パソコン・インターネット

2015.09.04

世界中の「まるみ」さんにお願いします

映画『しあわせへのまわり道』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、お昼御飯を食べたあと、LG21のアロエ葉肉入りヨーグルトを食べるのが日課になっています。これを食べているときに幸せを感じています。なかなか安売りされないヨーグルトではありますが、勤務先の売店で購入すると、ほんの少し割引いてもらえるのがうれしいですね。

 以前にも書いたことがあるかもしれないが、私はgmailアカウントをかなり早い時期に取得したため、数字なども入っていない、実に簡潔で短い、他の人たちにもわかり易いメールアドレスを使用している。私がgmailアカウントを取得した頃は、gmailアカウントを持っている人が、一人五人までgmailサービスに招待できる制度が適用されていた頃だった。私自身はというと、誰かに招待されてgmailアカウントを取得したわけではなく、もともとBloggerというGoogleのブログサービスのアカウントを持っていたために、容易にgmailアカウントを取得することができたのだ。

 そんな時期に取得したアカウントなので、あまりにも簡潔過ぎるためか、間違いメールが非常に多い。

 いつだったか、女子学生から、
「いつから夏服にする?」
というようなメールが届いたこともある。おそらく、Androidのスマートフォンがメジャーになり、gmailアカウントを取得される方たちが極端に増えたことも、間違いメールが届くようになった要因の一つだろう。

 また、理解できない異国語のメールが届いたこともある。もちろん、スパムメールもたくさん届くのだが、gmailはスパムメールを的確に振り分けてくれるので、受信トレイに入って来る異国語のメールは、ほとんどと言っていいほどスパムメールではないのだ。

 比較的最近の話だが、どなたかの親と思われる方からのメールが届いたこともあった。私がそのメールに返信しないでいると、
「○○(おそらく、息子さんの名前)のアドレスだったよね?」
と問い掛けられたので、
「私は、○○さんではありません。息子さんのメールアドレスをご確認の上、再度、送信してください」
と返信しておいた。しかし、それに対する返事はなかった。

 他にも、Skypeの申し込みメールだとか、何らかのサービスの登録確認メールなどが届くこともある。そのようなメールが届く理由は、それらのサービスの利用者が、間違って私のメールアドレスを入力したことが原因なのだろう。

 ところで、昨日、私のgmailアカウントの受信トレイに二通の間違いメールが届いた。一つはネットショッピングの注文確認メールで、「○○まるみ様」という書き出しで始まっていた。そのメールの中には、注文者の住所などの個人情報も書かれていた。そのため、そのメールの差出人に、「私は○○まるみという名前ではなく、商品を注文した覚えもありませんので、おそらく商品を注文された方がメールアドレスを入力し間違えたのだと思います。何らかの方法で注文者の方にご確認ください」と返しておいた。その相手からは、既に返事が返って来ていて、注文者には電話で確認するとのことだった。

 二つ目のメールは、電子書籍のギフトが届いたというもので、「□□まるみ様」という書き出しで始まっていた。電子書籍をダウンロードできるという案内のメールだったのだが、こちらも間違って届いたものなので、メールに書かれていたダウンロード先のURLはクリックせず、メールの送信先が間違っていることを先方に知らせようとした。ところがそのメールには、「これは送信専用のアドレスとなりますので、このメールには返信しないでください」などと書かれていた。そこで仕方なく、問い合わせ先のURLをクリックしてみた。ところが、そこにも問い合わせ先のメールアドレスが書かれているわけではなく、困ったときにはまずFAQを読み、その中に知りたい内容がなければ問い合わせフォームから問い合わせするように促されていた。私は、間違いメールが届いただけでいちいちFAQに目を通さなければならないことにイライラしていた。

 FAQには、間違いメールが届いたときの対処方法が記載されていなかったので、問い合わせフォームに間違いメールが届いた旨を書いた。そして、いざ、その内容を送信しようとすると、「使用できない文字が含まれています」などというエラーメッセージが表示され、送信することができなかった。FAQをチェックした上に、使用できない文字のチェックまでしなければならないのかと思いながら、自分の入力した文字をしぶしぶ見直してみたが、入力できない文字として特に思い当たる文字はなかった。そもそも、私は普段から、機種依存文字などは極力使わないようにしているほうなので、このようなエラーメッセージが表示されることが不思議なくらいだった。

 「使用できない文字」がどのような文字なのか書かれていなかったので、しばらくの間、ああでもない、こうでもないと、試行錯誤が続いた。どのような内容のメールが届いたかを示さなければ、間違いメールが届いたことを先方に伝えられないので、自分の書いた文字を削って行くのは苦労した。結局、あいさつ文と簡単ないきさつと、「□□まるみ様」とギフトの送り主の名前だけを残して送信ボタンを押すと、ようやくエラーメッセージが消えて送信することができた。やれやれである。削った文字の中には、もちろん、機種依存文字はなかったが、半角文字が含まれていたようだ。それならば、せめて、「半角文字は入力できません」くらいの情報は与えて欲しいものである。

 あれから半日以上が経過しているが、こちらの間違いメールに関しては、まだ連絡がない。(夕方になって、ようやくメールが届き、間違いなので破棄してくださいとのことだった)この場をお借りして、世界のまるみさんに、ご自身のメールアドレスを正しく入力してくださるよう、お願いしておきたい。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 届いた間違いメールは削除していますが、メールアドレスを誤って入力すると、このような形でご自身の個人情報が第三者に漏れる可能性がありますので、どうか皆さんもお気を付けくださいね。

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2014.05.18

「それ、何ですか?」

振り返り(34)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。カングージャンボリーというイベントに参加するため、昨日はガンモと一緒に山中湖周辺のペンションに宿泊しました。そして今日は、山中湖から河口湖まで移動して、河口湖周辺の旅館に宿泊しています。今日の山梨県は、とてもお天気が良く、屋外で活動していた私たちは、かなり日焼けしました。日焼けした肌がほてって熱いくらいです。(苦笑)山梨県は、富士山もきれいに見えて、涼しくて、いい気候ですね。

 少し前のことである。土曜日にホットヨガのレッスンを受けたあと、お昼ご飯を食べるために入った飲食店のカウンターで携帯電話を操作していると、同じカウンターの隣に座っていた六十代くらいのおじさまに声を掛けられた。何ごとかと思い、顔を上げてみると、そのおじさまに、
「それ、何ですか?」
と聞かれた。私は、
「これですか? 携帯電話です」
と答えた。そのとき私は、注文した料理がまだ来ていなかったので、ホットヨガのレッスンの記事を下書きしておくために、携帯電話からブログの管理画面にアクセスしていたのだ。

 おじさまもブログを書かれているらしく、ブログの記事のための下書きを、わざわざ紙に書かれているのだそうだ。そして、おそらく帰宅されてから、下書きした紙を見ながら、パソコンに向かって打ち込んでいらっしゃるのだろう。

 おじさまには更に、
「そうして書いたものを、メールか何かで送っているんですか?」
と聞かれたので、私は、
「いえ、携帯電話からブログの管理画面に直接アクセスして、記事を下書き保存しておくんです」
と答えた。おじさまは、
「あああ、そういうことですか」
とおっしゃっていた。

 ブログは、通常の操作では、書いた記事をすぐに公開することになるのだが、公開日時を指定して記事を保存しておいたり、私がいつも活用しているように、記事が完成するまで下書き保存しておく機能もある。そうしておけば、携帯電話からもパソコンからも同じ記事を編集することができるからだ。

 おじさまは、私が使っているようなキーボード付きの携帯電話をずっと探していたらしい。そこで、携帯電話の型番を聞かれたので、
「NECのN-08Bです」
と答えた。「ガンまる日記」にも何度も登場しているNECのN-08Bだが、今年の夏で、この携帯電話が発売されてから丸四年になる。私が使い始めてからは、既に三年半が経過している。私は、この携帯電話がとても気に入っているので、これからもスマートフォンに機種変更するつもりはない。

ガンモのiPhone 5s(下)と並べた私の携帯電話、NECのN-08B(上)(撮影:ガンモ)

 おじさまは、私の持っている携帯電話がひどくお気に入りのようで、
「それは、いつ頃発売されたものですか?」
と聞いて来られたので、私は、
「確か二〇一〇年くらいです。でも、もう売ってないですよ」
と答えた。

 もう、この携帯電話が手に入らないとわかり、おじさまがちょっとがっかりされたご様子だったので、
「スマートフォンでも、USB端子があれば、外付けでキーボードを付けられますよ」
と教えてあげた。(ガンモによれば、Bluetooth経由でも外付けキーボードを使用できるらしい)

 おじさまは、胸のポケットにしっかりとスマートフォンをお持ちだった。しかし、やはり文字を入力し辛いのだろう。それで、出先でブログの記事にしたくなるような出来事に遭遇しても、スマートフォンを使って入力をせずに、わざわざ紙に書いていらっしゃるようだ。

 スマートフォンでもキーボードを外付けできることがわかり、おじさまはお手持ちのスマートフォンに希望を見出されたようだった。私にも、おじさまの気持ちはとても良くわかる。ブログの記事を下書きするのに、わざわざ紙に書いておくのは、かなり面倒だと思う。とは言え、スマートフォンで外付けキーボードを使用するとしても、立ったままの状態で両手を使ってキーボードを操作するのはほぼ不可能かもしれない。私が使用している携帯電話には、最初から本体にキーボードが付いているので、満員電車の中でも携帯電話を開くスペースさえあれば、両手を使ってぱしゃぱしゃと文字を打つことができる。しかし、スマートフォンの画面とキーボードが分離している状態では、立ったままで両手を使って文字入力をすることはほぼ不可能だろう。それでも、おじさまが満員電車の中で、スマートフォンを立って操作するのでなければ、きっと、これまでよりも快適なスマートフォンライフを送ることができることだろう。

 おじさまは、
「いろいろ質問して、ごめんなさい。どうもありがとう」
と言って、私よりも先に飲食店を出て行った。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ブログの記事を真剣に更新している人たちには、「記事を下書きしておきたい」という共通の願望があると思います。おじさまは、疑問に思ったところをすべて私に質問して来られました。私は、わからないことをとことん聞いて、疑問点を解決しておくというおじさまの姿勢に感動しました。

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2013.02.15

送信予約

「ガンまる日記」も九周年の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新が遅くなってしまいました。週末になると、ガンモが外へ出掛けたがるので、記事をゆっくり更新する時間が取れないのですね。(苦笑)というわけで、ずいぶん遅れての更新となってしまいました。m(__)m

 携帯電話でメールのやりとりをしていて不便に感じるのは、パソコンに届けられるメールと違って、メールの受信がほぼリアルタイムで行われるということである。もちろん、パソコンに向かっているときであっても、リアルタイムでメールを受信することはできる。しかし、パソコンでメールを受信しても、携帯電話でメールを受信するのとは違って、パソコンに届くメールを携帯電話やスマートフォンで自動受信するような設定にしている場合は除いて、音やバイブレータによって起こされ、安眠が妨害されるというようなことはない。

 私の場合、迷惑メールが多いために、携帯電話にメールが届いても、音も出さずに小さなランプが光るのみという設定にしているので差し支えない。しかし、中にはメールを受信すると、メールの着信音を鳴らしたり、バイブレータで知らせる設定にされている方もいらっしゃることと思う。携帯電話にそのような設定をされている方に対し、やはり早朝や深夜などにメールを送信するのは避けたほうがいいのではないかと躊躇してしまう。

 とは言え、私は早朝に活動することも多いため、できれば自分がメールを書くことのできる時間帯にメールを書いて送信しておきたい。そんなときに活用しているのが、携帯電話に付属の「メールの送信予約」という機能である。これは、見たいテレビ番組を予約する機能に似ているかもしれない。メールを書いたあと、そのメールを送信したい時刻を指定しておくと、その時間になったときにメールが自動送信される仕組みになっているのだ。もちろん、携帯電話からメールを送信するので、メールの送信予約時刻に携帯電話の電波が届くエリアにいないと、メールの送信に失敗してしまう。

 私はこの機能のおかげで、早朝にメールを書いたとしても、直ちにメールが相手に届けられるようなことはないので、他の人たちとの生活時間のずれを調整することができている。しかし、大変便利なこの機能は、時としてアリバイ工作のように働いてしまうこともある。

 実は、つい一ヶ月ほど前の阪神淡路大震災から十八年という日に、職場において、メールによる安否確認の訓練が行われた。メールによる安否確認は、既に多くの企業が取り入れていらっしゃることと思う。災害が発生したときなどに、無事であるかどうかなどの情報を、社員番号などとともに数字や記号を使って安否確認システムで指定されたアドレスにメール送信するというものだ。

 そのメールの受付が阪神淡路大震災が発生した五時四十六分から行われるというので、私は予め送信すべきメールを作成しておいて、五時四十七分にメールを送信予約しておいた。私はその時間には既に起きて活動しているのだが、ちょうど出勤の準備に忙しいと思ったからだ。もちろん、メールを送信できる時間帯には幅があったので、わざわざその時間を選んでメールの送信しなくても良かったのだが、安否確認のメールシステムの時間差を考慮して、阪神大震災が発生した時間の一分後に設定しておいたというわけだ。そして、そのメールは無事に送信された。

 ところが、出勤してみると、私が早朝から安否確認のメールを送信していたことを複数の人から指摘されてしまった。職場で活用している安否確認システムは、誰がいつ安否確認のメールを送信したかを検索できるようになっていたのだ。私が早朝からメールを送信したことに気付いた方たちからは、朝早くから気合が入っていると言われてしまったのだが、私はその時間に起きてはいたものの、出勤前の支度で忙しかったので、手動でメールを送信したわけではなかった。しかし、そのことを説明するチャンスを失ってしまい、何となく私がメールを送信予約したことがアリバイ工作のように働いてしまったのだった。

 それはさておき、このようなメールの送信予約の機能は、とても便利な機能だと思うのだが、この機能を使うことのできるメーラーは、まだまだ少ないように思う。やはり、アリバイ工作に使われてしまうからなのだろうか。パソコンのメールでも、送信予約ができれば、パソコンのアドレスから携帯電話の相手にメールを送信予約することができるので便利だと思うのだが、残念ながら、パソコンのメールにはそのような機能はない。パソコンの場合は、二十四時間、パソコンに張り付いているわけにも行かないので、やはり書き上げたメールをどこかのサーバに預かってもらうことになるのだろう。そうなると、有料のサービスになってしまうのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 便利な世の中になって来ているとは言え、メールの送受信を取り上げてみても、まだまだ不便なことも多いですね。私は、パソコンからメールを送信予約することができないことの他に、携帯電話に届いたメールがどんどん流れて行ってしまう不便さも感じています。パソコンに届くメールについては、届いたメールをすべてWebメールにコピー転送しているので、返事を書き終えたメールについては、コピー転送しているWebメール上からどんどんメールを削除して行くことで管理ができています(それでも、かなりのメールが埋もれてしまいますが)。しかし、携帯電話に届くメールについては、そのような管理ができていません。そういう意味では、メーラーに「返信(未)」などのステータスを持たせられるように、もっともっと改善して欲しいものですね。

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2013.01.30

面倒臭いことこの上ない

映画『ファミリー・ツリー』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m オフィスにAndroid端末を持ち込むことができないので、平日の記事はいつも食堂で書いているのですが、食堂で座る席によっては、周りがひどくにぎやかなことがあります。中には、声がずいぶん大きい方がいらっしゃるんですよね。そういうときは、記事を書くのになかなか集中できないので、何とか集中できるように苦戦しています。(苦笑)

 モバイル環境でインターネットにアクセスすることの多い方は、快適なインターネット環境を構築するために、いろいろな工夫をされていることと思う。私は普段、自宅のパソコンで参照しているお気に入りサイトのアドレス一覧をHTML化し、Yahoo!ブリーフケースに入れておいて、モバイル環境が変わる度にYahoo!ブリーフケースからそのファイルをダウンロードして使っている。そのほうが、個々のモバイル環境に一つ一つのサイトをお気に入りサイトとして登録して行くよりも、確実で速いと思ったからだ。

 ところが、Android端末を持ち歩くようになってから、同じようにYahoo!ブリーフケースからHTML化したお気に入りサイトをダウンロードしたところ、文字化けして読むことができなかった。なるほど、Android端末はLinuxベースなので、テキストファイルはEUCコードで保存するとともに、改行コードもLFのみに変更しなくてはならないことを思い出した。そこで、パソコン側で文字コードと改行コードの変換を行ったのだ。

 そうして変換したHTMLファイルを再びYahoo!ブリーフケースにアップロードして、Android側からダウンロードして引き込んでみたのだが、文字コードと改行コードだけでなく、HTMLの中で文字コードの宣言を行わなければならないことがわかった。そこで、 Android側でエディタを使い、ダウンロードしたHTMLファイルを直接開いてみたのだが、何と、これままた文字化けして読めないことがわかった。信じられないことだが、どうやらAndroid側のエディタがEUCコードに対応していないようである。

 仕方がないので、パソコン側でHTML内の文字コードの宣言部分を編集して、再びYahoo!ブリーフケースにアップロードしたあと、Android側から再びダウンロードすることで、ようやくHTMLファイルとして機能するようになった。やれやれである。

 ところが、そんなふうに便利に活用して来たYahoo!ブリーフケースが、Yahoo!ボックス!という新サービスに統合されてしまった。しかも、これまた快適に活用して来たYahoo!ノートパッドまで統合されたので参ってしまった。

 というのも、私の場合、自宅で使用しているWindowsのパソコン上では、Story Editorというとても便利なツールを使って「ガンまる日記」を書いているのだが、Story Editorをインストールできない環境で記事を書くときに、お決まりのテンプレートを保存しておくためにYahoo!ノートパッドを活用していたのだ。

 しかし、Yahoo!ノートパッドがYahoo!ボックス!に統合されてしまったために、Yahoo!ノートパッドから移行したデータを参照してみると、何と、Yahoo!ノートパッドに書き込んだ内容を個別にテキストファイル化したものが一つの圧縮ファイルにまとめられているのである。

Yahoo!ブリーフケースにアップロードしていた内容がすべてファイル化され、圧縮ファイルになっていた

 そうなると、それぞれのモバイル環境から、わざわざ圧縮ファイルをダウンロードして、テキストファイルに展開したものを一つ一つ参照するしかない。せっかく、どんな環境にも依存しない形でテンプレートを活用できると思っていたのに、わざわざ圧縮ファイルを解凍して使わなければならないのだとすると、個々のモバイル環境に対し、同じ操作を行わなければならないではないか。これは、私にとって、面倒臭いことこの上ないことなのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m Yahoo! は、次々にサービスを統合しているようですが、統合化されることにより、これまで便利だったはずの機能が不便になってしまうのはとても残念なことであります。これでは、オンライン上に常に最新の情報が存在しているという便利さはなくなってしまいますよね。ファイルにするなら、これまでのYahoo!ブリーフケースと変わりがありません。Yahoo!ノートパッドは、ファイルにせずに、掲示板のような形でテキストを保存できることが魅力だったのです。

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2012.11.22

不便に感じた一日

映画『ピナ・バウシュ 夢の教室』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m そろそろ年賀状を書く時期ですね。まだ年賀状を購入していないので、用意しなければと思っています。毎年、デザインはガンモに任せてあるのですが、さて、どんなデザインの年賀状を用意してくれるのでしょうか。ちなみに、私は来年、年女です。(苦笑)

 通勤の途中、携帯電話を自宅に忘れて来てしまったことに気が付いた。いつも携帯電話を入れているバッグを持っていなかったからである。そのとき、私の頭を駆け巡ったのは、ガンモや母への電話連絡をどうしようかということだった。

 幸い、「ガンまる日記」を書くために持ち歩いているAndroid端末とモバイルルータをリュックに入れて持ち歩いていたので、JR線から地下鉄に乗り換えたあとにAndroid端末を開き、mixiのつぶやきに携帯電話を忘れたことをアップしておいた。

手元にあるのは、Android端末とEMOBILEのモバイルルータだけ

 ガンモはAndroidのスマートホンを使っているので、GoogleのVtokというアプリかLINEというアプリを使用すれば私のAndroid端末を使って無料通話ができる。しかし、毎日の日課となっている母への電話をどうしようかと悩んだ。Google トークとGoogle ボイス&ビデオチャットの記事でご紹介させていただいたように、確か、夏休みに旅行に出掛けたときに活用したGoogle Voiceへのチャージがかなり余っているはずなのだが、Android端末からも使えるのかどうかがわからない。

パソコン版のGoogle Voiceの画面。このツールがあれば、パソコンから電話を掛けられるのだ

 私は、Android端末から、パソコンと同様のアプリをダウンロードしたような気がしていたのだが、Android端末のデスクトップをざっと探してみても、Google Voiceらしきものは見当たらなかった。そこで、父と母の携帯電話に、今日の電話は固定電話に掛けるとAndroid端末からメールを送っておいた。

 仕事中、いつもならばトイレに立つときに、携帯電話をお供にトイレの個室に持ち込むというのに、携帯電話を忘れてしまった私は何だか落ち着かなかった。昔は携帯電話もなく、公衆電話やアナログの手紙で充分だったはずなのに、ほんの一日、携帯電話が手元にないとこれほどまで不便に感じてしまうのはどうしてなのだろう。おそらく、携帯電話を数十分ごとにチェックしなければ、めまぐるしく変わって行く情報に追い付けないからではないだろうか。私たちは、携帯電話やスマートホン、パソコンを駆使して、たくさんの情報を少しずつ処理しているのだ。

 仕事を終えて三宮まで移動したとき、LINEというアプリを使ってガンモに無料電話を掛けた。あいにくヘッドホンを持ち合わせていなかったので、Android端末を開き、端末の裏側にあるスピーカーに耳を押し当て、ガンモの声を聞き取ったのだが、マイクはキーボードと同じく本体の内側にあるので使い辛かった。マイクに口を近付けようとするとスピーカーからは耳が遠のき、スピーカーに耳を近付けようとするとマイクから口が遠のいてしまったからだ。それでも音は鮮明に聞き取ることができた。私がガンモの声を聞き取ることに専念してしまったので、マイクは私の口から遠ざかり、周りにあるいろいろな音を拾ってしまったようだ。

 その後、公衆電話から母に電話を掛けた。いつもならば、docomoのファミ割MAXのサービスを利用しているので、通話料は無料なのだが、公衆電話に電話を掛けるのに、テレフォンカードの度数も少なければ小銭もあまり用意していなかった。テレフォンカードは四度数残っていたのだが、あっという間に消費されてしまった。他に、十円玉を二枚ほど追加した。公衆電話からの通話では、ゆっくり話せないことがわかった。いまどき、公衆電話が空くのを待っている人もいないのだが、小銭をあまり用意していなかったので、気持ちが落ち着かなかったのである。とにかく、携帯電話のありがたみをひしひしと実感した一日だった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m たった一日、携帯電話を自宅に忘れてしまっただけで、こんなにも不便に感じてしまうのだと改めて思い知らされました。Android端末からも、Google Voiceが使えたと思うのですが、どうもそれらしいアプリが見当たりません。もう少し模索してみたいと思います。

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2012.09.07

Android端末にサイズアップ

映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ああ、またやってしまいました。後日、公開予定のホットヨガの記事を、下書き保存ではなく、公開モードで保存してしまいました。およそ三十分の間、まだ記事にもなっていない箇条書き程度の下書きが公開されてしまっていました。大変お恥ずかしい限りです。mixiに上がって来た自分の更新通知を見て驚きました。(苦笑)最近、毎日が過ぎ去って行くスピードのほうが自分のスピードよりも断然速く、いろいろなことが遅れがちです。今回も、記事の更新がすっかり更新が遅くなってしまいました。何度もアクセスしてくださった皆さんにはご心配をおかけしました。それでは、記事をお届けしますね。

 先日、楽天市場で「40時間限定 お買い物マラソン」なるものが開催されていた。この時期に買い物をすれば、獲得できる楽天ポイントが増えるというものだ。そこで私はこの企画を利用して、欲しいと思っていたものをあれこれ注文した。そのとき、Androidのタブレットを追加で注文すれば、送料が無料になることがわかったので、いろいろ悩んだ挙句、思い切って、Androidのタブレットを買い物かごに入れた。そのことをガンモに話すと、どんなAndroidのタブレットを購入したのか、私に根掘り葉掘り聞いて来た。何故なら、ガンモは私と違ってAndroidのスマートホンユーザだからだ。

 私は、購入したAndroidのタブレットは五インチの大きさで、Androidのバージョンは2.2だと答えた。すると、今どき2.2なのかとガンモは驚いていた。そして、
「(モバイルルータの)SIM(カード)をそのまま挿せるタイプのものが良かったのに」
と言った。なるほどなるほど。

 実は、私がAndroidのタブレットを購入したのは、職場に私有のノートパソコンを持ち込むことが禁止になってしまってから、ほとんど出番のなくなってしまったモバイルルータ(かつてはPCスロットに挿入して使うモバイルカードを使っていたが、モバイルルータに切り替えたほうがお得なので、少し前に切り替えたのだ)が自宅で眠ってしまっているので、活用しようと思ったのだ。ところが、そのモバイルルータに付いているSIM(カード)をそのままタブレットに挿入してインターネットに接続できるタイプのものもあるようだ。そうしたタイプのタブレットならば、タブレットをインターネットに接続するために、わざわざモバイルルータの電源を入れる必要はないわけだ。

 私は、単に送料が無料になるというだけで、古いタイプのAndroidを購入してしまい、失敗してしまったと思った。しかも、私はタッチパネル式の入力形式には慣れていないので、ミニUSBの外付けキーボードまで購入してしまった。外付けキーボードがあれば、Androidのタブレットでも、あたかも小さなノートパソコンのように使えると思ったからだ。

 Androidのタブレット本体は、あいにくまだ届いていないのだが、たまたま仕事で大阪に出掛けていたガンモが、
「楽天で買ったAndroidのタブレットは、俺にくれることになるだろう」
と電話で意味不明なことを言った。一体何のことだろうと思いながら、自宅の最寄駅でガンモと待ち合わせでみると、ガンモは大きな紙袋を抱えていた。そして、もったいぶるかのように、私の目の前で中の商品を取り出した。それは何と、最初からキーボードの付いているAndroid端末だった。

 「えっ? これがタブレット?」
と私は驚いて、ガンモに尋ねた。どう見ても、小さなノートパソコンにしか見えない。しかも、持ち歩くにはちょうどいい大きさではないか。しかし、これはキーボードが付いているので、タブレットとは言わないらしい。ガンモは、私が欲しがるのを最初からわかっていて、
「楽天で買ったAndroidのタブレットは、俺にくれることになるだろう」
と言ったのだと思った。

 何年か前に、NECがシグマリオンIIIというWindows CE機をリリースしてdocomoから発売された頃、ガンモも私もお揃いでシグマリオンIIIを愛用していた。しかし、私のシグマリオンIIIは「ガンまる日記」の更新に使っていたために、キーボードの文字がすり減ってしまうほどとことん使い込んでいた。一方、同じ時期に購入したガンモのシグマリオンIIIはとてもきれいだった。このことからも、ガンモがこのキーボード付きAndroid端末を使い込むとはとても思えなかった。何故なら、ガンモは既に小型のスマートホンを愛用して満足しているからだ。

 そこで、私は、
「このAndroid端末は私がもらう」
と宣言して、ガンモからもらったのだ。ちなみに、このAndroid端末は、私が普段、愛用している携帯電話と同じNECが開発したものである。そして、かつて愛用していたシグマリオンIIIもまた、NECの開発商品だった。

 ところで、docomoのプレミアムクラブ会員は、ドトールでコーヒーを注文するときに、サイズアップのサービスを受けることができる。私は喉が渇いていたので、クーポン券を提示して、アイスコーヒーをMサイズからLサイズにアップしてみた。おかげで、Mサイズの料金でLサイズのアイスコーヒーを飲むことができた。

ドトールで、MサイズからLサイズにサイズアップしてみた。ちなみに、左側に写っているのは、普段、私の愛用している携帯電話である

 このAndroid端末もNECの開発商品ということは、私が普段、愛用している携帯電話からサイズアップしたのだと思った。

携帯電話から、Android端末へとサイズアップした。真ん中に写っているのは、モバイルルータである

 しかし、やはりWindowsのノートパソコンや携帯電話のキーボードに慣れているからか、Android端末に付属のキーボードはひどく使いにくい。特に、Windows使いの私は、タブキーで入力エリアを切り替える癖がすっかり付いてしまっているのだが、Android上でタブキーを送出すると、入力エリアでタブキーが効いてしまうのだ。

 更に、普段から良く使うCtrl+AやCtrl+X、Ctrl+C、Ctrl+Vなどのキーが効かない。聞くところによると、AndroidではCtrlキーの替わりにMenuキーを使うのだそうだ。OSが違うのだから仕方のないことなのだが、Windowsに慣れていると、こんなこともできないのかといちいちつまづいてしまう。しかも、バックスペースキーとAndroid特有の戻るキーを混同してしまう。

 それだけではない。携帯電話のiモードでは、Web上の入力エリアは、いったんEnterキーを押してエディタを表示させてからそのエディタの中で編集し、編集が終わればCtrl+Enterキーで入力エリアに編集内容を反映させる仕組みになっている。しかし、Android端末には、そのワンクッションがない。すなわち、パソコンと同じように、入力エリアがあれば、そこに直接入力することになるのだ。とは言え、さきほども書いたように、キーボードの配列が違うことや、タブキーの送出で妙な動きをすることから、Windowsのパソコンと同等の動きをしてくれるわけではない。そのあたりが戸惑ってしまうところだ。

キーボードになかなか慣れない

それぞれの本体の蓋を閉じてみたところ

 平日の 「ガンまる日記」の更新は、ほとんどすべて携帯電話で行って来たのだが、記事の更新と同時にトラックバックを送信できないことや、文字数に制限があることから、百パーセント満足しているわけではなかった。そこで、その不足分をAndroid端末で補えないかと思った次第である。しかし、期待を託し込んだAndroid端末にも一癖あったというわけなのだ。

 キーボードにはそのうち慣れるとして、今、私が悩んでいるのは、ノートパソコン持込不可の職場に、このAndroid端末を持ち込むことができるのだろうかということだ。一見すると、小さなノートパソコンにしか見えないだけに、気をもんでいるところだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m デスクトップをマスタとして、寝室や旅先ではノートパソコンを活用しています。通勤には携帯電話が活躍していたのですが、今後はAndroid端末の出番も多くなりそうです。しかし、ノートパソコンと携帯電話、Android端末と、三種類ものキー入力を使い分けるのはなかなかやっかいですね。おそらく、今後、一番困るのは、スマートホンではない私の携帯電話のディスプレイに向かって、画面の操作をしようとして、思わず手を伸ばしてしまうことではないでしょうか。(苦笑)

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2012.09.01

docomoに関するご報告

映画『リアル・スティール』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m もう九月だというのに、日中は厳しい残暑が続いていますね。西日本を中心に、まだまだ厳しい残暑が続くようです。本格的な秋が待ち遠しいですね。

 ここのところ、docomoの国際ローミング障害のことが話題に昇っている。実は、一日300MBのデータ通信量をオーバーしてしまった?の記事にも書かせていただいたように、私たちの旅行中も、docomoの国際ローミング障害らしきものが発生していた。携帯電話から日本に国際電話を掛けようとしたところ、以下のようなメッセージが表示されていたのだ。写真は、携帯電話のようには見えないかもしれないが、私の愛用している携帯電話である。

携帯電話で電話を掛けようとすると、「電話発信/64Kデータ通信は利用できません 他のネットワークを選択してください」と表示された

 docomoの国際ローミング障害が発生したのは、八月二日と十三日から十五日未明に掛けてであると報道されているが、私たちがこの障害を体験したのは八月十日のことである。すなわち、国際ローミング障害が発生したとされている日付には該当していない。しかし、確かにこの日、ほとんど一日中、電話が繋がらなかったのは事実である。

 さて、それはいいとして、今回もいつものように、旅行中の通信料を皆さんにご報告しておこう。今回は、九日間の旅行で、WORLD_WING通話料(発信分)が千九百八十円、WORLD_WING通話料(着信分)が五百五十円掛かった。

 WORLD_WING通話料(発信分)は、旅行中、私の実家やガンモに電話を掛けたときの通信料である。また、WORLD_WING通話料(着信分)というのは、海外にいるときに携帯電話に着信があると、一件につき百十円掛かるので、その料金である。五百五十円掛かったということは、五件の着信があったということなのだが、実はこれらの着信のすべてが友人や知人からではなく、業者さんからの電話だった。

 というのも、私の旅行中に友人が果物を送ってくれたらしく、配達を担当してくれた宅配業者の方が「いつ受け取れますか?」とわざわざ電話を掛けて来てくださったのだ。その電話が不在着信も含めて二件あった。私は、「申し訳ありませんが、今、海外に来ているので、受け取るのはおよそ一週間後になります」と答えた。宅配業者の方は、「わかりました。送り主の方と相談してみます」と言ってくださったのだが、その翌日に、今度は友人が果物を注文したという業者さんから電話が掛かって来た。こちらの業者さんにも同じように説明させていただき、今は海外に来ているので、一週間後にしか受け取れないと答えた。すると、いつなら受け取り可能かと尋ねられたので、一週間後なら受け取ることができると答えたのだが、果物なので、宅配ボックスには入れることができないと言われてしまった。そのため、二十時までに受け取れる日を指定して欲しいと言われたのだ。しかし、私は、申し訳ないが、それならば受け取れないと言って、果物の配送をお断りさせていただいた。何故なら、帰国の翌日から仕事で、しかも残業が確定していたからだ。

 そうしてお断りしてしまったことを、果物の送り主である友人に相談しなければならないと思い、友人にメールを送ったところ、友人のところにはまだ連絡が行っていなかったようで、ひどく驚いていた。友人は、私たちにではなく、母へのお見舞いのために果物を送ってくれたらしい。そこで、Google トークとGoogle ボイス&ビデオチャットを使って友人に国際電話を掛け、私の実家に直接送ってもらうように手配したのだ。いつも母のことを気遣ってくれるありがたい友人で、このときも、海外から電話を掛けているということでとても気を遣ってくれて、通話時間をできるだけ短くしようとしてくれた。私は、彼女の本気の厚意を感じ取ったものだった。

 五件のあった着信のうち、あと二件は、0120から始まる同じ番号からの不在着信だった。おそらくこちらも業者さんだろうと思い、わざわざ海外から折り返し電話を掛けるということはしなかった。帰国してしばらく経ったとき、同じ番号からの着信があった。電話に出てみると、何とそれは、保険の勧誘だった。ということは、保険の勧誘のために、わざわざ海外にいる携帯電話に電話を掛けて来たということなのだろうか。それとも、今どきの固定電話は、相手が海外にいる場合でも、自動的に日本の国番号を添えて国際電話を掛けてしまうのだろうか。便利な世の中になったとは言え、電話を掛ける人が意識しないところで国際電話を掛けてしまう電話機は、あまり良い電話機とは言えないのではないだろうか。

 さて、その他としては、WWGiモード通信料(海外パケホ)が六千三百四十三円だった。今回も、iモードメールは選択受信に設定して出掛けたので、必要なメールだけをiモードセンタに接続して受信していた。しかし、それほど重要なメールもなかったので、このWWGiモード通信料に該当する接続としては、メール受信のためではない。一日300MBのデータ通信量をオーバーしてしまった?の記事にも書かせていただいたように、日本からレンタルして行ったモバイルルータが使えなくなってしまったので、仕方なく海外パケホーダイを使ってみたのだ。そのため、思ったよりも割高になってしまったというわけだ。

 ガンモはスマートホンユーザなので、スマートホンをWi-Fiモードに切り替えてモバイルルータに接続し、スマートホンをまるでWi-Fiに接続したパソコンのように使っていた。私の携帯電話にも、Wi-Fiへの切り替え機能はあるのだが、フルブラウザが有料なので購入していない。また、データ通信を行うための別契約も必要なようだ。そんな背景から、やはり、トータル的に考えてみても、海外で携帯電話を使うのはかなり割高だと思った次第である。

※記事を書いてから、海外事情に詳しい方からメッセージをいただきました。日本から、海外にいる携帯電話に電話するときも、普通に090-XXXX-XXXXで繋がるのだそうです。つまり、相手が海外にいるかどうかを意識することなく、発信できてしまうみたいですね。これには驚きです。海外にいるときに、ガンモの携帯電話に発信するときに表示される「海外発信しますがよろしいですか?」といったメッセージと同じようなものが、日本から私の携帯電話に掛けている人にも表示される(あるいは案内される)ものだと思っていました。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の旅行では、通信系でいろいろありましたね。初めて海外旅行をしたときは、海外の公衆電話から日本に国際電話を掛けていましたが、今は携帯電話で簡単に繋がるのですね。便利にはなっているのですが、通話料も通信料もまだまだ割高です。これらのサービスがもっと割安になることを強く望みます。

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2012.08.21

一日300MBのデータ通信量をオーバーしてしまった?

Google トークとGoogle ボイス&ビデオチャットの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 夏休みが終わったからでしょうか。またまた通勤電車が混雑し始めました。東京に住んでいた頃は、通勤電車のガラスが割れないのが不思議なくらいぎゅうぎゅう詰めの状態でしたので、それに比べると、今、私が関西で体験してい通勤ラッシュなどかわいいものです。(苦笑)それでもやはり、ゆったりとした通勤を体験すると、混雑した列車には乗りたくなくなりますね。

 私たちは今回の旅行にも、海外で使用可能なモバイルルータを日本からレンタルして持参した。そのモバイルルータを使ってインターネットに接続し、リアルタイムで「ガンまる日記」を更新したり、Google トークとGoogle ボイス&ビデオチャットを使って実家の父や母と会話をしていたわけである。

 ところが、旅行の最終日の前日の現地時間の六時頃から、突然、モバイルルータが使えなくなってしまった。モバイルルータを何度再起動してみても、Disconnectedと表示されたままで、頑張って繋ぎに行こうともしないのだ。

 そのため、父と母との約束の時間にGoogle トークとGoogle ボイス&ビデオチャットを使って会話をすることができない状態だった。そのことを知らせておこうと、iモードメールを使って父と母に連絡を入れたのだが、いつもはすぐに返事をくれる父からの返信がなかった。

 そこで、携帯電話から電話を掛けておこうと思い、発信しようとしたのだが、驚いたことに、私の携帯電話から電話の発信ができなかった。発信しようとしても、「電話発信/64Kデータ通信は利用できません 他のネットワークを選択してください」といったエラーメッセージが表示されてしまうのだ。

 そのため、これはきっとモバイルルータに中継してもらっているデンマークの電話会社でトラブルが発生しているために、モバイルルータも使えず、携帯電話も使えないのだと思い込んでいた。スマートホンを使用しているガンモも同様の状況だったからだ。

 iモードメールがちゃんと届いているかどうか不安だったので、私はiモードのサービスを利用して、普段、使用しているパソコンのメール送受信サイトに接続し、そこからもう一度、父と母にメールを送った。すると、ようやく父から返信が返って来た。こちらは大丈夫だったようだ。

 父は、私が最初に送信したiモードメールにすぐに返信してくれたらしいのだが、どうやら父が返信してくれたiモードメールが私のところに、すぐには届かなかったようなのだ。そのため、やはりデンマークで大きな通信障害が発生しているのだろうと私は判断したのだ。

 帰国する前日は、デンマーク国鉄の特急列車に乗って、片道二時間半もの旅を楽しんだわけだが、どういうわけか、デンマークでは大きな通信障害が起こっているはずなのに、特急列車の中で携帯電話を使って通話したり、スマートホンを操作して何か情報収集している人たちが多いのだ。私は、
「あれ? デンマークで大きな通信障害が起こっているはずなのに、おかしいな」
と思った。

 ガンモからは、
「特急列車に二時間半も乗るから、特急列車の中で『ガンまる日記』を書けばいいよ」
と言われ、ちょっぴり遠出をするために、いつもよりも早い時間にホテルを出て来た。しかし、モバイルルータは特急列車の中でも相変わらずDisconnectedを表示し続けていたので、私はたまらず、特急列車の中で有料の無線LANのサービスを利用することにした。

 そして、有料の無線LANのサービスを利用して「ガンまる日記」も何とか更新し終えて、目的地に着いて楽しんでいるときに、ふと、母と会話をしていないことが気になった。そのとき既に、日本時間の二十一時半過ぎだったのだが、私は携帯電話を使って母に電話を掛けようと試みた。しかし、やはり繋がらない。そこで、念のため、携帯電話を再起動してみたところ、ようやく電話が繋がったのだ。一体、何だったのだろうか? 母は少し眠そうだったが、元気そうだった。

 携帯電話が通じたので、そろそろモバイルルータも復活しているはずだと思い、ガンモはモバイルルータを何度も再起動して接続を試みたのだが、憎らしいモバイルルータは、相変わらずDisconnectedを表示し続けていた。

 ガンモは、
「もしかすると、一日300MBの制限を越えてしまって、接続を切られたのかもしれないなあ」
と言った。実は、私たちがレンタルしたモバイルルータには、一日最大で300MBまでというデータ通信量の制限があり、それを越えると接続を切られてしまうという契約だった。接続できなくなってしまった場合、サポートセンターに電話で連絡をすると回線が復活するらしいのだが、モバイルルータの取扱説明書をホテルに置いて来てしまったので、結局、その日はどうすることもできなかった。

 そのため、ちょっぴり遠出をした私たちは、帰りの特急列車で再び有料の無線LANサービスを利用することになった。このままホテルに戻っても、インターネットには接続できないと思ったからだ。もちろん、ホテルにも有料のインターネット接続サービスが提供されていたのだが、宿泊していたホテルが割高だったために、インターネット接続サービスを利用するのも割高だった。

 とは言え、翌日は早朝から飛行機に乗って帰国することになっていたため、ホテルに帰ってからは帰り支度で忙しかった。そして、翌日の朝、早い便の飛行機に乗り、いったんパリまで移動した。パリで羽田行きの飛行機に乗り換えるまでに二時間ほどあったので、ガンモはレンタルしていたモバイルルータをパリでも使えるように申請していたらしい。

 しかし、憎らしいモバイルルータは、パリでも使えなかった。ガンモ曰く、
「何となく、接続しに行こうとしていったん繋がるんだけど、そのあとすぐに切られているみたい」
とのことだった。やはり、どう考えても、サービスを利用できないように細工されているとしか考えられなかった。

 結局、パリではそれほど時間もなく、羽田行きの飛行機に乗ってしまい、レンタルしていたモバイルルータは、羽田で返却してしまったので、接続できなくなってしまった原因はわからずじまいだった。しかし、やはり一日300MBまでという規定のデータ通信量を越えてしまったであろうことは、ほぼ間違いなかった。

 実際、私には、Google トークとGoogle ボイス&ビデオチャットを使い過ぎたという感はなかった。ただ、友人の一人が悩みがあるので聞いて欲しいとメールして来たので、海外から格安で電話を掛けられるGoogle ボイス&ビデオチャットで友人に電話を掛けて、一気に十五分ほど話した。母や他の友人は、海外から電話を掛けているということで気を遣って、用件を手短に済まそうとしてくれたのだが、悩みのあるという友人はお嬢様育ちだからなのか、そうした気遣いは一切なく、話が長引いてしまった。それで、一日300MBまでという制限を越えてしまったのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一日のデータ通信量が見えないだけに、規定の範囲内に収まっているのかどうか、わかりにくいシステムだと思いました。データ通信量をときどきチェックしながら利用できれば良かったと思います。

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2012.02.03

パソコン通信時代のメールアドレス

映画『黄色い星の子供たち』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 寒い日が続いていますね。靴底が擦り切れて、歩きにくくなってしまった古いムートンブーツをまとめて処分しました。靴底を見てみると、自分の歩き方の癖が見えて来ますね。姿勢のいい人は、靴底の減り具合も均等なのでしょうか。

 私がメインで使用しているメールアドレスは、一九九四年にパソコン通信を始めた頃に取得したパソコン通信ID(アルファベットの大文字+数字)@ドメイン名のメールアドレスである。思えば、このメールアドレスとの付き合いも、かれこれ十八年にもなる。当時、パソコン通信を活用していた多くの人たちも、インターネットの海へと流れ出すとともに、パソコン通信時代のメールアドレスはきれいさっぱり捨て去り、新たなメールアドレスを取得されているのではないかと思う。しかし、私は、このパソコン通信時代からのメールアドレスで既にいろいろなサービスに登録してしまっていたことや、このメールアドレスを使って古くから交流している友人たちもいるため、今でもパソコン通信時代のメールアドレスを愛用し続けている。

 ところが、最近になって、アルファベットの大文字+数字というパソコン通信時代のメールアドレスを使い続けていると、一部のサービスでは不具合が発生することがわかって来た。今回は、そのことについて触れてみようと思う。発生する不具合は、メールアドレスに含まれるアルファベットの大文字が、勝手に小文字に変換されてしまうことと関係しているように思う。

 例えば、私の携帯電話はスマートフォンではなく、今でもdocomoのiモード端末を使用しているのだが、iモードからアクセスできるパソコンメールのWebメールサイトからは、自分のメールアドレスが勝手にアルファベットの小文字+数字に変換されてしまう。こうした大文字、小文字の変換は、私自身がメールを受信する上ではまったく差し支えないことなのだが(大文字アドレスでも小文字アドレスでも問題なくメールは届く)、メールを送信するときには問題が発生しやすい。

 というのも、私は携帯電話をメインに使用している何人かの友人たちと交流をするのに、自分の携帯電話のアドレスではなく、パソコンのメールアドレスを指定している。今はフルキーボード付き携帯電話を愛用するようになったために、メールの文章を打ちにくいというようなことはほとんどないのだが、かつて使用していた携帯電話では長いメールを打つことにストレスを感じていたために、友人たちにお願いして、パソコンのメールアドレスにメールを送ってもらっていたのだ。

 通常、パソコンに届いたメールを携帯電話からリアルタイムに読むことは難しいのだが(届いたメールを、こちらからわざわざ取りに行く必要があるため)、私の場合、メインで使用しているメールアドレスに届いたメールはすべてGmailのアカウントにコピー転送し、Gmailの設定画面からフィルタの条件を追加して、リアルタイムで読みたいメールだけを自分の携帯電話のアドレスに更にコピー転送することで、それが可能になっている。

 メールを受信するときはそれでいいのだが、携帯電話から、メインで使用しているメールアドレスを使ってメールを発信するときは、iモードからアクセスできるパソコンメールのWebメールサイトを使用しなければならない。ここで設定されている自分のメールアドレスが、有無を言わさずアルファベットの小文字+数字に変換されてしまっているため、一部の携帯電話ユーザには私の発信したメールが届かないという現象が発生したことが何度かあるのだ(vodafone、softbankユーザに多い)。

 携帯電話のWebメールサイトから送信したメールが届かなかったという友人に確認してみると、宛先指定受信などの設定は行っていないようなので、私が送信したメールが相手の携帯電話に届かなかった理由は良くわからない。しかし、毎回、届かないのは困るので、メールが届かなかったという友人たちには、私のアルファベットの小文字+数字のメールアドレスを携帯電話に登録してもらうようにしたところ、メールが届くようになった。良くわからないが、相手側の携帯電話の電話帳に私の大文字+数字のメールアドレスの登録があるため、同じアドレスだが小文字+英数字のメールアドレスからのメールを受信してしまうとやっかいなことになってしまうと判断され、メールを受信できなかったのかもしれない。

 また、会員制サイトでユーザ名にメールアドレスを指定する際にも不具合が発生している。あるとき、登録している会員制サイトに自分のメールアドレスとパスワードを入力してもログインできなくなってしまったので、「パスワードを忘れた方はこちら」というリンクをクリックして、パスワードの再設定を行った。しかし、パスワードの再設定を行うためのURLの案内や、新しいパスワードが設定されたことを知らせるメールは届くのに、新たに設定したパスワードを指定してログインしようとしても、やはりそのサイトにログインできないという問題が発生してしまった。実は、現在もその状況が改善されず、その原因を調べてもらっているところなのだが、私としては、メールアドレスに含まれるアルファベットの大文字+数字が内部的にアルファベットの小文字+数字に勝手に変換され、内部で登録メールアドレスの不整合が起こってしまっているのではないかと推測している。しかし、私がしきりにそのことをサポートの担当者に主張しても、感触としては相手にあまりうまく伝わっていないように思えるのがとても残念なところである。

 もしも皆さんの周りにも、私と同じようにパソコン通信時代からのメールアドレスを使い続けている方がいらっしゃるようであれば、もしかすると私と同じような問題で悩んでいらっしゃる可能性もあるので、ご参考になれば幸いである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m メールアドレスに、自分の名前など、覚え易い文字を使用していらっしゃる方も多いですよね。そんなメールアドレスにちょっぴり憧れますが、仮にパソコン通信時代から使用しているメールアドレスに自分の本名を含ませることができていたとしても、女性は結婚すると苗字も変わりますもんね。それを思えば、パソコン通信時代から愛着のあるメールアドレスでもいいかなと思います。とにかく、歴史を感じるメールアドレスからね。(笑)

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2012.02.01

まるみ流デスクトップ整理術

まるみ流メール整理術の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。強力な寒気がやって来ているのか、ひどく寒いですね。良くなったかように思えた私の風邪も、この寒気のせいなのか、それともオフィスで仕事をしたからなのか、声がしわがれ声からすっかり鼻声に変わってしまいました。とにかく寒いので、皆さんもどうか風邪にはくれぐれもお気を付けくださいね。

 現実に生活をしている部屋は片付いているのに、パソコンのデスクトップは、たくさんのショートカットが散乱していて、ひどく散らかっているという人がいらっしゃるかもしれない。プログラムメニューを辿ってアプリケーションを起動するよりも、デスクトップに作成したショートカットから起動させたほうがずっと楽なので、アプリケーションのショートカットを次から次へとデスクトップに並べて使っている人たちも多いのではないだろうか。実は、ガンモがまさしくそうである。

 一方、私はというと、デスクトップに配置させるショートカットは最小限のものに留めている。インターネットエクスプローラーなど、本当は消してしまってもいいくらいのものも配置させているのだが、デフォルトなのでそのままにしている。

ほとんど何もない私のデスクトップ

 デスクトップにショートカットを配置させていなければ、アプリケーションを起動させるのに不便を感じるのではないかと思われる方もいらっしゃることだろう。しかし、私の場合、デスクトップにはショートカットをほとんど配置させていない代わりに、クィック起動のツールバー(スタートメニューのすぐ隣のエリア)をショートカットで充実させているのだ。

デスクトップにほとんどない代わりに、クイック起動のツールバーはショートカットで充実させている

 いつの頃からか、私は、デスクトップが散らかるのがひどく嫌になったため、良く使うアプリケーションをクィック起動のツールバーに登録するようになった。通常、クィック起動のツールバーは小さなアイコン表示なのだが、私は大きなアイコン表示に変えて、まるでランチャーのように使用している。

クィック起動のアイコンは大きいアイコンに設定している

 クィック起動のツールバーにアプリケーションのショートカットを登録するには、スタートメニューにそのアプリケーションのショートカットが存在している場合は、コントロールキーを押しながらクィック起動のツールバーにそのままドラッグ&ドロップすれば良い。ただし、コントロールキーを押しながら作業を行わなければ、ショートカットの移動になってしまうので、注意が必要だ。

 あるいは、エクスプローラを開き、アプリケーションをインストールしているフォルダまで移動したあと、ショートカットを作成し、作成したショートカットをクィック起動のツールバーまでドラッグ&ドロップして移動させる。こちらは自分が作成したショートカットなので、移動してしまって良い。

アプリケーションのショートカットを作製するには、エクスプローラを開いてアプリケーションがインストールされているフォルダまで移動し、「ショートカットの作製」を実行する。そして、クィック起動のツールバーにドラッグ&ドロップする

 ちなみに、クィック起動のツールバーの動作は、自分の好みに合わせて設定することができる。設定するには、[スタート]メニューから[設定]、そして、タスクバーと[スタート]メニューを選択すれば良い。

クイック起動のツールバーの設定方法は、[スタート]メニューから[設定]、そして、タスクバーと[スタート]メニューを選択する

 私の場合、「タスクバーを自動的に隠す」と「タスクバーをほかのウィンドウの手前に表示する」をチェックしている。これは、あくまで個人の好みによるので、必ずしも私と同じ設定にしなくても良いと思う。私の設定でどのように動作するかというと、普段はクィック起動のツールバーは表示されないが、マウスカーソルを画面の下のほうに持って行くと、クィック起動のツールバーが表示され、登録しているショートカットを選択できるようになっている。クィック起動のツールバーを使用しないときは、自動的に隠れてくれるので、この設定に慣れればとても便利である。

私の場合、「タスクバーを自動的に隠す」と「タスクバーをほかのウィンドウの手前に表示する」をチェックしている

 ところで、クィック起動のツールバーを使用するときに困ることがある。それは、ログインすると毎回、「言語バー」が表示されてしまい、クィック起動のツールバーの上に表示されてしまうことだ。私は、この言語バーがひどく邪魔なので、ログインする度に非表示に設定している。非表示にする方法は、クィック起動のツールバーのどこかのエリアをマウスの右ボタンでクリックしてメニューを表示させ、「ツールバー」を選択し、その中から「言語バー」のチェックを外す。これで、邪魔な言語バーは登場しない。文字入力するのに、言語バーはほとんど必要ないと言っていいだろう。もしも、単語登録などを行いたいときは、同じようにクィック起動からこのメニューを表示させて、「言語バー」のチェックを付ければ良い。

「言語バー」は邪魔なので、表示させていない

 ご紹介したのは、ちょっとマニアックな設定方法かもしれない。しかし、おかげでデスクトップは散らからないし、クィック起動のツールバーに配置させたアイコンの場所を何となく覚えているので、アプリケーションの起動も速い。このように、デスクトップは自分の好きなようにいろいろカスタマイズできるので、皆さんもお試しあれ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私は、職場で使う自分専用パソコンにもこの設定を施しています。デスクトップも散らからないですし、慣れるととても便利なので、重宝していますが、他の人たちはこの設定に慣れていないので、戸惑うみたいですね。(苦笑)

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