カングー

2020.02.03

カングーの入院(5)

カングーの入院(4)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早くも二月になりました。新型コロナウィルスの感染が、じわじわと広がりつつありますね。インフルエンザも流行している中で、薬局などではマスクが品薄になっていると聞いています。通勤電車の中でも、マスクを着けている人たちを多く見掛けます。私は、マスクは着けていませんが、以前よりも念入りに手洗いをするようになりました。物を食べるときや、錠剤の薬を飲むときなどにも気を付けたいと思っています。手洗いやうがいなどをこまめに行って、恐ろしいウィルスを身体の中に入れないようにしたいものですね。それでは、カングーの入院(4)の続きをお伝えしたいと思います。


 カングーの修理を依頼するために、ガンモは地元のルノーに連絡を取り、カングーの入院の日取りを決めた。普段、仕事の休みが平日のガンモは、自分の休みの日にカングーの入院の日を決めたようだ。カングーの入院にあたっては、再びJAFにカングーの移動をお願いすることになった。高速道路から自宅まで、そして自宅から地元のルノーまでと、複数の日に渡ってJAFを利用することになったのだが、JAFとしては一つのケースとして扱われるため、JAFの利用料金は、前回同様、ガンモが加入している自動車保険が適用されることになったそうだ。

 さて、カングーの入院の当日、JAFのレッカー車が来てくれて、自宅マンションの駐車場からカングーを運び出してもらい、そのまま地元のルノーまで運んでもらったそうだ。そして、カングーは地元のルノーに入院したのだが、修理のためにはフランスから部品を取り寄せる必要があるとのことで、一ヵ月近くの入院となってしまった。その間、代車は出してもらえなかったので、普段、カングーを停めていた自宅マンションの駐車場は、しばらく空いたままの状態となった。

 およそ一ヵ月後、カングーの修理が終わったという連絡を受けたガンモは、再び仕事が休みの平日に、地元のルノーまでカングーを取りに行った。部品を取り換えてもらったカングーはすっかり元気になり、滑ることなくエンジンがかかるようになった。めでたし、めでたしである。

 カングーが入院したことがきっかけで、しばらくキャンプに出掛けていなかったのだが、近いうちにまたキャンプに出掛けたいと思っている。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私が音を聞いてもわかるくらい、カングーのエンジンは快調な音を立てています。冬のキャンプもまた楽しいので、そろそろ復活したいところです。

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2020.01.21

カングーの入院(4)

ホットヨガ(六七三回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日は少し身体の調子がいいです。仕事もいつもよりはかどりました。帰宅しても割と元気なので、記事を更新したいと思います。長らくお待たせしてしまいましたが、カングーの入院(3)の続きをお届けします。


 長野で行われたフレンチブルーミーティングから三週間ほど経った、去年の十一月の初めのことである。私たちは三連休を利用して、香川にキャンプに出掛けた。ガンモが小学校の同窓会に参加するというので、私は夜のキャンプ場でお留守番をした。

 カングーの調子は、相変わらず良くはなかった。時々エンジンがかかりにくくなり、ひやっとしたが、何度かリトライするうちにエンジンがかかったので、ガンモは毎回、エンジンをかける前に祈りを捧げるようになった。

 香川でのキャンプのあと、私たちは愛媛にある私の実家へと向かった。そして、私の実家に一泊したあと、兵庫県にある我が家に帰る途中の洲本サービスエリアで休憩を取ったところ、あろうことか、カングーのエンジンがかからなくなってしまった。何度も何度も試してみたが、エンジンが空回りするだけでエンジンはかからなかった。

 ガンモは繰り返し祈りを捧げ、カングーのボンネットを開けてライトで照らしながら中を確認してみたり、しばらく休んだりしながらエンジンがかかるかどうか何度もチャレンジしてみたが、やはりカングーのエンジンはいっこうにかからなかった。

 カングーが動かなくなった洲本サービスエリアは兵庫県にあるのだが、私たちが住んでいるところからは、そのまま高速道路を走っても一時間くらいはかかるはずだ。自宅まであと一時間ほどだというのに、カングーが動かなくなってしまったのはとても残念だったが、あとになって考えてみると、自宅まであと一時間ほどで動かなくなったのだから、実に良いタイミングだったと思う。動かなくなったのは北海道でもなく、長野県でもなく、香川でも愛媛でもなかったからだ。

 私たちは考えた末に、JAFに助けを求めた。何とJAFは、一時間もしないうちに大きなトラックで応援に駆けつけてくれた。大きなトラックに乗っていたのは、私たちと同じ世代くらいのおじさんだった。JAFのおじさんは、本当にカングーのエンジンがかからないのかどうか、何度も確認してくださった。そして、カングーのエンジンがかからないことを確認すると、大きなトラックでカングーを運ぶための準備を始めた。大きなトラックには動かなくなった車を載せるための設備が整っており、初めて見る私は、電動で動くいろいろな仕掛けに感動した。

 JAFのおじさんにより、カングーは手際よくJAFの大きなトラックの上に載せられ、私たちはそのトラックの助手席に乗せてもらって移動した。大きなトラックの助手席はとても見通しが良く、前が良く見えた。おそらく会話に困らないようにするためだと思うのだが、JAFのおじさんはテレビをつけてくれた。

 およそ一時間くらいで自宅近くまで帰って来た。今後、カングーを修理に出すことを考えると、私たちがいつも利用しているマンションの立体駐車場の指定番号の区画の中にカングーを収めてもらったほうが都合がいい。JAFのおじさん自ら、そのことを提案してくださり、そのために、レッカー車の応援を呼んでくださった。というのも、洲本サービスエリアからカングーを運んでくださった大きなトラックはあまりにも大きすぎて、途中で曲がり角がある私たちのマンションの敷地内には入れないからだ。そこで、近くのコンビニの駐車場でレッカー車の運転手さんと待ち合わせをすることになった。

 私たちのほうがコンビニの駐車場に先に着いたので、そこでしばらくレッカー車の到着を待った。少し待つと、JAFのレッカー車が到着した。レッカー車を運転するのは、JAFのおじさんよりも少し若いお兄さんだった。JAFのおじさんが、大きなトラックからカングーを手際よく下ろすと、今度はJAFのレッカー車のお兄さんが、カングーをけん引するために、カングーのお腹の下あたりを引っ張るように手はずを整えた。

 マンションの立体駐車場では、エンジンのかからない状態のカングーを手で押して車庫入れする必要があった。そのため、大きなトラックに乗っていたJAFのおじさんもマンションまで来てくださることになった。

 ガンモはレッカー車に乗せてもらい、私は再びJAFのおじさんの運転する大きなトラックに乗せてもらって、コンビニの駐車場を出発して、私たちの住むマンションまで移動した。

 マンションに着くと、カングーをけん引するレッカー車だけがマンションの敷地内に入った。JAFのおじさんは大きなトラックをマンションの近くに停車させて、歩いてマンションの敷地内まで入って来てくださり、動かなくなったカングーを手で押して、マンションの立体駐車場の所定の場所に駐車してくださった。

 こうして、エンジンのかからなくなったカングーは、三人ががりでマンションの駐車場に収められた。私たちはJAFのおじさんとお兄さんに厚くお礼を言って自宅に戻った。時計を見ると、もうすぐ日付が変わろうとしている時間だった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私の実家から兵庫県の我が家に帰って来る途中で、とうとうカングーが動かなくなってしまったのでした。すべての目的を達成したあと、あと少しのところで動かなくなってしまったことから、カングーは力尽きるまで、ものすごく頑張ってくれていたのかなと思いました。

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2019.12.22

カングーの入院(3)

ホットヨガ(六七一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 前回の記事を書いてから、ずいぶん時間が経ってしまいました。今月始めの週末は、ガンモと秋田に出掛けていました。なまはげの実演を見て、地方独特の文化の面白さを感じました。それでは、カングーの入院(2)の続きをお届けしたいと思います。


 ホテルに一泊して、チェックアウトしたとき、果たしてカングーのエンジンがかかるかどうか心配だったが、問題なくエンジンがかかったので、そのままフレンチブルーミーティングの会場へと向かった。そして、そこで二時間半ほど過ごしたあと、次なる目的地へと向かった。そのときも、カングーのエンジンがかかるかどうか不安だったが、もしもエンジンがかからなくなったとしても、そこはフランス車のオーナーたちが集う会場だったので、エンジンに詳しい人が助けてくれるのではないかと期待していた。しかし、そんな心配も不要なほど、カングーのエンジンは無事にかかり、私たちはフレンチブルーミーティングの会場をあとにした。

 少し観光して、途中で昼食も取った。カングーの調子が思いのほか良かったので、その後は当初予定していた通り、山道をくねくね登ったところにある無料のキャンプ場へと向かった。この記事を書くきっかけとなった出来事を思い返せば、このキャンプ場に向かったのはかなり無謀だったと思える。何故なら、キャンプ場に続く山道は対向車も受け付けないほど狭く、市街地からも離れていたからだ。

 そこは知る人ぞ知る景色の美しいキャンプ場で、日曜日であるにもかかわらず、数組の利用客がいた。私たちはそこに一泊した。翌日、荷物をまとめてキャンプ場を引き上げるときも、カングーのエンジンは無事にかかった。そして、日帰り温泉にも寄って、帰りの高速道路で休憩をしたあともカングーのエンジンはかかり、何とか無事に帰宅することができたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 思い返してみると、かなり無謀なことをしたと思います。それでも無事に帰宅できたのは、奇跡と言えるかもしれません。(苦笑)記事はまだ続きます。

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2019.11.23

カングーの入院(2)

ホットヨガ(六七〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大阪で行方不明になっていた小学六年生の女の子が栃木で無事に保護されたとのニュースが飛び込んで来て、ほっと胸をなで降ろしています。皆さんきっと、私と同じ気持ちではないでしょうか。これから事件の詳細が明らかになって行くかと思いますが、まずは女の子が無事で本当に良かったです。それでは、カングーの入院(1)の続きをお届けしたいと思います。


 カングーのエンジンはかかったものの、私たちは内心、ビクビクしていた。走行中に事故が起こるような状態ではなかったものの、やはり旅先でカングーのエンジンがかからなくなってしまう可能性もゼロではないと思うと、この先の行程が不安だった。そこで、高速道路のパーキングエリアでエンジンがかからなくなったあと、カングーを二時間ほど休ませてからエンジンがかかった経験から、カングーをすぐに発車できるような状態のときには、できるだけエンジンを止めないように心掛けた。

 そのため、フレンチブルーミーティングの会場に着いたときも、ガンモはカングーのエンジンをかけたままカングーを降りて、受付だけを済ませてすぐにカングーに戻って来た。いつもならば、フランス映画の上映後、抽選会が開催されることになっていたのだが、それにも参加せずに宿泊先へと向かった。

 今回の宿泊先はペンションではなく、ホテルだった。そのため駐車場が広かったのは幸いだった。もしもカングーのエンジンがかからなくなったとしても、JAFを呼ぶのに充分な広さがあったからだ。その夜はフレンチブルーミーティングの前夜祭に参加することになっていたが、カングーではなく、ホテルから送迎バスを利用することになっていたため、カングーのエンジンをかけることはなかった。

 そしてホテルで晩御飯を食べたあと、前夜祭の会場まで送迎バスに送ってもらい、前夜祭を楽しんだ。今年もフランスにゆかりのあるアーチストたちがステージの上から音楽を奏で、私たちを楽しませてくれた。前夜祭では、アルコール類もソフトドリンクも飲み放題なので、私たちは緩やかに楽しんだ。

 前夜祭でも抽選会が行われたのだが、参加者の数が多かったため(おそらく数百人が参加していたと思われる)、残念ながら何も当たらなかった。そして、前夜祭を楽しんだあとは、再びホテルの送迎バスに迎えに来てもらい、ホテルに戻った。

 実は、高速道路のパーキングエリアでカングーのエンジンがかからなくなったとき、私は、もしかすると父に何かあったのではないかと心配になった。というのも、母が亡くなる朝に、弟が仕事に出掛けて行こうと車のエンジンをかけようとしたところ、まったくエンジンがかからなかったことがあったからだ。弟の車のバッテリーがあがっていたのか、父の車を使って弟の車に電気を供給したところ、ようやくエンジンがかかり、弟は仕事に出掛けて行ったという。しかし、それからおよそ三時間後に、弟のもとには母の訃報が届くことになったのだ。

 私はそのときのことを想い出し、カングーが動かないのは、父に何かが起こっていて、長野まで出掛けて行かないほうがいいというサインなのかもしれないと思い、パーキングエリアから父に電話を掛けた。ところが、父のスマートフォンのスイッチが入っていないのか、電波の届かないところにいるか、電源が入っていない状態だというアナウンスが流れた。

 私はいよいよ不安になり、今度は実家の固定電話に電話を掛けてみた。すると、父が出てくれたので安堵した。父に、高速道路でカングーが動かなくなったことを伝え、母が亡くなった日に弟の車のエンジンがかからなくなったことを想い出して、「(お父さんに)何かあったのかもと思って電話を掛けた」とも伝えた。

 父に何かあったわけではなかったのだが、父のスマートフォンに繋がらなかったのは、父がスマートフォンをいじっている間に機内モードに切り替わってしまっていたことが原因だった。機内モードを解除してもらったところ、父のスマートフォンは通話できるようになった。父もやはり、エンジンがかからなくなったときは、木槌でモーターを叩くと良いと言ってくれた。その後、カングーのエンジンがかかったので、パーキングエリアを出発する前に、父にそのことを報告すると、父も安心してくれたのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 高速道路で二時間ほど右往左往していたため、予定よりも二時間遅れでフレンチブルーミーティングの会場に着きました。フランス映画の上映は既に始まっていたため、私たちは映画鑑賞と抽選会を諦めて、宿泊先のホテルに向かったというわけです。

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2019.11.20

カングーの入院(1)

ホットヨガ(六六九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 次第に秋が深まって来ましたね。寒さのせいなのか、年齢のせいなのか、最近、膝がひどく痛み始めました。痛いのは特に左足のほうで、階段を降りるのが苦痛です。膝を温めると痛みがましになるので、膝を温めながら何とかやり過ごしています。華麗に年を重ねるのはなかなか難しいものですね。(苦笑)


 先月私たちは、長野県で開催されたフランス車のオーナーが集うフレンチブルーミーティングに参加するために、愛車カングーで向かった。しかし、会場に向かう途中に立ち寄った岐阜県内のパーキングエリアで、あろうことかカングーのエンジンがかからなくなってしまったのだ。

 カングーのエンジンは以前から調子が悪く、エンジンをかけるときに滑って空回りすることが多かった。それでも、何とか騙し騙し使っていたのだが、とうとう来るときが来てしまったようだ。パーキングエリアで何度も何度もエンジンをかけ直していると、いろいろな方たちが気の毒そうに私たちを見て、時には励ましてくださった。

 エンジンが空回りする度に、大きな音がパーキングエリア中に響き渡るので、パーキングエリアの敷地内にあったガソリンスタンドのマネージャーさんが見かねて声を掛けてくださった。何と、その手には木槌(きづち)を握っていた。

 ガンモも知っていたようだが、エンジンがからないときは、モーターのあたりを木槌で叩くといいらしい。壊れたテレビを叩くのと同じような原理だという。しかし、カングーのエンジン部分は奥まったところにあるらしく、どこを叩けばいいのかわからなかったようだ。ガソリンスタンドのマネージャーさんは、これをやってみたらどうか、あれをやってみたらどうかと、ガンモにいろいろとアドバイスしてくださった。ガンモはその通りにやってみたのだが、どう頑張ってもカングーのエンジンはかからなかった。

 これから長野県まで出掛けて行こうとしているのに、カングーが動かなくなってしまうとは・・・・・・。ガンモは、
「北海道でも調子が悪かったんだよな。でも、北海道でこうならなくて、まだ良かったのかもしれないな」
と、九月にカングーごとフェリーに乗って北海道に出掛けたときのことを想い返していた。確かに私も、以前よりもエンジンがかからなくなって来ていることを、薄々感じてはいた。ずっと以前に車検をお願いしたときに、ガンモは修理の見積もりをしてもらったことがあるようだ。しかし、二十万円という金額が提示されたので、すぐには決断がつかなかったようだ。

 さて、パーキングエリアでカングーが動かなくなってしまったのだから、やはりJAFに頼るしかないのだろう。とは言え、果たして私たちはどこに向かって行くべきなのか。自宅から近い場所でカングーが動かなくなったのであれば、自宅近くのルノーまでJAFに運んでもらえばいい。しかし、カングーが動かなくなったのは岐阜県だ。しかも、私たちはこれから長野県に行こうとしていた。

 ガンモはいろいろ考えていたようだ。フレンチブルーミーティングに参加するために、既に宿の予約もしていたし、何よりフレンチブルーミーティングの前夜祭に参加するのがとても楽しみだった。そこでガンモは、JAFに頼んで最寄りのルノーにカングーを運んでもらい、最寄りのルノーにカングーの修理を依頼して、私たちはレンタカーを借りてフレンチブルーミーティングに向かうことに決めたのだ。そのため、ガンモはJAFや最寄りのルノーにも連絡を入れていた。

 JAFが私たちのいるパーキングエリアに到着するまで一時間ほど掛かるとのことだったので、私たちはそのパーキングエリアでお昼ご飯を食べて待機した。そして、一時間が経過した頃、JAFの大きなトラックがパーキングエリアに到着した。ものすごくイケメンのお兄さんがJAFのトラックから降りて来られて、私たちはいろいろな説明を受けた。まずは、動かなくなったカングーをJAFのトラックに載せるために、カングーを手で押して、トラックの手前まで動かす必要があるという。そのために、さきほどのガソリンスタンドの敷地を少しお借りしたいと、イケメンのJAFの方がさきほどのガソリンスタンドに協力を依頼してくださった。実に手際がいい。

 カングーを手押しする前に、カングーのエンジンがかかるかどうか試してみようと、ガンモが何気なく試してみたところ、何とすんなりエンジンがかかったではないか。あららら・・・・・・。せっかくJAFの方が来てくださったというのに・・・・・・。

 これから、私たちのカングーがJAFのトラックに載せられて運ばれて行くことになると思い、何となく暗い気持ちだったのだが、エンジンがかかったことは素直にうれしかった。イケメンのJAFの方が、
「一度エンジンを切って、もう一度エンジンがかかるか試してみませんか?」
と提案してくださったので、ガンモはエンジンを止めて、もう一度エンジンをかけてみた。今度もすんなりエンジンがかかった。それから二~三回試してみたが、カングーのエンジンは何事もなかったかのように、問題なくかかった。

 「どうしましょうか」
とイケメンのJAFの方がガンモに尋ねると、ガンモはしばらく考えて、
「やっぱりこのまま走って行きます」
と答えた。エンジンがかからなくなってしまった場所が自宅近くではなかったため、このタイミングで近くのルノーに持ち込むよりも、他の可能性に懸けてみようと思ったのだろう。もし、旅の途中でまたエンジンがかからなくなってしまったら、そのときにまたJAFにお願いしようと思ったのだろう。

 せっかく応援に来てくださったイケメンのJAFの方には申し訳なかったが、私たちはガソリンスタンドのマネージャーとイケメンのJAFの方に厚くお礼を言って、カングーに乗って長野県へと向かったのだった。 

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m JAFに車を運んでもらうとき、JAFの車には二人まで乗車できるそうです。JAFの方がイケメンだったので、JAFの車に乗れなかったのはちょっぴり残念でした。(苦笑)それでも私たちは、その先の行程を、不安を抱えたまま進めることにしたのでした。

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2015.12.30

初めての車中泊

ホットヨガ(四八二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m この年末に、まだ仕事納めされていない方、お疲れさまです。既に年末年始の休暇に入られた方は、いかがお過ごしでしょうか。私は、ガンモと一緒に実家に帰って来ました。帰省するために、ゆうべは生まれて初めての車中泊を体験しました。今日は、そのことについて書いてみたいと思います。

 昨日は、ガンモと二人で夜に予定が入っていた。もともと、昨日の夜の予定が終わったあとは、私一人が夜行高速バスに乗って帰省するつもりだった。ガンモは、年末年始にまとまった休暇が取れないと聞いていたからだ。しかし、昨日も含めて三日間だけ休みが取れることになったので、ガンモと二人で帰省することになった。せっかく帰省するのだから、夜のうちに移動しようということになり、それなら車中泊を体験してみないかと私が提案したところ、ガンモがその話に乗ってくれたのだ。

 ガンモはamazonで、BMS(ビーエムエス) アルミサンシェード 【ルノー カングー KWK4M 2012 】 S11-003-C
という遮光性かつ保温性のあるグッズを購入した。そして、淡路島にある室津パーキングエリアにカングーを停めると、シートを倒し、カングーの窓にマルチシェードをセットして、寝る準備を整えた。

 マルチシェードは、外からの光を遮ってくれるだけでなく、車内側はキルティングで、外側にはアルミシートもついているので、保温性も高まった。おかげで、カングーの中は、暖房を使用しなくても十三度ほどまで上がっていた。気温がこれだけあれば、少し厚着して寝袋を二枚重ねすれば寝られるはずである。

 ガンモは、少し厚手の寝袋を二枚重ね、私は人型シュラフに加え、少し厚手の寝袋に身を包んだ。カングーの車内は狭いので、少し苦労はしたものの、寝袋を重ねたおかげで、寒さを感じることなく眠ることができた。ただ、ガンモは運転席に寝たので、ハンドルが邪魔だったようだ。運転席のハンドルは、車中泊用に取り外しができると有り難いものである。

 また、座席シートを完全に平らにできなかったため、少しだけ傾斜ができてしまい、その傾斜のために、身体がずり落ちてしまった。どうやら車のシートというものは、収まるべきところにお尻が収まるようにできているようである。そのため、どんなにシートの上のほうまで身体を移動させても、お尻が収まるところまで身体がずり落ちてしまい、足を少し折り曲げて寝るしかなかった。そのあたりの不便さを除けば、快適に過ごすことができた。

 室津パーキングエリアは、トラックが駐車するエリアと乗用車が駐車するエリアが分かれているため、比較的静かに寝ることができた。というのも、トラックの運転手さんたちの多くは、エンジンをかけたまま寝るらしいのだ。私たちが駐車した場所の近くには、乗用車で寝ている人たちもいて、中にはエンジンをかけたまま寝ている人もいたのだが、数は少なかった。

 朝、起きたときに車内の温度計を見ると、八度を指していた。夜寝るときよりも気温が下がったようである。しかし、ずっと遮光されたままなので、居心地が良く、ガンモも私も二度寝、三度寝をしてしまった。

 結局、私たちが歯磨きをして顔を洗って、室津パーキングエリアを出発したのは、十一時過ぎだった。その後、大鳴門橋を渡り、津田の松原サービスエリアまで移動し、昼食にさぬきうどんを食べた。津田の松原サービスエリアは良く利用しているのだが、年末だからか、いつもよりもたくさんの人たちがさぬきうどんを食べるために列を作っていた。

 そして、ガンモの実家に寄ったあと、義父と義母のお墓参りをして、私の実家まで帰って来た。私の実家では、ガンモと私が協力して、鍋料理を作った。いつも父が独りでご飯を食べているのではないかと気遣って、ガンモが提案してくれたのだった。とてもおいしく、いろいろな意味で温かい鍋料理だった。 

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、初めての車中泊をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m キャンプを初体験したと思ったら、とうとう車中泊まで初体験してしまいまいした。今年はアウトドアに目覚めた一年でありました。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m

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2015.12.23

フレンチブルーミーティング2015(3)

ホットヨガ(四八一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 週の半ばに祝日があると、のんびり過ごせますね。今日は、"DOCTOR WHO"以外の映画を観て過ごしたのですが、鑑賞中に何度も眠ってしまい、途中で目が覚めては、何度も何度も巻き戻しながら、ようやく鑑賞を終えました。休日に"DOCTOR WHO"以外の映画を鑑賞していると、いつもこんな感じです。(笑)それでは、フレンチブルーミーティング2015(2)の続きを書かせていただきます。

 フレンチブルーミーティングの前夜祭から一夜明けて、彩のきれいなペンションの朝食をいただいたあと、荷物をまとめてペンションをチェックアウトした。とは言え、今年もペンションで昼食をお願いしていたので、チェックアウトしたあとも昼食を食べに戻って来ることになる。フレンチブルーミーティングのときは、宿泊費に五百円を足すだけで、ペンションで昼食を食べることができるのである。

 会場に着いてカングーを駐車場に停めると、私たちは早速会場内を歩き回った。フリーマーケットのお店や業者さんのお店がいろいろ出ているので、何か目新しいものがないか、見て回ったのだ。

 私たちが毎回、楽しみにしているのは、世界の医療団とフレンチブルーミーティングのコラボトートバッグである。二百個限定で販売されるのだが、毎回、大人気なのである。去年は並んで購入したので、今年も早々と列に並び、無事にガンモの分もあわせて二個購入することができた。ちなみに、一つ二千円である。すぐに売り切れてしまうのかと思っていたのだが、意外にも、しばらく売れ残っていたようだった。

 次に楽しみにしているのは、格安で売られている車のブランド名入りの生活用品である。例えば、何年か前には、ルノーのマグボトルをゲットした。ガンモとおそろいで欲しかったのだが、一つしかなかったので、最初は私が使っていた。しかし、容量が少ないことから、ガンモに譲り、現在に至っている。今回、それと同じ商品が出ていれば購入したいところだったが、残念ながら出ていなかった。

 カングーのような小さな乗り物に犬を入れている人がいたので、シャッターチャンスを狙って撮影させていただいた。横から見ると、カングーを思わせる形をしていて、前から見ると、フランス国旗が掲げられ、吹き抜けになった天井から犬が顔を出していた。

 駐車場に停められた珍しい車の周りには、人が絶えなかった。カメラを取り出しては、思い思いに撮影していた。

 お昼ご飯を食べる時間になったので、私たちはフレンチブルーミーティングの会場をあとにしてペンションに戻り、昼食のカレーをいただいた。サラダと飲み物もついて五百円は安いのではないだろうか。

 昼食を食べたあとは、翌日の仕事に備え、途中で寄り道をしながらの帰路についたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 珍しい車をたくさん見掛けましたが、車の名前を覚える気がないので、調べていません。(苦笑)

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2015.12.21

フレンチブルーミーティング2015(2)

フレンチブルーミーティング2015(1)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ゆうべキャンプから無事に帰宅しました。帰りは友人宅に寄らせてもらい、みっちり話し込みました。そちらの記事も書きたいのですが、まずは書きかけのフレンチブルーミーティング2015の記事をお届けします。

 フレンチブルーミーティングの前夜祭に出掛ける準備を整えた私たちは、ペンションのすぐ傍にある広場へと向かった。そこは、フレンチブルーミーティングの前夜祭の会場に向かう無料シャトルバスが発着する場所だった。フレンチブルーミーティングの前夜祭では、アルコール類が飲み放題なので、このようなサービスが用意されているのだ。

 やって来た無料シャトルバスに乗り込み、前夜祭の会場に着くと、入口で番号が印字された入場整理券が配られていた。どうやらこれが抽選会の抽選番号になるらしい。果たして何が当たるのか、抽選会が楽しみだった。

 入口付近でアルコール類をいただいて、会場の中に入った。座ることはできないため、テーブルの周りに立つことになった。会場は二百人ほどの人たちが入れるくらいの空間で、軽食とおつまみ類が並べられたテーブルのほかには、グッズを販売するコーナーやステージがあった。ステージでは、ゲストによる演奏も行われるのである。

 テーブルの上には、おつまみが並べられていたが、さきほどペンションで夕食をいただいたばかりだったので、あまり食べたいとは思わなかった。ちなみに、今回の前夜祭には、「車山パリ祭」という名前が付けられていた。

 茅野市長が乾杯の音頭をとると、いよいよ「車山パリ祭」の始まりである。ほどなくしてステージで演奏が始まった。今年もゲストは田ノ岡三郎さん(アコーディオン)、Reina Kitadaさん(ヴァイオリン)、レオナさん(タップダンス)だった。

 ステージが終わると、お待ちかねの抽選会が始まった。私は、手に持っていた入場整理券が何かに当たりますようにと祈っていたのだが、残念ながら、何も当たらなかった。抽選会では、いろいろなものが組み合わされて、当選者に渡された。用意されていた景品は、カーグッズが多かったように思う。

 毎年、フレンチブルーミーティングの前夜祭に来ると、信州そばとポトフをいただくのだが、今年もしっかりいただいた。ペンションで夕食をいただいたあとだったので、少々食べ過ぎかもしれない。そして、前夜祭のあとは、再び無料シャトルバスに乗り、ペンションまで戻ったのだった。

※ゲストによる車山パリ祭のステージの動画を貼り付けておきます。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(2)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ゲストも毎回、お馴染みのメンバーで盛り上がっていました。ただ、今年はトースティは欠席のようでした。

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2015.12.19

フレンチブルーミーティング2015(1)

ホットヨガ(四八〇回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。またまたガンモとキャンプに来ています。現在、外の温度は一度強で、テント内の温度は十度強です。これから、人型シュラフを着て寝ます。(笑)それでは、霊犬早太郎のお墓参りの続きを書かせていただきます。

 霊犬早太郎のお墓参りをしたあと、私たちは、フレンチブルーミーティングが行われる車山高原へと向かった。

 一年前にも来た通り、白樺湖から回って、上へと登って行った。相変わらず、秋の車山高原は、すすきに覆われていた。

 フレンチブルーミーティングの会場に着く前に、キャンプをしたときにガンモが作ってくれたおにぎり弁当を二人で食べた。そして、腹ごしらえをしたあと会場に向かい、駐車場にカングーを停めて、受付を済ませた。

 フレンチブルーミーティングでは、毎回、フレンチシネマフェスタと呼ばれる映画の上映会が行われている。フレンチシネマフェスタでは、フランス映画が上映されることが多いのだが、今回は、BS-TBSのSONG TO SOULという番組から、『#7アイドルを探せ/シルヴィ・バルタン』が上映された。ドキュメンタリー番組だったのだが、本音を言ってしまえば、ドキュメンタリー番組よりも映画を観たかったと思う。

 フレンチシネマフェスタを鑑賞したあとは、おなじみの抽選会が行われた。去年は、キャンプにはまるのを予見したかのように、アウトドア用のチェアに当選したが、今年はさすがに何も当たらなかった。

 その後、フリーマーケットのブースを軽く見て回り、宿泊先のペンションへと向かった。そう、フレンチブルーミーティングへの入場パスは、車山高原周辺のペンションの宿泊とセットで販売されているのである。今回、私たちが宿泊したのは、前夜祭の会場に向かうための無料シャトルバスを利用するにはとても便利なペンションだった(前夜祭の会場では、アルコール類が飲み放題であるため、自分の車ではなく、無料シャトルバスを利用して会場まで移動することになっている)。

 ペンションにチェックインしたあとは、早めにお風呂に入っておいた。ペンションによっては、チェックイン時に入浴時間を調整してくださるところもあるのだが、今回、私たちが宿泊したペンションは、三つあるお風呂のうち、空いているお風呂があれば利用していいことになっていた。ペンションは、フレンチブルーミーティングに参加する人たちでいっぱいだったので、チェックインしてすぐにお風呂に入っておいて正解だったと思う。

 夜は、フレンチブルーミーティングの前夜祭に出席することになっていたので、ペンションの夕食はいつもよりも早かった。前夜祭でも軽食やお酒を楽しめるというのに、フルコースをしっかりといただいた。今回、宿泊したペンションでは、フレンチブルーミーティングのポスターが五枚届いたとのことで、ペンションのオーナーとじゃんけんをして、勝った人にプレゼントされることになった。途中、感動したのは、挑戦者同士のじゃんけんになったときに、相手が子供の場合、大人が負けてあげていたことだ。誰かがそれを始めると、他の人もそれに倣(なら)って、子供さんたちの手にめでたくポスターが渡っていた。

 夕食のあとは部屋に戻り、フレンチブルーミーティングの前夜祭に向かう準備をしたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2015(1)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 子供さんとじゃんけんをするときは、わざと「あとだし」をして負けてあげる大人が出て来たりと、子供さんを優先する動きが見られて、とてもほほえましいと思いました。

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2015.11.08

フレンチブルーミーティング2014(3)

フレンチブルーミーティング2014(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はあいにくの雨でしたが、ずいぶん暖かい一日でしたね。まだ薄着で過ごせるのでとても過ごしやすいですが、また急に寒くなったりしないか、冷や冷やしています。(苦笑)それでは、フレンチブルーミーティング2014(2)の続きを書かせていただきます。

 前夜祭から一夜明けて、朝食の前に、ロッケリーと呼ばれるペンションの離れに足を運んでみた。もともとここは、外の植物を観察するために造られた部屋のようだったが、仲間たちや家族と一緒に楽しめるスペースになっていた。

 朝食は、おいしいフレンチトーストをいただいた。フレンチトーストがあまりにもおいしかったので、遠慮なくおかわりをいただいた。ペンションは、フレンチブルーミーティングでほぼ満室の状態だったが、若いご夫婦だけで切り盛りされていた。

 朝食のあとは部屋に戻り、荷物をまとめてペンションをチェックアウトした。とは言え、実は、宿泊料金に五百円を加算すれば、ペンションで昼食を食べられることになっていたので、昼食もお願いしておいた。そのため、ペンションをチェックアウトしてすぐにフレンチブルーミーティングの会場に向かったものの、お昼ご飯を食べるためにもう一度、ペンションに戻ることになった。

 前夜祭はお酒を飲むので、ペンションの近辺から無料送迎バスが発着していたのだが、この日はお酒を飲むようなイベントもなかったので、フレンチブルーミーティングの会場へは、カングーで出掛けた。フレンチブルーミーティングの広い駐車場にカングーを停めると、会場内にあるショップやフリーマーケットを見て回った。中には、普段よりもかなりお得な価格で商品を販売しているショップもあったので、喜んで利用した。例えば、シトロエンのショップでは、パリの地図入りサンシェード(フロントガラス用)がわずか二百円だったのですかさず購入した。また、サンダルも一足二百円で売られていたので、ガンモとおそろいで二足購入した。

 十時からは、世界の医療団とのコラボトートバッグが一つ二千円で販売されるというので、長い待ち行列に並んで無事にゲットした。このコラボトートバッグは、毎年人気の商品で、すぐに売り切れてしまうのだ。

 屋外に設置されたステージでは、前夜祭と同じく、ヴァイオリンのReina Kitadaさん、タップダンスのレオナさん、アコーディオンの田ノ岡三郎さんらが演奏と踊りで楽しませてくれた。

 近場の会場内をひととおり楽しんだ私たちは、昼食をとるためにペンションに戻った。いったんチェックアウトしたペンションに戻るのは、何となく気恥ずかしいものだが、他の利用客もいらっしゃったので大丈夫だった。昼食は、サラダ付きのカレーだった。飲み物も付いた昼食を五百円で食べられるのだから、ずいぶん割安だと思う。

 フレンチブルーミーティングは、そのあとも続く予定だったが、次の日は仕事の予定だったので、私たちはペンションでの昼食のあと、途中で寄り道をしながら帰路についたのだった。

※撮影した写真のスライドショーを貼り付けておきます。なお、スライドショーが表示されない場合や、写真へのコメントをご覧になる場合は、フレンチブルーミーティング2014(3)をご覧ください。

※スマートフォンやタブレットからアクセスしてくださっている方たちには、スライドショーが表示されないそうで、申し訳ありません。m(__)m

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m フレンチブルーミーティングは、当日よりも、前夜祭のほうが盛り上がります。(苦笑)当日は、十五時からビンゴゲームが開催されるのですが、ビンゴゲームが終わってから帰ろうとすると、深夜の帰宅になってしまうので、昼食を食べてから帰路につくようにしています。

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