ああ言えばこう言う
これは、えいりえさんの月見草:ムラについてのトラックバックである。えいりえさん、記事に取り上げてくださってありがとう。えいりえさんの記事を拝見したとき、私はまだツインソウルに対してムカムカした気持ちが残っていて、えいりえさんの記事になかなか反応できなかった。しかし、そのムカムカもようやく落ち着いて来たので、そろそろ五百行のメールに返信しようと思ったら、メールを読み返してまたムカムカ。結局、まだメールの返信ができていない。ツインソウルはやはり、ソウルメイトのように、共感ベースには行かないものだ。およそ受け入れがたいことばかり書かれてある。
ツインソウルに、「メールを読んでてムカムカした」とメールを送ったら、そのムカムカが気に入ったらしく、「感情が揺れ動く、これぞダイナミズム」などと言う返事が返って来た。彼は一体何者なのだろう?
さて、えいりえさんの記事を少し引用させていただく。
実は私はとてもムラのある人間である。
小説を書き出したときもそうであるが、何かに心や頭を捉われると、そのことばかりをしたくなる。他のことはする気にならないという状況だ。11月後半からはじまった小説書きは、仕事の忙しい12月にピークを迎え、年末を越えて年始にはサイトの立ち上げまでしてしまった。
一番しなかったのは年賀状の作成。言ってしまえば人との交流が一番関心が薄れていた。私は良くしゃべる人間だが、没頭すると全然しゃべらないことが苦にならない。年末年始の休みの間は、実家に帰ったときと友人から電話が来た以外人と喋らなかった。
すでにイラストも書いてあるのに、年賀状はいまだ手元に残っている。
なるほど。この集中力は、私のツインソウルにとても良く似ている。もしかすると、集中力があるか、意識が分散しているかの違いなのだろうか? いや、他者との切り離しができるかどうかの違いでもあるように思う。私は、夢中になることがあったとしても、他者と自分をなかなか切り離すことができない。だから、旅行中でも、掲示板やメールの返信が気になったりする。もっとも顕著なのは、トイレ。自分の後ろに並んでいる人がいると思うと、リラックスできないため、出るものも出て来ない。おそらく、他者を切り離すことができないため、マイペースにできないのだと思う。
集中型の人たちは、ここぞというときに集中できるようになっているのかもしれない。私は気が散りやすいので、集中したいときは音楽の力に頼ったり、仕事中には耳栓を使ったりする。
今回、ツインソウルと話し合っているのは、ムラがあると、利用する関係を作り出しやすいということである。「自分の都合の良いときにしかアクションを起こさないのだから、お互いに利用する関係に陥りやすいのでは?」と私が指摘すると、「利用する関係も確かにあるが、近づく、遠のくという距離感だけで人間関係は計れない」とツインソウルは言う。私が、「もう、こんなムラのある交流は苦しい」と言うと、ツインソウルは、「全然苦しくない」と言う。
ああ言えばこう言う。とにかく、ツインソウルと私はそんな感じの悪友なのだ。こんなやりとりからも、私がツインソウル的学びではなく、ソウルメイト的学びを好む理由がおわかりだろう。ソウルメイトであるガンモとは、いつも安定した関係で、やすらぎすら覚える。このやすらぎに、普段、私がどれだけ救われていることか。
※実際のところ、ツインソウルは、もの凄いエネルギーを放つ存在である。ただ、常にもの凄いエネルギーを放っているのではなく、波がある。今回の記事は、エネルギーが低いときの状態を表したものである。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。





コメント