カングー

2015.12.30

初めての車中泊

ホットヨガ(四八二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この年末に、まだ仕事納めされていない方、お疲れさまです。既に年末年始の休暇に入られた方は、いかがお過ごしでしょうか。私は、ガンモと一緒に実家に帰って来ました。帰省するために、ゆうべは生まれて初めての車中泊を体験しました。今日は、そのことについて書いてみたいと思います。

 昨日は、ガンモと二人で夜に予定が入っていた。もともと、昨日の夜の予定が終わったあとは、私一人が夜行高速バスに乗って帰省するつもりだった。ガンモは、年末年始にまとまった休暇が取れないと聞いていたからだ。しかし、昨日も含めて三日間だけ休みが取れることになったので、ガンモと二人で帰省することになった。せっかく帰省するのだから、夜のうちに移動しようということになり、それなら車中泊を体験してみないかと私が提案したところ、ガンモがその話に乗ってくれたのだ。

 ガンモはamazonで、BMS(ビーエムエス) アルミサンシェード 【ルノー カングー KWK4M 2012 】 S11-003-C
という遮光性かつ保温性のあるグッズを購入した。そして、淡路島にある室津パーキングエリアにカングーを停めると、シートを倒し、カングーの窓にマルチシェードをセットして、寝る準備を整えた。

 マルチシェードは、外からの光を遮ってくれるだけでなく、車内側はキルティングで、外側にはアルミシートもついているので、保温性も高まった。おかげで、カングーの中は、暖房を使用しなくても十三度ほどまで上がっていた。気温がこれだけあれば、少し厚着して寝袋を二枚重ねすれば寝られるはずである。

 ガンモは、少し厚手の寝袋を二枚重ね、私は人型シュラフに加え、少し厚手の寝袋に身を包んだ。カングーの車内は狭いので、少し苦労はしたものの、寝袋を重ねたおかげで、寒さを感じることなく眠ることができた。ただ、ガンモは運転席に寝たので、ハンドルが邪魔だったようだ。運転席のハンドルは、車中泊用に取り外しができると有り難いものである。

 また、座席シートを完全に平らにできなかったため、少しだけ傾斜ができてしまい、その傾斜のために、身体がずり落ちてしまった。どうやら車のシートというものは、収まるべきところにお尻が収まるようにできているようである。そのため、どんなにシートの上のほうまで身体を移動させても、お尻が収まるところまで身体がずり落ちてしまい、足を少し折り曲げて寝るしかなかった。そのあたりの不便さを除けば、快適に過ごすことができた。

 室津パーキングエリアは、トラックが駐車するエリアと乗用車が駐車するエリアが分かれているため、比較的静かに寝ることができた。というのも、トラックの運転手さんたちの多くは、エンジンをかけたまま寝るらしいのだ。私たちが駐車した場所の近くには、乗用車で寝ている人たちもいて、中にはエンジンをかけたまま寝ている人もいたのだが、数は少なかった。

 朝、起きたときに車内の温度計を見ると、八度を指していた。夜寝るときよりも気温が下がったようである。しかし、ずっと遮光されたままなので、居心地が良く、ガンモも私も二度寝、三度寝をしてしまった。

 結局、私たちが歯磨きをして顔を洗って、室津パーキングエリアを出発したのは、十一時過ぎだった。その後、大鳴門橋を渡り、津田の松原サービスエリアまで移動し、昼食にさぬきうどんを食べた。津田の松原サービスエリアは良く利用しているのだが、年末だからか、いつもよりもたくさんの人たちがさぬきうどんを食べるために列を作っていた。

 そして、ガンモの実家に寄ったあと、義父と義母のお墓参りをして、私の実家まで帰って来た。私の実家では、ガンモと私が協力して、鍋料理を作った。いつも父が独りでご飯を食べているのではないかと気遣って、ガンモが提案してくれたのだった。とてもおいしく、いろいろな意味で温かい鍋料理だった。 

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、初めての車中泊をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m キャンプを初体験したと思ったら、とうとう車中泊まで初体験してしまいまいした。今年はアウトドアに目覚めた一年でありました。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.12.23

フレンチブルーミーティング2015(3)

ホットヨガ(四八一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 週の半ばに祝日があると、のんびり過ごせますね。今日は、"DOCTOR WHO"以外の映画を観て過ごしたのですが、鑑賞中に何度も眠ってしまい、途中で目が覚めては、何度も何度も巻き戻しながら、ようやく鑑賞を終えました。休日に"DOCTOR WHO"以外の映画を鑑賞していると、いつもこんな感じです。(笑)それでは、フレンチブルーミーティング2015(2)の続きを書かせていただきます。

 フレンチブルーミーティングの前夜祭から一夜明けて、彩のきれいなペンションの朝食をいただいたあと、荷物をまとめてペンションをチェックアウトした。とは言え、今年もペンションで昼食をお願いしていたので、チェックアウトしたあとも昼食を食べに戻って来ることになる。フレンチブルーミーティングのときは、宿泊費に五百円を足すだけで、ペンションで昼食を食べることができるのである。

 会場に着いてカングーを駐車場に停めると、私たちは早速会場内を歩き回った。フリーマーケットのお店や業者さんのお店がいろいろ出ているので、何か目新しいものがないか、見て回ったのだ。

 私たちが毎回、楽しみにしているのは、世界の医療団とフレンチブルーミーティングのコラボトートバッグである。二百個限定で販売されるのだが、毎回、大人気なのである。去年は並んで購入したので、今年も早々と列に並び、無事にガンモの分もあわせて二個購入することができた。ちなみに、一つ二千円である。すぐに売り切れてしまうのかと思っていたのだが、意外にも、しばらく売れ残っていたようだった。

 次に楽しみにしているのは、格安で売られている車のブランド名入りの生活用品である。例えば、何年か前には、ルノーのマグボトルをゲットした。ガンモとおそろいで欲しかったのだが、一つしかなかったので、最初は私が使っていた。しかし、容量が少ないことから、ガンモに譲り、現在に至っている。今回、それと同じ商品が出ていれば購入したいところだったが、残念ながら出ていなかった。

 カングーのような小さな乗り物に犬を入れている人がいたので、シャッターチャンスを狙って撮影させていただいた。横から見ると、カングーを思わせる形をしていて、前から見ると、フランス国旗が掲げられ、吹き抜けになった天井から犬が顔を出していた。

 駐車場に停められた珍しい車の周りには、人が絶えなかった。カメラを取り出しては、思い思いに撮影していた。

 お昼ご飯を食べる時間になったので、私たちはフレンチブルーミーティングの会場をあとにしてペンションに戻り、昼食のカレーをいただいた。サラダと飲み物もついて五百円は安いのではないだろうか。

 昼食を食べたあとは、翌日の仕事に備え、途中で寄り道をしながらの帰路についたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 珍しい車をたくさん見掛けましたが、車の名前を覚える気がないので、調べていません。(苦笑)

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.12.21

フレンチブルーミーティング2015(2)

フレンチブルーミーティング2015(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべキャンプから無事に帰宅しました。帰りは友人宅に寄らせてもらい、みっちり話し込みました。そちらの記事も書きたいのですが、まずは書きかけのフレンチブルーミーティング2015の記事をお届けします。

 フレンチブルーミーティングの前夜祭に出掛ける準備を整えた私たちは、ペンションのすぐ傍にある広場へと向かった。そこは、フレンチブルーミーティングの前夜祭の会場に向かう無料シャトルバスが発着する場所だった。フレンチブルーミーティングの前夜祭では、アルコール類が飲み放題なので、このようなサービスが用意されているのだ。

 やって来た無料シャトルバスに乗り込み、前夜祭の会場に着くと、入口で番号が印字された入場整理券が配られていた。どうやらこれが抽選会の抽選番号になるらしい。果たして何が当たるのか、抽選会が楽しみだった。

 入口付近でアルコール類をいただいて、会場の中に入った。座ることはできないため、テーブルの周りに立つことになった。会場は二百人ほどの人たちが入れるくらいの空間で、軽食とおつまみ類が並べられたテーブルのほかには、グッズを販売するコーナーやステージがあった。ステージでは、ゲストによる演奏も行われるのである。

 テーブルの上には、おつまみが並べられていたが、さきほどペンションで夕食をいただいたばかりだったので、あまり食べたいとは思わなかった。ちなみに、今回の前夜祭には、「車山パリ祭」という名前が付けられていた。

 茅野市長が乾杯の音頭をとると、いよいよ「車山パリ祭」の始まりである。ほどなくしてステージで演奏が始まった。今年もゲストは田ノ岡三郎さん(アコーディオン)、Reina Kitadaさん(ヴァイオリン)、レオナさん(タップダンス)だった。

 ステージが終わると、お待ちかねの抽選会が始まった。私は、手に持っていた入場整理券が何かに当たりますようにと祈っていたのだが、残念ながら、何も当たらなかった。抽選会では、いろいろなものが組み合わされて、当選者に渡された。用意されていた景品は、カーグッズが多かったように思う。

 毎年、フレンチブルーミーティングの前夜祭に来ると、信州そばとポトフをいただくのだが、今年もしっかりいただいた。ペンションで夕食をいただいたあとだったので、少々食べ過ぎかもしれない。そして、前夜祭のあとは、再び無料シャトルバスに乗り、ペンションまで戻ったのだった。

※ゲストによる車山パリ祭のステージの動画を貼り付けておきます。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ゲストも毎回、お馴染みのメンバーで盛り上がっていました。ただ、今年はトースティは欠席のようでした。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.12.19

フレンチブルーミーティング2015(1)

ホットヨガ(四八〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。またまたガンモとキャンプに来ています。現在、外の温度は一度強で、テント内の温度は十度強です。これから、人型シュラフを着て寝ます。(笑)それでは、霊犬早太郎のお墓参りの続きを書かせていただきます。

 霊犬早太郎のお墓参りをしたあと、私たちは、フレンチブルーミーティングが行われる車山高原へと向かった。

 一年前にも来た通り、白樺湖から回って、上へと登って行った。相変わらず、秋の車山高原は、すすきに覆われていた。

 フレンチブルーミーティングの会場に着く前に、キャンプをしたときにガンモが作ってくれたおにぎり弁当を二人で食べた。そして、腹ごしらえをしたあと会場に向かい、駐車場にカングーを停めて、受付を済ませた。

 フレンチブルーミーティングでは、毎回、フレンチシネマフェスタと呼ばれる映画の上映会が行われている。フレンチシネマフェスタでは、フランス映画が上映されることが多いのだが、今回は、BS-TBSのSONG TO SOULという番組から、『#7アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン』が上映された。ドキュメンタリー番組だったのだが、本音を言ってしまえば、ドキュメンタリー番組よりも映画を観たかったと思う。

 フレンチシネマフェスタを鑑賞したあとは、おなじみの抽選会が行われた。去年は、キャンプにはまるのを予見したかのように、アウトドア用のチェアに当選したが、今年はさすがに何も当たらなかった。

 その後、フリーマーケットのブースを軽く見て回り、宿泊先のペンションへと向かった。そう、フレンチブルーミーティングへの入場パスは、車山高原周辺のペンションの宿泊とセットで販売されているのである。今回、私たちが宿泊したのは、前夜祭の会場に向かうための無料シャトルバスを利用するにはとても便利なペンションだった(前夜祭の会場では、アルコール類が飲み放題であるため、自分の車ではなく、無料シャトルバスを利用して会場まで移動することになっている)。

 ペンションにチェックインしたあとは、早めにお風呂に入っておいた。ペンションによっては、チェックイン時に入浴時間を調整してくださるところもあるのだが、今回、私たちが宿泊したペンションは、三つあるお風呂のうち、空いているお風呂があれば利用していいことになっていた。ペンションは、フレンチブルーミーティングに参加する人たちでいっぱいだったので、チェックインしてすぐにお風呂に入っておいて正解だったと思う。

 夜は、フレンチブルーミーティングの前夜祭に出席することになっていたので、ペンションの夕食はいつもよりも早かった。前夜祭でも軽食やお酒を楽しめるというのに、フルコースをしっかりといただいた。今回、宿泊したペンションでは、フレンチブルーミーティングのポスターが五枚届いたとのことで、ペンションのオーナーとじゃんけんをして、勝った人にプレゼントされることになった。途中、感動したのは、挑戦者同士のじゃんけんになったときに、相手が子供の場合、大人が負けてあげていたことだ。誰かがそれを始めると、他の人もそれに倣(なら)って、子供さんたちの手にめでたくポスターが渡っていた。

 夕食のあとは部屋に戻り、フレンチブルーミーティングの前夜祭に向かう準備をしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 子供さんとじゃんけんをするときは、わざと「あとだし」をして負けてあげる大人が出て来たりと、子供さんを優先する動きが見られて、とてもほほえましいと思いました。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.11.08

フレンチブルーミーティング2014(3)

フレンチブルーミーティング2014(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はあいにくの雨でしたが、ずいぶん暖かい一日でしたね。まだ薄着で過ごせるのでとても過ごしやすいですが、また急に寒くなったりしないか、冷や冷やしています。(苦笑)それでは、フレンチブルーミーティング2014(2)の続きを書かせていただきます。

 前夜祭から一夜明けて、朝食の前に、ロッケリーと呼ばれるペンションの離れに足を運んでみた。もともとここは、外の植物を観察するために造られた部屋のようだったが、仲間たちや家族と一緒に楽しめるスペースになっていた。

 朝食は、おいしいフレンチトーストをいただいた。フレンチトーストがあまりにもおいしかったので、遠慮なくおかわりをいただいた。ペンションは、フレンチブルーミーティングでほぼ満室の状態だったが、若いご夫婦だけで切り盛りされていた。

 朝食のあとは部屋に戻り、荷物をまとめてペンションをチェックアウトした。とは言え、実は、宿泊料金に五百円を加算すれば、ペンションで昼食を食べられることになっていたので、昼食もお願いしておいた。そのため、ペンションをチェックアウトしてすぐにフレンチブルーミーティングの会場に向かったものの、お昼ご飯を食べるためにもう一度、ペンションに戻ることになった。

 前夜祭はお酒を飲むので、ペンションの近辺から無料送迎バスが発着していたのだが、この日はお酒を飲むようなイベントもなかったので、フレンチブルーミーティングの会場へは、カングーで出掛けた。フレンチブルーミーティングの広い駐車場にカングーを停めると、会場内にあるショップやフリーマーケットを見て回った。中には、普段よりもかなりお得な価格で商品を販売しているショップもあったので、喜んで利用した。例えば、シトロエンのショップでは、パリの地図入りサンシェード(フロントガラス用)がわずか二百円だったのですかさず購入した。また、サンダルも一足二百円で売られていたので、ガンモとおそろいで二足購入した。

 十時からは、世界の医療団とのコラボトートバッグが一つ二千円で販売されるというので、長い待ち行列に並んで無事にゲットした。このコラボトートバッグは、毎年人気の商品で、すぐに売り切れてしまうのだ。

 屋外に設置されたステージでは、前夜祭と同じく、ヴァイオリンのReina Kitadaさん、タップダンスのレオナさん、アコーディオンの田ノ岡三郎さんらが演奏と踊りで楽しませてくれた。

 近場の会場内をひととおり楽しんだ私たちは、昼食をとるためにペンションに戻った。いったんチェックアウトしたペンションに戻るのは、何となく気恥ずかしいものだが、他の利用客もいらっしゃったので大丈夫だった。昼食は、サラダ付きのカレーだった。飲み物も付いた昼食を五百円で食べられるのだから、ずいぶん割安だと思う。

 フレンチブルーミーティングは、そのあとも続く予定だったが、次の日は仕事の予定だったので、私たちはペンションでの昼食のあと、途中で寄り道をしながら帰路についたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2014(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m フレンチブルーミーティングは、当日よりも、前夜祭のほうが盛り上がります。(苦笑)当日は、十五時からビンゴゲームが開催されるのですが、ビンゴゲームが終わってから帰ろうとすると、深夜の帰宅になってしまうので、昼食を食べてから帰路につくようにしています。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.11.07

フレンチブルーミーティング2014(2)

映画『マイ・インターン』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、欧米人の方たちとお話をする機会があり、趣味は何かと聞かれ、旅行することと写真を撮ることとキャンプだと答えました。彼らは子供の頃から度々キャンプに行っているようでした。キャンプのときに見上げる星がとてもきれいだともおっしゃっていました。本当にその通りで、自然の多い地域に出掛けると、星がとてもきれいです。これからは、欧米人の方たちとお話するときには、キャンプの話題を持ち出すことにします。(笑)それでは、去年のフレンチブルーミーティングの記事を書かせていただきますが、その前に、フレンチブルーミーティング2014(1)の記事に続く過去の記事、車山の山頂に登ると連動した旅行記を作成しました。これからお届けする記事は、車山の山頂に登るの続きになりますが、先日もお伝えしたように、ガンまるコムサーバがダウンしたままですので、記事の中に埋め込んでいる画像は表示されていません。ガンまるコムサーバの復旧までもうしばらくお待ちください。

 車山の山頂に登ったあと、私たちはフレンチブルーミーティングの受付を済ませて、フレンチシネマ上映会の会場へと移動した。フレンチシネマ上映会では、それほど広くはない会場に黒幕が張られ、毎年フランス映画が上映されている。このとき上映されたのは、ブリジット・バルドー主演の映画『素直な悪女』である。若くて美しかったブリジット・バルドーが、男たちをふにゃふにゃにして行く作品と言っても過言ではない。

 映画『素直な悪女』を鑑賞したあとは、抽選会が行われた。スタッフが箱の中から引いたくじに、フレンチシネマ上映会の入場券に印刷された整理番号が書かれていれば当選という仕組みだった。何とその抽選会で、ガンモはアウトドア用の椅子を当てた。このときはまだキャンプを始めていなかったのだが、あたかも一年後の私たちを予想していたかのような当選だった。

 フレンチシネマ上映会の会場を出て、私たちはその日に宿泊するペンションに移動した。前日に泊まったペンションは、フレンチブルーミーティングとは何の関係もなかったのだが、この日に泊まったペンションは、フレンチブルーミーティングと連携している車山高原のペンションで、ペンションの宿泊費の中に、フレンチブルーミーティングの前夜祭の参加費が含まれているのである。ちなみに、フレンチブルーミーティングの前夜祭は、十九時半頃から行われるため、宿泊しているペンションでは、少し早めの十七時半から夕食をいただくことになっていた。ちなみに、私たちが宿泊したペンションは、全体が幼稚園のようなペンションだった。

 夕食のあと、私たちは支度を整えて、ペンションの近くから発着している前夜祭の会場行きの無料送迎バスに乗り込んで、前夜祭の会場まで移動した。まずは、茅野市の副市長が乾杯の音頭を取ってくださった。やはり、御嶽山の噴火のことなどを話題にされ、天災の多い年だとおっしゃっていた。前夜祭の会場では、おつまみや軽食類が食べ放題、アルコール類やソフトドリンク類も飲み放題なので、ペンションで出される夕食も軽めのもので良かったのだが、ペンションとしてはきちんとした夕食を出したいようだった。実は、前夜祭の会場で楽しみにしているのは、信州そばである。量はそれほど多くはないのだが、食べている瞬間に、信州を味わうことができるのだ。

 私たちは、おつまみをつまみながら、アルコール類もたしなみ、ステージで行われる演奏も楽しんだ。ステージでは、レオナさんのタップダンスや田ノ岡三郎さんのアコーディオン、Reina Kitadaさんのヴァイオリン、プリン体ちゃん(毎回、名前が変わっている)の歌などを聴くことができた。

 ちなみに、プリンタ体ちゃんは、かつてバゲット・バルドーとして活躍していたトースティーという女性アーチストだと思う。

 そのトースティーは、二〇一二年のフレンチブルーミーティングでは、蚊取りドヌーブとして出演していた。

 前夜祭の会場でも、入口で配られた入場券に印刷されている整理番号を対象に、抽選会が行われたのだが、今回はさすがに何も当たらなかった。それでも私たちは、とても満足して、帰りの無料送迎バスに乗り込んだのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2014(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ブリジット・バルドーは、現在八十一歳です。私自身を振り返ってみても、若い時期はほんの一瞬だったなあと感じます。今は若くても、いつかはみんな年を重ねて行くものです。だからこそ、今しかできないことを大切にして行きたいものですよね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.11.01

フレンチブルーミーティング2014(1)

映画『スティーブ・ジョブズ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。今日から十一月ですね。明日、有給休暇を取って、四連休される方もいらっしゃるかもしれませんね。私たちは、明日は仕事ですが、三日から四日に掛けて、またまたキャンプに出掛ける予定です。というわけで、明日はしっかり仕事をして来ます。さて、今回から、また新たな旅の記事をお届けしたいと思います。去年の十月に出掛けたフレンチブルーミーティングの旅行記です。気長にお付き合いくだされば幸いです。

 まだ書いていない旅行記が溜まり続けている。季節外れの記事になってしまわないように、過去の旅行であったも、できるだけ今の季節に合った記事を書きたい。そうなると、今、書ける記事は、去年の十月に訪れたフレンチブルーミーティングの記事か、先日出掛けた長野行きの記事がふさわしいことになる。実は、先日、私たちがカングーで長野まで出掛けたのも、このフレンチブルーミーティングに参加するための旅だった。今年の記事を書きたいが、そうなると、去年の記事を書く機会を失ってしまうので、やはり去年の記事から書かせていただくことにした。

 フレンチブルーミーティングとは、フランス車のオーナーたちが長野県の車山高原に集うイベントである。ガンモの愛車カングーはフランス車なので、参加資格があるわけだ。ちなみに、私たちにとっては、今回の参加が三回目となる。

 二〇一四年十月十七日金曜日。フレンチブルーミーティングの開催は翌日からだったが、私たちは休暇を取って、一日早く、長野県入りすることにした。午前中のうちに家を出て、名神高速道路に入り、多賀サービスエリアで昼食を取った。その後、恵那峡(えなきょう)サービスエリアで休息を取り、諏訪湖サービスエリアを経て高速道路を降りた。そしてその日は、フレンチブルーミーティングとは関係なく、原村のペンションに宿泊した。

 平日だったからか、ペンションに宿泊しているお客さんは少なかった。もしかすると、私たちだけだったかもしれない。ペンションのオーナーと少しお話をさせていただいた。オーナーは長野のお生まれではなく、東京からの脱サラ組なのだそうだ。ペンションには、マイペースな猫がいた。猫は人間におあいそしない。そこが面白くもあり、たまにはがゆく感じたりもする。

 ペンションに一泊した私たちは、フレンチブルーミーティングの会場となる車山高原を目指した。途中、原村のスーパーで買い物をした。スーパーで売られていたりんごを購入したのだが、私たちが西日本のスーパーで見ているりんごよりも赤かったのが印象的だった。

 その後、白樺湖沿いの道を通って、いよいよ車山高原に入った。冬はスキー場として運営されている車山高原には、この時期はすすきが生えていた。見晴台の上から見下ろすと、先ほど通って来た白樺湖が見えた。ここまで来ると、フレンチブルーミーティングの会場まであと少しである。

 ペンションをチェックアウトしてから、ほとんど寄り道することなくカングーで走って来たので、フレンチブルーミーティングの受付が始まるまでまだ時間があった。それでも、フリーマーケットは開催されていたので、指定された駐車場にカングーを停めて、しばしの間、フリーマーケットを楽しんだ。

 この時期の車山高原へは、私たちが住んでいる関西地方にとっての冬の始まりくらいの準備をして行かないと、寒くて凍えそうになる。確か最初に参加したときに、私たちは関西地方で着ている服のまま参加して、風邪を引きそうになった覚えがある。そんな経験から、冬用のコートを持参していたので、かなり暖かく過ごすことができた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2014(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m フリーマーケットで、三百五十ミリリットル入りのフードポットを購入しました。確か三百円くらいだったと思います。そのフードポットは、職場でティーバッグの緑茶を入れるのに使用しています。ティーバッグの緑茶が濃いので、飲む度に薄めているのですが、細長いタイプの水筒ではなくフードポットなので、洗い易いですね。今でも重宝しています。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.05.24

カングージャンボリー2014(4)

一日中、映画館にこもり切りの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m これまで使っていたデスクトップパソコンの調子が悪くなったので、ガンモに新しいデスクトップパソコンを用意してもらいました。何しろ、OSがWindows 2000でしたから、かなり昔にガンモに組み立ててもらった自作機だったのです。普段は小さなノートパソコンで作業をしているので、デスクトップパソコンがなくてもほぼ差し支えはないのですが、ノートパソコンはあくまで移動用のために暫定的に使用しているものですので、電子メールを受信しても、メールサーバ上にメールを残す設定のままで運用しています。しかし、メールサーバ上にかなりのメールが溜まって来たため、デスクトップパソコンですべてのメールを受信して、メールサーバ上からメールを削除したいと思っていました。ところが、古いデスクトップパソコンからデータを引き上げるときに、古いデスクトップパソコンのディスクが読めなくなってしまったとガンモから聞いて、ひどくがっかりしました。バックアップを取っていなかったのも悪いのですが・・・・・・。デジタルカメラで撮影した古い画像データなどが、いっぺんに吹き飛んでしまいました・・・・・・。それでは気を取り直して、カングージャンボリー2014(3)の続きを書かせていただきます。

 会場入りしたときは、頭に雲が掛かっていててっぺんが見えなかった富士山も、次第に頭の雲が晴れて来て、きれいな姿を見せてくれるようになった。

 会場では、レッドブルの無料サンプルをもらえるというので、長い待ち行列に並んでサンプルをもらった。女性に人気のシュガーフリーの商品だそうだ。サンプル配布のお姉さんに、
「レッドブルは、飲まれたことありますか?」
と聞かれたので、
「はい、あります」
と正直に答えた。実は、今ではこのシュガーフリーのレッドブルを、ほぼ毎日のように愛飲するようになった。しかし、聞くところによると、シュガーフリーの飲み物は自然の成分ではないため、身体の中で分解できずに蓄積されてしまうらしい。そこで私は、同様の商品のシュガーフリーではないタイプのもの愛飲するようにしたのだった。

 さて、お昼頃になり、お腹が空いて来たので、何か買って食べようということになった。とは言え、それほど多くの選択肢はなく、すぐに目についたのは、「鳥もつ煮」か「うどん」、または「ほうとう」の三択だった。私たちは、せっかく山梨県まで来たのだから、山梨名物のほうとうを食べようと思い、ほうとうを注文した。とは言え、私はほうとうときしめんの違いがあまり良くわかっていない。先にほうとうの食券を買って、しばらく出来上がりを待った。出来上がったほうとうは、とてもおいしかった。しかし、ほうとうだけでは少し物足りなかったので、他のお店で焼きそばを一つだけ買って、ガンモと二人で分けて食べた。

 カングージャンボリーに参加されている方たちの中には、犬を連れて来る方たちも多い。小型犬も多いのだが、中にはシベリアンハスキーのような大型犬もいる。たまたま飼い主に繋がれたままでお留守番をしているシベリアンハスキーを見掛けたので、しばらく一緒に遊んだ。カングージャンボリーには犬が多いので、犬のグッズを売っているお店も出ているくらいだ。

 ところで、カングージャンボリーの目玉と言えば、抽選大会である。今回は、提出したアンケートが抽選券になっていたのだが、カングージャンボリーが行われたのが日曜日だったため、翌日の仕事のことを考え、抽選大会が始まる前に帰宅されてしまった方たちも多かったようだ。そのため、抽選ではなく、欲しい商品をじゃんけんで勝ち取るじゃんけん大会が開催された。ちなみに、景品は、協賛の方たちが提供してくださっている。ステージにに立っている人とじゃんけんをして、負けた人とあいこの人が次々に座って行くという方式で、最後まで立っている人が景品をもらえるというわけだ。私たちも、じゃんけん大会に何度も参加したのだが、残念ながら、ことごとく負けてしまい、何の景品も手にすることができなかった。

 五月だというのに強い日差しのもと、屋外でずっと過ごしていたため、カングージャンボリーがお開きになる頃にはかなり日焼けしてしまった。半袖Tシャツを着ていたので、腕や顔もすっかり焼けてしまったようだ。

 私たちは、翌日も休暇を取っていたので、抽選大会を楽しんだあと、ゆっくりと会場をあとにした。カングージャンボリーがお開きになったのが十五時頃だったので、頑張ればその日のうちに帰宅できたとは思うのだが、せっかく山梨まで来たのだから、もう少し山梨を楽しむことにしたのだった。 

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、カングージャンボリー2014(4) をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m じゃんけん大会は、かなり盛り上がりました。残念ながら、景品はもらえませんでしたが、じゃんけんに参加するだけでも楽しいでものですね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.05.18

カングージャンボリー2014(3)

映画『パレードへようこそ』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。箱根の状況に触れる度に、去年の御嶽山の噴火のことを思い出してしまいます。あのとき、もっと早めに警戒モードに入っていたら、命が助かった人たちもいたのではないかと、多くの人たちが悔やんだはずです。しかし、今、その苦い経験を活かそうとしているのに、なかなか一つの方向には向かないようですね。それぞれの立場で、何を大切にしたいのかが異なっているのかもしれません。それでは、カングージャンボリー2014(2)の続きを書かせていただきます。

 カングー渋滞の中、ようやく会場に到着した私たちは、係員の案内に従って入場した。入場時にアンケート用紙が配布されていたので受け取った。そのアンケート用紙に記入して所定の場所に提出すると、カングージャンボリーのオリジナルステッカーがもらえるという。

 会場に入り、駐車場に着くまでの間、山中湖と富士山が見えていた。この会場は、カングーのお祭りを楽しむだけでなく、山中湖や富士山の景色も楽しめるというわけだ。

 カングージャンボリーの駐車場は、見渡す限りカングーだらけだった。そこに、私たちのカングーも仲間に加わった。ガンモはオリジナルステッカーをもらうために、先ほど配布されたアンケートにすぐさま回答していた。

 私たちはカングーを降りて、ステージへと向かった。広い会場には、フリーマーケットのお店や業者さんのお店がいくつか並んでいた。ステージの向こう側には富士山が見えていたのだが、やはり富士山のてっぺんには雲が掛かっていた。

 ステージの回りには、白塗りの顔で背の高い足長の男性や、鳥人間、背の高い足長の羊がいた。どうやら、カングージャンボリーの来場者を楽しませてくれるために、竹馬のようなものを足の下に履いて歩いているようである。背の高い足長の羊は、「めえええ」と鳴いていた。なかなか芸が細かい。

 ルノーグッズを扱うお店もあり、大盛況だった。ここに集まっている人たちはみんなカングーオーナーなのだから、当然のことだろう。

 また、ルノーのマークを焼き込んだお菓子をもらえるというので、長い列に並んだ。ドネーションをお願いされたので、いくらか募金箱に入れた。

 フリーマーケットのブースでは、カリンバを五百円で購入した。カリンバは持っているはずだが、五百円というのは安いと思ったのだ。ところが、良く見てみると、ネジ止めされているので、近代的なカリンバのようだった。

 カングージャンボリーの特徴は、犬と一緒に参加されている方たちが多いということである。しかも、ヨーロッパ出身のおしゃれな小型犬が多い。写真に納めたのは、カングーの服を着た(着せられた?)犬である。

 犬と一緒に参加される方が多いからか、飼い主と犬が一緒にコースを走り、タイムを競うレースまで行われていた。飼い主は、犬を少しでも速く走らせようと四苦八苦していた。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、カングージャンボリー2014(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この日はとてもいいお天気に恵まれて、山中湖と富士山とカングージャンボリーを満喫しました。お天気が良かったので、背の高い男の人や背の高い羊に入っている人たちは、暑かったのではないかと思います。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)

2015.05.14

カングージャンボリー2014(2)

ホットヨガ(四三九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日、台風が来ていたようですが、その台風が去った途端、暑くなりましたね。しかし、今年はエルニーニョ現象の影響で冷夏になると分析している人もいます。でも、これくらいの気温が続いてくれると過ごし易いですよね。それでは、カングージャンボリー2014(1)の続きを書かせていただきます。

 ペンションにチェックインすると、夕食時に飲むワインのオーダーを取られ、「えっ?」と思った。私は、アルコール類はかなり飲めるほうだが、飲み会以外ではほとんど飲まない。自宅でもまったく飲まないし、宿に泊まって夕食を食べるときも飲まない。一方、ガンモはというと、私と違ってまったくと言っていいほどアルコール類は飲めない。ごくたまに私が食事のときに何か注文すると、一口ほど味見する程度だ。

 だから、チェックインのときにワインのオーダーを取られるのは、「夕食時にはワインを飲むのが大前提」とされてしまっているようで、何だか自由意思がないように思えた。とは言え、私たちはこれからひと晩、ここでお世話になろうとしているわけで、「ワインもたまには飲みますが、夕食時に飲む習慣はありません」と言ってきっぱりお断りするのも何だか気が引けた。そこでしぶしぶ、私は白ワインを、ガンモはぶどうジュースを注文した。ワインにこだわりはないので、銘柄なども控えていない。ちなみに、私は夕食時にワインをお代わりしてしまい、結局、ワインを二杯いただくことになってしまった。

 夕食の時間になり、一階の食堂に降りて行くと、何組もの人たちが宿泊していることがわかった。と言っても、駐車場に停まっていた車がすべてカングーではなかったことから、すべての人たちがカングージャンボリーのために宿泊しているわけではなさそうだった。

 チェックインしたときに、お風呂が空いているとのことだったので、すぐに入浴させていただいた。貸し切りにできるとのことだったので、ガンモと二人で入った。とてもいいお風呂だった。

 夕食は、うなるほどおいしかった。前菜のあとは、スープ、自家製パン、虹鱒(にじます)のロースト、肉料理と続き、デザートはバジルと紅茶のシフォンケーキだった。

 お料理は、何から何までとてもおいしかったのだが、旅館で言うところの女将の立場の方が、お皿を片付けるときに、
「おいしかったですか?」
と話し掛けて来られた。私は、ここでもまた「えっ?」と思った。そんな質問をされたら、「おいしかったです」と答えるしかないではないか。利用客のそのような心理を突いているのか、それとも、他のことに関してもそういう調子なのか、それはわからなかった。

 ただ、インターネット上の評価をひどく気にされているようで、「おいしかった」と答えた利用客に対し、暗に「高い評価をつけてくださいね」というようなことをおっしゃっていた。これまでいろいろな宿に泊まって来たが、このような状況は大変珍しい。料理がおいしかっただけに、とても残念に思った。

 二十二時頃に眠りに就いたからか、翌朝は五時前に目が覚めた。窓を開けてみると、富士山がくっきりと見えていたので、ガンモを起こして一緒に富士山を眺めた。前日はずっと雲がかかっていたのだが、翌朝になると、きれいに晴れ上がっていたのだ。

 しばらく富士山に見入っていると、がさごそと音が聞こえて来た。何だろうと思って良く見てみると、動物がいるではないか。犬だろうか? いや、犬にしては大きいし、動きも違う。目を凝らしてみると、それは、紛れもなく鹿だった。しかも、一頭だけでなく、二頭、三頭といるではないか。

 鹿は、しきりに何かを食べているようだった。時おり車が通るのだが、鹿は怯えるようにしていったん静止するものの、車が通りすぎると、また何かを食べ始めるのだった。

 私たちは夢中で鹿の写真を撮った。そして、そのあともう一度ベッドに戻り、再び目覚めて窓を開けてみたが、もはや鹿の姿はなかった。早起きは三文の得というが、本当にその通りだった。

 さて、宿泊したペンションでの朝食が八時からと決まっていたので、できるだけ早めにチェックアウトしたかった私たちは、朝食前に帰り支度を整えておいて、朝食をいただいた。

 朝食は、贅沢なサンドイッチとフルーツ、そしてコーヒーまたは紅茶だった。ガンモはコーヒーを、私は紅茶をいただいた。朝食も、またとてもおいしかった。

 朝食のあと、私たちはすぐに出発した。ペンションの駐車場には、水戸ナンバーの黄色いカングーも停まっていた。きっと、カングージャンボリーに参加するために来られたのだろう。
 そして、カングージャンボリーが行われる山中湖の湖畔にある会場へとむかったのだが、途中で渋滞に巻き込まれてしまった。渋滞と言っても、ほとんどカングーばかりの渋滞である。ガンモは、
「カングー渋滞だ!」
と言って喜んでいた。全国からやって来たカングーが、カングージャンボリーの会場に向かっていたのである。その渋滞のために、私たちは数十分掛けて、ようやくカングージャンボリーが行われる会場に着いたのである。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、カングージャンボリー2014(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お料理がおいしいペンションだっただけに、自由意思を感じさせてくれないもてなしが残念でありました。しかし、こういうことがあると、自分自身の他者への態度を振り返るきっかけになりますね。

人気blogランキングには、もともとブログの書籍化を夢見て参加させていただきました。まだまだほど遠いですが、私の夢を応援してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

| | トラックバック (0)