冷房対策

2013.06.20

寝袋で人魚になる

映画『もうひとりのシェイクスピア』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 気持ちのいい雨が降っていますね。何ごとも「適度、適量」が理想だとは思いますが、気候に関しても、身体に関しても、なかなか「適度、適量」の状態を保てなかったりします。雨が過度になってしまい、事故に発展しないように祈ります。

 ここのところ、アクセス解析に表示される検索キーワードに、「オフィスの冷房対策」が上がっている。やはり気温が高くなって来たので、オフィスのエアコン稼働により、冷えを感じる方もいらっしゃるのだろう。既に過去のことになってしまったが、私自身も現在のオフィスでは、冷房対策にはかなり苦労した。そのあたりの試行錯誤については、冷房対策カテゴリに綴っている。

 エアコンの冷たい空気は下に溜まってしまうので、オフィスでは特に足が冷えがちである。しかし、どんなに頑張って足を守ったとしても、冷気をシャットアウトする素材で足を包み込まない限り、足に冷たい空気を感じてしまう。

 その対策のためというわけではないのだが、以前、ポンパレで、気温の変化や風雨から身を守る緊急用簡易寝袋非常持ち出し袋の必需品!防寒具ッド! ぼうかん...と同等品を購入した。アルミシートの非常用防寒具はいろいろあるのだが、これは寝袋タイプのものなので、人魚のように足を包み込んでくれて、足が冷えないのだ。これはオフィスの冷房対策に良いと思い、早速、オフィスに持ち込んだ。

 使い始めるときには、さすがに勇気が要ったのだが、足がひどく冷えると、夜、眠れないので、思い切って使ってみた。すると、これまでにない暖かさを実感した。これまで、足を冷えから守るために、実にいろいろなものを試して来たが、どれも足を包み込むタイプのものではなかったので、どうしても冷たい空気を足のどこかで感じてしまっていた。やはり、人魚の足のように包み込むタイプのものを使用するべきだったと反省した。

 とは言え、アルミシートなので、寝袋の中に足を入れたり出したりする度にパサパサと大きな音がしてしまう。これでは、近くの席の人に迷惑である。パサパサという音が気になると指摘されたわけではないが、自主的にこれを改善しようと考えた。そこで私は、【PM2時迄(土日OK)のご注文は本日発送致します。】【保温ブランケット】エニィ(any)ぽかぽか...というパサパサと音を立てない保温ブランケットを自宅から二枚、オフィスに持ち込んで、ビニールテープで張り合わせて寝袋状にした。

 早速、貼り合わせた寝袋に足を突っ込んでみると、やはり、すごく暖かい。ただ、二枚の保温ブランケットを貼り合わせるのにかなり苦労した。ビニールテープがすぐにはがれてしまうのである。今では何度もメンテナンスを重ね、貼り合わせたビニールテープも剥がれにくくなった。これで、最強の冷房対策アイテムが出来上がったというわけだ。

 女性は、なりふりかまわずに自分の身体を守らないと、大変なことになる。冷えは婦人病を始め、いろいろな病を引き起こすので、特に注意が必要である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 冷房対策は、なりふりかまわずに実践することが大切だと思います。冷えは、身体にどんどん溜まってしまうのか、「ここが冷える!」と感じてしまうところは、冷えを感じない他の場所よりも冷えに敏感になってしまっています。私の場合、足首がそれに相当します。おそらく、過去に足首をひどく冷やしてしまったからなのでしょうね。特に若い女性の皆さんは、足首を冷えから守ることに注意を払ってくださいね。

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2011.06.30

上下の温度差沈静活動

ホットヨガ(二四三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 長野県の松本市で震度五強の地震があったそうですね。松本城の天守閣の壁にもひびが入ってしまったとか。学生時代に、松本にある温泉旅館で住み込みのアルバイトをしていたので気に掛かります。地震の被害に遭われた皆さんにお見舞い申し上げます。

 毎日、とても暑いというのに、節電対策のため、オフィスを冷やす冷房はやや緩めに設定されている。冷房対策というカテゴリまで作っているように、数年前まで、私は夏のオフィスの寒さに凍える毎日だった。それなのに、今では上半身にほてりがあるために、上半身が暑くて暑くてたまらない。何しろ、冬でもオフィスでは半袖Tシャツで過ごしているくらいだから、節電対策が行われているオフィスの緩い冷房が、今の私にとっていかに暑いかがおわかりいただけるだろうと思う。

 オフィスが寒いと感じていたときも、なりふりかまわ我が道を行く私だったが、暑くなってもそれは変わらない。自分の身体は自分で快適にしなければ、暑さ寒さは他の人には調整することができないのだ。というわけで、私は相変わらず冷える下半身を温めつつ、ほてりのある上半身を冷やしている。

 上半身を冷やすことに関しては、これまで冷たい感覚が比較的長時間持続するマジクールなどのはちまきタイプの商品を活用して来たのだが、私の場合、特に腕や手が熱くなるので、マジクールよりも冷やせるエリアが広い商品を探していた。そこで辿り着いたのが、【あす楽対応】6月だけで300枚突破!繰り返し使えてエコ♪電気・冷凍庫不使用なのに冷たい!【...である。

 私はこの商品を、まだ夏が始まる前にたまたま衣料品店で見付け、格安だったので購入しておいた。そして、上半身のほてりを抑えるために、夏が始まる少し前からオフィスで使用し始めたのだ。

 使用してみてわかったことは、マジクールなどのはちまきタイプの商品よりも面積が広い分、冷たくて気持ちのいい感覚を味わうことができるということだった。実際、見た目を気にしなければ、現在のように緩く冷房の効いたオフィスで使用するにはもってこいの商品である。ただ、マジクールなどのはちまきタイプの商品は、吸水ポリマーが水をたっぷり含むため、冷却期間が持続するものの、【あす楽対応】6月だけで300枚突破!繰り返し使えてエコ♪電気・冷凍庫不使用なのに冷たい!【...は冷やすエリアが広いだけに、布が薄く、乾燥したオフィスでは、使用し始めてわずか数時間程度でパリパリに乾いてしまう。そのため、トイレに立ったタイミングで、乾いていないかどうかをチェックして、水分を補給している。

 ちなみに私が使用しているのは、【あす楽対応】6月だけで300枚突破!繰り返し使えてエコ♪電気・冷凍庫不使用なのに冷たい!【...のスカーフタイプである。これをグルグルと両腕に巻きつけ、髪の毛を結ぶゴムでその上下を固定させている。スカーフタイプなので、首に巻くときは専用のゴムを活用すれば便利である。

 さて、冷房の冷たい空気はどんどん下に溜まるので、オフィスにいるときは、下半身の対策も怠ってはいけない。これまで私は、百円ショップで購入した発汗作用を促すグッズで足首周辺を守って来たのだが、今ではかるい ふっくら あったか 羽毛で包むレッグウォーマ・サイズオーダー着脱簡単【送料別途】...に落ち着いている。

 これは、羽毛布団を再利用して作られた羽毛のレッグウォーマーで、着けてみるととても温かい。少し前までは、これともう一つ、売り切れとなってしまっている羽毛が軽くて暖かなダウン レッグウォーマー。一度使うと手放せない ぽかぽかアイテム!メンズ...を代わる代わるズボンの上から履いていたのだが、さすがに気温が高くなって来たので、今ではズボンの下にこっそり着けて足首周辺を守っている。この方法ならば、この暑い時期に羽毛のレッグウォーマーを使用しているようには見えないからだ。

 すなわち、上下の温度差のある私の場合、下半身は羽毛のレッグウォーマーでしっかりと温めながら、上半身は冷感グッズでせっせと冷やしているといわけなのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m どうしてこんな身体になってしまったのか、いつの間にか、上半身と下半身で温度差のある身体になってしまいました。(苦笑)先日、お年寄りの女性たちと話す機会がありましたが、お年寄りの女性たちは、更年期障害の時期でさえも、上半身のほてりを感じたりすることはなかったそうです。また、現在も、下半身が特に冷えるということもなく、ひざ掛けも必要ないと言われました。私は、女性は下半身が冷えるものだと思い込んでいたので、ひざ掛けが必要ないと言われたときにはとにかく驚きましたね。やはり、冷房が当たり前になっている現代と昔では、女性が身体に受ける影響も変化しているのかもしれません。

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2011.04.21

裏返しに履いてみた

映画『エリックを探して』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 福島県の避難所を訪れた菅総理の対応に、またまた非難の声が上がっていますね。本当にいろいろ言われ続けている方ですが、どうやら原因は、ご自身の感情をうまく絞り出せていないことにあるように思います。ご自身の感情をうまく絞り出すことで、真実の言葉を紡げるようになると思います。しかし、政治家の多くは、ご自身の感情の手前で言葉だけを押し出してしまっているようですね。おそらく、日々受け取っているものが既にいっぱいいっぱいで、より多くのものを受け取れない状態になってしまっているのではないでしょうか。避難所を訪れたならば、涙がこみ上げて来たとしてもおかしくはないと思うのですが・・・・・・。新しいものを受け入れるスペースを確保してあげないと、また同じことを繰り返してしまうような気がしますね。

 四月になると、私の勤務先のオフィスは、まるで冷房が入っているかのように冷えて来る。そうなると、上半身にはほてりがあるものの、下半身はひどく冷えがちな私にはとても居心地が悪い。実際は、冷房が入っているわけではなく、外の冷たい空気を取り入れているだけのようだが、冷たい空気はどんどん足元に溜まって来るので、足首を冷やしたくない私としてはほとんど致命的な状況である。オフィスで足首を冷やすと、仕事から帰宅しても、足首がじんじんと冷えていて気持ちが悪い。

 私は、足首に溜まった冷えを取り除くために、レッグホットもいいけど、ぽかぽか足湯も★【レビュー特価】送料無料★足のだるさ むくみに!...を引っ張り出して来て、タイマーをセットし、足首をじっくりと温めた。レッグホットもいいけど、ぽかぽか足湯も★【レビュー特価】送料無料★足のだるさ むくみに!...のタイマーは六十分が限度だが、温度設定を「強」にしても六十分では冷えた足首が温まり切らないので、私は更に二十分延長して足首を温め続けた。「強」のパワーで八十分も温め続けて、ようやく冷えが落ち着いて来た。

 私の経験では、足首の冷えはできるだけ早めに抜いておかないと、どんどん蓄積されて行くように思う。いや、冷えが蓄積されるのは、決して足首だけではないのかもしれない。冷房などで身体を冷やしてしまったならば、できるだけ早めに温めて、冷えを取り除いておくことが重要であるように思う。そうしなければ、いつまでも身体に冷えが残り続け、冷たい空気に少し触れただけでも過敏になってしまうように思う。

 ところで、以前、快適エスキモー生活という記事にも書かせていただいたように、私は春になっても今季の大注目トレンド!ファーレッグウォーマー★手持ちの靴に合わせるだけ簡単今年流♪ボヘミ...を手放したくはなかった。

 しかし、いくら私が今季の大注目トレンド!ファーレッグウォーマー★手持ちの靴に合わせるだけ簡単今年流♪ボヘミ...を手放したくないとは言え、さすがに四月の下旬にもなってしまえば、今季の大注目トレンド!ファーレッグウォーマー★手持ちの靴に合わせるだけ簡単今年流♪ボヘミ...を履いて歩くのは恥ずかしい。とは言え、これだけオフィスに冷たい空気が流れ込んで来るとなれば、今季の大注目トレンド!ファーレッグウォーマー★手持ちの靴に合わせるだけ簡単今年流♪ボヘミ...で保護しなければ足首が冷え切ってしまう。実際のところ、外の冷たい空気がオフィスに取り込まれるようになってからは、冬の間よりも更に本格的に足首を温めなければならないほど冷えていた。

 そこで、仕事中に冷たい空気から足首を保護するための私の試行錯誤が始まった。まずは、ゲルマニウム加工であったかーい!アンゴラ混 ショート丈 レッグウォーマ 10足を十足組で購入してみた。これだけでは不安だったので、口ゴムゆったり、保温性に優れてます。裏シルク混 二重編み 足首ウォーマ 10足の十足組も購入し、ジーンズの下からそれぞれ一枚ずつ履いてみた。しかし、オフィスの足元に溜まった冷たい空気は、重ね履きしたこれらのレッグウォーマーを突き破って私の足首をどんどん冷やし続けた。

 そこで、苦肉の策として思い付いたのは、先月まで履いていた今季の大注目トレンド!ファーレッグウォーマー★手持ちの靴に合わせるだけ簡単今年流♪ボヘミ...を裏返しに履いてみることだった。実は、この今季の大注目トレンド!ファーレッグウォーマー★手持ちの靴に合わせるだけ簡単今年流♪ボヘミ...は、裏地がフリースだったのである。四月も下旬になれば、表(おもて)地のフェイクファーのままではさすがに暑く感じられると思うのだが、フリースの裏地だと、履いていても何とかおかしくない範囲内に収まっているのである。

裏返しに履いたファーレッグウォーマー。機種変更した携帯電話で撮影したため、画像がかなり粗い上に、モデルの足も太い。(苦笑)

 しかし、裏返しに履いた今季の大注目トレンド!ファーレッグウォーマー★手持ちの靴に合わせるだけ簡単今年流♪ボヘミ...の下にも、ゲルマニウム加工であったかーい!アンゴラ混 ショート丈 レッグウォーマ 10足口ゴムゆったり、保温性に優れてます。裏シルク混 二重編み 足首ウォーマ 10足を重ね履きしているにもかかわらず、それでもまだ私の足首はオフィスの冷たい空気に直撃され続けた。そこでとうとう、何としてでも足首を守るの記事に書かせていただいた発汗作用を促すグッズをレッグウォーマーの上から巻き付けて使用することにした。これだけ防御して、ようやく足首を外の空気の冷たさから守れるようになったのである。

 ちなみに、オフィスで私の隣に座っている派遣仲間も寒いと言っていたので、決して私の感覚だけがおかしいわけではないと思う。ただ、上半身にほてりのある私と彼女は寒さの感じ方が違っていて、私は下半身が集中的に寒いと感じているのに対し、彼女は上半身が寒いと言っていた。オフィスで同じように冷たい空気に触れているというのに、寒さの感じ方が違っているというのが面白い。

 あるとき私は、あまりにも寒かったために、「これはまるで拷問のようだ!」と感じて、いつもお話をさせていただいている設備係のおじさんに、
「最近、あまりにも寒過ぎますよ」
と主張してみた。設備係のおじさんは、オフィスの空調を管理してくださっているのである。すると、おじさんは、ビルに供給している冷たい外気の量を調整してくださったようで、ただちに体感温度が上がり、いくらかましになった。私は、その次におじさんに会ったときにおじさんに御礼を言った。ただ、おじさんは、私が寒いと言いながらも、上半身はいつも半袖Tシャツで過ごしていることが不思議なようだった。これは、冬場からずっと変わりはないのだが、私はおじさんに対して、「上半身にほてりがあるので暑く、下半身だけが寒い」と主張し続けているのだが、おじさんの周りには私と同じような方がいらっしゃらないのか、なかなか私の状況を理解してくださらない。そのため、私が寒いと言うと、
「上着を着て防御してください」
などとおじさんに言われてしまった。いや、この状況で上着を着ても、上半身と下半身の温度差が一層ひどくなるため、下半身の寒さが増すだけだと私は思う。私のような状況はあまり一般的ではないのか、第三者にはなかなか伝わりにくいのを日々実感している。

 おじさん曰く、私たちが働いているビルは、この時期に、下の階をどんどん冷やさなければ上の階の人たちが暑く感じるような構造になっているのだそうだ。そのため、二階で仕事をしている私たちは、この時期にいつも寒い思いをしているのだ。夏が近くなり、外の空気ではなく、本格的に冷房が入るようになれば、また状況は変わって来るのかもしれない。最近は、エコが叫ばれているので、オフィスの」冷房設定は緩く、上半身にほてりのある私には、オフィスの夏の冷房はむしろ暑いくらいなのだ。ひとまず、足首を防御する方法はわかったので、夏が来るまでもうしばらくの辛抱である。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ファーレッグウォーマーを裏返しに履くと、もこもこしたファーが隠れるので、この時期に履いていても、何とかおかしくない範囲に収まっています。冬の間にファーレッグウォーマーを愛用していた人で、春になっても手放せないという方には是非お勧めです。とは言え、私と同じような状況の方はあまりいらっしゃらないとは思いますが・・・・・・。(苦笑)

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2010.03.30

何としてでも足首を守る

ホットヨガ(一八〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。「先生」という呼び方と「インストラクター」という呼び方を私の中でどのように区別しているかというと、一番の違いは、そこに師弟関係が生まれるかどうかだと思います。前者は師弟関係が生まれる可能性を含んでいますが、後者は生まれませんよね。また、エネルギー的に言えば、前者の場合は教えている対象の一人一人に向けてエネルギーが注がれているように感じられますが、後者の場合は一人一人ではなく、集団に向けてのみエネルギーが注がれるように思います。さて、宮津(みやづ)にカニを食べに行った話の執筆途中ではありますが、旅行アルバムとの連携が必要になる記事となりますので、比較的時間のある週末に書かせてください。旅行アルバムと「ガンまる日記」との同時更新は、平日の私にはとてもとても手が負えません。(苦笑)続きは週末までお待ちくだされば幸いです。

 「ガンまる日記」をもう何年も読んでくださっている方ならば、現在の職場で、私が冷房に苦しんで来たことを良くご存知のことと思う。ある時期まで、冷房の冷たい空気が頭の上からざんざんと降り注ぎ、帰りの電車の中の冷房でさえも遮(さえぎ)りたくなるほど、冷房に対する恐怖を感じていたことがあった。また、冷房で足元が冷え切ってしまっているため、夜も寝られず、仕事を休んだことが何度もあった。そのあたりのことは、冷房対策カテゴリにまとめている。

 三月の半ば頃から、早くもオフィスに冷房が入り始めた。オフィス内にはパソコンなどの電子機器がたくさん設置されているため熱がこもりやすく、少しでも暖かくなると冷房が入るのだ。冷房が入ると、オフィスの空気は下が冷たくなりがちである。そのため私は、上半身は半袖Tシャツで過ごしながらも、下半身はズボンの下に暖かいタイツと冷えと取り健康法の四枚重ねの靴下、それからムートンブーツといういでたちである。しかし、冷房が入ると、やはり足元が寒い。これだけの重装備で固めていても、特に足首が冷えるのである。

 女性にとって足首を冷やすことは、婦人病の悪化に繋がる。そこで私は、足首を冷房から守るべく、更なる装備を固めた。活躍しているのは、百円ショップで購入した薄いビニール製のサウナスーツのズボンをカットして作ったレッグウォーマーと、同じく百円ショップで購入した発汗作用を促すグッズである。これらを足首の周りに装備させて、冷たい空気をブロックしている。最初のうちは、百円ショップで購入した発汗作用を促すグッズだけで足首を守っていたのだが、これを巻いていてもなお足首が冷えるため、同じく百円ショップで購入した薄いビニール製のサウナスーツをカットして作ったレッグウォーマーを併用したのである。

足首を冷房から守るため、百円ショップで購入した薄いビニール製のサウナスーツのズボンをカットして作ったレッグウォーマーの上から、同じく百円ショップで購入した発汗作用を促すグッズを巻いている

 写真で見ると、更なる装備を重ねて、太い足が余計に太く見えるようにも思える。しかし、こうでもしなければ、冷房の入ったオフィスで足首を守り切れないのだ。特に現在の私の場合、卵巣の働きが鈍り、女性ホルモンの分泌が減少しているため、足元が冷え易く、冷えた足元を温めるために身体が頑張り過ぎて、上半身がほてるという状況である。その状態で更に足元が冷えるとなると、とても気持ちが悪いのだ。何としてでも足元を暖かくしておかなければ、ずっと不快感が伴い続ける。経験されている方ならおわかりいただけると思うが、上半身は暑いのに、下半身は寒いという状況は、とても気持ちが悪いものなのだ。

 更に私は、上から降り注いで来る冷房の冷たい空気から頭を守るため、帽子もかぶっている。その上、首にもタオルマフラーやネックウォーマーを巻いているという状況だ。三月の段階で既にこの状況なので、これからの季節は更に、オフィスの冷房との戦いが繰り広げられる可能性が非常に高い。そのため、皆さんが待ち望んでいるはずの暖かい春も、オフィスに冷房が入るとなると、もうちょっと待って欲しいと願うこの頃なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 足元が冷えて、上半身が暑いという状況は、本当に気持ちの悪いものです。古久澤先生によれば、身体の上下の温度差を取るためには、半身浴が良いとのことですので、現在、時間を一生懸命調整して、半身浴を実践しようとしているところです。この先、足元が寒くならない冷房が開発されれば、私からノーベル賞ならぬまるみ賞を進呈しますよ。(苦笑)

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2009.10.07

暖かいムートンブーツ

新型インフルエンザがらみの二つの出来事の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。結局のところ、高熱を出した上司のまた上司のご家族が新型インフルエンザだったのかどうかはわからないのですが、今でも上司のまた上司は勤務中にマスクを着用し、段ボールで囲われたスペースでお仕事をされています。

 冷房対策のために、オフィスで長靴を履いているという話を以前、ここに書いた。おかげでこの夏、オフィスの冷房の寒さからは逃れることができたのだが、本当のところを言うと、暖かいムートンブーツが欲しかったのだ。しかし、冷房対策用に私が長靴を求めた時期には、ムートンブーツは売られていなかった。それが、秋になり、ようやくムートンブーツがインターネットショッピングでも手に入るようになった。しかも、去年の残りものなのか、価格も一足千円程度とひどく安い。

 もともと私は、動物好きのため、ある時期までは菜食主義者だった。動物園に行けば動物はたくさんいるが、自由を奪われている動物を見るのは辛い。人間の娯楽のために馬に鞭を打って走らせる競馬も、観光地にありがちな馬車も好きではない。また、動物に値段が付けられて売られているのも好きではない。そんな私だから、身につけるもので、動物の皮を使った製品はできるだけ避けたい。しかし、動物の皮に似せたものなら喜んで使う。また、仮に本物の羊の毛が使われているとしても、それにより、羊が命を落とすことはない。ムートンブーツは、人間と動物の共存に関してこだわりを持っている私にもってこいのブーツだと思う。

 さて、最初に購入したムートンブーツだが、何をどう間違ったのか、Sサイズを注文してしまった。もともと私の足のサイズは二十二センチ強なので、Sサイズでも十分入るのだが、現在は冷え取り健康法を実践しているため、二十三.五センチの靴を履いてちょうどいいくらいだ。となれば、ムートンブーツのサイズもそれくらいのサイズのものが欲しかった。それなのに、うっかりサイズ指定を間違えて、Sサイズのムートンブーツが届いてしまったのだ。

間違って注文してしまったSサイズのムートンブーツ

 サイズを取り替えて欲しいとお願いするのも面倒だったので、私は冷え取り健康法のための靴下を重ね履きしたまま、Sサイズのムートンブーツに足を入れてみた。これまでの私ならば、すんなり足が入るはずなのに、やはり靴下を四枚も重ね履きしているとなると、なかなか足が入らない。それでも私は、ムートンブーツを履いて行きたくて、Sサイズのムートンブーツに足を無理矢理押し込んで仕事に出掛けて行った。最後まで足が入り切らなかったSサイズのムートンブーツは、一日履いただけで、少しよれよれになってしまった。

 ひとまず、Sサイズのムートンブーツはそのままにしておいて、今度は冷え取り健康法のための靴下を重ね履きしたまま、楽に履くことのできるムートンブーツを探し出し、色違いのものを二つ注文した。

冷え取り健康法のための靴下を重ね履きしたまま、楽に履くことのできる色違いのムートンブーツ

 早速足を通してみたところ、その履き心地の良さに酔いしれてしまった。ムートンブーツは軽い上に、足首まわりがとても暖かい。冷房を完全にシャットアウトしてくれるビニール製の長靴もいいのだが、私は、もこもことした羊の毛もどきで足首を暖かく包んでくれるムートンブーツがすっかり気に入ってしまった。ムートンブーツは、子宮を守りたい人にはもってこいのブーツではないだろうか。おまけに、皮ブーツにありがちな足先の尖ったデザインではなく、先が大きくて丸くなっているのもありがたい。私は普段から、できるだけ足先の広い靴を好んで履いているので、足先をゆったりと伸ばせるムートンブーツがとてもうれしかったのだ。ただ、一つだけ難点があるとすれば、靴底が薄いことである。わずか千円程度の格安のムートンブーツだからだろうか。まるで室内履きで歩き回っているような感覚に陥ってしまう。

 そこで私は、このムートンブーツの靴底に厚みを加えるべく、弾力性のある靴の中敷を二枚、ムートンブーツの中に入れてみた。更にその上から、足のアーチを形成する中敷を入れてみた。足のアーチを形成する中敷は、かつてアイディア商品フェアで購入したもので、足のアーチを守ることで、足の疲れを軽減する働きを持っている。こうして、二枚の中敷と、足のアーチを形成する中敷のおかげで、靴底の薄いムートンブーツは立派な弾力性を持って生まれ変わったのである。

一番手前に見えているのが、足のアーチを守る中敷

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m これまで私は、ムートンブーツを履いたことがなかったのですが、履いてみると、とても暖かいですね。何故、この手のブーツは、夏には売られていないのでしょう。冷房対策にとてもいいと思うのですが・・・・・・。(笑)靴底が薄いのは、自分なりの工夫で何とかなると思います。インターネットのショッピングサイトで千円前後で売られているので、是非、お勧めです。

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2009.09.28

元気な子

子育てのコツを掴んだ母親の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m どういうわけか、母ちゃんよりも父ちゃんのほうが食欲旺盛です。もしかすると、母ちゃんのお腹の中には、また新たな命が宿っているのかもしれません。(笑)

 子供の頃、夏が過ぎて多くの人たちが長袖を着始めても、いつまでも半袖で過ごしている元気な子がいた。すっかり涼しくなっているというのに、半袖なんかで寒くないのだろうかと、いつも不思議に思っていたことを思い出す。そんな元気な子が、今、私の周りにもいる。何を隠そう、私自身だ。

 シルバーウィークの九連休中、確かに残暑が厳しかった。とは言え、その少し前にはいったん寒くなったので、そろそろ長袖を身に着けようと思い、衣服の山の中から長袖のTシャツを引っ張り出して仕事に着て行ったこともある。ところが、長袖を着ると暑いのだ。暑くて腕まくりをしてしまうくらいなら、最初から半袖を着て行こうと思い、私は今でも半袖Tシャツを二枚重ねて過ごしている。

 夜、仕事を終えて帰宅すると、自宅の寝室の窓辺から注ぎ込んで来る風がとても心地いい。私が寝室の窓を網戸にして夜風を楽しんでいると、ガンモは、
「寒いから窓をもう少し閉めてよ。俺、風邪、引くから」
と言う。もともと風邪を引き易いガンモは、夜風に当たっているうちに早くも風邪の症状が出始めてしまったらしく、早めに風邪薬を飲んで風邪の症状を抑えようとしている。ガンモが風邪を引いてしまうものだから、私はまだまだ涼しい夜風に当たっていたいというのに、寝室の窓を少し閉めなければならない。とは言え、窓を閉めると暑いので、扇風機を掛けていると、就寝するためにベッドにやって来たガンモが、
「扇風機、寒いよ。まるみ、おかしいんじゃないの?」
などと言う。

 確かにおかしいのかもしれない。私自身もそう思う。そして、私の身体がこのように変化した原因は、冷え取り健康法を始めて、絹と綿の靴下を四枚重ね履きしているせいだろうと思う。足下を温めると本当に気持ちがいい。身体が温まって来るのだ。それに加え、ほんの少し、更年期障害のホットフラッシュも加わっているのかもしれない。

 ホットフラッシュの症状は、特に仕事中に顕著である。職場では、熱を帯びたたくさんのパソコンが稼動しているため、九月下旬といえども冷房が入っている。冷房は足元を冷やすため、私はオフィスでは長靴を履いて過ごしている。そうすると、もっと身体が足下から温まって来て更に気持ち良くなる。そして、顔だけがほてって来るのだ。仕事中の私は、冷房避けのために頭には帽子をかぶり、首にはスカーフを巻いているというのに、顔だけは熱く、団扇でパタパタと扇いでいるのだ。

 私が拝読している整体師の古久澤さんのメルマガによれば、

足首は骨盤と関連して、特に女性の場合は内踝が「子宮」、外踝が「卵巣」につながっています。
なので、秋口の女性特有の不調などは朝の起きがけに「足湯」をするといいです!

だそうだ。ということは、子宮を元気にするには、足を温めるといいということである。私がオフィスの冷房対策のために長靴を履いて、足を冷えから守っているのは正解だったというわけだ。実際のところ、オフィスの冷房で足を冷やしてしまったときもそうだが、夏用の少し丈の短いズボンを履いているときも、足首が冷えて調子が悪くなる。そのため、夏用の少し丈の短いズボンを履くときは、レッグウォーマーで丈の短い部分を覆うととても気持ちがいい。

 冷え取り健康法を始めてから数ヶ月経過し、今や私の筋腫の成長は止まっている。筋腫のある人が冷え取り健康法を始めると、あるとき大量に出血したかと思うと、筋腫がなくなってしまっていたという手記を読んだことがあるが、私はそこまでは行っていない。とは言え、冷え取り健康法が私にとっていかに必要であるかは、シャワーを浴びたあと、靴下を履くまでのほんのわずかの時間が待ち遠しくてたまらないことからもわかる。靴下を四枚も重ね履きするのは、時間も掛かる上に靴のサイズも異なって来ることから、確かに大変なことには違いないのだが、それだけの効果はあると言える。

 子供の頃、みんなが長袖を着ていても半袖を着て元気にはしゃぎ回っていた子供は、もしかすると、子供の頃から冷え取り健康法を実践していたのかもしれない。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m インターネットで偶然見付けた冷え取り健康法ですが、子宮の悪い人は足首を温めると良いという法則にも則っているようですね。洗濯担当のガンモには、「我が家には足が十本もある人がいる」などと言われていますが、始めてみると、じわじわとその効果を実感することになるでしょう。あれこれいろいろな健康法を試したくもなりますが、一つの健康法をとことん続けてみるのもいいかもしれません。

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2009.05.29

ジョッキー気取り

映画『ミルク』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。記事の中では触れませんでしたが、ミルクが反同性愛主義者の政治家とトークバトルするシーンはなかなか見ものでした。彼らは、同性愛主義者の教師の解雇を求めていました。彼らの主張は、同性愛主義者の教師から教わった子供たちもまた、同性愛主義者に育ってしまうというものでした。しかしミルクは、自分はノーマルな教師から教わったにもかかわらず、同性愛主義者に育ったと反論します。そうした切り替えしのうまさに、アメリカ人らしいユーモアを感じました。

 オフィスでガーデニングをしようと思い、楽天市場でガーデニングブーツを買った。というのは冗談だ。実は、仕事中にミイラ男の足を履いていても、足元がひどく冷えるようになり、帰宅すると足首の辺りに冷たいわっかが掛かったような状況に悩まされることが多くなってしまったのだ。冷えているのが足先ではなく、ミイラ男の足の境界線である足首の辺りであることから、オフィスの冷房対策として利用するには、おそらくミイラ男の足が短すぎるのだと判断した。このままではいけないと思い、いっそのことブーツのように冷気から足元全体をすっぽり保護してくれるような靴を楽天市場で探し、ようやく行き着いたのがガーデニングブーツだったのである。好みの色ではなかったのだが、格安のセール品だったので、「まあ、いいか」と思っている。

購入したガーデニングブーツ

 注文しておいたガーデニングブーツが自宅に届き、いよいよ明日からオフィスに持参しようと思い、忘れないようにガーデニングブーツを玄関に置いておいた。ガンモのほうが仕事から帰宅するのが遅かったので、ガンモはマンションの宅配ボックスに届いていたガーデニングブーツの存在を知らなかった。そこで私はガンモに、明日から玄関にあるガーデニングブーツをオフィスに持って行くつもりだと宣言したところ、ガンモは、
「玄関に長靴があったから、外に出した」
と言うではないか。驚いた私が、
「ええっ? 何で?」
と尋ねると、
「昔から、長靴は家の外に出すと決まってるから」
などと言うのだ。何だ、それ?

 夜も遅かったので、私はそのまま布団に入り、翌日の仕事のためにぐっすり眠った。そして、翌朝、支度を整えて玄関の扉を開けてみると、確かに夕べのうちに用意しておいたはずの私のガーデニングブーツが家の外に出されていた。長靴を家の外に出すのは、ガンモの出身地である香川県の風習なのだろうか。私は首をかしげながら、ガーデニングブーツを大きめのバッグに納め、出勤した。

 オフィスに着き、いよいよ仕事を始める段階になって、私はガーデニングブーツをもそもそと取り出した。ミイラ男の足は、自分の机の下でこっそり履くだけなので、それほど恥ずかしくはなかったのだが、さすがにガーデニングブーツとなると、堂々と履くのが恥ずかしい。そこで、隣の席に座っている派遣仲間を味方につけようと、事情を説明し、冷房対策のために仕事中にガーデニングブーツを履くと宣言した。彼女はとても驚いていたが、私の意外な選択をにこやかに受け入れてくれた。とは言え、彼女とは席が近くても、彼女はプログラムの開発担当ではないため、勤務時間中はマシン室で過ごすことが多い。私の勤務先のオフィスとマシン室は空調システムが異なっていて、どういうわけか、マシン室よりも、私が一日のうちに多くの時間を費やしているオフィスのほうが温度が低いのだ。

 私は恐る恐る、ガーデニングブーツに足を突っ込んでみた。ところが、私のふくらはぎが太すぎて、ガーデニングブーツに足がすんなり入らなかった。私はガーデニングブーツとしばらく格闘しながらようやくガーデニングブーツに足を収めた。履いているズボンの裾に広がりがないので、ズボンの裾はガーデニングブーツの中に収まった。その状態で歩くと、私はまるでジョッキーのようだ。しかし、ミイラ男の足と違ってゴム製のブーツですっぽり包んでいるので、見掛けはともかく、格別に温かい。まるで足湯に浸かっているかのような温かさである。何故、もっと早くこのことに気付かなかったのだろう?

 最初はレッグウォーマーで足元を守ってみたが、繊維の隙間から冷気が入り込んで来るため、ほとんど効き目がなかった。また、百円ショップで購入したサウナスーツのズボンを足元の部分だけカットして自前のマジックテープで留めて足元を守ってみたりもしたが、毎回、トイレに立つときに恥ずかしいため、着脱が面倒だった。更には、同じく百円ショップで購入した太もも用シェイプアップテープを巻いてみたりもしたのだが、こちらは温かいものの、使用後に汗でびちょびちょになってしまった。汗を吸収するためには、ひとまずレッグウォーマーを履いて、その上から太もも用シェイプアップテープを巻くことになり、毎日の洗濯物が増えてしまった。毎日のことなので、レッグウォーマーの洗い替えも必要だった。

 しかし、オフィスでガーデニングブーツを履けば、ジョッキーのようではあるものの、トイレに立つときも、立ち上がる度に普段の靴に履き替えることなく自由に動き回ることができる。仕事を終えてガーデニングブーツを脱いでみても、太もも用シェイプアップテープを使用していたときほど汗は掻いていない。ただ、ガーデニングブーツを脱ぐときに、こむら返りの状況に陥り、「アイタタタタタタ!」と足を必死で伸ばして痛みをしのぐことがある。冷房対策のためにガーデニングブーツを履いてジョッキーを気取りながらも、脱ぐときにこむら返りで痛みを感じてしまうなんて、ちょっとかっこ悪い。それでも、オフィスでガーデニングブーツを履くことにより、冷房で冷え切っていた足元が温かくなったことは、私にとっては大きな進歩なのである。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ガーデニングブーツのおかげで、ようやく仕事中に足元に溜まる冷気をブロックすることができるようになりました。私が思うに、足の冷えは無意識のうちに身体に蓄積されているようです。冷えが蓄積されていることに気付くのは、私のように、冷房が苦手になったときかもしれません。身体を動かしているときはいいのですが、動かないでいると、冷房がストレスになります。しかし、同じ条件下にあっても、身体に冷えが蓄積されていない人は、冷房に対してまったくストレスを感じないようですね。また、同じ職場であっても、勤務時間中にどこで過ごしているか、更に同じオフィス内であっても、席によって冷気が当たり易いところとそうでないところもありますので、何とも言えません。皆さんも、少しずつ身体に蓄積されてしまう冷えに十分ご注意くださいね。冷えの蓄積量が自分の限界を超えてしまう前に、これまで蓄積された冷えを解放してあげてください。ちなみに、ガンモにガーデニングブーツの冷房対策効果が高いことを報告すると、「ついでに麦藁帽子も買って持って行ったら?」となどと言われてしまいました。(苦笑)

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2009.05.15

ミイラ男の足(後編)

ミイラ男の足(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ミイラ男の足の実際の使用感については、もう少し経ってから綴らせていただこうと思っていたのですが、やはり皆さんに早くご報告したくて、いつものように、一度書き上げた記事のタイトルを変更させていただきました。(苦笑)では、後半の記事を綴って行きますね。

 出勤した私は靴を脱ぎ、自宅から持参した袋の中からゴソゴソとミイラ男の足を取り出して、ゆっくりと片方ずつ履いた。ミイラ男の足に足を入れると、羽毛が入っているらしく、ふかふかとして実に気持ちが良かった。まるでダウンジャケットを着ているような軽さである。もしかすると、器用な人ならば、着古したダウンジャケットで同じようなものが作れるのではないだろうか。

 オフィスでは相変わらず冷房が入り、冷たい空気が足元に流れ込んでいたようだが、私はミイラ男の足のおかげで、足元を冷やすことなく、快適に仕事をこなすことができた。足元が暖かいというだけでも、ずいぶん幸せな気持ちになれるものだと思った。

 履いた直後は、ロングブーツのように、足元をもう少し上のほうから包んでくれたらいいのにと思っていたのだが、実際に使い始めてみると、足首の辺りからの長さだけでも十分だった。とは言え、私の身体の中には過去の冷えがまだ残っているようで、足首の辺りから、冷たいわっかが掛かっているような感覚がある。いくらミイラ男の足でも、過去の冷えまでは取り去ってはくれないようなので、まずはそれらの冷えを完全に取り去ってからミイラ男の足を使い始めるべきだったとちょっぴり後悔している。

 私は、ミイラ男の足がとても気に入ったので、楽天市場で同一の商品を検索してみた。すると、同じ商品が出るわ、出るわ。しかも、何と、私がネットオークションで落札した金額よりも安い価格で販売されているではないか。商品名がわかっていれば、最初から楽天市場で購入すれば良かったと思った。私は、商品が気に入ったことと、最初に購入した金額よりも安い価格で売られていることから、同じ商品を追加であと二つ注文した。一つは私と同じように下半身が冷え易い実家の母のため、そしてもう一つは、自宅用である。

 ただ、仕事中、これまでよりも快適に過ごせるものの、何から何まで問題なしというわけではない。例えば、私が冷え取り健康法のために靴下を四枚重ね履きをしていることが原因で、座ったままの姿勢ではミイラ男の足の着脱がやや困難であることも問題の一つだ。そのため、できることなら、ミイラ男の足を仕事中、ずっと履き続けていたいのだが、もともとはルームシューズ仕様であることから、トイレに立つときは自分の靴に履き変えなければならない。もちろん、自宅のトイレであれば、ミイラ男の足のまま入るのだが、オフィスのトイレに入るのはいろいろな意味で抵抗があるのだ。そのため、トイレから帰ると、再び靴を脱いでミイラ男の足を履くことになるのだが、着脱がやや面倒なことから、トイレに行く回数が減りつつある。

 また、私はお昼休みになると、持参したお弁当を食べるために、オフィスに設置されているポットのお湯をもらってお茶と味噌汁を入れている。ミイラ男の足の着脱がやや面倒なので、オフィス内をそのまま歩いてみたところ、普段、歩いているのとは違う足音がして、ちょっぴり恥ずかしかった。ミイラ男の足が大きいので、歩くときに擦れて音がするようなのだ。しかも、私の席からポットの設置場所まで歩いて行くには、部長席の近くを通るのが一番近道なので、ミイラ男の足で歩いているところを部長に見つからないように歩くのは、ちょっぴりスリルがあった。

 とは言え、やはり足元が暖かくて快適なのはうれしい。これまでは、足元がひどく冷えるために、ひざ掛けを下ほうまでずり下ろして使用していたのだ。しかし、そうすると、ひざ掛けが下に下がった分、今度はお腹や背中のあたりにどんどん冷気が入り込んで来てしまうため、冷房対策に難儀していたのだ。細かい問題点はいくつかあるものの、足元が冷えていた頃に比べれば、微々たるものである。ミイラ男の足は確実に、オフィスの冷房対策としては大きな効果をもたらしてくれている。

 仕事を終えた私は、ミイラ男の足をオフィスの机の下に脱いだままにして帰宅した。私が帰宅したあとはいつも、清掃係のおばちゃんがオフィスを掃除してくれているのだが、清掃係のおばちゃんが、私の机の下にあるミイラ男の足を見付けて、
ミイラ男の足が発見されました!」
などと言って、ビルの管理事務所に駆け込んだりしないことを密かに祈っている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 足はいつの間にか冷えて、その冷えはしばらく身体の中に残っているのだということが、今回のことを通して良くわかりました。これからは、足を冷やさないように、極力気を付けたいと思います。ちなみに、ミイラ男の足の商品名は「ソフト・デ・ブーツ」です。楽天市場で「ミイラ男の足」などと検索しても決してヒットしませんので、ご注意くださいませ。(苦笑)

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2009.05.14

ミイラ男の足(前編)

映画『フィッシュストーリー』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。映画の予告編では、逆のパターンも経験して来ました。つまり、予告編には心惹かれたのに、実際に鑑賞してみるとがっかりしたというパターンです。やはり予告編は、映画の最も重要な入口の一つでもありますから、映画の本編とかけ離れたものであって欲しくないですね。

 四月に入った頃からだろうか。早くもオフィスに冷房が入り始め、仕事中にストレスを感じ始めている。何故、こんなに早い時期から冷房を入れなければならないのかと思うのだが、私が働いているオフィスにはたくさんのパソコンがあり、熱がこもり易いので、少しでも暖かくなると、部屋を冷やさなければならないらしい。

 ホットヨガのレッスン中は、スタジオ内に熱がこもると、インストラクターがスタジオの扉を開けて空気を入れ替えてくださり、まるで天国のように感じることがある。まさしく、冷房のありがたみを実感する瞬間である。しかし、オフィスにいるときは身体を動かさず、じっと座っているせいだろう。クーラーの冷たい風が身体に当たると、ひどく不快に感じるのだ。

 とは言え、オフィスで感じる体感温度は、クーラーの吹き出し口から近い人と遠い人で異なる。また、もともと暑がりの人もいれば寒がりの人もいるだろう。私のように、自律神経がうまく機能していない人は、環境に合わせて体温調節することができず、暑がりであると同時に寒がりでもある。それでも、私の場合、寒さに敏感なのは、人工的な寒さに対してのみである。この冬は、ほとんど暖房器具を使わずに過ごしたくらいだから、自然の寒さには強いのだ。

 オフィスで感じる寒さとして、年を重ねるごとに顕著になって来たのが、足元の冷えである。一般的に、オフィスでは天井から室内に冷たい空気が送り込まれ、冷たい空気はやがて机の下に溜まる。すると、足元がギンギンに冷えて来るのだ。

 冷え取り健康法のために靴下を四枚重ね履きしている私の足でさえ、滞留した冷たい空気には弱い。そのため、私は、百円ショップで購入したサウナスーツの足先をブーツ状にカットして、足元にかぶせて冷えから守っている。何故なら、靴下を何枚重ね履きしていたとしても、靴下の生地の隙間を狙って冷たい空気が入り込んで来るからだ。

 仕事が終わる頃に、サウナスーツの足元だけの薄いブーツを脱いでみると、その中は汗をびっちょりと掻いている。冷風を通さないということは、同時に通気性も悪くしてしまうのだ。それでも、足が冷たくなるよりはマシだと思い、我慢している。

 それほど足元を防御していても、帰宅すると足が冷たい。足首の辺りから足先までが何かに浸かったように冷たく感じるのだ。更に、足元が冷えていると、夜はなかなか寝付けない。そこで私は、しばらく使っていなかったぽかぽか足湯で足を温めることにした。ぽかぽか足湯は、お湯ではなく電気で冷えた足を温めてくれる。これがとてつもなく気持ちがいいのだ。今の私にとって、至福の時間である。

ぽかぽか足湯(amazonから画像を拝借)

 久し振りにぽかぽか足湯を使ってわかったことは、冷えは身体に蓄積されるということだった。何故なら、オフィスの空調の影響を受けない週末であっても、ウィークデイに冷えた足がまるで何かに浸かったように冷たく感じられるからだ。その足をぽかぽか足湯で温めることにより、ようやく冷えが取れて快適になる。

 クーラーを発明した人は天才かもしれないが、足元が冷えてしまうのは、一部の女性には優しくない。まだ五月の半ばだというのにこの調子では、きっと暑い夏を乗り切ることはできないだろう。そこで私は、オフィスの冷房対策として何かいいものはないかと思いを巡らせた。そして思い付いたのが、冬に売られていた室内で履くブーツをオフィスに持参することだった。しかし、冬ならまだしも、もう五月である。室内で履くブーツなど、もはやどこにも売られていないのではないだろうか。そんな諦め半分の気持ちでインターネットを徘徊していると、ネットオークションに「ソフト・デ・ブーツ」なる商品が出品されているのを発見した。商品の写真を見ると、ちょうど私が冷えを感じている足首のあたりから下までをサポートしてくれそうだ。私は、「これだ!」と思い、すぐに入札した。幸い、ライバルは誰もいなかったので、私はめでたくその商品を落札することができた。そして届いたのがこれである。

ソフト・デ・ブーツ

 私は、商品が届いたことがうれしくて、早速家の中で履いてみた。確かに暖かい。これでオフィスの冷房から足を守ることができるだろうか。私は、うれしそうに、ガンモにブーツを履いた足を見せた。するとガンモは、
「ミイラ男?」
と私に言った。私が、
「何で男なの?」
と尋ねると、
「だって、ミイラ女なんて聞いたことないから」
と言った。

 確かに色が白いので、ミイラ男の足のようではある。それにしても、ミイラ男とは、良く言ったものである。ガンモの意外な発言に驚かされたのだった。こうして私は、ミイラ男の足をバッグに忍ばせて、仕事に出掛けて行く準備を進めている。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ミイラ男の足は、間もなくオフィスに持ち込まれます。果たしてこれでオフィスの冷房から足を守ることができるのでしょうか。また後日報告させていただきますね。冷房の効いたオフィスで長時間、過ごすことになりますので、これからの季節は冷房対策が大切ですね。皆さんもどうか、足元を冷やさないようにお気をつけください。

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2008.10.04

狼少女

家出した結婚指輪の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 記事に書けば、何か変化が訪れるかもしれないともちょっぴり期待していましたが、結婚指輪はまだ出て来ません。一体どこに雲隠れしてしまったのでしょうか。他の人にとってはまったく価値のないものなので、家出してもあまりいいことはないと思うのですが・・・・・・。(苦笑)

 今日は、大阪・梅田まで出掛け、派遣会社が主催するTOEICのIPテストを受けた。こうして梅田の貸会議室でTOEIC IPテストを受けるのも、今回で四回目となるため、もはや慣れたものである。十月といえども暑い一日になりそうだと思ったので、私は半袖Tシャツを二枚着込んで出掛けた。しかし、道を歩いている人たちの九十パーセント以上は長袖を着ていた。長袖を着ている人たちの多くは、おそらくまだ暑いと心の中では思っているものの、既に夏物を押し入れの奥に仕舞い込んでしまって、わざわざ取り出すのが面倒臭いのだろう。私は人工的な寒さには弱いが、自然の寒さには強いのだ。それに、最高気温二十四度というと、夏休みに出掛けたパリの夏の最高気温とほぼ同じくらいだ。

 TOEIC IPテストの試験会場は、いつもクーラーが良く効いているので、半袖Tシャツで出掛けて来てしまった私は、リュックの中から冷房対策用の薄手のジャンパーを取り出して着込んだ。また、冷房の冷たい風が頭に降り注いで来ないように、頭には帽子をかぶり、膝の上にはショールを掛けた。これで準備完了である。私を知る人たちの多くは、私がいつも大きなリュックを背負っていることを不思議に思っているようだが、このように私のリュックには、自分の環境を快適にするためのグッズがたくさん詰まっているのである。

 それはさておき、前回のIPテストでは、リーディングの問題に取り組むときに、後半の文章問題から解き始めて成功を収めたので、今回もその方法を採用することにした。すると、時間の都合で諦めた問題の数がこれまでよりもぐっと減ったのである。TOEIC IPテストを受け始めてから、初めての確かな手ごたえを感じることができた。毎回、同じようなことを書いているように思われるかもしれないが、今度こそかなりいいところまで行ったと過信、いや、確信している。

 ただ、文章問題を解くには、かなりの集中力が必要だということを改めて実感させられた。お腹に大きな筋腫を抱えていると、感情的なエネルギーが衰えて来るという話を以前も書いたが、同時に集中力も乏しくなっている。私は文章問題に取り組みながら、何度も何度も同じ文章の同じところを繰り返し読んでいることに気がついた。頭の中で、たった今読んだばかりの文章がどんどん素通りしてしまうのである。集中力の欠如により、ロスしてしまった時間を取り戻すことができれば、今回感じた手ごたえも、もっともっと確かなものになったことだろう。

 そう言えば、ガンモの提案により、今回のTOEIC IPテストの結果によって、公開テストに踏み切るかどうかを判断することにしていたはずだ。しかし私は、今回のTOEIC IPテストに手ごたえを感じたので、そろそろ公開テストに踏み切ってもいいと判断し、ガンモがいつも手続きを行っているように、インターネットから次回の公開テストを申し込んだ。派遣会社の主催するTOEIC IPテストは、一回四千五百円で受けられるが、公開テストは六千六百十五円である。これまで馴れ親しんで来たTOEIC IPテストよりも二千円以上も高いとなると、気を引き締めて取り組まなければならない。ガンモも次回の公開テストを申し込むようだが、新婚当時に受けたときのように、ガンモと同じ会場で受験できるかどうかはわからない。

 今度こそ実感できた確かな手ごたえ。実は、TOEIC IPテストを終えたあと、すぐにでもガンモにこの確かな手ごたえの喜びを伝えたかったのだが、ガンモは二日間連続で夜勤の仕事が入っていたため、自宅で昼夜逆転の睡眠中だったので、連絡は控えることにした。私は、いつものように梅田店でホットヨガのレッスンを受けたあと、ガンモが目を覚まして、夜勤に出掛ける準備を整える頃に帰宅した。帰宅してからガンモに、
「今度こそ○○点クリアしたよ」
と言ってみたが、私が大きなことを言うのはいつものことなので、取り合ってくれなかった。狼少年ならぬ、狼少女だと思われているのかもしれない。えっ? 少女のはずがないだろうって? もう、記事のタイトルにしてしまったので、今さら変えたくない・・・・・・。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 毎度のことではありますが、「今度こそ!」という手ごたえを感じています。(笑)まだ結果は出ていませんが、TOEICの試験には問題の解き方があるのだということを改めて思い知らされました。これまでは、まるで拷問のように時間が足りなかったのです。終了時間が近づくと、残された数分で、マークシートの特定の記号だけを塗り潰しておいて、あとは超能力に頼ることが多かったのですね。しかし今回は、ほとんど超能力を使いませんでした。そのため、試験を終えたときの充実感が、これまでとは違っていました。またまたこんな大きなことを書いてはいますが、およそ二週間後に結果が出ますので、どうぞお楽しみに。(笑)

さて、今回も記事の中にボタンを埋め込ませていただきますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

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