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2026年4月

2026.04.26

バージニア・ジュフリーさんの命日に寄せて

今、書いておきたいもろもろのことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まずは長野と青森、岩手、宮城にお住いの皆さん、先日発生した震度5強~5弱の地震へのお見舞い申し上げます。今後も大きな地震が発生するかもしれない状況にあるとのことで、緊迫した状態が続いていることと思います。これほどの技術が発達している現代でありながら、地震が発生してからの対処しかできていないのが辛いところですよね。AIに、地震と反対のエネルギーについて聞いてみました。いろいろと回答をくれたのですが、その中で人工的な「消震」や「制震」と題して、以下のような回答をくれたのでご紹介します。

もし「地震の揺れを打ち消すエネルギー」という意味であれば、建築技術における「制震(せいしん)」が挙げられます。
• 建物の重り(マスダンパー)などを地震の揺れと逆の方向に動かすことで、地震の動エネルギーを相殺(キャンセル)し、熱エネルギーなどに変換して逃がす仕組みです。

「消震」や「制震」という言葉は初めて聞きましたが、意味は容易に想像できます。将来、このような技術がより発達して、身近な建築に活かせるようになることを切に願います。日本では、これまでにも大きな地震が何度も発生していることから、人々の防災意識が高まり、地震に対する備えなどが行われていることが唯一の救いであると思います。どうかくれぐれも気を付けてお過ごしください。また、岩手県大槌町で山火事が発生していますね・・・・・・。地震への警戒が強まる中での山火事で、地元の方たちにとっては二重の苦しみかと思います。去年、私の実家近くで山火事が発生したときには、まとまった雨が降ってくれたことで救われました。岩手県大槌町にも救いの雨が降ってくれますよう、私も祈りを捧げるようにします。さて、京都で小学五年生だった男の子が殺害された事件は、養父だった男が逮捕されました。あの事件以来、街で子供さん連れのご家族を見かけると、いろいろと思うことがあります。ストーカー事件などもそうですが、もし、現在の何らかの言動から、近い将来に起こってしまうかもしれない恐ろしい出来事を予測できて回避することができたら、救える命がいくつもあったののではないかと思うのです。


胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅のペンダントを買ってみた


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 私は昔から曼荼羅(まんだら)に興味があった。実家が真言宗なので、若い頃から真言密教にも興味を持ち、いろいろな本を読んで仏像について学んだりしていた。曼荼羅は目的を達成するための手法(曼荼羅チャート)としても活用されている。普段、私が愛用している「ほぼ日カズン」の手帳の中にも曼荼羅チャートを含んだ薄手のノートを挟んでいる。

 最近、ふと曼荼羅のペンダントを身につけたくなり、オンラインで購入してみた。曼荼羅には、金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅の二種類があるのだが、どうせ購入するならと、両方の曼荼羅のペンダントを一つずつ購入してみた。そして、何となく今の自分には胎蔵界曼荼羅が必要なのではないかと感じて、胎蔵界曼荼羅のペンダントをつけてしばらく生活してみた。身につけた途端、ほんの少し違和感を感じたので、「もしかすると、今の私に本当に必要なのは胎蔵界曼荼羅ではなく、金剛界曼荼羅のほうだったのかもしれない」と思いつつも、そのまま数日間過ごしてみた。

 実際、その後の数日間は、最初に感じたほんの少しの違和感を継続的に感じ続ける数日間となった。それほど良いことも起こらず、自分の中のエネルギーが調和されているような感じも見受けられなかった。そこで私は、胎蔵界曼荼羅のペンダントを外し、今度は金剛界曼荼羅のペンダントをつけてみた。すると、ペンダントを身に着けた瞬間から、何となく磁場が変わったような気がしたのだ。

 金剛界曼荼羅のペンダントを身につけたことで、活力が沸いて来たように思えた。四月に入り、時給がアップしたせいか、仕事内容がかなり難しくなったのだが、つまづきながらも何とか仕事を進めて行くことができた。ときどき残業もしたりした。

 ところが週末になると、身体に疲労感を感じるようになってしまった。そこで私は金剛界曼荼羅のペンダントを外し、再び胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につけてみた。すると、またしても自分を取り巻く世界が良い方向に変わったように感じた。「もしかすると、二つのペンダントは使い分ける必要があったのか」と思えて来た。仕事を頑張るときは金剛界曼荼羅のペンダントを身につけて、休日をおだやかに過ごすときは胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につける。そうすることで、陰陽のバランスが取れて、快適に過ごせるような気がして来た。しばらくはその方向で使い続けてみようと思う。

アンドリュー元王子とバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディング

 ジム・キャリーのソウルリーディングの記事でご紹介させていただいたGrandmother Maitreya with Tiffany Linさんの動画を度々拝聴している。今回はその中から、イギリスのアンドリュー元王子と、彼から性的虐待を受けたと訴え続けていたバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディングの動画をご紹介したいと思う。リーディングをされているティファニーさんは、ソウルリーディングというよりも、バイブレーションフィールドリーディングと表現されている。すなわち、相手の波動を読み取っているというわけだ。

Prince Andrew: A Vibrational Field Reading:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 こちらのソウルリーディングもまた、私には非常に納得のいく内容であった。特にバージニア・ジュフリーさんの波動をリーディングされている箇所では、またしても涙が出て来てしまった。ソウルリーディングを実施されたティファニーさんは、アンドリュー元王子は嘘をついており、バージニア・ジュフリーさんは本当のことを言っていると言っている。また、彼女が受けたようなことは、他の誰にも体験して欲しくないと言っている。それだけでも、彼女の魂は安堵しているのではないだろうか。

 動画の英語字幕と日本語字幕を確認してみたのだが、日本語字幕が間違っているところがあった。5分21秒あたりのex-securityは、(アンドリュー元王子の)元・警備担当という意味なのだが、日本語訳がX証券になっていた。おそらくだが、英語の解釈がex-securityではなくx securityになってしまっているためだと思われる。YouTubeなどの音声を自動認識するプラットフォームでは、たまにこういうことがある。日本のYouTuberが発信している内容について、日本語の文字起こしを参照してみても、たまに間違っていることがあるので、他の言語においても同様の間違いがあってもおかしくはない。そして、そのような間違いを見つけることは、私のような英語学習者にとっては楽しみの一つでもある。ちなみに、ex-securityのex-は「元」という意味で、元妻のことをex-wifeと言ったりする。ex-はもともとXであり、Xは×(ばつ)を意味する。関係が終わるとアドレス帳に×をつけることからX→ex-となったようだ。

 ティファニーさんの解説を聞いていると、彼女が参照されている動画の人物が、まさしく彼女のリーディング通りの人物であるように見えて来る。アンドリュー元王子は嘘をついているように見えるし、元・警備担当の男性も、言いたくないことを言っているように見える。バージニア・ジュフリーさんは一点の曇りもない女性だと感じられる。それらはすべて、それぞれの表情にも表れているように思えてならない。

 バージニア・ジュフリーさんは2025年4月25日に亡くなった。彼女が亡くなってからちょうど一年が経過したことになる。今、エプスティンの事件が以前よりも注目され、少しずつ世間での理解が深まりつつあることを彼女の魂は好ましく思っているだろうか。今のような状況になるずっと以前から、アンドリュー元王子による性的虐待を訴え続けていた彼女の働きかけがあったからこそ、こうして新しい局面を迎えることができたとも言えるのではないだろうか。最後に彼女の長いインタビュー動画をご紹介してしておきたい。涙なしには観続けることができないこの動画を観れば、ティファニーさんがリーディングされた「彼女が体験したことは誰にも経験して欲しくない」の意味が理解できるだろう。

Exposing Jeffrey Epstein's sex trafficking empire | 60 Minutes Australia:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 

追記:バージニア・ジュフリーさんは、結婚生活でも虐待を受けていたとのことである。先の動画では、彼女がエプスティンやギレーヌ・マックスウェルに出会う前から虐待を受けていたことにも触れられており、彼女が送ったであろう壮絶な人生は、もはや私の想像をはるかに超えていると感じた。R.I.P. Virginia Giuffre

Epstein accuser Virginia Giuffre’s diary revealed | 60 Minutes Australia:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m バージニア・ジュフリーさんのまっすぐな瞳を見ると、どうしても彼女が自死したようには思えませんでした。ご紹介した動画のコメントにもそのようなコメントが見受けられますね。しかし、彼女が公にして来なかったことについて改めて理解すると、彼女の人生は、本当に辛くて逃げ場のないものだったのではないかと思えて来ました。彼女が今でも生きていてくれたらと思いますが、彼女が次に生まれ変わるときには、楽しいことがたくさん起こる人生であって欲しいです。

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2026.04.15

今、書いておきたいもろもろのこと

ジム・キャリーのソウルリーディングの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 京都で小学五年生だった男の子が行方不明になっていた事件で、昨日、子供と思われるご遺体が発見され、そして今日、そのご遺体が行方不明になっていた男の子だったことがわかりました。日本中の方たちが深い悲しみの中にいらっしゃることと思います。かくいう私も、昨日、仕事から帰るまでは、ご遺体が発見されたことを知らずにいました。しかし、ご遺体発見のニュースが流れていたことをガンモから聞いた途端、深い深い悲しみが訪れ、涙しました。何故、このような結末を迎えることになってしまったのかと、本当に悔しくて、悲しくてなりません。警察から、まだ詳しい発表はありませんが、かなり念入りに周辺を捜索されていたことからも、やみくもな捜索ではなかったのだろうと考えています。いずれ全容が明らかになって行くことを願ってやみません。もしもパラレルワールドが存在するならば、亡くなった彼にはそちらの世界で、こちらの世界の分まで長生きして欲しいです。安達結希くんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。


 今回は、一つのまとまった記事というよりも、複数のことについて書いてみたいと思う。

ジム・キャリーは覚醒していた

 前回、ジム・キャリーのソウルリーディングの記事を書いてからというもの、どうも彼のことが気になり、ジム・キャリーの動画をいくつか拝聴してみた。すると、彼は覚醒していたことがわかった。今回は皆さんに、こちらの動画をご紹介したいと思う。

Jim Carrey's Eye Opening Speech - Best MOTIVATION EVER 2021:(日本語字幕を表示させるには、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 彼のメッセージは、聞いているうちに、魂の奥のほうが揺さぶられて涙が出て来る。人類への愛があふれている上に、私たちの中に潜んでいる可能性に気づかせてくれるだけでなく、可能性を引き出そうとしてくれるからだろう。

 少し前に、人気旅系YouTuberのスーツさんが覚醒した話という記事を書いたが、スーツさんの言う「覚醒」とはまったく異なる。おそらくだが、スーツさんは、「覚醒した状態がどういうものであるかを理論的に理解した」のだろう。決して、彼自身が覚醒したわけじゃないように思える。

ティファニーさんの動画を拝聴する毎日

 ここのところ、ソウルリーディングをしているGrandmother Maitreya with Tiffany Linさんの動画を毎日のように拝聴している。この方の独特のソウルリーディング法は、おそらく周波数なり波動なりをソウルリーディングの対象となる相手に合わせることで実現させているのではないかと思う。ときどきソウルリーディングを中断せざるをえないこともあり、大変興味深い。また皆さんにご紹介したい動画もあるので、後日ご紹介させていただくことにする。

斜め前の席の人がいなくなった

 先月の三連休の前日の夕方に、救世主の方が私の斜め前の席の人に話し掛けていた。二人の会話はごく短いもので、救世主の方は話が終わるとすぐにご自身の席に戻られた。間もなく定時になり、私の斜め前の席の人は帰宅の準備を整えて、救世主の方のほうをチラチラ見ていた。しかし、救世主の方はご自身の用事があったのか、彼が見ていることには気づかなかったようだ。

 私は、「もしかしたら、彼は今日が最終日なのかな」と直感した。というのも、最終日は入室のためのセキュリティカードを返却する必要があるために、誰かに送り出してもらわないといけないからだ。そして、最後の退出時にセキュリティカードを通したら、送り出してくれた人にセキュリティカードを返却して帰宅するのである。もしかしたら、彼はそれを待っているのではないかと思ったのだ。

 彼は早く帰宅したかったようだが、救世主の方がなかなか自分のところに来てくれないことにしびれを切らし、何と救世主の方を待たずに自分でセキュリティカードを通して退出してしまった。そのことに気づいた救世主の方が血相を変えて居室の外に出られたのを見て、ああ、やはり彼のセキュリティカードを回収されようとしていたのだと確信した。

 何故、このように考えたかというと、彼は救世主の方のグループで働いていたのだが、どうも救世主の方との折り合いが悪かったようなのだ。というのも、ときどき救世主の方に反抗しているのが聞こえてきたことがあったからだ。そのため、もはやここでの作業は続けられないと彼自身が思い、自ら契約更新を望まなかったのか、あるいは、救世主の方が彼の契約を更新しなかったかのどちらかだ。

 詳細はわからないが、実際のところ、三連休が明けても彼は出社しなかった。私は、仕事中に斜め前の人の顔が見えることがなくなったので、身体をまっすぐにして仕事をするようになった。そうすると、私の左隣の人の挙動は以前ほどは気にならなくなった。もちろん、まったく気にならなくなったわけではないのだが・・・・・・。

 とは言え、四月になると、新しい人が入って来られるかもしれないと思い、再びディスプレイを斜めにして身構えていたのだが、そろそろ中旬になろうとしているのに代わりの人は入って来ない。ということは、救世主の方が彼の契約を更新しなかったのかもしれない。

 彼はもともと有給をたくさん取りたがっていた人なので、きっと契約満了になる前にまとめて有給を取得されたのだろう。私もまだ今の職場で働き始めて半年しか経っていないが、いろいろと人の動きがあるものだと感じたのだった。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 安達結希くんの事件はまだ解決していません。私もまだしばらくは悲しみを引きずることになってしまいそうです。こんな悲しい事件は、日本からなくなって欲しいですよね・・・・・・。

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2026.04.06

ジム・キャリーのソウルリーディング

心理学の観点から、エプスティンとビル・クリントンのボディランゲージを解き明かすの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 小学五年生だった男の子が京都府で行方不明になっており、皆さんも心配されていることと思います。やはり多くの方たちが推察されているように、私も車で連れ去られた可能性が高いのではないかと考えています。ただ、男の子が背負っていた「ランリュック」があとから出て来た理由がわかりません。学校の防犯カメラや、他に送り迎えをする父兄たちのドラレコに不審な映像が映り込んでいないほど用意周到なのに、あとから「ランリュック」をわざわざ置きに行くというのは、どうしても理解できません。男の子の連れ去りは地元の誰かが協力して、どこかで男の子だけが別の車に乗り換えさせられたのかもしれないですね。そうだとすると、協力した地元の誰かは男の子のリュックが邪魔になって捨てに行ったとも考えられます。最近、愛媛で殺人事件があり、事件に関与していたとみられる三男が逮捕されました。警察が、防犯カメラの映像を根気強くリレー解析した賜物(あるいはスマホの位置情報や検索履歴)だと思います。防犯カメラは、プライバシーの侵害が懸念される一方で、こうした凶悪事件の犯人逮捕にも繋がって行く貴重なものなので、やはり都市部以外にも設置しておいたほうがいいように思い出ました。今回の事件は、当たり前の日常の中に溶け込んだ犯罪であるように思いますので、警察の方たちにはドラレコに映っている車を一台ずつ丁寧に解析して欲しいです。最新の技術が駆使され、男の子が居場所が特定され、そして無事に保護されることを切に願っています。


 YouTubeでまたまた興味深い動画を見つけたので、ここで皆さんにシェアさせていただこうと思う。

 先日、フランスのパリで開催されたセザール賞授賞式に登場したジム・キャリーが偽物なのではないかという噂が世界中に広がっている。そのことについて解説されたいろいろな動画を確認したところ、本来左利きであるはずの彼が右手にペンを持って書いていたとか、瞳の色が違っているといった意見があちこちの動画で取り上げられていた。私は彼のファンではないが、これらの情報だけでも、やはり別人だったのではないかという気がしている。

 では、スピリチュアル的にはどうなのだろうと思い、彼の魂をリーディングできる方たちの動画を拝聴したところ、興味深い三つの動画を見つけたのでご紹介させていただくことにする。

 いくつかの動画を拝聴したが、私はこちらの動画と、このあとご紹介するもう一つの動画を観て涙が出て来てしまった。どちらの動画も「ああ、これは真実を突いている」と感じたからだ。まずは、アメリカ英語のアクセントで解説されている動画からご紹介したい。

I Read Jim Carrey’s Soul: The Shocking Truth About What Happened:(日本語字幕を表示させるには、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 続いて、イギリス英語のアクセントで解説されている動画もご紹介したい。

JIM CARREY READING: HE WAS TAKEN:(日本語字幕を表示させるには、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)

 
 驚いたことに、どちらのソウルリーディングの結果もほぼ同じ内容となっている。動画を公開されているお二人が同じ分野で活躍されているとしても、先に公開された動画の内容に影響されて、同じような結果をわざわざ導き出して動画を編集たようにはとても考えにくい。

 お二人がソウルリーディングを実施された内容と、他の動画などから得た私の知識を足し込んでまとめてみると、二つの動画はだいたい以下のようなことを伝えている。

 ジム・キャリーは、芸能活動を続けて行く中で、芸能界を操る闇の組織の存在に気づいてしまった。その闇の組織では、権力者たちが自分たちのことを操っており、ひとたび表舞台に立つための契約を交わしたら、その契約に同意した人たちの魂がどんどん蝕まれて行く。ジム・キャリーはそのからくりを世の中の人たちに伝えようと、トーク番組などに出演した際に、闇の組織の存在について暴露しようとした。そうしたことがきっかけになったのか、彼は(闇の組織に)連れ去られ、とうとう命まで奪われてしまった。すなわち、セザール賞授賞式に登場していたジム・キャリーと見られる人物は替え玉だったということだ。

 非常に衝撃的な内容だが、彼の魂が一体何を伝えようとしていたのか、過去に得た断片的な情報を繋げて、私なりに解釈してみた。

 「表舞台に立つための契約を結ぶ」とは、私たちの記憶に新しいところで言えば、ジャニー喜多川氏が、自ら性的虐待の対象にした所属タレントが売れるように仕向けた行為にも近いのではないかと思う。もちろん、被害に遭った所属タレントたちは意図せず被害を受けてしまったわけなのだが・・・・・・。あるいは、女性アイドルの枕営業も「表舞台に立つための契約」の一つと言えるのかもしれない。

 ただ、世界的に有名になったジム・キャリーが経験したのは、おそらくそれらのことよりもはるかに規模の大きい組織が絡んでいるのだろう。かのビートルズもそうした規模の大きい契約を結んだと、かつて何かの本で読んだことがある。私はもしかすると、日本の俳優の三浦春馬さんもまた、ジム・キャリーと同じような人生を歩むことになってしまったのではないかと考えている・・・・・・。

 最後にもう一つ、日本人サイキッカーのユミーさんのソウルリーディングの動画をご紹介しておきたい。ユミーさんは、先のお二人とは違い、ジム・キャリーは生きているとおっしゃっている。しかし、ジム・キャリーの魂が私たちに伝えようとしている内容については、先のお二人のリーディングとほとんどぶれていない。

 これらの動画を拝聴してみて、私は改めてソウルリーディングが好きだと感じた。今回のように、実際に人の魂にアクセスするソウルリーディングを聞くと、「ああ、これだ!」という感覚に触れて涙することさえあるからだ。きっと、それらの中に秘められている真髄のようなものを感じ取るからだと思う。とは言え、自分自身ではソウルリーディングができないので、他の方が実施された内容を参照させていただくことになる。それは、スピリチュアルな本を読んで感動する感覚と似ているとも言えるだろう。おそらく私は、魂の奥深くで感じるエネルギーが大好きで、日常生活の中でもそうしたエネルギーを感じ続けていたいのだと思う。

 このソウルリーディングでジム・キャリーの魂が私たちに伝えてくれていることは、他の誰でもなく、自分たち自身の魂を信頼すべきだということではないだろうか。何故なら、私たちは魂の奥深いところで、「これだ!」という感覚を味わうことができるからだ。その力を活用して、常にぶれない自分自身を保ち続けることが重要な気がしている。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ソウルリーディングによると、ジム・キャリーの魂は、世間のセザール賞授賞式での替え玉疑惑を快く思っているようです。おそらく、そのことがきっかけになり、彼が本当に伝えたかったことが人々に伝わる可能性があるからだと思います。ただ、周波数というか、波動が近い人にしか伝わらない可能性は大いにあるかもしれませんね。

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