仕事

2026.04.15

今、書いておきたいもろもろのこと

ジム・キャリーのソウルリーディングの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 京都で小学五年生だった男の子が行方不明になっていた事件で、昨日、子供と思われるご遺体が発見され、そして今日、そのご遺体が行方不明になっていた男の子だったことがわかりました。日本中の方たちが深い悲しみの中にいらっしゃることと思います。かくいう私も、昨日、仕事から帰るまでは、ご遺体が発見されたことを知らずにいました。しかし、ご遺体発見のニュースが流れていたことをガンモから聞いた途端、深い深い悲しみが訪れ、涙しました。何故、このような結末を迎えることになってしまったのかと、本当に悔しくて、悲しくてなりません。警察から、まだ詳しい発表はありませんが、かなり念入りに周辺を捜索されていたことからも、やみくもな捜索ではなかったのだろうと考えています。いずれ全容が明らかになって行くことを願ってやみません。もしもパラレルワールドが存在するならば、亡くなった彼にはそちらの世界で、こちらの世界の分まで長生きして欲しいです。安達結希くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 今回は、一つのまとまった記事というよりも、複数のことについて書いてみたいと思う。

ジム・キャリーは覚醒していた

 前回、ジム・キャリーのソウルリーディングの記事を書いてからというもの、どうも彼のことが気になり、ジム・キャリーの動画をいくつか拝聴してみた。すると、彼は覚醒していたことがわかった。今回は皆さんに、こちらの動画をご紹介したいと思う。

Jim Carrey's Eye Opening Speech - Best MOTIVATION EVER 2021:(日本語字幕を表示させるには、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 彼のメッセージは、聞いているうちに、魂の奥のほうが揺さぶられて涙が出て来る。人類への愛があふれている上に、私たちの中に潜んでいる可能性に気づかせてくれるだけでなく、可能性を引き出そうとしてくれるからだろう。

 少し前に、人気旅系YouTuberのスーツさんが覚醒した話という記事を書いたが、スーツさんの言う「覚醒」とはまったく異なる。おそらくだが、スーツさんは、「覚醒した状態がどういうものであるかを理論的に理解した」のだろう。決して、彼自身が覚醒したわけじゃないように思える。

ティファニーさんの動画を拝聴する毎日

 ここのところ、ソウルリーディングをしているGrandmother Maitreya with Tiffany Linさんの動画を毎日のように拝聴している。この方の独特のソウルリーディング法は、おそらく周波数なり波動なりをソウルリーディングの対象となる相手に合わせることで実現させているのではないかと思う。ときどきソウルリーディングを中断せざるをえないこともあり、大変興味深い。また皆さんにご紹介したい動画もあるので、後日ご紹介させていただくことにする。

斜め前の席の人がいなくなった

 先月の三連休の前日の夕方に、救世主の方が私の斜め前の席の人に話し掛けていた。二人の会話はごく短いもので、救世主の方は話が終わるとすぐにご自身の席に戻られた。間もなく定時になり、私の斜め前の席の人は帰宅の準備を整えて、救世主の方のほうをチラチラ見ていた。しかし、救世主の方はご自身の用事があったのか、彼が見ていることには気づかなかったようだ。

 私は、「もしかしたら、彼は今日が最終日なのかな」と直感した。というのも、最終日は入室のためのセキュリティカードを返却する必要があるために、誰かに送り出してもらわないといけないからだ。そして、最後の退出時にセキュリティカードを通したら、送り出してくれた人にセキュリティカードを返却して帰宅するのである。もしかしたら、彼はそれを待っているのではないかと思ったのだ。

 彼は早く帰宅したかったようだが、救世主の方がなかなか自分のところに来てくれないことにしびれを切らし、何と救世主の方を待たずに自分でセキュリティカードを通して退出してしまった。そのことに気づいた救世主の方が血相を変えて居室の外に出られたのを見て、ああ、やはり彼のセキュリティカードを回収されようとしていたのだと確信した。

 何故、このように考えたかというと、彼は救世主の方のグループで働いていたのだが、どうも救世主の方との折り合いが悪かったようなのだ。というのも、ときどき救世主の方に反抗しているのが聞こえてきたことがあったからだ。そのため、もはやここでの作業は続けられないと彼自身が思い、自ら契約更新を望まなかったのか、あるいは、救世主の方が彼の契約を更新しなかったかのどちらかだ。

 詳細はわからないが、実際のところ、三連休が明けても彼は出社しなかった。私は、仕事中に斜め前の人の顔が見えることがなくなったので、身体をまっすぐにして仕事をするようになった。そうすると、私の左隣の人の挙動は以前ほどは気にならなくなった。もちろん、まったく気にならなくなったわけではないのだが・・・・・・。

 とは言え、四月になると、新しい人が入って来られるかもしれないと思い、再びディスプレイを斜めにして身構えていたのだが、そろそろ中旬になろうとしているのに代わりの人は入って来ない。ということは、救世主の方が彼の契約を更新しなかったのかもしれない。

 彼はもともと有給をたくさん取りたがっていた人なので、きっと契約満了になる前にまとめて有給を取得されたのだろう。私もまだ今の職場で働き始めて半年しか経っていないが、いろいろと人の動きがあるものだと感じたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 安達結希くんの事件はまだ解決していません。私もまだしばらくは悲しみを引きずることになってしまいそうです。こんな悲しい事件は、日本からなくなって欲しいですよね・・・・・・。

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2026.03.18

コミュ障多し?

トランプ大統領の目くらまし作戦なのか?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、やはり私にとって、日々の不安材料になっています。トランプ大統領が日本にもホルムズ海峡への軍艦派遣を希望しているようですが、高市首相には絶対に断って欲しいと思います。確かにこれまでアメリカに助けてもらったのは事実ではありますが、同時にアメリカは日本に原爆を投下した国でもあるのです。トランプ大統領には、まだそのときの貸しが残っていると思ってもらいたいです。今、高市首相は、トランプ大統領との首脳会談を控えて大きく揺れ動いているとは思いますが、欧米の人たちのように、ためらわずにはっきりと「ノー」と言って欲しいものです。昨日もCamblyのレッスンを受けていて、やはりイギリス人講師と、イラン攻撃とエプスティン事件の話で加熱しました。イギリス人講師も、何でトランプ大統領がベネズエラを侵攻したのか、また、イランの核を始末したというようなことを過去に言っていたはずなのにまた同じ理由でイランを攻めるのはおかしいと言っていました。目くらまし作戦なのではないかということについては、アメリカのメディアでもささやかれているようですね。現にここのところ、エプスティン事件のニュースが減って来ているように思います。私は、エプスティン事件は、戦争を引き起こすほど闇の深い事件なのではないかと思っています。未成年の少女への性的虐待の容疑で大富豪たちが誰も逮捕されていないことが、まさしく闇の深さを物語っているのではないでしょうか。逮捕された理由が情報漏洩だけだなんて・・・・・・。


 今日は久し振りに仕事の状況について書いてみたいと思う。

 アレ(= イヤープラグ)のおかげでずいぶん仕事に集中できるようになった。ただ、隣の席の人がほとんど一日中、自分の頭を触ったり、耳の中から何らかの粒のようなものを掻き出しては、床に捨てたりしているのが視界に入って来て、非常に気になる。更に、ときどき居眠りをしているのまでわかってしまう。唯一の救いは、アレのおかげで指をボキボキ鳴らす音がまったく聞こえなくなっていることくらいだ。

 そもそも何故、隣の席の人のしぐさが視界に入って来てしまうのかというと、斜め前に座る人の顔が、仕事中にディスプレイの間から見えてしまうために、ディスプレイと身体を少しずらして座っているからだ。斜め前の席の人は良く頭を動かすので、何かの拍子に顔が見えてしまうこともある。その度に、その人が本当につまらなそうな顔をして仕事をしているのが見えるので、「ああ、しまった! 見えてしまった」と思ってしまう。私自身はもっと穏やかな顔をして仕事をしたいと思う。

 実は、斜め前の席の人もまた、指に自分の髪の毛をくるくると巻きながら仕事をしている。男性が自分の頭を触ったりするのは、考え事をするときのポーズなのだろうか。隣の席の人のほうは、自分の髪型のことをずいぶん気にかけているようにも見える。考え事をするというよりも、髪型がくずれないように気を使っているように思える。一方、斜め前の席の人の髪の毛クルクルは、おそらく考え事をするときの癖なのだろう。それにしても、人は毎日のように、決して飽きることなく、同じ仕草をしながら生きているものだなと思う。

 そう言えば最近、気づいたことがある。今、私が働いている、22人くらいが稼働する居室において、朝の挨拶をしている人は、私を入れて6人だけだということだ。その他の人たちはみんな、出勤時も黙って居室に入って来て、黙って自分の席に着く。朝のあいさつをしない人たちは、自分自身があいさつをしないだけでなく、他の人があいさつをしても返さない。もしかするとコミュ障の人が多いのかもしれない。これではなかなか会話を始められないのも無理はない。ただ、朝のあいさつをしない人たちの中にも、帰宅前には「お先に失礼します」を言って帰宅する人たちがいる。

 とは言え、最近、少しだけ変化があった。同じ居室で働いている女性ではないのだが、実は女子トイレで断トツで顔を合わせる女性がいる。顔を合わせるといつも、「お疲れ様です」と言い合うのだが、ある日、一日のうちであまりにもトイレに行くタイミングが同じになったので、「またお会いしましたね」と、お互い声に出して笑ったことがあった。それからは、トイレで顔を合わせるとニコニコとしてくれるようになったのだ。ただ、そもそも親子ほど年が離れているので、今はそれだけだ。

 仕事のほうは、一月あたりから取り組んでいた仕事がいったん落ち着いて、来週あたりからまた同じ業務の新しいフェーズに入る予定だ。しばらく英語のマニュアルからは離れていたのだが、また少しだけ復活するかもしれない。

 そして4月からは時 給 ア ッ プとなり、2 9 6 0円になる。本当にありがたいことで、先方の企業のご期待に添えるように頑張って行きたいと思っている。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 以前、出勤してもあいさつをしない、という会社で働いていたことがあります。私のいる業界には、そういう会社はあまり珍しくないですね。むしろ、そういう会社のほうが、社員さん同士が仲が良かったりします。やはりいざというときにしか話さない、コミュ障の人たちが多いのでしょうか(笑)。ただ、誰かと話をしないと、自分自身を映し出すことができないので、それが問題です。仕事なのだから必要ないという考え方もあるかのしれませんが、自分以外の人間を演じているような気持ちになってしまいます。

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2026.02.05

初めての残業と、改善されたもろもろのこと

満員電車で聞こえて来たうめき声の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 少しだけ暖かくなりましたね。週末はまた気温が下がるようなので、つかの間の「春の雰囲気」を今のうちにたっぷりと味わっておきたいものですね。


初めての残業

 先月末から対応し始めた仕事上の新しい取り組みについて、納期が迫って来たので残業をすることになった。私にとっては、今の職場での初めての残業とである。その日は残業をすることが決まっていたので、昼休みにガンモの作ってくれたお弁当を食べたあと、オフィスの近くにあるスーパーまで晩御飯を買いに行った。急な残業となってしまったので、自宅からは何も持参していなかったのだ。やはり、お腹が空くと頭も働かないので、私は必ず何かを食べるようにしている。

 本当はおにぎりを食べたかったのだが、お昼ご飯と違って作業机で食べることになるため、考え抜いた末に総菜パンを購入してオフィスに戻った。

 そして、いよいよ迎えた初めての残業時間・・・・・・。何と、ほとんどの人たちが何も食べないまま作業をされていた。そのため、少し食べにくかったが、パンを指でちぎってパクパクと食べた。誰も食べていないので、ほんの少しの罪悪感があった。とは言え、残業をしている人たちはそれほど多くはなかったので、静かでアットホームな雰囲気も漂っていて、なかなかいい感じだと思った。

 仕事については、まだ慣れないところもあり、なかなか素早く対応できないでいる。慣れた人たちは、ポイントだけを押さえて次々にノルマを達成しているようだ。

ガンモと別々にご飯を食べることになってしまうこと

 毎日テレワークの状態から、私の仕事が変わって出勤することになったため、私にとっては晩御飯をガンモと一緒に食べることが楽しみの一つだった。それなのに、残業をするとそれが叶わなくなってしまう。テレワークのときは、お昼ご飯もガンモが用意してくれて、ルーフバルコニーで一緒に食べていたものだった。今はお昼を食べるのは別々だ。そのためか、私が仕事に出掛けているときは、ガンモもお昼ご飯を簡単に済ませてしまうようになってしまったらしい。何だかガンモに申し訳なく思ってしまう。

激しく咳き込む人

 ところで、先週のことである。以前の職場で一緒だった男性が仕事中に激しく咳き込んでいた。おそらく風邪か、それ以外の何かだとは思ったのだが、彼は二日以上に渡って激しく咳き込んでいたというのにマスクをしなかった。そのためかどうかはわからないのだが、どうもオフィスに風邪が蔓延してしまったようだ。残業中も咳をしている人が異常に多かった。もちろん、咳をしている人たちは全員マスクをしている。実は私も風邪を引いてしまった一人である。風邪など、滅多に引かない私が咳をしているのだから、よほどのことである。ただ、幸い咳が出るだけで、発熱の症状はない。だから、やはりただの風邪だったのかもしれないが、ほぼ同時期に数人の人たちが咳をし始めたのだから、やはり彼の激しい咳と一緒に、オフィスに飛沫が飛び散ったのではないかと思われる。

契約更新と時給アップの予告

 先日、派遣会社の営業担当から連絡があり、今の職場で4月以降も契約を更新していただけることになった。そして、うれしいことに、何と時給もアップしてくださるという。まだ働き始めてから半年しか経っていないことになるのだが、おそらく4月から新しい年度を迎えることになるので、予算を立て易いのかもしれない。とてもありがたいことである。ちなみに、今の時給はこちらの記事に書いている。

指ボキボキとさようなら

 以前の記事に、私の隣の席の人が仕事中に指をボキボキ鳴らすという話を書いた。一つの部屋で複数のプロジェクトが進行しているため、あちらこちらで仕事の話が飛び交っていたり、自席でオンラインミーティングに参加される方たちもいたりして、なかなか自分の仕事に集中することが難しい状況であった。しかし何と何と、この度、アレの使用許可が下りたのだ。アレとはもちろん、イヤープラグのことである。

 アレのおかげで、すぐ隣で何度も指をボキボキ鳴らされてもまったく聞こえなくなった。人の話声も気にならなくなった。アレのおかげで、仕事にかなり集中できるようになったのである。別の職場では、アレの使用許可が下りなかったので、大変ありがたいことである。

ディスプレイの間から顔が見えてしまう件は、まだまだ課題あり

 ただ、ディスプレイの間から斜め前の人の顔が見えてしまう件については、まだまだ課題が残っている。というのも、以前も少し書いたが、私の斜め前の席の人は仕事中に頭を動かし過ぎなのである。しかも、何だか手遊びと言うのか、右手の指で自分の髪の毛をすくっては、くるくると指の中で回しているのだ。そして、頭を良く動かすがゆえに、ときどき垣間見てしまう彼の顔は、何だか仕事がつまらなそうな表情をしている。はて、私自身は一体どんな顔をしているのだろうかと我に返った。老眼で画面が良く見えないときもあるので、やや難しい顔をしているかもしれない。人のふり見て我がふり直せ、といったところだ。

 おまけに、頭を良く動かす斜め前の席の人の顔が見えないように身体をずらして仕事をしているためか、正面の人の顔もときどき見えるようになってしまった。しかしどういうわけか、その人の顔は見えても、それほど気にならないのだ。その人の持つエネルギーみたいなものを感じ取っているのかもしれない。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 風邪を引いたときは、独りでいるときに思い切り咳をして、身体の外に悪いものを出してしまいます。大量のティッシュペーパーが必要になりますが、とてもすっきりします。熱が出なかったのが幸いでした。

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2026.01.19

そんなはずじゃなかったのに・・・・・・。

父のスマートフォンにアドウェアがインストールされてしまった話の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 阪神・淡路大震災から31年が経過しました。31年経ってもなお、大切な人を亡くした人たちの心の傷は癒えていないように思いました。自然災害については、今後も私たちが向き合って行かなければならない重大な課題ですね・・・・・・。以前、Camblyのスピリチュアルな講師が言っていた「反対の力が生まれることになる」について、漠然と考えていたのですが、もしかするとそれは「結束力」なのではないでしょうか。視点を変えてみると、争いが起こったりするのも、実は同じ理由からではないかと・・・・・・。すなわち、「結束力」が足りていない状態にあるから、「結束力」が必要な状態に持って持って行こうとする力が働いているのではないかと。そうだとすると、普段から「結束力」を固めていれば、「結束力」が必要になるような恐ろしいことは起こらないのではないかと思ったりします。さて、父のスマートフォンは予定通り手元に届きました。起動させてみると、確かにひっきりなしにいろいろな通知が次から次へと届いて、操作を続けて行くのが困難な状況でした。父の使っている「らくらくスマートフォン」はAndroidですので、Androidユーザである私が対応しました。先日ご紹介した動画にあったように、最初に機内モードに切り替えてみたところ、通知の数は激減しました。しかし、完全に通知が止まったわけではなかったので、セーフモードに切り替えて、不要なアプリをアンインストールしようと試みました。ところが、セーフモードの切り替え方がわかりませんでした。電源OFFボタンを長押ししてみたりもしたのですが、ダメでした。購入後に追加でインストールしたアプリのことは覚えていましたので、Google Playから心当たりのないアプリを複数選択して削除して行きました。確かに動画にもあったように、PDFファイルのアプリが複数インストールされていました。中には最初からインストールされていたものも含まれていたかもしれませんが、本当に必要なものであれば、あとからでもインストールできるだろうと思い、思い切って削除しました。そして再起動してみたところ、様々なアプリからの通知は消えて静かになりました。その状態で電源を切り、再起動して、怪しげな通知が一つもないことを確認してから再び電源を切って、梱包しなおし、父に発送しました。めでたし、めでたしであります。


ディスプレイの間からこんにちは

 新年の仕事が始まった。私の席の斜め前の人が先月末で契約終了になったため、私は身体をまっすぐにして仕事をすることができた。ところが、私の席の前に座っていた人が、上司から、「隣の席にずれてください」と指示されているのが聞こえて来て、「ええっ?」と思った。その人が指定された「隣の席」というのはすなわち、私の斜め前の席のことである。ああ、結局、斜め前に人がいる状態からは逃れられないのかと思った。

 やがてその方は席を移動され、その方が座っていた席には別の人が座った。何だか慌ただしい状況である。そして、新たに私の斜め前の席に座った人(もともと私の正面に座っていた人)は、以前、その席に座っていた人よりも良く動くことがわかった。そのため、その人が動く度に私も身体をずらす必要がある。人の動きに合わせて私も一緒に動くのはなかなか忙しい。相手は気にならないのだろうかと思いながら作業をしていると、その人と目が合ってしまい、何となく気まずかった。

救世主に救われたはずなのに・・・・・・

 他チームのリーダーから怒られていた人は、再び他チームのリーダーから怒られるようになってしまった。しばらく静かに仕事ができていたというのに、とても残念である。怒られていた人がオンラインで指示を受けていた別の社員さんがご不在だったからかもしれない。新年を迎えてから、既に二回以上も同じようなやりとりを耳にしているので、もしかしたら今後も同様のやりとりが発生してしまうかもしれないと思うと、少し憂鬱である。

仕事は新しいフェーズに入った

 ところで、私自身の仕事は新しいフェーズに入った。年明け早々、新しいことを一つこなし、先週あたりからまた新しい作業を進めている。これから一ヵ月ほどは、その新しい作業に専念することになる。新しい作業と言っても、実は使用するツールとやり方が異なるだけで、以前の職場で実施していたことととても良く似ている。そのため、言葉の定義はよくわかる。やり方が違うだけで、客先から求められているものは同じであるということだ。この先一ヵ月、この新しい作業にどれだけ馴染んで行くかが勝負どころだ。

デジタル・ノマドを目指すには?

 先日、Camblyのレッスンのときに、イギリス人講師に、
「まるみは自宅で仕事をするのと、通勤するのと、どっちがいい?」
と聞かれた。私は、
「健康のためには通勤するのがいいですが、やはり自分の時間を大切にしたいと考えると、自宅で仕事をするほうがいいですね」
と答えた。Camblyの講師はもちろん、自宅から仕事をしたい派で、Camblyを通じて世界中の人と話ができるのが楽しいと言っていた。

 私は、その状況を自分に置き換えてみた。実は私は大学時代に国文学を専攻しており、大学のゼミの先輩に日本語講師の資格を取ろうと頑張っている人がいた。日本語講師の資格とは、日本人に国語を教えるのではなく、外国人に日本語を教えるときに有利になる資格である。言い換えると、日本語をまるで外国語のように客観視して、外国人にもわかりやすく説明できるスキルを身につけることだ。当時は、そのような資格があることにあまり興味を持っていなかったのだが、英語学習を続けて行く過程において、日本語を学びたがっている外国人たちと、お互いの母国語を教え合う言語交換をしたときに少し興味を持った。そして、私自身も大学時代にその資格を取っておくべきだったと、今更ながら後悔しているのだ。というのも、今からその資格を取ろうとすると、思っていたよりもお金がかかってしまうからである。

 私は既に還暦を迎えているので、いつまでも今の仕事を続けられるはずはないだろうと思っている。大学を卒業してからずっと、今いる業界で働いて来たが、自分にとっての次の仕事は一体何だろうと考えたときに、やはり外に出て働くよりも自宅で仕事をしたいという気持ちが非常に強い。そのときの選択肢の一つとして、オンラインでの日本語教師というのもありかもしれないと思っている。ただ私は、SNS嫌いであるのと同じ理由で、多くの人たちと広く浅く関わるのは非常に疲れる。むしろ、少数の人たちと深く関わりたい派なのだ。自分が担当する生徒さんの数が多いと、それだけで莫大なエネルギーを消費してしまうのではないかと考えたりしている。

 私は子供の頃から、方言に始まって、言語というものにずっと興味を持ち続けて来たので、今後も何らかの形で言語と関わって行きたいと思っているのだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この週末はYouTubeのビデオを編集していました。ビデオを編集するようになってから、週末の時間がまったく足りません。(苦笑)好きな海外ドラマも映画を鑑賞する時間もなかなか取れないほどです。私の作成する動画をAIに真似てもらい、私が仕事をしている間に量産して欲しいくらいです。(苦笑)

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2025.12.30

オフィスのドラマは更に続く

職場友達はできた?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m いよいよ年末ですね。北海道・三陸沖後発地震注意情報の呼びかけ期間は終了したようですが、大規模地震発生の可能性がなくなったわけではないとのことで、まだ警戒を緩めないほうがよい状態であると聞きました。ほんの小さな揺れにも怯えてしまう毎日をお過ごしの方もいらっしゃることと思います。 日本のあちらこちらや一部の海外においても地震が多発していることから、もしかすると私たちはクジラの背中の上に住んでいるのではないかと錯覚することもしばしばです。クジラをなだめる方法があれば、是非とも知りたいですよね。二年ほど前に、今はレッスンを受けなくなってしまったCamblyのイギリス人講師が、「今、世界中のあちらこちらで異常気象や天災などが発生しているけれど、これらは新しいエネルギーが生まれていることの証。すべてのものごとには両極性があるので、今、地球を破壊しているように見えているエネルギーの反対側のエネルギーが生まれていることになる。やがてそのエネルギーに包まれるから、何も心配はいらない。何故なら私たちもまた、自然の一部なのだから」と言いました。これは真実であると私も思います。しかし、反対側のエネルギーが同時に生まれてしまえば、何も起こらないのと同じになってしまうので、反対側のエネルギーは時間差で生まれるのではないかと思っています。そうなると、反対側のエネルギーが生まれるまでの間は痛みを感じずにはいられないのではないかと考えたりしています。皆さんはどのように感じられるでしょうか。


 今年の締めくくりに、オフィスでの出来事を綴っておきたい。 

 オフィスでは相変わらず、集中力を保ち続けるのに苦戦している。仕事中にディスプレイの間から、私の斜め前の席の人の顔が見えなくなるようにディスプレイの角度を調整し、私自身も身体を斜めにして仕事をするようになったためか、身体を傾けた側に座る隣の席の人の様子が手に取るようにわかるようになってしまった。

 私の隣の席の人は、自分の頭に手を添えて、頭を頻繁に触っていた。まるで自分の髪型が1ミリでも崩れてしまうのを気にしているかのようだ。それらの仕草がすべて私の視界に入って来てしまう。しかも、ときどき指の関節をボキボキ鳴らす。それも一日に四回ほど。

 これは仕事中にディスプレイの間から、斜め前の席の人の顔が見えないように調整したことで発生してしまった新たな問題である。私は、斜め前の席の人の顔が見えてしまうことを許容するか、それとも隣の人のこうした挙動がすべて視界に入ってしまうことを許容するかを決めなければならなかった。そして、一時的にディスプレイの位置をまっすぐに戻してみたりもしたのだが、やはり斜め前の席の人の顔が見えてしまうことを許容することはできないと判断し、隣の席の人の挙動が視界に入って来ることを許容することに決めた。

 ところが、私の斜め前の席の人の契約が十二月末で切れてしまうことがわかった。そして先日、その方がお世話になったいろいろな方たちに挨拶をされているのを目にした。その方がどのくらいの期間、そこで働いていたのかはわからなかったが、異なるチームの方たちとも交流を持たれていた方なので(感覚的には、職場友達とまでは言えないが、普通に話をする人たちが複数いるようだった)、私自身がやや無機質だと感じていた職場であっても、他の方たちと良好な関係を築けていたのだと思う。その方とはチームが異なるので一度もお話をする機会はなかったが、その方は私に、今の職場がそれほど無機質な職場ではなさそうだということを教えてくれた貴重な存在となった。

 そして年内最後の出勤日、私が仕事を終えると、同じチームのリーダーがわざわざ私のところへ年末のあいさつに来てくださった。何と礼儀正しい会社なのだろうと思った。私は勝手がわからなかったので、年末に交わすあいさつについて、消極的になってしまっていた。更に同じチームの女性社員の方も、帰ろうとする私を見かけると、年末の挨拶をしてくださった。もう一歩だけ近寄ってみてもいいのかもしれないと感じた瞬間だった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今年も不定期更新のガンまる日記を根気強く訪問してくださいましてありがとうございました。どうか皆様も良いお年をお迎えくださいませ。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。m(__)m

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2025.12.12

職場友達はできた?

クリスマス仕様になった眼鏡の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 北海道と東北でとても大きな地震があり、大規模な余震への不安を抱えている方もいらっしゃることと思います。該当地域にお住まいの皆様に、心より地震お見舞い申し上げます。西日本でさえ寒さが厳しいこの時期に、日本で最も寒い地域で再び大きな地震が起こるかもしれないという状況は、この上なく耐えがたいものだと思います。私たちは今年のゴールデンウィークに東北地方に車中泊旅行に出掛け、東日本大震災が残した傷痕と、復興して来た街を恐る恐る見て来ました。これ以上、あのように大きな地震を体験して来られた方たちが追い詰められることのないように、切に願っています。近い将来、大規模な自然災害も回避できるようになるといいなと思います。


 私の仕事のその後について書いてみようと思う。

救世主が現れたその後

 毎日のようにリーダーから怒られていた他チームの人は、あれから一切怒られなくなった。救世主の方が助言されたことで、仕事の体制に変化があったようだ。これまで一日に何度も怒られていた人は、同じフロアにいるリーダーではなく、別の場所にいる人からリモートで指示を受けて仕事をするようになった。作業の指示元が一本化されたのだ。彼がいつもリモートで話をしている人とは相性が良いのか、これまで怒られてばかりいた日々がまるで嘘のように、今はとても穏やかに仕事をされている。きっと、救世主の方の提案なのだろう。これで誰もエネルギーを奪われなくなった。他チームのリーダーも、怒られていた人も、そして同じフロアにいる私たちも・・・・・・。素晴らしい改善力である。

呼吸法や瞑想などで改善できれば・・・・・・

 ただ、私自身はやはりいろいろな音が気にはなっている。出入口に近い席なので、ドアの開閉音や人の足音などもときどき気になっている。テレワークであれば、集中力を高める音楽を聴きながら仕事をすることで、雑念を取り払うことができるのにと思うこともしばしばだ。

 とは言え、何らかの形で自分自身の集中力を高めることができないかと模索中である。例えば、呼吸法や瞑想などを改善して、雑音が気にならないような土台を造り上げることができないだろうか。

 Camblyのレッスンで、スピリチュアルなイギリス人講師が、日々の瞑想は大切だと言っていた。私も、仕事を終えて帰宅し、ガンモと一緒に晩御飯を食べたあと、テントにこもっているときの時間を活用して、リラックスできる音楽を聞いてみようと思う。私の場合、リラックスした状態で、わずかに薄目を開けるような感じで呼吸を整えて行くと、より深い状態へと入ることができることがわかって来た。仕事中もこの方法で乗り切ることができればと思う。

英文和訳はなかなか難しい

 ところで、先日私は、今の仕事に就いてから初めて、英文の仕様書を全文和訳することになった。ページ数はそれほど多くはなかったのだが、最初から最後まで何とか訳すことができた。最近は、どこの企業でもそうだと思うのだが、インターネットを通じて企業の秘密情報が漏れてしまうことを非常に警戒している。例えば、インターネット上の翻訳サイトなどに、企業の持つ秘密情報を含む英文をむやみにコピー&ペーストしたりすると、翻訳サイトを通じて企業の持つ情報が漏れてしまうので、企業はひどく嫌うのだ。そのため、以前の職場でも、今の職場でも、翻訳サイトは使わないように強く言われていた。ただし、オンラインの英和辞典は使わないと訳せないので、それについては許可をもらって利用している。

 英文和訳してみてわかったのは、「英文和訳はなかなか難しい」ということだった。というのも、普段から、英語を日本語に訳してから理解する癖がついていないからだと思う。英語のリスニングもリーディングも、私の場合、いったん日本語に翻訳してから理解しているわけではなく、英語のままで理解している。そのため、和訳するとなると、英語のまま理解した英文を、日本語の意味にぴったりの言葉を探しながら日本語に当てはめて行かなければならない。私にとって、それはなかなか大変な作業だった。

職場友達はできた?

 Camblyのレッスンでお世話になっているイギリス人講師たちには、私が新しい仕事に就いたことを話している。あるときイギリス人講師から、
「新しい仕事はどう? 職場友達はできた?」
と聞かれた。
「仕事は楽しくやっています。職場友達? まだできてないですよ」
と私は答えた。私が一番良く仕事以外の話をしているのは、以前の職場でたまたま同じフロアで働いていた男性だけだが、エレベータなどでほんの少し会話する程度なので、彼を職場友達と呼ぶのはふさわしくない。
「お昼はどうしてるの?」
とイギリス人講師に聞かれたので、
「お昼にお弁当を食べる場所があるので、そこで一人で食べていますよ」
と答えると、
「あらまあ!」
と驚かれてしまった。
「社員の方たちはみんなで一緒に食べているようですが、私のような派遣社員はたいてい一人で食べています」
と言うと、
「何だかそれは階級社会みたいね」
と言われてしまった。階級制度が残るイギリス出身の講師にそんなことを言われて、私は苦笑いした。

 ずっと以前の職場では、仕事中に無駄話をすることもあったし、社員であるとか派遣社員であるとか関係なく、女子トイレでいろいろな話をすることも多かった。もちろん、女子会などにも参加して来た。しかしここ数年は、企業に派遣されても労働力だけを提供する日々が続いている。ある会社では、初出勤の日に、その職場のルールとして、
「仕事以外の話はしないでください」
と説明を受けたほどだ。

 直前まで働いていた会社では三年間働いたが、誰が既婚者で子供が何人いて、どこに住んでいて、などといった個人情報はお互いに知らなかった。もちろん、今の職場でもそのような話は一切出てこない。すなわち、職場では仕事以外の話はしないのだ。私の中で、次第にそれが当たり前になりつつあった。とは言え、誰かと一緒にご飯を食べている社員の方たちは、仕事以外の話もされているのが聞こえて来る。

 欧米の人たちにとっては、何故日本の企業がそこまで仕事をすることだけにこだわるのか、理解できないようだ。ずっと以前の職場で、社員の方たちと英会話カフェに通っていたことがあったのだが、その英会話カフェで働いていたメキシコ人の方が、
「自分は一緒に働いている人たちの家族の名前まで知っている」
と言っていたのを思い出した。今の私の環境ではありえない話である。これは、私のいる業界だけがそうなのか、よくわからない。友人に聞いてみたりもしたが、職種が違うと、雰囲気もまったく異なるようだ。

 ただ、「職場友達ができる」と、次第にその会社に根付いて行くような気がする。職場の交友関係を広げることにも繋がり、そこに根を張ることにも繋がって行くのだ。つまりは、そこで長く働くことになるという意味でもある。私自身も、長く働いた職場では、職場友達ができて、しばしばプライベートで連絡を取り合ったり、食事をしたりしていたものだ。果たして、今の職場でそのような関係が築けるかどうかは、まったくの未知数である。何しろ、年齢が違い過ぎるのだから・・・・・・。(;^_^A

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 実はつい先日、私が定時で上がってエレベータに乗ったところ、同じエレベータに私とそれほど年齢が変わらなさそうな女性が乗り込んでいたのです。エレベータを降りるときにお互いに顔を見合わせた時間が少し長かったように思いました。相手の女性も、まさか自分と年齢が近い女性が同じ職場で働いているとは思っていなかったのかもしれません。その人はやがて私の職場友達になり得るのでしょうか・・・・・・。(笑)

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2025.11.25

落雷による信号故障で振替輸送

救世主、現るの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日、熊本県の阿蘇地方で大きな地震がありましたね。熊本周辺にお住まいの皆様、お怪我などはありませんでしたでしょうか。阿蘇というと、以前、かなり大きな地震があったことを思い出します。どうか余震にはくれぐれもお気をつけくださいね。


 新しい職場に出勤し始めてからは、仕事帰りにガンモに電話を掛けるのが日課になっている。今日の電話でガンモは、
「今日はものすごく大きな雷の音が聞こえてびっくりした」
と言った。私が働いているオフィス付近からは、雷の音は聞こえなかったので、近畿地方一帯というよりは、場所によって、激しい雷雨になったところがあったのだろう。

 ガンモとの電話を切った直後に、私はJR線が運転を見合わせていることを知った。何でも落雷の影響で電車の信号機の不具合が発生し、振替輸送を行っているとのことだった。いやいや、振替輸送と言われても・・・・・・。家の近くまでは移動できるが、私は自転車をJR線の最寄駅の駐輪場の置いてあるのだ。他の路線で移動したとしても、JR線の最寄駅の駐輪場まで自転車を取りに行かなければならない。だから私はいつも、振替輸送を利用せずに、辛抱強く電車の中で待つことにしている。

 今回もそうしようかと思っていたのだが、
「運転再開の見込みは立っておりません」
と、ちょっと強めのアナウンスが流れた。まるで、「皆様には振替輸送を強くお勧め致します」とでも言っているかのようだった。ガンモにLINEで相談すると、
「阪神電車で帰って来たら?」と言われた。確かに、この様子ではすぐに運転が再開される見込みは薄そうだった。私と同じように電車に乗り込んで待機していた人たちも、一人、また一人と降りて行った。

 ただ、私が電車を降りる決断を下す前に、電車は一駅だけ移動してしまった。再びその駅で運転再開を待つのだそうだ。幸い、その駅でも阪神電車への乗り換えができるというので、私はガンモの提案通り、思い切って電車を降りた。そして阪神電車に乗り換え、阪神電車の最寄り駅で降りた。そこから歩いてJR線の最寄り駅まで移動して、自転車に乗り換えて帰宅したわけだ。雨が上がっていたのは幸いだった。

 こうして、何だかんだでいつもよりも一時間遅く帰宅する羽目になってしまった。まさか落雷が原因で、電車の信号機が使えなくなるとは思ってもみなかった。通勤のリスクとしては、人身事故も含めて、こうした電車関連のトラブルが挙げられる。

 テレワークだと、このような問題は発生しないかと言われると、実はそうではない。落雷に限って言えば、別の問題が発生する。私の住んでいるテントはルーフバルコニー上に建てているので、激しい雷雨の日には屋内に避難する必要があるからだ。かつてテレワークをしていた頃は、仕事中に雷雨になると、落雷したりしないか、気が気ではなかった。屋内であれば、マンションに建てている避雷針の恩恵を受けられると思うのだが、ルーフバルコニーは屋外とほぼ同等だろうと思う。そのため、やはり落雷が恐ろしい。もしも今日のような状況なら、テレワークをしていたとしても、恐ろしい目に遭っていたであろうことは間違いない。(テレワーク中に、仕事で使っていたノートパソコンを持って屋内に逃げ込むことも可能ではあったが、ディスプレイまで持って屋内に避難することは困難なので、屋内に逃げ込んでもほとんど仕事にならなかった。テレワークで仕事をするには、大きめのディスプレイは必須なのだ)

 さて、一時間遅く帰宅すると、ガンモが晩ごはんを用意して待っていてくれた。遅くなったので、きっとお腹が空いていただろうに。私も普段よりも歩いたのと遅くなったのとで、お腹がペコペコだった。そして二人で一緒に晩御飯を食べながら、今日の出来事を互いに語り合ったのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 平日の貴重な一時間を落雷による信号の不具合で失ってしまいました。その一方で、普段、あまり乗らない阪神電車に乗ることができて、ちょっとした旅行気分を味わうこともできました。それから、あとで知ったのですが、同じく落雷の影響で大阪エキスポランドの観覧車が停止し、数時間に渡って中に閉じ込められていた人たちもいらっしゃるとか。これはもう、電車の振替輸送レベルの話じゃないですね。心よりお見舞い申し上げます。<m(__)m>

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2025.11.15

救世主、現る

おおむね良好の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 来週の火曜日あたりから急に冷え込むようですね。この冬は暖冬なのだろうかと思っていましたが、油断は禁物みたいです。急な気温の変化に備えておいたほうがよさそうですね。


 毎日テレワークの状態に別れを告げ、十月から新天地となった新たな職場に毎日通勤するようになった私の仕事の続報をお届けしたいと思う。

ディスプレイの間から・・・・・・

 前回までの記事で書けていなかったのだが、先月の半ばくらいだっただろうか。それまで顔を見ていなかった人が出勤され、私の斜め前の席に座られた。正直、そこに人がいるとは思っていなかったので、私は驚いた。というのも、そこに人が座ると、その方が使っているディスプレイと私が使っているディスプレイの間から、その方の顔が見えてしまうからだ。これは非常に気になる。気にならない人もいらっしゃるだろうが、仕事中にディスプレイを見つめているときに、視界の端っこに人の顔が写ってしまうと、私は気になってしまう。

 どうやらその方は体調を崩されて、しばらくお休みされていたらしい。そのため、久しぶりの出社となったようだ。その方の体調が回復されたのは良かったが、はてさて、これはどう対策したらよいのだろう。

 運良く、私の席は端っこの席なので、自分が使うディスプレイを少しだけずらし、更に私自身の身体も少しずらして、その方の顔が見えないように調整してみた。そう言えば、私がその席で作業を始める前から、私の使うディスプレイは少し斜めに配置されていた。ということは、以前、ここに座っていた方も同じ対策をしていたのではないかと推測できた。こういうことが気になってしまうのは、やはり私がHSPだからなのだろうか。そう思い、インターネットで検索してみると、同じような悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃったので安心した。

出勤中に被災したら?

 それはさておき、私が通勤するようになったことで、新たな変化が生まれたことに気がついた。私の出勤中に大災害が起こってしまったら、ガンモとはしばらく離れ離れになってしまうということだ。自宅であれば、既に用意しているいくつかの防災グッズが役に立ちそうだが、通勤用リュックの中には、災害時に役に立つものは何も入れていない。やはり、最小限のものを入れておくべきなのだろうか。ただでさえ、荷物が多い状況だというのに・・・・・・。これについては、近いうちに最小限の用意をしておくべきだろうとは思っている。がれきの中を安全に歩くためのインソールなどは、むしろ通勤リュックの中に入れておいたほうがいいのかもしれない。
それから、非常食と保温用のアルミシート、懐中電灯くらいは持っておいたほうがいいだろう。

空調問題

 ところで、あるときオフィスの空調に関して、同じ部屋で働いている人がこんなことを言っていた。
「外は寒い、電車は暑い、ここは寒い。昨日は仕事中にコートを着ようかと思った」
私は、「わかる、わかる」と思いながら、黙ってその話を聞いていた。今の職場の空調は、入室したときに暑いと感じた人が空調をコントロールして部屋の温度を下げてしまっているようだ。しかし、空調をコントロールされているのは一部の方たちだけで、私のような社員ではない立場の人たちは空調のコントロールに関してはノータッチであるため、私自身もそうであるように、暑い、寒いなどの感想を表現しづらい状況にあるようだ。その話をされていたのも、社員ではない立場の方たちだった。

 私は、「電車は暑い」という表現にもいたく共感している。というのも、最近、次第に寒くなって来てはいるものの、電車の中では上着を脱がなければ暑いので、私は毎日、駅のホームで上着を脱いでから電車に乗って出勤しているのである。電車の空調は、私が住んでいるような暖かいエリアでは最小限でいいのではないだろうか。外に出る服装のまま電車に乗って、ちょうどいいくらいの設定温度が良い。上着を脱いで仕事をするオフィス並みに温めなくてもよいのではないかと思っている。

 実は、空調問題については、これからもいろいろありそうな予感がしている。というのも、私自身がテントに住んでおり、冬に厚着をしてやり過ごす生活を送っているからだ。厚着をするときに効率がいいのは、下着を暖かくすることなので、これから先、オフィスや電車の暖房が加速すると、他の人たちよりも暑さを感じる傾向が強くなり、私自身は快適ではなくなってしまうことが予測される。また、電車やオフィスの温度と、テントの温度差が激しくなるので、私の身体がその温度差に耐えられるかも不安だ。とは言え、私自身も低体温症が怖いので、この冬は「着る電気ブランケット」で寒さをしのぐつもりである。

救世主、現る

 ところで先日、またしても他チームのリーダーがいつもの人のことをひどく怒った。いつものように、その声は部屋中に響いた。

 実は今回、他チームのリーダーの説教が始まったとき、その部屋で一番偉い人が話に加わり、とても柔らかい口調で語り始めた。その部屋で一番偉い人とは、オンラインで私を面接してくださった責任者の方だ。責任者の方は、怒られている人を決して責めることなく、むしろ他チームのリーダーに対して、その人(すなわち、怒られている人)に望むべきことと、望むべきではないことを落ち着いて説明された。

 どうやら、いつも怒られている人は、その部屋にはいない別の人からも仕事の指示を受けているらしく(そのチームは遠隔地のメンバと一緒に仕事をしているため、頻繁にオンラインミーティングを開催している)、他チームのリーダーが認識していなかった作業が発生していたらしい。私はそのことを知ったときに、「これはまさにうまく行かないパターンだ」と直感した。たいていの場合、指示を受けて作業をする人が、複数の指示元から指示を受けて作業をすると、うまく行かないことが多いからだ。経験上、同じチームに属して、社内で同じような教育を受けていたとしても、作業指示を出す人の考え方がまったく同じとは限らない。むしろ、異なることのほうが多い。そのため、ある人に指示されたことが、必ずしも別の人のやり方や考え方と一致するわけではないのだ。

 しかも、いつも怒られている人は、別の人に作業の指示を受けたことを他チームのリーダーに報告していなかったようだ。他チームのリーダーもまた、彼が別の人とオンラインミーティングを開催しているのは知っていたものの、そのミーティングでどのようなことが決まったのか、どのような指示を受けたのかということまでは確認していなかったようである。要するに、指示元が複数あることに加え、どのような指示を受けているかなどの情報共有さえもできていなかったことが問題の根本にあったようだ。

 責任者の方も、ずっと同じ部屋で作業されていたので、これまで他チームのリーダーが声を荒げてその人にきつい言い方をするのを何度となく目撃して来られたのだろう。それでもまったく状況が改善されないことにしびれを切らして、とうとう二人の会話に加わったようだ。

 私は責任者の方の冷静な対応に、安心感を覚えた。責任者の方の登場で、あれだけ弁が達者だった他チームのリーダーがすっかり黙り込んでしまった。私にとっては非常にわくわくする状況だったのだが、運悪く(?)定時を過ぎてしまったので、私は帰宅することになった。

 その翌日からは、他チームのリーダーがその人に対してきつい言い方をすることはなくなった。責任者の方が具体的にどのような提案をされたのか、最後まで確認するこはできなかったが、その話しぶりからも、その責任者の方が非常に信頼できる方だと理解できた。こういう方が上についてくださるのだから、私も安心だと思えた。きっとその方はいつか、私たちのグループの救世主にもなってくださる日が来るのではないか。そんな予感さえしたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 責任者の方の登場は、私にとっても大変心強いものでした。責任者の権限を振りかざすというわけではなく、ただ冷静に、そして公平に問題を見つめ、どれをすべきでどれをすべきではないと、他チームのリーダーに解説されていました。今までいろいろな場所で働いて来ましたが、その責任者の方のような発言をされた方には出会っていないと思います。人徳が高いというか、そんな印象を受けました。私は、仕事そのものをこなすというよりも、むしろ、そういう方たちのために働きたいと思えるのです。

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2025.11.03

おおむね良好

人気旅系YouTuberのスーツさんが覚醒した話の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私たちはこの三連休も出掛けることなく、自宅で過ごしています。寝不足の状態が続いているので、何とか解消したいところですが、休日ともなると、平日にはできない楽しいことにいろいろと手を出してしまい、なかなか解消できていません。(苦笑)皆さんも、楽しい三連休をお過ごしくださいね。


 十月から働き始めた新しい職場についての続報をお伝えしようと思う。いったん十一月末までの契約となっていたのだが、十二月以降も継続して働けることになった。働き始めてから二週間ほどでその連絡を受けたので、派遣先の企業は素早い決断をしてくださったと思う。大変ありがたいことだ。また、現在もまだ、残業する状況には至っていない。ただ、やはり締め切りのある仕事なので、Camblyのレッスンがある日に残業しなければならない状況に陥ってしまうのが非常に気がかりではある。そのため、先日、派遣会社の担当スタッフから現在の状況をヒアリングされたときに、週に一度は残業できない日があることは伝えておいた。このことについて、派遣会社の営業担当から派遣先企業に伝えてくれるとのことだった。

 新しい職場で一ヵ月近く働いてみて、いろいろな課題も見えて来た。

通勤について

 まず、足腰を使っての通勤には慣れて来たように思う。通勤を始めてしばらくは通勤疲れが出ていたが、日々の通勤で身体を動かすことは、むしろ健康には良いと思えるようになって来た。かつてのように毎日テレワークだと、日々のウォーキング以外に身体を動かす機会がないため、生活習慣病などのリスクを高めてしまう状況に陥っていたのではないかと思う。実際、雨が降るとウォーキングには出かけられないが、雨が降っても通勤は必要だからだ。

 実は、数年前に新型コロナウィルスの感染拡大を恐れてテレワーク体制が布かれたときに、しばらくテレワークになり、ほとんど歩かなくなったことがあった。おそらくそれがきっかけになったと思うのだが、階段を降りるときに右足の痛みを感じるようになってしまった。現在もその痛みを感じ続けているのだが、どうやらこの痛みは骨盤のずれから来ているのではないかということがわかって来た。そのため、骨盤のずれを矯正するストレッチを、夕食後のストレッチに組み込むようにしている。

やや睡眠不足

 ただ、通勤には慣れて来ても、睡眠不足はなかなか解消できないでいる。帰宅してからやりたいことがあり過ぎるのだ。遅くとも十二時過ぎには就寝しないと翌日の仕事に響くというのに、平日の就寝時間はたいてい一時を回ってしまう。座ったまま、途中で居眠りをしてしまうこともあるためか、眠りから目覚めたあと二時近くまで起きてしまっていることもしばしばだ。そのため、毎日寝不足の状態が続いている。寝不足解消のためにも、何とか十二時過ぎには就寝できるようにしたいとは思っている。

駐輪場の再契約
 
 それと、続投が決定したので、自宅の最寄り駅の駐輪場を定期契約した。実はその駐輪場は、以前、定期契約をしていたのだが、以前の職場で毎日テレワークになったため、解約してしまっていたのだ。そのため、この一ヵ月ほどの通勤では、その都度駐輪場の利用料金を支払っていたのだが、毎回となると、この作業がなかなか面倒だと感じていた。そのため、再契約することにした。定期契約の手続きはほんの少し手間がかかったが、毎回清算しなくてよくなったので、ずいぶん楽になった。

行きはAルート、帰りはBルート

 また、少しでも通勤を楽しくするために、行きと帰りで通勤ルートを変えてみるようになった。私の場合、主要駅から地下鉄に乗り換えて通勤しているのだが、その主要駅に行く方法が複数あるので、行きはAルートで主要駅まで行き、帰りはBルートで帰るというふうに、行きと帰りで変化をつけてみた。その結果、帰りは比較的高い確率で座れるようになった。ちなみに、通勤ルートを変更しても、通勤にかかる交通費は変わらない。

仕事中に聞こえる音の問題

 ただ、仕事中に話し声が良く聞こえる件については、まだ解決策が見つかっていない状況だ。他チームの話になるのだが、いつもリーダーから怒られてしまう人がいて、一日に三~四回ほど、リーダーがその人の席まで歩いて来られて、いろいろと説教をされる声が響いて来る。話を聞いていると、その人が作業内容と完全に理解しないままの状態で、リーダーに詳細を確認せずに仕事を進めていることが原因であるようにも思える。とは言え、私はリーダーがその人に、ありとあらゆることを「口頭で伝えていること」も気になっていた。リーダーは、「前にも言いましたよね?」と言っているが、怒られている人は、リーダーから強い口調でいろいろ言われていることがあまり頭に入っていないのではないかと思う。その人が仕事内容をあまり理解できていないのだとすると、口頭で伝えるよりも、文字で伝えたほうがよいと私は思うのだ。ただ、これは他チームのことなので、私が口出しできる問題ではない。ちなみに、私のチームのリーダーは、口頭ではなくチャットで伝えてくれているので、とても助かっている。

チャットの量とチケット管理

 チャットと言えば、以前の職場では、チャットの数が半端なかった。それだけ、プロジェクトに関わっている人たちの数が多かったからかもしれない。仕事中に、過去のチャットの内容を確認しながら作業を進めていると(画面には、過去のチャット画面が表示されている状態)、その最中に新たなチャットの通知が来るので確認しに行くと(画面は最新のチャット画面に切り替わってしまう)、先ほどまで確認していた過去のチャットの内容をもう一度確認しなければならなかった。

 以前の職場ではチャットの数が多く、しかも、チャットのスレッドのみでタスク管理されていたように思う。通常、タスク管理はチケットを発行して行うものだが、チケットを管理するWebシステムが客先のものだったので、小さなタスクを割り当てることができなかったのだ。

 新しい職場は、こぢんまりとしたチームなので、チャットの数もそれほど多くなく、とても助かっている。また、タスク管理も自社のWebシステムなので、気兼ねなく新しいチケットを発行できる。

 ちなみに、チケットによるタスク管理とは、喫茶店などで活用されている利用客の注文内容を管理する注文伝票と似ている。注文伝票にはコーヒー、ミルク、シュガー、ミートスパゲティといった利用客の注文情報が書き込まれ、その情報が厨房に渡る。厨房で調理が完了すると、フロアのスタッフが伝票とともに料理を利用客のもとへ届ける。このとき、注文伝票の所有者は、フロアのスタッフ→厨房→顧客へと順番に変化して行く。チケットによるタスク管理も同様に、チケットの担当者が作業状況をチケットに書き込み、そのチケットの所有者を他の担当者に移しながら作業を進めて行く。Web上で稼働中のチケットの一覧を表示させることができるので、どのチケットがどこまで進んでいるかを把握することができるようになっているのだ。(代表的なチケット管理システムとしては、Redmineが挙げられる)

まとめ

 このように、現在のところは、おおむね良好といったところだろうか。英語の使用頻度も、以前の職場よりはずっと多い。そのあたりは大変満足である。ただ、まだまだ駆け出しの段階なので、これからどのように変化して行くのかはわからない。他の人たちに比べて、リーダーの仕事量が多いのではないかとも思い始めてはいるものの、今はただ、この流れに身を任せている状態だ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 以前の職場では、テレワークでも、仕事を始める前の気持ちが重かった気がしています。今の職場は通勤でも、始業前の気持ちがまったく重くないのです。これは、私にとってはうれしい変化だと思っています。

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2025.10.18

そう言えば、私はHSP気質だったことを思い出した・・・・・・。

さらばテレワーク、そして足腰の運動よ、こんにちは。の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 前回の記事で少し触れた、旅系YouTuberのBappa Shota氏の無事が確認されたようです。私はSNS嫌いなのでインスタのアカウントは持っていませんが、つい先日、彼がインスタでライブ配信をしたそうです。有志の方がそのときの動画をYouTubeに上げてくださっていましたので、私も拝聴しました。様々な疑問が残る状態ではありますが、ライブができる状況であるならば、彼の命は無事であると考えてよいのだろうと思います。とにかくほっとしています。


 新しい職場での仕事にも少しずつ慣れて来た。以前の職場では理解できていなかったことが、断片的ではあるものの、繋がりつつあるのが不思議だ。かつてと同様の仕事の説明を別の表現で学んでいるイメージだ。これが多角的に学ぶということなのかもしれないと思う。伝わりにくいと思うので、私の仕事を「カメラを作ること」であると仮定しよう。(実際には、「カメラを作ること」が私の仕事ではない。)以前の職場ではカメラのシャッター部分を担当していたが、今の職場ではカメラのコンピュータ制御部分を担当している、といったイメージだ。

 ただ、やはり肉体的にはきついと感じるようになって来た。しばらく通勤していなかったのと、それほど混んでいないと思い込んでいた通勤電車がやはり混雑していることに気が付いたからだ。

 平日に仕事を終えて帰宅し、ガンモが用意してくれた晩御飯を食べてテントにこもると、知らないうちに寝てしまっていることが多い。Camblyのレッスンがある日に寝てしまってはいけないと思い、レッスンが始まる少し前に目覚ましをかけておくこともあるくらいだ。通勤で体力を使うことに加え、睡眠時間を確保できていないことも原因なのだろう。とは言え、今のところ毎日定時で仕事を終えられることは大変ありがたいことである。

 実は、働き始めて少し経ってから気づいたのだが、五人しかいない私のグループに参加しているメンバーのうち一人が、以前の職場の別グループで働いていた男性であることがわかった。同じフロアの隣の島で働いていた男性だったのだ。彼もまた、今月から今の職場で働き始めたようだ。その男性に声をかけてみたところ、彼は私よりも先に以前の職場を去っており、そのあと別の会社で働いていたようだ。テレワークが多かった私はてっきり、私と同じく先月末で前の職場との契約が切れたのかと思っていたのだが、違ったようだ。私も長いこと派遣社員の仕事をしているが、かつて同じ職場で働いていた人と別の職場で再会するようなことは、十五年に一度、あるかないかくらいの非常に稀な確率である。

 ところで、新しい職場で働き始めたことをCamblyのイギリス人講師たちに話し、テレワークができなくなったことを嘆くと、デジタル・ノマドの講師たちはみんな、やはり自宅から仕事ができるのは非常に魅力的だと言う。「テレワーク可能な職場が見つかったら、まるみもまた転職すればいいのよ」などと、どの講師も口を揃えて言う。こういうところは、日本人の感覚とは大いに違うところだ。彼らは常に、より良い条件の職場を探しては、転職を繰り返すことを厭わないからだ。私は新しいスタートを切ったばかりでとにかく必死なので、今すぐテレワークができる職場を探そうなんて、まったく考えていない。

 ただ、ある講師に言われたことが少し気にかかってはいる。「デジタル・ノマドとして働くなら、英語を使って仕事をしたほうが収入もアップするのでは?」という提案だ。YouTubeを見ていると、アメリカでは飲食店のバイトで時給5000円もらえるのが当たり前などという広告が表示されるが、おそらくそれと同じようなものなのだろう。すなわち、同じテレワークをするなら、円安の日本ではなく、通貨の強い海外の企業と契約したらどうか、という提案である。確かに十分な英語力があればそれも可能なのかもしれないが、今の私にはそこまでの英語力はないので、まるで夢のような話である。ただ、面白そうだなとは心の中で思っている。

 さて、しばらくテレワーク続きだったからか、オフィスで毎日仕事をすることにまだ慣れない状況ではあるのだが、何となく私自身がかつてのオフィスワークで苦手だと感じていたことを少しずつ思い出して来た。まず、私は騒がしい場所で集中力を保つことが難しかったので、ずっと以前の職場では、上司に許可をもらって耳栓をして仕事をしていたことを思い出した。テレワークのときは、周りの人たちの話声が気になることもないので耳栓は必要なかった。むしろ、仕事に集中するために、ヘッドフォンで集中力を高める音楽を聞いていたくらいだ。

 それともう一つ、仕事で忙しくしている人に、こちらから声をかけて質問をするのは、非常に気が引けて尻込みしてしまうということだ。実は、今の職場では、わからないことがあっても、質問をせずに仕事を進めている人たちが度々上司に怒られているのを耳にする。そうした状況を目の当たりにする度に、「聞けないその気持ち、良くわかるよ」と、心の中でこっそり共感している。

 音に関しても、忙しくしている人になかなか質問をし辛いということも、どちらもHSPの気質に当てはまるのではないかと思う。そうだ、私はHSPだったのだということを、テレワークをしなくなってから思い出すことになったのである。これらのHSP気質とどのように向き合って行くかが、今度の私の課題になりそうな予感がしている。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m テレワークが続いていたので、自分がHSP気質であることをすっかり忘れていました。(苦笑)ずっとテレワークが続いていたことと、急に毎日出勤に変わったことは、何らかの意味があるのでしょうね。HSP気質を克服すべきなのかどうかは、まだわかりません。(苦笑)

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