仕事

2017.11.18

占いを侮るなかれ

ホットヨガ(六〇八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 記事の更新にしばらく時間が空いてしまいました。今日は土曜日で仕事が休みだったのですが、更年期の症状のため身体が重く、ホットヨガのレッスンにも行けませんでした。夜になり、元気を取り戻すことができたので、こうして活動しています。関西地方は強い風が吹いています。強風で、テントの中に置いてあるラックが倒れたので、ラックの上にある重いものを下に降ろして、ついたてで支えています。(苦笑)明日は一段と寒くなるようですね。どうか暖かくしてお過ごしくださいね。


 仕事の悩みがあるため、試しに無料の占いをしてみたところ、以下のような結果が表示された。生年月日と生まれた時間を入力しただけで、これだけのことがわかるのかと驚いてしまった。

(~途中、省略~)あなたは今、この特徴を周囲に対してかなり強力にアピールしているようす。というか……「自分をわかってほしい!」という気持ちが強まっているんですね。もしかすると今いる環境について不安が高まってきているのかもしれません。居心地が悪いような、誰も味方がいないような、そんな感覚はないですか? by 鏡リュウジさん

あなたは今、自分と同じ特性を持つ人と親しくしたいと望んでいるようです。中でも、この特徴はぜひとも共有したいと考えているとホロスコープからは読み取れます。もしかしたら、あなたは今少し自信をなくしているのでは? 誰かに認められたい、受け入れてほしいという心の叫びが聞こえてきます。by E.ブルークさん

 確かに今の私は、仕事に対して、少し行き詰まりを感じている。大殺界が始まった去年から、長年勤務した職場を離れ、これまでと同じ仕事をするために、これまでとは違う職場で働き始めた。仕事の内容は以前とまったく同じだというのに、仕事の進め方がまったく異なり、私以外の人たちがその業務に慣れていないことから、私自身が自分の仕事をする時間が取れないほど質問攻めに遭っている。まだチームワークができ上がっていないので、一人一人が「自分の仕事」しかしていない。また、いろいろな価値観を持っている人たちが集まっているというのに、それぞれの人たちが自分の価値観をベースに働いている。長年、私が担当していた仕事が今の勤務先に引き継がれたので仕方がない部分も大いにあるのだが、他にもいろいろな問題がある。

 そんな中で、私自身が私らしく振る舞えているのだろうかと自問自答し続けているのだが、答えはいつもノーである。私はその業務に慣れてはいるものの、他の人たちがその業務に慣れていないため、これまでとは違う価値観が出来上がる。しかし、私は過去からずっと温めて来たものを大切にしたい。何故なら、これまで一緒に働いて来た以前の職場の人たちと一緒に築き上げて来たものだからだ。とは言え、私がそう思っていても、他の人たちは私の中から、それらを引き出せない。要するに、私の伝えたいことがストレートには伝わりにくい状態なのだ。

 それが占い結果に出ている「自分をわかって欲しい!」という欲求なのだろうと思う。これは相性によるものなのかもしれないが・・・・・・。今の状況がホロスコープに現れていて、それが運気の悪さによるものなのであれば、通り過ぎて行くのを静かに待つことで、いつか状況が変わり、新たな世界に突入できるのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 会話をすると、相手が私のことをどのようにとらえているかがわかりますが、そこで語られる内容が私自身の感覚とまったく異なっているということが多々あります。人はそれぞれ自由意思を持っていますが、今はその自由意思がいろいろな方向を向いている感じですね。

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2017.04.30

能動的な生き方と受動的な生き方

ホットヨガ(五六七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゴールデンウィークが始まりましたね。ゴールデンウィークの前半は、ガンモが仕事なので、私は昨日、高速バスに乗って帰省しました。ゴールデンウィークの初日でしたが、高速道路はそれほど混雑することもなく、比較的スムーズに移動することができました。皆さんにとっても、楽しいゴールデンウィークになるといいですね。


 金曜日の夜、珍しく早めに仕事を終えたあと、仕事仲間と二人で飲みに行った。彼女は十数年前に以前の職場で知り合った仕事仲間で、今は同じフロアで働いている。有り難いことに、今の職場には、そういう仕事仲間がもう一人いる。

 以前、彼女と飲みに行ったのは数カ月前のことで、そのときは他にも仕事仲間がいたため、それほど深い話にはならなかった。しかし今回は二人だけだったので、かなり深い話ができたと思う。お互いの近況などをじっくり報告し合ったのだが、そのときにいろいろな気付きがあった。

 まず、彼女は「なりたい自分」を常に意識していて、自分のいる環境が「なりたい自分」から外れて来ると、自らその環境から離れ、新しい環境に移ろうとしていた。一方、私はというと、普段から「なりたい自分」をそれほど意識することもなく、自分のいる環境にストレスを感じ始めると、彼女も含めた周りの人たちに不満を漏らし、自分よりもむしろ周りが変わってくれることを暗黙的に期待していた。また、彼女は常に少し先のことを考えているが、私は現状に身を任せながら生きていた。すなわち、彼女は未来を追い掛けているが、私は現状維持に徹していた。どちらかと言うと、彼女のほうが能動的な生き方を選択しており、私は受動的な生き方を選択していた。

 私は、彼女が以前よりも彼女らしい輝きを放っていることに気が付いた。一方、私はというとその反対で、私らしくない生き方を選択してしまっていた。若い頃は、一度入学した大学を休学して予備校に通い、再受験を果たすなど、ずいぶん能動的な生き方を選択していた私だったが、いつの頃からか、受動的な生き方に変わってしまっていたのだ。

 ただ、どちらの生き方も、見失ってしまうものはある。例えば能動的に生きていれば、私が一度入学した大学を退学したように、自分の望まない環境を捨ててしまうことにもなる。一方、受動的に生きていれば、少し先の未来をイメージすることは少なく、急に環境が変わってしまったときに対応できないこともある。だから、どちらの生き方が良いとは一概には言えない。結局、どのような生き方を選択したとしても、何かを求める一方で、何かを諦めながら生きることには変わりがないのではないだろうか。ただ、能動的に生きるほうが、自分らしさを打ち出す輝きを放つことができるような気もしている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m いつの間にか、現状を維持する受動的な生き方を選択してしまっていることに気が付いてしまいました。しかし、すべてにおいてそうというわけではなく、例えば英語学習に関してはひどく能動的だったりもします。そういうときの私は、自分らしく輝いているのでしょうか。 

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2017.04.15

踏み込んでくれたことに感謝

ホットヨガ(五六四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 熊本地震から一年が経過しました。被害に遭われた方たちに、改めてお見舞い申し上げます。突然発生した大災害で大切な方を亡くされた方たちもたくさんいらっしゃることと思います。大災害ではないにしても、私自身も母を亡くしているからか、そういうニュースを目にすると、心が深くえぐられる想いです。一年や二年では、悲しみは癒えないでしょう。でもいつか、故人との新しい関わり方が見付かるのではないかと思っています。さて、私は今、ガンモと一緒に鹿児島県の奄美大島に来ています。日中は夏のように強い日差しが照り付けるので、顔や腕がすっかり焼けました。今日、一日、キャミソールで過ごしたのですが、私以外にキャミソールを着ている人はいませんでした。(苦笑)


 今、私が働いている職場では、以下のような形で、座席が数人ごとに向かい合わせに並べられている。

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 先日、私はその向かい合わせの席の狭間に、団扇(うちわ)を落としてしまった。団扇ごときで騒ぐこともないのだが、それは通常よりも分厚く大きな団扇で、街角などで宣伝のために無料で配られているものではなく、お金を出して購入したものだったので、それなりに思い入れも強かった。更年期障害のほてりのために、他の人たちよりも仕事中に暑いと感じることの多い私は、その団扇を重宝していたのだった。

 私が、落とした団扇を諦め切れずにもがいていると、一緒に仕事をしている左隣の方が気に掛けてくださった。事情を説明して相談に乗ってもらったが、机を動かすには力のいることだったので、すぐに解決には至らなかった。私は一人で机を動かしてみようと試みたのだが、固定されているためか、思うように机が動かず、四苦八苦していた。右隣に座っている人も一緒に仕事をしている人なのだが、ご自身の作業に集中していたのか、私が慌てふためいていてもまったくの無関心だった。

 しばらくすると、私の後ろの席に座っている方が声を掛けてくださり、何と、机を動かすのを手伝ってくださった。その方は、以前、一緒に仕事をしていた方である。その方のおかげで机が大きく動き、私は机と机の間に手を伸ばして、無事に団扇を取ることができた。

 この出来事を通して思ったのは、困っている人に対し、実に的確な距離まで歩み寄り、手を差し伸べてくれる方がいる、ということだった。おそらく、私の左隣の人は、私自身が悩んでいる状態から主導権を握り、力を使って机を動かすことに対する戸惑いがあったのだと思う。それに対し、私の後ろの席に座っている人は、そこまで一気に歩み寄ってくださったわけである。その歩み寄りが、今回はとても有り難かった。

 特に職場では、友人関係を築いているわけではないので、誰かが困っているとしても、私自身もどこまで踏み込んでいいものか悩むことがある。しかし、今回の場合は明らかに、踏み込んで欲しいと望んでいた領域に踏み込んでもらえて良かったと思えるのだった。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私にとっては、三人の性格の違いがとても良くわかる出来事でもありました。(苦笑)そして、私自身も他者を受け入れる余裕を持ちたいと思いました。

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2017.04.08

「キセキの仕事占い」から一年

ホットヨガ(五六三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 桜はほぼ満開だというのに、あいにくの雨ですね。今日はガンモも仕事が休みだったので、近所のスーパーでお弁当を買って、同じく近所の公園にガンモと二人でお花見に行きました。木のベンチがあるので、そこでお弁当を食べようと思っていました。午前中まで雨が降っていましたが、幸い、木のベンチは濡れていなかったのでそこに腰を下ろしました。今にも雨が降りそうな曇り空ですっきりしませんでしたが、お花見ができて良かったと思います。ただ、食後のコーヒーと紅茶を飲む直前から再び雨が降り始めたので、慌てて片付けて家に帰りました。お花見がまだの皆さん、明日は晴れるといいですね。


 およそ一年前に、キセキの仕事占いという記事を書いた。今日はその占いからおよそ一年経った今の状況を報告したいと思う。

 結論から言ってしまえば、やはりこの占いは非常に良く当たっている。一年前、長く働いた企業で担当していた業務が他の関連企業に引き継がれることになり、私の派遣契約も満了となった。しかし、私がその業務を長く担当していたことを知ったその関連企業が私を採用してくださり、私は引き続き、これまでと同じ仕事を続けられることになった。

 これまでと同じ仕事を続けられるので、仕事に関してはそれほど悩みを抱えることもないだろうと気軽に構えていたのだが、実際に取り組んでみると、仕事の進め方がこれまでとまったく違っていて戸惑いを覚えることも多かった。また、その業務を私が長く担当していたということで、いろいろな場所で判断を求められることが多い。一日中、質問や他の作業依頼などでとにかく割り込みが多く、落ち着いて自分の仕事に集中できない状態である。いくつもの作業が降りかかり、残業も多い。私だけでなく、一緒に仕事をしている人たちも、慣れない業務で余裕がない。

 そして、怒涛のような一年が過ぎた。これらの経験を通して思うのは、長く働いた企業では、私自身が「守られていた」ということだった。というのも、私よりも業務に詳しい人たちが他にもいらっしゃったので、私はいつもその方たちに助けられていたことがわかったのだ。

 しかし、今の企業ではそうは行かない。むしろ、私のほうが頼られる立場なので、その分、負担は大きい。しかも、長く働いた企業では、同じ企業で働いていた人たち全員の名前を覚えていただけでなく、仕事以外の話も良くした。しかし、今の企業は、働いている人の数が以前の企業の十倍くらい多いので、一年経ってもほとんど名前を覚えられない。例え社員さん同士であっても、隣の島の人の名前を知らなくて当たり前の状況なのだ。

 慣れ親しんだ企業を離れ、別の企業で働くというのは、慣れないだけに、気疲れもする。それでも、以前の職場で一緒だった派遣仲間も何人かいるので救われている。

 そうした状況なので、今、この占いを読み返してみると、やはりとても当たっていると思う。確かに、あのまま長く働いた企業で今の仕事を続けていたら、私自身がステップアップするチャンスには恵まれなかったことだろう。それを思うと、今の残業生活も、ステップアップするためのチャンスなのだと思えるようになった。決してキャリアウーマンを目指しているわけではないのだが、これまで乗り越えて来たことを誇らしく思えるように、今の山場も乗り越えて、いつか武勇伝にしたいと思う。それが、長く働いた企業への恩返しにもなるのではないかとも思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 占いに書かれている内容が漠然としたことではなく、はっきりとした内容なのが驚きですよね。占いがここまで当たるということは、私たちの未来は決まってしまっていることになるのでしょうか。

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2016.10.31

言いたいことを言い合おう

ホットヨガ(五三九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今、私たちは長野県に来ています。土曜日の朝に出発して、車山高原で行われたフレンチ・ブルーミーティングに参加しました。土曜日に車山高原のペンションに一泊したあと、昨日から長野県内でキャンプをしています。寒いです。(苦笑)今日は二人とも休暇を取っていますので、少し観光してから帰ろうと思います。


 最近、大殺界もそんなに悪いものではないと感じ始めている。忙しさと同時に私が体験しているのは、「意見の食い違い」である。

 仕事においてもそれは顕著で、これまでのやり方とは違うやり方を求められているため、私がこれまでのやり方に固執すると、「意見の食い違い」が起こってしまう。

 あるとき、たまりかねて、はっきりと自分の意思を伝えたところ、「ちょっと言い過ぎたかな?」という状況に陥ってしまった。しかし、そこで緊迫した雰囲気にはならず、相手も思っていることをはっきりと口にしてくれたので救われた。もしも相手がそのとき、思っていることをはっきりと言ってくれなかったら、私は単に言い過ぎただけで救われなかったことだろう。相手が思っていることをはっきりと言ってくれたおかげで、すぐに和解することができただけでなく、会話のあとにはすがすがしい気持ちが残った。このようにして、人と人との間にある壁が取れて行き、より親密な関係を築いて行くのだと改めて思った。

 言語交換パートナーとの交流も同じような感じで、気が付いたら七時間が過ぎていたの記事に書いたロンドン在住の男性とは意見の食い違いが多く、しばしばお互いの主張を繰り返している。しかし、そうした状況に慣れて来ると、ちょっとやそっとでは壊れない関係が築かれて行く。むしろ、お互いが言いたいことを言えずに沈黙が続いてしまうほうが、自然消滅してしまいがちのような気がする。

 お互いに言いたいことを言い合える状況というのは、相手と異なる意見を口にしている瞬間であっても、相手のことを別の角度から許容しようとしている気持ちがお互いの中に潜在的に存在しているのではないかと思うこの頃である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「意見の食い違い」があったとしても、相手を完全否定しているわけではないということが、ぶれることなく相手に伝わることが重要な気がしますね。

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2016.06.22

まちのオフィス V.S. いなかのオフィス

ホットヨガ(五一五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日も雨ですね。大雨の地域もあるようですので、地盤が緩んだ場所に出掛けるときにはどうかくれぐれもお気を付けくださいね。さて、リバイバル版の映画『スター・トレック』で、ロシア人のチェコフ役を演じていたアントン・イェルチンが、事故により、自宅前で亡くなってしまいました。二日前にその事故をイギリスのニュースサイトで知り、とにかく驚きました。何と、自分が停めたばかりの自動車が、道路が傾斜していたために動き始めてしまい、れんが製のポストの間に挟まれて亡くなっていたところを友人たちにより発見されたそうです。自分ではどうすることもできず、運命に逆らうことができなかったようです。本当に残念です。心よりご冥福をお祈り致します。


 まちのオフィスを離れ、いなかのオフィスに通うようになってから、一週間が経過した。私にとっては、まちのオフィスよりもいなかのオフィスに通うほうが片道三十分遠くなってしまったのだが、それでも、電車がそれほど混雑していないので、まだ通勤は楽である。

 まちのオフィスに通っていた頃は、東京に住んでいた頃に利用していた京王井の頭線や山手線ほどの混雑ではないものの、やはり混雑した通勤電車で通っていた。朝はずっと立ちっぱなしが当たり前で、帰りに座ることができればラッキーという感じだった。

 しかし、三ノ宮方面に向かう電車は、大阪方面に向かう電車よりも断然空いている。JR線で座ることは難しいが、三ノ宮から乗り換えるもう一つの路線では必ずと言っていいほど座れるので、それだけでも楽である。

 更に、混雑と言えば、エレベータや食堂の混雑も緩和された。まちのオフィスに通っていた頃は、エレベータの移動だけでかなりの時間を費やした。エレベータの数は、いなかのオフィスよりも多いはずなのに、働いている人の数が多いからか、エレベータがなかなかやって来ない。ようやくやって来たエレベータに乗り込もうとしても満員だったりする。しかも、エレベータに乗り込んで食堂に移動しても、食堂が混雑していてなかなか食事にありつけないということも良くあった。そして、食事が終われば、再びエレベータを待って移動する日々を繰り返していた。エレベータの移動だけでも、一日十数分は休み時間が削られていたと思う。それに加え、エレベータの乗り継ぎにも時間が掛かっていた。エレベータが上層階と低層階に分かれていたので、その乗り継ぎにも時間が掛かっていたのだった。

 ところが、いなかのオフィスでは、昼休みが始まると、早ければ二分後には食堂に到着することができる。そして、食べたいものを取って会計を済ませ、ご飯を食べ終わっても、まだ昼休みが始まってから二十数分程度しか経過していない。移動に時間が掛からない分、昼休みに自由に過ごせる時間が長くなったのだ。

 ただ、まちのオフィスに比べると、食堂のメニューがかなり限定されてしまっている。それがやや不便ではあるのだが、それを除けば快適である。

 それにしても、こうして書き出してみると、便利に感じることと、不便に感じることが均等に入り混じっているのが面白い。今回は、まちのオフィスといなかのオフィスの例を取り上げたが、こうした法則は、いろいろなことに当てはまっているように思う。すなわち、ある局面から見れば、プラスの感情を味わうことができるのだが、別の局面から見れば、マイナスの感情を味わうことになるということである。ということは、今、行き詰まりを感じている人たちにも救いはあるということなのだと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ものごとを、もっと多角的に観察することで、プラスだけでなくマイナスもあって均整が取れていることがわかりますね。

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2016.06.15

二度目の分かれ

足摺岬めぐり(3)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 珍しく、三日振りの更新になってしまいました。仕事の環境がまた変わるので、しばらくバタバタしていました。その間にアメリカで銃の乱射事件が起こったりと、心が痛む出来事がありましたね。容疑者は倒れている人に対して、生存者にとどめをさすかのように、執拗に発砲し続けていたそうですね。その状況を想像しただけでも恐ろしいですが、そんな状況の中にあっても、命が助かった人がいたのは不幸中の幸いだったと言えると思います。しかし、命が助かった方にとっては、目の前で他の人たちが亡くなっているわけですから、亡くなられた方たちに対して、申しわけない気持ちでいっぱいだというようなコメントをされていました。実際、その通りだと思います。ニュースで見聞きする人たちは、「命が助かって良かったですね」と声を掛けてあげたくなるのですが、実際に生と死の狭間を経験した人は、亡くなられた方をもっと身近に感じていたわけですから、その心情は、第三者が感じるほど単純ではないのでしょう。本当にむごたらしい事件でしたが、どうか亡くなられた方たちの魂が平穏な場所へ導かれて行きますように。


 仕事内容は変わらなくても、四月から勤務先の企業が変わったと、以前、書いたが、しばらく仕事の引き継ぎを行っていたため、仕事をする場所自体は変わらなかった。しかし、それも六月のある時期までのことであり、それを過ぎれば私はまちのオフィスを離れ、再びいなかのオフィスに戻ることになる。その裏には、非常に複雑な事情があるのだが、それらすべてのことに関しては、ここには書けない。

 これまで長く働かせていただいた企業と、三月末に一度目の分かれがあり、そしてとうとう、まちのオフィスを離れるという意味で、まちのオフィスに勤務する人たちとの二度目の分かれを体験した。

 お世話になった方たちにごあいさつをして、これまで作業をしていた部屋を出るとき、何だか込み上げて来るものがあった。私はもう、ここには来ないのか。このビルに入ることはできないのか。そして、長年お世話になった方たちとも、ここでお分かれなのだと実感した。

 これまでは、一度目の分かれを体験しても、まだ同じ場所で仕事をしていたので、オフィスで顔を合わせることが多かった。そのため、本当の分かれではなかったと言える。しかし、これからは、顔を合わせることがない。慣れ親しんだ環境を離れるのは、寂しいものだと改めて実感した。

 三月末までは、長く働かせていただいた企業で、同じ仕事をしていた人たちとの間で見事なまでの連携プレーが実現されていた。業務内容について熟知し、他の人たちが何をしているかを観察しながら、今、自分が何をすれば良いかを理解して、次の行動を起こすことができた。一緒に仕事をしていた人たちとの間に素晴らしいチームワークが出来上がっていたのだ。

 四月からは、ご縁があって、新しい企業で新しいチームへの仲間入りを果たした。私が長く関わって来た仕事を引き継ぐ別会社に採用していただくことになり、私自身も新たな人たちとチームを組んで、仕事をすることになったのだ。一緒に仕事を始めてからまだ日が浅いので、新たな人たちとはまだ連携がうまく取れているわけではない。ここ数日は、そんなことを感じながら、バタバタと、いなかのオフィスに勤務するための準備を進めていた。

 それでも、長く働いた企業であっても、最初から素晴らしいチームワークが形成されていたわけではなかったはずだ。今は、長いことかけて築き上げて来た古きチームワークを手放し、新たなチームワークを形成しようとしている段階である。仕事のパートナーは、お互いの不得意分野をカバーし合えるような関係が理想的である。お互いの個性を見極め、得意分野を活かして行くことが重要だ。果たして、これからどんなチームワークが形成されて行くのだろう。最強のチームワークを形成することができればいいと思っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m まちのオフィスへの通勤時間よりも、いなかのオフィスへの通勤時間のほうが三十分長くなり、またまた片道一時間半の通勤に戻ります。通勤時間が長くなるので、通勤電車の中でできることを模索したいと思います。(笑)

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2016.04.22

キセキの仕事占い

ホットヨガ(五〇二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 熊本地震の被災地の皆さん、支援物資不足などの状況は、少しでも改善されましたでしょうか。一部の地域で電気が復旧したと知り、想像していた以上に厳しい状況だったのだと再認識しました。心よりお見舞い申し上げます。そんな中、防災情報を配信してくれているYahoo! 防災速報から、「特に夜間など通知が頻繁に届き、眠れない等の声も多く届いております。」といった内容のメールが届き、驚きました。日本に住む人たちは、被災地の方たちのことを熱心に考えているはずだと思っていたのですが、どうもそうではないように受け取れました。明らかに、メールを受け取る側の意識の問題だと思います。夜中に頻繁にメールが届いて眠れないなんて、被災地の方たちからすれば、憤りを感じるレベルのクレームだと思います。「防災速報は欲しいけれど、自分に関係のない地域の情報はもはや不要」ということなのでしょうか。いずれにしても、非常に残念なクレームだと感じました。


 まだ次の仕事の状況が把握できていなかった今年の二月頃、今後の展開が気掛かりだった私は、有料の占いを実施してみた。ご存じの方も多いかと思うが、「キセキの鑑定士」と言われている花凛さんによる占いである。

 名前(フルネーム)と生年月日を入力するだけで、以下の情報が得られたので、ここで皆さんにご紹介しておきたい。文中には「まるみ」と書かれているが、実際に入力したのは私の本名である。

本気で泣けて本当に当たる、感涙必至の的中力 キセキの鑑定士 花凛 - あなたの人生……次に何が起こり、その後どうなっていく?

あなたの人生、次に起こることは?

 それほど経たないうちに、まるみさんは急に身辺が慌ただしくなると感じるはず。「変わるわけがない」と思っていたものが一変したり、自分の意志とは関係なく、身を置く環境を変えなければならなくなったりするんです。

 具体的には、親しく接していた友人が引っ越すとか、職場での異動を言い渡される、馴染みのお店が移転する、などといった出来事がありますよ。まるみさんはそれまでとは違う人間関係を築かなければならなくなり、行動パターンや目を向けるべき分野も自然と変わってくるでしょう。

 でも、この先でまるみさんに起こることは、決して悪い意味での変化ではありません。長い人生における一つの転機として戸惑いを与えるでしょうけど、まるみさんに必要な「揺さぶり」なんですよ。

その出来事のあと、どうなっていく?

 身近に接する人や自分が身を置く環境が変わると、最初はやっぱり違和感を覚えるでしょうね。でも、それは本当に一瞬のことで、まるみさんは積極的に「変わらなくちゃ」と思えるんですよ。気心の知れた友人だからこそ甘えていた部分があったと知って、自立心を刺激されたり、人や物を見る目を変えざるを得ない状況を迎えて、現状に甘んじることをつまらなく感じたりします。

 また、そうなれば、まるみさんには「自分がどこに向かうべきか?」「今、何をしなくちゃいけないのか?」が明確に見えてくるはず。すべての意識改革はすべて、自己成長に繋がるもの。まるみさんはいろいろな意味で“飛躍”できるんですよ。

 今、この占いの結果を読んで、身震いさえする。繰り返しになるが、私がこの占いをしたのは、まだ次の仕事の状況が確定していない状態、すなわち、長く働いて来た企業で引き続き仕事をすることができるのか、はたまた、別の企業で今と同じ仕事を続けて行くことができるのか、あるいは、これまでとはまったく関連のない企業で新しい仕事を始められるのか、わからない状態だった。

 私としては、長く働いて来た企業で今後も働くことができたらいいのにと思ってはいた。しかし、私が担当していた仕事そのものが別の関連会社に引き継がれることになっていたため、長く働いた企業で私に割り当てられる仕事があるかどうかは危うい状況だった。そんなときにこの占いをしたわけだ。

 しかも、長く働いた企業で仲良くしていた方が、いきなり転勤になってしまった。ここまで当たると、恐ろしく当たる占いとしか言いようがない。

 もう一つ、同じ日に占った別の占い結果もご紹介しておきたい。

本気で泣けて本当に当たる、感涙必至の的中力 キセキの鑑定士 花凛 - あなたの成功をサポートします! 天職・才能……キセキの仕事鑑定

今あなたが受けている評価

 今のまるみさんは、会社にも、仕事関係の人にも、とても馴染んでいるでしょう。まるみさんと似たような趣味や考えを持った人もたくさんいる様子です。結構、環境や人間関係の面では恵まれているほうですよ。
 まわりのあなたに対する評価も上々。問題は起こさないし、まわりと上手に合わせられるので、あなたをかわいがっている人も多いのではないかしら。

 ただ、まるみさんが「成長していく」ことを第一に考えるなら、逆にこの居心地の良さは仇となるかも。仕事面では、ライバルや目の上のたんこぶがいたほうが、切磋琢磨してかえって実力が磨かれていくことも多いですからね。

 まわりと仲良しでいることを大切にしてしまうと、まわりに流されがち。その中で個人行動を取って、もっと、もっと、と高みを目指していくには、人一倍の精神力と厳しさが必要になるんですよ。
 だから……まずは仲間の和を取るか、自分自身の成長を取るかを決めたほうがいいかもしれないですね。それに合わせて必要ならスタンスを変えてはどうかしら。

 いやはや、絶句である。確かに私は、自分で言うのも何だが、長く働いた企業に「馴染んでいた」と言ってもいいと思う。環境や人間関係にも恵まれていたと思う。しかし、そうでない環境のほうが私自身を成長させると占いは言っている。時期的にも内容的にもドンピシャで、とにかく驚いている。

 皆さんも、何か立ち止まることがあったら、花凛さんに聞いてみるといいかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今、読んでみても驚くような占い結果です。生年月日と名前だけで、ここまでわかるのですね。占い、恐るべしであります。

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2016.04.07

"It's a long story."

ホットヨガ(五〇〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 関西地方の桜もすっかり満開です。この時期は、別れ(分かれ)と出会いの季節ですね。今日は、そんな話を書いてみたいと思います。


 タイトルに掲げたのは、私の大好きなBBCの人気テレビドラマ"DOCTOR WHO"にもしばしば登場する、「話せば長いんだよ」といった表現である。四月から私の仕事の環境が変わることになったと書いたが、実はこの度、十数年にも及ぶ派遣契約が終了してしまった。しかし、話せば長いのだが、私自身は引き続き、今とまったく同じ仕事を別の会社で行うことになり、しかも、この先二ヶ月余りは、これまでと同じ「まちのオフィス」で仕事を続けることになる。そして、二ヶ月余りのちには、「いなかのオフィス」に戻ることになっている。簡単に言えば、私がこれまで携わって来た仕事が「いなかのオフィス」にある別会社に引き継がれることになり、現在はその引継ぎ作業を行っているという状況なのだ。

 長く続いた仕事だったので、まさかこのような形で終わりを迎えるとは思ってもいなかった。それでも、逆に長く続いた仕事だったからこそ、これまでの仕事を引き継ぐ会社が私を雇ってくださったのだ。

 私自身、年齢的なこともあり、これまでと同じような仕事を続けて行くことができるかどうか不安を抱えていた時期もあった。とは言え、家にいても、家事を完璧にこなせるような専業主婦タイプではないので、やはり外に出て働くのが性に合っていると思っていた。すると、これまで一緒に仕事をして来た方が、仕事を引き継ぐ会社の方に私を紹介してくださった。体制を整えるために一時的に話が停滞してしまうこともあったものの、あとはとんとん拍子に話が進み、四月からはこれまでとまったく同じ仕事を別会社ですることができるようになったのである。

 私は、話がとんとん拍子に進んだ裏には、母のおかげではないかと思っている。というのも、何から何まで「大安」にことが進んで行ったからだ。実を言うと、母は「大安」にひどくこだわる人だった。新しくことを始めるときには、必ず「大安」を選ぶ人だったのだ。職を失う不安を抱えていたとき、母にお願いしていたのだが、それが一番いい形で叶ったというわけだ。

 長く働いた職場では、良い人間関係を構築できたと思っている。とても大事にしてくださり、私自身が何かを押し殺すことなくのびのびと仕事をすることができたと思う。仕事のチームワークについても、それぞれの苦手分野をカバーし合えるいい関係だったと思う。

 三月の終わりに女性社員の方たちがお昼休みに食事会を開いてくださり、高層ビルの中にある眺めのいいお店でランチをごちそうになった。オフィス街でお店が混雑するので、わざわざ参加者のオーダーを聞いて予約までしてくださり、お店に着くとすぐに料理が出て来るという手際の良さだった。しかも、その後、一部の女性社員の方たちから、プレゼントまでいただいてしまった。そして、最終日はお花をいただき、みなさんの前であいさつをして、「また来週」と言って別れた。「また来週」と言ったのは、四月一日だけ「いなかのオフィス」に出勤し、そのあとはまたこれまでと同じ「まちのオフィス」に出勤することが決まっていたからである。別れであるはずなのに、本当の別れではないような、何とも不思議な気持ちが今でも続いている。

 更に、部署が異動になった方たちと一緒に歓送迎会も開いてくださり、ざっくばらんに話をすることができた。本当に至れり尽くせりの状態で、とても有り難いことである。

 今、私は、新しいメンバーのいるチームに加わって、これまでと同じ仕事を続けている。まだまだチームワークも出来上がってはいないが、これから今のメンバーと新たなチームワークを築いて行くつもりだ。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m アットホームな良い会社だったと思います。今も不思議な感じで繋がりが続いています。それだけ、ご縁があったのかもしれませんね。この時期、新しい環境に身を置くことになった方たちも多いかと思いますが、一緒に頑張って行きましょう!

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2014.12.27

二〇一四年仕事納め

雪の城崎温泉の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。年賀状は、クリスマスイブの日に無事に投函できました。朝、自宅の最寄駅近くのポストに投函するのを忘れてしまい、まちのオフィスの最寄駅に着いてから、ポストのある場所を探して歩き回りました。いなかのオフィスに勤務していた頃は、勤務先の最寄駅がそれほど大きな駅ではなかったので、ポストのある位置もちゃんと把握できていました。しかし、利用する駅が大きくなると、ポストがどこにあるのかを確認するのもなかなか大変ですね。普段、利用している改札の関係で、駅前にあるポストを確認することができず、おろおろしてしまいましたが、まちのオフィスのすぐ側にある建物の前に赤いポストをようやく発見して、投函することができました。やれやれであります。

 昨日、仕事納めだった方たちも多いのではないだろうか。かくいう私も昨日が仕事納めで、今日から年末年始の九連休に入った。

 仕事に関しては、今年はかなりシビアな部分もあった。詳しくは書けないが、派遣仲間が減ってしまい、やりきれない想いを抱えたりもした。その一方で、社員の方たちと、これまでとは違う関わり方ができるようになったようにも思う。

 私は昔から、ソウルメイトやツインソウルに興味があった。言い換えれば、前世からの繋がりを大切にしたいという想いがベースにある。しかし、そうではなく、時間を掛けて繋がっていく関係もあるのだと、仕事を通して出会った方たちとの交流を通して思うようになった。出会った直後から既知感があったり、不思議な縁を感じたり、わざわざ言葉で表現しなくても少ない情報だけで理解できる人たちばかりと関わって行くわけではない。多くの言葉を交わし、相手の行動パターンや思考パターンを読みながら、理解しようとすることもあるのだと思うようになった。

 今月に入ってからは、特に職場の人たちとの交流が重なり、納会も含めて飲み会に参加することも多かった。そうしたお酒の席では、ごく少数の人たちとしか話をすることができないものだが、実を言えば、共感というよりも、自分との違いを実感することのほうが多かった。例えば映画の話をしても、相手がたくさん映画を観ているにもかかわらず、観ている映画がまったくかぶらなかったりする。旅行に関しても、ツアーであちらこちら出掛けている旅行好きな人と、私たちのように個人旅行主義を貫く立場では、なかなかお互いの経験がかぶらない。それでも、会話を通して、お互いに何かを吸収することはできる。また、そうした会話の中で、これまで暗黙的に守っていたお互いの境界を越えて行くような瞬間がある。それが何とも心地よい。

 同じ職場の人で、しばしば夢に出て来る人もいる。夢を通して、私はその人が自分の味方であることを知っている。すると、現実の世界においても、その人とは前置きの必要のないごく自然な会話ができる。どちらともなく歩み寄り、会話がはずむのだ。それもまた心地よい。

 中にはマニアな人もいる。同じ職場の人たちは、彼の話を半分くらいしか理解できないと言う。しかし、彼と同じようなマニアな世界にいる私にとっては、彼の話が面白く、いつも聞き入ってしまい、いろいろな引き出しを開けようとする。

 ソウルメイトやツインソウルのように、最初からはっきりとわかる繋がりでなくても、その予備軍のような人たちがところどころに配置されているおかげで、飲み会の席で交わされる会話が空回りせずに済んでいる。来年は、予備軍がもっと育っているのだろうか。そうした楽しみも見つけながら、関わって行きたいと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今の職場の人たちとも、ずいぶん長い付き合いになって来ました。理解し合うために時間が必要な人もいますが、これからも関わって行こうと思います。仕事納めをされた皆さん、お疲れさまでした。まだまだお仕事が残っている皆さん、次のお休みに向けて頑張ってください。

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