英語

2017.07.21

"gotcha"

映画『聲の形』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨が開けて、本格的な夏がやって来ましたね。私はこの夏も、自宅のルーフバルコニーに張ったテントで寝ていますが、夜、寝る時間になっても、気温が三十度くらいあります。これくらいの気温が、寝苦しいかどうかの境目ですね。涼しくなるまで、まだ一ヶ月以上もありますが、熱中症などに注意して、夏を乗り切りたいですね。


 ロンドン在住の大学生とSkypeで話をしていたときのことである。彼が最近、新しく覚えた日本語として、
「了解です」
と、漢字混じりの日本語で報告してくれた。彼は既にその日本語の意味を知っていたはずだが、確認の意味で私にその意味を尋ねて来たので、
"I've got it"
だと返答した。それに加えて、
"goccha"
とも書いた。

 今思えば、その綴りが間違っていた(正しくは"gotcha")のだが、私が"gotcha"を声に出して発音すると、彼が突然、声をあげて笑った。笑った理由を彼に尋ねてみたところ、どうやら私の発音が面白かったらしい。とは言え、決してばかにして笑ったわけではなく、私の発音が彼には目新しかったのだと思う。

 "gotcha"の発音で笑われてしまった私は、彼との会話が終わったあと、オンラインの英英辞典:Gotcha definition and meaning | Collins English Dictionaryにアクセスして、イギリス英語の発音を確認してみた。しかし、私の発音とそれほど変わりはないように聞こえた。

 ちなみに私は、敢えてカタカナで表記すると、"ゴッチャ"と発音した。日本語の「ごっちゃになって」をイメージしながら、"ゴ"にアクセントを付けて"ゴッチャ"と発音したのだ。更に、イギリス英語では"ゴッチャ"のように発音するが、アメリカ英語では"ガッチャ"のように発音することもわかった。とは言え、彼はアメリカ英語を話さないので、私の発音が"ガッチャ"でないことを笑ったのではないと思った。

 数日後、英会話のレッスンのときに、イギリス人講師が言ったことに対して、試しに"ゴッチャ"と返してみた。今度は笑われなかったが、イギリス人講師が私の言ったことをオウム返しに発音したのを聞いた限りでは、"ゴッチャ"よりも"ゴゥチャ"に近いとわかった。よし、イギリス人は紅茶を良く飲むので、"ゴゥチャ"と覚えておくことにしよう。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 母国語ではない言語の習得には、ネイティヴから盗むのが一番良さそうです。しかも、今回のように笑われたりすると、余計に印象に残ります。とりあえず、"gotcha"は盗みました。(笑)

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2017.07.05

地震を知らない外国人たち

待てば海路の日和ありの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は台風が来るとのことで警戒していましたが、私が住んでいる地域では、台風と呼べるほどでもない規模で通り過ぎてくれました。皆さんがお住まいの地域でも、大きな被害が出ていないことを祈ります。台風が来ることさえ知らなかった私は、出勤し初めて台風が来ることを知り、驚いた次第です。それにしても、まるで梅雨であることを急に思い出したかのようにたくさん雨が降っていますね。降り続く雨が引き起こす災害に注意したいものです。


 ロンドン在住の大学生との、週に一度の言語交換による交流が続いている。彼との会話はいつも楽しい。アメリカ在住の大学生との言語交換による交流も、いったんは途切れていたものの、久し振りに連絡があり、細々と続いている。もちろん、二人と話すのは、それぞれ別々のタイミングである。私の場合、できるだけ会話を円滑に進められるように、Skypeセッション用のノートを作り、予め会話のネタを書き込んでおくようにしている。

 会話の時間は、それぞれ一時間半程度である。ロンドン在住の大学生とは、初回に三時間話したので、それなりに相性はいいのだと思う。

 少し前に、日本で震度五の地震が続いたときに、地震の話をした。彼らに、「これまで地震を体験したことある?」と尋ねてみたところ、ロンドン在住の大学生からも、アメリカ在住の大学生からも、「これまで一度も地震を体験したことないよ」という答えが返って来て驚いた。二人とも、近いうちに日本に来ることになっているので、日本で地震を体験したときに戸惑わなくて済むように、災害対策について書かれた外国人向けのPDFファイルを送付しておいた。

 アメリカに滞在したことのあるかつての仕事仲間によると、アメリカでは、「地震が起きたら、日本人に倣(なら)え」と言われているそうだ。そう、私たち日本人は、地震の経験が豊富なだけに、地震に対する心得がある。そのため、アメリカでは、地震のときに日本人がどのように行動するかを見て、それに倣うのが良いとされているようだ。

 とは言え、これまで一度も地震を体験したことない外国人が日本に来ていきなり震度五レベルの地震を体験するのは恐ろしいだろうと思う。私でさえ、震度四までしか体験していないというのに。

 私は、日本では、職場で避難訓練が行われていると彼らに話した。おそらくだが、彼らが日本に来て所属する場所においても避難訓練が行われるはずなので、彼らが実際に地震を体験する前に避難訓練に参加できるよう願っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 地震を体験したことのない外国人は、地震大国日本でどのように過ごしているのでしょうか。もしかすると不安に思うのは最初のうちだけで、実際に住み始めてみると、日本の環境にどんどん馴染んで来るのかもしれませんね。

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2017.06.04

日本を再発見する

映画『愛を複製する女』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早いもので、六月になりました。皆さんのお住まいの地域でも、先日、大雨が降りましたでしょうか。私の住んでいる兵庫県でも、雷とともに大雨が降りました。夜十時過ぎのことで、私はまだ、電車に乗って仕事から帰宅途中だったのですが、ちょうど自宅の最寄駅に着いた頃に小降りになって来たので、レインポンチョをかぶって帰宅しました。まだ雷は収まっていなかったようで、空はときどきピカピカと光り、遠くのほうでガラガラと音を立てていました。自宅にいたガンモは、ルーフバルコニーに降り注ぐ大雨を見て、とにかく驚いたそうです。テントは、雨対策をしてあるので無事でしたが、その日は竜巻注意報も出ていたので、ビクビクしながらテントで過ごしました。(苦笑)


 イギリスでは、先月、マンチェスターにあるコンサート会場で、テロによる爆破事件が起こったばかりだというのに、今度はまたしてもロンドンがテロの標的になった。ロンドンでは、三月にも国会議事堂付近でテロが起こったばかりだったが、今回はロンドン橋付近で複数のテロ攻撃が起こったそうだ。

 これだけテロが多いと、テロに対する警戒体制もしっかりしている。十年近く前に私たちがロンドンを訪れたときにも、大観覧車のロンドン・アイやミュージカルを上演している劇場の入口で、手荷物検査を受けた。そのことをロンドン在住の言語交換パートナーに話すと、「ごく普通のことだよ」と言われた。また、そうした検査が日常的に行われているからこそ、最近は、自動車で歩行者に突っ込むといったテロ活動が行われているのかもしれないとも思う。

Ukpolice

 これはロンドン警視庁のTwitterに投稿された画像である。テロに遭遇したときの心構えとして、「安全な場所へ逃げなさい」、「携帯電話をサイレントモードにして、バイブも切りなさい。できれば、バリケードで自分を防御しなさい」、「安全が確認できたら、999を呼び出して警察に通報しなさい」と書かれている。このような投稿からも、ロンドンがかなり緊迫した状況にあることがうかがえる。

 ところで、ロンドン在住の大学生とは、およそ週に一度のペースでSkypeセッションを実施している。夏に涼しいロンドンからは考えられないことだが、今、ロンドンはとても暑いそうだ。しかし、日本のようにエアコンが効いているわけではないので、暑さをしのぐ術がないそうだ。

 ロンドン在住の大学生とは、テロのようなシリアスな話題に触れることもあるのだが、普段は無邪気な話題がほとんである。もうすぐ日本に来て働くことになっている彼は、とにかく日本が大好きで、自分が刺激を受けた日本の文化やかつて食べたことのある日本の食べ物を次々に報告してくれる。

 先日は、お弁当箱の話になり、「日本のお弁当箱には区切りがある」と言われ、一瞬、何のことだかわからなかった。日本のお弁当箱の画像が送付されて来てようやくわかった。確かに日本のお弁当箱には区切りがある。一方、イギリスの一般的なお弁当には、サンドイッチとフルーツを詰めるようだ。お弁当箱を見てみると、確かに区切りがない。

 私は、日本のお弁当箱は、他のおかずと味が混ざらないように区切りがついているのだと答えた。イギリスのお弁当の場合、それぞれの食べ物が独立しているため、一緒に入れてしまっても味が混ざりにくいのだろう。これまで、日本のお弁当箱やコンビニなどで売られているお弁当に対し、当たり前のように接して来たので、区切りがあることを意識していなかった。こんなふうに、外国人と話をすることで、日本を再発見しているところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 外国人は、日本人にとっては既に当たり前になってしまって気付かないことを気付かせてくれます。そうすることで、日本を再発見することに繋がっているように思います。日本の文化や食べ物を喜んで受け入れてくれるので、毎回、とても新鮮です。(笑)

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2017.05.02

初めて"DOCTOR WHO"の話をした

ホットヨガ(五六八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今、私は、実家からの帰りの高速バスの中にいます。高速バスに乗る直前まで、小学校時代からの友人宅にお邪魔して、いろいろな話をしていました。彼女はご主人さんの出張が楽しみだと言うのですが(苦笑)、私がガンモと離れていても、毎日、LINE(私はPC版)でビデオチャットをしているのだと言うと、「ラブラブだねー」と驚かれてしまいました。新婚当初は、ガンモの出張が多かったので寂しくて、ガンモが出張から帰って来た途端、想いが込み上げて来てぐわぁーっと泣いていたと言うと、自分にはそんな時期はなかったと更に驚かれてしまいました。子供のいない夫婦は、私たちのような感じなのかもしれないと思ったりします。(笑)


 またまたロンドン在住の新しい言語交換パートナーができた。知り合って間もない頃、お互いのことを良く知るために、相手からの質問にも答え、私の職業が"software developper" であることも話していた。

 それなのに、別の日に、"What stuff do you do?" と質問された。私は、「前に"I am a software developper." と答えたはずなのになあ」と思いながら、もう一度、同じ受け答えをした。しかし何となく、"stuff" という単語が気に掛かり、英会話のレッスンのときにイギリス人講師に、「言語交換パートナーに、Skypeで"What stuff do you do?" と質問されたので、"I am a software developper." と答えたのですが、正しいですか?」と尋ねてみた。すると、イギリス人講師は、「それは正しくない」 と教えてくれた。私は職業を聞かれたと思い込んでいたのだが、"stuff" という単語があるだけで、相手はどうやら「暇なときに何をしていますか?」と私に聞きたかったらしい。イギリス人講師曰く、その質問はかなりイギリス英語的な表現だそうで、"stuff"にはいろいろな意味があるとのことだった。例えば目やにがついていても、"stuff" を使ったりするそうだ。

 恥ずかしい間違いを犯したことがわかったので、その言語交換パートナーと初めて会話をしたときに謝っておいた。そして、時間のあるときはインターネットで映画を観ていると話すと、相手もかなりの映画好きだったようで、しばらく映画の話で盛り上がった。

 相手は男子大学生なのだが、初めて話したとき、「あ、イギリス人のアクセントではないな」と感じた。聞くところによると、彼のご両親はヨーロッパの他国からロンドンに移住して来られたようだった。彼は十代の頃に、日本にホームステイしたことがあり、日本滞在中に、日本の食べ物や文化を堪能していた。その様子が、日本人よりも日本を深く愛する外国人のようで面白く、私は彼の話を聞きながらケラケラ笑った。

 そして、彼と初めて"DOCTOR WHO" の話をした。これまでいろいろなイギリス人と話をしたが、"DOCTOR WHO" の存在は知っていても、具体的な内容に至ることはなかった。私が彼に、どのDOCTORが好きか、どのコンパニオンが好きかと尋ねてみると、彼は"10th" と即答した。"10th" とはすなわち、David Tennant演じる十代目DOCTORである。やはりイギリス本国では、David TennantのDOCTORの人気が絶大のようである。ちなみに、コンパニオンで一番好きなのは、ドナ・ノーブルだそうだ。私は、彼女のアクセントが好きだと言った。彼女が以前、ゲイの役を演じていたことに触れると、それを知っている彼が大笑いしていた。また、彼が次に好きなコンパニオンはローズだそうだ。私は、ローズのアクセントが気になっていたので、彼女のアクセントはCockneyかと尋ねてみたところ、そうだという答えが返って来た。しかし、彼はCockneyのアクセントはわかり辛いから好きじゃないと言っていた。

 Cockneyがわかり辛いと言うので、日本の方言についても尋ねてみたところ、やはり日本の方言にも大きな壁を感じているようだった。以前、兵庫県に行ったとき、そこに住む人たちが話す言葉が理解できなかったと彼は言ったが、私はまさしくその兵庫県に住んでいるのだと言った。しかし、東京に十一年間住んでいたので、私が話す日本語は標準語に近いと話した。

 彼はまだあまり日本語が得意ではなく、合計三時間話した中で、ほとんどが私の英会話の練習の時間となった。また、私の英語の間違いもきちんと直してくれて、とても有り難かった。彼は、多くの外国人が使用している"GENKI"というテキストブックを使って日本語の練習をしているそうだ。私もときどき言語交換パートナーに、日本語をどのようにして学んでいるか尋ねてみるのだが、たいていは"GENKI"というテキストブックを使っているという答えが返って来る。

 彼は母国語の影響で、日本語の「らりるれろ」の発音が難しいらしい。どうしても巻き舌になってしまうのだそうだ。私は、日本の「らりるれろ」は"L sound" だと説明した。というのも、少なくともイギリス英語で"L sound" を発音するときは舌を上につけるが、"R sound" を発音するときは舌をつけないからである。日本語の「らりるれろ」は舌を上につけて発音するので、"L sound" だと理解している。

 彼との会話は、いろいろなところにまで話題が及び、とても楽しい時間となった。あちらこちらに会話の種を撒いたような感覚だ。次に話をするときは、今回、撒いた会話の種から出た芽を大事に育てるような形で、もう少し深く掘り下げて会話できたらと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 彼は日本食が大好きなようで、「毎日、日本食を食べられるなんてうらやましい」と言われました。私は、そんなことでうらやましがられるとは思ってもみなかったので、そこでまた大笑いしました。

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2017.04.25

爆笑英会話レッスン

ホットヨガ(五六六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相変わらず仕事がきつい状況ではありますが、ゴールデンウィークを目前にして、何とか頑張っています。あと数日でゴールデンウィークに突入です!


 先週、奄美大島にキャンプに出掛け、浜辺にテントを張ったことを、英会話レッスンのときにイギリス人の講師に話した。その際、「テントを張る」を "pitch a tent" と表現したところ、イギリス人の講師は、「ん?」という表情をした。Sounds strangeの合図である。

 イギリス人の講師は、「80%くらいそうだと思うけど、 "pitch a tent" はアメリカ英語だよ。イギリス英語で『テントを張る』を表現するときは、 "put a tent" を使うんだ」と教えてくれた。私は、「ええっ? ほんとに?」と驚きの声をあげた。

 実は、「テントを張る」という意味の "pitch a tent" を教えてくれたのは、まちのオフィスに通っていた頃に利用していた英会話カフェのアメリカ人講師だった。多くのアメリカ人はキャンプ好きなので、アメリカ人講師の多い英会話カフェでは、しばしばキャンプの話で盛り上がった覚えがある。そのときに、「テントをたたむ」という意味の "pitch a tent" も一緒に教えてもらった。そのため、私の中では、「テントを張る」 = "pitch a tent" という公式が出来上がってしまっていた。

 私が通っている英会話のイギリス人講師は、イギリス英語には徹底的にこだわる人である。もともと私はイギリス英語を学びたかったので、むしろイギリス英語にこだわる講師のほうが有り難い。それを思うと、今でもまちのオフィスに通い続けていたら、イギリス英語を学べるチャンスを逃したかもしれないとも思った。イギリス英語を学びたいと思っていたところ、いなかのオフィスに通うようになったタイミングで、直ちにそれが叶ったのはとても喜ぶべきことである。

 先日、私がBritish English from A to Zed: A Definitive Guide to the Queen's Englishという本を購入して英会話のレッスンに持参すると、イギリス人講師はとても気に入ってくれて、スマートフォンで本の写真まで撮っていた。私自身も、イギリス英語的な表現が詰まったこの本がとても気に入り、時間を見付けては目を通している。


 ところで、先日のレッスンのときに、クレジットカードで買い物をするときには、サインするよりもPIN入力のほうが断然安全だということで、イギリス人講師からは、PIN入力を強くお勧めされた。というのも、PIN入力は三回間違えるとロックが掛かって使えなくなってしまうのに対し、サインは三十分も練習すれば、ほぼ完璧に真似をすることができるからだそうだ。私は、漢字のサインなど、欧米人には真似られないだろうと高をくくっていたのだが、私のファーストネームだけを漢字で書いてみたところ、イギリス人講師は私が書いたサインをじっと観察したあと、見事に真似てしまった。真似るときに、横棒の数を数えたりする仕草があまりにもおかしくて、大爆笑してしまった。漢字の書き順などもめちゃくちゃなのだが、確かに私が書いたサインにそっくりだった。それを見た私は、これからはPIN入力にしようと心に決めたのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 漢字は画数が多いので、外国人には真似られないだろうと過信してはいけません。(笑)私の名前は画数が多いほうですが、簡単に真似られてしまいました。皆さんも真似されないように気を付けてくださいね。(笑)

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2017.03.25

Sounds strange

ホットヨガ(五六〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ロンドンのウエストミンスター橋でテロがありました。五人の方たちが亡くなられたと聞いています。他にも、数十人の負傷者がいるとか。私と交流のあるロンドナーたちは、無事のようです。テロのニュースが日本に流れた日が、ちょうど英会話の日だったので、「知り合いは大丈夫ですか?」とロンドン出身の英会話の講師に尋ねてみたところ、「多分、大丈夫だと思う」という答えが返って来ました。ウエストミンスター橋は、確かロンドン・アイ(大きな観覧車)のすぐ側にあったと思います。爆弾などを使ったテロではなく、ごく身近な自動車を使ったテロだったので、今後の防止策を考えるといろいろ課題はあるだろうと思います。しかし、もっと根本的なところで、テロを企てる者たちに大きな意識の変革が訪れないだろうかと期待してしまいます。亡くなられた方たちのご冥福をお祈りするとともに、これ以上、テロが起こらないことを強く願います。


 言語交換パートナーたちとの交流は、細々と続いている。いったん交流が途絶えたと思っていた言語交換パートナーとも、突然、復活したりしている。

 これらの交流を通して思うのは、言語交換パートナーは「友達」ではないということだ。そのため、やみくもに世間話をするのではなく、お互いに時間を決めて交流するほうが長続きするように思う。

 私が言語交換パートナーに期待しているのは、私の使う英語的な表現を訂正してくれることだ。それをしてくれる言語交換パートナーはとても有り難い。また、「読むこと」と「書くこと」は独りでもできるが、「会話」は独りでは成り立たないので、会話の練習にもなる言語交換パートナーとの交流は、大変貴重なのである。

 思えば、交流が途絶えてしまった言語交換パートナーは、私の使う英語の間違いを訂正してくれない上に、やみくもに世間話を始める相手が多かったように思う。言語交換パートナーの場合、もともとの動機が「言語交換」なので、お互いの言語学習の手助けができない上に話が合わないとなると、交流を続けるのが難しくなってしまうというわけだ。

 私は、自分の使う英語の間違いを訂正してもらえるのがうれしいので、ある言語交換パートナーが使う日本語のおかしいところを教えてあげたところ、交流がぱったり途絶えてしまった。それまで、比較的返事が速い相手だったので、もしかすると日本語の間違いを私に指摘されたことで、プライドが傷ついたのかもしれなかった。とは言え、私は相手のその間違いを過去にも二回ほど指摘しているはずだった。それなのに、相手は同じ間違いを繰り返すのである。私の使う英語表現の間違いもほとんど指摘してくれないので、この言語交換パートナーとの交流は、もはやあまり意味がないのではないかと思い始めていた。しかも、返事が速いのはいいのだが、毎回、タイプミスが多く、読んだらあまり深く考えずに、直ちに返事を書いてくれているのではないかと思えてしまったのも事実だ。

 ところで、私が交流している言語交換パートナーは海外に住んでいるので、当然、相手との間には時差がある。私が交流している(していた)言語交換パートナーとの時差は、三時間半から十四時間である。ちなみに、イギリスとの時差は現在九時間(日本のほうが進んでいる)なので、お互いに仕事を持っていたりすると、なかなか時間を合わせられない。何故なら、相手が仕事を終えて帰宅する頃には、日本は早朝なので、まったりと会話をするわけにも行かないからだ。そのため、言語交換のための時間は週末に集中しがちである。しかし、相手の都合で日曜日に会話をする約束をしたりすると、二十一時始まりになったりする。その時間は、相手はお昼どきなのでできれば避けたいのだが、そうなると、開始時間が二十二時からとなり、翌朝早起きしなければならない私としては、話を途中で切り上げるのが忍びないのである。

 このように、時差のある言語交換はなかなか大変ではあるのだが、もちろん、生の英語に触れられるという意味では大きなメリットがあるので今後も続けて行きたい。サマータイムが適用されれば、イギリスとの時差もまた一時間縮まるので、期待したいところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 記事のタイトルに掲げた"Sounds strange"は、私が言語交換パートナーに期待する言葉です。(笑)日本語に訳すと、「(その表現は)おかしいよ」といった意味になります。

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2017.03.08

言語交換活動の報告

映画『君の名は。』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。寒さがぶり返しましたね。いったん暖かくなっていたので、どうか体調を崩さないよう気を付けてくださいね。


 最近の言語交換活動の報告をしておこうと思う。

 先日、二週連続でアメリカ在住の大学生と、Skypeを使った言語交換を行った。そのとき、日本のアニメーションの話になった。彼は日本のアニメーションが好きなのだという。日本のアニメーションとアメリカのコミックの違いを彼に尋ねてみると、日本のアニメーションには様々なジャンルがあるが、ほとんどのアメリカのコミックがスーパーヒーローものなのだそうだ。そう言えば、まちのオフィスに勤務していた頃、英会話カフェの講師たちからそういう話を聞いたことがある。確かアメリカでは、マーベル・コミックとDCコミックスという二つの大きな出版社がスーパーヒーローもののコミックを出版していると聞いた。なるほど、そうしたスーパーヒーローもののコミックがごく身近にあるというのに、日本のアニメーションに惹かれるというのは興味深いことだと思った。何を隠そう、映画『君の名は。』の監督のことを教えてくれたのも彼だった。

 アニメーションの話から日本の秋葉原の話になり、メイドカフェに話が及んだ。彼もメイドカフェの存在は知っていたが、自分はあまり行きたいとは思わないという。以前、別の言語交換パートナーとメイドカフェの話をしたときには、実際に日本に来たときにメイドカフェに足を運んでみて楽しめたと聞かせてくれた。

 私自身、メイドカフェの存在には違和感を感じていたので、アメリカの大学生と同じ感覚を共有することができて安心した。メイドカフェを理解できないという彼に、日本にはまだ男尊女卑の考えが残っているのだと伝えた。

 ところで、仕事がどんなに忙しくても、私は毎週、英会話のレッスンには通っている。英会話のレッスンがある曜日は仕事を定時で上がると周りに宣言してもいる。最近、イギリス人の英会話講師から面白いことを聞いた。英語のアクセントを採点してくれるというゲームを生徒が授業に持って来たので、講師はそれに挑戦したという。ただ、そのゲームの採点基準がAmerican Englishだったそうだ。そこで講師は、できる限りAmerican Englishに近くなるように意識しながら発音したところ、何と満点を取ったそうだ。その後、自分の母国語であるBritish Englishで発音してみたところ、残念ながら八十点台だったそうで、講師は少しがっかりしていた。世の中には面白いゲームがあるものだと思ったが、良く考えてみると、カラオケの採点ゲームに近いのかもしれないと思った。

 さて、最近、言語交換パートナーがもう一人増えた。今度はアイルランドに住む学生さんである。先日、初めてSkypeで話をしたのだが、早口言葉を教えてもらって盛り上がった。それは、私も知っている早口言葉だったのだが、さすがネイティヴスピーカーの皆さんはしっかり発音できている。私は、彼らのようにスラスラとは行かない。

 これを受けて、私も、「隣の客は良く柿食う客だ」を教えてあげた。今になって思えば、「なまむぎなまごめなまたまご」のほうが良かったかもしれないと思っている。

 アイルランドの気候についてもいろいろ聞いた。アイルランドは、年間を通して天候には恵まれない国らしい。何と十四度で半袖を着るそうだ。二十四度になると暑いらしい。日本ではとても考えられないことだが、以前、ガンモとデンマークを旅行したときに、二十三度くらいの気温で人々がプールで泳いでいたこともこれで納得が行った。

 アイルランドには、やはりイギリスとの確執があるらしく、「それはlong storyなんだ」と言われた。

 アイルランド人が話す英語はイギリス英語に近いのだが、少しアクセントが違っていた。聞き取りにくいところもあったので、これからリスニングの幅を広げて行こうと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m アイルランドはとてもきれいな国のようですね。飛行機に乗ると、二十分ほどでイギリスに着くそうです。次の会話が楽しみです。

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2017.02.14

Ministry of Silly Walks

海外ドラマ『SHERLOCK/シャーロック』シーズン1~シーズン3の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はバレンタインデーでしたね。皆さんにとっても、チョコレートを渡したり、もらったりの一日でしたでしょうか。私はまたまた残業で、先ほど仕事から帰宅したばかりです。(苦笑)今日も残業になりそうだとわかっていたので、ガンモには、朝のうちにバレンタインのチョコレートを渡しておきました。毎年書いていますが、バレンタインデーは私たちが交際を始めた記念日でもあり、また、「ガンまる日記」の書き始め記念日でもあります。お陰さまでこの「ガンまる日記」も、書き始めてから丸十三周年を迎えることができました。皆さんが定期的に訪問してくださっていることがいつも励みになっています。本当にありがとうございます。そして、これからも引き続きよろしくお願い申し上げます。ちなみに、ガンモにプレゼントしたのは、こんなチョコレートです。



 まちのオフィスに通っていた頃、しばしば顔を出していた英会話カフェのカナダ人の講師に、私はイギリス英語やイギリスが好きなのだと言ったことがある。すると講師は、イギリス人のアクセントを真似て、面白おかしい話を聞かせてくれたり、これから紹介するモンティ・パイソンの"Ministry of Silly Walks"(日本語に訳すと、「バカな歩きかた省」)の動画を紹介してくれたりした。

 私は帰宅して、この動画をインターネットで検索して鑑賞し、心の底から思い切り笑った。何故、こんなにもおかしいのか自分でも説明がつかなかった。やはり私にはイギリス人の笑いがツボにはまるということなのだろうと思う。以前からモンティ・パイソンの名前だけは知っていたが、なるほど、こういうグループだったのかと改めて認識することになった。

 それからというもの、私はこの動画を何度も繰り返し鑑賞しては笑った。おそらく、これまで一番と言っていいほど、私のツボにはまった動画なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 仕事が忙しいので、何だか思い切り笑いたい気がしてこの記事を書いてみました。イギリス人のユーモアのセンスは、私にしっくり来ます。彼らは、大真面目な顔で面白いことをしたり、言ったりしますね。アメリカ人の笑いとはまったく異なっています。私はこういう笑いが大好きです。(笑)

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2017.02.01

イギリス人が使う略語

ホットヨガ(五五三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早いもので、今日から二月ですね。ここのところ、ブログの更新ペースが落ちていますが、更年期障害がひどくなって来たのか、身体のだるさや気力のなさが顕著になって来ました。漢方医から、田七人参(でんしちにんじん)を出してもらって飲んでいますが、少しは効いているように感じます。とにかく今は、何をするにも腰が重いので、もっと活発な頃の自分に戻りたいです。


 先日の記事に書いたロンドン在住の男性とは、まだ交流が途絶えたままだ。もともと彼のある思い込みのために起こったことなのだが、あまりにも突っ走り過ぎたことに気が付いて冷静になった彼が、気恥ずかしさもあって、この問題を放置しているのだと思う。まあ、そのうち元に戻るだろうと気楽に考えている。

 そんな中、またまたロンドン在住の別の男性からコンタクトがあった。それにしても何故、私の言語交換パートナーは男性ばかりなのだろう。しかも、有難いことにロンドン出身の男性が多い。

 新しくコンタクトがあった男性は、かつて日本に住んでいたことがあるという。私が、神戸の近くに住んでいるのだと言うと、神戸には一度も行ったことがないが一度は行ってみたいとチャットに書いて来た。私は、神戸は横浜に似ていると書いた。すると、彼は横浜が好きだと言った。私は、「じゃあ、リバプールも好きですか?」と聞いてみた。神戸も横浜もリバプールも港町だからだ。

 すると彼が、リバプールには行ったことがないと書いて来たので、「私は行ったことありますよ」と書いた。それに対し、彼は、「リバプールのアクセントはわかり辛い。マンチェスターに近いし」と言った。私は、「イギリス北部のアクセントは聞き取り辛いと聞いたことがあります」と答えた。私も以前、YouTubeでマンチェスターのアクセントを聞いたことがあるが、確かに何を言っているのかほとんど聞き取れなかった。

 それから少しの間、アクセントの話になった。日本にも方言があるのと同じように、イギリスにもアクセントの違いがあるのだ。

 ところで恥ずかしながら、彼がチャットで使った"ppl"という表現に、一瞬固まってしまった。「はて、何だろう?」と思いながら、何食わぬ顔でチャットを続けていたのだが、突然、「ああ、peopleのことだったのか」とひらめいた。イギリス人はときどき単語を省略する。例えば、"cos"と出て来たときに、「はて? 今は数学の時間なのだろうか?」と思ったが、"because"の口語らしい。また、インターネットの掲示板などでも良く見かけるが、"you"を"u"と表現したりする。"please"を"pls"と書く人もいる。"lol"は"laugh out loud"で、インターネット上で使われる「大笑い」という意味の略語だ。

 以前も少し書いたが、同じイギリス人でも、人によって使う表現が異なっているのが面白い。peppleをpplと書く人もいれば、書かない人もいる。youをuと書く人もいれば、書かない人もいる。pleaseをplsと書く人もいれば、書かない人もいる。そうしていろいろな表現方法を知ることによって、英語を多角的に学ぶことができるのかもしれないと思うのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 新しくコンタクトがあったロンドン在住の男性とは、曜日を決めて、会話を中心に交流して行くことになりそうです。私も、上達したいのは会話なので、お互いにとって良い言語交換パートナーになればいいなと思っています。

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2017.01.07

一度、言われてみたかった

ホットヨガ(五五〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日からまた、うれしい三連休ですね。年末年始の休暇が短かったので、この三連休の間にもう少しだけお正月気分を味わっておきたいと思います。どうか皆さんも、有意義な三連休をお過ごしくださいね。


 Skypeを使った言語交換パートナーとの交流を始めてから、およそ半年が経過した。私には、四人の言語交換パートナーがいるが、そのうち最もやりとりの内容が濃いのは、気が付いたら七時間が過ぎていたの記事に書いたロンドン在住の男性である。これからどうなるかわからないが、彼以外の言語交換パートナーたちとは、次第に疎遠になりつつある。

 年明けに、そのロンドン在住の男性とチャットをしていたときに、あることがきっかけになって、彼をひどく怒らせてしまった。彼の怒りは相当なもので、私はこれまでにないほど急な展開に驚き、戸惑いを覚えたのだが、それでも私なりに冷静に対処した。しかし、彼の怒りは留まるところを知らず、"i hate you!"とか"fuck you"などと激しくののしられてしまった。

 私は、それらの文字を確認したとき、「いやあ、"i hate you!"や"fuck you"って、映画の台詞なんかでは良く聞くけど、まさか私自身がネイティヴスピーカーから言われることになろうとは思ってもみなかったわあ」と内心、思った。それでも、せっかく築き上げた言語交換パートナーとの関係が今にも崩れそうな状況だというのに、私はそれらの台詞が自分の身に降りかかったことをほくそえんでもいた。

 彼は怒りが収まらなかったのか、間もなくオフラインになり、これまでSkypeの画面から見えていた彼のプロフィール画像がデフォルト画像に切り替わってしまった。私は、「彼のコンタクトリストから削除されてしまったのだろうか?」と不安になったが、Skypeへの接続状況を色で示す丸印がそのままの状態だった(コンタクトリストから削除されると、この丸印が?マークになる)ので、削除はされていないのではないかと期待していた。

 しかし、翌朝、Skypeに接続してみると、Skypeへの接続状態を色で示す丸印が?マークに変わり、彼とのトーク画面にも「認証待ち」の文字があった。それは明らかに、私が彼のコンタクトリストから削除されてしまったことを意味していた。私は、「ああ、削除されてしまったんだ。あんなに会話したのに、ずいぶんあっけないものだなあ」と思った。彼のコンタクトリストから外されてしまったことはとても悲しかったが、これまでの交流の積み重ねがあっただけに、これで終わりになるはずはないだろうと心のどこかで期待していた。

 しかし、通勤途中や昼休みにタブレットPCからSkypeに接続してみても、「認証待ち」の表示は変わらなかった。Skypeのコンタクトリストは、簡単に追加したり削除したり、また、いったん削除したものを復活させたりできることを知っていたので、そのうちほとぼりが冷めれば彼のコンタクトリストに復活させてくれるのではないかという希望を持っていた。

 彼のコンタクトリストから削除された翌日、私は残業のため、深夜に帰宅した。帰りの電車の中でタブレットPCを開いてSkypeに接続しても、また、帰宅して自分のノートPCを開いてSkypeに接続しても、「認証待ち」の表示は変わらないままだった。しかし、どういうわけか、いきなり彼からコンタクトがあった。「もしかすると、昨日は言い過ぎてごめん」と書かれてたりするのかな?」と思いながらコメントを表示させてみると、何と、またしても"i hate you"から始まる内容だった。余程怒りが収まらないらしい。彼が私をコンタクトリストから削除したことがわかったので、念のため、連絡先を交換していない人ともチャットができる設定に変更しておいたのだ。

 それから彼と私は、「認証待ち」の状態のままで、いろいろな話をした。それは、とても穏やかで深いものだった。

 今回のことでわかったのは、人は、感情を極限まで表現してしまうと、やがて次のステップに進むことができるということだった。そして、お互いの理解を深めるためには、やはり本音を言い合ったほうがいいのだということも理解した。むしろ、他の言語交換パートナーたちとは、本音を言い合うことができないからこそ疎遠になってしまっているのだとも思った。

 彼はまだ私をコンタクトリストから外したままだが、何となく、これまでとは違う交流ができそうな予感がしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m "i hate you!"や"fuck you"をネイティヴスピーカーから感情をもって言われるのは、私の中では勲章のようなものです。(笑)私たちは、他者と接するときに、ある程度の境界線を引いて自分の領域を守っていますが、感情を極限まで表現することにより、これまでの境界線が崩れて、より相手に近付いて行くことができるのだと実感しました。

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