英語

2017.05.02

初めて"DOCTOR WHO"の話をした

ホットヨガ(五六八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今、私は、実家からの帰りの高速バスの中にいます。高速バスに乗る直前まで、小学校時代からの友人宅にお邪魔して、いろいろな話をしていました。彼女はご主人さんの出張が楽しみだと言うのですが(苦笑)、私がガンモと離れていても、毎日、LINE(私はPC版)でビデオチャットをしているのだと言うと、「ラブラブだねー」と驚かれてしまいました。新婚当初は、ガンモの出張が多かったので寂しくて、ガンモが出張から帰って来た途端、想いが込み上げて来てぐわぁーっと泣いていたと言うと、自分にはそんな時期はなかったと更に驚かれてしまいました。子供のいない夫婦は、私たちのような感じなのかもしれないと思ったりします。(笑)


 またまたロンドン在住の新しい言語交換パートナーができた。知り合って間もない頃、お互いのことを良く知るために、相手からの質問にも答え、私の職業が"software developper" であることも話していた。

 それなのに、別の日に、"What stuff do you do?" と質問された。私は、「前に"I am a software developper." と答えたはずなのになあ」と思いながら、もう一度、同じ受け答えをした。しかし何となく、"stuff" という単語が気に掛かり、英会話のレッスンのときにイギリス人講師に、「言語交換パートナーに、Skypeで"What stuff do you do?" と質問されたので、"I am a software developper." と答えたのですが、正しいですか?」と尋ねてみた。すると、イギリス人講師は、「それは正しくない」 と教えてくれた。私は職業を聞かれたと思い込んでいたのだが、"stuff" という単語があるだけで、相手はどうやら「暇なときに何をしていますか?」と私に聞きたかったらしい。イギリス人講師曰く、その質問はかなりイギリス英語的な表現だそうで、"stuff"にはいろいろな意味があるとのことだった。例えば目やにがついていても、"stuff" を使ったりするそうだ。

 恥ずかしい間違いを犯したことがわかったので、その言語交換パートナーと初めて会話をしたときに謝っておいた。そして、時間のあるときはインターネットで映画を観ていると話すと、相手もかなりの映画好きだったようで、しばらく映画の話で盛り上がった。

 相手は男子大学生なのだが、初めて話したとき、「あ、イギリス人のアクセントではないな」と感じた。聞くところによると、彼のご両親はヨーロッパの他国からロンドンに移住して来られたようだった。彼は十代の頃に、日本にホームステイしたことがあり、日本滞在中に、日本の食べ物や文化を堪能していた。その様子が、日本人よりも日本を深く愛する外国人のようで面白く、私は彼の話を聞きながらケラケラ笑った。

 そして、彼と初めて"DOCTOR WHO" の話をした。これまでいろいろなイギリス人と話をしたが、"DOCTOR WHO" の存在は知っていても、具体的な内容に至ることはなかった。私が彼に、どのDOCTORが好きか、どのコンパニオンが好きかと尋ねてみると、彼は"10th" と即答した。"10th" とはすなわち、David Tennant演じる十代目DOCTORである。やはりイギリス本国では、David TennantのDOCTORの人気が絶大のようである。ちなみに、コンパニオンで一番好きなのは、ドナ・ノーブルだそうだ。私は、彼女のアクセントが好きだと言った。彼女が以前、ゲイの役を演じていたことに触れると、それを知っている彼が大笑いしていた。また、彼が次に好きなコンパニオンはローズだそうだ。私は、ローズのアクセントが気になっていたので、彼女のアクセントはCockneyかと尋ねてみたところ、そうだという答えが返って来た。しかし、彼はCockneyのアクセントはわかり辛いから好きじゃないと言っていた。

 Cockneyがわかり辛いと言うので、日本の方言についても尋ねてみたところ、やはり日本の方言にも大きな壁を感じているようだった。以前、兵庫県に行ったとき、そこに住む人たちが話す言葉が理解できなかったと彼は言ったが、私はまさしくその兵庫県に住んでいるのだと言った。しかし、東京に十一年間住んでいたので、私が話す日本語は標準語に近いと話した。

 彼はまだあまり日本語が得意ではなく、合計三時間話した中で、ほとんどが私の英会話の練習の時間となった。また、私の英語の間違いもきちんと直してくれて、とても有り難かった。彼は、多くの外国人が使用している"GENKI"というテキストブックを使って日本語の練習をしているそうだ。私もときどき言語交換パートナーに、日本語をどのようにして学んでいるか尋ねてみるのだが、たいていは"GENKI"というテキストブックを使っているという答えが返って来る。

 彼は母国語の影響で、日本語の「らりるれろ」の発音が難しいらしい。どうしても巻き舌になってしまうのだそうだ。私は、日本の「らりるれろ」は"L sound" だと説明した。というのも、少なくともイギリス英語で"L sound" を発音するときは舌を上につけるが、"R sound" を発音するときは舌をつけないからである。日本語の「らりるれろ」は舌を上につけて発音するので、"L sound" だと理解している。

 彼との会話は、いろいろなところにまで話題が及び、とても楽しい時間となった。あちらこちらに会話の種を撒いたような感覚だ。次に話をするときは、今回、撒いた会話の種から出た芽を大事に育てるような形で、もう少し深く掘り下げて会話できたらと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 彼は日本食が大好きなようで、「毎日、日本食を食べられるなんてうらやましい」と言われました。私は、そんなことでうらやましがられるとは思ってもみなかったので、そこでまた大笑いしました。

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2017.04.25

爆笑英会話レッスン

ホットヨガ(五六六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相変わらず仕事がきつい状況ではありますが、ゴールデンウィークを目前にして、何とか頑張っています。あと数日でゴールデンウィークに突入です!


 先週、奄美大島にキャンプに出掛け、浜辺にテントを張ったことを、英会話レッスンのときにイギリス人の講師に話した。その際、「テントを張る」を "pitch a tent" と表現したところ、イギリス人の講師は、「ん?」という表情をした。Sounds strangeの合図である。

 イギリス人の講師は、「80%くらいそうだと思うけど、 "pitch a tent" はアメリカ英語だよ。イギリス英語で『テントを張る』を表現するときは、 "put a tent" を使うんだ」と教えてくれた。私は、「ええっ? ほんとに?」と驚きの声をあげた。

 実は、「テントを張る」という意味の "pitch a tent" を教えてくれたのは、まちのオフィスに通っていた頃に利用していた英会話カフェのアメリカ人講師だった。多くのアメリカ人はキャンプ好きなので、アメリカ人講師の多い英会話カフェでは、しばしばキャンプの話で盛り上がった覚えがある。そのときに、「テントをたたむ」という意味の "pitch a tent" も一緒に教えてもらった。そのため、私の中では、「テントを張る」 = "pitch a tent" という公式が出来上がってしまっていた。

 私が通っている英会話のイギリス人講師は、イギリス英語には徹底的にこだわる人である。もともと私はイギリス英語を学びたかったので、むしろイギリス英語にこだわる講師のほうが有り難い。それを思うと、今でもまちのオフィスに通い続けていたら、イギリス英語を学べるチャンスを逃したかもしれないとも思った。イギリス英語を学びたいと思っていたところ、いなかのオフィスに通うようになったタイミングで、直ちにそれが叶ったのはとても喜ぶべきことである。

 先日、私がBritish English from A to Zed: A Definitive Guide to the Queen's Englishという本を購入して英会話のレッスンに持参すると、イギリス人講師はとても気に入ってくれて、スマートフォンで本の写真まで撮っていた。私自身も、イギリス英語的な表現が詰まったこの本がとても気に入り、時間を見付けては目を通している。


 ところで、先日のレッスンのときに、クレジットカードで買い物をするときには、サインするよりもPIN入力のほうが断然安全だということで、イギリス人講師からは、PIN入力を強くお勧めされた。というのも、PIN入力は三回間違えるとロックが掛かって使えなくなってしまうのに対し、サインは三十分も練習すれば、ほぼ完璧に真似をすることができるからだそうだ。私は、漢字のサインなど、欧米人には真似られないだろうと高をくくっていたのだが、私のファーストネームだけを漢字で書いてみたところ、イギリス人講師は私が書いたサインをじっと観察したあと、見事に真似てしまった。真似るときに、横棒の数を数えたりする仕草があまりにもおかしくて、大爆笑してしまった。漢字の書き順などもめちゃくちゃなのだが、確かに私が書いたサインにそっくりだった。それを見た私は、これからはPIN入力にしようと心に決めたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 漢字は画数が多いので、外国人には真似られないだろうと過信してはいけません。(笑)私の名前は画数が多いほうですが、簡単に真似られてしまいました。皆さんも真似されないように気を付けてくださいね。(笑)

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2017.03.25

Sounds strange

ホットヨガ(五六〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロンドンのウエストミンスター橋でテロがありました。五人の方たちが亡くなられたと聞いています。他にも、数十人の負傷者がいるとか。私と交流のあるロンドナーたちは、無事のようです。テロのニュースが日本に流れた日が、ちょうど英会話の日だったので、「知り合いは大丈夫ですか?」とロンドン出身の英会話の講師に尋ねてみたところ、「多分、大丈夫だと思う」という答えが返って来ました。ウエストミンスター橋は、確かロンドン・アイ(大きな観覧車)のすぐ側にあったと思います。爆弾などを使ったテロではなく、ごく身近な自動車を使ったテロだったので、今後の防止策を考えるといろいろ課題はあるだろうと思います。しかし、もっと根本的なところで、テロを企てる者たちに大きな意識の変革が訪れないだろうかと期待してしまいます。亡くなられた方たちのご冥福をお祈りするとともに、これ以上、テロが起こらないことを強く願います。


 言語交換パートナーたちとの交流は、細々と続いている。いったん交流が途絶えたと思っていた言語交換パートナーとも、突然、復活したりしている。

 これらの交流を通して思うのは、言語交換パートナーは「友達」ではないということだ。そのため、やみくもに世間話をするのではなく、お互いに時間を決めて交流するほうが長続きするように思う。

 私が言語交換パートナーに期待しているのは、私の使う英語的な表現を訂正してくれることだ。それをしてくれる言語交換パートナーはとても有り難い。また、「読むこと」と「書くこと」は独りでもできるが、「会話」は独りでは成り立たないので、会話の練習にもなる言語交換パートナーとの交流は、大変貴重なのである。

 思えば、交流が途絶えてしまった言語交換パートナーは、私の使う英語の間違いを訂正してくれない上に、やみくもに世間話を始める相手が多かったように思う。言語交換パートナーの場合、もともとの動機が「言語交換」なので、お互いの言語学習の手助けができない上に話が合わないとなると、交流を続けるのが難しくなってしまうというわけだ。

 私は、自分の使う英語の間違いを訂正してもらえるのがうれしいので、ある言語交換パートナーが使う日本語のおかしいところを教えてあげたところ、交流がぱったり途絶えてしまった。それまで、比較的返事が速い相手だったので、もしかすると日本語の間違いを私に指摘されたことで、プライドが傷ついたのかもしれなかった。とは言え、私は相手のその間違いを過去にも二回ほど指摘しているはずだった。それなのに、相手は同じ間違いを繰り返すのである。私の使う英語表現の間違いもほとんど指摘してくれないので、この言語交換パートナーとの交流は、もはやあまり意味がないのではないかと思い始めていた。しかも、返事が速いのはいいのだが、毎回、タイプミスが多く、読んだらあまり深く考えずに、直ちに返事を書いてくれているのではないかと思えてしまったのも事実だ。

 ところで、私が交流している言語交換パートナーは海外に住んでいるので、当然、相手との間には時差がある。私が交流している(していた)言語交換パートナーとの時差は、三時間半から十四時間である。ちなみに、イギリスとの時差は現在九時間(日本のほうが進んでいる)なので、お互いに仕事を持っていたりすると、なかなか時間を合わせられない。何故なら、相手が仕事を終えて帰宅する頃には、日本は早朝なので、まったりと会話をするわけにも行かないからだ。そのため、言語交換のための時間は週末に集中しがちである。しかし、相手の都合で日曜日に会話をする約束をしたりすると、二十一時始まりになったりする。その時間は、相手はお昼どきなのでできれば避けたいのだが、そうなると、開始時間が二十二時からとなり、翌朝早起きしなければならない私としては、話を途中で切り上げるのが忍びないのである。

 このように、時差のある言語交換はなかなか大変ではあるのだが、もちろん、生の英語に触れられるという意味では大きなメリットがあるので今後も続けて行きたい。サマータイムが適用されれば、イギリスとの時差もまた一時間縮まるので、期待したいところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事のタイトルに掲げた"Sounds strange"は、私が言語交換パートナーに期待する言葉です。(笑)日本語に訳すと、「(その表現は)おかしいよ」といった意味になります。

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2017.03.08

言語交換活動の報告

映画『君の名は。』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。寒さがぶり返しましたね。いったん暖かくなっていたので、どうか体調を崩さないよう気を付けてくださいね。


 最近の言語交換活動の報告をしておこうと思う。

 先日、二週連続でアメリカ在住の大学生と、Skypeを使った言語交換を行った。そのとき、日本のアニメーションの話になった。彼は日本のアニメーションが好きなのだという。日本のアニメーションとアメリカのコミックの違いを彼に尋ねてみると、日本のアニメーションには様々なジャンルがあるが、ほとんどのアメリカのコミックがスーパーヒーローものなのだそうだ。そう言えば、まちのオフィスに勤務していた頃、英会話カフェの講師たちからそういう話を聞いたことがある。確かアメリカでは、マーベル・コミックとDCコミックスという二つの大きな出版社がスーパーヒーローもののコミックを出版していると聞いた。なるほど、そうしたスーパーヒーローもののコミックがごく身近にあるというのに、日本のアニメーションに惹かれるというのは興味深いことだと思った。何を隠そう、映画『君の名は。』の監督のことを教えてくれたのも彼だった。

 アニメーションの話から日本の秋葉原の話になり、メイドカフェに話が及んだ。彼もメイドカフェの存在は知っていたが、自分はあまり行きたいとは思わないという。以前、別の言語交換パートナーとメイドカフェの話をしたときには、実際に日本に来たときにメイドカフェに足を運んでみて楽しめたと聞かせてくれた。

 私自身、メイドカフェの存在には違和感を感じていたので、アメリカの大学生と同じ感覚を共有することができて安心した。メイドカフェを理解できないという彼に、日本にはまだ男尊女卑の考えが残っているのだと伝えた。

 ところで、仕事がどんなに忙しくても、私は毎週、英会話のレッスンには通っている。英会話のレッスンがある曜日は仕事を定時で上がると周りに宣言してもいる。最近、イギリス人の英会話講師から面白いことを聞いた。英語のアクセントを採点してくれるというゲームを生徒が授業に持って来たので、講師はそれに挑戦したという。ただ、そのゲームの採点基準がAmerican Englishだったそうだ。そこで講師は、できる限りAmerican Englishに近くなるように意識しながら発音したところ、何と満点を取ったそうだ。その後、自分の母国語であるBritish Englishで発音してみたところ、残念ながら八十点台だったそうで、講師は少しがっかりしていた。世の中には面白いゲームがあるものだと思ったが、良く考えてみると、カラオケの採点ゲームに近いのかもしれないと思った。

 さて、最近、言語交換パートナーがもう一人増えた。今度はアイルランドに住む学生さんである。先日、初めてSkypeで話をしたのだが、早口言葉を教えてもらって盛り上がった。それは、私も知っている早口言葉だったのだが、さすがネイティヴスピーカーの皆さんはしっかり発音できている。私は、彼らのようにスラスラとは行かない。

 これを受けて、私も、「隣の客は良く柿食う客だ」を教えてあげた。今になって思えば、「なまむぎなまごめなまたまご」のほうが良かったかもしれないと思っている。

 アイルランドの気候についてもいろいろ聞いた。アイルランドは、年間を通して天候には恵まれない国らしい。何と十四度で半袖を着るそうだ。二十四度になると暑いらしい。日本ではとても考えられないことだが、以前、ガンモとデンマークを旅行したときに、二十三度くらいの気温で人々がプールで泳いでいたこともこれで納得が行った。

 アイルランドには、やはりイギリスとの確執があるらしく、「それはlong storyなんだ」と言われた。

 アイルランド人が話す英語はイギリス英語に近いのだが、少しアクセントが違っていた。聞き取りにくいところもあったので、これからリスニングの幅を広げて行こうと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m アイルランドはとてもきれいな国のようですね。飛行機に乗ると、二十分ほどでイギリスに着くそうです。次の会話が楽しみです。

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2017.02.14

Ministry of Silly Walks

海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン1~シーズン3の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はバレンタインデーでしたね。皆さんにとっても、チョコレートを渡したり、もらったりの一日でしたでしょうか。私はまたまた残業で、先ほど仕事から帰宅したばかりです。(苦笑)今日も残業になりそうだとわかっていたので、ガンモには、朝のうちにバレンタインのチョコレートを渡しておきました。毎年書いていますが、バレンタインデーは私たちが交際を始めた記念日でもあり、また、「ガンまる日記」の書き始め記念日でもあります。お陰さまでこの「ガンまる日記」も、書き始めてから丸十三周年を迎えることができました。皆さんが定期的に訪問してくださっていることがいつも励みになっています。本当にありがとうございます。そして、これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。ちなみに、ガンモにプレゼントしたのは、こんなチョコレートです。



 まちのオフィスに通っていた頃、しばしば顔を出していた英会話カフェのカナダ人の講師に、私はイギリス英語やイギリスが好きなのだと言ったことがある。すると講師は、イギリス人のアクセントを真似て、面白おかしい話を聞かせてくれたり、これから紹介するモンティ・パイソンの"Ministry of Silly Walks"(日本語に訳すと、「バカな歩きかた省」)の動画を紹介してくれたりした。

 私は帰宅して、この動画をインターネットで検索して鑑賞し、心の底から思い切り笑った。何故、こんなにもおかしいのか自分でも説明がつかなかった。やはり私にはイギリス人の笑いがツボにはまるということなのだろうと思う。以前からモンティ・パイソンの名前だけは知っていたが、なるほど、こういうグループだったのかと改めて認識することになった。

 それからというもの、私はこの動画を何度も繰り返し鑑賞しては笑った。おそらく、これまで一番と言っていいほど、私のツボにはまった動画なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 仕事が忙しいので、何だか思い切り笑いたい気がしてこの記事を書いてみました。イギリス人のユーモアのセンスは、私にしっくり来ます。彼らは、大真面目な顔で面白いことをしたり、言ったりしますね。アメリカ人の笑いとはまったく異なっています。私はこういう笑いが大好きです。(笑)

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2017.02.01

イギリス人が使う略語

ホットヨガ(五五三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早いもので、今日から二月ですね。ここのところ、ブログの更新ペースが落ちていますが、更年期障害がひどくなって来たのか、身体のだるさや気力のなさが顕著になって来ました。漢方医から、田七人参(でんしちにんじん)を出してもらって飲んでいますが、少しは効いているように感じます。とにかく今は、何をするにも腰が重いので、もっと活発な頃の自分に戻りたいです。


 先日の記事に書いたロンドン在住の男性とは、まだ交流が途絶えたままだ。もともと彼のある思い込みのために起こったことなのだが、あまりにも突っ走り過ぎたことに気が付いて冷静になった彼が、気恥ずかしさもあって、この問題を放置しているのだと思う。まあ、そのうち元に戻るだろうと気楽に考えている。

 そんな中、またまたロンドン在住の別の男性からコンタクトがあった。それにしても何故、私の言語交換パートナーは男性ばかりなのだろう。しかも、有難いことにロンドン出身の男性が多い。

 新しくコンタクトがあった男性は、かつて日本に住んでいたことがあるという。私が、神戸の近くに住んでいるのだと言うと、神戸には一度も行ったことがないが一度は行ってみたいとチャットに書いて来た。私は、神戸は横浜に似ていると書いた。すると、彼は横浜が好きだと言った。私は、「じゃあ、リバプールも好きですか?」と聞いてみた。神戸も横浜もリバプールも港町だからだ。

 すると彼が、リバプールには行ったことがないと書いて来たので、「私は行ったことありますよ」と書いた。それに対し、彼は、「リバプールのアクセントはわかり辛い。マンチェスターに近いし」と言った。私は、「イギリス北部のアクセントは聞き取り辛いと聞いたことがあります」と答えた。私も以前、YouTubeでマンチェスターのアクセントを聞いたことがあるが、確かに何を言っているのかほとんど聞き取れなかった。

 それから少しの間、アクセントの話になった。日本にも方言があるのと同じように、イギリスにもアクセントの違いがあるのだ。

 ところで恥ずかしながら、彼がチャットで使った"ppl"という表現に、一瞬固まってしまった。「はて、何だろう?」と思いながら、何食わぬ顔でチャットを続けていたのだが、突然、「ああ、peopleのことだったのか」とひらめいた。イギリス人はときどき単語を省略する。例えば、"cos"と出て来たときに、「はて? 今は数学の時間なのだろうか?」と思ったが、"because"の口語らしい。また、インターネットの掲示板などでも良く見かけるが、"you"を"u"と表現したりする。"please"を"pls"と書く人もいる。"lol"は"laugh out loud"で、インターネット上で使われる「大笑い」という意味の略語だ。

 以前も少し書いたが、同じイギリス人でも、人によって使う表現が異なっているのが面白い。peppleをpplと書く人もいれば、書かない人もいる。youをuと書く人もいれば、書かない人もいる。pleaseをplsと書く人もいれば、書かない人もいる。そうしていろいろな表現方法を知ることによって、英語を多角的に学ぶことができるのかもしれないと思うのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 新しくコンタクトがあったロンドン在住の男性とは、曜日を決めて、会話を中心に交流して行くことになりそうです。私も、上達したいのは会話なので、お互いにとって良い言語交換パートナーになればいいなと思っています。

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2017.01.07

一度、言われてみたかった

ホットヨガ(五五〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日からまた、うれしい三連休ですね。年末年始の休暇が短かったので、この三連休の間にもう少しだけお正月気分を味わっておきたいと思います。どうか皆さんも、有意義な三連休をお過ごしくださいね。


 Skypeを使った言語交換パートナーとの交流を始めてから、およそ半年が経過した。私には、四人の言語交換パートナーがいるが、そのうち最もやりとりの内容が濃いのは、気が付いたら七時間が過ぎていたの記事に書いたロンドン在住の男性である。これからどうなるかわからないが、彼以外の言語交換パートナーたちとは、次第に疎遠になりつつある。

 年明けに、そのロンドン在住の男性とチャットをしていたときに、あることがきっかけになって、彼をひどく怒らせてしまった。彼の怒りは相当なもので、私はこれまでにないほど急な展開に驚き、戸惑いを覚えたのだが、それでも私なりに冷静に対処した。しかし、彼の怒りは留まるところを知らず、"i hate you!"とか"fuck you"などと激しくののしられてしまった。

 私は、それらの文字を確認したとき、「いやあ、"i hate you!"や"fuck you"って、映画の台詞なんかでは良く聞くけど、まさか私自身がネイティヴスピーカーから言われることになろうとは思ってもみなかったわあ」と内心、思った。それでも、せっかく築き上げた言語交換パートナーとの関係が今にも崩れそうな状況だというのに、私はそれらの台詞が自分の身に降りかかったことをほくそえんでもいた。

 彼は怒りが収まらなかったのか、間もなくオフラインになり、これまでSkypeの画面から見えていた彼のプロフィール画像がデフォルト画像に切り替わってしまった。私は、「彼のコンタクトリストから削除されてしまったのだろうか?」と不安になったが、Skypeへの接続状況を色で示す丸印がそのままの状態だった(コンタクトリストから削除されると、この丸印が?マークになる)ので、削除はされていないのではないかと期待していた。

 しかし、翌朝、Skypeに接続してみると、Skypeへの接続状態を色で示す丸印が?マークに変わり、彼とのトーク画面にも「認証待ち」の文字があった。それは明らかに、私が彼のコンタクトリストから削除されてしまったことを意味していた。私は、「ああ、削除されてしまったんだ。あんなに会話したのに、ずいぶんあっけないものだなあ」と思った。彼のコンタクトリストから外されてしまったことはとても悲しかったが、これまでの交流の積み重ねがあっただけに、これで終わりになるはずはないだろうと心のどこかで期待していた。

 しかし、通勤途中や昼休みにタブレットPCからSkypeに接続してみても、「認証待ち」の表示は変わらなかった。Skypeのコンタクトリストは、簡単に追加したり削除したり、また、いったん削除したものを復活させたりできることを知っていたので、そのうちほとぼりが冷めれば彼のコンタクトリストに復活させてくれるのではないかという希望を持っていた。

 彼のコンタクトリストから削除された翌日、私は残業のため、深夜に帰宅した。帰りの電車の中でタブレットPCを開いてSkypeに接続しても、また、帰宅して自分のノートPCを開いてSkypeに接続しても、「認証待ち」の表示は変わらないままだった。しかし、どういうわけか、いきなり彼からコンタクトがあった。「もしかすると、昨日は言い過ぎてごめん」と書かれてたりするのかな?」と思いながらコメントを表示させてみると、何と、またしても"i hate you"から始まる内容だった。余程怒りが収まらないらしい。彼が私をコンタクトリストから削除したことがわかったので、念のため、連絡先を交換していない人ともチャットができる設定に変更しておいたのだ。

 それから彼と私は、「認証待ち」の状態のままで、いろいろな話をした。それは、とても穏やかで深いものだった。

 今回のことでわかったのは、人は、感情を極限まで表現してしまうと、やがて次のステップに進むことができるということだった。そして、お互いの理解を深めるためには、やはり本音を言い合ったほうがいいのだということも理解した。むしろ、他の言語交換パートナーたちとは、本音を言い合うことができないからこそ疎遠になってしまっているのだとも思った。

 彼はまだ私をコンタクトリストから外したままだが、何となく、これまでとは違う交流ができそうな予感がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m "i hate you!"や"fuck you"をネイティヴスピーカーから感情をもって言われるのは、私の中では勲章のようなものです。(笑)私たちは、他者と接するときに、ある程度の境界線を引いて自分の領域を守っていますが、感情を極限まで表現することにより、これまでの境界線が崩れて、より相手に近付いて行くことができるのだと実感しました。

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2016.12.24

"Who are you?"は直接的

ホットヨガ(五四九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先週の金曜日から今週の火曜日にかけて、超多忙な日々を過ごしていました。ようやく三連休を迎え、ほっとしています。三連休の初日だった昨日は、寝不足を補うためにゆっくり休みました。ブログを更新したいと思いつつも、重い腰がなかなか上がらず・・・・・・。(苦笑)七年前に島根県で起こった女子大生の殺人事件に関する新情報や、新潟県の糸魚川で起こった大火事のことなど、胸を痛めることが多いですね。火事で住む家やお店を失った方たちが、あれだけの大火事で命が助かったのは感動に値することなのに、これからも強く生きて行かなければならないことを思うと、本当に気の毒に思います。もう少し暖かい地域であれば、今、私が実践しているようなテント生活も可能だとは思うのですが、お年寄りであったり、冬の寒さが厳しい新潟では難しいでしょうね。大火事の被害に遭われた方たちが抱える問題が少しでも解決して行くよう、祈っています。


 週に一度のペースで、英会話のマンツーマンレッスンを受けている。そのうち月に一度だけは、まちのオフィスで一緒に働いていた女性と二人だけでレッスンを受けている。それでも少人数なので、一度のレッスンで学び取るものは非常に大きい。

 まちのオフィスに通っていた頃に利用していた英会話カフェでは、「意味が通じればそれでOK」のような雰囲気があったので、英語の間違いを訂正してもらえることは稀だった。しかし、英会話のマンツーマンレッスンでは、間違いも毎回訂正してもらえる。

 また、レッスン中に質問の時間があったり、興味のあるトピックを自分で選べるのも魅力的だ。そのため、私はいくつかの質問やトピックを用意してからマンツーマンレッスンに臨んでいる。

 私には、以前から気になっている英語の表現があった。それは、私たち日本人が英語の授業で習う"Who are you?"が、実際にはほとんど使われていないということである。BBCのラジオドラマを録音して、通勤途中に聞き始めた数年前に気付いたことなのだが、誰だかわからない相手がドアの向こう側にいるときは、ドア越しに、
"Who is it?"
と尋ねている。また、電話が掛かって来たときは、相手が誰であるかを確認するために、
"Who is this?"
と尋ねている。更に、誰だかわからない相手が別の場所にいるときは、すぐ側にいる別の誰かに向かって、
"Who is that?"
と尋ねている。私は、これらの使い分けが実に面白いと思っていた。

 その一方で、私たち日本人が英語の授業で習う"Who are you?"は、極端な話だが、例えば泥棒などと自宅で鉢合わせになったときなどに使われている。単に"Who are you?"という言葉だけで相手に何者であるかを尋ねるときは、その相手に対して敬意があるとは思えない尋ね方だった。

 それらのことをふまえて、以前、英会話カフェでこの話題を出したところ、アメリカに長く住んでいたという講師からは、
「"Who are you?"に対する答えは、その人の持ついろいろなことまで含むことになる」
と教わった。しかしそれは、私が知りたかったこととは少し違っていた。私は、"Who are you?"があまりにも直接的な英語表現であり、ぶしつけな態度を示しても許される相手に対してだけ使うということを確認したかったのだ。

 そこで先日、英会話のマンツーマンレッスンのときにイギリス人講師に尋ねてみたところ、私の期待する答えが返って来た。講師は、"Who are you?"は直接的過ぎるので滅多に使わないこと、もし使うなら、"Excuse me"を添えることなどを教えてくれた。更に講師は、私が、
「日本では、"Who is it?"も"Who is this?"も"Who is that?"も教えてくれないが、"Who are you?"だけは教えてくれた」
と言うと驚いていた。せめて、
"May I ask your name?/May I have your name, please?"
くらいは教えて欲しかったと思う。いや、教わったのかもしれないが、私には、"Who are you?"のほうが強烈に印象に残っていたのだ。

 こんなふうに、私たちが中学や高校で習って来た英語は、実際には使われていなかったり、使う場面が限定される場合もあるのだ。それはやはり、特定の表現だけが独り歩きしてしまっているせいもあると思う。もっと、その表現が使われる様々なシーンを取り込んだ英語学習が望ましいように思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 他にもイギリス人講師は、「日本では学校で"I wanto to..."と教えているようだけど、"I would like to..."のほうがいい」と教えてくれました。こちらも「欲しい、〇〇したい」という気持ちが前に押し出される直接的な表現になってしまうようですね。

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2016.12.09

祝日のはなし

ホットヨガ(五四七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日もまた暖かかったですね。今、私たちは、休暇を取って、香川県にあるキャンプ場に来ています。平日だからでしょうか。利用客は私たちの他には誰もいません。そのため、のんびり、ゆったりと、自然を感じながら過ごしています。昼間は春のような暖かさでしたが、日が落ちると次第に気温が下がって来ました。


 今日は、祝日について書いてみたいと思う。

 ロンドン在住の言語交換パートナーと話をしていたときに、彼が、
「明日はBank Holidayだから休みなんだ」
と言った。Bank Holidayを良く知らなかった私は、
「Bank Holidayって何?」
と聞いてみた。彼からは、イギリスでは銀行が休みの日は休日になるとだけ説明を受けた。

 それだけでは良くわからなかったので、私が英会話のレッスンを受けているイギリス人講師にもBank Holidayについて質問してみた。すると、その昔、ロンドンには世界を動かすほどの大きな銀行があり、その銀行が休みになるくらいならば休みにしようと、いろいろな会社などもその銀行に合わせて休みにしたことからBank Holidayが始まったと教えてくださった。意味合い的にはNational Holidayと同じであるとも聞いた。これは、なかなか面白い話だと思った。

 言語交換パートナーの一人であるアメリカ在住のネパール人の大学生と話をしていたときにも、やはり休みの話になった。イギリスでもそうだと思うのだが、クリスマスやイースターなどが休みなのだそうだ。彼は、
「日本にはクリスマスがあるのに、どうしてイースターはないの?」
と不思議がっていた。私は、日本では、キリスト教はあまり一般的ではないので、クリスマスはあっても休みにはならないし、イースターもないのだと答えた。クリスマスが休みにはならないことを知った彼は、とても驚いていた。

 また、言語交換パートナーの一人であるインド人の大学生の話によると、インドにはヒンドゥー教のお祭りがあるそうで、一ヶ月ほど前にディーワーリーというお祭りがあった。ディーワーリーの期間中は、会社などが休みになるそうだ。

 海外にあって、日本にはない休みがあると何だかうらやましく思えてしまうのだが、私が英会話のレッスンを受けているイギリス人講師によると、日本の祝日は、他の国に比べて多いのだそうだ。そうだとしても、他の国には宗教的な理由からの祝日が設けられているのに対し、日本には多くの国民が信仰しているとされる仏教に関連する祝日がないのが不思議である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 国によって、休みの事情が異なっているのは、とても興味深いことだと思いました。日本でも、もう少し宗教的な祝日を増やしてもいいかと思いますが、逆にこれ以上、祝日を増やすと、他の国から一層うらやましがられてしまいそうですね。(苦笑)

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2016.11.24

良い出会い

映画『手紙は憶えている』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最近、ニュースに疎くなってしまいました。以前は、仕事で使っているメーラーに、ニュース記事のRSSを登録して流し読みしていたのですが、最近は読む余裕がまったくなくなってしまったので、ニュースのRSSを登録していないのです。もともとテレビを見る習慣がないので、思い付いたときにインターネットでニュース記事を読む程度ですね。何だか世の中から取り残されて行くような気がしないでもないです。(苦笑)


 日曜日に、いつものように、自宅近くの大学でTOEICの試験を受けた。先月、受験したときに、新しくなったTOEICの試験を初めて体験したわけだが、受けておいて本当に良かったと思う。というのも、これまでのTOEICと比べてどのように変わったのかを知ることができたからだ。

 今回は、リスニングの問題では躓(つまづ)かなかった。実は、試験の直前にロンドン在住の言語交換パートナーの魂に語り掛けて、「あなたはネイティヴなのだから、私に乗り移って、TOIECの問題を解くのを手伝ってね」とお願いしておいたのだ。それが効いたのかどうかはわからないが、リスニングの問題はできたと思う。しかし、リーディングの問題は手伝ってくれなかったのか、いつも通り、時間が足りなかった。彼は集中力が持たなかったのだろうか。

 試験を終えたあと、LINEでガンモに「できた!」と報告した。しかし、私が「できた!」と宣言するときには、統計上、ろくなことがないのだ。その証拠に、先月は「できなかった」と思っていたところ、自己最高得点を獲得した。私に関して言えば、TOEICは、できたと思ったときにはできていなくて、できなかったと思ったときにはできているようだ。今回もその法則に従うのかどうかはわからないが、結果はおよそ一ヶ月後に出ることになっている。

 ところで、最近、インド人の大学生と哲学的な話をするようになった。それがまた面白い。もともと、そういう会話の傾向はあったのだが、先日、私がインドの神様Tシャツの話をして、ヨガをするときにこんなTシャツを着ているのだと、LINEに画像を貼り付けて報告したところ、一気にヒンドゥー教の神様の話になった。

 さすが、彼はヒンドゥー教の神様について、とても詳しかった。私は、インドの神様Tシャツをたくさん持っているが、それらのTシャツを着ていても、日本ではガネーシャにしか見られないのだと話した。私自身も、たいていの神様は見分けがつくが、やはり本場のインドでは気合の入れ方が違う。いろいろな神様について、次々に説明が出て来た。どうしてそんなことまで知っているのだろうと驚くらい、いろいろなことを知っているのだ。例えば私たちが、大日如来や薬師如来、阿弥陀如来、普賢菩薩などを的確に見分けられるかどうかというと、仏像が描かれている背景を知っていなければ、なかなか難しいのではないだろうか。彼は本で読んだり、お父様から聞いたりして、知識を身につけたそうだ。

 一般的に、インドの神様には化身が多い。彼に、どの神様が好きなのか尋ねてみたところ、「全部」という答えが返って来た。いやはや、こんな話ができるとはうれしいものだ。

 そんな話の延長上で、インドの神様の物語が書かれた英語の本を紹介してもらった。老眼と戦いながら、今、それを読んでいるところだ。それを読み終えた頃には、インドの神様Tシャツを見る目も変わって来るかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 最近、英語学習をする環境に恵まれていると実感しています。週に一回、イギリス人の先生から英会話を習っていますが、趣味も合うので、毎回、楽しくレッスンを受けています。価値観も驚くほど似ていて、驚きの連続です。不思議なものですね。

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