英語

2017.03.25

Sounds strange

ホットヨガ(五六〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロンドンのウエストミンスター橋でテロがありました。五人の方たちが亡くなられたと聞いています。他にも、数十人の負傷者がいるとか。私と交流のあるロンドナーたちは、無事のようです。テロのニュースが日本に流れた日が、ちょうど英会話の日だったので、「知り合いは大丈夫ですか?」とロンドン出身の英会話の講師に尋ねてみたところ、「多分、大丈夫だと思う」という答えが返って来ました。ウエストミンスター橋は、確かロンドン・アイ(大きな観覧車)のすぐ側にあったと思います。爆弾などを使ったテロではなく、ごく身近な自動車を使ったテロだったので、今後の防止策を考えるといろいろ課題はあるだろうと思います。しかし、もっと根本的なところで、テロを企てる者たちに大きな意識の変革が訪れないだろうかと期待してしまいます。亡くなられた方たちのご冥福をお祈りするとともに、これ以上、テロが起こらないことを強く願います。


 言語交換パートナーたちとの交流は、細々と続いている。いったん交流が途絶えたと思っていた言語交換パートナーとも、突然、復活したりしている。

 これらの交流を通して思うのは、言語交換パートナーは「友達」ではないということだ。そのため、やみくもに世間話をするのではなく、お互いに時間を決めて交流するほうが長続きするように思う。

 私が言語交換パートナーに期待しているのは、私の使う英語的な表現を訂正してくれることだ。それをしてくれる言語交換パートナーはとても有り難い。また、「読むこと」と「書くこと」は独りでもできるが、「会話」は独りでは成り立たないので、会話の練習にもなる言語交換パートナーとの交流は、大変貴重なのである。

 思えば、交流が途絶えてしまった言語交換パートナーは、私の使う英語の間違いを訂正してくれない上に、やみくもに世間話を始める相手が多かったように思う。言語交換パートナーの場合、もともとの動機が「言語交換」なので、お互いの言語学習の手助けができない上に話が合わないとなると、交流を続けるのが難しくなってしまうというわけだ。

 私は、自分の使う英語の間違いを訂正してもらえるのがうれしいので、ある言語交換パートナーが使う日本語のおかしいところを教えてあげたところ、交流がぱったり途絶えてしまった。それまで、比較的返事が速い相手だったので、もしかすると日本語の間違いを私に指摘されたことで、プライドが傷ついたのかもしれなかった。とは言え、私は相手のその間違いを過去にも二回ほど指摘しているはずだった。それなのに、相手は同じ間違いを繰り返すのである。私の使う英語表現の間違いもほとんど指摘してくれないので、この言語交換パートナーとの交流は、もはやあまり意味がないのではないかと思い始めていた。しかも、返事が速いのはいいのだが、毎回、タイプミスが多く、読んだらあまり深く考えずに、直ちに返事を書いてくれているのではないかと思えてしまったのも事実だ。

 ところで、私が交流している言語交換パートナーは海外に住んでいるので、当然、相手との間には時差がある。私が交流している(していた)言語交換パートナーとの時差は、三時間半から十四時間である。ちなみに、イギリスとの時差は現在九時間(日本のほうが進んでいる)なので、お互いに仕事を持っていたりすると、なかなか時間を合わせられない。何故なら、相手が仕事を終えて帰宅する頃には、日本は早朝なので、まったりと会話をするわけにも行かないからだ。そのため、言語交換のための時間は週末に集中しがちである。しかし、相手の都合で日曜日に会話をする約束をしたりすると、二十一時始まりになったりする。その時間は、相手はお昼どきなのでできれば避けたいのだが、そうなると、開始時間が二十二時からとなり、翌朝早起きしなければならない私としては、話を途中で切り上げるのが忍びないのである。

 このように、時差のある言語交換はなかなか大変ではあるのだが、もちろん、生の英語に触れられるという意味では大きなメリットがあるので今後も続けて行きたい。サマータイムが適用されれば、イギリスとの時差もまた一時間縮まるので、期待したいところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事のタイトルに掲げた"Sounds strange"は、私が言語交換パートナーに期待する言葉です。(笑)日本語に訳すと、「(その表現は)おかしいよ」といった意味になります。

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2017.03.08

言語交換活動の報告

映画『君の名は。』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。寒さがぶり返しましたね。いったん暖かくなっていたので、どうか体調を崩さないよう気を付けてくださいね。


 最近の言語交換活動の報告をしておこうと思う。

 先日、二週連続でアメリカ在住の大学生と、Skypeを使った言語交換を行った。そのとき、日本のアニメーションの話になった。彼は日本のアニメーションが好きなのだという。日本のアニメーションとアメリカのコミックの違いを彼に尋ねてみると、日本のアニメーションには様々なジャンルがあるが、ほとんどのアメリカのコミックがスーパーヒーローものなのだそうだ。そう言えば、まちのオフィスに勤務していた頃、英会話カフェの講師たちからそういう話を聞いたことがある。確かアメリカでは、マーベル・コミックとDCコミックスという二つの大きな出版社がスーパーヒーローもののコミックを出版していると聞いた。なるほど、そうしたスーパーヒーローもののコミックがごく身近にあるというのに、日本のアニメーションに惹かれるというのは興味深いことだと思った。何を隠そう、映画『君の名は。』の監督のことを教えてくれたのも彼だった。

 アニメーションの話から日本の秋葉原の話になり、メイドカフェに話が及んだ。彼もメイドカフェの存在は知っていたが、自分はあまり行きたいとは思わないという。以前、別の言語交換パートナーとメイドカフェの話をしたときには、実際に日本に来たときにメイドカフェに足を運んでみて楽しめたと聞かせてくれた。

 私自身、メイドカフェの存在には違和感を感じていたので、アメリカの大学生と同じ感覚を共有することができて安心した。メイドカフェを理解できないという彼に、日本にはまだ男尊女卑の考えが残っているのだと伝えた。

 ところで、仕事がどんなに忙しくても、私は毎週、英会話のレッスンには通っている。英会話のレッスンがある曜日は仕事を定時で上がると周りに宣言してもいる。最近、イギリス人の英会話講師から面白いことを聞いた。英語のアクセントを採点してくれるというゲームを生徒が授業に持って来たので、講師はそれに挑戦したという。ただ、そのゲームの採点基準がAmerican Englishだったそうだ。そこで講師は、できる限りAmerican Englishに近くなるように意識しながら発音したところ、何と満点を取ったそうだ。その後、自分の母国語であるBritish Englishで発音してみたところ、残念ながら八十点台だったそうで、講師は少しがっかりしていた。世の中には面白いゲームがあるものだと思ったが、良く考えてみると、カラオケの採点ゲームに近いのかもしれないと思った。

 さて、最近、言語交換パートナーがもう一人増えた。今度はアイルランドに住む学生さんである。先日、初めてSkypeで話をしたのだが、早口言葉を教えてもらって盛り上がった。それは、私も知っている早口言葉だったのだが、さすがネイティヴスピーカーの皆さんはしっかり発音できている。私は、彼らのようにスラスラとは行かない。

 これを受けて、私も、「隣の客は良く柿食う客だ」を教えてあげた。今になって思えば、「なまむぎなまごめなまたまご」のほうが良かったかもしれないと思っている。

 アイルランドの気候についてもいろいろ聞いた。アイルランドは、年間を通して天候には恵まれない国らしい。何と十四度で半袖を着るそうだ。二十四度になると暑いらしい。日本ではとても考えられないことだが、以前、ガンモとデンマークを旅行したときに、二十三度くらいの気温で人々がプールで泳いでいたこともこれで納得が行った。

 アイルランドには、やはりイギリスとの確執があるらしく、「それはlong storyなんだ」と言われた。

 アイルランド人が話す英語はイギリス英語に近いのだが、少しアクセントが違っていた。聞き取りにくいところもあったので、これからリスニングの幅を広げて行こうと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m アイルランドはとてもきれいな国のようですね。飛行機に乗ると、二十分ほどでイギリスに着くそうです。次の会話が楽しみです。

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2017.02.14

Ministry of Silly Walks

海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン1~シーズン3の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はバレンタインデーでしたね。皆さんにとっても、チョコレートを渡したり、もらったりの一日でしたでしょうか。私はまたまた残業で、先ほど仕事から帰宅したばかりです。(苦笑)今日も残業になりそうだとわかっていたので、ガンモには、朝のうちにバレンタインのチョコレートを渡しておきました。毎年書いていますが、バレンタインデーは私たちが交際を始めた記念日でもあり、また、「ガンまる日記」の書き始め記念日でもあります。お陰さまでこの「ガンまる日記」も、書き始めてから丸十三周年を迎えることができました。皆さんが定期的に訪問してくださっていることがいつも励みになっています。本当にありがとうございます。そして、これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。ちなみに、ガンモにプレゼントしたのは、こんなチョコレートです。



 まちのオフィスに通っていた頃、しばしば顔を出していた英会話カフェのカナダ人の講師に、私はイギリス英語やイギリスが好きなのだと言ったことがある。すると講師は、イギリス人のアクセントを真似て、面白おかしい話を聞かせてくれたり、これから紹介するモンティ・パイソンの"Ministry of Silly Walks"(日本語に訳すと、「バカな歩きかた省」)の動画を紹介してくれたりした。

 私は帰宅して、この動画をインターネットで検索して鑑賞し、心の底から思い切り笑った。何故、こんなにもおかしいのか自分でも説明がつかなかった。やはり私にはイギリス人の笑いがツボにはまるということなのだろうと思う。以前からモンティ・パイソンの名前だけは知っていたが、なるほど、こういうグループだったのかと改めて認識することになった。

 それからというもの、私はこの動画を何度も繰り返し鑑賞しては笑った。おそらく、これまで一番と言っていいほど、私のツボにはまった動画なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 仕事が忙しいので、何だか思い切り笑いたい気がしてこの記事を書いてみました。イギリス人のユーモアのセンスは、私にしっくり来ます。彼らは、大真面目な顔で面白いことをしたり、言ったりしますね。アメリカ人の笑いとはまったく異なっています。私はこういう笑いが大好きです。(笑)

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2017.02.01

イギリス人が使う略語

ホットヨガ(五五三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早いもので、今日から二月ですね。ここのところ、ブログの更新ペースが落ちていますが、更年期障害がひどくなって来たのか、身体のだるさや気力のなさが顕著になって来ました。漢方医から、田七人参(でんしちにんじん)を出してもらって飲んでいますが、少しは効いているように感じます。とにかく今は、何をするにも腰が重いので、もっと活発な頃の自分に戻りたいです。


 先日の記事に書いたロンドン在住の男性とは、まだ交流が途絶えたままだ。もともと彼のある思い込みのために起こったことなのだが、あまりにも突っ走り過ぎたことに気が付いて冷静になった彼が、気恥ずかしさもあって、この問題を放置しているのだと思う。まあ、そのうち元に戻るだろうと気楽に考えている。

 そんな中、またまたロンドン在住の別の男性からコンタクトがあった。それにしても何故、私の言語交換パートナーは男性ばかりなのだろう。しかも、有難いことにロンドン出身の男性が多い。

 新しくコンタクトがあった男性は、かつて日本に住んでいたことがあるという。私が、神戸の近くに住んでいるのだと言うと、神戸には一度も行ったことがないが一度は行ってみたいとチャットに書いて来た。私は、神戸は横浜に似ていると書いた。すると、彼は横浜が好きだと言った。私は、「じゃあ、リバプールも好きですか?」と聞いてみた。神戸も横浜もリバプールも港町だからだ。

 すると彼が、リバプールには行ったことがないと書いて来たので、「私は行ったことありますよ」と書いた。それに対し、彼は、「リバプールのアクセントはわかり辛い。マンチェスターに近いし」と言った。私は、「イギリス北部のアクセントは聞き取り辛いと聞いたことがあります」と答えた。私も以前、YouTubeでマンチェスターのアクセントを聞いたことがあるが、確かに何を言っているのかほとんど聞き取れなかった。

 それから少しの間、アクセントの話になった。日本にも方言があるのと同じように、イギリスにもアクセントの違いがあるのだ。

 ところで恥ずかしながら、彼がチャットで使った"ppl"という表現に、一瞬固まってしまった。「はて、何だろう?」と思いながら、何食わぬ顔でチャットを続けていたのだが、突然、「ああ、peopleのことだったのか」とひらめいた。イギリス人はときどき単語を省略する。例えば、"cos"と出て来たときに、「はて? 今は数学の時間なのだろうか?」と思ったが、"because"の口語らしい。また、インターネットの掲示板などでも良く見かけるが、"you"を"u"と表現したりする。"please"を"pls"と書く人もいる。"lol"は"laugh out loud"で、インターネット上で使われる「大笑い」という意味の略語だ。

 以前も少し書いたが、同じイギリス人でも、人によって使う表現が異なっているのが面白い。peppleをpplと書く人もいれば、書かない人もいる。youをuと書く人もいれば、書かない人もいる。pleaseをplsと書く人もいれば、書かない人もいる。そうしていろいろな表現方法を知ることによって、英語を多角的に学ぶことができるのかもしれないと思うのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 新しくコンタクトがあったロンドン在住の男性とは、曜日を決めて、会話を中心に交流して行くことになりそうです。私も、上達したいのは会話なので、お互いにとって良い言語交換パートナーになればいいなと思っています。

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2017.01.07

一度、言われてみたかった

ホットヨガ(五五〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日からまた、うれしい三連休ですね。年末年始の休暇が短かったので、この三連休の間にもう少しだけお正月気分を味わっておきたいと思います。どうか皆さんも、有意義な三連休をお過ごしくださいね。


 Skypeを使った言語交換パートナーとの交流を始めてから、およそ半年が経過した。私には、四人の言語交換パートナーがいるが、そのうち最もやりとりの内容が濃いのは、気が付いたら七時間が過ぎていたの記事に書いたロンドン在住の男性である。これからどうなるかわからないが、彼以外の言語交換パートナーたちとは、次第に疎遠になりつつある。

 年明けに、そのロンドン在住の男性とチャットをしていたときに、あることがきっかけになって、彼をひどく怒らせてしまった。彼の怒りは相当なもので、私はこれまでにないほど急な展開に驚き、戸惑いを覚えたのだが、それでも私なりに冷静に対処した。しかし、彼の怒りは留まるところを知らず、"i hate you!"とか"fuck you"などと激しくののしられてしまった。

 私は、それらの文字を確認したとき、「いやあ、"i hate you!"や"fuck you"って、映画の台詞なんかでは良く聞くけど、まさか私自身がネイティヴスピーカーから言われることになろうとは思ってもみなかったわあ」と内心、思った。それでも、せっかく築き上げた言語交換パートナーとの関係が今にも崩れそうな状況だというのに、私はそれらの台詞が自分の身に降りかかったことをほくそえんでもいた。

 彼は怒りが収まらなかったのか、間もなくオフラインになり、これまでSkypeの画面から見えていた彼のプロフィール画像がデフォルト画像に切り替わってしまった。私は、「彼のコンタクトリストから削除されてしまったのだろうか?」と不安になったが、Skypeへの接続状況を色で示す丸印がそのままの状態だった(コンタクトリストから削除されると、この丸印が?マークになる)ので、削除はされていないのではないかと期待していた。

 しかし、翌朝、Skypeに接続してみると、Skypeへの接続状態を色で示す丸印が?マークに変わり、彼とのトーク画面にも「認証待ち」の文字があった。それは明らかに、私が彼のコンタクトリストから削除されてしまったことを意味していた。私は、「ああ、削除されてしまったんだ。あんなに会話したのに、ずいぶんあっけないものだなあ」と思った。彼のコンタクトリストから外されてしまったことはとても悲しかったが、これまでの交流の積み重ねがあっただけに、これで終わりになるはずはないだろうと心のどこかで期待していた。

 しかし、通勤途中や昼休みにタブレットPCからSkypeに接続してみても、「認証待ち」の表示は変わらなかった。Skypeのコンタクトリストは、簡単に追加したり削除したり、また、いったん削除したものを復活させたりできることを知っていたので、そのうちほとぼりが冷めれば彼のコンタクトリストに復活させてくれるのではないかという希望を持っていた。

 彼のコンタクトリストから削除された翌日、私は残業のため、深夜に帰宅した。帰りの電車の中でタブレットPCを開いてSkypeに接続しても、また、帰宅して自分のノートPCを開いてSkypeに接続しても、「認証待ち」の表示は変わらないままだった。しかし、どういうわけか、いきなり彼からコンタクトがあった。「もしかすると、昨日は言い過ぎてごめん」と書かれてたりするのかな?」と思いながらコメントを表示させてみると、何と、またしても"i hate you"から始まる内容だった。余程怒りが収まらないらしい。彼が私をコンタクトリストから削除したことがわかったので、念のため、連絡先を交換していない人ともチャットができる設定に変更しておいたのだ。

 それから彼と私は、「認証待ち」の状態のままで、いろいろな話をした。それは、とても穏やかで深いものだった。

 今回のことでわかったのは、人は、感情を極限まで表現してしまうと、やがて次のステップに進むことができるということだった。そして、お互いの理解を深めるためには、やはり本音を言い合ったほうがいいのだということも理解した。むしろ、他の言語交換パートナーたちとは、本音を言い合うことができないからこそ疎遠になってしまっているのだとも思った。

 彼はまだ私をコンタクトリストから外したままだが、何となく、これまでとは違う交流ができそうな予感がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m "i hate you!"や"fuck you"をネイティヴスピーカーから感情をもって言われるのは、私の中では勲章のようなものです。(笑)私たちは、他者と接するときに、ある程度の境界線を引いて自分の領域を守っていますが、感情を極限まで表現することにより、これまでの境界線が崩れて、より相手に近付いて行くことができるのだと実感しました。

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2016.12.24

"Who are you?"は直接的

ホットヨガ(五四九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先週の金曜日から今週の火曜日にかけて、超多忙な日々を過ごしていました。ようやく三連休を迎え、ほっとしています。三連休の初日だった昨日は、寝不足を補うためにゆっくり休みました。ブログを更新したいと思いつつも、重い腰がなかなか上がらず・・・・・・。(苦笑)七年前に島根県で起こった女子大生の殺人事件に関する新情報や、新潟県の糸魚川で起こった大火事のことなど、胸を痛めることが多いですね。火事で住む家やお店を失った方たちが、あれだけの大火事で命が助かったのは感動に値することなのに、これからも強く生きて行かなければならないことを思うと、本当に気の毒に思います。もう少し暖かい地域であれば、今、私が実践しているようなテント生活も可能だとは思うのですが、お年寄りであったり、冬の寒さが厳しい新潟では難しいでしょうね。大火事の被害に遭われた方たちが抱える問題が少しでも解決して行くよう、祈っています。


 週に一度のペースで、英会話のマンツーマンレッスンを受けている。そのうち月に一度だけは、まちのオフィスで一緒に働いていた女性と二人だけでレッスンを受けている。それでも少人数なので、一度のレッスンで学び取るものは非常に大きい。

 まちのオフィスに通っていた頃に利用していた英会話カフェでは、「意味が通じればそれでOK」のような雰囲気があったので、英語の間違いを訂正してもらえることは稀だった。しかし、英会話のマンツーマンレッスンでは、間違いも毎回訂正してもらえる。

 また、レッスン中に質問の時間があったり、興味のあるトピックを自分で選べるのも魅力的だ。そのため、私はいくつかの質問やトピックを用意してからマンツーマンレッスンに臨んでいる。

 私には、以前から気になっている英語の表現があった。それは、私たち日本人が英語の授業で習う"Who are you?"が、実際にはほとんど使われていないということである。BBCのラジオドラマを録音して、通勤途中に聞き始めた数年前に気付いたことなのだが、誰だかわからない相手がドアの向こう側にいるときは、ドア越しに、
"Who is it?"
と尋ねている。また、電話が掛かって来たときは、相手が誰であるかを確認するために、
"Who is this?"
と尋ねている。更に、誰だかわからない相手が別の場所にいるときは、すぐ側にいる別の誰かに向かって、
"Who is that?"
と尋ねている。私は、これらの使い分けが実に面白いと思っていた。

 その一方で、私たち日本人が英語の授業で習う"Who are you?"は、極端な話だが、例えば泥棒などと自宅で鉢合わせになったときなどに使われている。単に"Who are you?"という言葉だけで相手に何者であるかを尋ねるときは、その相手に対して敬意があるとは思えない尋ね方だった。

 それらのことをふまえて、以前、英会話カフェでこの話題を出したところ、アメリカに長く住んでいたという講師からは、
「"Who are you?"に対する答えは、その人の持ついろいろなことまで含むことになる」
と教わった。しかしそれは、私が知りたかったこととは少し違っていた。私は、"Who are you?"があまりにも直接的な英語表現であり、ぶしつけな態度を示しても許される相手に対してだけ使うということを確認したかったのだ。

 そこで先日、英会話のマンツーマンレッスンのときにイギリス人講師に尋ねてみたところ、私の期待する答えが返って来た。講師は、"Who are you?"は直接的過ぎるので滅多に使わないこと、もし使うなら、"Excuse me"を添えることなどを教えてくれた。更に講師は、私が、
「日本では、"Who is it?"も"Who is this?"も"Who is that?"も教えてくれないが、"Who are you?"だけは教えてくれた」
と言うと驚いていた。せめて、
"May I ask your name?/May I have your name, please?"
くらいは教えて欲しかったと思う。いや、教わったのかもしれないが、私には、"Who are you?"のほうが強烈に印象に残っていたのだ。

 こんなふうに、私たちが中学や高校で習って来た英語は、実際には使われていなかったり、使う場面が限定される場合もあるのだ。それはやはり、特定の表現だけが独り歩きしてしまっているせいもあると思う。もっと、その表現が使われる様々なシーンを取り込んだ英語学習が望ましいように思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 他にもイギリス人講師は、「日本では学校で"I wanto to..."と教えているようだけど、"I would like to..."のほうがいい」と教えてくれました。こちらも「欲しい、〇〇したい」という気持ちが前に押し出される直接的な表現になってしまうようですね。

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2016.12.09

祝日のはなし

ホットヨガ(五四七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日もまた暖かかったですね。今、私たちは、休暇を取って、香川県にあるキャンプ場に来ています。平日だからでしょうか。利用客は私たちの他には誰もいません。そのため、のんびり、ゆったりと、自然を感じながら過ごしています。昼間は春のような暖かさでしたが、日が落ちると次第に気温が下がって来ました。


 今日は、祝日について書いてみたいと思う。

 ロンドン在住の言語交換パートナーと話をしていたときに、彼が、
「明日はBank Holidayだから休みなんだ」
と言った。Bank Holidayを良く知らなかった私は、
「Bank Holidayって何?」
と聞いてみた。彼からは、イギリスでは銀行が休みの日は休日になるとだけ説明を受けた。

 それだけでは良くわからなかったので、私が英会話のレッスンを受けているイギリス人講師にもBank Holidayについて質問してみた。すると、その昔、ロンドンには世界を動かすほどの大きな銀行があり、その銀行が休みになるくらいならば休みにしようと、いろいろな会社などもその銀行に合わせて休みにしたことからBank Holidayが始まったと教えてくださった。意味合い的にはNational Holidayと同じであるとも聞いた。これは、なかなか面白い話だと思った。

 言語交換パートナーの一人であるアメリカ在住のネパール人の大学生と話をしていたときにも、やはり休みの話になった。イギリスでもそうだと思うのだが、クリスマスやイースターなどが休みなのだそうだ。彼は、
「日本にはクリスマスがあるのに、どうしてイースターはないの?」
と不思議がっていた。私は、日本では、キリスト教はあまり一般的ではないので、クリスマスはあっても休みにはならないし、イースターもないのだと答えた。クリスマスが休みにはならないことを知った彼は、とても驚いていた。

 また、言語交換パートナーの一人であるインド人の大学生の話によると、インドにはヒンドゥー教のお祭りがあるそうで、一ヶ月ほど前にディーワーリーというお祭りがあった。ディーワーリーの期間中は、会社などが休みになるそうだ。

 海外にあって、日本にはない休みがあると何だかうらやましく思えてしまうのだが、私が英会話のレッスンを受けているイギリス人講師によると、日本の祝日は、他の国に比べて多いのだそうだ。そうだとしても、他の国には宗教的な理由からの祝日が設けられているのに対し、日本には多くの国民が信仰しているとされる仏教に関連する祝日がないのが不思議である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 国によって、休みの事情が異なっているのは、とても興味深いことだと思いました。日本でも、もう少し宗教的な祝日を増やしてもいいかと思いますが、逆にこれ以上、祝日を増やすと、他の国から一層うらやましがられてしまいそうですね。(苦笑)

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2016.11.24

良い出会い

映画『手紙は憶えている』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、ニュースに疎くなってしまいました。以前は、仕事で使っているメーラーに、ニュース記事のRSSを登録して流し読みしていたのですが、最近は読む余裕がまったくなくなってしまったので、ニュースのRSSを登録していないのです。もともとテレビを見る習慣がないので、思い付いたときにインターネットでニュース記事を読む程度ですね。何だか世の中から取り残されて行くような気がしないでもないです。(苦笑)


 日曜日に、いつものように、自宅近くの大学でTOEICの試験を受けた。先月、受験したときに、新しくなったTOEICの試験を初めて体験したわけだが、受けておいて本当に良かったと思う。というのも、これまでのTOEICと比べてどのように変わったのかを知ることができたからだ。

 今回は、リスニングの問題では躓(つまづ)かなかった。実は、試験の直前にロンドン在住の言語交換パートナーの魂に語り掛けて、「あなたはネイティヴなのだから、私に乗り移って、TOIECの問題を解くのを手伝ってね」とお願いしておいたのだ。それが効いたのかどうかはわからないが、リスニングの問題はできたと思う。しかし、リーディングの問題は手伝ってくれなかったのか、いつも通り、時間が足りなかった。彼は集中力が持たなかったのだろうか。

 試験を終えたあと、LINEでガンモに「できた!」と報告した。しかし、私が「できた!」と宣言するときには、統計上、ろくなことがないのだ。その証拠に、先月は「できなかった」と思っていたところ、自己最高得点を獲得した。私に関して言えば、TOEICは、できたと思ったときにはできていなくて、できなかったと思ったときにはできているようだ。今回もその法則に従うのかどうかはわからないが、結果はおよそ一ヶ月後に出ることになっている。

 ところで、最近、インド人の大学生と哲学的な話をするようになった。それがまた面白い。もともと、そういう会話の傾向はあったのだが、先日、私がインドの神様Tシャツの話をして、ヨガをするときにこんなTシャツを着ているのだと、LINEに画像を貼り付けて報告したところ、一気にヒンドゥー教の神様の話になった。

 さすが、彼はヒンドゥー教の神様について、とても詳しかった。私は、インドの神様Tシャツをたくさん持っているが、それらのTシャツを着ていても、日本ではガネーシャにしか見られないのだと話した。私自身も、たいていの神様は見分けがつくが、やはり本場のインドでは気合の入れ方が違う。いろいろな神様について、次々に説明が出て来た。どうしてそんなことまで知っているのだろうと驚くらい、いろいろなことを知っているのだ。例えば私たちが、大日如来や薬師如来、阿弥陀如来、普賢菩薩などを的確に見分けられるかどうかというと、仏像が描かれている背景を知っていなければ、なかなか難しいのではないだろうか。彼は本で読んだり、お父様から聞いたりして、知識を身につけたそうだ。

 一般的に、インドの神様には化身が多い。彼に、どの神様が好きなのか尋ねてみたところ、「全部」という答えが返って来た。いやはや、こんな話ができるとはうれしいものだ。

 そんな話の延長上で、インドの神様の物語が書かれた英語の本を紹介してもらった。老眼と戦いながら、今、それを読んでいるところだ。それを読み終えた頃には、インドの神様Tシャツを見る目も変わって来るかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近、英語学習をする環境に恵まれていると実感しています。週に一回、イギリス人の先生から英会話を習っていますが、趣味も合うので、毎回、楽しくレッスンを受けています。価値観も驚くほど似ていて、驚きの連続です。不思議なものですね。

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2016.11.15

彼らのおかげです!

ホットヨガ(五四三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は風が強かったようです。風が強く吹いたあとは、寒くなるような気がしているのですが・・・・・・。テントで暮らす者としては、暖冬であって欲しいですね。(笑)


 言語交換パートナーとの交流が始まってから、およそ三ヶ月が経過した頃、いつもは受けない時期にTOEICの試験を受けてみた。本来ならば、TOEICの一年割引を利用して、年に一度だけ受験しているのだが、言語交換パートナーたちのおかげでそれなりに手応えを感じつつあったので、力だめしのために、一年割引よりも前に受験してみようと思ったのだ。

 TOEICの試験は、私が一年前に受験してから変わっていた。リスニングの問題を読み上げるネイティヴスピーカーの発音に変化があったのと、リーディングの長文以外の問題の出題形式が少し変わっていた。あと、受験したときには気づかなかったのだが、試験を構成する問題数にも変化があったようだ。

 私は、リスニングの問題で点数を稼ぎたいと思っていた。しかし、いつもはもっと聞き取れるはずなのに、今回は悲しいほどに聞き取れなかった。あとから知ったことだが、会話文の中に短縮形や省略形など、実際の会話で使われるような表現が使われるようになったらしい。要するに、実際にネイティヴが話す英語により近くなったというわけだ。

 ネイティヴ同士の会話は、短縮形や省略形が多いために、なかなか聞き取れないという話を良く聞く。そう言えば、ロンドン在住の言語交換パートナーとSkypeで話をしていたときに、彼の携帯電話が鳴って、ネイティヴ同士の会話が片方だけ聞こえて来たことがある。しかし、彼が何を話しているのかさっぱり聞き取れなかった。あとで聞いてみると、電話の相手は買い物に出掛けているお母様で、サンドイッチのパンの種類と、中に何を詰めるかを尋ねられたので答えていたそうだ。

 ちなみに、リーディングの問題は、以前よりも少しだけ出来たと感じだ。それはやはり、Skypeのチャットで言語交換パートナーたちが書いた英文を即座に読み、できるだけ早く返答しようと努力しているからかもしれない。そういう意味で、私の英語学習に付き合ってくれている彼らにはとても感謝している。

 とは言え、リスニングであまりにも聞き取れなかったのがショックだったので、今回の試験結果を参照するのが少し憂鬱だった。

 それでも、昨日、その試験結果をWebサイトで確認できるとのメールが届いていたので、恐る恐るアクセスしてみた。せっかく、最近は調子が出て来ていたというのに、これでスコアが落ちたら、モチベーションが下がるのではないかと思っていた。ところが、どうしたことだろう。リスニングの問題が思うように回答できなかったと思っていたのだが、トータルで自己最高得点を達成していた。しかも、リスニングの点数も自己最高得点だった。ただ、自分で聞き取れたという実感がないので、まぐれ当たりの可能性が高いのではないかと思っている。

 状況がどうであれ、自己最高得点を獲得したことは素直にうれしかったので、すぐにスコアをキャプチャしてガンモにLINEで送った。さすがにガラケーではその操作ができなかったので、普段、持ち歩いているWindowsタブレットを使ってその操作を行った。ガンモは私のスコアを見て、「自己最高記録?」と聞いて来たが、内心はひやひやしているに違いない。何故なら、ガンモの自己最高記録に達するまで、あと七十五点のところまで追い付いて来たからだ。

 さて、次回のTOEICの試験は、今度の週末に受験することになっている。先月受験したのは、次回のための予行演習だったと思えば、楽な気持ちで受けられるのではないだろうか。そして今度こそ、「打倒、ガンモ!」なのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m TOEICの話題を言語交換パートナーに振っても、最初はなかなか通じません。というのも、ネイティヴスピーカーの彼らはTOEICの試験を受けないからです。私たちが日本語能力試験(JLPT)を受験しないのと同じですね。

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2016.11.11

海外と日本の違い

ホットヨガ(五四二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 私の記憶違いでなければ、十一月十一日の今日はポッキーの日だったはずです。今日はポッキーがたくさん売れたのでしょうか。


 先日、アメリカに住むネパール人の大学生とSkypeで二時間ほど話をした。彼は大学の寮に住んでいるので、話している途中であっても同室の学生さんが話し掛けて来たり、隣の部屋にいる学生さんが楽器を練習しているのが聞こえて来たりして面白かった。思えば、私には、寮生活の経験がほとんどない。かろうじてあるとすれば、学生時代に長野県のホテルや温泉旅館でアルバイトをしたときに従業員寮に入っていたことくらいだろうか。しかし、その頃に知り合った人たちとの縁はもはや切れてしまっている。

 アメリカの大学生たちに、寮を出て独り暮らしをしたいかと尋ねてみると、寮に留まりたいと即答される。彼らは、うらやましいくらいに青春時代の真っただ中なのだ。

 しかし、ネパール人の大学生も、インド人の大学生も、私にはとても考えられないほどの課題を日々こなしている。授業に出ると、毎回、たくさんの課題が出されるのだそうだ。私が、日本では、大学に入るときにはたくさん勉強をするが、大学に入ってからはほとんど勉強しないのだと言うと、確かにそういう話を聞いたことがあると言われた。私自身、学生時代はほとんど勉強しなかったので、彼らの勤勉ぶりを見ると自分の学生時代が恥ずかしくなる。

 ところで、ほとんどの日本人はLINEで複数文を一発言の中に盛り込もうとするのに対し、イギリス人の言語交換パートナーも、インド人の言語交換パートナーも、一発言に一文のみを書き込んで来る。日本語の場合、全角の「。」で一文が区切られるので、同じ発言の中に次の文が続いていても読みやすいのに対し、英語は半角のピリオドで区切られるので、複数文を一発言にすると読みにくいからなのかもしれない。と思いつつも、私自身は、ついつい癖で複数文を一発言に盛り込んでしまう。もちろん、半角のピリオドと次の文の間には、半角のスペースを入れるようにはしている。

 また、イギリスが抱えている問題と、インドが抱えている問題に共通点があるのも興味深い。イギリスには階級制度があるだけでなく、人種差別も顕著だという。階級制度があるのは以前から知っていたが、人種差別がここまでひどいとは思っていなかった。しかし、あまりにも悲しい事実だ。この事実を知ったとき、私はこれまでイギリスの何を見て来たのだろうと思った。インドにもカースト制と人種差別があり、国がなかなか一つになれない問題を抱えているようだ。

 これらの話題に触れると、彼らはにわかにテンションが低くなる。イギリス人からはある程度、人種差別の話を聞いたが、インド人の大学生は言葉が少なくなってしまったので話題を変えた。このあたりのことは、日本人である私が口を挟める問題ではないのかもしれない。国が抱える問題は、なかなか根深い。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一発言に一文のみを書き込む外国人の方たちは、LINEの新着通知の数がとてつもなく多いのでしょうね。私などは、できるだけ発言数を少なくしようとして、一発言の中に盛り込んでしまいます。(笑)

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