愛について(5)
※ホットヨガ(四三三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は、まるで冬のように寒かったですね。東京では雪が降ったと聞いていますが、まさしく『春の雪』ですね。今日は昨日よりは寒さが和らいでいるように思えますが、春にしては寒いので、昨日に引き続き、冬物のコートを着て出勤しました。
最近、「条件付きの好意」について考えることがある。
例えば、春になると、桜の木の周りにたくさんの人々が集まる。しかし、多くの場合、それは条件付の好意だ。何故なら、春になると、桜はきれいな花を咲かせるからだ。人々は桜の木そのものではなく、美しく咲いた桜の花に魅せられて寄って来ているからである。このように、条件付きの好意には、「好きになる理由」が存在している。そして、それらの理由は、自分にとってメリットになる理由であることが多い。
もし、桜への好意が条件付きでないならば、美しい花を咲かせない冬の桜でさえも愛でることができるだろう。
桜が散り始めて、葉桜になりつつあるこの頃、ふとそんなことを思うのである。
※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 通勤の途中に見掛ける桜たちに、「今年もきれいな花を咲かせてくれてありがとう。来年もまたきれいな花を咲かせてね。お疲れさま」と言っておきました。無条件の愛というものがあるとするならば、毎年きれいな花そ咲かせて私たちを楽しませてくれる桜自身の、私たちへの愛なのかもしれませんね。
人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓
| 固定リンク





