事件

2026.04.26

バージニア・ジュフリーさんの命日に寄せて

今、書いておきたいもろもろのことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まずは長野と青森、岩手、宮城にお住いの皆さん、先日発生した震度5強~5弱の地震へのお見舞い申し上げます。今後も大きな地震が発生するかもしれない状況にあるとのことで、緊迫した状態が続いていることと思います。これほどの技術が発達している現代でありながら、地震が発生してからの対処しかできていないのが辛いところですよね。AIに、地震と反対のエネルギーについて聞いてみました。いろいろと回答をくれたのですが、その中で人工的な「消震」や「制震」と題して、以下のような回答をくれたのでご紹介します。

もし「地震の揺れを打ち消すエネルギー」という意味であれば、建築技術における「制震(せいしん)」が挙げられます。
• 建物の重り(マスダンパー)などを地震の揺れと逆の方向に動かすことで、地震の動エネルギーを相殺(キャンセル)し、熱エネルギーなどに変換して逃がす仕組みです。

「消震」や「制震」という言葉は初めて聞きましたが、意味は容易に想像できます。将来、このような技術がより発達して、身近な建築に活かせるようになることを切に願います。日本では、これまでにも大きな地震が何度も発生していることから、人々の防災意識が高まり、地震に対する備えなどが行われていることが唯一の救いであると思います。どうかくれぐれも気を付けてお過ごしください。また、岩手県大槌町で山火事が発生していますね・・・・・・。地震への警戒が強まる中での山火事で、地元の方たちにとっては二重の苦しみかと思います。去年、私の実家近くで山火事が発生したときには、まとまった雨が降ってくれたことで救われました。岩手県大槌町にも救いの雨が降ってくれますよう、私も祈りを捧げるようにします。さて、京都で小学五年生だった男の子が殺害された事件は、養父だった男が逮捕されました。あの事件以来、街で子供さん連れのご家族を見かけると、いろいろと思うことがあります。ストーカー事件などもそうですが、もし、現在の何らかの言動から、近い将来に起こってしまうかもしれない恐ろしい出来事を予測できて回避することができたら、救える命がいくつもあったののではないかと思うのです。


胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅のペンダントを買ってみた


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

金剛界曼荼羅(尊像形)ペンダントヘッド
価格:1,650円(税込、送料別) (2026/4/26時点)

楽天で購入

 

 私は昔から曼荼羅(まんだら)に興味があった。実家が真言宗なので、若い頃から真言密教にも興味を持ち、いろいろな本を読んで仏像について学んだりしていた。曼荼羅は目的を達成するための手法(曼荼羅チャート)としても活用されている。普段、私が愛用している「ほぼ日カズン」の手帳の中にも曼荼羅チャートを含んだ薄手のノートを挟んでいる。

 最近、ふと曼荼羅のペンダントを身につけたくなり、オンラインで購入してみた。曼荼羅には、金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅の二種類があるのだが、どうせ購入するならと、両方の曼荼羅のペンダントを一つずつ購入してみた。そして、何となく今の自分には胎蔵界曼荼羅が必要なのではないかと感じて、胎蔵界曼荼羅のペンダントをつけてしばらく生活してみた。身につけた途端、ほんの少し違和感を感じたので、「もしかすると、今の私に本当に必要なのは胎蔵界曼荼羅ではなく、金剛界曼荼羅のほうだったのかもしれない」と思いつつも、そのまま数日間過ごしてみた。

 実際、その後の数日間は、最初に感じたほんの少しの違和感を継続的に感じ続ける数日間となった。それほど良いことも起こらず、自分の中のエネルギーが調和されているような感じも見受けられなかった。そこで私は、胎蔵界曼荼羅のペンダントを外し、今度は金剛界曼荼羅のペンダントをつけてみた。すると、ペンダントを身に着けた瞬間から、何となく磁場が変わったような気がしたのだ。

 金剛界曼荼羅のペンダントを身につけたことで、活力が沸いて来たように思えた。四月に入り、時給がアップしたせいか、仕事内容がかなり難しくなったのだが、つまづきながらも何とか仕事を進めて行くことができた。ときどき残業もしたりした。

 ところが週末になると、身体に疲労感を感じるようになってしまった。そこで私は金剛界曼荼羅のペンダントを外し、再び胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につけてみた。すると、またしても自分を取り巻く世界が良い方向に変わったように感じた。「もしかすると、二つのペンダントは使い分ける必要があったのか」と思えて来た。仕事を頑張るときは金剛界曼荼羅のペンダントを身につけて、休日をおだやかに過ごすときは胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につける。そうすることで、陰陽のバランスが取れて、快適に過ごせるような気がして来た。しばらくはその方向で使い続けてみようと思う。

アンドリュー元王子とバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディング

 ジム・キャリーのソウルリーディングの記事でご紹介させていただいたGrandmother Maitreya with Tiffany Linさんの動画を度々拝聴している。今回はその中から、イギリスのアンドリュー元王子と、彼から性的虐待を受けたと訴え続けていたバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディングの動画をご紹介したいと思う。リーディングをされているティファニーさんは、ソウルリーディングというよりも、バイブレーションフィールドリーディングと表現されている。すなわち、相手の波動を読み取っているというわけだ。

Prince Andrew: A Vibrational Field Reading:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 こちらのソウルリーディングもまた、私には非常に納得のいく内容であった。特にバージニア・ジュフリーさんの波動をリーディングされている箇所では、またしても涙が出て来てしまった。ソウルリーディングを実施されたティファニーさんは、アンドリュー元王子は嘘をついており、バージニア・ジュフリーさんは本当のことを言っていると言っている。また、彼女が受けたようなことは、他の誰にも体験して欲しくないと言っている。それだけでも、彼女の魂は安堵しているのではないだろうか。

 動画の英語字幕と日本語字幕を確認してみたのだが、日本語字幕が間違っているところがあった。5分21秒あたりのex-securityは、(アンドリュー元王子の)元・警備担当という意味なのだが、日本語訳がX証券になっていた。おそらくだが、英語の解釈がex-securityではなくx securityになってしまっているためだと思われる。YouTubeなどの音声を自動認識するプラットフォームでは、たまにこういうことがある。日本のYouTuberが発信している内容について、日本語の文字起こしを参照してみても、たまに間違っていることがあるので、他の言語においても同様の間違いがあってもおかしくはない。そして、そのような間違いを見つけることは、私のような英語学習者にとっては楽しみの一つでもある。ちなみに、ex-securityのex-は「元」という意味で、元妻のことをex-wifeと言ったりする。ex-はもともとXであり、Xは×(ばつ)を意味する。関係が終わるとアドレス帳に×をつけることからX→ex-となったようだ。

 ティファニーさんの解説を聞いていると、彼女が参照されている動画の人物が、まさしく彼女のリーディング通りの人物であるように見えて来る。アンドリュー元王子は嘘をついているように見えるし、元・警備担当の男性も、言いたくないことを言っているように見える。バージニア・ジュフリーさんは一点の曇りもない女性だと感じられる。それらはすべて、それぞれの表情にも表れているように思えてならない。

 バージニア・ジュフリーさんは2025年4月25日に亡くなった。彼女が亡くなってからちょうど一年が経過したことになる。今、エプスティンの事件が以前よりも注目され、少しずつ世間での理解が深まりつつあることを彼女の魂は好ましく思っているだろうか。今のような状況になるずっと以前から、アンドリュー元王子による性的虐待を訴え続けていた彼女の働きかけがあったからこそ、こうして新しい局面を迎えることができたとも言えるのではないだろうか。最後に彼女の長いインタビュー動画をご紹介してしておきたい。涙なしには観続けることができないこの動画を観れば、ティファニーさんがリーディングされた「彼女が体験したことは誰にも経験して欲しくない」の意味が理解できるだろう。

Exposing Jeffrey Epstein's sex trafficking empire | 60 Minutes Australia:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 

追記:バージニア・ジュフリーさんは、結婚生活でも虐待を受けていたとのことである。先の動画では、彼女がエプスティンやギレーヌ・マックスウェルに出会う前から虐待を受けていたことにも触れられており、彼女が送ったであろう壮絶な人生は、もはや私の想像をはるかに超えていると感じた。R.I.P. Virginia Giuffre

Epstein accuser Virginia Giuffre’s diary revealed | 60 Minutes Australia:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m バージニア・ジュフリーさんのまっすぐな瞳を見ると、どうしても彼女が自死したようには思えませんでした。ご紹介した動画のコメントにもそのようなコメントが見受けられますね。しかし、彼女が公にして来なかったことについて改めて理解すると、彼女の人生は、本当に辛くて逃げ場のないものだったのではないかと思えて来ました。彼女が今でも生きていてくれたらと思いますが、彼女が次に生まれ変わるときには、楽しいことがたくさん起こる人生であって欲しいです。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2026.03.28

心理学の観点から、エプスティンとビル・クリントンのボディランゲージを解き明かす

コミュ障多し?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく本格的な春を迎えられそうですね。今年の冬はとても寒かったので、ずっと春が待ち遠しかったです。とは言え、これだけ急速に暖かくなると、その先に控えているであろう暑い夏の暑さに恐怖を感じてしまいます。気候変動や自然災害、なかなか終結しない戦争など、不安材料は尽きませんね・・・・・・。


 先日、YouTubeで大変興味深い動画に出会ったので、皆さんにご紹介したいと思う。心理学を学んだ方が、話し手のボディランゲージを読み取り、解説するという内容である。インタビューに答えるエプスティンの動画を材料として取り上げ、インタビュー中にエプスティンが暗黙的に発しているボディランゲージを読み取り、解説されていた。

Epstein's FINAL Interview! Something Doesn't Add Up! Body Language Analyst Reacts!:(日本語字幕も表示できます)

 かなり長い動画だったが、とても興味深い内容だった。まず大前提として、英語圏の人たちは、話をするときに特定の音節と単語全体に強弱をつけ、同時に眉毛を動かす傾向にある。というのも、英語という言語は日本語とは違い、「音の強弱」で伝えようとする言語だからだ。それに対し、日本語はほとんど強弱のない平坦な言語なので、英語圏の人たちが日本語を学んで話そうとすると、どうしても強弱をつける癖が抜け切れずに、
「わた↑しのなま↑えは、ジョンです」
といった話し方になってしまう。そして強弱をつけるときには、眉も一緒に動く。動画の中でも説明されているが、人が眉毛を動かす状況は以下の3パターンだと言われている。

・重要なことを話すとき
・社会的な承認や認証、あいさつのとき
・驚いたとき

 ただ、エプスティンの眉毛の動かし方はかなり独特なようだ。彼の眉の動きを追うことで、エプスティンがどのようなことに興味を持っていて、どのような人間であるのか(わざと過去形にはしない)を推察することができる。

 それはさておき、この動画を投稿された方は、動画の中で非常に重要なことを言っている。この部分だけが切り取られて一人歩きするのはまずいという前置きをした上で、「このインタビュー動画を観る限り、エプスティンは自殺をするような人物には見えない」ときっぱりと言っているのだ。実は私自身もこのインタビュー動画を観ていて同じように感じた。エプスティンの何事にも動じない態度と、自信に満ちた表情と、自己肯定感の強さなどからそう感じたのである。

 実際、エプスティンが自殺したとされる時間帯に複数の監視カメラが壊れていたり、ちょうどその時間帯に複数の看守たちがさぼっていたりと、あまりにも自殺をでっちあげる条件が揃い過ぎているのだ。やはりサイキッカーのユミーさんがリーディングされているように、エプスティンの自殺は仕組まれたものなのではないだろうか。

【ジェフリー・エプスタインの真相】エプスタイン島に集まるセレブや政財界の人達が求めた「人◯売買」「アドレ◯クロム」はあったのか!?そして彼の最期は自●だったのか!?

 ところで、ボディランゲージがらみで、同じ方がビル・クリントンの会見動画も公開されていたのでそちらも見てみた。ビル・クリントンとエプスティンとの関係性についての質疑応答を題材にした内容である。これは素人の私が見てもわかるくらいに大変ぎこちない会見だと思う。そのぎこちなさから、最初から最後まで、ビル・クリントンが本当のことを言っているとはとても思えなかった。動画を投稿された方曰く、「四時間半も会見をしたというのに、新しいことが何も出てこないのはおかしい」、「ビル・クリントンが会見の中で答えている内容に一貫性がない」という意見に大いに賛成だ。

Is Bill Clinton LYING About the Epstein Files? Body Language Analyst Reacts to Deposition.:(日本語字幕も表示できます)

 二つの動画を観て、人は本心を隠していても、奥に秘めた感情がボディランゲージとして現れてしまうものなのだと実感した。どちらの動画も、ボディランゲージを学ぶには非常に良い教材だと断言できるだろう。

 おそらくだが、エプスティンと関わった大富豪たちは、エプスティン文書が公開されて以来、かなり焦っているのではないだろうか。こんなものが残っていたなんてと、青ざめている大富豪たちも少なくないはずだ。そんな大富豪たちに見つからないように、エプスティンは別の名前でどこかでひっそりと暮らしているのだろうか。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の動画のように、学術的な手段を使って事件の一部を解き明かそうとする試みは大変興味深いです。また興味深い動画を見つけたらご紹介しますね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2026.02.19

エプスティン事件のこと

父が経験した足の痛みの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m おかげ様で父の足は、病院で処方してもらったむくみを取る薬が効いて、痛みが少しずつ和らいで来ているようです。それから、私自身の「ひどい風邪」ですが、もしかするとインフルエンザB型にかかっていたのではないかという気がしています。尋常じゃないほどの咳が出ていたのと、ほんの少し寒気があったのと、咳をしすぎてなのか、横隔膜のあたりが少し痛かったのと、熱もまったく出ず、喉の痛みもまったくなかったことなどからです。病院での診察は受けていませんが、もしもインフルエンザB型だったとすると、私にとっては人生初のインフルエンザだったのかもしれません。(苦笑)あれから三週間ほど経った今でも、私はときどき咳をし、鼻水も出ていますが、少しずつ平常運転に戻りつつあります。ちなみに、ガンモには感染しませんでした。インフルエンザがかなり流行しているようなので、どうか皆さんも、くれぐれもお気をつけくださいね。


 今、世間を騒がせているエプスティン事件について書いてみたいと思う。日本ではあまり知られていなかった事件かもしれないが、実は数年前から英会話のレッスンのときには何度となく話題に昇って来た事件である。簡単にまとめると、こんな感じだ。

・ジェフリー・エプスティンという男と、そのパートナーであったギレーヌ・マックスウェルが、自らが所有する島に大富豪たちを招待し、未成年の女性たちに性接待をさせていた。大富豪の中には未成年の女性たちに対して性的虐待をしたり、気に入った女性の肉を食べたりする者たちもいた。
・エプスティンの顧客として有名なのは、イギリスのアンドリュー元王子、クリントン元大統領、ビル・ゲイツ氏、イーロン・マスク氏などである。
・女性たちは苦しくても島から逃げ出すことができず、代わりの者を連れて来れば解放すると言われていたという。
・かつてアンドリュー元王子の相手をさせられた女性は、長いこと被害の様子を訴え続けていたが、近年、亡くなってしまった。自殺とされているが、本当のところはどうかわからない。
・ビル・ゲイツ氏は、元妻との婚姻中にエプスティンから紹介されたロシア人女性と肉体関係を持ち、性病をうつされたそうだ。そして、自分の妻に性病がうつらないようにするための処置まで、エプスティンに依頼するメールが残っていたそうだ。
・エプスティンは、大富豪たちとのやりとりを証拠として保存しており、何らかの問題が発生したときに、「こちらの要求を飲まなければ、このやりとりの証拠をさらす」というようなことを行っていたらしい。
・そのようにして集めた証拠がエプスティン文書として、アメリカで公開されている。300万ページを超えるほどのおびただしい量だそうだ。証拠品としては、メールや写真、ビデオなどが含まれている。
・この事件で逮捕されているのは、エプスティンとギレーヌ・マックスウェルの二人のみで、エプスティンから少女たちを紹介された大富豪たちは誰一人として逮捕されていない。
・主犯格だったエプスティンは拘留中に自殺を図ったとされているが、他殺説や今でも生きている説もある。
・公開されているエプスティン文書によれば、悪魔崇拝や人肉を食べるなどの行為も行われていたという。人が殺されていると言われているのに、強姦罪や殺人罪では誰も掴まっていない。
・スタンリー・キューブリック監督による映画『アイズ ワイド シャット』は、エプスティン事件に酷似していると言われている。そのスタンリー・キューブリック監督は、極秘に行われた本作の試写会の数日後に心臓発作で亡くなっている。それが仕組まれたものであるとささやく人たちもいる。
・日本にも「プチエンジェル事件」という、エプスティン事件と似たような事件が過去に起こっており、こちらも不審な終わり方をしている。
・新型コロナウィルスが発見される以前から、新型コロナウィルスによるパンデミックのリハーサルめいたメールのやりとりも残っているらという。やはりあれは仕掛けられたものだったのか。
・エプステインもパートナーのギレーヌも、イスラエルと深い関わりがある。911に関連するメールも見つかっているそうだ。911はアフガニスタンにより実行されたと言われているが、実際には違う国が関与していた可能性があるそうだ。

 とまあ、こうして箇条書きしてみただけでも、大変恐ろしい内容である。いろいろな証拠が残っているということは、これまで語られて来たことは、単なる都市伝説ではない可能性が高い。

 内容があまりにもおぞましく、内容を知れば知るほど深く考え込んでしまう。仕事中でさえ、頭のどこかでいろいろな考えがうず巻いてしまうほどだ。お金をたくさん稼いでいる人たちの慣れの果てとは、こういう姿なのだろうか。どんな権力も法律も、大富豪たちには太刀打ちできないのだろうか。大富豪たちはそれらの行為をして楽しいのだろうか。そして、これもまた、正反対のエネルギーがバランスしていることにより、起こっていることなのだろうか。そうだとすると、人々が神を信じれば信じるほど、悪魔を崇拝する人が増えるということなのだろうか・・・・・・。

 今の私たちができることは、子供たちを守って行くこと、家庭内での絆を強めて、家出する少女の数を減らして行くことなどだろうか。または、エプスティンとの関わりが深かった大富豪たちの懐を、これ以上肥やさないように働きかける方法もある。やがて日本においても、欧米諸国のように、親が車で学校の送り迎えをする時代がやって来るのかもしれない。

 最後に、この事件について、命を懸けて発信している人たちをご紹介しておきたい。
Unfiltered01 | 元米国警察官 永田有理

David Icke

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m エプスティン文書には、日本人の名前や企業名なども登場していたようで、日本にも少しずつ破門が広がっているようですね。私はこの事件について、考え込んでしまう毎日です。ただ、これまであちらこちらから見聞きしていた出来事が、頭の中で少しずつ繋がって行くようにも思います。David Ickeは、同調しないようにするには、自分の波動を高めて行くことが大事だと言っていました。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2026.01.11

父のスマートフォンにアドウェアがインストールされてしまった話

オフィスのドラマは更に続くの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。年が明けて、さあ、記事を書こうとは思っていたのですが、次から次へといろいろなことが起こり過ぎて、追いつけなくなってしまいました。まずは島根・鳥取で最大震度5強の地震が発生したことについて、大きな揺れを体験された方たちに心よりお見舞い申し上げます。こちらの地震が発生してからというもの、およそ一週間の間に、日本のあちらこちらで地震が観測されているようにも思えます。過去に大きな地震を体験されている地域にお住まいの方たちは、やはり恐ろしい想いをされていることでしょう。今回の地震では、広い地域で揺れが観測されたようですね。実は、かく言う私も今回の地震が発生したとき、ちょうどオフィスで仕事中でした。ビルの比較的上層階にいましたので、かなり揺れて気持ちが悪かったです。日頃から感じている「めまい」とも似ているような気がしました。揺れる前に、私のスマートフォンにインストールしているYahoo!防災速報による、地震前の揺れを予告する通知音が鳴ってしまっていました。仕事中だったので、ここは通知オフに設定しておくべきだったのかもしれません。通知内容を確認してみると、私の実家方面でも震度4の揺れが観測されたとのことだったので、慌てて父に電話を掛けて無事を確認しました。もちろん、自宅にいるガンモにも電話を掛けて、安全であることを確認しました。オフィスでは普段、セキュリティカードを通して入退出しているのですが、私のチームのリーダーがオフィスのドアを開放してくださり、いざというときも慌てずに行動できることがわかって安心できました。あれから一週間近く経ち、今のところ同程度の地震は発生していませんが、気を緩めずに対応して行きたいものですね。それから、米国のベネズエラ侵攻にはとにかくがっかりしました。トランプ大統領は、まるでビジネスのような政治をしていると感じました。日本など、彼の眼中にはない気がしています。ビジネスとして、自分たちにメリットがあると判断したものについて、次々に手をつけているように思えるからです。「北風と太陽」という童話がありましたが、大きな国の代表は、たいてい「北風」であるように思います。今後、北風同士の大きな戦いに発展しないことを願うばかりです。


 年末年始は9連休することができたので、ガンモと一緒に高知や松山で車中泊とホテルステイを楽しみながら、少し回り道をして私の実家に帰省した。

 実家では、親戚の人たちと顔を合わせたり、小学校時代からの友人宅にお邪魔して長いおしゃべりを楽しんだりした。

 それから、父とガンモと私のスマートフォンの契約をdocomoから格安プランのahamoに変更した。これまで父は、PCでYouTubeを鑑賞していたのだが、スマートフォンでも鑑賞できることを教えてあげたところ、テレビでYouTubeを見るよりも、手元のスマートフォンで見られるほうがいいと喜んでくれた。

 おそらくそれがきっかけになったのだと思うのだが、先日、父に電話を掛けたところ、スマートフォンで困ったことが起こったと言う。一体何事かと思い、尋ねてみると、父のスマートフォンで、「〇〇をしないと使えなくなります」といった内容のメッセージや他の様々な広告が次から次へと表示され、ほとんど何もできないと言うのだ。その手のメッセージがあまりにも多く表示されるので、普段はスマートフォンの電源を切っており、ときどき電源を入れては着信履歴などを確認しているのだと言う。

 私はこのような現象について知らなかったので、最初は何のことだかさっぱり理解できなかった。しかし、調べてみるとどうやら、父のスマートフォンにアドウェアなるものがインストールされてしまったらしい。正常な状態に戻すには、意図せずインストールされてしまったアドウェアのアプリをアンインストールする必要があるようだ。

 その削除手順についてYouTubeで調べたところ、まずは機内モードに変更してネットワークを遮断して、アドウェアの広告が表示されなくなったことを確認した上で、次にスマートフォンをセーフモードで立ち上げてみるそうだ。すると、スマートフォンの購入後にユーザが任意でインストールしたアプリのアイコンが灰色で表示されるため、それら灰色のアイコンの中からインストールした覚えのないアプリを選択して、次々にアンインストールして行くのだそうだ。中にはアンインストールされることを避けて、いかにも必要なアプリのアイコンであるかのようなふりをして登録されている悪質なアプリもあるようだ。例えば、実際にはPDFリーダーのアプリではないにもかかわらず、PDFのアイコンに化けていたりするらしい。何と手の込んだ方法だろう。

 父のスマートフォンの設定をしたのはガンモと私なので、アドウェアがインストールされてしまった父のスマートフォンを私のところまで送ってもらった。明日、到着する予定なので、早速アドウエアの削除に取り組んでみようと思う。

 ちなみに、参考になったYouTube動画はこちらである。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 父は普段、固定電話にかかって来る勧誘の電話やスマートフォンに届くメールに関してはかなり警戒していたようなのですが、今回は 何らかの広告をうっかりクリックしてしまったのでしょうね。これは、私たちも気を付けるべきことなので、記事にしてみました。皆さんもどうかお気を付けくださいませ。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2021.12.26

HSPにとっての重い日々

ホットヨガ(三九三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 年末に大寒波がやって来ましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。少しずつ感染者の数が増えていることもあり、オミクロン株の広がりが非常に気になります。イギリスのYahoo!の記事を読んでいたところ、オミクロン株は感染率が高いので、布マスクは使わないほうがよいと書かれていました。三層のサージカルマスクとワクチンのブースター接種が有効だということです。とにかく、これまで以上に気を付けなければなりませんね。


 ここ一週間ほどの間に、実にいろいろな出来事が起こった。最初の出来事はとてつもない強風から始まった。ビルの中で仕事をしていても、外で強風が吹いていることがわかるほど風の音が聞こえていた。その日は残業だったのだが、JR神戸線が強風のために止まるかもしれないとの情報が入ったので、予定よりも残業を早めに切り上げ、帰宅した。風がものすごく強かったが、その日も私はテントの中で過ごした。

 ニュース記事により、大阪で火事があり、放火かもしれないとの情報を得ていたが、特に深追いすることなくその日は寝てしまった。

 翌朝、起きてニュース記事を確認し、前日に起こった火事で多くの人が亡くなっていることを知った。あまりにもすさまじい状況に涙せずにはいられなかった。心の中を深くえぐられた気持ちだった。このような事件を起こすに至った背景として、一体何があったのか。事件から受けた衝撃があまりにも強く、しばらく気持ちが沈んでいた。

 そして更にその翌日には、神田沙也加さんの訃報が飛び込んで来て、またしても強い衝撃を受けた。HSPは、何か大きな事件が起こったときに、どこか他人事にはできないところがある。おそらく、私と同じHSPの人たちにとっても、辛い一週間だったのではないだろうか。しかも、彼女が亡くなった原因が、恋人が取ったあさはかな行動によるものだとわかり、愛の重さ、命の尊さについて改めて考えさせられた。想いの強さが互いに同じくらいであれば、今回のような事件は起こらなかったことだろう。本当に残念でならない。ピュアだった彼女の命がもったいなく思えて仕方がない。肉体を去った彼女が、心の苦しみから解放されていることを願うばかりだ。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 大阪の放火殺人事件も、神田沙也加さんの事件も、何らかの感情が引き起こした事件であると言えると思います。他に選択肢はなかったのだろうかと、考え込んでしまいますね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

2018.06.18

鳩の知らせ

「暗黙の了解」の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は大阪北部を中心に、大きな地震がありました。地震の被害が大きかった地域にお住まいの皆さんに、お見舞いを申し上げます。阪神大震災のあとは、それほど大きな地震が発生していなかったようなので、とにかく驚きました。地震の多い地域にお住まいの皆さんの気持ちが少しだけわかったような気がします。大きな地震が起こったときに家族と離ればなれだと、とても不安になりますね。だから、何かあったときのために、連絡方法を決めておいたほうがいいと思いました。


 今朝も、私はいつものように電車に乗って職場に向かっていた。私は普段、通勤にはJR線と地下鉄線を利用している。

 ちょうど地下鉄に乗っているときのことだった。どこかの駅で地下鉄が停車し、「さきほど発生した地震の影響で、安全確認を行ってから発車します」という車内アナウンスが流れた。私は、「えっ? 地震? 一体どこで起こったんだろう?」と思い、地震がどこで起こったかを確認するために携帯電話を開いてみた。すると、「大阪北部」で震度六弱の地震が発生したと書かれていた。しかも、私たちが住んでいる市は神戸よりも大阪に近いからか、震度五弱だった。

 「まさか! ガンモがまだ自宅にいるのに、大丈夫だろうか?」と、私はいきなり不安になった。一緒にいれば、互いに瞬時に無事を確認できるものだが、互いに離れていて、相手の無事を確認できないうちは、良くないことが頭をよぎってしまうものだ。特に我が家は物が多い家なので、自宅にいるガンモが何かの下敷きになったりしていないか、とても心配だった。

 携帯電話からすぐにガンモにメールを送ってみたが、きっとガンモもスマートフォンを握りしめているはずなのに、なかなか返信がなかった。そのため、まだ電車の中だったが、思いきってガンモに電話を掛けてみた。しかし、話し中を示す音が聞こえて来たり、電源が入っていないか電波の届かない地域にいるというアナウンスが流れるだけだった。おそらく、大きな地震が発生したことで、多くの人たちが電話回線を使用して、大切な人たちの無事を確認しようとしているのだと思った。

 そこで今度は、普段はほとんど使っていないSMSでメッセージを送ってみたところ、間もなくガンモから返信があった。阪神大震災以来、初めての大きな地震だったらしいが、幸い、自宅では段ボールが多少崩れた程度で被害は少なかったという。

 ガンモの無事を確認することができて安堵した私は、職場の最寄駅に着いたあと、父に電話を掛けて無事を知らせた。父はまだ地震のことを知らなかったようで、驚いていた。

昼休み頃に友人が電話を掛けて来てくれたり、また、安否を気遣うメールを送って来てくれたりと、とても有り難いことだと思った。

 仕事は残業も含めて普通にこなし、いつもよりも三十分早く職場を出たのだが、JR線は朝から止まっていたようで、まだ復旧しそうにない状況だった。JR線がまだ動かなくても、JR三ノ宮駅の様子を確認しに行ったところ、私が利用する駅方面に向かう各駅停車がもうすぐ発車するところだとJRのスタッフに案内された。慌てて自動改札を通り、ホームに向かうエスカレータを駆け上がると、ちょうど大阪方面に向かう各駅停車が停車していたので、迷わず飛び乗った。

 しかし、その電車は、途中の駅で何度も時間調整を行ったため、いつもの何倍もの時間が掛かってしまった(実は、この記事を書いている今も、帰りの電車の中にいる)。とは言え、JR線以外の私鉄線を利用して、そこから路線バスでJR線の最寄駅まで移動するのもそれなりに時間が掛かったことだろう。(私は、自転車をJR線の最寄駅の駐輪場に停めている)

 ところで、ガンモが言うには、今朝、私たちの家の玄関のあたりに鳩がやって来て、しつこく鳴いていたそうだ。一時期、我が家には鳩が住み着いてにぎやかだったが、今はルーフバルコニーに雀や烏がやって来るくらいで、鳩はほとんど来ない。そんな状況の中で、鳩が、とにかく玄関で何度も何度もしつこく鳴くで、ガンモが追い払ったそうだ。それでも鳩はめげずに戻って来て、鳴き続けていたそうだ。

 そのあと大きな地震が発生したので、鳩は、大きな地震が来ることを私たちに一生懸命知らてくれていたのではないかと思っているのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、自宅の最寄り駅まであとひと駅というところまでJR線で戻って来ました。JR三ノ宮を発車してから、実に一時間半以上が経過しています。さすがにもう眠いです。(苦笑)(結局、いつもは二十分程度で着くところが、JR三ノ宮駅から自宅の最寄駅まで一時間四十分掛かりました。)

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.12.25

クレジットカードが悪用された

ホットヨガ(六一四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、メリークリスマス! 今夜は暖かいですね。ご家族やお友達と素敵なクリスマスをお過ごしの方も多いかもしれません。我が家は昨日、クリスマスケーキを食べました。ガンモがスーパーでスポンジケーキとホイップクリーム、フルーツを買って来てくれて、ついでに作ってくれました。とても贅沢なクリスマスケーキになりました。クリスマスケーキを食べていると、子供の頃を思い出します。そして、その時間がもう二度と戻らないことを思うと、今のこの瞬間も、大切にしなければならないと強く思うのです。


 ゆうべのことである。ガンモが血相を変えて、
「今日、クレジットカード使ったか?」
と私に聞いて来た。私は、ネットで消耗品を注文したので、利用したお店と金額を伝えた。ガンモによると、不審なサイトで私たちのクレジットカードが使われたらしい。それで、クレジットカード会社からガンモに連絡が入ったというのだ。

 ガンモはその後、クレジットカード会社の人と電話でやりとりをしていた。ガンモも私もそれぞれクレジットカードを持っているが、私が主に使っているのは、ガンモが作ってくれた家族カードのクレジットカードである。ガンモもまた、私が使っている家族カードの親玉となるクレジットカードを主に使っていた。

 クレジットカード会社の人とのやりとりを通じてわかったのは、昨日、ガンモのクレジットカード番号で、最初に百何円かの買い物がされたあと、一気に四十四万円もの買い物をされてしまっているそうだ。もちろん、ガンモはそのような買い物をしていない。有り難いことに、その買い物に対する支払いの義務はないそうで、クレジットカードも即停止してもらえたそうだ。

 思えば私たちは、ネットでいろいろな買い物をしている。また、日用品の買い物や旅先でもクレジットカードを使用することが多い。今年は久し振りに海外にも出掛けて、海外でもクレジットカードを使用した。だから、ガンモのクレジットカード番号がどこで漏れたのかはわからない。私のクレジットカード番号も、果たして漏れていないのかどうかさえもわからない。

 ただ、今回のように悪用された場合、支払いの義務はないことがわかり、安心した。クレジットカード会社はきちんと対応を考えてくださっているし、今回、不審なサイトで利用されたこともすぐに知らせてもらえた。そうした対応が大変有り難いと思った。とは言え、普段から、クレジットカードの明細をこまめにチェックすることも大切なのだろう。早速、ここ数カ月の明細をこまめにチェックして、他に怪しい支払いがないことを確認しておいた。

 今年はいろいろなことがあった年だったが、ギリギリのところでいつも助かっているように思う。そんな一年が、もうすぐ終わろうとしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m クレジットカードが悪用されることがあるという話は以前から聞いていましたが、まさか自分たちの身に降りかかるとは思ってもいませんでした。皆さんも、どうか気を付けてくださいね。もし、被害に遭ってしまっても、きっとクレジットカード会社の方が適切な対応をしてくださると思います。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2017.05.15

電子マネー紛失事件

泰葉さんと上沼恵美子さんの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日は母の日でしたね。子供さんたちから、感謝の気持ちを受け取ったお母さんも多いかと思います。私はというと、父に電話を掛けたところ、ちょうどカーネーションを買うために買い物に来ているところだとのことで、母のお墓にカーネーションをお供えしてもらえるように頼んでおきました。さて、私たちは、河口湖畔でキャンプをしたあと、カングージャンボリーというカングーオーナーのお祭りに参加しました。その後、自宅とは反対方向にカングーを走らせ、東京都内にあるキャンプ場までやって来ました。ガンモ曰く、一度東京でキャンプをしてみたかったそうです。(苦笑)今日は二人とも休暇を取っているので、のんびり帰ります。


 先日、勤務先の食堂でお昼ご飯を食べたあと、IDカードとは別のケースに入れて、いつも首からぶら下げていた電子マネーを紛失してしまっていることに気が付いた。勤務先の自動販売機で電子マネーが使えるので、活用していたのだ。

 電子マネーを紛失してしまったことに気が付いたのは、昼休みが終わる直前のことだった。もうオフィスに戻らなければならない時間だったので、それまで座っていた食堂の席の周辺を軽く確認したあと、オフィスに戻った。しかし、紛失した電子マネーのことが気になって仕方がなかった。というのも、電子マネーはかざすだけで使用することができるだけでなく、電子マネーにチャージしている残高が少なくなると、クレジットカードからオートチャージされる仕組みになっていたからだ。

 私は、過去の経験から、いなかのオフィスで落とし物をした場合、おそらく警備員さんに届けるものだと思い、一緒に仕事をしている社員さんに尋ねてみた。しかし、社員さんからは、知らないと言う回答が返って来た。他の社員さんにも尋ねてみれば良かったのかもしれないが、自分の不注意で電子マネーを落としてしまったので、できればあまり他の人たちを巻き込みたくなかった。それに、電子マネーには私の名前も刻印されていたので、誰かが拾ってくだされば、名前を確認した上で私のところに届けてくださるのではないかという期待もあった。

 ただ、以前、私がいなかのオフィスで働いていたときは、会社の規模が今よりも小さかったので、わからないことがあれば、何でも総務の人に聞くことができた。しかし、今は規模の大きな会社で働いているため、総務の人は別のフロアにいて面識もない。そこで、ひとまず過去の経験を活かして、警備員さんに届けることにした。

 警備員室に行くと、ちょうど顔見知りの警備員さんがいらっしゃったので、話を聞いてもらい、遺失物の届けを提出した。その警備員さんは、私が以前の職場に勤務していた数年前、ビルの入口でIDカードを落としてしまったのを拾ってくださったのだった。警備員さんには、電子マネーが見付かったら連絡をもらえるようにお願いして、警備員室を出た。

 警備員室に届け出をしたものの、私は電子マネーを発行してもらっている会社に連絡をするかどうかで少し迷っていた。電子マネーが悪用されるのを防ぐためには、紛失したことがわかった時点で、ただちに連絡を入れて電子マネーの機能を停止してもらうのが一番いいのかもしれな。しかし、私はそれをしなかった。紛失した日の朝に、ちゃんと首からぶら下がっていることを確認していたので、勤務先で紛失したことは明らかたっだ。それならば、誰かが拾って警備員室に届けてくれるのではないかという期待があったのだ。それに、いったん電子マネーを停止させてしまうと、例えその電子マネーが手元に戻って来たとしても使えなくなってしまう。それでは、見付かったら連絡をくれようとしてくれている警備員さんにも失礼なのではないかと思ったのだ。

 クレジットカードが絡むことなので、もちろん、ガンモにも連絡した。何を隠そう、ガンモは以前、私が紛失したのと同じ電子マネーを紛失したことがある。しかも、紛失したのがオフィスではなく外だったので、悩んだ挙げ句、電子マネーを扱っている会社に連絡をして、停止してもらった経験がある。そのとき、オートチャージ機能を停めるのに二日掛かると言われたそうだ。結局、ガンモの電子マネーは良心的な人に拾われ、手元に戻ったのだが、ガンモは電子マネーの停止と再発行の手続きを行ったため、手元に戻った電子マネーは使えなくなってしまった。そして、新しい電子マネーが発行されるまで、しばらく不便な想いをしていたのだった。

 私は潜在的に、私の電子マネーは見付かるのではないかという気がしていた。しかし、その日は警備員さんからの連絡はなかった。

 翌朝、出勤しても、警備員さんからも同じ職場の人からも、何の連絡もなかった。ガンモは、一日経っても見付からなかったら、電子マネーを発行している会社に連絡を入れたほうがいいと私に言った。しかし、私はもう少し粘ることにした。というよりも、連絡をするのが少し面倒だという気もしていたからだ。今となってみれば、私は潜在的に何かを知っていたのかもしれなかった。

 お昼休みになり、いつもと同じように、私は食堂に出掛けた。そして、いつもと同じ座席に座った。ふと、座席の下を覗いてみると、何と、私の電子マネーがそこに落ちているではないか。私は歓喜しながらその電子マネーを拾い上げた。そして、すぐに警備員室に出向き、電子マネーが見付かったので、遺失物の届けを取り下げてもらうようお願いした。警備員さんは、
「良かったですね」
と喜んでくださった。そして再び食堂に戻り、ガンモにも連絡した。

 それにしても不思議なものである。紛失したことに気が付いたときに、電子マネーが落ちていた場所も確認したはずだった。それなのに、何故、翌日になって、その場所で発見されたのだろう。とても不思議なことである。

 ちなみに、私がいつも座っているのは、食堂の一番隅っこの席で、昼休みには私の特等席となっている。夜の残業時間中にも食堂は営業しているのだが、その席に座る人はまずいないので、落としたものがそのまま残っていたのかもしれない。不思議な気持ちは残るものの、何はともあれ、紛失した電子マネーは、無事に私の手元に戻って来たのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 紛失したことに気付いたときに、見付かった場所も確認したはずでしたが、前日にはなかったのに、翌日にはそこにあったという不思議な事件でした。戻って来るような気がしていたのが、まさしく現実になりました。これから似たような経験をされる方がいらっしゃいましたら、自分の直感に従ったほうがいいかもしれません。(笑)

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2014.10.02

JALの対応を評価する

ホットヨガ(四〇五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。御嶽山(おんたけさん)での救助活動は再開されたものの、噴火で亡くなられた方たちの数が更に増えてしまいましたね。その数の多さに言葉を失いました。ご遺族の方たちにはお悔やみを申し上げるとともに、亡くなられた方たちのご冥福をお祈り申し上げます。

 少し前に、JALマイレージバンクに登録されている会員の個人情報が、最大で七十五万件も流出した可能性があるというニュースが流れた。ガンモや私もしばしば飛行機を利用しているので、ANAのマイルもJALのマイルも貯めているのだが、どちらかというと、JALを利用することのほうが多い。もしかすると、流出した個人情報の中には、私たちの個人情報も含まれていたのではないかと心配になっていた。

 こういうことが起こると、すぐに謝罪のメールが送付されて来るだろうと思っていたのだが、JALからのメールはなかなか届かなかった。ガンモ曰く、「Facebookには謝罪文が掲載されている」とのことだったが、私はFacebookのアカウントを持っていない上に、わざわざこちらから謝罪文を読みに行くのも変な気がして、能動的には動かなかった。更にそれから数日が経過したが、JALからは何の音沙汰もなかった。

 そして、おととい、ようやくJALから謝罪のメールが届いたのだ。私はそのメールを読んで驚いた。メールには、丁寧な謝罪文とともに、確かな情報が記載されていたのである。それを読んだ私は、「ああ、JALは、まだ詳しい調査を進めてもいない段階で、やみくもに謝罪するのを避けたかったのだな」と思った。

 以下に、JALから届いた謝罪のメールを掲載させていただく。文中に「まるみ様」と書かれている部分は、実際には私の本名が書かれていた。

----- 引用ここから

2014年9月30日


 まるみ様


-------------------------------------------------------------------
 重要なお知らせのため、メール配信をご希望されていない方も含め
 JALマイレージバンク(JMB)会員のみなさまへお送りしています。
-------------------------------------------------------------------

 このたびは、顧客情報システムにアクセスできる弊社内パソコンの一部に
 悪意のあるプログラムが仕込まれたことにより、JMB会員の一部のお客さまの
 個人情報が漏えいした可能性があることが判明し、ご心配とご迷惑をおかけ
 しておりますことを深くお詫び申し上げます。

 漏えいデータの特定や、詳細な原因については現在も調査を継続しており
 ますが、現在までに判明していることについて、以下のとおり
 ご報告させていただきます。

 9月29日までに判明している事実として、顧客情報システムに
 スローレスポンスが発生いたしました2日間(2014年9月19日と9月22日)に
 つき、調査を実施いたしましたところ、漏えいした可能性が高いお客さまの
 情報の件数は、この2日間で約19万人分であることが確認されました。
 漏えいした可能性が高い対象となるお客さまには別途ご連絡をさせて
 いただいております。

 今回、本メールでご連絡させていただいたまるみ様の
 個人情報については、現時点で漏えいは確認されておりません。


 特典交換などのマイレージプログラムは、一部特典交換(Amazon特典)を
 除き、通常どおりご利用いただけます。また、現時点では情報の悪用に
 よる特典交換・会員情報変更などの報告は受けておりません。

 新たに判明した事実については、逐次以下ホームページにて
 ご案内させていただきます。
(まるみ注:アドレスが記載されていた)

 特設ダイヤル
(まるみ注:アドレスが記載されていた)

 このたびは大切なお客さま情報をお預かりしておりながら、
 大変なご心配ならびに多大なご迷惑をおかけいたしておりますことを
 深くお詫び申し上げます。
 警察機関とも連携を取りながら、引き続き調査を進めてまいります。

 今後新たな事実が判明した場合、ホームページ等を通じ、
 逐次お知らせさせていただきます。


 2014年9月30日
 日本航空株式会社
 代表取締役社長 植木 義晴

----- 引用ここまで

 JAL、なかなかやるじゃないか。多くの場合、素早く発せられることになる、こうした謝罪文は、実は保身のためであることも多い。素早く対応することによって、一見、相手に安心感を与えているように見えていても、実際は顧客を逃さないようにするために、書き手自身が安心しようとしていることもある。

 しかし、このメールの文面からは、書かれている内容と事実とのギャップは感じられない。事実が把握できるまで根気強く待ち続け、事実を把握した上で正確な情報を伝えて謝罪しようとしているように思えるのだ。

 起こってしまった出来事はともかく、「ひとまず謝罪」→「詳しいことは後日、報告」といった手順を踏まず、事実を把握した上で説得力のある文面を作成し、保身に回らなかったJALの素直な対応は、あっぱれだと思うのだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 素早い対応が当たり前になっている世の中で、JALの対応には驚きましたね。メールが届くまでは、やきもきしていましたが、届いたメールを読んでみて、なるほど、こういうことだったのかと納得しました。情報漏洩の対象になってしまった顧客に対しても、きっと誠意ある態度を示してくれるだろうと思っています。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2013.04.16

淡路島地震と婦人科診察(3)

淡路島地震と婦人科診察(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 暑いですね。私はもう、半袖Tシャツ一枚で過ごすのに充分な季節です。ところで、最近、ドメイン名に一貫性のないスパムメールが携帯電話にたくさん届いています。特定のドメイン名ならば、そのドメインから届くメールをブロックすることができるのですが、次々にいろいろなドメインからスパムメールが届くのでブロックし切れません。こんなにたくさんのドメイン名を取得できるはずがないので、おそらく偽装していると思うのですが、docomoもしっかりスパムメール対策をして欲しいものです。ちなみに携帯電話側では、なりすましメールを受信しないなど、それなりのスパムメール対策を実施しています。それでは、淡路島地震と婦人科診察(2)の続きを書かせていただきます。

 I医師の診察を終えたあと、MRIの予約をするのに、新米の看護師さんが対応してくださった。もしかすると、この四月から看護師さんになられたばかりなのかもしれない。大学ノートを片手に、慎重に予約画面を操作されていた。

 次回の診察予約をいつ入れたらいいか、I医師に確認したときには、
「好きなときにいつでもいいですよ」
と言ってくださったので、私としても、二ヶ月後くらいに予約を入れようと思っていた。三ヶ月後でもいいくらいだと思っていたのだが、病院の予約システムが二ヶ月先の予約にしか対応していないため、二ヶ月を越える予約については、病院の予約センターに電話を掛けて取らなければならなかった。診察の予約だけなら、電話予約でもいいのだが、MRIの検査のあとは、MRIフィルムを見ながら、直ちにI医師の診察を受けることになる。そのため、電話でMRIの予約とI医師の診察の予約をいっぺんに取るのはやっかいだと思ったのだ。

 新米看護師さんは、まずは放射線科に連絡を取ってくださり、MRIの予約を入れることのできる時期を確認してくださっていた。

 新米看護師さんには、五月の予約を打診されたのだが、既に五月の土曜日はいろいろな予定が入ってしまっていたので、
「六月でお願いします」
と申し出た。そうして新米看護師さんは、私がお願いした日の予約を取ってくださろうとしたのだが、どういうわけか、予約可能な日時を選択しているのに、「登録」ボタンが出て来ないのである。「登録」ボタンが表示されなければ、予約が確定しない。

 その予約システムは、まずは「診察」や「MRI」などの処置内容を選択したあと、次に医師の名前を選択するようになっていたのだが、良く見てみると、医師の名前が選択されていなかった。新米看護師さんは、ベテラン看護師さんに予約システムの使い方を聞きに行ったようだ。そして、戻って来られたときに、私が、
「先生の名前を選択してないからじゃないですかね」
と言うと、恥ずかしそうにお礼を言われてしまった。ベテラン看護師さんも、私と同じことを指摘されたようだった。

 こうして無事にMRIの予約と診察の予約が終わり、処方箋の用紙も受け取ったのだが、実はこの日、病院では応急処置の講習会が行われていた。九時の診察時間に間に合っていれば受講できなかったのだが、大きな地震のために病院への到着時間が大幅に遅れてしまったために、いつの間にか、講習会に参加できる時間になっていたのである。

 応急処置の講習会では、道ばたなどで倒れた方がいらっしゃるときに、心臓が停止している場合、まずは救急車を呼び、近くにAEDがあればAEDを持って来てもらうことが大切だとおっしゃっていた。そして、救急車が到着するまでの間に、心臓マッサージを繰り返し行うことを強く推奨されていた。この心臓マッサージを行うことで、倒れている方の命が助かる確率が四倍上がるのだそうだ。

 更に、AEDは子供さんにも使える簡単な機械なので、是非、使ってくださいとのことだった。AEDに付属のパッドを倒れている人の胸に貼り付けることで、倒れている方の心拍数が測定され、そのときに必要な応急処置を、AEDが指示してくれるそうだ。

 講習会に参加した方たちのために飲み物とお菓子が配布されていたので、私は遠慮なくいただいた。このような貴重な講習会に参加して有益な情報を得ることができるだけでなく、飲み物やお菓子までいただいて、大変うれしい限りである。

 講習会が終わると、私は病院でお会計を済ませて、病院の近くにある薬局で処方箋を受け取り、病院の最寄駅まで再び路線バスに乗って移動したのだった。

※講習会で紹介されていた動画とは異なりますが、ほぼ同じ内容の動画を見付けましたので、ご紹介させていただきます。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 大きな地震があったおかげで、講習会にも参加することができて、とても有意義な通院となりました。あちらこちらで見掛けるAEDは、思ったよりも簡単に使える道具のようなので、活用したいものですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (1)