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<title>ガンまる日記</title>
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結婚29年。ソウルメイト夫婦ガンモとまるみの親密な愛のはなし。ソウルメイトの親しさを綴って行きます。
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<dc:language>ja-JP</dc:language>
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<dc:date>2026-06-06T01:46:59+09:00</dc:date>


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<title>エアコンの冷気から足首を守ろう／（そして番外編）</title>
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<description>※父のリハビリ風景の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m おかげ様で、父は順...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>※<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/05/post-50eed7.html">父のリハビリ風景</a>の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m おかげ様で、父は順調に回復しているようです。リハビリにも前向きに取り組んでくれているので、大きな心配はなさそうです。さて、まだ6月だというのに、台風6号が通過して行きましたね。皆さんのお住まいの地域の被害状況はいかがだったでしょうか。浸水や冠水の被害が出た地域にお住いの皆さんには、心より見舞い申し上げます。私の住んでいる地域では、それほど大きな被害は出なかったのですが、ピーク時に風速14メートの予報でしたので、テントにはいられないと思い、必要なものを持って家の中に避難しました。非常用持ち出し袋を抱えて、避難所に行くイメージです。その日はたまたまCamblyのレッスンの予約を入れていたのですが、快適にレッスンを受けられる環境を整えることができなかったため、レッスンを受ける日時を変更しました。夜中のうちに台風は通り過ぎて行き、ありがたいことに、物が飛ばないように対策しておいたルーフバルコニーは無事で、通勤にも影響はありませんでした。ただ、またしても新たな「台風のたまご」が誕生しているとのことです。幸い、こちらは台風には発展しないそうですが、雨には注意しなければならないそうです。台風シーズンが終わるまでに、同じようなことが何度か起こる可能性もあります。私たちの頭の中は、常に心配事でいっぱいです。今、私たちが抱えている様々な問題を生成AIに絵に描いてもらいました。<br /><img style="margin: 3px;" title="Disaster" src="https://marumi.tea-nifty.com/photos/uncategorized/disaster.png" alt="Disaster" width="800" height="436" border="0" /></p>
<p>しかし、これらの心配事が消滅すると、人間と自然との調和が訪れます。<br /><img style="margin: 3px;" title="Peasefull" src="https://marumi.tea-nifty.com/photos/uncategorized/peasefull.png" alt="Peasefull" width="800" height="503" border="0" /></p>
<p>これら二つの状態は、一体何が違うのでしょうか。それぞれが向いている方向でしょうか？　それとも、それぞれの持つエネルギーの度合でしょうか？　二つの絵を見つめながら、じっくり考えてみたいと思います。</p>
<hr />
<p>　エアコンが必要な季節になった。自宅ではまだエアコンを使っていないが、オフィスではしっかり冷房が稼働している。この時期のオフィスで悩まされるのが、エアコンから降り注いで来る強力な冷気だ。私の自律神経は、以前、働いていたオフィスで稼働していたエアコンの冷気にやられて、すっかりおかしくなってしまった。あまりにも強力な冷気が上から降り注いで来るので、頭を守るために「つば」の広い帽子をかぶって仕事をしていたくらいだ。もちろん、足首も冷やしてしまってはいけないと思い、自分なりにいろいろなものを買い込んで工夫して、身体を冷気から守っていたように思う。</p>
<p>　エアコンの冷気は、暖かい空気と違って下にどんどん溜まって行くので、あまりにも冷気が強いと足首をやられてしまう。足首が冷え過ぎると、夜、眠れなくなる。また、通勤のために電車に乗り、電車の中でエアコンの冷気を感じると、例えそれがオフィスより緩い冷気であったとしても、そこから直ちに逃げ出したくなってしまう。冷房というものを嫌悪するようになってしまうのだ。</p>
<p>　そのとき通っていたオフィスで、私は、絶対に足首を冷やしてはいけないことを学んだ。頭や首も然りである。とにかく、エアコンで身体を冷やし過ぎてはいけないということだ。そして、何とかして足首を守るために私が最終的にたどり着いたのが、発汗ベルトを足首に巻くということだった。普段から履いている布のレッグウォーマーの上に発汗ベルトを巻いて、その上からズボンを履くのだ。これで、たいていの冷気はブロックできる。</p>
<p>　ところが、エアコンが稼働する時期になったというのに、夏の間に使っている発汗ベルトが行方不明になってしまっていた。そこで、布製のレッグウォーマーを2枚重ねて出勤したところ、足首を守り切れずに冷やしてしまった。やはり強烈な冷気は、布製のレッグウォーマーを突き破って侵入して来るのである。私は、これは緊急事態だと思い、仕事帰りに100円ショップに寄ってレジャーシートを購入した。そしてそのレジャーシートを、足首に巻けるようにカットして使い始めたのだ。すると、冷えてしまった足首がじんわりと暖かくなり、強い冷気からも足首を守れるようになった。</p>
<p>　翌日からは、カットしたレジャーシートを足首に巻いて出勤した。しかし、仕事を終えて帰宅してからレジャーシートを外すと、レジャーシートの下でぐっしょり汗を掻いていることがわかった。中で蒸れてしまっているのである。レジャーシートのアルミが体温を逃がさないように働くので、足首は強烈な冷気から守れるものの、通気性がほとんどないので、中で掻いてしまった汗の逃げ場がないのだろう。汗を掻き過ぎたせいか、足首の辺りに赤いぶつぶつができていた。これはいけないと思い、何とか発汗ベルトを探し出して、発汗ベルトで足首を守り始めた。それからは、カットしたレジャーシートは非常用に使うのみにしたのだ。</p>
<p>　それでも、発汗ベルトの下に履く布製のレッグウォーマーが薄手のものだったり、発汗ベルトを巻く位置が少しずれたりすると、そこから強烈な冷気が否応なしに入り込んで来て足首を直撃する。そういうときは、帰宅してからレジャーシートを巻いて自分の体温を逃がさないようにして、足首を回復させる。最近はそんなことの繰り返しだ。</p>
<p>　仕事帰りのエレベータで、以前の職場で一緒だった男性と一緒になったので、「オフィスが寒いですよね」という話をしたら、私たちよりも長く働いている男性が、<br />「エアコンが稼働しているときは寒いですよ」<br />と教えてくれた。すなわちそれは、「去年の夏も寒かった」という意味なのだろう。確かにオフィスのエアコンの温度は快適ではない。冬はやたら暑く、何と室内の温度が32度まで上昇したこともあった。そして、夏になるとやたら寒い。すなわち、夏にしても冬にしても、とにかくエアコンが効きすぎる環境なのだ。私たちよりも長く働いている男性が、「エアコンが稼働しているときは」と前置きしたのは、そういうことを踏まえているのだと思う。</p>
<p>　そのような環境で働いているため、夏の暑い時期こそ、足首をしっかりと守らなければならないと思う。もちろん、首も守る必要がある。私の場合、首に冷気を感じてしまうと咳が出る。昔から首と名前の付く身体の部位は冷やさないほうがいいらしい。昔の人の教えには逆らわないように生きようと思う。</p>
<p><strong>（番外編） エプスティンは生きていて、TikTokerになった？</strong></p>
<p>　さて、ここからは番外編だ。先日、こんな動画を見つけた。エプスティンがフロリダで生きており、Palm Beach Peteという名前のTikTokerになっているというものだ。なかなか興味深い内容なので鑑賞させてもらったが、私には二人は別人に見える。エプスティンはこんなに笑わないのではないだろうか？　大富豪になった人の顔ではないようにも思える。また、このTikTokerは、自分がエプスティンに似ていることを自分の動画内にふんだんに取り入れているようだ。しかも、アカウント名が@not_jeffepstein（ジェフリー・エプスティンじゃないよ）になっているのも大変興味深い。皆さんはどう思われるだろうか。</p>
<p>Is Jeffrey Epstein Living as Palm Beach Pete：（日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語（自動生成）→自動翻訳→日本語）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/GpuWoKoRU4s?si=ltNvQcxlFirTydJo" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>エプスティンと言われている人のTikTok<br /><a href="https://www.tiktok.com/@not_jeffepstein" target="_blank" rel="noopener">Palm Beach Pete</a></p>
<p>※このブログへのコメントは、<a href="http://mb1.net4u.org/bbs/index.php?usid=marumin" target="_blank" rel="noopener">ガンまる日記掲示板</a>で承ります。</p>
<p>※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私はTikTokのアプリをスマホに入れていないので、PCで確認したアドレスでご紹介させていただきました。スマホでも正しく表示されているでしょうか。確かに似てはいますが、例え整形していたとしても、性格までは変わらないのでは？　というのが私の感想です。やはり別人ですよね。（苦笑）</p>
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<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>冷房対策</dc:subject>

<dc:creator>まるみ</dc:creator>
<dc:date>2026-06-06T01:46:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/05/post-50eed7.html">
<title>父のリハビリ風景</title>
<link>http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/05/post-50eed7.html</link>
<description>※都会と田舎の差異を感じての記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、何だ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>※<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/05/post-7a83c8.html">都会と田舎の差異を感じて</a>の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、何だかあちらこちらで大規模／中規模の地震が多いですね。与論島やその周辺にお住いの皆さん、先日の地震による被害は大丈夫でしたでしょうか・・・・・・。全国の皆さん、とても怖い状況ではありますが、地震にはくれぐれも気を付けましょうね・・・・・・。また、全国で熊の目撃情報が相次いでいますね。日本における熊の被害は、Camblyのレッスンで講師のほうから話題にされるほど有名です。私も去年からいろいろと対策を調べていました。まだ漠然とした状態ではありますが、狼の力を借りる手もあるのかもしれないと思っています。ドイツなどから野生の狼を分けてもらい、熊が生息する地域に放ちます。すると狼が、熊が食べるはずの木の実などを食べてしまっている別の動物（鹿など）を食べます。狼が人間に危害を与えることは稀だそうです（狼が狂犬病に感染することがあり、その場合は人間を襲ってしまうことがあるそうです）が、家畜に被害を与える場合もあるそうです。そのあたりの問題を解決することができれば、新たなバランスが生まれて行くのかもしれません。ただ、もっといい案があるのかもしれないので、引き続き調べてみようと思っています。</p>
<hr />
<p>　金曜日に休暇を取り、三日間に渡って、父の様子を見に行って来た。ガンモがとある資格試験を取るために試験勉強をしており、この時期でないと車を出せないと言われたので、ガンモの資格試験が終わるよりも前に私が高速バスを利用して、独りで帰省するかどうか悩んでいた。しかし、やはりガンモに車で送ってもらったほうがありがたいので、ガンモの資格試験が終わるのを待つことにしたのだ。ちなみにガンモは、その資格試験にめでたく合格することができた。</p>
<p>　父が入院している病院では、面会以外にも、父のリハビリの様子を見学させてもらった。父は血栓予防のため、弾圧ソックスを履いていた。弾圧ソックスを見るなり、私は、「これは海外旅行のときに、飛行機の中で履くやつだ」と頭の中でこっそり変換していた。ただ、エコノミー症候群を防ぐために、私自身が飛行機の中で履いているものよりももっと本格的な弾圧ソックスだった。そう言えば、以前、私も子宮全摘手術を受けたときに、手術後に弾圧ソックスを履いていたことを思い出した。やはり手術後は血栓ができやすくなるので、弾圧ソックスを履いて防ぐようだ。</p>
<p>　父を担当してくださっている理学療法士の方によれば、父を杖なしで歩けるようにしてから退院させてくださるのだそうだ。「最悪でも杖一本で歩けるようにします」と言ってくださっているので、大変心強い限りである。父によれば、介護認定の準備も並行して進めており、まだ確定ではないが、要介助1～2になるだろうとのことだった。</p>
<p>　リハビリ室には、ベッドのほか、平行棒や階段などもあった。父は平行棒を両手で掴み、理学療法士の方の指示に従いながら、骨折したほうの足は浮かせた状態で、数回に渡って往復していた。父は今後、手術を受けたほうの足に体重をかけるリハビリへと移行して行くことになるそうだ。そして、ゆくゆくは、階段を昇り降りする練習もして行くことになるのだろう。</p>
<p>　私が、「これから父は、公共のバスに乗って移動することになると思うので、バスの段差に耐えられるかどうか、心配なんです」と理学療法士さんに言うと、「リハビリ室にある階段を昇れるようになれば大丈夫だと思いますよ」と言ってくださった。ありがたいお言葉である。大腿骨が折れてしまったほうの足はまだ本格的には使えてはいないようだが、父の場合、手術を受けて、まだ動かしていないほうの足の筋肉の衰えがあまり見られないとのことなので、歩けるようになる日は近いようだ。</p>
<p>　ただ、実家に泊まってみて、これまで当たり前のようにいてくれた父がいない寂しさをしみじみと感じてしまった。父は病院にいるので、いつもと物理的な場所が異なっているだけなのだが、ずっと元気に過ごして来た父が長期に渡って入院するようなことは、これまでにないことだったので、正直、戸惑った。父がいつもテレビを見ている部屋に父がいないことは、とても寂しいことだとひしひしと感じたのだった。</p>
<p>　それに加え、母のお墓と自宅の仏壇のケアができていないこともショックだった。母のお墓も自宅の仏壇も、しきび（しきみ）がすっかり枯れてしまっており、お供えの水も少なくなってしまっていた。思えば、母のお墓も自宅の仏壇も、ずっと父がケアしてくれていたのだ。その父が入院してしまっている今、お墓や自宅の仏壇を気にかけてくれる人はいないのだと悟った。いくらリモートの技術が発達して来ているとはいえ、さすがにお墓や仏壇のケアまではリモートでは実現できない。だから、そうした事情も踏まえて、永代供養を選択する人たちもいるのだろう。</p>
<p>　私はスーパーでしきび（しきみ）を買って自宅に戻り、まずは仏壇の掃除をして水も取り替えた。翌日、追加でしきび（しきみ）を買って、今度はお墓をきれいにした。父も、母のお墓のことを気にかけていたので、母には私のほうから父の事情を報告しておいた。</p>
<p>　父はまだ歩けるようにはなっていないが、退院日は既に決まっている。退院日には、弟が休みを取って、父を迎えに行ってくれるそうだ。私たちもその頃に、再び帰省する予定である。今後の父の頑張りに期待したい。</p>
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<p>※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 帰省したときに、小学校時代からの友人宅にお邪魔していろいろおしゃべりをして来ました。公共の路線バスについて、彼女に尋ねてみたのですが、彼女も彼女の娘さんも、地元では公共の路線バスには乗ったことがないと言っていました。おそらく、私の周りの誰もが乗ったことがないと答えるような気がします。（苦笑）ちなみに、私自身は、もうずいぶん前ですが、何度かあります。それだけマイカーで移動する人が多いということなんですね。</p>
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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>まるみ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-24T23:38:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/05/post-7a83c8.html">
<title>都会と田舎の差異を感じて</title>
<link>http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/05/post-7a83c8.html</link>
<description>※バージニア・ジュフリーさんの命日に寄せての記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>※<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-1dda45.html">バージニア・ジュフリーさんの命日に寄せて</a>の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m GWが終わってしまいましたね。皆さんはどのように過ごされたでしょうか。私は仕事を8連休することができました。GWの旅行の予定を立てていたのですが、父が股関節を骨折してしまったので、急遽帰省していました。これは旅行どころではないと思っていました。ところが、父は思ったよりも元気そうで、病院のベッドに座っているだけだと、普段と変わりないように見えました。弟がいてくれることと、父が病院に入院しているという安心感から、私たちは思い切って旅行に行くことにしました。父は介護認定を申請することになるので、これからは帰省の頻度を上げて行くことになると思います。おそらくですが、実家の廊下に手すりをつけたり、段差をなくす工事などが必要になって来るのではないかと思っています。お風呂については、浴槽の深さを軽減するための、浴槽の中に入れて使う安定した椅子をずっと以前に購入しているので、それを活用することができればよいかと思っています。介護用の風呂椅子と介護用のトイレは、かつて母のために用意したものがあります。折しも、父は車の免許を返納するつもりで、これまで乗っていた自家用車とバイクを手放したばかりでした。そのため、実家周辺の交通事情などを調べていましたが、公共の乗り合いタクシーがあったり、限定的な路線バスがリーズナブルな価格で運行されていることもわかり、安心しました。それらの情報を印刷して父に渡すつもりです。そうした背景から、今回の記事では、都会と田舎の差異について感じたことを書いてみたいと思います。</p>
<hr />
<p>　独身時代に東京に住んでいたこともあり、私は普通自動車の運転免許を取得していない。私の自宅から私の実家までは、高速道路を利用して、車でおよそ四時間程度といったところだ。車で帰省するとなると、ガンモに運転を頼むことになるのだが、そもそも父が入院している病院での面会は、一回につき一人30分までとなっている。昔は誰でも自由に入院患者を見舞うことができていたのだが、コロナ以降、多くの病院では面会時間と面会人数を定めており、更に面会する人たちには、マスク着用や検温などの義務があるようだ。このような状況であるならば、高速バスを利用して、私独りで入院中の父を見舞うのもありかと思い、いろいろとルートを調べていた。</p>
<p>　普段、私が帰省に利用している高速バスは、父が入院している病院から少し離れた停留所に停車することがわかった。おそらく、その停留所から30分も歩けば、父が入院している病院にたどり着くことができるだろう。問題があるとすれば、帰省のための荷物を抱えた状態で歩くことになるのと、これから次第に暑くなって来るということくらいだ。父との面会を終えたあとは、再び高速バスを降りた停留所まで戻り、実家近くに向かう別の路線バスに乗って移動することになるだろう。実家に帰ったあとは、自転車に乗って母のお墓参りに行く。そして、お墓参りの帰りに友人宅に寄って、少し話をする。そんな光景を思い浮かべている。</p>
<p>　骨折をすると、リハビリが必要になるので、父は退院後もどこかの病院にリハビリのために通うことになるだろう。そのときに利用できる公共の乗り合いバスや路線バスなどをいろいろと調べていたというわけだ。ただ、都会を走るノンステップの路線バスのように、できるだけ段差のないバスであるのかどうかは、実際に利用してみないとわからないと思う。軽く調べた限りでは、アンケートにノンステップバスを望む声があったので、もしかしたら、昔ながらの段差のあるバスなのかもしれない。また、都会と違って本数が少ないのは確実である。</p>
<p>　そうした不便さもあって、私の実家周辺では、高齢者であっても車を利用し続ける人たちが非常に多い。私の友人のご両親も、運転免許を返納することをかたくなに拒んでいるという。</p>
<p>　私は高校を卒業してから都会に出てしまったので、田舎の不便さをそれほど実感しないまま過ごして来た。しかし、思えば高校の頃に「汽車」に乗って通学していたが、普通列車が一時間に一本しか運行されていないのは不便だと思っていた。そのため、乗車予定だった「汽車」を一本逃すと、次の「汽車」まで一時間も待たなければならなかったのだ。さきほど確認したところ、今もその頻度は変わっていないようである。</p>
<p>　一方、都会ではどうかというと、数分おきに次の電車が入って来る。それでも、乗車予定だった電車を逃してしまうと悔しい。また、通勤時間帯の電車は非常に混雑しており、ときどき<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/01/post-f6775a.html">うめき声をあげる人もいる</a>くらいだ。車内が空いていれば、電車の中で本を読んだり、スマートフォンを操作することもできるが、混雑している車内ではほぼ不可能だ。</p>
<p>　東京に住んでいた頃は、電車の中で老人が本を読んでいる光景を幾度となく目にして来た。田舎育ちの私には、それがとても新鮮だったのを覚えている。というのも、私が育って来た環境では、本を読む老人に出会ったことがなかったからだ。そんな環境で育っても、私自身は読書好きな少女に育った。今ではすっかり本から遠ざかってしまったが・・・・・・。</p>
<p>　「県をまたぐ」という感覚も、都会と田舎では大きく異なっている。都会で働く場合、隣接する他の都道府県からの通勤者がいるのは当たり前のことである。例えば大阪で働いている場合は、兵庫県、奈良県、京都府、滋賀県、三重県からの通勤者がいる。田舎に住んでいる人からすれば、電車で隣の県まで移動するのに少なくとも一時間以上はかかる感覚なので、他県から毎日通勤するというのは考えにくいだろう。都会では、通勤に一時間以上かかるのは当たり前のことである。しかし田舎では、車で片道30分もかけて通勤すれば、遠いところまで通っていると認識されるレベルである。</p>
<p>　ちなみに、このGWに私たちが出掛けていたのは、新潟県の佐渡島である。美しい自然に囲まれたとてもよいところだった。念願の「たらい舟」にも乗った。先日帰って来たばかりだというのに、また行きたいとさえ思う。ただ、都会と違って電子マネーやクレジットカードでの支払いが不可能なお店が多く、手持ちの現金がどんどん減ってしまった。また、公衆トイレの多くは和式だった。おそらく、私の生まれ故郷も同じようなものだろう。都会はどんどん新しいものを取り入れながら変化して行くが、田舎は古いスタイルを守り続ける。新しいものをどんどん取り入れて行くこと、古いものを守り続けること、それぞれに別々の良さがある。</p>
<p>　こうした経験から、私は自分たちの老後をどこで過ごすかについて、ふと考えることがある。私たち夫婦には子供がいないので、病院のお世話になるようなことがあったとしても、子供や孫がかけつけてくれるわけではない。そうなると、頼れる親戚や古い友人が住む実家近くの田舎に移り住んだほうがいいのか、それとも何かと便利な都会に留まり続けたほうがいいのか悩んでしまうというわけだ。どちらにもメリットとデメリットがあるだろう。ただ、田舎に住むには自動車の免許を持っていた方がいいような気もする。一方、都会に住み続けるにはコストがかかる。田舎と都会について、いろいろな想いが頭の中を駆け巡る毎日である。</p>
<p>番外編：<br /><strong>ファティマの手</strong> 　</p>
<p>　<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-580f66.html">ジム・キャリーのソウルリーディング</a>の記事でご紹介させていただいた<a href="https://www.youtube.com/@GrandmotherMaitreya" target="_blank" rel="noopener">Grandmother Maitreya with Tiffany Lin</a>さんのPCに「ファティマの手」のシールが貼られているのを見て、私も「ファティマの手」のグッズを身につけたいと思った。「ファティマの手」は、イスラム教を信仰する地域において、邪視から身を守るための護符なのだそうだ。この護符を身につけることにより、中東の平和も一緒に願えるのではないかと思い、AliExpressで安価なペンダントを探して購入した。価格は一つわずか400円程度だった。</p>
<p><img style="margin: 3px;" title="Khamsa" src="https://marumi.tea-nifty.com/photos/uncategorized/khamsa.png" alt="Khamsa" width="800" height="340" border="0" /></p>
<p>　金色のものと銀色のものを一つずつ購入し、最初は金色のものを身につけてみた。ところが、身につけた途端、自分にはあまりしっくりこないと感じてしまった。頭が痛くなる五歩くらい手前のような感覚もあり、むしろ体調が悪くなる傾向があったため、すぐに外して銀色のものにつけ変えてみた。すると、今度はしっくり来た。何と、頭がすっきりするのだ。私にはこちらのほうが合っているのだろうと思い、そのまま一週間ほど身につけていた。その間、頭の中はずっとクリアな状態だった。</p>
<p>　一週間が経った頃、「そろそろ『ファティマの手』を取り換える頃だ」と感じたので、銀色の「ファティマの手」を首から外して、改めて金色の「ファティマの手」を身につけてみた。すると、初回よりは和らいでいるものの、やはり頭がすっきりしない感じがした。それでも外さずにそのまま身につけていたところ、やがて頭がすっきりしない症状がやらわいだ。私は、「ようやく金色の『ファティマの手』に受け入れてもらえた」と感じた。</p>

<p>　金色と銀色の「ファティマの手」の違いは良くわからないが、胎蔵界曼荼羅のペンダントと金剛界曼荼羅のペンダントのような違いがあるのかもしれないと思った。おそらくは、私自身が陽のエネルギーを欲しているときに陰のエネルギーを増幅させてしまうものを身に着けてしまったとか、そういう類のものではないだろうか。今後もしばらく様子を見たいと思う。</p>
<p>※このブログへのコメントは、<a href="https://marumi.1my.jp/" target="_blank" rel="noopener">ガンまる日記掲示板</a>で承ります。</p>
<p>※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 意外にも、佐渡島には電気自動車の充電スポットがいくつかありました。電気自動車にはバッテリ火災のリスクがあるようですが、将来的にそれが解決されるとして、接触事故も同時になくなってくれたらいいのにと思います。磁石の力を活用して、少なくとも他の車とは絶対に接触しないようにできないでしょうか。まあ、接触しないようにできるということは、鉄を強力に引き付けてしまうことになるとは思いますが。（苦笑）</p>
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<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>まるみ</dc:creator>
<dc:date>2026-05-09T14:39:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-1dda45.html">
<title>バージニア・ジュフリーさんの命日に寄せて</title>
<link>http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-1dda45.html</link>
<description>※今、書いておきたいもろもろのことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ま...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>※<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-c48f28.html">今、書いておきたいもろもろのこと</a>の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まずは長野と青森、岩手、宮城にお住いの皆さん、先日発生した震度5強～5弱の地震へのお見舞い申し上げます。今後も大きな地震が発生するかもしれない状況にあるとのことで、緊迫した状態が続いていることと思います。これほどの技術が発達している現代でありながら、地震が発生してからの対処しかできていないのが辛いところですよね。AIに、地震と反対のエネルギーについて聞いてみました。いろいろと回答をくれたのですが、その中で<strong>人工的な「消震」や「制震」</strong>と題して、以下のような回答をくれたのでご紹介します。</p>
<blockquote>もし「地震の揺れを打ち消すエネルギー」という意味であれば、建築技術における「制震（せいしん）」が挙げられます。<br />• 建物の重り（マスダンパー）などを地震の揺れと逆の方向に動かすことで、地震の動エネルギーを相殺（キャンセル）し、熱エネルギーなどに変換して逃がす仕組みです。</blockquote>
<p>「消震」や「制震」という言葉は初めて聞きましたが、意味は容易に想像できます。将来、このような技術がより発達して、身近な建築に活かせるようになることを切に願います。日本では、これまでにも大きな地震が何度も発生していることから、人々の防災意識が高まり、地震に対する備えなどが行われていることが唯一の救いであると思います。どうかくれぐれも気を付けてお過ごしください。また、岩手県大槌町で山火事が発生していますね・・・・・・。地震への警戒が強まる中での山火事で、地元の方たちにとっては二重の苦しみかと思います。去年、私の実家近くで山火事が発生したときには、まとまった雨が降ってくれたことで救われました。岩手県大槌町にも救いの雨が降ってくれますよう、私も祈りを捧げるようにします。さて、京都で小学五年生だった男の子が殺害された事件は、養父だった男が逮捕されました。あの事件以来、街で子供さん連れのご家族を見かけると、いろいろと思うことがあります。ストーカー事件などもそうですが、もし、現在の何らかの言動から、近い将来に起こってしまうかもしれない恐ろしい出来事を予測できて回避することができたら、救える命がいくつもあったののではないかと思うのです。</p>
<hr />
<p><strong>胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅のペンダントを買ってみた</strong></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div style="border: 1px solid #95a5a6; border-radius: .75rem; background-color: #ffffff; width: 624px; margin: 0px; padding: 5px; text-align: center; overflow: hidden;"><br />
<table>
<tbody>
<tr>
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<td style="vertical-align: top; width: 308px; display: block;"><br />
<p style="font-size: 12px; line-height: 1.4em; text-align: left; margin: 0px; padding: 2px 6px; word-wrap: break-word;"><a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/532f4a1c.6238c192.532f4a1d.14c308ff/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnaka%2F61399%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIzMDB4MzAwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">金剛界曼荼羅（尊像形）ペンダントヘッド</a><br /><span>価格：1,650円（税込、送料別)</span> <span style="color: #bbb;">(2026/4/26時点)</span></p>
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</div>
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</tbody>
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</div>
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<p style="color: #000000; font-size: 12px; line-height: 1.4em; margin: 5px; word-wrap: break-word;"> </p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>　私は昔から曼荼羅（まんだら）に興味があった。実家が真言宗なので、若い頃から真言密教にも興味を持ち、いろいろな本を読んで仏像について学んだりしていた。曼荼羅は目的を達成するための手法（曼荼羅チャート）としても活用されている。普段、私が愛用している「ほぼ日カズン」の手帳の中にも曼荼羅チャートを含んだ薄手のノートを挟んでいる。</p>
<p>　最近、ふと曼荼羅のペンダントを身につけたくなり、オンラインで購入してみた。曼荼羅には、金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅の二種類があるのだが、どうせ購入するならと、両方の曼荼羅のペンダントを一つずつ購入してみた。そして、何となく今の自分には胎蔵界曼荼羅が必要なのではないかと感じて、胎蔵界曼荼羅のペンダントをつけてしばらく生活してみた。身につけた途端、ほんの少し違和感を感じたので、「もしかすると、今の私に本当に必要なのは胎蔵界曼荼羅ではなく、金剛界曼荼羅のほうだったのかもしれない」と思いつつも、そのまま数日間過ごしてみた。</p>
<p>　実際、その後の数日間は、最初に感じたほんの少しの違和感を継続的に感じ続ける数日間となった。それほど良いことも起こらず、自分の中のエネルギーが調和されているような感じも見受けられなかった。そこで私は、胎蔵界曼荼羅のペンダントを外し、今度は金剛界曼荼羅のペンダントをつけてみた。すると、ペンダントを身に着けた瞬間から、何となく磁場が変わったような気がしたのだ。</p>
<p>　金剛界曼荼羅のペンダントを身につけたことで、活力が沸いて来たように思えた。四月に入り、時給がアップしたせいか、仕事内容がかなり難しくなったのだが、つまづきながらも何とか仕事を進めて行くことができた。ときどき残業もしたりした。</p>
<p>　ところが週末になると、身体に疲労感を感じるようになってしまった。そこで私は金剛界曼荼羅のペンダントを外し、再び胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につけてみた。すると、またしても自分を取り巻く世界が良い方向に変わったように感じた。「もしかすると、二つのペンダントは使い分ける必要があったのか」と思えて来た。仕事を頑張るときは金剛界曼荼羅のペンダントを身につけて、休日をおだやかに過ごすときは胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につける。そうすることで、陰陽のバランスが取れて、快適に過ごせるような気がして来た。しばらくはその方向で使い続けてみようと思う。</p>
<p><strong>アンドリュー元王子とバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディング</strong></p>
<p>　<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-580f66.html">ジム・キャリーのソウルリーディング</a>の記事でご紹介させていただいた<a href="https://www.youtube.com/@GrandmotherMaitreya" target="_blank" rel="noopener">Grandmother Maitreya with Tiffany Lin</a>さんの動画を度々拝聴している。今回はその中から、イギリスのアンドリュー元王子と、彼から性的虐待を受けたと訴え続けていたバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディングの動画をご紹介したいと思う。リーディングをされているティファニーさんは、ソウルリーディングというよりも、バイブレーションフィールドリーディングと表現されている。すなわち、相手の波動を読み取っているというわけだ。</p>
<p>Prince Andrew: A Vibrational Field Reading：（日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語（自動生成）→自動翻訳→日本語）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/o55DJ_c6P1o?si=oPN__C3TRH2wSsGY" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>　こちらのソウルリーディングもまた、私には非常に納得のいく内容であった。特にバージニア・ジュフリーさんの波動をリーディングされている箇所では、またしても涙が出て来てしまった。ソウルリーディングを実施されたティファニーさんは、アンドリュー元王子は嘘をついており、バージニア・ジュフリーさんは本当のことを言っていると言っている。また、彼女が受けたようなことは、他の誰にも体験して欲しくないと言っている。それだけでも、彼女の魂は安堵しているのではないだろうか。</p>
<p>　動画の英語字幕と日本語字幕を確認してみたのだが、日本語字幕が間違っているところがあった。5分21秒あたりのex-securityは、（アンドリュー元王子の）元・警備担当という意味なのだが、日本語訳がX証券になっていた。おそらくだが、英語の解釈がex-securityではなくx securityになってしまっているためだと思われる。YouTubeなどの音声を自動認識するプラットフォームでは、たまにこういうことがある。日本のYouTuberが発信している内容について、日本語の文字起こしを参照してみても、たまに間違っていることがあるので、他の言語においても同様の間違いがあってもおかしくはない。そして、そのような間違いを見つけることは、私のような英語学習者にとっては楽しみの一つでもある。ちなみに、ex-securityのex-は「元」という意味で、元妻のことをex-wifeと言ったりする。ex-はもともとXであり、Xは×（ばつ）を意味する。関係が終わるとアドレス帳に×をつけることからX→ex-となったようだ。</p>
<p>　ティファニーさんの解説を聞いていると、彼女が参照されている動画の人物が、まさしく彼女のリーディング通りの人物であるように見えて来る。アンドリュー元王子は嘘をついているように見えるし、元・警備担当の男性も、言いたくないことを言っているように見える。バージニア・ジュフリーさんは一点の曇りもない女性だと感じられる。それらはすべて、それぞれの表情にも表れているように思えてならない。</p>
<p>　バージニア・ジュフリーさんは2025年4月25日に亡くなった。彼女が亡くなってからちょうど一年が経過したことになる。今、エプスティンの事件が以前よりも注目され、少しずつ世間での理解が深まりつつあることを彼女の魂は好ましく思っているだろうか。今のような状況になるずっと以前から、アンドリュー元王子による性的虐待を訴え続けていた彼女の働きかけがあったからこそ、こうして新しい局面を迎えることができたとも言えるのではないだろうか。最後に彼女の長いインタビュー動画をご紹介してしておきたい。涙なしには観続けることができないこの動画を観れば、ティファニーさんがリーディングされた「彼女が体験したことは誰にも経験して欲しくない」の意味が理解できるだろう。</p>
<p>Exposing Jeffrey Epstein's sex trafficking empire | 60 Minutes Australia：（日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語（自動生成）→自動翻訳→日本語）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/LNLQmpT4oQ0?si=KxP5BeJAyrnPWXY0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p> </p>
<p>追記：バージニア・ジュフリーさんは、結婚生活でも虐待を受けていたとのことである。先の動画では、彼女がエプスティンやギレーヌ・マックスウェルに出会う前から虐待を受けていたことにも触れられており、彼女が送ったであろう壮絶な人生は、もはや私の想像をはるかに超えていると感じた。R.I.P. Virginia Giuffre</p>
<p>Epstein accuser Virginia Giuffre’s diary revealed | 60 Minutes Australia：（日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語（自動生成）→自動翻訳→日本語）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/N61aNQYAnBY?si=XQxa-mT5qFkwLRun" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>※このブログへのコメントは、<a href="https://marumi.1my.jp/" target="_blank" rel="noopener">ガンまる日記掲示板</a>で承ります。</p>
<p>※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m バージニア・ジュフリーさんのまっすぐな瞳を見ると、どうしても彼女が自死したようには思えませんでした。ご紹介した動画のコメントにもそのようなコメントが見受けられますね。しかし、彼女が公にして来なかったことについて改めて理解すると、彼女の人生は、本当に辛くて逃げ場のないものだったのではないかと思えて来ました。彼女が今でも生きていてくれたらと思いますが、彼女が次に生まれ変わるときには、楽しいことがたくさん起こる人生であって欲しいです。</p>
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<dc:subject>事件</dc:subject>

<dc:creator>まるみ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-26T03:32:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-c48f28.html">
<title>今、書いておきたいもろもろのこと</title>
<link>http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-c48f28.html</link>
<description>※ジム・キャリーのソウルリーディングの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>※<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-580f66.html">ジム・キャリーのソウルリーディング</a>の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 京都で小学五年生だった男の子が行方不明になっていた事件で、昨日、子供と思われるご遺体が発見され、そして今日、そのご遺体が行方不明になっていた男の子だったことがわかりました。日本中の方たちが深い悲しみの中にいらっしゃることと思います。かくいう私も、昨日、仕事から帰るまでは、ご遺体が発見されたことを知らずにいました。しかし、ご遺体発見のニュースが流れていたことをガンモから聞いた途端、深い深い悲しみが訪れ、涙しました。何故、このような結末を迎えることになってしまったのかと、本当に悔しくて、悲しくてなりません。警察から、まだ詳しい発表はありませんが、かなり念入りに周辺を捜索されていたことからも、やみくもな捜索ではなかったのだろうと考えています。いずれ全容が明らかになって行くことを願ってやみません。もしもパラレルワールドが存在するならば、亡くなった彼にはそちらの世界で、こちらの世界の分まで長生きして欲しいです。安達結希くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。</p>
<hr />
<p>　今回は、一つのまとまった記事というよりも、複数のことについて書いてみたいと思う。</p>
<p><strong>ジム・キャリーは覚醒していた</strong></p>
<p>　前回、<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-580f66.html">ジム・キャリーのソウルリーディング</a>の記事を書いてからというもの、どうも彼のことが気になり、ジム・キャリーの動画をいくつか拝聴してみた。すると、彼は覚醒していたことがわかった。今回は皆さんに、こちらの動画をご紹介したいと思う。</p>
<p>Jim Carrey's Eye Opening Speech - Best MOTIVATION EVER 2021：（日本語字幕を表示させるには、歯車マークの設定→字幕→英語（自動生成）→自動翻訳→日本語）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Fo_lDTDSO-M?si=XgHrGVzyl07uSiXb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>　彼のメッセージは、聞いているうちに、魂の奥のほうが揺さぶられて涙が出て来る。人類への愛があふれている上に、私たちの中に潜んでいる可能性に気づかせてくれるだけでなく、可能性を引き出そうとしてくれるからだろう。</p>
<p>　少し前に、<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2025/10/post-5429f8.html">人気旅系YouTuberのスーツさんが覚醒した話</a>という記事を書いたが、スーツさんの言う「覚醒」とはまったく異なる。おそらくだが、スーツさんは、「覚醒した状態がどういうものであるかを理論的に理解した」のだろう。決して、彼自身が覚醒したわけじゃないように思える。</p>
<p><strong>ティファニーさんの動画を拝聴する毎日</strong></p>
<p>　ここのところ、ソウルリーディングをしている<a href="https://www.youtube.com/@GrandmotherMaitreya" target="_blank" rel="noopener">Grandmother Maitreya with Tiffany Lin</a>さんの動画を毎日のように拝聴している。この方の独特のソウルリーディング法は、おそらく周波数なり波動なりをソウルリーディングの対象となる相手に合わせることで実現させているのではないかと思う。ときどきソウルリーディングを中断せざるをえないこともあり、大変興味深い。また皆さんにご紹介したい動画もあるので、後日ご紹介させていただくことにする。</p>
<p><strong>斜め前の席の人がいなくなった</strong></p>
<p>　先月の三連休の前日の夕方に、<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2025/11/post-2193fb.html">救世主の方</a>が私の斜め前の席の人に話し掛けていた。二人の会話はごく短いもので、救世主の方は話が終わるとすぐにご自身の席に戻られた。間もなく定時になり、私の斜め前の席の人は帰宅の準備を整えて、救世主の方のほうをチラチラ見ていた。しかし、救世主の方はご自身の用事があったのか、彼が見ていることには気づかなかったようだ。</p>
<p>　私は、「もしかしたら、彼は今日が最終日なのかな」と直感した。というのも、最終日は入室のためのセキュリティカードを返却する必要があるために、誰かに送り出してもらわないといけないからだ。そして、最後の退出時にセキュリティカードを通したら、送り出してくれた人にセキュリティカードを返却して帰宅するのである。もしかしたら、彼はそれを待っているのではないかと思ったのだ。</p>
<p>　彼は早く帰宅したかったようだが、救世主の方がなかなか自分のところに来てくれないことにしびれを切らし、何と救世主の方を待たずに自分でセキュリティカードを通して退出してしまった。そのことに気づいた救世主の方が血相を変えて居室の外に出られたのを見て、ああ、やはり彼のセキュリティカードを回収されようとしていたのだと確信した。</p>
<p>　何故、このように考えたかというと、彼は救世主の方のグループで働いていたのだが、どうも救世主の方との折り合いが悪かったようなのだ。というのも、ときどき救世主の方に反抗しているのが聞こえてきたことがあったからだ。そのため、もはやここでの作業は続けられないと彼自身が思い、自ら契約更新を望まなかったのか、あるいは、救世主の方が彼の契約を更新しなかったかのどちらかだ。</p>
<p>　詳細はわからないが、実際のところ、三連休が明けても彼は出社しなかった。私は、仕事中に斜め前の人の顔が見えることがなくなったので、身体をまっすぐにして仕事をするようになった。そうすると、私の左隣の人の挙動は以前ほどは気にならなくなった。もちろん、まったく気にならなくなったわけではないのだが・・・・・・。</p>
<p>　とは言え、四月になると、新しい人が入って来られるかもしれないと思い、再びディスプレイを斜めにして身構えていたのだが、そろそろ中旬になろうとしているのに代わりの人は入って来ない。ということは、救世主の方が彼の契約を更新しなかったのかもしれない。</p>
<p>　彼はもともと有給をたくさん取りたがっていた人なので、きっと契約満了になる前にまとめて有給を取得されたのだろう。私もまだ今の職場で働き始めて半年しか経っていないが、いろいろと人の動きがあるものだと感じたのだった。</p>
<p>※このブログへのコメントは、<a href="https://marumi.1my.jp/" target="_blank" rel="noopener">ガンまる日記掲示板</a>で承ります。</p>
<p>※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 安達結希くんの事件はまだ解決していません。私もまだしばらくは悲しみを引きずることになってしまいそうです。こんな悲しい事件は、日本からなくなって欲しいですよね・・・・・・。</p>
<p><span style="color: green;">下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。<br />↓↓↓↓↓↓</span></p>
<p>哲学・思想[人気blogランキング]に<a href="https://blog.with2.net/link/?1396" target="_blank" rel="noopener"><img src="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/image/ranking.gif" /></a></p>]]></content:encoded>


<dc:subject>仕事</dc:subject>

<dc:creator>まるみ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-15T00:38:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-580f66.html">
<title>ジム・キャリーのソウルリーディング</title>
<link>http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/04/post-580f66.html</link>
<description>※心理学の観点から、エプスティンとビル・クリントンのボディランゲージを解き明かすの記事に応援クリックしてくださった皆さん...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>※<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/03/post-d18d4b.html">心理学の観点から、エプスティンとビル・クリントンのボディランゲージを解き明かす</a>の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 小学五年生だった男の子が京都府で行方不明になっており、皆さんも心配されていることと思います。やはり多くの方たちが推察されているように、私も車で連れ去られた可能性が高いのではないかと考えています。ただ、男の子が背負っていた「ランリュック」があとから出て来た理由がわかりません。学校の防犯カメラや、他に送り迎えをする父兄たちのドラレコに不審な映像が映り込んでいないほど用意周到なのに、あとから「ランリュック」をわざわざ置きに行くというのは、どうしても理解できません。男の子の連れ去りは地元の誰かが協力して、どこかで男の子だけが別の車に乗り換えさせられたのかもしれないですね。そうだとすると、協力した地元の誰かは男の子のリュックが邪魔になって捨てに行ったとも考えられます。最近、愛媛で殺人事件があり、事件に関与していたとみられる三男が逮捕されました。警察が、防犯カメラの映像を根気強くリレー解析した賜物(あるいはスマホの位置情報や検索履歴)だと思います。防犯カメラは、プライバシーの侵害が懸念される一方で、こうした凶悪事件の犯人逮捕にも繋がって行く貴重なものなので、やはり都市部以外にも設置しておいたほうがいいように思い出ました。今回の事件は、当たり前の日常の中に溶け込んだ犯罪であるように思いますので、警察の方たちにはドラレコに映っている車を一台ずつ丁寧に解析して欲しいです。最新の技術が駆使され、男の子が居場所が特定され、そして無事に保護されることを切に願っています。</p>
<hr />
<p>　YouTubeでまたまた興味深い動画を見つけたので、ここで皆さんにシェアさせていただこうと思う。</p>
<p>　先日、フランスのパリで開催されたセザール賞授賞式に登場したジム・キャリーが偽物なのではないかという噂が世界中に広がっている。そのことについて解説されたいろいろな動画を確認したところ、本来左利きであるはずの彼が右手にペンを持って書いていたとか、瞳の色が違っているといった意見があちこちの動画で取り上げられていた。私は彼のファンではないが、これらの情報だけでも、やはり別人だったのではないかという気がしている。</p>
<p>　では、スピリチュアル的にはどうなのだろうと思い、彼の魂をリーディングできる方たちの動画を拝聴したところ、興味深い三つの動画を見つけたのでご紹介させていただくことにする。</p>
<p>　いくつかの動画を拝聴したが、私はこちらの動画と、このあとご紹介するもう一つの動画を観て涙が出て来てしまった。どちらの動画も「ああ、これは真実を突いている」と感じたからだ。まずは、アメリカ英語のアクセントで解説されている動画からご紹介したい。</p>
<p>I Read Jim Carrey’s Soul: The Shocking Truth About What Happened：（日本語字幕を表示させるには、歯車マークの設定→字幕→英語（自動生成）→自動翻訳→日本語）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6r6u43zok6M?si=GXaOo9q08GVRttGx" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>　続いて、イギリス英語のアクセントで解説されている動画もご紹介したい。</p>
<p>JIM CARREY READING: HE WAS TAKEN：（日本語字幕を表示させるには、歯車マークの設定→字幕→英語（自動生成）→自動翻訳→日本語）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/SzsjplpmSSQ?si=JERyrfklwSrfr1QP" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe> 　<br />　驚いたことに、どちらのソウルリーディングの結果もほぼ同じ内容となっている。動画を公開されているお二人が同じ分野で活躍されているとしても、先に公開された動画の内容に影響されて、同じような結果をわざわざ導き出して動画を編集たようにはとても考えにくい。</p>
<p>　お二人がソウルリーディングを実施された内容と、他の動画などから得た私の知識を足し込んでまとめてみると、二つの動画はだいたい以下のようなことを伝えている。</p>
<p>　ジム・キャリーは、芸能活動を続けて行く中で、芸能界を操る闇の組織の存在に気づいてしまった。その闇の組織では、権力者たちが自分たちのことを操っており、ひとたび表舞台に立つための契約を交わしたら、その契約に同意した人たちの魂がどんどん蝕まれて行く。ジム・キャリーはそのからくりを世の中の人たちに伝えようと、トーク番組などに出演した際に、闇の組織の存在について暴露しようとした。そうしたことがきっかけになったのか、彼は(闇の組織に)連れ去られ、とうとう命まで奪われてしまった。すなわち、セザール賞授賞式に登場していたジム・キャリーと見られる人物は替え玉だったということだ。</p>
<p>　非常に衝撃的な内容だが、彼の魂が一体何を伝えようとしていたのか、過去に得た断片的な情報を繋げて、私なりに解釈してみた。</p>
<p>　「表舞台に立つための契約を結ぶ」とは、私たちの記憶に新しいところで言えば、ジャニー喜多川氏が、自ら性的虐待の対象にした所属タレントが売れるように仕向けた行為にも近いのではないかと思う。もちろん、被害に遭った所属タレントたちは意図せず被害を受けてしまったわけなのだが・・・・・・。あるいは、女性アイドルの枕営業も「表舞台に立つための契約」の一つと言えるのかもしれない。</p>
<p>　ただ、世界的に有名になったジム・キャリーが経験したのは、おそらくそれらのことよりもはるかに規模の大きい組織が絡んでいるのだろう。かのビートルズもそうした規模の大きい契約を結んだと、かつて何かの本で読んだことがある。私はもしかすると、日本の俳優の三浦春馬さんもまた、ジム・キャリーと同じような人生を歩むことになってしまったのではないかと考えている・・・・・・。</p>
<p>　最後にもう一つ、日本人サイキッカーのユミーさんのソウルリーディングの動画をご紹介しておきたい。ユミーさんは、先のお二人とは違い、ジム・キャリーは生きているとおっしゃっている。しかし、ジム・キャリーの魂が私たちに伝えようとしている内容については、先のお二人のリーディングとほとんどぶれていない。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kPNBphAhFXo?si=CjydJET9xqp5byXC" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>　これらの動画を拝聴してみて、私は改めてソウルリーディングが好きだと感じた。今回のように、実際に人の魂にアクセスするソウルリーディングを聞くと、「ああ、これだ！」という感覚に触れて涙することさえあるからだ。きっと、それらの中に秘められている真髄のようなものを感じ取るからだと思う。とは言え、自分自身ではソウルリーディングができないので、他の方が実施された内容を参照させていただくことになる。それは、スピリチュアルな本を読んで感動する感覚と似ているとも言えるだろう。おそらく私は、魂の奥深くで感じるエネルギーが大好きで、日常生活の中でもそうしたエネルギーを感じ続けていたいのだと思う。</p>
<p>　このソウルリーディングでジム・キャリーの魂が私たちに伝えてくれていることは、他の誰でもなく、自分たち自身の魂を信頼すべきだということではないだろうか。何故なら、私たちは魂の奥深いところで、「これだ！」という感覚を味わうことができるからだ。その力を活用して、常にぶれない自分自身を保ち続けることが重要な気がしている。</p>
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<p>※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ソウルリーディングによると、ジム・キャリーの魂は、世間のセザール賞授賞式での替え玉疑惑を快く思っているようです。おそらく、そのことがきっかけになり、彼が本当に伝えたかったことが人々に伝わる可能性があるからだと思います。ただ、周波数というか、波動が近い人にしか伝わらない可能性は大いにあるかもしれませんね。</p>
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<p> </p>]]></content:encoded>


<dc:subject>精神世界</dc:subject>

<dc:creator>まるみ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-06T00:56:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/03/post-d18d4b.html">
<title>心理学の観点から、エプスティンとビル・クリントンのボディランゲージを解き明かす</title>
<link>http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/03/post-d18d4b.html</link>
<description>※コミュ障多し？の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく本格的な春を...</description>
<content:encoded><![CDATA[<p>※<a href="http://marumi.tea-nifty.com/gammaru/2026/03/post-980d6f.html">コミュ障多し？</a>の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく本格的な春を迎えられそうですね。今年の冬はとても寒かったので、ずっと春が待ち遠しかったです。とは言え、これだけ急速に暖かくなると、その先に控えているであろう暑い夏の暑さに恐怖を感じてしまいます。気候変動や自然災害、なかなか終結しない戦争など、不安材料は尽きませんね・・・・・・。</p>
<hr />
<p>　先日、YouTubeで大変興味深い動画に出会ったので、皆さんにご紹介したいと思う。心理学を学んだ方が、話し手のボディランゲージを読み取り、解説するという内容である。インタビューに答えるエプスティンの動画を材料として取り上げ、インタビュー中にエプスティンが暗黙的に発しているボディランゲージを読み取り、解説されていた。</p>
<p>Epstein's FINAL Interview! Something Doesn't Add Up! Body Language Analyst Reacts!：（日本語字幕も表示できます）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/pFMI28WVQ78?si=RKloQsT_vaEHL5bN" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>　かなり長い動画だったが、とても興味深い内容だった。まず大前提として、英語圏の人たちは、話をするときに特定の音節と単語全体に強弱をつけ、同時に眉毛を動かす傾向にある。というのも、英語という言語は日本語とは違い、「音の強弱」で伝えようとする言語だからだ。それに対し、日本語はほとんど強弱のない平坦な言語なので、英語圏の人たちが日本語を学んで話そうとすると、どうしても強弱をつける癖が抜け切れずに、<br />「わ<strong>た↑</strong>しのな<strong>ま↑</strong>えは、ジョンです」<br />といった話し方になってしまう。そして強弱をつけるときには、眉も一緒に動く。動画の中でも説明されているが、人が眉毛を動かす状況は以下の3パターンだと言われている。</p>
<p>・重要なことを話すとき<br />・社会的な承認や認証、あいさつのとき<br />・驚いたとき</p>
<p>　ただ、エプスティンの眉毛の動かし方はかなり独特なようだ。彼の眉の動きを追うことで、エプスティンがどのようなことに興味を持っていて、どのような人間であるのか（わざと過去形にはしない）を推察することができる。</p>
<p>　それはさておき、この動画を投稿された方は、動画の中で非常に重要なことを言っている。この部分だけが切り取られて一人歩きするのはまずいという前置きをした上で、「このインタビュー動画を観る限り、エプスティンは自殺をするような人物には見えない」ときっぱりと言っているのだ。実は私自身もこのインタビュー動画を観ていて同じように感じた。エプスティンの何事にも動じない態度と、自信に満ちた表情と、自己肯定感の強さなどからそう感じたのである。</p>
<p>　実際、エプスティンが自殺したとされる時間帯に複数の監視カメラが壊れていたり、ちょうどその時間帯に複数の看守たちがさぼっていたりと、あまりにも自殺をでっちあげる条件が揃い過ぎているのだ。やはりサイキッカーのユミーさんがリーディングされているように、エプスティンの自殺は仕組まれたものなのではないだろうか。</p>
<p>【ジェフリー・エプスタインの真相】エプスタイン島に集まるセレブや政財界の人達が求めた「人◯売買」「アドレ◯クロム」はあったのか!?そして彼の最期は自●だったのか!?</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/c0p_GGNkp4w?si=W9cmcQaAR-4e6Yx-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>　ところで、ボディランゲージがらみで、同じ方がビル・クリントンの会見動画も公開されていたのでそちらも見てみた。ビル・クリントンとエプスティンとの関係性についての質疑応答を題材にした内容である。これは素人の私が見てもわかるくらいに大変ぎこちない会見だと思う。そのぎこちなさから、最初から最後まで、ビル・クリントンが本当のことを言っているとはとても思えなかった。動画を投稿された方曰く、「四時間半も会見をしたというのに、新しいことが何も出てこないのはおかしい」、「ビル・クリントンが会見の中で答えている内容に一貫性がない」という意見に大いに賛成だ。</p>
<p>Is Bill Clinton LYING About the Epstein Files? Body Language Analyst Reacts to Deposition.：（日本語字幕も表示できます）</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/n8iMLb48B-s?si=A96d1e7pY9jLeMPl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen=""></iframe></p>
<p>　二つの動画を観て、人は本心を隠していても、奥に秘めた感情がボディランゲージとして現れてしまうものなのだと実感した。どちらの動画も、ボディランゲージを学ぶには非常に良い教材だと断言できるだろう。</p>
<p>　おそらくだが、エプスティンと関わった大富豪たちは、<a href="https://www.justice.gov/epstein" target="_blank" rel="noopener">エプスティン文書</a>が公開されて以来、かなり焦っているのではないだろうか。こんなものが残っていたなんてと、青ざめている大富豪たちも少なくないはずだ。そんな大富豪たちに見つからないように、エプスティンは別の名前でどこかでひっそりと暮らしているのだろうか。</p>
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<p>※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の動画のように、学術的な手段を使って事件の一部を解き明かそうとする試みは大変興味深いです。また興味深い動画を見つけたらご紹介しますね。</p>
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<dc:subject>事件</dc:subject>

<dc:creator>まるみ</dc:creator>
<dc:date>2026-03-28T01:32:09+09:00</dc:date>
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