秘密兵器

2020.09.12

Junk Journalにも心惹かれる

HOBONICHI TECHO COUSIN 2021を注文してみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の台風10号は、特別警戒級の台風にまで発達しなくて本当に良かったです。避難所での新型コロナウイルスの感染を恐れて、ホテルに宿泊された方もいらっしゃったようですね。年々台風の被害は大きくなるばかりで、おまけに新型コロナウイルスの感染もまだ収まっていない状況ですが、私たちにはこのように、工夫をしながら苦難を乗り越えて行く知恵があるのだと思いました。ただ、海水の温度が高くなっていることから、今後も油断はできません。事前に情報をキャッチしながら警戒を続けて行きたいですね。


 ほぼ日手帳カズン 2021(HOBONICHI TECHO COUSIN 2021)が届き、すっかりテンションが上がっている。実際に手にしてみると、海外に住んでいる方たちが、わざわざ日本からこの手帳を取り寄せて使用している理由が良くわかった。マンスリー、ウィークリー、デイリー(一日一ページ)と、書くことや描くことが大好きな人たちの気持ちを充分にくすぐる構成になっているのだ。

 またまたYouTubeで、HOBONICHI TECHO COUSINを活用されている方の動画を拝見した。この方は絵を描くのが大好きらしい。描かれている絵も大変素晴らしい。私は絵心がまったくないので、こんなふうに絵を描いて自分なりの手帳を作り上げているのを見ると、本当にうらやましい。

 来年の手帳を購入して、実際に使い始めるまでの今のような期間は、心理的には微妙な期間となる。気持ちはもう、来年度の手帳に向いてしまっているのに、来年度の手帳にはまだ書けない。今年度の手帳がまだ残っているので、ひとまず今年度の手帳を使い続けるしかない。特に、今年度の手帳よりも、よりパワーアップした手帳を来年度の手帳として購入した場合は、更なる我慢が必要だ。早く、ほぼ日手帳カズン 2021(HOBONICHI TECHO COUSIN 2021)を使いたいと切に願う。

 使い古しのノートから作ったよれよれのリフィルを入れてすっかり貧乏臭くなってしまったClipbookだが、中身をいったん別のバインダーに移動させて、新品のリフィルに入れ替えた。これで、Clipbook、中身を移動させた別のバインダー、ほぼ日手帳カズン 2021(HOBONICHI TECHO COUSIN 2021)と、三冊のA5ノートが勢ぞろいした。

 ところで、YouTubeで手帳関連の動画を見ていたら、Junk Journalという世界があることを知った。自分の好きなものをあちらこちらから寄せ集めて、一冊の本に仕上げるというものだ。このJunk Journalの作成動画を見ていると、またわくわくして来た。今回、ご紹介する動画は私の大好きなイギリス英語のアクセントで話されている。この方は、チャリティショップなどで古本を購入して、その古本を大胆に解体して本格的なJunk Journalの表紙を作ったり、古い百科事典などから好みの挿絵を切り取って、Junk Journalに加えたりしている。また、Junk Journalのあちらこちらにかわいらしいポケットを作ったり、古本から切り取ったページの上に水彩画を描いたりしている。

 私には、Junk Journalを作ることが、まるでセラピーであるかのように思えてしまう。ストレスが多い人には、大きな救いになるのではないだろうか。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こうした動画を見ていると、とても刺激を受けますね。手帳作りやJunk Journal作りは、自分を表現するための手段であったり、自分と向き合う大切な時間だと思います。動画を見ているだけでも、とても癒されます。

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2020.09.03

HOBONICHI TECHO COUSIN 2021を注文してみた

Clipbookを注文してみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく猛暑が去りつつあると思っていたら、特別警戒級の超大型台風10号が接近していますね。台風の進路に近い地域にお住まいの皆さん、どうかくれぐれも気を付けてください。いつだったか、大きな台風が来ると報道されていて構えていたのに、実際にはそれほど大きくない台風だったということがありましたが、今回もそんな台風であることを願っています。どうか空振り台風でありますように。(^^♪


 手帳熱が暴走して止まらない。Clipbookは無事に届き、自分用のセットアップもほぼ完了した。セットアップしていて気付いたことは、私は極度の貧乏性だということだった。というのも、まだA5のリフィルが充実していないため、過去に購入していて、最後まで使い切れなかったA5ノートの背表紙を外してばらし、6穴パンチで穴を空けてClipbookのリフィルとして活用しているからだ。当然、最後まで使い切れなかったA5ノートの中身なので、かなりよれよれである。新品のClipbookによれよれのノートを挟むと、少しテンションが下がってしまうのだが、それでも紙を有効活用できるので、まあ、よしとしている。

 それだけではない。多くの方たちがかわいらしいディバイダーを自作しているというのに、私は、過去に街角などでもらった無料のポストカード二枚をカラフルなマスキングテープで繋げてA5サイズにして、それにシールを貼ってディバイダー代わりにしている。何という貧乏性なのだろう。それでも、そうして自作したディバイダーは、ちょっぴり愛着が沸く。

 ところで、そろそろ来年のスケジュール帳を購入する時期なのだが、どんなスケジュール帳を買うべきか少し悩んだ。Clipbookでは、自分の好きな世界を作り上げる予定なので、スケジュール帳とは別物になる。すなわち、スケジュール帳は別に購入したほうがいい。そこで、今年も使用しているMARKSの一日一ページを来年度用に購入しようかと思ったのだが、以前から気になっていたほぼ日手帳にカズンという種類が出ており、しかもA5サイズもあることがわかった。ほぼ日手帳の存在は、以前から知っていたのだが、私が使うにはサイズが小さかったので、これまで購入したことはなかった。しかし、A5サイズのものが出ているなら、買わない手はない。

 ほぼ日手帳のオリジナルサイトで購入しようと思ったが、送料がかかることがわかったので、送料無料で配達してくれるAmazonで購入した。ほぼ日手帳を初めて購入して驚いたのだが、何と、専用の手帳カバーが非常に高額なのだ。しかも、種類も豊富である。しかし貧乏性の私は、手帳カバーは自分で用意できると思い、中身だけを購入したのだった。

 ほぼ日手帳カズンを使っている人の動画をYouTubeで探していたところ、何と数多くの海外の人たち(主にアメリカ人)がほぼ日手帳を愛用していることがわかった。日付欄に月や日などの漢字が書かれているというのに、実に楽しそうに使っている。しかも、手帳のデコレーションがプロ並みである。私もこんなふうに手帳を使えたら、手帳ライフをもっと楽しめるのにと思う。こういう動画は、実に刺激的である。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m マスキングテープ、6穴パンチ、シール、バインダーなど、手帳グッズが充実して来ました。それにしても、マスキングテープやシールは購入し始めると切りがないですね。しかも、たくさん持っていても、私の場合、なかなかうまく使いこなせません。ご紹介した動画のように、かわいらしい手帳にするのが夢ですね。

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2020.08.28

Clipbookを注文してみた

言語学習あれこれの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 八月も終わりに近づいていますが、まだまだ残暑が厳しいですね。九月になっても、しばらくは暑さが続くのだとか。エアコンとの付き合いが長くなりそうです。引き続き、三密を避けて過ごして行きたいものですね。


 文月のふみの日に生まれ、書くことが大好きだった私が、ここ数年はほとんどと言っていいくらい書けなくなってしまった。この「ガンまる日記」も、以前は毎日欠かさず更新していたのが、まるで嘘のようだ。人気YouTuberのマナブさんが、ブログを千日書き続けたとおっしゃっていたが、私は確か二〇〇四年二月にこの「ガンまる日記」を書き始めてから、おそらく十年近くもの間、毎日書き続けたはずだ。

 二〇一三年に母が他界したとき、私の価値観が大きく変わった。「ガンまる日記」を毎日更新することよりも大切なことに目を向けるようになった。同時に、ソウルメイトやツインソウルについての興味も一気に薄れた。

 ただ、私は元来、書くことが大好きだったはずで、書きたい気持ちは失われてはいないはずだった。それなのに、更年期障害の時期とも重なって、書くことが難しくなってしまったのだ。

 そんな私に刺激を与えてくれたのが、バレットジャーナルやシステム手帳などを自分なりにカスタマイズしている人たちが公開しているYouTubeの動画だった。書くことが好きだった私は、かつては何冊もの手帳を持ち歩く、大変な手帳好きでもあった。しかし最近は、更年期障害によるエネルギー不足のせいで、手帳を買ってもほとんど書くことができていなかったのだ。たっぷり書きたい欲求に駆られて購入した一日一ページ仕様の手帳(マンスリー手帳やウィークリー手帳では満足できなかった)も、今、めくってみると真っ白なページが多い。手帳に書くことが少なくなってしまったため、自分自身を見失っているようにも感じる。手帳に何か書くことは、自分自身と向き合うことだとも思う。何とか書くことで、自分自身を取り戻せないだろうか。

 幸い、なかなか書けなくても、手帳への情熱はまだ失われていないようで、YouTubeの動画を見ていると、とてもわくわくした。若かりし頃の私は、リング内経の大きいシステム手帳をわざわざ探して使っていたものだった。再びシステム手帳を使ってみようかなどと思い始めたとき、Clipbookという手帳の存在を知った。おおお! これだ! と私は思った。バイブルサイズのシステム手帳では、本当に書きたいことが見つかったときに、書き切れないと思っていた。ClipbookはA5サイズのシステム手帳で、しかも、自分の好きなようにどんどんカスタマイズできるらしい。


 

 既にClipbookを愛用されている方の動画も紹介しておきたい。

 自分の好きなものをパウチしてパンチを開けて、どんどんClipbookに挟んで行く。ここしばらくは、差し替えの効かない手帳を使っていたので、自由に取り外したり、中身を増やしたりできるリング付きのシステム手帳には心が躍る。しかも、私のように頭の中にいろいろなものがごちゃごちゃとたくさん詰まっているタイプの人には、頭の中を整理するのにもってこいの手帳だ。

 早速注文してみた。マスキングテープも、つい最近までは、「一体何に使うのだろう?」などと思っていて、一度も購入したこともなかったが、こんなふうに自分の手帳を飾ることができるのだとわかったので、いくつか購入してみた。もちろん、シールもたっぷり購入し、いろいろなものを手帳に挟むために使用するA5サイズ用の六穴パンチも購入した。おそらく、手帳を自分用にカスタマイズして行く時間は、自分自身とじっくり向き合う貴重な時間にもなることだろう。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今の私は、書くことからすっかり遠ざかり、自分をあまり表現できていない時期にあると思います。Clipbookで書きたい自分を取り戻せたらいいなと思っています。

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2019.10.28

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(7)

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(6)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の豪雨の影響で、またしても被害に遭われた方が出てしまいました。大変お気の毒に思います。車の中にいるときに浸水してしまい、身動きが取れなくなった方が多いとのことでしたが、そのような時には、すぐにドアか窓を開けて脱出したほうが良かったのでしょうね。更に、車のドアや窓が開かなくなったときのために、車の中からガラスを叩き割って脱出できるようなハンマーなどを用意しておいたほうが良いのだと思いました。日本では、このようなことはほとんど起こらないと思っていましたが、これからはサバイバルの時代かもしれません。亡くなられた方たちのご冥福を謹んでお祈り申し上げます。それから、イギリスで三十九名のベトナム人の方たちがトレーラーの中で亡くなっていたという事件がありました。実は、あのトレーラーがアイルランドからイングランドまで移動するときに利用したとされるダブリンからホリーヘッド行きのフェリーは、去年の夏休みに私たちが利用したフェリーでもあります。何とも恐ろしく、悲しい事件です。それでは、修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(6)の続きをお届けしたいと思います。今回でようやく完結します。


 私は修理を終えたGemini PDAが手元に届くのが待ち遠しくてたまらなかった。そこで、Planet Computersから教えてもらったUPSの追跡番号を頼りに、しばしば荷物の追跡を行っていたのだが、荷物の発送元がロンドンではないことがわかり、驚愕した。何と、発送元はHong Kong(香港)だったのだ。

 私はひどく混乱した。確かに私は自分のGemini PDAをロンドンに送った。しかし、修理を終えて発送された場所はロンドンではなく香港だった。これは一体どういうことなのか? 私はいろいろ考えた。ロンドンのPlanet Computersはあくまでも窓口で、実際の修理は香港で行われているのだろうか。

 今回のことでは、英会話のイギリス人講師も巻き込み、いろいろ話を聞いてもらっていた。私が最初にPlanet Computersに自分のGemini PDAを送付したときも、イギリス人講師は、荷物がなかなか先方に届かずに関税の支払い待ち状態になっていることを心配してくれていた。その間、私自身もかなりやきもきしていたが、結局のところ、私が国際EMSのラベルに書いた内容が正確ではなかったことがわかると、イギリス人講師にはひどく笑われてしまった。「イギリス人は仕事が遅い」と私が心の中でこっそり思っていたのが読めていたのだろう。

 そして、修理を終えたGemini PDAの発送元が香港であることを告げた上で、Planet Computersから届いたメールをイギリス人講師に見せると、今度、届けられるのは修理を終えたGemini PDAではなく、新品なのではないかと言われた。私は少し不安になった。というのも、Gemini PDAをPlanet Computersに送付する前に、MicroSDとSIMは抜いておいたものの、アプリケーションのデータのバックアップをちゃんと取っていなかったからだ。バックアップを取っていたのは、Yahoo!簡単バックアップを使って採取した画像データのみだった。

 さて、私はUPSの追跡をしながら、まだかまだかと到着を待ち構えていた。果たして手元に届くのは新品のGemini PDAなのか、それとも私がかつて使っていたものなのか。そして先週の金曜日、仕事の合間にUPSを追跡してみると、いつの間にか配達済になっていることがわかった。この日はガンモの仕事が休みだったので、ガンモに確認してもらったところ、何と宅配ボックスに届けられていたという。私は、Gemini PDAをもう一度輸入したことになるので、再び税金が掛かり、配達員にお金を払わなければならないのではないかと思い込んでいたので驚いた。しかし、結果は税金もゼロ、送料も先方持ちだった。

UPSの追跡情報。下が古い情報

最初にGemini PDAを購入したときの明細。このときは、税金と立替納税手数料込みでDHLに4180円支払った

 ガンモが包みを解いてみると、中に入っていたのは新品のGemini PDAだった。しかも、香港のスタッフが気を利かしてくださったのか、日本向けの充電用プラグが入っていた。私は最初のGemini PDAをイギリスの通販サイトから個人輸入したので、充電用プラグはUK仕様(三又コンセント)だったのだ。

 それはさておき、私が仕事から帰宅する前から、ガンモが先にセットアップを始めてくれたのだが、ガンモから送られて来た画像を見て、「あれ?」と思った。というのも、UKキーボードではなく、USキーボードであるように見えたからだ。

 帰宅して確認してみると、やはりUKキーボードではなくUSキーボードだった。何故、USキーボードになってしまったのかはわからないが、そんなことよりも、再び触れるGemini PDAの使い易さに酔いしれた。

上が最初に購入したときの元箱。UKキーボード、UK仕様の充電用プラグ

下が今回届いた元箱。USキーボード、日本仕様の充電用プラグ

 元箱を良く見ると、「デザインはイギリス、製造は中国」と英語で書かれていた。なるほど、それで香港から届いたのかと思った。香港にもPlanet Computersの支店があるようだった。

元箱に描かれたGemini PDA。最初に箱を開けたときは感動した

 Gemini PDAを最初にロンドンに送ってから二ヵ月余りの間、私はずっと代替スマートフォンを使っていた。これは、今年の初めにGemini PDAを使い始める前に、これまで使っていたフルキーボード付きガラケーから機種変更をしてもらうためにドコモショップに出向いたときに、このまま機種変更するよりも、docomoのスマホを購入したほうが安くなると勧められて購入した機種である。その機種が、私には非常に使い辛く、とにかく文字の打ち間違いが多くて入力するのが嫌になってしまった。その原因は、私が頑なにローマ字入力にこだわり続けたからだろう。一時期、スマホ向けの入力に切り替えてはみたものの、私の場合、英文を入力することも多かったので、やはりローマ字入力は必須だったのだ。しかし、小さな画面にローマ字入力するためのソフトウェアキーボードを並べると、一つ一つのボタンが小さいために意図しないキーを選択してしまい、大量の打ち間違いに悩まされることになったのだ。

 しかし、ようやくそんな悪夢の打ち間違いの日々から解放された。私は新品のGemini PDAに、必要なアプリを踊る心で次々にインストールし、ガンモに頼んでMicroSDもSIMも差し替えてもらった。こうして私は再びGemini PDAとともに生きて行くことになったのだ。

Gemini PDAの蓋を開ける専用のツール。MicroSDやSIMを差し替えるときに使う

届いたGemini PDA、USキーボード

 Gemini PDAが私の手元に戻って来て(と書くのがふさわしいかどうかはわからない。何しろ新品なので)、私が強く思ったのは、好きなものに囲まれて暮らすのと、そうでないのとは大違いであるということだ。スマートフォンだけでなく、仕事も配偶者も何から何まで、好きなものに囲まれて暮らしたいと強く思った。好きなものを選び続けない人生は意味がないとさえ思った。

 私は、新品のGemini PDAを受け取った喜びをPlanet Computersのカスタマーサポートにメールで伝えた。「新品のGemini PDAが香港から届きました。本当にありがとうございます。この二ヵ月、別のスマートフォンを使っていましたが、使い辛かったです。やはりGemini PDAはとても使い易いです。来年、Cosmo Comunicatorも購入しようと思っています。これからも御社をサポートし続けます。心の底から感謝しています。」カスタマーサポートからは、どういうわけか日曜日の夜に返事が返って来た。休日出勤されていたのだろうか。「喜んでいただけて光栄です。また何かありましたら何なりとお知らせください」私のうれしさが伝わったのか、何と、顔文字まで添えられていた。

 こうして、Planet Computersとのやりとりも幕を閉じた。今回の件でお互いにやりとりしたメールの数は、合計二十二通にも及んだ。新しいGemini PDAを手にすることができてものすごくうれしいものの、カスタマーサポートとのやりとりが終わってしまって、何だか寂しいと感じてしまうのだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m セットアップも終えて、早速使い始めています。やはり、文字の入力が格別にしやすいです。次世代のCosmo Comunicatorがそろそろ発売になるのか、国内で販売されているGemini PDAも値下がりが始まったようですね。私は、二台目のGemini PDAを購入するよりも、次世代のCosmo Comunicatorを狙いたいと思います。

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2019.10.22

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(6)

私たちの夏休み(後編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風20号は温帯低気圧に変わりましたね。台風21号も、当初のルートからは外れて来ている気がします。この調子で、日本に影響を与えないで欲しいものです。さて、ロンドンに修理に出しているGemini PDAについて、動きがありましたので、修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(5)の続きをお届けしたいと思います。


 Planet Computersから指定された通りの内容を送付ラベルに記載してGemini PDAを再送付してからも、私は自分の荷物が無事にPlanet Computersに届けられるかどうかを追跡していた。すると、送付してからわずか五日で、いきなりステータスがDelivered(配達済)に変わった。

(イギリスのParcel Forceサイトでの追跡内容。下が古い情報)

 私はあまりもの速さに驚き、最初は何かの間違いではないかとさえ思った。Parcel Forceのサイトで詳細を確認してみると、以下のようなコメントを確認することができたので、確かに配達されていると確信することができた。

 日本郵便のサイトで、私の荷物の配達状況が確認できるまでに少し時間が掛かったのだが、のちに日本郵便のサイトでも、私が送った荷物が無事に先方に配達されたことが確認できた。

(日本郵便の追跡情報。上が古い情報)

 それにしても、十月三日の深夜に地元の郵便局で荷物の受付をしてもらい、十月八日の午後にはロンドンのPlanet Computersに配達されているのだから、素晴らしい速さだ。このことで、私は理解した。前回、送付したときと、今回、送付したときの違いは、国際EMSの「内容品の詳細な記載」の欄に、Planet Computersから指定された内容を正確に記載したことだけである。おそらくだが、荷物を受け取るのにお金が掛かるとなると、カスタマーサポートとのやりとりを通じて送付されたものしか受け取らない仕組みになっているのではないだろうか。すなわち、カスタマーサポートから示された内容が、送付側と受け取り側との暗号のような役割を果たしており、その暗号が書かれているもののみを受け取っているのではないかと思われる。という結果が出たので、今後、Planet Computersにスマートフォンの修理を依頼される方は、メールに書かれているIMPORTANT:で始まる内容をアレンジせずに指定された通りに記載したほうがよいだろう。

 私の荷物が届いてから数日経った頃、Planet Computersからメールで連絡が来た。
「あなたのデバイスのキーボードを見せてもらいましたが、修理はできないので、ユニットごと交換します。来週頭(すなわち今週のこと)には送付できると思います。」
と書かれていた。そして今朝、キーボードユニットの交換を終えて、私のGemini PDAがUPSで発送されたと新たな連絡が来ていた。今週中には、修理を終えたGemini PDAを受け取ることができそうだ。 

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今週中にはキーボードが使えるようになったGemini PDAが私の手元に届くことになりそうです。Cosmo Comunicator(Gemini PDAの後継機)の日本発売前で良かったと思います。(笑)

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2019.10.07

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(5)

ホットヨガ(六六八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたしばらくご無沙汰してしまいました。休日出勤と連日の残業で、自分の時間が思うように取れない状況でした。それでも、先週末と今日は予定が入っていたので、無理を言って休暇を取り、ガンモと長野県に出掛けていました。先ほど、無事に帰宅したところです。北海道旅行の後半の記事もまだお届けしていないというのに、早くも次の旅行ですね。(苦笑)今回の長野旅行では、ちょっとしたトラブルがありました。そのことについても書きたいのですが、なかなか書けません。(苦笑)更に、世の中では気になる事件も発生しています。特に、キャンプ場で行方不明になってしまった女の子のことは非常に気掛かりです。早く見つかって欲しいですが、とにかく謎の多い事件ですね。ボランティアとして捜索に参加されていた方たちには頭が下がる想いです。それでは、修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(4)の続きをお届けしたいと思います。


 私がPlanet Computers宛に送ったGemini PDAが受け取られずに、私の手元に返送されたという話を、以前、ここに書いた。私が送った荷物の追跡状況が、イギリスのParcel Forceの追跡サイトで「差し出し人に返送」のステータスに変わってからも、私のGemini PDAはしばらくロンドンに留まっていたようだ。そして、やがてそのステータスが「差出人の国に返送」に変わったのを見届けたのだが、仕事の忙しさから、追跡状況の画像を採取するのを先延ばしにしていたところ、いつの間にか、Parcel Forceの追跡サイトで追跡番号を入力しても追跡できなくなってしまった。Parcel Forceとしては、イギリス内での配送を請け負っているだけなので、荷物がイギリスから外に送られてしまえば、おそらく管轄外となるのだろう。

 それでも、日本郵便のサイトでは追跡が可能だったので、引き続き荷物の追跡を行っていたところ、ついに大阪国際郵便局まで戻って来たのを確認できた。そしてその翌日、地元の郵便局から、荷物の配達不在連絡票が私宛に届いていた。

 私はすぐにでも受け取りたかったのだが、いかんせん仕事が忙しく、再配達可能な時間帯には帰宅できなかった。そこで、郵便局まで引き取りに行くことにしたのだが、郵便局での受け取り可能時間が二十三時までとなっており、これまた残業続きのために受け取り不可能な状態だった。そこで私は意を決して、
「今日は郵便局に荷物を取りに行くので、いつもよりも早めに上がります」
と周りに宣言して早めに仕事を上がり、仕事帰りに地元の郵便局に向かった。

 地元の郵便局に着いたのは、二十二時半だった。不在連絡票を提示すると、
「返送されたお荷物ですね」
と確認された。私は、受け取った荷物をすぐに再送付したいと思っていた。もしも戻って来た箱の損傷が激しい場合は、ゆうパック用の箱でも新たに購入して、箱を補強した上で再送付しようと思っていた。

 郵便局で受け取った私のGemini PDAの箱は、そのまま送り返せるくらい良好な状態だった。私は郵便局の方に、
「このままもう一度送りたいのですが、よろしいですか?」
と確認した。すると郵便局の方は、
「はい、かまいませんよ。古いラベルだけ剥がしてくださいね」
と答えてくださった。前回、送付したときに対応してくださったおじさんとは違う方だったので、このまま行けば、前回とは異なる結果になるはずだという期待感に包まれていた。

 私は、新たな国際EMSの伝票をもらい、必要事項を記入し、今度はPlanet Computersから指定された通りに内容物の説明を書いた。記載したのは、Planet Computersから受け取った最初のメールに記載されていた重要事項である。Important:と書かれていたにもかかわらず、前回、送付したときには、私が勝手にその内容をアレンジしてしまったのだ。

 今回は、何が何でも慎重に書かなければいけないと思い、何度も確認しているうちに、郵便局の窓口が閉まる二十三時ギリギリの時間になってしまった。そして、新たな国際EMSの伝票と、返送されたばかりのGemini PDAの箱を持って窓口に行くと、
「次の方、どうぞ~」
と、別の郵便局の方が声を掛けてくださった。紛れもなくその方は、前回対応してくださったあのおじさんだった。私は嫌な予感がしたが、何食わぬ顔で
「これをお願いします」
と言って、返送されたばかりのGemini PDAが入った箱と、新たな国際EMSの伝票を差し出した。その途端、郵便局のおじさんもデジャヴを感じたのか、
「中身は何ですか?」
と私に聞いて来た。私は、
「PDAです。修理を依頼するために送ります」
と答えた。すると、おじさんは、
「あれ? 前にも送りましたか?」
と私に尋ねた。
「はい、でも、伝票の書き方が悪くて返送されて来ました。今度は、先方から指定された通りに書いています」
と答えた。私は、おじさんが気にしているのは、電池とスマートフォン本体が離れているかどうかであることがわかっていた。しかし、前回、私が送った荷物が、ロンドンまで届いた実績のある荷物だとわかると、おじさんは私にそれ以上、細かく質問することなく、私のGemini PDAの箱をそのまま受け付けてくれた。おそらく、その時点で郵便局の窓口が閉まる二十三時を回っていたこともあると思う。

 こうして私は、再び、Gemini PDAをPlanet Computersに向けて発送したのだった。ちなみに、返送されて来たGemini PADの追跡情報(日本側のみ現存)は、以下の通りである。実に長い旅をしたものだ。

送り主である私に返送されたGemini PDAの追跡情報

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 時間がなかったので、中身を確認せずにそのまま再送しました。今度こそ大丈夫のはずです。また続報をお伝えしたいと思います。

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2019.09.17

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(4)

私たちの夏休み(前編)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 昨日、北海道からフェリーで無事に帰宅しました。楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまうもので、悲しいことに、今日から仕事でした。北海道で過ごした夏休みについて、いろいろ積もる話もありますが、それらについてはまた後日書きたいと思います。北海道で夏休みを過ごしている間に、修理を依頼しているGemini PDAのステータスが変化しました。そこで今回は、修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(3)の続きをお伝えしたいと思います。


 私は毎日のように、Parcel Forceの追跡サイトをチェックしていた。しかし待てど暮らせど、修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(3)の記事でお伝えしたときのステータスから、いっこうに変化する気配がなかった。荷物の受け取り部門に、私の送った荷物に対して関税を支払うように連絡してくれたPlanet Computersのカスタマーズサポートの方からも、また近いうちに連絡すると言われていたにも関わらず、一週間、音沙汰なしの状態だった。

 そろそろ気合を入れて、次のアクションを起こさなければならないと考えながら、いつものようにParcel Forceのサイトをチェックしていたところ、何とステータスが変わっていた。えっ??? そこには何と、「関税が支払わなかったため、送り主に返送しました」と書かれていたのだ。しかし、私はすぐに冷静になり、「やっぱりそう来たか」と思い直した。というのも、日本から送った荷物がなかなか配達されないので、同様のケースがないかインターネットで情報を集めていたところ、関税が支払わなければ、荷物は送り主に送り返されるという記事を読んでいたからだ。

こちらは、イギリス側の追跡情報(下が古い情報)

 試しに日本のサイトで確認してみると、やはり私が送った荷物は、送り主である私に返送されていた。

こちらは日本側の追跡情報(上が古い情報)

 修理のために、愛用していたGemini PDAをロンドンにあるPlanet Computersに送ってから早くも一ヵ月が経過した。関税の支払い待ちのステータスがまったく更新されなかったため、一体どうなっているのかわからない状態ではあった。しかし、こうして動きがあったことで、正直なところ、安心できた。私の送った荷物が紛失されたわけではなかったからだ。

 ところで、何故、私が送った荷物が関税の支払いが行われないまま私のところに返送されることになってしまったのか。その理由について、実は思い当たるフシがあった。

 最初にPlanet Computersに問い合わせをしたときに、「では、デバイスをこちらに送ってください」と案内されたメールの中に、梱包の仕方や送付時のラベルに記載する内容が注意事項として細かく書かれていた。しかし私は、その注意事項の一部を自己流に改造して、国際EMSのラベルに記載してしまったのだ。しかも、Planet Computersからは、荷物の中身の金額をUS $指定で書かれていたのでその通りに記載していたというのに、郵便局の方に日本円で記載するように言われたので、その場で日本円に書き換えてしまったのだ。おそらくだが、私が送った荷物がイギリスに着いたときに、ラベルに書いた日本円の単位がポンドとして扱われてしまい、ひどく高額のものを送付したことになり、関税が高額になってしまったのではないかと推測している。というのも、荷物の中身の値段を日本円で書いたのに、ポンドとして扱われたという記事をどこかで読んだからだ。

 もしそうだとすると、私のミスなので、Planet Computersに連絡を入れておいた。「私のデバイスは、私宛に返送されたようなので、届いたらもう一度送ります。私が荷物の中身を正しく指定しなかったからだと思います。お手数をおかけしてすみません」と・・・・・・。私の担当のPlanet Computersのカスタマーサポートの方からは、すぐに返事が返って来た。せっかく送ったデバイスが返送されてしまったことに対し、何だか気の毒がられてしまった。おそらくだが、こうして修理の受付をしてくれるということは、Planet Computersには修理を求めて世界中からデバイスが届く状況にあるわけで、関税もバカにならないので、ある一定額を超える関税は支払わないようにしているのではないだろうか。

 私のGemini PDAは、まだ私の手元には戻って来ていない状況だが、それも時間の問題である。そして、今度はPlanet Computersから指定された通りにラベルに記載し、やはり国際EMSで再送しようと思う。荷物の追跡ができるのは有難いし、おそらくDHLで送るよりも格安だからだ。これで無事に届けば、私のラベルの書き方がまずかったことが証明されることになる。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 私のGemini PDAは長い旅をしています。持ち主が旅好きなので、きっと持ち主に似たのでしょう。それにしても、たった2400円の送料でロンドンまで行って戻って来るのでしょうか。それとも、返送料を請求されるのでしょうか。またご報告しますね。

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2019.08.30

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(3)

ホットヨガ(六六六回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 雨の日が続いていますね。九州北部の雨量が非常に多くなっているとのことで、大きな被害が出ているようです。何かが過剰になることに恐ろしさを感じるとともに、大きな被害が出ている地域にお住まいの皆さんにお見舞い申し上げます。これ以上、被害が大きくならないことを祈ります。それでは、修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(2)の続きをお届けしたいと思います。


 愛用しているイギリス製のフルキーボード付きスマートフォン、Gemini PDAのキーボードが列ごとごっそり動かなくなったので、修理のためにロンドンに発送してから、早くも二十日が経とうとしている。しかし私が発送した国際EMSは、まだロンドンのPlanet Computersには届いていない。荷物を追跡してみると、Planet Computersが、私の送った荷物を受け取るための税金が支払われる前段階のようだ。

こちらは日本側の追跡情報(上が古い情報)

 

こちらは、イギリス側の追跡情報(下が古い情報)

 どちらも、最後のステータスが表示されてから一週間以上経っている。

 さすがの私もしびれを切らして、またまたPlanet Computersのカスタマーサポートにメールで連絡を入れた。
「しばらくステータスが変わっていないですが、インヴォイスは届いていますか?」
イギリスでは、海外からの荷物を受け取る際には、荷物の配達よりも前に何らかの形でインヴォイスが届き、税金の支払いを済ませるか、あるいは荷物の受け取り時に税金を支払うことが約束されると配達されるらしい。私には、その税金の支払い待ち状態が続いているように見えたので、何となく、Planet Computersが、私が日本から送った修理品に対して税金を払うのをしぶっているのではないかという気がしたのだ。

 しばらくすると、私の問い合わせに対応してくれているカスタマーサポートの担当者からメールの返事が届いた。
「普段、私たちはここまでのことはしないのですが、あなたからの要求を関連部署にエスカレーションしました。その部署から返事をもらうのに2~3日かかると思います。近いうちにまたお返事します。」
と書かれていた。要するに、インヴォイスを受け取って税金を支払う部署は別にあり、その部署に対して働きかけてくださったようだ。

 私はその方に厚くお礼を述べて、再び待ち状態に入った。おそらく来週の月曜日あたりには、何らかの動きがあるのではないかと思う。

 ちなみにPlanet Computersは、次世代のフルキーボード付きスマートフォンをリリースし、日本でも九月末に発売が予定されている。価格は十万円前後になるそうだ。次世代のフルキーボード付きスマートフォンが発売されることは、前世代のGemini PDAを購入した直後に、私が購入したイギリスの販売店からのニュースレターで知った。私はまだ前世代のGemini PDAをまだ半年程度しか使っていないというのに、早くも過去のものになりかけているのがちょっぴり悔しい。次世代のフルキーボード付きスマートフォン'Cosmo Communicator'が日本で発売されるのと、私のGemini PDAの修理が完了して私の手元に戻って来るのと、果たしてどちらが早いのだろうか。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 動画を観ていると、次世代のフルキーボード付きスマートフォン'Cosmo Communicator'のほうが優れているように見えますね。こちらを予約したほうが良いのかもしれません。(苦笑)

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2019.08.17

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(2)

ホットヨガ(六六四回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 大型台風が通り過ぎて行きましたね。お盆休みを楽しまれていた方たちの移動に影響を与えてしまったでしょうか。台風が過ぎ去ってからの西日本は、少し涼しい気がします。関東地方はかなり暑くなるとのことですので、どうか熱中症などにお気を付けくださいね。さて、今回は修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(1)の続きをお届けしたいと思います。


 私が利用した国際EMSは、荷物の追跡ができるようになっている。Gemini PDAを開発したPlanet Computersは月曜から金曜日の営業なので、私が送った荷物はウィークデーに到着することが望ましい。郵便局のおじさんからは、四~五日で着くと言われていたが、少し不安もあったので、荷物の追跡を行っていた。

(上が古い情報)

 追跡を始めた頃は、
「おお、ようやく日本を出たぞ!」
「やったー! イギリスに着いたぞ!」
などと、荷物の追跡情報が更新される度に感動し、喜びの声を挙げていた。しかし結論から言えば、私が送った荷物は、Planet Computersに昨日までには着かなかった。どうやら今は、税関手数料の支払い待ちの状態らしい。

 同じ荷物をイギリスのサイトでも追跡できるようになっているので、追跡してみたところ、もう少し詳しい情報を得ることができた。

(下が古い情報)

 荷物そのものはウィークデーに届かなかったが、税関手数料の支払いの通知が先方に届いていると信じたい。ちなみに、私がイギリスからGemini PDAを個人輸入した際、荷物を受け取るときに税金を支払ったが、私が日本から送った荷物をイギリスに住んでいる人が受け取るときにも税金が掛かるらしい。簡単に言えば、輸入する際には税金が掛かると思って良さそうだ。イギリスで税関手数料を支払うには、オンラインや電話でも可能なのだそうだ。

 状況が変わるまで、もう少し待つしかないだろう。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 追跡サービスは非常に有難いのですが、ステータスがなかなか更新されないと、ちょっとイライラします。(苦笑)しかも、今、代わりに使っているスマホが非常に使いにくいので、文字入力もままならず、またイライラです。(苦笑)

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2019.08.12

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(1)

「あなたがいてくれて本当に良かった。」と、おばあちゃんは私に言ったの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 猛暑ですね。もはや、日光が当たっている場所にはいられないほどです。また、超大型台風10号がじわじわと接近していますね。台風の移動速度が遅いため、大雨が降る期間が長くなるのではないかと懸念されているようです。今、私はテントにいますが、早くも風速四メートルほどの風が吹いています。皆さんも充分ご注意くださいね。


 

 


 今年のお正月を過ぎた頃、八年間愛用し続けたフルキーボード付きのガラケーから、イギリス製のフルキーボード付きスマートフォン(Gemini PDA)に機種変更したという話を書いた。実は、そのGemini PDAのキーボードが、突然、使えなくなってしまったのだ。

 ネットで検索してみると、特定の文字のキーだけが陥没したまま戻って来なくなるという現象に遭遇した方はチラホラいらっしゃったのだが、私の症状とは違っていた。私の場合、ちょうどこの方が相談されているように、キーボードのまるごと横一列、横二列、横三列が使えなくなってしまったのである。

 私が調べた限りでは、私と同じ症状の方はこの方だけだったため、私もこの方のように、Gemini PDAの開発元であるPlanet Computersのカスタマーサポートにメールで連絡をした。すると、翌日には返事が届き、この方が指示されたように、壊れたデバイスをこちら(ロンドン)に送って欲しいと言われた。

 普通のスマートフォンならば、壊れたデバイスを携帯電話会社の窓口に持ち込めば、修理を受け付けてくれるのに加え、修理中に使用できる代わりのスマートフォンを貸し出してくれて、SIMも入れ替えてくれたりするのだろう。しかし、私が購入したGemini PDAはFree SIM扱いなので、そうはいかない。とは言え、このまま使い続けるには非常に無理があった。物理キーボードでの文字入力に慣れていると、ソフトウェアキーボードでの入力が非常にし辛いのだ。普段の五倍以上の時間が掛かってしまう。

 そこで私は意を決して、自分のGemini PDAをロンドンにあるPlanet Computersに送ることにした。カスタマーサポートは、自分たちは月曜日から金曜日までしか営業していないので、もしもデバイスを送るなら、月曜日から金曜日までのウィークデーに届くようにして欲しいと言って来た。それならばと思い、最も速く着きそうな国際EMSを利用すべく、自分のGemini PDAを、メールに書かれていた通りに梱包し、昨日のお昼過ぎに郵便局の時間外窓口に持ち込んだ。私が調べた限りでは、国際EMSが最も速く配達されることがわかったからだ。

 ところが、国際EMSの発送手続きの際に、品名に「壊れた携帯電話」と英語で書いたところ、郵便局のおじさんの厳しいチェックが入ってしまった。私のおぼろげなる記憶では、以前、飛行機の中でバッテリが燃える事故があり、それ以来、バッテリを含むものを空輸する際には規制がかかるようになったようだ。私たちが飛行機に乗るときも、バッテリ類は預ける荷物の中に入れることができず、手荷物として持ち込む必要があるのもそのためだと思う。とは言え、携帯電話やスマートフォンにはバッテリがつきものなので、バッテリと本体が接続されいてる状態であれば、本来は問題ないようだ。

 しかし、郵便局のおじさんは、私が品名に書いた「壊れた携帯電話」という表現が気に掛かったらしく、
「本体とバッテリは接続されていますか? 携帯電話が壊れているなら送れないかもしれません」
と言われてしまった。そこで私が、
「壊れているのはキーボードのほうで、本体とバッテリは正常なんです」
と説明すると、郵便局のおじさんは、
「スマートフォンにキーボードが付いているんですか? それはPDAじゃないんですか?」
と尋ねて来られた。私は、実際にスマートフォンの名前にもPDAが付いていることから、
「はい、そうです。PDAです」
と答えた。内心は、「ほんとはPDAという名のスマートフォンなんだけどね」と思っていたが・・・・・・。

 私は更に、
「もともとこのスマートフォンはイギリスから届いたものなので、こちらから送ることに問題はないと思っています」
と付け加えた。しかし郵便局のおじさんからは、
「そのときは国際EMSで届きましたか? 別の業者だったんじゃないですか?」
と突っ込みが入った。確かに、先方から届いたときはDHLだったような気がする。

 そんなこんなで押し問答を繰り返しながらも、Gemini PDAのバッテリがリチウムイオンで、本体にセットされた状態であることを力説すると、何とか受け入れてくれた。木曜日か金曜日にはロンドンに届くらしい。

 カスタマーサポートからのメールには、届く日がわかれば教えて欲しいと書かれていたので、郵便局から帰宅したあと、メールしておいた。

 修理されて戻って来るまでは、Gemini PDAをdocomoの回線で使えるようにするために出向いたdocomoショップで勧められた普通の(笑)スマートフォンをしばらく使うことになる。docomoは、SIM Freeのスマートフォンを持ち込んだユーザに対しても、docomo製のスマートフォンを購入したほうが安く契約できると勧めて繰り返しれる。実際に計算してみると、そのほうが安くなることがわかったので、docomo製の普通のスマートフォンをその場で購入しておいたのだ。そして今回、そのスマートフォンが役に立っているわけである。

 修理が完了したものが私の手元に届くのはいつになるのか、まだわかっていない。届いたら、また報告させていただくことにする。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m フルキーボード付きのスマートフォンを購入したのに、キーボードが使えなくなり、普通のスマートフォンになってしまいました。ちゃんと修理されて戻って来ることを期待しています。既に後継機が出ていますので、後継機の新製品と取り換えてくれてもいいのですけどね。(苦笑)

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