バージニア・ジュフリーさんの命日に寄せて
※今、書いておきたいもろもろのことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まずは長野と青森、岩手、宮城にお住いの皆さん、先日発生した震度5強~5弱の地震へのお見舞い申し上げます。今後も大きな地震が発生するかもしれない状況にあるとのことで、緊迫した状態が続いていることと思います。これほどの技術が発達している現代でありながら、地震が発生してからの対処しかできていないのが辛いところですよね。AIに、地震と反対のエネルギーについて聞いてみました。いろいろと回答をくれたのですが、その中で人工的な「消震」や「制震」と題して、以下のような回答をくれたのでご紹介します。
もし「地震の揺れを打ち消すエネルギー」という意味であれば、建築技術における「制震(せいしん)」が挙げられます。
• 建物の重り(マスダンパー)などを地震の揺れと逆の方向に動かすことで、地震の動エネルギーを相殺(キャンセル)し、熱エネルギーなどに変換して逃がす仕組みです。
「消震」や「制震」という言葉は初めて聞きましたが、意味は容易に想像できます。将来、このような技術がより発達して、身近な建築に活かせるようになることを切に願います。日本では、これまでにも大きな地震が何度も発生していることから、人々の防災意識が高まり、地震に対する備えなどが行われていることが唯一の救いであると思います。どうかくれぐれも気を付けてお過ごしください。また、岩手県大槌町で山火事が発生していますね・・・・・・。地震への警戒が強まる中での山火事で、地元の方たちにとっては二重の苦しみかと思います。去年、私の実家近くで山火事が発生したときには、まとまった雨が降ってくれたことで救われました。岩手県大槌町にも救いの雨が降ってくれますよう、私も祈りを捧げるようにします。さて、京都で小学五年生だった男の子が殺害された事件は、養父だった男が逮捕されました。あの事件以来、街で子供さん連れのご家族を見かけると、いろいろと思うことがあります。ストーカー事件などもそうですが、もし、現在の何らかの言動から、近い将来に起こってしまうかもしれない恐ろしい出来事を予測できて回避することができたら、救える命がいくつもあったののではないかと思うのです。
胎蔵界曼荼羅と金剛界曼荼羅のペンダントを買ってみた
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私は昔から曼荼羅(まんだら)に興味があった。実家が真言宗なので、若い頃から真言密教にも興味を持ち、いろいろな本を読んで仏像について学んだりしていた。曼荼羅は目的を達成するための手法(曼荼羅チャート)としても活用されている。普段、私が愛用している「ほぼ日カズン」の手帳の中にも曼荼羅チャートを含んだ薄手のノートを挟んでいる。
最近、ふと曼荼羅のペンダントを身につけたくなり、オンラインで購入してみた。曼荼羅には、金剛界曼荼羅と胎蔵界曼荼羅の二種類があるのだが、どうせ購入するならと、両方の曼荼羅のペンダントを一つずつ購入してみた。そして、何となく今の自分には胎蔵界曼荼羅が必要なのではないかと感じて、胎蔵界曼荼羅のペンダントをつけてしばらく生活してみた。身につけた途端、ほんの少し違和感を感じたので、「もしかすると、今の私に本当に必要なのは胎蔵界曼荼羅ではなく、金剛界曼荼羅のほうだったのかもしれない」と思いつつも、そのまま数日間過ごしてみた。
実際、その後の数日間は、最初に感じたほんの少しの違和感を継続的に感じ続ける数日間となった。それほど良いことも起こらず、自分の中のエネルギーが調和されているような感じも見受けられなかった。そこで私は、胎蔵界曼荼羅のペンダントを外し、今度は金剛界曼荼羅のペンダントをつけてみた。すると、ペンダントを身に着けた瞬間から、何となく磁場が変わったような気がしたのだ。
金剛界曼荼羅のペンダントを身につけたことで、活力が沸いて来たように思えた。四月に入り、時給がアップしたせいか、仕事内容がかなり難しくなったのだが、つまづきながらも何とか仕事を進めて行くことができた。ときどき残業もしたりした。
ところが週末になると、身体に疲労感を感じるようになってしまった。そこで私は金剛界曼荼羅のペンダントを外し、再び胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につけてみた。すると、またしても自分を取り巻く世界が良い方向に変わったように感じた。「もしかすると、二つのペンダントは使い分ける必要があったのか」と思えて来た。仕事を頑張るときは金剛界曼荼羅のペンダントを身につけて、休日をおだやかに過ごすときは胎蔵界曼荼羅のペンダントを身につける。そうすることで、陰陽のバランスが取れて、快適に過ごせるような気がして来た。しばらくはその方向で使い続けてみようと思う。
アンドリュー元王子とバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディング
ジム・キャリーのソウルリーディングの記事でご紹介させていただいたGrandmother Maitreya with Tiffany Linさんの動画を度々拝聴している。今回はその中から、イギリスのアンドリュー元王子と、彼から性的虐待を受けたと訴え続けていたバージニア・ジュフリーさんのソウルリーディングの動画をご紹介したいと思う。リーディングをされているティファニーさんは、ソウルリーディングというよりも、バイブレーションフィールドリーディングと表現されている。すなわち、相手の波動を読み取っているというわけだ。
Prince Andrew: A Vibrational Field Reading:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)
こちらのソウルリーディングもまた、私には非常に納得のいく内容であった。特にバージニア・ジュフリーさんの波動をリーディングされている箇所では、またしても涙が出て来てしまった。ソウルリーディングを実施されたティファニーさんは、アンドリュー元王子は嘘をついており、バージニア・ジュフリーさんは本当のことを言っていると言っている。また、彼女が受けたようなことは、他の誰にも体験して欲しくないと言っている。それだけでも、彼女の魂は安堵しているのではないだろうか。
動画の英語字幕と日本語字幕を確認してみたのだが、日本語字幕が間違っているところがあった。5分21秒あたりのex-securityは、(アンドリュー元王子の)元・警備担当という意味なのだが、日本語訳がX証券になっていた。おそらくだが、英語の解釈がex-securityではなくx securityになってしまっているためだと思われる。YouTubeなどの音声を自動認識するプラットフォームでは、たまにこういうことがある。日本のYouTuberが発信している内容について、日本語の文字起こしを参照してみても、たまに間違っていることがあるので、他の言語においても同様の間違いがあってもおかしくはない。そして、そのような間違いを見つけることは、私のような英語学習者にとっては楽しみの一つでもある。ちなみに、ex-securityのex-は「元」という意味で、元妻のことをex-wifeと言ったりする。ex-はもともとXであり、Xは×(ばつ)を意味する。関係が終わるとアドレス帳に×をつけることからX→ex-となったようだ。
ティファニーさんの解説を聞いていると、彼女が参照されている動画の人物が、まさしく彼女のリーディング通りの人物であるように見えて来る。アンドリュー元王子は嘘をついているように見えるし、元・警備担当の男性も、言いたくないことを言っているように見える。バージニア・ジュフリーさんは一点の曇りもない女性だと感じられる。それらはすべて、それぞれの表情にも表れているように思えてならない。
バージニア・ジュフリーさんは2025年4月25日に亡くなった。彼女が亡くなってからちょうど一年が経過したことになる。今、エプスティンの事件が以前よりも注目され、少しずつ世間での理解が深まりつつあることを彼女の魂は好ましく思っているだろうか。今のような状況になるずっと以前から、アンドリュー元王子による性的虐待を訴え続けていた彼女の働きかけがあったからこそ、こうして新しい局面を迎えることができたとも言えるのではないだろうか。最後に彼女の長いインタビュー動画をご紹介してしておきたい。涙なしには観続けることができないこの動画を観れば、ティファニーさんがリーディングされた「彼女が体験したことは誰にも経験して欲しくない」の意味が理解できるだろう。
Exposing Jeffrey Epstein's sex trafficking empire | 60 Minutes Australia:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)
追記:バージニア・ジュフリーさんは、結婚生活でも虐待を受けていたとのことである。先の動画では、彼女がエプスティンやギレーヌ・マックスウェルに出会う前から虐待を受けていたことにも触れられており、彼女が送ったであろう壮絶な人生は、もはや私の想像をはるかに超えていると感じた。R.I.P. Virginia Giuffre
Epstein accuser Virginia Giuffre’s diary revealed | 60 Minutes Australia:(日本語字幕を表示させたい場合は、歯車マークの設定→字幕→英語(自動生成)→自動翻訳→日本語)
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m バージニア・ジュフリーさんのまっすぐな瞳を見ると、どうしても彼女が自死したようには思えませんでした。ご紹介した動画のコメントにもそのようなコメントが見受けられますね。しかし、彼女が公にして来なかったことについて改めて理解すると、彼女の人生は、本当に辛くて逃げ場のないものだったのではないかと思えて来ました。彼女が今でも生きていてくれたらと思いますが、彼女が次に生まれ変わるときには、楽しいことがたくさん起こる人生であって欲しいです。
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