英語

2018.08.12

日本の悪霊と西洋の悪霊

あるYouTuberのパトロンになってみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、お盆休みを取られている頃でしょうか。帰省されている方、旅行にお出掛けの方もいらっしゃるかもしれませんね。私たちの夏休みは今週末からなので、この週末は、せっせと旅行の準備をしていました。スーツケースにほぼ荷物を詰め終わったので、あとは、日常、使っているものをまとめて出掛けるだけです。とは言え、仕事もありますので、出発直前までドタバタしてしまいそうです。さて、パトロンになったYouTuberからは、英作文を添削してもらっています。「もっとたくさんの間違いがあるんじゃないかと期待してたけど、あなたの書いた文章はほぼ完璧だよ」と言ってもらえました。日本にも、Fruitful Englishなどの英文添削サービスがありますが、そちらはアメリカ英語なのです。イギリス英語を学びたい方は、イギリス人YouTuberのパトロンになってみるのもいいかもしれません。ただ、ものすごく有名なYouTuberはパトロン料の設定額がやや割高なようです。私がパトロンになったYouTuberは、質問だけなら月5ドルから受け付けていて、英文添削は月20ドルとなっています。いつでも自由に質問できて、英文添削もしてもらえることを考えると、かなりお得な金額だと思っています。


 先日の英会話のレッスンは、イギリス人講師にとって、私が夏休み前の最後の生徒だったということで、イギリス人講師がレッスン前にビールを買ってくれて、ビールで乾杯しながらレッスンを受けた。

 ビールも入っていたからなのか、なかなかリラックスしたレッスンとなった。私は以前から、日本の悪霊と西洋の悪霊が著しく異なっていることに疑問を持っていたので、そのことを話題にしてみた。私には、悪魔の存在は信じられないとも言った。というのも、日本にはもともと神と敵対する悪魔のような存在に馴染みがないからだと思う。

 私が、「いいことも悪いことも、実は神が決めているのではないかと思う」と独自の考えを述べると、イギリス人講師は、「神の戯れということだね」と確認してくれた。イギリス人講師は、「世の中が思いのほか悪いので、悪魔の存在を否定できない」とも言った。

 日本には神社とお寺が存在してはいるものの、喜びごとは神との関わりが深く、故人の供養などはお寺にお願いしたりしている。果たして、人々が信仰しているのは、神なのだろうか。それとも仏なのだろうか。しかも、日本の神は欧米諸国で信仰されているキリスト教の神とは異なっているように見える。信じる神が異なることで、悪霊や幽霊の出方が変わって来るというのが、私にはどうしても理解できなかった。イギリス人講師曰く、日本の幽霊はまるで木のようだとのことだった。

 更にイギリス人講師は、「見えているものが本当に幽霊ならば、西洋と日本で同じものが見えるはずだということだね。確かにそれは言えてる」と同意してくれた。そして、「文化や考え方の違いが、それぞれ別々の悪霊や幽霊を投影するんじゃないか」とも言った。すなわち、イギリス人講師と私が同じ悪霊や幽霊を見たとしても、文化や考え方の違いから、それぞれ別々の見え方をするのではないかということだ。

 私が思うに、日本の悪霊は比較的控えめでおとなしいように思う。それに対し、西洋の悪霊は騒がしい。エクソシストが悪魔と必死に戦う映画を観たことがあるが、あのような現象は日本では到底考えられないことだ。そういう映画が製作されるのは、西洋の人たちが悪魔の存在を否定しないからこそなのかもしれない。

 今週末からヨーロッパに出掛けるが、旅先で騒がしい悪霊にだけは出会いたくないものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 幽霊や悪霊は、見た人が作り上げるものなのか、それとも実在するのかわかりません。実在する場合は、場所を選んでいるのでしょうか。日本に住む外国人が幽霊や悪霊を見る場合、どんな姿を見ることになるのでしょうね。

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2018.08.07

あるYouTuberのパトロンになってみた

ホットヨガ(六三七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先々週末は横浜に出掛け、先週末は実家に帰っていました。お盆の時期に帰省できないので、母のお墓参りをして来ました。母には、いつも仕事のことで助けてもらっています。土曜日の朝、漢方医を受診したあと、お昼から移動して夕方に実家に着き、一泊だけして、日曜日の夜にまたこちらに戻って来ました。このあと、夏休みの旅行の準備に取り掛かります。また大きな台風が来ているようですね。明日には関東地方に接近するとのニュース記事を読みました。くれぐれもお気を付けくださいね。


 一口にイギリス英語が好きと言っても、実はイギリス英語には本当にたくさんのアクセントがある。これまで私が話したことのあるイギリス人は、すべて異なるアクセントで話していた。YouTubeでイギリス英語を教えているOnline English Teacherたちが公開している動画を良く見ているが、やはり同じイギリス人でも様々なアクセントで話されている。

 私もきれいなイギリス英語を話せるようになりたいが、果たして誰のアクセントを真似たらいいのか、自分では良くわからなかった。PR(Receive Pronounciation)と言って、BBCのアナウンサーが話しているようなイギリス英語のアクセントがきれいだと言われてはいるのだが、イギリス人のほとんどがRPを話さないと聞いているし、イギリス人にとってもっと身近な英語を話したいとも思っていた。ちなみに私が習っている英会話の講師は、レッスン中は、もともと生まれ育ったロンドンの特定の地域で話されているアクセントではなく、RPで話してくれている。

 私は潜在的に、自分の耳に最もフィットするイギリス英語のアクセントを探し続けていた。そして、ようやくあるYouTuberのチャンネルを見付けた。彼のチャンネルから、いくつかの動画の音声をダウンロードしてmp3に変換し、通勤の途中に聞き始めたところ、仕事中でも英語の音声が頭の中を駆け巡るようになった。また、仕事中に仕事仲間に話し掛けられたとき、それに答えようとして最初に頭に浮かんだのは、日本語ではなく英語だった。どうやら彼の話すイギリス英語のアクセントは、形成されつつある私の英語脳に大きな影響を及ぼしたようだった。

 とにかく私は、彼の話すイギリス英語のアクセントが気に入ったので、彼のパトロンになることにした。日本のYouTuberたちが活用しているかどうかはわからないが、Patreonというサイトを経由して、YouTuberなどの活動家たちに出資することができるのだ。

 私の場合、月20ドルのパトロンになったので、彼に英文添削をお願いできることになった。これはとても有り難いことである。パトロンになると、相手とメッセージのやりとりができるようになる。ある筋では有名なYouTuberなので、何だか有名人と話をしているような気分である。

 相手はロンドンに住んでいるので、まさかまさか、夏休みにロンドンで実際に会って、その状況がYouTubeのビデオとして流れたりして、などと妄想している次第だ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはり、自分の好きなアクセントで英語を学ぶのが一番いいと思います。彼とメッセージをやりとりする中で、「自分のことを話さないよね」と言われてしまいました。そう言えば、以前、別の外国人からも同じことを言われたことがあります。というわけで、自己紹介文を作文して、彼に見てもらうことにします。(笑)

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2018.07.31

言語の話はいつも楽しい

ホットヨガ(六三六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべ無事に帰って来ました。行きも帰りも飛行機を利用しましたが、ちょうど台風が猛威を奮っている時期を挟むような形でしたので、影響はありませんでした。帰宅して、ルーフバルコニーのテントを確認したところ、テントの上に被せていたブルーシートがすべて剥がれていました。しかし、ブルーシートについている鳩目を紐や針金で固定させていたので、ブルーシートそのものは飛んで行かずに、バナナの皮をむいたような状態になっていました(テント = バナナ、ブルーシート = バナナの皮)。ガンモは今日も休暇を取っていたので、私が仕事に出掛けている間にバナナの皮を元通りに戻してくれました。


 言語学に興味を持っている私は、旅先でその土地の人たちが話している言語に熱心に耳を傾ける。そう、方言を聞き分けたりするのも好きなのだ。

 今回の横浜への滞在で私なりにショックを受けたのは、私自身が日々、関西地方で標準語を話しているつもりでも、やはり関東の人たちの言葉と私の話す言葉は違っていることにはっきり気付いたことだった。実は、以前からそのことには薄々気付いてはいたのだが、そのことについて、ようやく私なりの結論を出すことができた。

 それは、言語というものは、第三者との相対的な交流を通じて形成されて行くものだということだ。言い換えると、言語は一人だけでは形成されず、常に第三者の影響を受けながら変化して行くものであるということだ。

 だから、例えば生まれ育った場所を離れて別の場所で生活するようになれば、その人の言語は、会話を交わす人たちの影響を受けて次第に変化して来る。かくいう私も、東京に住んでいたときは、東京のネイティヴスピーカーたちに影響されて、標準語や東京弁に近い言語を話すことができていたと思う。しかし、結婚をきっかけに関西に引っ越してからは、関西弁のネイティブスピーカーたちの影響を受けて、やはり私の言語も変わって来ているのだとわかった。

 以前も書いたが、具体的に何が変わって来たかというと、やはり単語を形成する文字と文字の間の音である。次の文字に続く音と言えばいいだろうか。わかりにくいかもしれないが、おそらく、英語で言うところの子音みたいなものだろうと思っている。それら子音に相当する音は、第三者との相対的な交流を通じて自然に形成されて行く。手っ取り早く言語を学ぼうと思ったら、自分の気に入った言語を話す人と友達になれば良い。相手も自分の話す言語を気に入ってくれれば、お互いにとってそんなうれしいことはない。私がしばしば実践している言語交換も、そんな想いがベースにあると思う。

 言語や言語学に興味を持っていると、自然と、似たような興味を持つ人たちが周りに集まって来る。職場で良く話をする人たちも、言語や言語学に興味を持っている人が多い。そのうちの一人は、既に職場を離れてしまったのだが、二人寄ればともに言語学の話で盛り上がり、とにかく刺激的だった。彼女は関東地方に出掛けて行く度に、関東の人がこんな話し方をしていたと聞かせてくれた。私はその度に大爆笑していた。かつて、私にとって当たり前だった表現でも、彼女の耳にはとても新鮮に聞こえるようだった。彼女のすごいところは、関東で仕入れた言葉を直ちに使い始めることだった。覚えた言葉をすぐに実践的に活用するのだ。ちなみに彼女は、英語だけで食べて行けるほど英語が得意な人で、私などはとても彼女の足元にも及ばない。

 同じように、言語に興味を持っている人が、同じプロジェクト内にもいる。彼とも、時間があれば言語の話をする。以前の職場で仲良くしていた人たちも、言語に興味のある人だった。

 こんなふうに、気が付いたら、いろいろな人たちと言語の話を始めていた。それぞれにこだわりがあり、方向性も異なっているのだが、それでも言語の話はいつも楽しいのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 言語に興味を持ち始めると、方言や独特の言い回しに注意を払うことが多くなります。最近、私の誕生日にガンモと一緒にインド料理屋さんで晩御飯を食べたのですが、そのとき隣のテーブルに外国人のグループが座っていました。私は彼らの話し声に耳を傾け、どこのアクセントだろうとリスニングをしていました。(笑)

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2018.07.27

読みたかった本と知りたかったことを教えてくれる人に出会っていた

ホットヨガ(六三五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またしばらく更新期間が空いてしまいました。これまでにないルートで、台風が接近していますね。風も強く吹き、雨がたくさん降る地域もあると聞いています。警戒が必要ですね。今月、西日本を襲った大雨の被害が出ている地域を再び直撃しないで欲しいと願っています。ちなみに私たちはこの週末、出掛けることになっていますので、テントが飛ばないように処置してから出掛けます。


 今年の夏休みは、ガンモと一緒にアイルランドとイングランドを旅行することにしている。イングランドに行くのは数年振りだが、アイルランドまで足を伸ばすのは初めてのことである。今、そのための準備を少しずつ進めているところなのだが、この時期は所用であちこち出掛けることが多いため、非常に忙しい。夏休み前には帰省もしておきたいので、短期間のうちにかなりバタバタとあちこち動き回る。

 それはさておき、今回の夏休みの旅行ではロンドンにも滞在するので、ロンドンで人気の観光スポットなどを調べていたところ、あの切り裂きジャックの殺人現場などを案内する現地ツアーが存在していることがわかった。ツアーガイドさんにとって、切り裂きジャックはもはやちょっとしたブランド名の一つになっているそうだ。

 切り裂きジャックの事件とは、一八八八年にロンドンのホワイトチャペルで娼婦たちが次々に殺害された迷宮入りの事件のことである。その現地ツアーを開催しているツアー会社の動画などをインターネットで観ているうちに、切り裂きジャックの事件を振り返ってみようと思った。その後、切り裂きジャックを題材にした映画をインターネットで鑑賞した。一度は鑑賞したことのある作品だったのだが、状況も変われば見方も変わる。その内容に興味を持ち、英会話のレッスンのときに話題にしてみたところ、イギリス人英語講師が一冊の分厚い本を私に貸してくれた。その本の内容は、もはや切り裂きジャックからはかけ離れていたのだが、切り裂きジャックの犯人像を推測できる、いわば哲学の本でもあった。私はその本を手にしながら、こういう本をちゃんと読んでみたかったと実感した。

 その哲学の本は非常に奥が深く、インターネットでたまたま探し当てた日本語訳の部分を少しだけ読んでみても、とても魅力的な内容だった。その本が哲学の本であることがわかったとき、私がこれまで知りたかったことがその本に書かれているのだろうと推測した。イギリス人英会話講師は、
「次のレッスンは、その本の中から取り上げたい部分を選んでもらってもいいよ」
とまで言ってくれた。私はようやく出会えたと思った。熱心に読みたいと思う英語の本と、その内容を深く掘り下げてくれる英会話の講師に。私は、今のイギリス人英会話講師のレッスンをかれこれ二年近く受け続けているが、いろいろな話ができる喜びを感じてはいても、まだ彼の持つ本当の部分に触れることができていなかった。この本を題材にすれば、ようやくそれが叶うような気がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 本の名前は敢えて書きませんが、私が昔から興味を持っていて知りたかったことが書かれているようです。イギリス人英語講師は、その本を夏の終わりまで貸してあげると言ってくれているのですが、夏の終わりまでには読み終わりそうにないので、同じ本を自分用に注文しておきました。読み始めて手ごたえを感じたら、おそらくもう一冊追加で購入して、本を分解してルーズリーフを一枚ずつ挟み込みます。それが私なりの英語学習法でもあります。(笑)

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2018.05.06

「だって、私の人生なんだもの。」

2018年のゴールデンウィークの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ガンモとの合流を果たし、四日の深夜に兵庫県の我が家に帰って来ました。十連休はあっという間に過ぎて行き、とうとうゴールデンウィークの最終日となってしまいました。皆さんは、ゴールデンウィークを楽しく過ごせたでしょうか。私は、楽しかっただけに、明日からまた仕事が始まるのかと思うと、少々気が重いです。(苦笑)


 つい先日、性同一性障害を持つイギリス人とチャットをする機会があった。プロフィール写真を見て衝撃を受けた私が、彼女に話し掛けたのだ。

私 :きれいですね。私よりも女性らしいです。
彼女:あは、ありがとう。だって、私の人生なんだもの。
私 :あなたの生き方に心を揺さぶられました。私もあなたのように生きたいと思います。でも、それは、私が男になりたいという意味じゃないけど・・・・・・。(笑)
彼女:当然よ。だってあなたは私と同じ女性なんだもの。私との違いは、私が間違った肉体で生まれたことだけよ。

 彼女はとても自分らしく輝いていた。彼女のような生き方を選択することは、どこの国であれ、とても勇気の要ることだと思う。心の中では自分らしく生きたいと思っていても、時には周囲がそれを許容しない場合もあるかもしれない。それでも彼女は、自分が間違った肉体で生まれたことを訂正する道を選んだ。彼女が自分らしく生きることを選択することで、他の人たちの人生をも変えることになってしまったかもしれないが、それでも自分らしく輝くということは本当に素晴らしいことなのだと、彼女の生き方を見て思うのだ。

 その後、彼女は私がオンラインのときにときどき話し掛けてくれるようになった。これからもっと交流が深くなるかどうかはまだわからないが、もしそうなったら、もっといろいろな話を聞いてみたいと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 社会生活を送っていると、自分らしさを押し殺してしまうことも多いですが、自分らしさを表現することは、私たちにとって、最低限、必要なことなのではないかと思いました。

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2018.04.15

会話が面白くなる瞬間

ホットヨガ(六二七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちが亡くなられた熊本地震から二年が経ちました。そして、今もなお、日本のどこかで震度五以上の地震が起きています。これからも、私たちは地震を回避しながら生きて行かならないでしょう。もし、何かあれば互いに助け合うという精神を大切にしながら、災害への備えを常に心がけておきたいものですね。


 新たに知り合った人と会話を始めるとき、相手の芯の部分に触れることができるまでは、遠回りしながら相手のことを理解しようとする状態がしばらく続くことになる。多くの場合、相手は誰かに本当に触れて欲しい部分を隠し持っていて、本当に気を許せる相手だけにそれを見せようと、最初から心に決めている。

 最近、海外の人たちと交流することが多くなったが、単純なあいさつだけでは、会話が何も続かないことを実感している。また、単純なあいさつだけで始まった会話でなくても、なかなか会話が弾まないこともある。それは言語の壁というわけではなく、お互いに、相手に触れて欲しい部分を隠したままで交流を続けようとするからだと思う。

 最初は弾まなかった会話も、交流を続けて行くうちに、突然、会話の内容が開けて来ることがある。例えば、イギリス英語が好きだという私のプロフィールを見たアメリカ人が、ぎこちないイギリス英語を使ったメッセージをくれたという話を前に書いたが、最初のうち、お互いに当たり障りのない話ばかり続けていた。しかし、あるとき相手が素直になり、夫婦関係の悩みを話し始めた。その途端、交流が深くなったのは言うまでもない。イギリス英語が好きなはずの私が、どういうわけかアメリカ人の悩み相談を受ける流れになったというわけだ。しかし、対話を続けて行くと、相手は既に自分なりの答えを持っていることがわかるので、それを引き出す形での交流が続いている。

 このことからわかるのは、相手に触れて欲しい部分を隠したままで交流を続けようとしも、深い交流はできないということだ。とは言え、反対に、相手の目的が不明確な場合に、当たり障りのない会話をしばらく続けて、とうとうそこに触れたときに、「なあんだ、それが目的だったのか」とがっかりすることもある。

 アフリカのガーナに住む女性と交流を始めたとき、相手がとにかく当たり障りのない話ばかりするので、相手の意図が読めない状態がしばらく続いた。相手がひどく積極的だったので、単に友達を作りたいわけではなさそうだという気はしていた。毎回、当たり障りのない話ばかりではつまらないと感じ始めたときに、思い切ってガーナチョコレートの話をしてみた。日本にはガーナチョコレートと呼ばれるチョコレートが古くからあり、それでガーナという国が日本でも有名なのだと書いたところ、相手は私に、「ビジネスパートナーにならないか」と持ちかけて来た。どうやら彼女は私に、ガーナからいろいろなものを買って欲しいようだった。何だ、最初からそれが目的だったのかとがっかりした。もちろん、私はそんなビジネスを始めるつもりはなかったので、きっぱり断った。

 相手を利用しようとせずに、本当に心を開いたときだけ、私たちは相手と新たな関係を築くことができるのではないだろうか。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 外国人たちとの交流を通して、いろいろなっことに気付くことが多い毎日です。相手が日本人であれ、外国人であれ、心を開いて話の内容を深くしならなければ面白くないですよね。

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2018.03.23

変化して行く言語

海外ドラマ『リッパー・ストリート』シーズン5の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日々、寒暖の差が激しいですね。この時期、体調を崩される方も多いようですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。私は、とうとう花粉症になったのではないかと思われる症状が続いていたのですが、どうやらこれは花粉症ではなく、寒暖差アレルギーらしいことがわかりました。鼻水がたくさん出るのですが、その鼻水が透明なのです。職場においても、花粉症とも風邪ともつかない症状の方が複数いらっしゃいます。どうも今年は例年とは違う感じですね。さて、ガンモは春分の日からしばらく連休なので、青春18きっぷを使って一人旅に出ました。私は仕事があるので自宅に残っていますが、お彼岸なので、この週末は帰省する予定です。私たちは、出掛けるときはたいてい一緒なので、お互いに寂しい想いをしているようですが。(苦笑)


 いろいろな外国人たちと交流を続けて行く中で、アメリカ人が使う以下の表現が気になるようになってしまった。「調子はどうだい?」に対する答えとしての、"I'm doing pretty good."である。「ううむ、この文法、おかしくないかい?」と私は思ってしまう。何故なら、"good"は形容詞なので、"doing"という動詞を修飾するのは文法的に間違っていると思うからだ(とは言え、feel happyなどの例外はある。そのときは動詞が限られている)。日本語に訳すと、「うまいやっているよ」となる。こんな日本語を使う人は、まずいないだろう。「うまくやっているよ」だと思う。ちなみに私は、"I'm doing well."と、副詞を使って答えている。

 YouTube上のイギリス人英語教師たちは、しばしばこうした表現を英語の間違いとして指摘している。しかし、アメリカではトランプ大統領もこのような表現を使っているようで、ごく当たり前の表現となってしまっているようだ。そこで、日本で英語講師をしているというアメリカ人に尋ねてみたところ、「英語は日々変わって来ている。動物たちの言語と違って、人間が話す言葉は変化して行くものだよ」と言われた。

 更に、私のプライベートレッスンを担当してくださっているイギリス人英語講師にも尋ねてみたところ、「英語は改良されてはいない。むしろ悪くなってる」と言っていた。

 確かに日本語でも、ふた昔くらい前までは「全然平気」などとは言わなかった。「全然」は常に否定語とセットで使われるものだったはずである。「全然 + 肯定語」とセットになって使われるようになった頃、私も違和感を感じていたものだったが、最近では、「全然大丈夫」と聞いても「まあ、いいか」と受け入れるようになって来た。おそらく英語もそのように変化して来ているのだと思う。

 しかし、そうなると、国語や英語のテストも変化して行くのだろうか。何十年か前までは間違いだった文法が、今では正解になってしまうことになるのだ。それはそれで気持ち悪い現象なのだが、それでも私たちはこうした変化を受け入れて行くことになるのだろう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回、取り上げた英語の表現が、イギリス英語では間違いとされているのに、アメリカ英語では間違いではなく、変化として受け入れていることが気になりました。こうして、「例外」がどんどん増えて行くのでしょうね。

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2018.01.29

最近の英語学習事情

運気が変わったの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 男の子が、自宅の洗濯機の中に閉じ込められて亡くなっていたというニュース記事を読みました。防げたであろう事故で、小さな子供さんが亡くなってしまうのはやり切れません。起きてしまったことは元に戻せないわけですから、せめて周りの人たちが親御さんを責めたり、また、親御さんご自身も自分たちを責めたりせずに、何とか悲しみを乗り越えて生き抜いて欲しいと思います。


 最近の英語学習事情について書いておきたい。

 まず、言語交換のサイトで知り合って、半年以上、交流が続いていた言語交換パートナーと疎遠になってしまった。疎遠になる少し前から、前もって約束していたSkypeセッションを当日キャンセルされることが多くなり、何となく、この先、疎遠になって行くのではないかという気がしていた。

 彼はもともとロンドンに住んでいたが、ロンドンの大学を卒業したあと、仕事をするために日本にやって来た。日本に来れば、わざわざ私と話さなくても、職場などの人間関係があるので、そのうち疎遠になってしまうのではないかという予感はしていた。そして、とうとうその予感が的中してしまったというわけだ。

 当日のキャンセルが多かったと言うことは、私との交流をいつやめるかで彼なりに悩んでいたものの、辞めたいという意志をなかなか伝えにくかったのかもしれない。しかし、そうなる以前は、しばらく交流が途絶えていても、再び向こうからコンタクトがあったりもしていたのに、不思議なものである。もしかすると、日本で恋人ができたのかもしれない。

 それはさておいて、今の私は、英語を「書く」ことに力を入れている。以前、記事にも書いたHiNativeで知り合ったイギリス人との交流が続いていて、お互いに長い文を交わしている。長い文を書くので、それなりに時間も掛かるわけだが、その分、ゆっくりとしたペースの交流がとても心地よい。

 ただ、やはり会話の練習もしたいので、先日、とあるサイトに言語交換目的で新規登録してみた。私は、「イギリス英語を学びたい」とプロフィールにしっかり書いたのだが、どういうわけかイギリス以外のいろいろな国の人たちからメッセージが次々に届く。要するに、相手のプロフィールなど読まずに、大量にメッセージを送信している人が多いサイトのようだ。それでも、中にはちゃんとプロフィールを読んでくれている人がいるようで、アメリカ在住の仕事の同業者の方とメッセージのやりとりが始まった。

 そのサイトでおかしかったのは、別のアメリカ人から届いたメッセージに、「ごめん、イギリス人じゃないけど」と書かれていたことだ。そのまま無視していたところ、再びメッセージが届いたので開いてみると、何と、そのメッセージはイギリス英語で書かれていた。書き出しからイギリス英語だったのだが、状況からすると少し間違っていた。きっと無理して書いてくれたのだろうと思うとおかしくて、思わず笑ってしまった。さすがに無視するわけにはいかないので、返事を書いた。

 もちろん、週に一度の英会話のレッスンには、相変わらず楽しく通っている。イギリス人英語講師とは好きなものが良く似ているので、話題には事欠かない。とは言え、なかなかうまく話せるようにはならないものだ。もっともっと自分の環境をイギリスに近い状況に変えて行き、日本にいながらイギリス英語を流暢に話せるようになりたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 日本語を「書く」のが好きだからなのか、やはり英語も「書く」のが好きなようです。何故好きかというと、何度も何度も読み返しながら、そのリズムを感じ取ることができるからだと思います。とは言え、イギリス英語のリズムはまだつかめません。先日の英会話のレッスンのときに、そのリズムを学びたいとイギリス人英語講師に言ってみました。しかし、「このリズムは教えられない。何年も掛けて体得するものだよ」と言われてしまいました。(苦笑)私には、イギリス英語のリズムが本当にきれいで心地よく感じるのです。

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2017.12.10

リュックの中身を一部ご紹介します

ホットヨガ(六一二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東京の有名な神社で、女性宮司が実の弟に殺害されるという、とんでもない事件が起こりましたね。富岡八幡宮へは、私も足を運んだことがあります。もちろん、殺害された宮司さんのことは知りませんが、あまりにも衝撃が強過ぎたのか、宮司さんが私の夢に出て来ました。今年の後半になってから、大きな殺人事件が起こっているのが気になります。多くの人たちにとって、忘れられない年になりそうですね。


 私の通勤用リュックは、いつもたくさんの荷物でパンパンになっている。大きなリュックを背負っているので、職場の人たちの間では、遭難しても二~三日はしのげるのではないかとか、これから山登りに出掛けるのかとか、いろいろな憶測が飛び交っている。それらの憶測に対し、私はいつも「いいえ、違います」ときっぱり答えている。というのも、一言ではなかなか説明し難いからだ。そこで、今回の記事では、私のリュックの中に入っている複数冊の手帳についてご紹介したいと思う。

 これからご紹介する複数冊の手帳は、ほとんどが三百円均一の3COINSで購入したものである。何故、3COINSの手帳を愛用しているかというと、英語学習に都合が良いからだ。

 現在、持ち歩いている手帳は、以下の八冊である。

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 八冊のうち、下段にある三冊は百円均一のお店で購入したものだが、それ以外は、3COINSで購入したものである。

 この手帳は、英会話のレッスンを受ける前に、イギリス人講師と話すネタを英作するために使用している。もともとはウィークリータイプの手帳なのだが、この手の手帳は、左側に新しく覚えたい語句を書いて、右側に長い英文を書くことができるので、英語学習にはもってこいなのだ。

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 こちらが、ウィークリータイプの手帳を実際の英語学習に活用している例である。左側のウィークリースペースは、自分の知らない単語や表現などを書き出しておくのに使用している。また、右側の自由スペースには、覚えたい表現を英英辞典などから書き写している。

Schedule2018_3

 こちらは、言語交換パートナーとのSkypeセッション用ノートである。日付を書く欄があるので、そこに話す予定の日付を書き、話す内容をあらかじめ英作しておく。もちろん、話す相手は日本語を学習しているので、すべてを英語では書かないようにしている。

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 こちらは、類義語手帳である。英語を学習する上で、類義語を使い分けるために活用している。左側のウィークリースペースに類義語を並べておき、ネイティヴスピーカーたちから教わった内容を記入している。右側の自由スペースには、まとめの文を記入している。

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 そして、こちらが類義語の例文集である。類義語を的確に使い分けるために、左側のウィークリースペースに例文を集めて記入しておくのだ。

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 こちらは、YouTubeで英語学習の動画を公開しているイギリス人講師から学び取った内容を記録しているノートである。いわば、イギリス人講師によるYouTubeの英語学習の動画は、私にとっては講義であり、これは講義の内容を記録したノートだというわけだ。

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 そして、これが最近、使用している私自身のスケジュール帳だ。今年は、Paperblanksの一日一ページのどっしりと重い手帳をしばらく愛用していたのだが、どうも使い勝手が良くないので、3COINSで来年度のスケジュール帳が発売された今年の十月からこちらに切り替えたのである。

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 とは言え、これはPaperblanksの一日一ページが重くて使いにくいと感じてしまっただけの回避策であり、来年度のスケジュール帳としてこのまま使い続けるつもりはない。来年のスケジュール帳としては、以下を購入している。


というわけで、来年からは、これら複数冊の手帳に加え、この手帳が新たに仲間入りするというわけなのである。

 他にもタブレットや筆記用具や英会話のレッスンを受けるときのノート、サプリメントや漢方薬などもあり、私のリュックは常にパンパンなのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m EDiTの一日一ページは、以前、使用したことがあるのですが、その頃はPaperblanksの上質な紙に思い入れがあったので、一年ほど使用して、すぐにPaperblanksに戻ったように思います。果たして、今回もそのような道を辿るのかどうか、今のところはまだわかりません。

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2017.12.03

HiNativeが面白い

ホットヨガ(六一一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先週はキャンプに出掛けていましたので、この週末はどこにも出掛けずに、ガンモと二人で自宅でまったり過ごしました。自分の好きなことができる時間がたっぷりあって、自由に過ごせるのはいいですね。この週末は、特に英語学習に力を入れました。普段の日も、英語学習の時間は毎日欠かさず設けているのですが、この週末は特に気分が乗っていました。(笑)今日は、そのあたりのことについて書いてみたいと思います。


 先日、YouTubeで公開されているイギリス人の英会話講師(もちろん、私の英会話の講師ではない)の動画を見ていたところ、面白い英語学習ツールがあることがわかった。

 外国語の学習を進めて行く上で、わからないことが浮上したときに、ネイティヴスピーカーに気軽に質問できるサイトらしい。早速、HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。にアクセスしてみた。

 登録に必要な項目を入力してユーザ登録を行うと、トップページに表示されたのは、日本語を学んでいる外国人の方たちからのいくつもの質問だった。外国人の方たちにとって、日本語はかなり難しいようで、これまでにも言語交換を通して様々な質問を受けて来た。良く聞かれるのが、「私が」と「私は」の違いである。また、動詞の活用方法や助詞の使い方にもかなり悩むようだ。

 HiNative | 全ての外国語学習者のためのQ&Aサービス。で、日本人に向けて問い掛けられている質問は、日本人にとってはやさしいものが多いので、私もいくつかの質問に答えてみた。質問に対する答えを書くときは、英語で書いたり、日本語で書いたりもする。私の場合、どちらの言語で答えるかについては、相手が日本語についての質問をするときに、どの言語を使っているかによる。日本語で質問されれば日本語で答え、英語で質問されれば、日本語の意味だけを訳して英語で答えている。

 中には、なかなか面白い質問もあったので、いくつかご紹介したい。

Microwave

はて、「電子フンジ」とは? 私の知らない物理の世界で使われている単語なのかと思ったが、どうやらカタカナの「フ」と「レ」を読み違えてしまっているらしく、「電子レンジ」の間違いだったようだ。そのような間違いにいち早く気付いて回答を書いている方がいらっしゃり、すごいと思った。

Suke

「~すけ」で終わる名前は、現代ではそれほど多くはないと思うのだが、芸名には多いのかもしれない。

Danna

はて、「だんな意味」とは? と最初は思ったが、こちらはすぐに気が付いた。「どんな意味」の間違いだろう。

 このように、なかなか傑作の質問も多いことから、私たちにとっては当たり前のことであっても、外国人の方たちにとっては、思うように正解にたどり着くことができずに悶々としてしまうようだ。

 その一方で、私自身も「うーん」とうなってしまうような難問をぶつけて来られる日本語の上級学習者たちもいる。今のところ、そういう質問はスキップしているのだが、いずれは答えられるようになりたいと思っている。

 さて、私も初日に二つほど質問を書き込んでみたところ、すぐにご回答いただいた。私が学習しているのはイギリス英語なので、イギリス人のネイティヴスピーカーが私の質問に答えてくださった。英語をひとくくりにせずに、どの国の英語を学習中であるかを選択できるのも魅力の一つだと思った。

 このサイトを使ってみて思ったことは、外国人の方たちが私たちに質問して来るような内容も、私がイギリス人に尋ねたくなるような内容も、そこに住んでその国の言葉を話している人たちにとっては、ごく当たり前の内容であるということだ。ということは、外国語を学んでいる人たちも、その言語が使われている国に住んでその国に馴染めば、おのずと言語を理解できるようになるのだろう。しかし、子供の頃から時間を掛けて少しずつ学ばずに、大人になってからにわかに外国語の学習を始めるので、その言語を話す国の子供ならば、とっくに理解しているはずのことが理解できていないのである。そうした内容を、その言語を話している国の人たちに直接質問できるというのは、とても魅力的なサイトだと思うのだ。これからも、どんどん活用して行きたいと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 外国人の方からの、日本語に関する質問に答えるときに英語を使うと、英作文の勉強にもなり、一石二鳥です。どういうわけか、あるアメリカ人からの質問に答えたところ、そのあとも延々と質問され続けていますが、それさえも英語学習の一環として楽しんでいます。(笑)

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