鉄道

2016.08.21

三笠鉄道村で鉄分補給

映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。私たちが北海道旅行から帰って来た二日後くらいから、台風が次々に北海道を襲っているようですね。北海道にお住まいの皆さん、そして北海道を旅行中の皆さん、台風お見舞い申し上げます。一日も早く、北海道の皆さんが「日常」を味わえる日々が来ますように・・・・・・。それでは、小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場の続きをお届けしたいと思います。


 小樽にある一泊わずか五百円のキャンプ場をチェックアウトした私たちは、しばらく一般道を走ったあと、札幌西インターから三笠インターまで高速道路を利用した。途中の岩見沢サービスエリアで休憩を取ったとき、食べ頃のメロンが一個千円で販売されていたので、一緒に販売されていたトマトとともに購入した。

 三笠インターで高速道路を降りた私たちが向かったのは、三笠鉄道村である。ここは、鉄道を身近に感じることのできる施設で、今では引退した車両が展示されていたり、SLやミニ新幹線などにも乗車することができるようになっている。似たような施設が全国のあちらこちらにあるが、三笠鉄道村の面白いところは、クロフォード公園と呼ばれる三笠ゾーンと三笠鉄道記念館のある幌内ゾーンに会場が分かれていることだ。しかも二つの会場は、自家用車で移動しなければならないほど離れている。

 私たちはまず、クロフォード公園の三笠ゾーンを軽く見学したあと、三笠鉄道記念館のある幌内ゾーンへと移動した。幌内ゾーンでは、一人三百円支払ってSLに乗車した。北海道といえども暑い日だったので、SLに乗車したときもひどく暑かった。SLは、汽笛を鳴らしたあと、構内の線路を少し移動し、間もなく折り返した。やはり子供さん連れのご家族が多かった。

 私は、上からまたがるミニ新幹線に乗車したかったのだが、あまり時間がなかったので見送った。他に、トロッコ列車にも乗車できるようだった。

 この施設で私なりに面白いと思ったのは、国鉄時代のディーゼル機関車柄の軌道自動車を見ることができたことだ。同じ柄のディーゼル機関車を知っている人にはたまらないデザインだろうと思う。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、三笠鉄道村で鉄分補給をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日はとても暑い日でしたので、SLの中も暑かったですね。北海道の夏が涼しいというイメージは、この日に崩れ去ってしまったのでした。

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2016.07.24

四国鉄道文化館を見学する

ホットヨガ(五二二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は大阪の難波(なんば)まで出掛けて、まちのオフィスで一緒に働いていた人たちとの飲み会に参加して来ました。いなかのオフィスでの勤務に慣れてしまうと、大阪という街はこんなにも都会だったのかと実感してしまいます。お店の場所もすぐにはわからず、たまたま立っていた警備員さんに道を教えていただきました。ガラケーの地図アプリでは、見知らぬ場所に移動するのはそろそろ限界だと感じてしまいました。(苦笑)ちなみに昨日は私の誕生日で、とうとう、うんじゅう一歳になってしまいました。さて、みかん山のモノレールの記事のあとがきに、「今回の記事で、二〇一三年のゴールデンウィークの四国旅行の記事が完結しました。長らくお付き合いくださいまして、ありがとうございました。」と書いたのですが、実はまだ続きがありました。(苦笑)これからお届けしたいと思います。


 実家に一泊した私たちは、伊予西条(いよさいじょう)駅前にある施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】に足を運んだ。ここに小さな鉄道博物館があるのを、以前からポスターで確認していたのだ。

 高校時代、私は自宅の最寄駅からこの伊予西条駅まで往復したものだった。列車は、およそ一時間に一本しか運行されていなかったため、乗りたい列車を一本逃すと、次の列車まで一時間待たねばならなかった。今は、そのようなタイムテーブルではなく、列車の車両構成が短くなった代わりに、列車の本数が増えているらしい。ということは、今の私の後輩たちは、次の列車まで一時間も待たなくていいのだろう。

 そんな伊予西条駅の駅前に、「とらや」という老舗のお菓子屋さんがある。そこにあの『千の風になって』の秋川くんのポスターが貼られていると思ったら、どうやらそこが彼の御用達のお店らしい。そう、秋川くんは、私と同郷なのだ。ポスターにつられて、私も「とらや」に入ってみたのだが、すぐに欲しいと思えるお菓子がなかったので、何も買わずに店を出てしまった。

 さて、伊予西条駅のすぐ隣には、いつの間にか大きな建物が建っていて、その中に四国鉄道文化館があった。どういうわけか、入口で靴を脱いで入るという不思議な作りになっていた。

 やはり、一番に目に入るのは、0系新幹線だろう。その隣にはDF501 ディーゼル機関車が控えていた。

 今回、写真を整理しながら、施設案内|鉄道歴史パーク in SAIJO【愛媛県西条市】のサイトにアクセスして気付いたのだが、何と四国鉄道文化館には北館と南館があり、私たちが訪れたのは南館だけだったということがわかった。要するに、手前の施設だけ見学して、奥側にある北館を見学しなかったのだ。そのことに気付いてしまったので、またいつかリベンジしようと思っている。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、四国鉄道文化館を見学するをご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 0系新幹線は、人々に愛されるデザインですよね。しかし、最近の新幹線には愛着が沸きません。(苦笑)デザイン性が高いことと、人々に愛されるデザインは、別物なのではないでしょうか。

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2016.05.26

JR岡山駅の複雑な事情

映画『ラブリーボーン』(再鑑賞)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は、仕事帰りに英会話カフェに寄ったのですが、参加者のレベルが高くてほとんど話すことができませんでした。(苦笑)何をしに行ったのやら。もっともっと勉強が必要だと思いました。


 以前に比べて、日本を訪れる外国人観光客の数が増えていることは、皆さん、ご存じのことと思う。ゴールデンウィークに利用したJR岡山駅にも、実に多くの外国人観光客がいた。

 外国人観光客を見掛けると、彼らの役に立ちたい衝動に駆られる。そんなふうに思っていたからか、JR岡山駅のホームである外国人観光客に声を掛けられた。列車のチケットを見せられ、この列車に乗りたいが、どのホームから発車するのかと聞かれた。外国人観光客が持っていたのは、鳥取行きの特急列車のチケットだった。しかし、良く見ると、既にその特急列車は三十分前に発車してしまっていた。幸い、購入されていたのが自由席特急券だったので、次の特急列車に乗るように促したのだが、私の発音が悪かったのか、なかなか通じなかった。そこで、紙に書いて説明したところ、ようやく通じた。

 その方はアジア系の外国人で、おそらくタイかシンガポールから来られている人だったと思う。もしかすると、列車が時刻通りには発車しない国のご出身なのかもしれない。私は、ホームに掲示された時刻表を確認し、そのホームからおよそ一時間半後に鳥取行きの特急列車があることがわかったので、それに乗るように促した。

 しかし、あとから気付いたことだが、私が案内したホームからは、鳥取行きの特急列車は発車しないことがわかった。ホームにある時刻表で確認したのだが、その時刻表は向かい側のホームの時刻表だったのだ。すなわち、向かい側のホームの時刻表が反対側のホームにも掲示されていたのである。しかし、そのことに気付いたのは、私自身が既に列車に乗ったあとだったので、もはやあとの祭りだった。彼は無事に鳥取行きの特急列車に乗車することができたのだろうか。乗車する前に、誰か他の人に確認してくれていることを祈るばかりだった。

 他にも、JR岡山駅のホームは、外国人観光客にとっては、様々な条件付きの仕様になっている。例えば、韓国人観光客らしい若者から、姫路に行きたいが、どの列車に乗ればいいのか尋ねられたとき、ちょうどその直後にホームに入って来たのは、姫路までは行かず、途中の相生(あいおい)までしか行かない列車だった。そのことを彼らに教えてあげなければならなかった。そこで彼らには、この列車は姫路の手前の相生までしか行かないので、相生で乗り換えるように促した。

 ところが、彼らがこれから乗車しようとしている列車の行き先を伝えて、乗り換えについても案内したあと、彼らが乗車しようとしている列車は、JR岡山駅で車両の切り離しが行われることがわかった。乗客に対し、ホームの足元番号○番から△番の間に移動するようにアナウンスが入った。彼らは日本語が聞き取れるのか、他の利用客に倣(なら)い、場所を移動していたが、私はこんなことがあろうとは思っていなかったので、何とも複雑な事情だと思った。日本語がわかる日本人でさえ、理解するのはなかなか難しい。

 とは言え、すべての列車を同じ車両構成にした上で、姫路行きに変えてしまうわけには行かないのだろう。それならば、せめて、英語でアナウンスするなどして、もう少し国際化を頑張って欲しいものだと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m もしかしたら、特急列車を逃してしまった外国人観光客は、私が案内したのと同じように、他の人からも、「このホームからその特急列車が発車しますよ」と案内されたために、目的の特急列車に乗車できなかったのかもしれません。もし、そうだとしたら、とても気の毒です。

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2016.03.19

宮崎~熊本~福岡の旅(3)

映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。三連休は、お天気があまりぱっとしないみたいですね。今日は父と一緒に買い物に出掛けたり、お墓参りをしました。明日が本格的なお彼岸のようですので、今日は、母のお墓参りと、おそらく明日は混むだろうということで、駐車場のない小さなお墓にある親戚や知り合いのお墓参りをしました。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(2)の続きをお届けしたいと思います。


 その日の夜、私たちが宿泊したのは、ブルートレインたらぎである。宿の名前からも想像できるように、ブルートレイン(通称:ブルトレ)を改造した宿である。

 既に周りが暗くなってから宿に到着したので、入口がどこだかわからず、前方へ移動したり、後方へ移動したりした。ところが、実際の入口は真ん中にあった。盲点だった。

 中に入ると、テーブルがいくつか並んでいる交流スペースがあり、宿泊客と思われる方がテレビを見ていた。私たちはチェックインを済ませると、自分たちの部屋に入ってくつろいだ。

 いつもは、ダブルかツインの部屋を予約するのだが、ブルートレインたらぎで利用しやすいのは個室だったので、仕方なく、個室を二つ取った。個室以外に用意されているのは、数人で利用できる開放スペースのようだった。

 個室には上段の部屋と下段の部屋があり、上段の部屋には階段があったため、私たちは二人とも、階段のない下段の部屋に泊まった。

 個室に入ってみると、ベッドの上に白いシーツと布団、枕などが置かれていた。ブルトレが現役で走っていた頃、何度も利用したことがあるので勝手はわかっていた。B寝台はベッドの幅が少し狭いので、就寝中にベッドから落ちないようにしなければならない。

 宿泊費には、すぐ近くにある「えびすの湯」の利用券が付いていたので、私たちはお風呂に入るための準備を整えて、いったんブルートレインたらぎを出た。そして、すぐ近くにある「えびすの湯」に入り、温まった。「えびすの湯」の待合所には、たくさんのお雛様が飾られていた。

 再びブルートレインたらぎに戻り、そこでそれぞれ一夜を明かした。一夜明けると、私たちが宿泊した部屋以外の部屋も、見学させていただいた。今回、宿泊しなかった上段の部屋の扉を開けてみると、すぐに階段があった。その階段があるために、私たちが利用した下段の部屋の天井が一部低くなっているのだった。

 チェックアウトまで時間があったので、ブルトレの宿の中をあちこち散策した。一番端のほうまで歩いて行くと、何と、カブトムシの幼虫を飼育しているケースがあった。ブルトレは、カブトムシの幼虫の飼育に適しているのだろうか。

 チェックアウトを済ませて外に出てみると、ブルトレの長さが良くわかった。やはり長い。そのブルトレは、かつて「はやぶさ」として活躍していた車両だった。およそ十年前、「はやぶさ」がまだ現役の頃、私たちも乗車している。今回宿泊したのは、私たちがあのとき乗車した「はやぶさ」だったのかもしれない。そうだとすると、別の形で再会できたということである。私は心の中で、「はやぶさ」に対し、「ありがとう。楽しかったよ」と言った。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ブルトレは、次々に引退してしまいましたね。車両が古くなってしまったことと、一夜のうちに長距離移動できる格安な高速バスが登場したことが原因だと考えられます。ブルトレは、一人の乗客が利用するスペースが広くなるので、利用料金は新幹線よりも割高になってしまうこともあるのですが、やはり普段は味わえない世界を体験させてくれるので、私は大好きでした。最近は、豪華な車両が次々に登場し、昔のように味のある寝台列車は姿を消してしまいました。そのためか、このような形でブルトレが残ってくれるのはうれしいですね。

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2016.03.13

宮崎~熊本~福岡の旅(2)

宮崎~熊本~福岡の旅(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はガンモの仕事が休みだったので、自宅でまったり過ごしました。少しずつではありますが、だんだんと過ごしやすい季節になって来ていますね。しかし、大気中のCO2の濃度が上昇しているとのことで、将来における地球の温暖化現象が気になります。人々が消費する電力は、以前よりも増えているはずなので、当然のことなのかもしれません。例えば、水曜日に定時退社を実施している会社は多いと思いますが、それと同じような感覚で、全世界的に、電気の使用量を減らす心がけをする曜日を設定するのもいいかもしれませんね。それでは、宮崎~熊本~福岡の旅(1)の続きをお届けしたいと思います。


 レンタカー会社でレンタカーを借りる手続きを済ませた私たちは、熊本方面に向かって高速道路を走って行った。途中、山之口というサービスエリアで昼食をとった。そうしてやって来たのは、以前も訪れたことのある熊本県の人吉駅である。私たちは、ここの駐車場にレンタカーを停めて、レンタカーを降りた。

 駅の構内には、おひな様が飾られていた。そして、駅前には、お城の形をしたからくり時計があった。時計を見ると、もう少しでからくり時計が動き始める時間だったので、しばらく待って観察した。からくり時計からは、人形がたくさん出て来て演奏していた。

 からくり時計を見たあとは、くま川鉄道を乗り潰した。以前は確か、JR線のいさぶろう・しんぺい号に乗車するために人吉駅を利用したのだが、今回は私鉄のくま川鉄道を利用するのである。ちなみに、JR線の駅名は人吉駅なのだが、くま川鉄道の駅名は人吉温泉駅である。

 くま川鉄道の切符売り場で一日乗車券を購入し、田園シンフォニーという白い観光列車に乗り込んだ。車内は観光客が座って楽しめるように、テーブルが設置され、椅子にも工夫がこらされていた。最近の人たちは、テーブルと椅子さえあれば、何でもやりたいことを楽しめるのではないだろうか。

 私たちは、折り畳みテーブルのある席を選んで座り、景色を眺めながら列車の旅を楽しんだ。そして、終点の湯前(ゆのまえ)駅まで移動して折り返すことにしたのだが、せっかくなので、赤い田園シンフォニーが来るのを待って、それに乗り込んだ。赤い田園シンフォニーもまた、白い田園シンフォニーと同じコンセプトで内装されていた。

 くま川鉄道の終点まで行って折り返したので、人吉駅の駐車場に戻ったときには、既に夕方になっていた。私たちは再びレンタカーに乗り込むと、人吉駅から比較的近いところにある宿まで移動したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、宮崎~熊本~福岡の旅(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 宮崎の方には申し訳ないのですが、宮崎は、空港を利用しただけのような感じになってしまいました。(笑)小学校時代の修学旅行では、かつて宮崎にあったサファリパークを訪れました。しかし、そのサファリパークはもうありません。ちなみに、宮崎の道路脇には、南国を思わせるような植物が植えられていました。

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2016.01.31

なめてはいけない冬の北海道(4)

なめてはいけない冬の北海道(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 百円ショップで購入した老眼鏡を近視用の眼鏡の上に重ねて、良く見えるようになったと喜んでおきながら、いつもテンプレートとして使用しているスライドショーのソースをそのまま貼り付けて寝てしまいました。今朝、そのことに気付き、青ざめてしまいました。(苦笑)申し訳ありませんでした。m(__)m それでは、気を取り直して、なめてはいけない冬の北海道(3)の続きをお届けしたいと思います。

 JR釧路駅に戻った私たちは、網走方面に向かう列車に乗り込んだ。私たちが利用した時間帯には、網走までの直通列車はなかったので、途中の摩周(ましゅう)で網走行きの列車に乗り換えることになった。

 西日本に住んでいると、全面雪景色だというのに、列車が運行していることが神業であるかのように思える。西日本で同じような状況に遭遇しようものなら、列車の大幅な遅れや運休は避けられない。通勤時間帯に雪が降っていた場合、多くの人たちの通勤に影響が出る。雪の多い地域には、除雪車などを含めて雪に対していつも用意周到な設備があるために、すぐに対応できるのかもしれない。そうだとすると、私たちがこの日に乗車できなかった「SL冬の湿原号」は、余程雪のダメージを受けたのだろうと思った。

 途中の摩周に着いたので、私たちはそこでいったん列車を下りた。摩周湖のある摩周である。駅のホームに顔抜きがあったので、記念に撮影しておいた。そして摩周から、今度は網走行きの普通列車に乗り換えて、ようやく網走に着いた。釧路からの所要時間は、三時間余りだった。

 移動しているうちにすっかり夕方になってしまったので、外は真っ暗だった。旅館からの送迎車をお願いしておかなかったので、私たちはタクシーに乗り込み、宿泊する旅館に到着した。

 夕食は、部屋ではなく、別の個室でいただいた。食事の前に女将があいさつに来てくださり、大学時代に長野県の高級温泉旅館で働いていたときのことを思い出した。

 また、食事中に写真撮影をしてくださるカメラマンが来られたので、撮影していただいた。きっと、あとで撮影した写真を購入するように勧められるのだろうと思っていた。お返しと言っては何だが、私もカメラマンの写真を撮らせていただいた。しかし、私はカメラマンに、自分の撮った写真を購入するようには勧めなかった。

 料理はカニ料理が中心で、カニのお刺身や焼きガニ、カニしゃぶ、カニのてんぷら、カニ雑炊などをたらふくいただいた。そして、デザートをいただいて、夕食を終えたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、なめてはいけない冬の北海道(4)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m カニ料理の写真を見ていたら、またカニを食べたくなってしまいました。実は、今年の一月に島根でカニ料理をたらふく食べているのですが・・・・・・。(苦笑)やはり、寒い時期にはカニ料理を食べたくなりますよね。

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2015.11.15

野辺山SLランドで鉄分補給

ホットヨガ(四七二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休に帰省するために、漢方医の診察を一週間早めていただきました。その待合室で診察を待っているときに、パリでテロがあり、百人以上の方たちが亡くなられたと聞いて、驚きました。怒りや悲しみや恐ろしさなど、いろいろな感情が入り混じっています。イギリスのニュースサイトを開いても、テロで親しい人を亡くされた方たちの悲痛な表情が映し出されていて胸が痛んだので、すぐに閉じました。「愛を知らない人たちがしでかすことは恐ろしい」、つくづくそう感じました。犠牲者となった方たちの感情がどのような方向に発展して行くのか心配でもあります。今は、犠牲者となってしまった方たちのご冥福をお祈りするだけです。それでは、フレンチブルーミーティング2014(3)の続きを書かせていただきます。

 ペンションでお昼ご飯をいただいた私たちは、カングーを走らせて、車山高原をあとにした。ガンモは、
「寄りたいところがある」
と言って、カーナビに行き先をセットしていた。どこに行くのかは着いたときのお楽しみなので、ガンモに聞いてみても、毎回、教えてはくれない。思っていたよりも長い距離を走っていたので、私はカングーの助手席でうとうとしていた。

 そうしてやって来たのが、野辺山SLランドである。このあたりは野辺山高原と呼ばれているらしく、標高が高いそうだ。野辺山SLランドは、その高原にある小さな鉄道の遊園地なのだ。私たちは、ここで鉄分を補給することになった。

 車両を改造したお土産売り場があったので、入ってみた。お土産売り場で何か買ったような気もするが、記録が残っていなかった。

 私たちがSLに乗りたがっているのを知ると、園長さんらしき方が案内してくださった。SLは決まった時間に運行されているらしい。私たちはSLの乗車券を購入して、SLに乗り込んだ。

 SLは、園内をぐるりと一周した。家族連れの方たちも多く、写真や動画を撮影する人たちはSLには乗車せず、SLが見える場所からの撮影に徹していた。SLは、大人にも子供にも人気の乗り物のようだ。ただ、これまで乗車したSLとは、どこか違っているような気もした。

 それにしても、ガンモは旅行に出掛けるとなると、毎回、いろいろと下調べをしているようだ。近くに鉄道関係の施設がないか、面白い観光地はないか、ガンモなりにアンテナを張って、いろいろな情報を得ているのだ。それを私にはぎりぎりまで明かさず、こうしてサプライズとして用意してくれているのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、野辺山SLランドで鉄分補給をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の記事で、フレンチブルーミーティング2014関連の旅行記はおしまいです。しばらくの間、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。次に旅行記を書くときには、また新しい旅行記をお届けしますね。

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2015.10.24

和歌山電鉄貴志川線(TAMADEN編)

ホットヨガ(四六七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は職場の飲み会で、少々飲み過ぎました。終電で帰宅したのですが、自分でも良く帰って来られたなあと感心しています。(苦笑)それでは、「たま駅長」を偲ぶの続きを書かせていただきます。

 貴志(きし)駅からの折り返しは、たま電車に乗車した。行きに利用したおもちゃ電車(OMODEN)は、車内にいくつものおもちゃが陳列されていたが、たま電車は全身たまだらけの電車だった。外装だけでなく、内装までたまだらけだった。

 乗車すると、おもちゃ電車と同じようにベビーベッドがあった。ベビーベッドの横には檻のようなものがあり、その中にたまの人形が入っていた。車内の椅子はすべてロングシートで、どれも三毛猫色だった。ロングシートの背もたれには猫や他の動物たちの板が取り付けられ、床には猫の足跡があった。本棚もあり、猫に関する本がずらりと並んでいた。また、中吊りには、たま駅長の写真が展示されていた。それらの中には、たま駅長の社葬のときの写真も含まれていた。ブラインドも猫の絵がびっしり、ドアにも猫の絵がびっしりと描かれていた。猫好きの人にはたまらない電車である。

 カングーを停めた伊太祈曽(いだきそ)駅で降りてたま電車の顔を見てみると、ちゃんと猫の耳とひげがあった。隣のホームには、紀の国わかやま大会のラッピング車両も停まっていた。たま電車と同じく白をベースにしたラッピング列車だったので、たま電車と間違ってしまいそうだった。

 現在、貴志駅の駅長をしているたま二世(ニタマ)は、もともと伊太祈曽駅の駅長だった。そのため、不在になってしまったニタマ駅長の家があった。駅前にはレンタサイクルのたま自転車もあり、和歌山電鉄はとにかくたま一色だったのだ。

 来るときに、駐車場料金の二百円の持ち合わせがなかったので、帰りに駐車場の料金箱に二百円を入れておいた。カングーに戻ってみると、カングーの中に干しておいたテントは、いいお天気のおかげですっかり乾いていた。そして帰路についたわけだが、途中のサービスエリアでたま電車ならぬたまバスが停車しているのを見付けた。それは、両備バスのたまバスだった。どうやら、たまバスに乗ってたま駅長に会いに行こうという意図で作られた大型バスらしい。たまバスに出会えたのは、たま電車に乗車した日にふさわしい締めくくりだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、和歌山電鉄貴志川線(TAMADEN編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これで、およそ一ヶ月前に出掛けた和歌山の旅行記が完結しました。長い間、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。個人的な感想ですが、たま駅長が漫画になると、本来のたま駅長からはかけ離れてしまっているような気がします。それは、私にとって、たま駅長の存在が大きくて、漫画のたま駅長が普通の猫に見えてしまうからだと思います。

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2015.10.21

「たま駅長」を偲ぶ

振り返り(42)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。昨日、自分が書いた記事を読みながら、また悲しくなってしまいました。いつまでも悲しみは抜けません。さて、平日ではありますが、早起きしたので、和歌山の旅行記をまとめておきたいと思います。和歌山電鉄貴志川線(OMODEN編)の続きになります。

 和歌山電鉄貴志川線(きしがわせん)の終点、貴志(きし)駅は、「たま駅長」で有名になった駅である。駅舎は猫の顔の形をしており、駅の構内には、今年六月に亡くなった「たま駅長」の写真が展示されていた。「たま駅長」の死は、既に多くのメディアで取り上げられているので、ご存知の方たちも多いことと思う。

 「たま駅長」の写真をまじまじと拝見すると、彼女(「たま駅長」はメスだった)は、自分が駅長であることをちゃんとわかっていたのではないかとさえ思えた。不思議なことだが、まさしくそういう表情をしているのだ。だからこそ、日本全国、いや、世界からも注目されていたのではないかと思う。

 「たま駅長」亡きあとは、「たま二世」の「ニタマ」が駅長に就任していた。もともと「ニタマ」は、私たちがカングーを駐車した伊太祈曽(いだきそ)駅の駅長をつとめていたようだったが、「たま駅長」が亡くなって、貴志駅の駅長代行をつとめたあと、「たま駅長」の四十九日が明けてから、正式に駅長として就任したらしい。

 「たま駅長」を偲ぶ人たちや「たま二世」に会いにやって来る方たちが多いからか、「たま二世」の「ニタマ」はかなりお疲れの様子だった。地元の方曰く、休日出勤もしていて疲れているとか。

 途中、駅員さんが「ニタマ」の家を開けて、「ニタマ」の世話をされていた。駅員さんが世話をされる以前は、「ニタマ」は家の奥のほうにこもって出て来なかったが、駅員さんが世話をされてからは、観光客におあいそしてくれるようになった。やはり、貴志駅の駅長さん猫たちは、駅長としての自覚があるのかもしれない。

 「たまグッズ」を扱うお店があったので、中に入ってTシャツなどを購入した。おそらくこれからも、「たま駅長」や「たま二世」の「ニタマ」に会いたい方たちが、次々に貴志駅を訪れることだろう。「たま駅長」よ、永遠に。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、「たま駅長」を偲ぶをご覧ください。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「たま駅長」や「ニタマ」がかぶっている駅員さんの帽子は特注なのでしょうかね。猫の頭の大きさに合っていると思います。「ニタマ」は「たま駅長」のあとを継いで、立派に駅長の役割をこなしてくれることでしょう。

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2015.10.12

和歌山電鉄貴志川線(OMODEN編)

場所を変えて、キャンプの二連チャンの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m とうとう三連休が終わってしまいましたね。皆さんは、有意義な三連休を過ごすことができたでしょうか。結局、私は、天然ヘナもせずに、自宅でのんびり過ごしました。ところで、友人が大切に飼っていたペットが亡くなってしまいました。何か私にできることはないだろうかと模索していたところ、別の友人が、亡き母のために花を贈ってくれて胸が熱くなったことを思い出しました。もしかすると、ペット向けにもそのような商品を扱うお店があるかもしれないと思い、インターネットで探してみたところ、ありました。家が近ければ、実際に出向いて行くのですが、住んでいるところが離れている友人なので、インターネットを通じてそのようなお店を利用できるのはとても有り難いことだと思いました。喪失の傷が癒えるまでには時間が掛かると思いますが、そっと見守りたいと思います。それでは、場所を変えて、キャンプの二連チャンの続きを書かせていただきます。

 一夜明けて、またまたガンモが簡単な朝食を作ってくれた。実を言うと、今回のキャンプは、私がポンパレでチケットを購入したことから始まったものの、ガンモが新たに始めたキャンプの趣味に私が付き合うような形で同行したものでもある。そのため、ガンモからは、
「まるみは居てくれるだけでいいから」
と言われていた。しかし、結果的には、テントの設営を手伝ったり、マットをふくらませたり、食事のあとの食器洗いなどを私が担当することになった。

 朝食のあとは、ゆっくりと片付けモードに入った。ホテルや旅館などは、一泊すると、たいていの場合、十時にチェックアウトすることになっている。一方、キャンプ場はというと、十一時に明け渡すことが多いようだ。私たちが利用したのかみふれあい公園オートキャンプ場も、十一時に明け渡すことになっていた。

 前日の夜から朝にかけて雨が降ったので、テントもタープも雨に濡れていた。そのため、乾くのを待ちたいと思ったのか、テントを垣根に干している人たちも見受けられた。私たちが持参したタープは明らかに濡れているとわかったのだが、テントのほうは撥水性が高いためか、ほとんど乾いていた。テントやタープを専用の入れ物に入る大きさにたたみ、マットも回収すると、私たちはのかみふれあい公園オートキャンプ場をあとにした。

 その後、「その愛、信頼していいの?」の記事にも書いたように、近くにある和歌山県動物愛護センターで動物たちと戯れたあと、「たま駅長」で有名になった和歌山電鉄貴志川線を乗り潰すべく、伊太祈曽(いだきそ)駅へと向かった。

 伊太祈曽駅は、和歌山電鉄貴志川線のほぼ中間にある駅で、二百円で利用できる駐車場がある。ガンモはその駐車場にカングーを停めると、お天気が良くなって来たので、濡れていたタープをカングーの中に広げておいた。

 伊太祈曽駅までは、駐車場から歩いてすぐだった。駅前にはたま電車の顔抜きがあった。また、たまのレンタサイクルもあるようだった。たま亡きあとも、やはりたま駅長の存在は大きいようだ。

 伊太祈曽駅の改札には、確かに駐車場を利用する人たちのための料金箱が設置されていた。しかし、お財布の中を確認してみると、私たちのどちらも二百円の持ち合わせがなかったので、帰りに同じ駅で降りたときに二百円を入れておいた。

 私たちは、七百二十円の1日乗車券を購入した。ちょうど和歌山方面行きの電車が到着していた。見ると、OMODEN(おもちゃ電車)である。私たちは、伊太祈曽駅の周辺をものめずらしそうに撮影していたのだが、駅員さんが、
「乗車されますか?」
と声を掛けてくださったので、
「乗ります、乗ります」
と宣言した。すると、発車しようとしていたOMODENが少しだけ待ってくださり、おかげで私たちも乗車することができた。

 乗車して、まず驚いたのは、車内にベビーベッドがあったことだ。OMODENと名前が付いているのだから、やはり特別な電車だったのだ。車内をいろいろ探検してみると、おもちゃなどを陳列した棚やガチャガチャなどもあった。車内に設置されている椅子もユニークで、背もたれが動物の形をしているものもあった。

 間もなく、私たちが乗ったOMODENは、和歌山駅に到着した。途中の駅に、OMODENと同じような企画列車であるたま電車が停車しているのが見えた。

 ちょうどお昼どきだったので、私たちは和歌山で降りて、デパートの中でラーメンを食べたあと、再び和歌山電鉄貴志川線に戻った。ちなみに、和歌山駅の改札の外に出るときは、JR線の改札を出ることになるのだが、ちょうどJR線の改札のところで、和歌山電鉄を利用したい方がJRの駅員さんに、
「和歌山電鉄のホームはどこですか?」
と尋ねていた。それに対し、JRの駅員さんは、猫の足跡を指差しながら、
「この猫の足跡を辿っていただいたら、和歌山電鉄のホームに着きます」
と案内していた。見ると、確かに改札の入口に猫の足跡があったのだ。

 私たちもこれから和歌山電鉄のホームに向かうので、JRの駅員さんがおっしゃったように、猫の足跡を辿ってみることにした。ところが、猫の足跡が途中で剥がされていることがわかった。これでは、猫の足跡を辿って来た人が迷子になってしまうとも思ったが、そういうときは人に聞くなり、案内板を見るなりして、何とか辿り付けるだろうと思い直した。もしも、猫の足跡が完璧な形で和歌山電鉄のホームまで続いていたら、もっと面白かったのにと思った。

 さて、再び和歌山電鉄のホームに着いた私たちは、次の電車を待った。できれば、さきほど途中の駅で見掛けたたま電車に乗りたいと思っていたのだが、やって来たのはまたまたOMODENだった。次のたま電車を待つことはせず、私たちは再びOMODENに乗車して、今度は終点の貴志まで移動したのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、和歌山電鉄貴志川線(OMODEN編)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「たま駅長」が亡くなっても、和歌山電鉄は頑張っているように見えました。「たま駅長」の人気は、まだしばらく続くだろうと思います。

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