英語

2018.01.29

最近の英語学習事情

運気が変わったの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 男の子が、自宅の洗濯機の中に閉じ込められて亡くなっていたというニュース記事を読みました。防げたであろう事故で、小さな子供さんが亡くなってしまうのはやり切れません。起きてしまったことは元に戻せないわけですから、せめて周りの人たちが親御さんを責めたり、また、親御さんご自身も自分たちを責めたりせずに、何とか悲しみを乗り越えて生き抜いて欲しいと思います。


 最近の英語学習事情について書いておきたい。

 まず、言語交換のサイトで知り合って、半年以上、交流が続いていた言語交換パートナーと疎遠になってしまった。疎遠になる少し前から、前もって約束していたSkypeセッションを当日キャンセルされることが多くなり、何となく、この先、疎遠になって行くのではないかという気がしていた。

 彼はもともとロンドンに住んでいたが、ロンドンの大学を卒業したあと、仕事をするために日本にやって来た。日本に来れば、わざわざ私と話さなくても、職場などの人間関係があるので、そのうち疎遠になってしまうのではないかという予感はしていた。そして、とうとうその予感が的中してしまったというわけだ。

 当日のキャンセルが多かったと言うことは、私との交流をいつやめるかで彼なりに悩んでいたものの、辞めたいという意志をなかなか伝えにくかったのかもしれない。しかし、そうなる以前は、しばらく交流が途絶えていても、再び向こうからコンタクトがあったりもしていたのに、不思議なものである。もしかすると、日本で恋人ができたのかもしれない。

 それはさておいて、今の私は、英語を「書く」ことに力を入れている。以前、記事にも書いたHiNativeで知り合ったイギリス人との交流が続いていて、お互いに長い文を交わしている。長い文を書くので、それなりに時間も掛かるわけだが、その分、ゆっくりとしたペースの交流がとても心地よい。

 ただ、やはり会話の練習もしたいので、先日、とあるサイトに言語交換目的で新規登録してみた。私は、「イギリス英語を学びたい」とプロフィールにしっかり書いたのだが、どういうわけかイギリス以外のいろいろな国の人たちからメッセージが次々に届く。要するに、相手のプロフィールなど読まずに、大量にメッセージを送信している人が多いサイトのようだ。それでも、中にはちゃんとプロフィールを読んでくれている人がいるようで、アメリカ在住の仕事の同業者の方とメッセージのやりとりが始まった。

 そのサイトでおかしかったのは、別のアメリカ人から届いたメッセージに、「ごめん、イギリス人じゃないけど」と書かれていたことだ。そのまま無視していたところ、再びメッセージが届いたので開いてみると、何と、そのメッセージはイギリス英語で書かれていた。書き出しからイギリス英語だったのだが、状況からすると少し間違っていた。きっと無理して書いてくれたのだろうと思うとおかしくて、思わず笑ってしまった。さすがに無視するわけにはいかないので、返事を書いた。

 もちろん、週に一度の英会話のレッスンには、相変わらず楽しく通っている。イギリス人英語講師とは好きなものが良く似ているので、話題には事欠かない。とは言え、なかなかうまく話せるようにはならないものだ。もっともっと自分の環境をイギリスに近い状況に変えて行き、日本にいながらイギリス英語を流暢に話せるようになりたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 日本語を「書く」のが好きだからなのか、やはり英語も「書く」のが好きなようです。何故好きかというと、何度も何度も読み返しながら、そのリズムを感じ取ることができるからだと思います。とは言え、イギリス英語のリズムはまだつかめません。先日の英会話のレッスンのときに、そのリズムを学びたいとイギリス人英語講師に言ってみました。しかし、「このリズムは教えられない。何年も掛けて体得するものだよ」と言われてしまいました。(苦笑)私には、イギリス英語のリズムが本当にきれいで心地よく感じるのです。

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2017.12.10

リュックの中身を一部ご紹介します

ホットヨガ(六一二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東京の有名な神社で、女性宮司が実の弟に殺害されるという、とんでもない事件が起こりましたね。富岡八幡宮へは、私も足を運んだことがあります。もちろん、殺害された宮司さんのことは知りませんが、あまりにも衝撃が強過ぎたのか、宮司さんが私の夢に出て来ました。今年の後半になってから、大きな殺人事件が起こっているのが気になります。多くの人たちにとって、忘れられない年になりそうですね。


 私の通勤用リュックは、いつもたくさんの荷物でパンパンになっている。大きなリュックを背負っているので、職場の人たちの間では、遭難しても二~三日はしのげるのではないかとか、これから山登りに出掛けるのかとか、いろいろな憶測が飛び交っている。それらの憶測に対し、私はいつも「いいえ、違います」ときっぱり答えている。というのも、一言ではなかなか説明し難いからだ。そこで、今回の記事では、私のリュックの中に入っている複数冊の手帳についてご紹介したいと思う。

 これからご紹介する複数冊の手帳は、ほとんどが三百円均一の3COINSで購入したものである。何故、3COINSの手帳を愛用しているかというと、英語学習に都合が良いからだ。

 現在、持ち歩いている手帳は、以下の八冊である。

Schedule2018_0

 八冊のうち、下段にある三冊は百円均一のお店で購入したものだが、それ以外は、3COINSで購入したものである。

 この手帳は、英会話のレッスンを受ける前に、イギリス人講師と話すネタを英作するために使用している。もともとはウィークリータイプの手帳なのだが、この手の手帳は、左側に新しく覚えたい語句を書いて、右側に長い英文を書くことができるので、英語学習にはもってこいなのだ。

Schedule2018_1

 こちらが、ウィークリータイプの手帳を実際の英語学習に活用している例である。左側のウィークリースペースは、自分の知らない単語や表現などを書き出しておくのに使用している。また、右側の自由スペースには、覚えたい表現を英英辞典などから書き写している。

Schedule2018_3

 こちらは、言語交換パートナーとのSkypeセッション用ノートである。日付を書く欄があるので、そこに話す予定の日付を書き、話す内容をあらかじめ英作しておく。もちろん、話す相手は日本語を学習しているので、すべてを英語では書かないようにしている。

Schedule2018_2

 こちらは、類義語手帳である。英語を学習する上で、類義語を使い分けるために活用している。左側のウィークリースペースに類義語を並べておき、ネイティヴスピーカーたちから教わった内容を記入している。右側の自由スペースには、まとめの文を記入している。

Schedule2018_4

 そして、こちらが類義語の例文集である。類義語を的確に使い分けるために、左側のウィークリースペースに例文を集めて記入しておくのだ。

Schedule2018_6

 こちらは、YouTubeで英語学習の動画を公開しているイギリス人講師から学び取った内容を記録しているノートである。いわば、イギリス人講師によるYouTubeの英語学習の動画は、私にとっては講義であり、これは講義の内容を記録したノートだというわけだ。

Schedule2018_5

 そして、これが最近、使用している私自身のスケジュール帳だ。今年は、Paperblanksの一日一ページのどっしりと重い手帳をしばらく愛用していたのだが、どうも使い勝手が良くないので、3COINSで来年度のスケジュール帳が発売された今年の十月からこちらに切り替えたのである。

Schedule2018_7

 とは言え、これはPaperblanksの一日一ページが重くて使いにくいと感じてしまっただけの回避策であり、来年度のスケジュール帳としてこのまま使い続けるつもりはない。来年のスケジュール帳としては、以下を購入している。


というわけで、来年からは、これら複数冊の手帳に加え、この手帳が新たに仲間入りするというわけなのである。

 他にもタブレットや筆記用具や英会話のレッスンを受けるときのノート、サプリメントや漢方薬などもあり、私のリュックは常にパンパンなのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m EDiTの一日一ページは、以前、使用したことがあるのですが、その頃はPaperblanksの上質な紙に思い入れがあったので、一年ほど使用して、すぐにPaperblanksに戻ったように思います。果たして、今回もそのような道を辿るのかどうか、今のところはまだわかりません。

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2017.12.03

HiNativeが面白い

ホットヨガ(六一一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先週はキャンプに出掛けていましたので、この週末はどこにも出掛けずに、ガンモと二人で自宅でまったり過ごしました。自分の好きなことができる時間がたっぷりあって、自由に過ごせるのはいいですね。この週末は、特に英語学習に力を入れました。普段の日も、英語学習の時間は毎日欠かさず設けているのですが、この週末は特に気分が乗っていました。(笑)今日は、そのあたりのことについて書いてみたいと思います。


 先日、YouTubeで公開されているイギリス人の英会話講師(もちろん、私の英会話の講師ではない)の動画を見ていたところ、面白い英語学習ツールがあることがわかった。

 外国語の学習を進めて行く上で、わからないことが浮上したときに、ネイティヴスピーカーに気軽に質問できるサイトらしい。早速、HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。にアクセスしてみた。

 登録に必要な項目を入力してユーザ登録を行うと、トップページに表示されたのは、日本語を学んでいる外国人の方たちからのいくつもの質問だった。外国人の方たちにとって、日本語はかなり難しいようで、これまでにも言語交換を通して様々な質問を受けて来た。良く聞かれるのが、「私が」と「私は」の違いである。また、動詞の活用方法や助詞の使い方にもかなり悩むようだ。

 HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。で、日本人に向けて問い掛けられている質問は、日本人にとってはやさしいものが多いので、私もいくつかの質問に答えてみた。質問に対する答えを書くときは、英語で書いたり、日本語で書いたりもする。私の場合、どちらの言語で答えるかについては、相手が日本語についての質問をするときに、どの言語を使っているかによる。日本語で質問されれば日本語で答え、英語で質問されれば、日本語の意味だけを訳して英語で答えている。

 中には、なかなか面白い質問もあったので、いくつかご紹介したい。

Microwave

はて、「電子フンジ」とは? 私の知らない物理の世界で使われている単語なのかと思ったが、どうやらカタカナの「フ」と「レ」を読み違えてしまっているらしく、「電子レンジ」の間違いだったようだ。そのような間違いにいち早く気付いて回答を書いている方がいらっしゃり、すごいと思った。

Suke

「~すけ」で終わる名前は、現代ではそれほど多くはないと思うのだが、芸名には多いのかもしれない。

Danna

はて、「だんな意味」とは? と最初は思ったが、こちらはすぐに気が付いた。「どんな意味」の間違いだろう。

 このように、なかなか傑作の質問も多いことから、私たちにとっては当たり前のことであっても、外国人の方たちにとっては、思うように正解にたどり着くことができずに悶々としてしまうようだ。

 その一方で、私自身も「うーん」とうなってしまうような難問をぶつけて来られる日本語の上級学習者たちもいる。今のところ、そういう質問はスキップしているのだが、いずれは答えられるようになりたいと思っている。

 さて、私も初日に二つほど質問を書き込んでみたところ、すぐにご回答いただいた。私が学習しているのはイギリス英語なので、イギリス人のネイティヴスピーカーが私の質問に答えてくださった。英語をひとくくりにせずに、どの国の英語を学習中であるかを選択できるのも魅力の一つだと思った。

 このサイトを使ってみて思ったことは、外国人の方たちが私たちに質問して来るような内容も、私がイギリス人に尋ねたくなるような内容も、そこに住んでその国の言葉を話している人たちにとっては、ごく当たり前の内容であるということだ。ということは、外国語を学んでいる人たちも、その言語が使われている国に住んでその国に馴染めば、おのずと言語を理解できるようになるのだろう。しかし、子供の頃から時間を掛けて少しずつ学ばずに、大人になってからにわかに外国語の学習を始めるので、その言語を話す国の子供ならば、とっくに理解しているはずのことが理解できていないのである。そうした内容を、その言語を話している国の人たちに直接質問できるというのは、とても魅力的なサイトだと思うのだ。これからも、どんどん活用して行きたいと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 外国人の方からの、日本語に関する質問に答えるときに英語を使うと、英作文の勉強にもなり、一石二鳥です。どういうわけか、あるアメリカ人からの質問に答えたところ、そのあとも延々と質問され続けていますが、それさえも英語学習の一環として楽しんでいます。(笑)

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2017.11.19

打倒、ガンモ!

占いを侮るなかれの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。昨日とはうって変わって、今日は元気に過ごすことができました。そして今日は、年に一度のTOEICの受験日でした。今回の記事は、そのことについて書いてみたいと思います。


 TOEICには、リピーター受験者のために、一年割引の制度がある。最後に受験してから一年後のTOEICの受験料が割引になるというものだ。私はその制度を利用して、毎年十一月にTOEICを受験している。そして、その受験日が今日だった。

 いつものように、私に割り当てられた受験会場は、自宅から一番近い大学だった。その大学は、自宅の最寄りの停留所から路線バスに乗っておよそ十数分のところにあるので、この受験会場に当たったときは、毎回、心に余裕がある。

 受験会場に着いたのは、十二時をほんの少し回った頃だった。先にトイレを済ませたあと、受付で受験票を提示して、席に着いた。私の席は、受験会場に割り当てられた講義室の中でも後ろのほうだったので、リスニングの声がちゃんと聞こえるだろうかと心配だった。しかし、大きな講義室だっただけに、ちゃんと後ろのほうにもスピーカーが設置されていたので、とても良く聞こえた。

 さて、今回の手ごたえだが、リスニングもかなり良くできただけでなく、いつも躓(つまづ)くリーディングもかなり回答できた。今回も、リーディングの問題は時間が足りなくて全問は解けなかったのだが、解けなかった問題の数が以前よりもぐっと減っていた。もちろん、TOEICの回答はマークシート方式なので、例え解けない問題であっても、回答用紙はすべて塗りつぶしておいた。

 感触としては、これまで受験した中で一番多く、正解の回答ができたと思っている。今度こそ間違いない。これまでどんなに頑張っても、ガンモのハイスコアに追い付くことはできなかったが、今回は遂にガンモのハイスコアを上回る得点を獲得できているはずである。とにかく、大いに自信があるのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近のガンモは、ほとんど英語の勉強をしていません。だから、今回の私の結果にビクビクしているはずです。ただ、ガンモは、私よりも仕事で英語を使う機会が多いので、ビジネス英語は身についているのかもしれませんが・・・・・・。結果は一ヵ月後です。(笑)

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2017.10.26

まだまだ日本語脳の私

時には男手が必要なこともあるの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。ルーフバルコニーのテントは、ガンモが復旧させてくれました。ただ、テントの上に被せるブルーシートが飛ばないような処置を施しているためか、以前よりもテントの中が寒いのです。おそらく、ブルーシートがテントの下のほうまで届いてないためだと思います。まだまだ改善の余地がありそうです。


 これまで仕事がどんなに忙しくても、週に一度の英会話のレッスンだけは必ず受けていた。しかし、納品の期限が差し迫っているというのに、納品物がまだ仕上がっていないため、どうしてもハードな残業をしてカバーしなければならなくなってしまった。

 そこで、今週の英会話のレッスンを泣く泣くキャンセルすることにした。残業が確定したあと、まずは日本語の受付窓口(笑)にメールで連絡した。日本語なのですぐに自分の意思を伝えることができた。そして、仕事を終えたあと、イギリス人講師にもお詫びのメールを入れた。どちらもすぐに返事が返って来て、レッスンのキャンセルをご了承いただいた。

 イギリス人講師からの返信メールを読んだとき、短いメールだったのだが、たった今、自分が送信した英文と、イギリス人講師が書いてくれた英文の構造の違いをひしひしと実感した。英語脳と日本語脳の違いとでも言うのだろうか。英語を母国語として話す人たちの頭の中は、間違いなく英語脳で構成されているのだ。

 それに対し、私自身が書いたり話したりする英語は、まだまだ私の日本語脳で考えた英語、すなわち、日本語を英訳した英語なのだと感じた。そのことが悲しくもあり、イギリス人講師からの短い返信メールに敗北感さえ感じてしまった。私の中ではまだ、英語を英語としてとらえ切れていないのだ。

 そう言えば、前に誰かが、「自分が英語を話すときは、日本語を話す自分とは違う人格が出て来る」と言っていた。その人もまた、日本語脳と英語脳を明確に使い分けているのだろう。果たして、私が英語をペラペラ話すときの人格はどんな人格なのだろう。自分の新たな人格に、早く出会いたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 短い英文の返信メールから、自分が進んで来た方向が間違っていることに気づきました。本当は、頭の中で考えたりせず、条件反射的に出てくる英語をどんどん増やして行くことが大切なのでしょうね。

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2017.10.21

私はイギリス人の魂を持っているのか?

キームゼー鉄道と西側の島めぐり(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風が近付いているそうで、週末もあいにくの雨ですね。そんな中、私は京都方面に向かう電車の中にいます。雨が降ったときのプランは考えていなかったので、お昼御飯を食べながら、雨の日のプランを考えたいと思います。


 先日の小雨の日に、勤務先の最寄駅から傘をささずに勤務先へと向かって歩いていたところ、同僚の男性から声を掛けられた。彼は私に「おはよう」のあいさつをするなり、
「イギリス人がいる!」
と言った。私は一瞬、その意味がわからず、
「何? どういうこと?」
と彼に尋ねた。彼が私の問いに答えるまでの間に、もしかするとイギリス人もまた、私のように、雨の日に傘をささずに歩くのだろうかと思った。

 彼によれば、やはり私が傘をささずに歩いているので、まるでイギリス人みたいだと思ったらしい。

 言われてみれば、もう何十年も前から(もちろん、そんなに長く生きているわけではないが)、多少の雨が降っていても、私は傘をささずに歩いていた。雨に濡れるのもかまわず歩いているので、通勤の途中などに私が雨に濡れていることを気遣って、一緒の傘に入らないかと勧めてくれる同僚もいたほどだ。声を掛けてくれた彼もまた、その一人だった。

 このときまで、私はイギリス人が雨の日に傘をささずに歩くことを知らなかった。そこで、英会話のレッスンのときにイギリス人講師の男性に尋ねてみたところ、やはりイギリス人は、雨の日に傘をささない人が多いという答えが返って来た。

 私が傘をささないのは、わざわざ傘を取り出してさすのが面倒なことと、雨に濡れた傘をしまったり、持ち歩いたりするのが嫌だからだ。もちろん、普段から、雨が降らない日であっても傘を持ち歩いてはいるのだが、取り出すのが面倒なので、ほとんど使っていない。イギリス人講師も、傘をさすのが面倒だからささないと言っていたので、私と似たような感じなのかもしれないと思った。ちなみに、雨に濡れると風邪を引く人もいるようだが、私は雨に濡れたことが原因で風邪を引いた記憶はない。

 思えば、私には、イギリス人のような隠れ気質が他にもいくつかある。

 今から三十年ほど前の一九八九年のお正月に、生まれて初めて海外旅行に行った。行き先はヨーロッパ五ヶ国である。そのとき、オランダのスキポール空港で数時間の乗り換え待ちをしたものの、初めて入国したのはイギリスだった。最初の宿泊先はロンドン市内のホテルだったので、今になって思えば、引き寄せられたとしか思えない。

 初めての海外旅行に行くまでは、ミルクティーを飲んではいなかったのだが、そのとき参加していたツアーの添乗員さん(初めての海外旅行だったので、添乗員さん付きのツアーに参加した。ちなみにそれ以降は、一度だけ北京旅行でツアーに参加したが、ほとんどが個人旅行である)が、日本に帰ったときにイギリスのことを思い出しながらミルクティーを飲むという話をしてくださったとき、私もミルクティーを飲んでみようと思い立った。そして、実際にミルクティーを飲んでからは、とにかくミルクティーが大好きになった。もちろん、コーヒーも飲むのだが、ミルクコーヒーよりも断然ミルクティー派なのである。今では、そのときの添乗員さんが、私らしさを引き出してくださったのだと思っている。

 また、英語を学んでいても、いつの間にかイギリス英語に傾いていた。日本で英語を学ぼうと思えば、ほとんどの方たちがアメリカ英語を教材にするというのに、私はイギリス英語を選んだ。何故、そうなったのかは良くわからない。理由を問われれば、イギリス英語のほうがアクセントがきれいだと感じるし、特にイギリス英語で書かれた文章を声に出して読んでいると、その英文のリズムが自分にはひどくしっくり来るからだ。

 また、自分なりに驚いているのは、人が鼻をすする音を不快に感じることが多いということだ。これも何十年も前からそうだったのだが、イギリス人もまた、人が鼻をすする音を不快に感じるらしい。

 何人かのイギリス人と気が合い、映画もヨーロッパのものを好む傾向があるのは、私がイギリス人の魂を持っているからなのだろうか。自分では意識しないところで、私の魂はイギリスを魂の故郷として求め続けているのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつだったか、ロンドンに対して非常に強い感情を抱いていることに気が付きました。ロンドンのどこかに私の何かが眠っているような気がしています。(笑)それならば、もっと英語がペラペラしゃべれるようになって欲しいものです。(苦笑)

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2017.09.25

普段と違う行動を取ってみる

ホットヨガ(六〇二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m あっという間に月末になりました。今日は漢方医の診察を受けるために、十六時半に仕事を上がりました。予約している土曜日に受診できなくなったため、薬をもらいに行ったのです。仕事を早く上がるという非日常と、いつもは土曜日の午前中に受診しているのに、平日の夜に受診するという非日常が重なって、とてもわくわくしました。いつもお世話になっている薬剤師さんからも、漢方薬と西洋医学のお薬の違いについて、有意義なお話を聞くことができました。そんな、普段と違うことを楽しんだあと、「餃子の王将」で餃子を食べて帰りました。明日、仕事なので、餃子の匂いを消してくれるサプリメントを飲んでおきました。餃子を食べる度に愛用していますが、かなり効きます。(笑)



 英会話のレッスンでわからない単語が出て来たときは、毎回、英英辞典で単語の意味を調べている。しかし、愛用している英英辞典が、持ち歩くにはあまりにも大きくて重いので、もう少しコンパクトな英英辞典があれば購入したいと思っていた。

 私が求めているのはイギリス英語の英英辞典なので、やはり本国のイギリスから取り寄せようと思い、手軽なところでeBayをチェックしてみたものの、思ったよりも送料が高かった。そこで諦めて、日本の通販サイトで探してみたりしたのだが、なかなか思うような英英辞典に出会うことができなかった。

 そこで、先日、ホットヨガのレッスンを受けた帰りに、試しに大手の古本屋さんに足を運んでみた。そこで運良く、コンパクトな二冊の英英辞典を見付けることができた。WebsterやLongmanの英英辞典もあったのだが、それらはアメリカ英語の英英辞典だと思ったので、Oxfordの英英辞典に決めた。値段はわずか五百円だった。

 実際に使ってみると、小ぶりな辞書ですごくいい。とは言え、"Little"と名の付く英英辞典なので、英会話のレッスンで使用しているテキストに登場するすべての単語が掲載されているわけではなかった。それだけが残念なところではあるのだが、正真正銘のイギリス英語の英英辞典であり、とてもコンパクトに良くまとめられているので満足している。

 安さに惹かれて、これよりももう少し大きいサイズの英英辞典も同時に購入した。私が購入したのは、タイトルに日本語が記載されていないタイプのもので、こちらも五百円だった。

 最初にご紹介したLittle Oxford English Dictionaryは、正真正銘のイギリス英語の英英辞典だったのだが、何とオックスフォード英英辞典―Oxford practical English dictionaryのほうは、Oxfordから出版されている英英辞典でありながら、アメリカ英語の英英辞典だった。購入してからそのことがわかってしまい、かなりショックを受けている。Oxfordの英英辞典だったので、最初からイギリス英語の英英辞典だと信じて疑わなかったのだが、良く見るとcolourがcolorと記載されていて、centreがcenterと記載されていた。savouryもsavoryだった。ああ、大失敗である。しかし、Amazonで調べてみると、とても評価の高い英英辞典のようなので、できればこれのイギリス英語版を入手したいところだ。

 古本屋さんに足を運べば、こうした辞書が格安で手に入ることがわかった。古本屋さんで購入するならば、送料も掛からないだけでなく、発送されるのを心待ちにすることもなく、その場で持ち帰ることができる。普段と違う行動を取ってみるのもなかなか楽しいものである。 

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今度古本屋さんを見付けたら、やはり今回購入した英英辞典のイギリス英語版と、類似語の英英辞典を探そうと思っています。古本屋さん巡りが新たな趣味になりそうです。(笑)

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2017.08.13

片寄りがちな語学学習法

ホットヨガ(五九二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 実家への二泊三日の滞在を終えて、今、私は帰りの高速バスの中にいます。事故のため、高速道路が渋滞していますので、高速バスに乗っている時間を有効活用して、記事を書いておきたいと思います。


 実家まで帰る高速バスの中で、ひょんなことから隣の席の女性と話をする機会を持つことができた。きっかけさえ掴めれば、会話はどんどん連なって行くもので、やがて英語学習法の話題へと移行した。隣の席の女性が、高速バスの中で私が取り出した英語のテキストを興味深くご覧になったのだ。

 そのとき私は、ヘッドフォン型MP3プレイヤーも持っていて、英語のテキストと一緒にバッグから取り出している状態だった。隣の席の女性は、
「何ですか? それ、スピードラーニングですか?」
と私に尋ねて来られた。私は、
「スピードラーニングではないですが、まあ、似たようなものです」
と答えた。実際、私が普段、聞いているのは、スピードラーニングのような「教材」ではないものの、YouTubeなどから拾い集めた、自分が興味を持っている分野における、イギリス英語の音声ファイルだったからだ。

 「スピードラーニングのようなものです」という私の答えを受けた隣の席の女性は、更に、
「そういうのを聞き続けると、ある日、突然、聞き取れるようになるというのは本当ですか?」
と私に質問して来られた。私は、
「ええ、まあ、確かに、これまで複数の単語が連なって聞き取れなかった表現が、ある日、突然、聞き取れるようになるということはあります。でも、実際は(広告よりも)時間が掛かると思います」
と答えた。

 私は、スピードラーニングを教材に使ったわけではないが、通勤の途中や昼休みなどに、イギリス人が話す英語を、ネイティヴが話すそのままのスピードで聞き続けたという点においては、スピードラーニング的な学習法だったのではないかと思っている。しかし、そうした学習法を実践しても、実際に効果が現れるまでにはかなりの年数が掛かってしまっているように思う。単に聞き流すのではなく、もっと「集中して」英語に耳を傾けていれば、今よりも早い段階でリスニング力をアップできたのではないかと思うからだ。

 また、私の場合、リスニングを中心とした学習法だったため、リーディングの学習がおろそかになってしまい、今でもTOEICの点数には、リスニングとリーディングで開きが出てしまっている。

 一方、私がSkypeで交流しているロンドン在住の大学生は、リスニングよりもリーディングのほうが得意なので、私が日本語でメッセージを送ると、即座に理解して英訳してくれる。しかし、そんな彼もリスニングにはまだ自信がないのだそうだ。

 ところで、隣の席の女性に、私なりの英語学習法を聞かれたので、今は海外に住んでいる日本語を学びたい外国人と、Skypeで言語交換をしているのだと話した。私の場合は週に一回の交流ペースなので、一週間のうちに起こった出来事などをあらかじめ英文化しておいて、奇妙な表現がないかどうかを相手にチェックしてもらったり、相手が日本語学習を進めて行く上で行き詰まっている内容について、アドバイスをしたりしていると話した。

 思えば、私たちは母国語である日本語を学ぶときに、リスニングやリーディング、ライティングやスピーキングの学習が片寄ったりはしなかったはずだ。それは、日本という国が日本語を使う国であるからに他ならないのだが、日本に住んでいながら外国語を学ぼうとすると、母国語ではないためにどうしても学習内容に片寄りが出てしまうようである。日本語を学習して来たのと同じような感覚で、英語も学習できたらと思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m リスニングやリーディング、ライティングは独りでも実践できるのですが、スピーキングは独りではできないのがネックですね。シャドウイングという方法もあるようですが、実践していません。私は言語交換と英会話でカバーして行こうと思っています。

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2017.07.27

辞書を引いてもわからない言葉がある

ホットヨガ(五八九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨が明けたというのに、あまりぱっとしないお天気が続いていますね。父から聞いた話によると、遠くのほうで台風が発生しているとか。今週末、ガンモと一緒に飛行機に乗る予定なのですが、どうか飛行機が揺れませんように。(笑)もちろん、これまで大雨の影響を受けた地域に、大きな打撃を与えることなく台風が通り過ぎてくれることを切に願います。


 ロンドン在住の言語交換パートナーとSkypeで話をしていたとき、味覚の話になった。彼によれば、イギリス人には、私たち日本人が通常感じている味覚の他に、"savoury"という味覚があるらしい。彼は"savoury"について、「甘くもなく、辛くもなく、例えば豆やじゃがいもの味」と説明してくれた。それでも私は、"savoury"という味覚の意味が良くわからなかったので、オンライン英和辞典で調べてみた。すると、以下のように書かれていた。名詞の説明もあったのだが、形容詞のみ掲載させていただくことにする。

━【形容詞】 1 味のよい,風味のある,香りのよい. 2 〈食物が〉辛味の,ピリッとする,塩のきいた. 3 味[おもしろみ]のある. 4 [通例否定文で] (道徳的に)健全な,りっぱな.

 私はこれを読んで、「彼は『辛くない』と言ったのにおかしいな」と思い、混乱した。その後も"savoury"について、ロンドン在住の言語交換パートナーからあれこれ説明を受けたのだが、私はなかなか理解することができなかった。

 そこで、英会話のレッスンのときに、イギリス人講師に"savoury"について尋ねてみたところ、イギリス人講師もまた、ロンドン在住の言語交換パートナーとまったく同じ言葉で説明してくださったのでおかしかった。私がわからないと言うと、イギリス人講師は頭を抱えてしまった。"savoury"という味覚が日本人にはないとわかったからだ。イギリス人講師は、その場でイギリスにいらっしゃるお父様にメールで尋ねてくださった。

 メールの返事はすぐには返って来なかったのだが、そのあと、イギリス人講師は、「"savoury"はプレーンの味だ」と教えてくださった。そこでようやく私は、「"savoury"は素材の持つ味なのだ」と理解することができた。しかし、その時点では、"savoury"の意味が、私が調べたオンライン英和辞典に書かれていた内容とは微妙に異なっていることをすっかり忘れてしまっていた。

 その数日後、アメリカ在住の大学生とSkypeで話す機会があり、"savouy"という味覚を理解するのに一苦労したという話をした。
「最終的には、"savoury"はプレーンな味、つまり素材の味なのだとわかったよ」
と私が言うと、彼は、
「うーん・・・・・・」
と、何か言いたげだった。彼が何を言おうとしているのか聞き出してみると、"savoury"(アメリカ英語では"savory")は、「ピリッと辛い」という意味合いで使うらしい。すなわち、「プレーンの味」、「素材の味」という意味では使わないそうだ。そこで私はようやく、最初にオンライン英和辞典で調べた内容を思い出した。"savoury"に関するアメリカの大学生の説明は、オンライン英和辞典に書かれていた以下の内容と一致していた。

2 〈食物が〉辛味の,ピリッとする,塩のきいた.

 そこで今度はオンライン英英辞典を確認してみたところ、以下のように書かれていた。

savoury in British or US savory (・se・v・r・ ) adjective 1. attractive to the sense of taste or smell 2. salty or spicy; not sweet a savoury dish 3. pleasant 4. respectable noun plural -vouries 5. a savoury dish served as an hors d'oeuvre or dessert

 おそらくだが、イギリス人の使う"savoury"の意味として私が取り上げたかったのは、

1. attractive to the sense of taste or smell

なのだと思う。それは、最初にオンライン英和辞典で調べた、

1 味のよい,風味のある,香りのよい.

に通じていると思う。とは言え、「プレーンの味」、「素材の味」とは少し違うように思う。単語の意味は単純に変換できるものではなく、中にはネイティヴの手解きを受けながら理解することになるものもあるようだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 思い起こせば、"make sense"もまた、英和辞典を引いてもわからない言葉の一つでした。英和辞典を読んでもしっくり来ない言葉は、実際にネイティヴが使っているのを真似るか、今回のように多角的に教わるのがいいように思います。

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2017.07.21

"gotcha"

映画『聲の形』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨が開けて、本格的な夏がやって来ましたね。私はこの夏も、自宅のルーフバルコニーに張ったテントで寝ていますが、夜、寝る時間になっても、気温が三十度くらいあります。これくらいの気温が、寝苦しいかどうかの境目ですね。涼しくなるまで、まだ一ヶ月以上もありますが、熱中症などに注意して、夏を乗り切りたいですね。


 ロンドン在住の大学生とSkypeで話をしていたときのことである。彼が最近、新しく覚えた日本語として、
「了解です」
と、漢字混じりの日本語で報告してくれた。彼は既にその日本語の意味を知っていたはずだが、確認の意味で私にその意味を尋ねて来たので、
"I've got it"
だと返答した。それに加えて、
"goccha"
とも書いた。

 今思えば、その綴りが間違っていた(正しくは"gotcha")のだが、私が"gotcha"を声に出して発音すると、彼が突然、声をあげて笑った。笑った理由を彼に尋ねてみたところ、どうやら私の発音が面白かったらしい。とは言え、決してばかにして笑ったわけではなく、私の発音が彼には目新しかったのだと思う。

 "gotcha"の発音で笑われてしまった私は、彼との会話が終わったあと、オンラインの英英辞典:Gotcha definition and meaning | Collins English Dictionaryにアクセスして、イギリス英語の発音を確認してみた。しかし、私の発音とそれほど変わりはないように聞こえた。

 ちなみに私は、敢えてカタカナで表記すると、"ゴッチャ"と発音した。日本語の「ごっちゃになって」をイメージしながら、"ゴ"にアクセントを付けて"ゴッチャ"と発音したのだ。更に、イギリス英語では"ゴッチャ"のように発音するが、アメリカ英語では"ガッチャ"のように発音することもわかった。とは言え、彼はアメリカ英語を話さないので、私の発音が"ガッチャ"でないことを笑ったのではないと思った。

 数日後、英会話のレッスンのときに、イギリス人講師が言ったことに対して、試しに"ゴッチャ"と返してみた。今度は笑われなかったが、イギリス人講師が私の言ったことをオウム返しに発音したのを聞いた限りでは、"ゴッチャ"よりも"ゴゥチャ"に近いとわかった。よし、イギリス人は紅茶を良く飲むので、"ゴゥチャ"と覚えておくことにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 母国語ではない言語の習得には、ネイティヴから盗むのが一番良さそうです。しかも、今回のように笑われたりすると、余計に印象に残ります。とりあえず、"gotcha"は盗みました。(笑)

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