日記・コラム・つぶやき

2019.02.10

そのセールストークに物申す

ホットヨガ(六五三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、三連休をいかがお過ごしでしょうか。私たちは、この三連休に一日の有給休暇を足し込んで、青森県に来ています。昨日、伊丹空港から飛行機に乗って、ひとまず秋田まで飛んだのですが、搭乗する前から、「積雪のため、秋田空港に着陸できないときは、伊丹空港に引き返すことがあります」と言われていました。私たちが乗った飛行機が離陸し、秋田空港に着く少し前にアナウンスがあり、秋田空港で除雪作業を行うため、除雪が終わるまで上空で三十分待機することになりました。そのおかげで、伊丹空港に引き返すことなく、無事に秋田空港に着陸することができました。それからは、ひたすら鉄道の旅を続けています。昨日のうちに、鉄道で秋田県から青森県まで移動し、今日は、人生で二回目のストーブ列車(津軽鉄道)に乗車しました。


 二週間前は兵庫県内にある牡蠣の名産地でキャンプ、そして先週は、マンション型別荘の体験宿泊に参加し、この週末は秋田・青森旅行と慌ただしく動き回っている。今回は、先週末にマンション型別荘の説明を受けたときに感じたことをまとめてみたいと思う。

 体験宿泊先では、チェックイン後に、マンション型別荘についてわかりやすくまとめられたDVDを鑑賞することになっていた。そのDVDと、セールス担当の話の中に出て来た表現の中に、少し引っかかる言い回しがあった。それは、一般的に、女性のほうが男性よりも十年長生きするという統計結果をもとに話が進んでいたことである。

 その統計結果が事実だとしても、私はそのことを普段、意識しながら生きているわけではなかったので、まったく意識しないところから、いきなり意識するところへと引っ張り出された気がした。とは言え、そうした統計結果が出ているとしても、義母も私の母も、それぞれの配偶者よりも先に亡くなっているので、必ずしもすべての人に当てはまるわけではない。

 気になったのはその後のセールストークにおいて、女性のほうが男性よりも十年長生きするという統計結果が出ているので、その十年間を、マンション型別荘を利用しながら過ごすことで、女性一人の人生を充実させることができると提案されたことである。そのことに対し、私は疑問に思った。母を亡くした父の喪失感や、私自身がそのような立場に陥ってしまったことを仮に想像したとしても、マンション型別荘で過ごすことが、かけがえのない伴侶を亡くした喪失感を穴埋めできるようなものではないと感じていたからだ。むしろ、一緒に過ごした時間がかけがえのないものであればあるほど、独りで過ごすことが辛くて辛くてたまらない時期が必ずあるはずなのに、そうした喪失感を乗り越えて行く過程を一気に飛び越して、いきなり女性一人でも利用しやすいような体制を取っていると謳われていることに疑問を覚えたのである。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m セールス担当の方は、私たちよりも二十歳以上は若い方でした。もしかしたら、まだ本格的な喪失感を感じたことがないのかもしれません。もし、本格的な喪失感を知っていれば、その喪失感が、マンション型別荘で過ごすことで癒されるはずがないと知っているはずだと思いました。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2019.02.02

福亀がやって来た

凶の日はさようならの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 年が明けたと思ったら、あっという間に二月になりましたね。兵庫県内にある牡蠣の名産地でキャンプをしてから、早くも一週間が経過しました。この週末、私たちがどこにいるかと言うと、実は滋賀県に来ています。今回の目的はキャンプではなく、ポイント制のホテル型別荘の体験宿泊です。二食付きで、一人一泊千五百円プラスαで豪華な部屋に宿泊することができます。もちろん、ポイント制のホテル型別荘の体験宿泊ですので、説明はしっかり聞くことになります。以前、ハワイに行ったときに、ヒルトン系の会社から同じような説明を受けたことがあります。そのときは、ちょっと押しが強いなと感じたのですが、今回はそれほど押しが強くなく、むしろ好印象でした。ただ、やはり週末を中心に活動している私たちにとっては、利用する機会が少なくなりそうなので、購入は見送ることになると思います。


 先週のキャンプのときに、現地に住む友人宅にお邪魔して、いろいろな話をしたり、友人が飼っている猫ちゃんたちと戯れながら、楽しい時間を過ごすことができた。その友人から、
「まるみちゃんたち、もう結婚二十何周年かなんでしょ。これ、お祝いに」
と言って渡してくれたのが、何と彼女の手作りの親ガメ・子ガメだった。

友人の手作りの親ガメ・子ガメ

 私のカメ好きは、とてもわかりやすいのか、あちらこちらでばれてしまっているようである。こうしてカメのグッズをいただくのは大変ありがたいことである。しかも、彼女の手作りで、いかにも縁起のよさそうな素材で作られていて、見るからに福亀である。ただ、親ガメ・子ガメと言っても、硬い素材でできているため、かろうじて子ガメを親ガメの上に乗せることはできるが、常に乗せて飾っておくものではなさそうだ。

 そんな大切な手作りの親ガメ・子ガメを、あろうことか、友人宅に忘れたままキャンプ場に戻ってしまった。彼女からその連絡を受けた私たちは、翌日、キャンプ場をチェックアウトしたあと、彼女の職場まで出向き、再び親ガメ・子ガメを彼女から受け取るという大変間抜けで失礼なことをしてしまったのだった。新しい何かが頭の中に入ると、直前の出来事を忘れてしまいがちな、更年期の物忘れには要注意である。

 いったん逃してしまった福をもう一度呼び寄せたような気持ちだが、今後は福を逃さないように、彼らと仲良くやって行きたいと思っている。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私自身、手芸というものが得意でないので、このようなものを手作りできる人を尊敬してしまいます。とても根気のいることだと思います。私も何か自分で手作りできるものがあるだろうかと考えてみたのですが、思い浮かびませんでした。Tさん、本当にありがとう。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2019.01.26

凶の日はさようなら

ホットヨガ(六五二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この週末は、少し風が吹いていますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私は昨日から、ガンモと一緒に兵庫県内のとあるキャンプ場に来ています。牡蠣で有名な場所なので、獲れたての牡蠣を仕入れて、焼き牡蠣と牡蠣鍋を食べました。ものすごくおいしかったです。


 記事を書くのが遅くなってしまったが、今年も西宮ゑびす神社に参拝をした。普段の日は残業のため、なかなか時間が取れないのだが、ちょうど本ゑびすの一月十日に英会話のレッスンを受けることになっていたので、その帰りに西宮ゑびす神社に寄ることにした。そのため、職場にも、英会話のレッスンにも、去年購入した福笹を持参することになった。福笹に付いているお札の有効期限が一年間なので、一年間守ってくださったお札を納め、新しい福笹を購入するのである。

 ガンモと待ち合わせをして、西宮ゑびす神社へと向かった。いつもはもう少し早い時間に参拝しているのだが、英会話のレッスンを受けたあとなので、もう二十一時半を回った頃だったろうか。それでも西宮ゑびす神社の周辺は、たくさんの参拝客で賑わっていた。警察の人たちが入場制限を行っていたので、西宮ゑびす神社の近くまで来ても、しばらくは入場できないほどだった。

 ようやく私たちも入場できることになったので、まずは門をくぐってすぐのところにある納札所に去年の福笹を納め、本殿に向かって歩き始めた。しかし、参拝客が多いため、なかなか列が進まず、本殿の前まで行くのにかなりの時間を要した。

 何とか本殿の近くまで行き、本殿の前でちょっとしたお祓いを受けて、本殿に向かってお賽銭を投げて、去年一年間のお礼と今年一年のお願いをした。

Ebisu20191

本殿前のちょっとしたお祓い 撮影:ガンモ

 その後、例年通り、おみくじを引いた。このおみくじが毎年、楽しみなのであるが、あろうことか、去年は凶を引いてしまった。今年はどんなおみくじが出るのかと思いきや、何と凶から一つだけステップアップして末吉だった。しかも、ガンモが引いたおみくじも末吉で、書かれていることがまったく同じだった。ガンモと私は同じガラガラを使っておみくじを引いたわけではなかったのだが、二人して同じ番号を引き当てたようだ。

Ebisu20190

二人して同じおみくじを引き当てた 撮影:ガンモ

 書かれている内容を読むと、去年よりはずっといいように見える。これが凶よりも一つ上のおみくじとは思えないほどだ。

 というわけで、「凶の日はさようなら」なのである。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やっと大殺界が明けたという感じです。末吉でも、今は希望に満ちています。(笑)別々のガラガラを使ったのに、ガンモと同じおみくじを引き当てたのは不思議ですね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2018.11.07

「私が持っているもの」

海外ドラマ『捜査官エヴァ/孤独の森』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 気が付けば、もう十一月になっていました。急に寒くなったり、また暖かくなったりと、気温が安定しない毎日ですね。昨日は暖かかったので、私は半袖のワンピースで仕事に出掛けました。「涼しいな」と思える程度で、「寒い」とまでは行かなかったので、やはり暖かいのかなと思いました。気温の変化に注意して、体調を崩さないようにしましょうね。


 三年間続いた大殺界が、もうすぐ終わろうとしている。この三年間、特に辛かったのが更年期と仕事である。来年の一月を迎え、大殺界が開けたとしても、これら二つの問題が一気に解決するとは思えないが、自分なりに工夫しながら何とか乗り越えて行きたいと思う。

 この大殺界を通して感じたのは、「自分の持っているもの」を的確に引き出せない辛さだった。これまで、「自分の持っているもの」を受け入れてくれる職場にいたので、私はそられをふんだんに使いながら仕事を進めて来た。しかし、新しい職場では、求められるものが大きく異なっていた。そのため、「自分の持っているもの」が使えない状況に陥ってしまったのだ。

 私が更年期障害を抱えていなければ、もっと頭をフル回転させて、自分の思っていることを理論的に主張できたのかもしれない。しかし、相手の視点が違うために、私がもともと持っているものが引き出されず、その結果、自分自身の経験論を語ることしかできない状況だった。これまでと同じ仕事をしているのに、これほどまで考え方が違うのかと驚かされることが多かった。とは言え、以前の職場と今の職場の良いところと良くないところの両方が見えたのは良かったと思っている。

 仕事のほうは、これからもまだまだ踏ん張りが必要で、この三年のうちに少しは状況が良くなって来てはいるものの、これ以上はあまり変わらないような気もしている。

 この大殺界の間は、プライベートにおいても、「自分の持っているもの」をあまり使えなかったような気がする。言いたいことがいつも言えず、私はいつも悶々としていた気がする。大殺界が開けたら、大殺界のうちに私の中に貯まってしまったものをどんどん外に出して行きたいと思う。例えば、この「ガンまる日記」の更新も滞りがちだったが、もっと更新のペースを上げて行きたいと思うのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「表現したいもの」が私の中でずっとくすぶっているような三年間でした。大殺界が開けたら、もっといろいろなことを表現して行きたいですね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2018.07.07

ようやく雨が止んだ

ホットヨガ(六三四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 夜になって、長く降り続いた雨がようやく止みました。(すみません、記事を公開した途端、また雨が降り始めました。)皆さんのお住まいの地域は、大雨の影響はいかがでしたでしょうか。被害が大きかった地域にお住まいの方たちには、お見舞い申し上げます。この大雨で亡くなられた方の数が多いことに心を痛めています。心よりお悔み申し上げます。


 数日間に渡り、雨が降り続いた。雨がこんなに長く降り続いたのは、私自身も経験のないことだと思う。幸い、私の住んでいる地域での被害は大きくはなかったので、ルーフバルコニーでのテント生活を続けていたが、同じ市の別の地域では大きな被害が出ているところもあった。私の実家の前にある小さな川も氾濫したようだが、実家が建っている位置が高いので、浸水はまぬがれたようだ。

 地震や大雨、そして火山の噴火など、日本はいつの間にか、自然災害の多い国になってしまった。自然災害から身を守るにはどうすればいいかを、国民一人一人がもっと真剣に考えなければいけない時期に来ているような気がする。

 電車が運休したり、遅れたりすることなどは、生きて行く上でそれほど大きなダメージを受けることではなく、数週間も経てば、すっかり忘れてしまえるようなことだ。そんなことよりも、自然災害によって命を落としたりしないように、自分自身や大切な人たちの命を守ることをしっかりと学んで行かなければならないと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の大雨は、とにかく広い地域に影響を与えました。「土」と「コンクリート」についても考えました。地球が生き物であると仮定して、日頃から、コンクリートで固めてしまうと、地球が息をできなくなるのでよくないのではないかと思っていました。しかし、大雨が降ると「コンクリート」ではなく「土」のほうに影響を与えてしまうのです。果たして、今回の大雨にはどんなメッセージが含まれていたのでしょうか。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2018.06.17

「暗黙の了解」

ホットヨガ(六三二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたご無沙汰してしまいました。更年期障害と戦いながら、平日はフル稼働しています。そのせいか、土曜日に疲れが取れず、しかも映画鑑賞もできないほど、プライベートな作業が山積みになってしまっていました。しばらくこのような状況が続くことになりそうですが、何とか頑張って行きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願い致します。


 英語には、「文字通りの」といった意味を持つ"literal"という単語がある。この"literal"は、時には「融通のきかない」といった意味合いで用いられることもある。私は最近、自分が発した言葉が"literal"のままに相手に受け取られ、それ以上の解釈がなされないことを嘆いたことがあった。その経験を通して、私自身が本当に伝えたいことは、言葉で表現する以外の部分に隠すことがあったことに気が付いた。

 仕事面における、ここ最近の私の年回りは、「ツーカーではない人たちと密に関わる」ことにあるようで、以前の職場でいかに仕事仲間たちと「暗黙の了解」でわかり合えていたかを痛感することにもなった。すなわち、長年、一緒に仕事をして来た仲間たちとは、「一から十まで」説明する必要のない、「暗黙の了解」で仕事ができる間柄だったということだ。しかし、現在の職場では、まだ関わりが浅いために「暗黙の了解」が成り立たず、時には「一から十まで」説明しても理解してもらえないことも多い。その度に、以前の職場での仕事は本当にやりやすかったと痛感している。

 仕事仲間に「暗黙の了解」を求めることは、同時に私自身の中に、「これだけ言えば、その後ろに隠れている別の意味まで汲み取ってもらえるだろう」といった甘えがあることにも繋がる。長く一緒に働いた仲間たちとの間ではこれが成り立っていたわけなのだが、仕事の進め方が違っていたり、チームワークが良くなかったり、一緒に仕事をする期間が短かったりすると、「暗黙の了解」で仕事を進めるわけには行かないのだ。

 外国人との交流においても、少し前に驚いたことがあった。ソフトウェア開発者であることを示す私のプロフィールを見たガーナ人(以前、書いた人とは別のガーナ人)からメッセージが届き、自分もソフトウェア開発者になるためにコンピュータ言語を勉強していると書かれていた。

 それに対し、私は自分の知っていることや考えを書いてメッセージを送った。すると、それがいつの間にか、私が彼にコンピュータ言語を教える話に発展してしまっていた。私の反応が良かったので、相手は私からコンピュータ言語を学べると思い込んでいたらしい。

 私がしばらく返信しないうちに、相手の中で、私が相手にコンピュータ言語を教えるという妄想がどんどん膨らみ、そのうち、「コンピュータ言語を教えてくれるという話はどうなった?」とつつかれた。日本人なら、相手が返信して来るのを辛抱強く待つと思うのだが、こちらが返信をしないでいると、外国人は容赦なくプッシュして来る。私は、相手が勝手に妄想を膨らませているので、ここはきっぱり断るべきだと思い、「自分はプロなので、無料で人にコンピュータ言語を教えるつもりはない」と突き放した。すると相手は、「自分にはコンピュータ言語を学ぶ準備ができてるんだ」と言った。そのメッセージに反応しなでいると、またまた相手からメッセージが届き、「ずっと待ってるんだけど」と言って来た。私は再び、「教えるつもりはない」と突っぱねた。すると相手は、「最初の話は何だったんだ?」と言って来た。私はただ、コンピュータ言語を学んでいるという相手に同調しただけだったのだが、相手は勝手に私からコンピュータ言語を学べと思い込んでいたのだ。

 このようなことが、今、私の周りで頻繁に起きている。「暗黙の了解」とは、過去にやりとりの実績のある相手や相性の良い相手となら成り立つものだと思う。文化やベースになる考え方が異なる相手との場合は、どうも成立させるのは難しいようである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 前半は、私自身の「暗黙の了解」の話で、後半は、相手の中での「暗黙の了解」の話でした。「暗黙の了解」を含むやりとりは大変難しいと実感しています。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2018.05.04

2018年のゴールデンウィーク

ホットヨガ(六二九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今朝、私は実家をあとにして、実家の最寄駅まで父に自家用車で送ってもらい、普通列車に乗り込みました。四国内で行われるとあるイベントに参加したあと、迎えに来てくれるガンモと合流して、兵庫県の我が家に帰宅する予定です。


 今年のゴールデンウィークは一足早めに休暇を取って、ガンモと一緒に四国内のキャンプ場でキャンプをすることから始まった。あいにくキャンプ場は風が強く、ワンポールテントのポールを一本破損させてしまったが、風に強い、別のテントを持参していたので、そのテントで二晩を過ごした。

 キャンプ場が広いので、ガンモはドローンを飛ばすために新品のドローンを持参していた。しかし、風が止んだ二日目に、いざドローンの箱を開けてみると、ドローンの羽が付属していないことがわかってしまった。もとから入っていなかったのか、それともガンモが箱を開けたときに何かにくっついて、そのままどこかに置き去りにしてしまったのか、それはわからない。そのキャンプ場で飛ばすために、新たなドローンを購入したガンモは、すっかりしょげ返っていた。

 二泊三日のキャンプのあとは、日帰り温泉に浸かり、私の実家に一泊し、父と一緒にご飯を食べた。ガンモは翌日、仕事の待機要員だったため、カングーを運転して独りで帰宅した。

 その翌日、私は小学校時代からの友人宅でおしゃべりを楽しんだ。この日までは天候に恵まれていた。

 しかしその翌日は、松山まで出掛けて行くことになっているというのに、天候が崩れてしまった。それでも、実際はそれほど天候の影響を受けることなく、松山に住む友人と一緒に楽しく過ごすことができた。

 そして、その翌日である昨日は、実家での残りの一日をのんびり過ごしたというわけだ。実家に滞在中、もう少し映画鑑賞ができるだろうと思っていたのだが、なかなかそうも行かなかった。わずかに残されたゴールデンウィークの休暇中に鑑賞しておきたいものだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m やはりゴールデンウィークは、出歩く人が多いですね。普段の様子を知りませんが、今、乗車している電車もかなり混んでいます。多くの人たちが移動する時期なのでしょうね。皆さんも、残りの休暇を思い切り楽しんでくださいね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2018.04.01

摂津市にある新幹線公園でお花見

海外ドラマ『THE BRIDGE/ブリッジ シーズン2』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この週末は天候に恵まれましたね。お花見に出掛けられた方も多いことと思います。いつもは近場でお花見を済ませる私たちですが、今年は電車に乗ってお花見を楽しんで来ました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 最近、季節の移り変わりがずいぶん速くなった。この週末にお花見に出掛けようと決めていたので、週末に楽しみを取っておくためにも、通勤の途中などに桜をじっくり観察することもなく過ごしていたところ、何と、早くも桜が散り始めていたことに気が付いた。ついこの間までようやく蕾(つぼみ)が出始めた状態だったので驚いた。

 そこで慌てて(というよりも、あらかじめ予定していたのだが)、ガンモと一緒にお花見に出掛けることにした。自転車に乗って阪急電車の最寄駅まで移動し、阪急電車に乗り込んだ。目的地は、大阪の摂津(せっつ)市にある新幹線公園である。名前の通り、この公園には0系新幹線が展示されているのだ。

 新幹線公園への行き方はいろいろあるのだが、私たちが利用した阪急電車の摂津市駅からは、かなり歩かなければならなかった。現地でお弁当を広げて食べる予定だったので、阪急摂津市駅前のスーパーで買い物をして、途中で休みながら、数十分歩いてようやく辿り着いた。

 桜が散り始めていたからか、風が吹くと、雪のように桜が舞っていた。新幹線公園は、家族連れやお年寄りのご夫婦らでにぎわっていたが、全体的にお花見客の数は思っていたほど多くはなく、ベンチも空いていたので、私たちはそこに腰を下ろしてお弁当を広げた。次第に散り行く桜の中で食べるお弁当もなかなかおいしかった。

 私は、お花見客を観察しながら、ガンモに言った。
「ここは大阪なのに静かだね。気安く話しかけて来る人もいない」
するとガンモは、
「そうなんだよ。このあたりの人たちは、兵庫県の人みたいにおとなしいんだよ」
と言った。

 以前も書いたことがあるが、大阪市内には、気安く話しかけて来る人たちも多い。話し声も大きく、非常ににぎやかである。しかし、摂津市の人たちは違っていた。しかも、新幹線公園にはゴミ箱もないのに各自がゴミを持ち帰るという暗黙のマナーが守られていた。そんな貼り紙もないというのに・・・・・・。

 その後、歩いて来たコースとは異なるコースを歩いて、再び阪急摂津市駅まで戻ったのだが、歩道には柵があり、ところどころに座って休める場所もあった。また、街中にはゴミ箱もないのにゴミが落ちていなかった。これは驚くべきことだと思った。すなわち、税金が適切に使用されていて、市民のマナーもすこぶる良いということである。

 行きと帰りで合計三時間くらい歩いただろうか。とにかくたくさん歩いて疲れたが、摂津市を歩いて、見て、たくさん感じることができた一日だった。

撮影した写真はこちら:


摂津市にある新幹線公園でお花見

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今日はたくさん歩いて疲れましたが、運動不足の解消になりました。半袖でも過ごせるくらいの陽気でしたね。今夜はぐっすり眠れそうです。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2018.03.25

春のお彼岸明け

変化して行く言語の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この週末は天候に恵まれているようで、今、私がいる愛媛も、暖かな日差しに包まれています。私は実家で、猫たちと戯れています。ガンモは昨日、青春18きっぷの旅から帰って来て、今日は仕事に出掛けて行きました。今回、一緒に帰省できれば良かったのですが、週末はガンモが仕事なので叶いませんでした。次回は、ゴールデンウィークに一緒に帰省する予定です。


 金曜日の夜、残業をしたあと、二時間ほど高速バスの待合所で過ごし、それから実家方面行きの夜行高速バスに乗り込んだ。私が乗った夜行高速バスは、土曜日の朝六時頃、無事に実家の最寄駅に着いた。実家の最寄駅までは、父が車で迎えに来てくれた。

 早朝の高速バス降り場・乗り場は、夜行高速バスから降りた人たちと、これから高速バスに乗ろうとしている人たちでごった返していた。早朝にこんなにも人がいるのかと驚いてしまうほどだった。これから高速バスに乗車する人たちにとっては、乗車しようとしている高速バスが一体どのバスなのか、見失ってしまうのではないかと心配になった。

 そんなことを思いながら、私は母が入院していた頃のことを思い出した。今回のように、私が夜行高速バスから降りたとき、父も私も良く知っている友人のお母さまが高速バスの乗り場にいらっしゃった。もう何年もお目に掛かっていなかったのだが、すぐにわかった。友人のお母さまは、母が入院していたことをご存知なかったようで、夜行高速バスを降りた私を迎えに来てくれた父を見て、「〇〇ちゃん(母の名前)は?」と尋ねた。おそらく、父と母がいつも一緒にいたからだろう。一瞬、父と私の間に重い空気が流れたのは間違いない。「入院している」と答えたのは私のほうだったと思う。

 聞くところによると、友人のお母さまは、結婚式に参加するため、これから神戸方面の高速バスに乗車しようとしているようだった。「闘病」ではなく「緩和ケア」の段階に入ってしまった母を見舞うために夜行高速バスから降りたばかりの私と、結婚式に参加するためにこれから高速バスに乗ろうとしている友人のお母さまは、同じ場所にいても、置かれている立場がまったく異なっていたのが、今でも忘れられない出来事の一つである。

 それはさておき、昨日は春のお彼岸明けだった。今回の帰省の目的は、お彼岸中に母のお墓参りをすることだった。夜行高速バスの中ではあまり良く眠れなかったので、実家に帰ってから少し休み、お昼過ぎから父と一緒にお墓参りに出掛けた。

 母が眠っている墓地は、いつもはお墓参りをする人がそれほど多くはないのだが、やはりお彼岸中ということもあって、たくさんの人たちが訪れていた。このように、お墓がいつも賑やかな状態であることを、故人らは望んでいるのではないかと思った。

 私は母のお墓の前で、仕事に関するサポートのお礼を述べた。母は私が仕事でピンチを迎えると、毎回、すぐに助けてくれる。今の仕事を続けていられるのも、母のサポートのおかげである。こんなふうに、母と私は、今でも見えないところで繋がっている。ちなみに、父と一緒に母のお墓参りをすると、毎回、必ず母のお墓の前で般若心経を唱えている。

 母のお墓参りをしたあと、父と一緒に、親戚やお世話になった方たちのお墓参りをした。母のお墓も含めて五カ所回った。いろいろな墓地を訪れて思ったのは、同じ墓地には同じ苗字のお墓が多いということだった。同じ苗字の家が同じ地域に固まっているように、お墓についても同じことが言えるのだった。そして、そのお墓にお参りする人がいるかどうかは、すぐにわかるものだと思った。そのお墓にお参りする人が多い場合は、お線香立ての土が硬くなっていない。また、私の実家方面では、お墓にしきび(しきみ)が添えられていることが多いのだが、今回、訪れたほとんどのお墓に新しいしきびが添えられていた。それだけ、お墓参りをする人たちが多いということなのだろう。

 お墓は、先祖と私たちを結んでくれる場所でもあると思う。故人は無言だとしても、いろいろなことを感じることのできる場所だと思うのだ。そして、お墓参りをする場合、お墓参りをしている瞬間だけでも、故人と繋がりを持つ意識を持つことで、これまでとは違ったお墓参りができるのではないかと思ったのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 母のお墓がある墓地には広い駐車場があるのですが、他の墓地にはほとんど駐車場がありませんでした。墓地に駐車場がないと、お墓参りに行くのに不便を感じる人が多いので、墓地の駐車場を増やすことが大切なのではないかと思いました。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2018.02.04

父に、らくらくスマートフォンを購入

ホットヨガ(六一九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新間隔が空いてしまいました。いつの間にか二月です。一月は寒い日が多かったですが、二月はどうなるのでしょうね。今日の関西地方は風が強いです。


 父が使っていたフィーチャーフォンタイプのらくらくほんベーシックが壊れてしまったので、思い切ってらくらくスマートフォンに機種変更することにした。それに伴い、ガンモも契約プランを見直したいと言うので、しばらく検討していた。

 父の携帯電話は私名義の契約となっている。そのため、離れた場所での機種変更手続きは少しやっかいだ。おまけに、実家近くのdocomoショップでらくらくスマートフォンを購入すると、一括購入でも七万円と言われたので、父が使っていたらくらくほんベーシックをこちらに送ってもらい、先週の土曜日にガンモと一緒に大阪にあるヨドバシカメラに出向いた。

 ヨドバシカメラを選んだのは、過去に父と亡き母のらくらくほんベーシックを購入したときにも利用したことと、ヨドバシカメラのポイントが貯まるという利点があるからだ。

 機種変更を申し出て、順番待ちをしていると、間もなくカウンターに案内された。父が使っていたらくらくほんベーシックから、らくらくスマートフォンに機種変更したいことを伝え、同時に、ガンモが使っているスマートフォンのパケット量を父とシェアする形にしたいと言った。

 まずはガンモのパケット量の契約の変更手続きから始めて、のちに父のらくらくスマートフォンへの機種変更の手続きに入った。最近の携帯電話、スマートフォンの契約は非常に複雑でわかりにくいが、全体的なプランの見直しも行ってくださり、安心した。私だけがまだガラケーなので、この際、一緒にスマートフォンに機種変更されるのはいかがですかと担当の方に言われた。しかし、私は物理キーボードへのこだわりがあるので、スマートフォンには魅力的な機種がないと言ってお断りさせていただいた。すると、
「ガラホという機種もありますので」
と勧められたのでおかしかった。私の場合、ガラケーのキーボードの並びにこだわっているわけではなく、ノートパソコンのような並びのキーボードを使い続けたいだけなのだが、特殊な機種なのでなかなか通じにくい。

 それはさておき、担当してくださった方は、実にてきぱきと機種変更の手続きをしてくださった。ヨドバシカメラへの入店から手続き完了までおよそ二時間という速さだった。

 結果的に、ヨドバシカメラで購入したほうが安く購入できた。実家近くのdocomoショップでは七万円と言われたらくらくスマートフォンを六万円台で購入することができたのに加え、一括で購入したので、ヨドバシカメラのポイントが十パーセントもついた。それを合わせると、やはりヨドバシカメラで購入して良かったと思う。

 そして、それから一週間掛けて、ガンモと私で、父のらくらくスマートフォンのセッティングをした。スマートフォンを保護するためのハードカバーも購入した。スマートフォン本体の設定については、スマートフォン使いのガンモに任せて、私はマニュアル回りを担当した。ガンモ曰く、らくらくスマートフォンは、通常のスマートフォンよりも強く押さなければ反応しないのだそうだ。そのあたりの勝手が違うので、最初のうちはかなり格闘していたのだが、無事にGmailの設定も終わり、LINEのアカウントも取得できて使用できるようになった。電話帳に登録していた人をLINEに登録できるようにしたので、LINEにお友達登録したことが相手に通知されたようで、早速メッセージが届いていたようだが、既読にはせずにそのままの状態で父に宅配便で送ることにした。父の手元には明日届くので、いよいよ父がスマートフォンデビューを果たすことになる。

 そんな話を小学校時代からの友人に話すと、お互いの父親同士が知り合いなので、
「私の父の番号も、お父さんのLINEに登録して」
と友人に言われた。そこで、教えてもらった電話番号を父のらくらくスマートフォンの電話帳に登録すると、直ちにLINEにも登録されたので便利だと思った。

 今回、父のらくらくスマートフォンを操作してみて感じたのは、スマートフォンを持つと世界が変わるということだった。フィーチャーフォンの「欲しい情報を待つ」、「欲しい情報を自分から取りに行く」という方式から一転して、スマートフォンは「情報がリアルタイムに沸いて来る」という方式に変わって行く。人間の行動や思考もそれに応じて変化して行くのだろうと思う。

 私はまだまだフィーチャーフォンを使い続けるつもりだが、友人からは、
「そろそろスマートフォンにする?」
と聞かれた。そこで私は、
「じゃあ、私もらくらくスマートフォンにしようかな。ウソウソ」
と答えておいた。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 無事に機種変更が完了し、父には本日、宅配便で発送しました。実家の近くにdocomoショップがあるので、使い方がわからなければ、スマホ教室に参加すると言っていました。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

より以前の記事一覧