお雑煮
義母が食べさせてくれたような、白みその辛さとあんこの絶妙なマッチングには至らなかったが、兵庫県にいても香川県のお正月気分を味わうことができて良かったと思う。これからの一年は、甘い一年になりそうだ。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ちなみに私の実家のほうでは、しょうゆベースのあんなし餅でお雑煮を作ります。大根も人参も入れますが、金時人参ではありません。(笑)お雑煮は、地方色豊かで面白いですね。しかし、私たちに子供がいたら、家族としては、どちらのお雑煮を食べることになるのでしょうか。(苦笑)
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