落雷による信号故障で振替輸送
※救世主、現るの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日、熊本県の阿蘇地方で大きな地震がありましたね。熊本周辺にお住まいの皆様、お怪我などはありませんでしたでしょうか。阿蘇というと、以前、かなり大きな地震があったことを思い出します。どうか余震にはくれぐれもお気をつけくださいね。
新しい職場に出勤し始めてからは、仕事帰りにガンモに電話を掛けるのが日課になっている。今日の電話でガンモは、
「今日はものすごく大きな雷の音が聞こえてびっくりした」
と言った。私が働いているオフィス付近からは、雷の音は聞こえなかったので、近畿地方一帯というよりは、場所によって、激しい雷雨になったところがあったのだろう。
ガンモとの電話を切った直後に、私はJR線が運転を見合わせていることを知った。何でも落雷の影響で電車の信号機の不具合が発生し、振替輸送を行っているとのことだった。いやいや、振替輸送と言われても・・・・・・。家の近くまでは移動できるが、私は自転車をJR線の最寄駅の駐輪場の置いてあるのだ。他の路線で移動したとしても、JR線の最寄駅の駐輪場まで自転車を取りに行かなければならない。だから私はいつも、振替輸送を利用せずに、辛抱強く電車の中で待つことにしている。
今回もそうしようかと思っていたのだが、
「運転再開の見込みは立っておりません」
と、ちょっと強めのアナウンスが流れた。まるで、「皆様には振替輸送を強くお勧め致します」とでも言っているかのようだった。ガンモにLINEで相談すると、
「阪神電車で帰って来たら?」と言われた。確かに、この様子ではすぐに運転が再開される見込みは薄そうだった。私と同じように電車に乗り込んで待機していた人たちも、一人、また一人と降りて行った。
ただ、私が電車を降りる決断を下す前に、電車は一駅だけ移動してしまった。再びその駅で運転再開を待つのだそうだ。幸い、その駅でも阪神電車への乗り換えができるというので、私はガンモの提案通り、思い切って電車を降りた。そして阪神電車に乗り換え、阪神電車の最寄り駅で降りた。そこから歩いてJR線の最寄り駅まで移動して、自転車に乗り換えて帰宅したわけだ。雨が上がっていたのは幸いだった。
こうして、何だかんだでいつもよりも一時間遅く帰宅する羽目になってしまった。まさか落雷が原因で、電車の信号機が使えなくなるとは思ってもみなかった。通勤のリスクとしては、人身事故も含めて、こうした電車関連のトラブルが挙げられる。
テレワークだと、このような問題は発生しないかと言われると、実はそうではない。落雷に限って言えば、別の問題が発生する。私の住んでいるテントはルーフバルコニー上に建てているので、激しい雷雨の日には屋内に避難する必要があるからだ。かつてテレワークをしていた頃は、仕事中に雷雨になると、落雷したりしないか、気が気ではなかった。屋内であれば、マンションに建てている避雷針の恩恵を受けられると思うのだが、ルーフバルコニーは屋外とほぼ同等だろうと思う。そのため、やはり落雷が恐ろしい。もしも今日のような状況なら、テレワークをしていたとしても、恐ろしい目に遭っていたであろうことは間違いない。(テレワーク中に、仕事で使っていたノートパソコンを持って屋内に逃げ込むことも可能ではあったが、ディスプレイまで持って屋内に避難することは困難なので、屋内に逃げ込んでもほとんど仕事にならなかった。テレワークで仕事をするには、大きめのディスプレイは必須なのだ)
さて、一時間遅く帰宅すると、ガンモが晩ごはんを用意して待っていてくれた。遅くなったので、きっとお腹が空いていただろうに。私も普段よりも歩いたのと遅くなったのとで、お腹がペコペコだった。そして二人で一緒に晩御飯を食べながら、今日の出来事を互いに語り合ったのだった。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 平日の貴重な一時間を落雷による信号の不具合で失ってしまいました。その一方で、普段、あまり乗らない阪神電車に乗ることができて、ちょっとした旅行気分を味わうこともできました。それから、あとで知ったのですが、同じく落雷の影響で大阪エキスポランドの観覧車が停止し、数時間に渡って中に閉じ込められていた人たちもいらっしゃるとか。これはもう、電車の振替輸送レベルの話じゃないですね。心よりお見舞い申し上げます。<m(__)m>
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