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2026年3月

2026.03.28

心理学の観点から、エプスティンとビル・クリントンのボディランゲージを解き明かす

コミュ障多し?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ようやく本格的な春を迎えられそうですね。今年の冬はとても寒かったので、ずっと春が待ち遠しかったです。とは言え、これだけ急速に暖かくなると、その先に控えているであろう暑い夏の暑さに恐怖を感じてしまいます。気候変動や自然災害、なかなか終結しない戦争など、不安材料は尽きませんね・・・・・・。


 先日、YouTubeで大変興味深い動画に出会ったので、皆さんにご紹介したいと思う。心理学を学んだ方が、話し手のボディランゲージを読み取り、解説するという内容である。インタビューに答えるエプスティンの動画を材料として取り上げ、インタビュー中にエプスティンが暗黙的に発しているボディランゲージを読み取り、解説されていた。

Epstein's FINAL Interview! Something Doesn't Add Up! Body Language Analyst Reacts!:(日本語字幕も表示できます)

 かなり長い動画だったが、とても興味深い内容だった。まず大前提として、英語圏の人たちは、話をするときに特定の音節と単語全体に強弱をつけ、同時に眉毛を動かす傾向にある。というのも、英語という言語は日本語とは違い、「音の強弱」で伝えようとする言語だからだ。それに対し、日本語はほとんど強弱のない平坦な言語なので、英語圏の人たちが日本語を学んで話そうとすると、どうしても強弱をつける癖が抜け切れずに、
「わた↑しのなま↑えは、ジョンです」
といった話し方になってしまう。そして強弱をつけるときには、眉も一緒に動く。動画の中でも説明されているが、人が眉毛を動かす状況は以下の3パターンだと言われている。

・重要なことを話すとき
・社会的な承認や認証、あいさつのとき
・驚いたとき

 ただ、エプスティンの眉毛の動かし方はかなり独特なようだ。彼の眉の動きを追うことで、エプスティンがどのようなことに興味を持っていて、どのような人間であるのか(わざと過去形にはしない)を推察することができる。

 それはさておき、この動画を投稿された方は、動画の中で非常に重要なことを言っている。この部分だけが切り取られて一人歩きするのはまずいという前置きをした上で、「このインタビュー動画を観る限り、エプスティンは自殺をするような人物には見えない」ときっぱりと言っているのだ。実は私自身もこのインタビュー動画を観ていて同じように感じた。エプスティンの何事にも動じない態度と、自信に満ちた表情と、自己肯定感の強さなどからそう感じたのである。

 実際、エプスティンが自殺したとされる時間帯に複数の監視カメラが壊れていたり、ちょうどその時間帯に複数の看守たちがさぼっていたりと、あまりにも自殺をでっちあげる条件が揃い過ぎているのだ。やはりサイキッカーのユミーさんがリーディングされているように、エプスティンの自殺は仕組まれたものなのではないだろうか。

【ジェフリー・エプスタインの真相】エプスタイン島に集まるセレブや政財界の人達が求めた「人◯売買」「アドレ◯クロム」はあったのか!?そして彼の最期は自●だったのか!?

 ところで、ボディランゲージがらみで、同じ方がビル・クリントンの会見動画も公開されていたのでそちらも見てみた。ビル・クリントンとエプスティンとの関係性についての質疑応答を題材にした内容である。これは素人の私が見てもわかるくらいに大変ぎこちない会見だと思う。そのぎこちなさから、最初から最後まで、ビル・クリントンが本当のことを言っているとはとても思えなかった。動画を投稿された方曰く、「四時間半も会見をしたというのに、新しいことが何も出てこないのはおかしい」、「ビル・クリントンが会見の中で答えている内容に一貫性がない」という意見に大いに賛成だ。

Is Bill Clinton LYING About the Epstein Files? Body Language Analyst Reacts to Deposition.:(日本語字幕も表示できます)

 二つの動画を観て、人は本心を隠していても、奥に秘めた感情がボディランゲージとして現れてしまうものなのだと実感した。どちらの動画も、ボディランゲージを学ぶには非常に良い教材だと断言できるだろう。

 おそらくだが、エプスティンと関わった大富豪たちは、エプスティン文書が公開されて以来、かなり焦っているのではないだろうか。こんなものが残っていたなんてと、青ざめている大富豪たちも少なくないはずだ。そんな大富豪たちに見つからないように、エプスティンは別の名前でどこかでひっそりと暮らしているのだろうか。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今回の動画のように、学術的な手段を使って事件の一部を解き明かそうとする試みは大変興味深いです。また興味深い動画を見つけたらご紹介しますね。

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2026.03.18

コミュ障多し?

トランプ大統領の目くらまし作戦なのか?の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃は、やはり私にとって、日々の不安材料になっています。トランプ大統領が日本にもホルムズ海峡への軍艦派遣を希望しているようですが、高市首相には絶対に断って欲しいと思います。確かにこれまでアメリカに助けてもらったのは事実ではありますが、同時にアメリカは日本に原爆を投下した国でもあるのです。トランプ大統領には、まだそのときの貸しが残っていると思ってもらいたいです。今、高市首相は、トランプ大統領との首脳会談を控えて大きく揺れ動いているとは思いますが、欧米の人たちのように、ためらわずにはっきりと「ノー」と言って欲しいものです。昨日もCamblyのレッスンを受けていて、やはりイギリス人講師と、イラン攻撃とエプスティン事件の話で加熱しました。イギリス人講師も、何でトランプ大統領がベネズエラを侵攻したのか、また、イランの核を始末したというようなことを過去に言っていたはずなのにまた同じ理由でイランを攻めるのはおかしいと言っていました。目くらまし作戦なのではないかということについては、アメリカのメディアでもささやかれているようですね。現にここのところ、エプスティン事件のニュースが減って来ているように思います。私は、エプスティン事件は、戦争を引き起こすほど闇の深い事件なのではないかと思っています。未成年の少女への性的虐待の容疑で大富豪たちが誰も逮捕されていないことが、まさしく闇の深さを物語っているのではないでしょうか。逮捕された理由が情報漏洩だけだなんて・・・・・・。


 今日は久し振りに仕事の状況について書いてみたいと思う。

 アレ(= イヤープラグ)のおかげでずいぶん仕事に集中できるようになった。ただ、隣の席の人がほとんど一日中、自分の頭を触ったり、耳の中から何らかの粒のようなものを掻き出しては、床に捨てたりしているのが視界に入って来て、非常に気になる。更に、ときどき居眠りをしているのまでわかってしまう。唯一の救いは、アレのおかげで指をボキボキ鳴らす音がまったく聞こえなくなっていることくらいだ。

 そもそも何故、隣の席の人のしぐさが視界に入って来てしまうのかというと、斜め前に座る人の顔が、仕事中にディスプレイの間から見えてしまうために、ディスプレイと身体を少しずらして座っているからだ。斜め前の席の人は良く頭を動かすので、何かの拍子に顔が見えてしまうこともある。その度に、その人が本当につまらなそうな顔をして仕事をしているのが見えるので、「ああ、しまった! 見えてしまった」と思ってしまう。私自身はもっと穏やかな顔をして仕事をしたいと思う。

 実は、斜め前の席の人もまた、指に自分の髪の毛をくるくると巻きながら仕事をしている。男性が自分の頭を触ったりするのは、考え事をするときのポーズなのだろうか。隣の席の人のほうは、自分の髪型のことをずいぶん気にかけているようにも見える。考え事をするというよりも、髪型がくずれないように気を使っているように思える。一方、斜め前の席の人の髪の毛クルクルは、おそらく考え事をするときの癖なのだろう。それにしても、人は毎日のように、決して飽きることなく、同じ仕草をしながら生きているものだなと思う。

 そう言えば最近、気づいたことがある。今、私が働いている、22人くらいが稼働する居室において、朝の挨拶をしている人は、私を入れて6人だけだということだ。その他の人たちはみんな、出勤時も黙って居室に入って来て、黙って自分の席に着く。朝のあいさつをしない人たちは、自分自身があいさつをしないだけでなく、他の人があいさつをしても返さない。もしかするとコミュ障の人が多いのかもしれない。これではなかなか会話を始められないのも無理はない。ただ、朝のあいさつをしない人たちの中にも、帰宅前には「お先に失礼します」を言って帰宅する人たちがいる。

 とは言え、最近、少しだけ変化があった。同じ居室で働いている女性ではないのだが、実は女子トイレで断トツで顔を合わせる女性がいる。顔を合わせるといつも、「お疲れ様です」と言い合うのだが、ある日、一日のうちであまりにもトイレに行くタイミングが同じになったので、「またお会いしましたね」と、お互い声に出して笑ったことがあった。それからは、トイレで顔を合わせるとニコニコとしてくれるようになったのだ。ただ、そもそも親子ほど年が離れているので、今はそれだけだ。

 仕事のほうは、一月あたりから取り組んでいた仕事がいったん落ち着いて、来週あたりからまた同じ業務の新しいフェーズに入る予定だ。しばらく英語のマニュアルからは離れていたのだが、また少しだけ復活するかもしれない。

 そして4月からは時 給 ア ッ プとなり、2 9 6 0円になる。本当にありがたいことで、先方の企業のご期待に添えるように頑張って行きたいと思っている。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 以前、出勤してもあいさつをしない、という会社で働いていたことがあります。私のいる業界には、そういう会社はあまり珍しくないですね。むしろ、そういう会社のほうが、社員さん同士が仲が良かったりします。やはりいざというときにしか話さない、コミュ障の人たちが多いのでしょうか(笑)。ただ、誰かと話をしないと、自分自身を映し出すことができないので、それが問題です。仕事なのだから必要ないという考え方もあるかのしれませんが、自分以外の人間を演じているような気持ちになってしまいます。

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2026.03.08

トランプ大統領の目くらまし作戦なのか?

ドキュメンタリー『エンフィールドのポルターガイスト』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ドキュメンタリー『エンフィールドのポルターガイスト』の記事に書いた内容をCamblyのレッスンで3人のイギリス人講師たちに話してみたところ、2人のイギリス人講師にはまったく受けが良くなく、1人のイギリス人講師にはとても気に入ってもらえました。気に入ってくれたイギリス人講師は、自分でも観てみると言ってくれました。イギリス人女性はロジカルに考える方が多く、ポルターガイスト現象など信じていない人たちが多いようです(苦笑)。それはさておき、またまたとんでもないことが勃発しましたね・・・・・・。


 以前、トランプ大統領がベネズエラを侵攻した際に、今でも交流のあるCamblyのスピリチュアルなイギリス人講師(スピリチュアルな講師は複数いる)に、
「トランプ大統領のベネズエラ侵攻は、トランプ大統領自身がエプスティン事件に関わっているために、世間からエプスティン事件への関心を反らすために行ったのではないでしょうか」
と言ってみた。スピリチュアルなイギリス人講師はそれに同意した上で、エプスティン事件に関する様々なことを語ってくれた。スピリチュアルなイギリス人講師は、ビル・ゲイツが婚姻中にロシア人女性と関係を持ったことなどどうでもいいことだと言った。そんなことよりももっとひどいことが起こっていたのだと。スピリチュアルなイギリス人講師が嘆いていたのは、人の尊厳に関わることが行われていたというのに、その事件に関係した大富豪たちが誰も逮捕されていないということだった。このときはレッスン時間のすべてを費やして、エプスティン事件について語り続けた。

 そして今度は、ベネズエラ侵攻よりももっとひどいことが勃発した。アメリカとイスラエルが手を組んで、イランへの軍事攻撃を開始したのである。日々、尊い命が奪われて行くことが本当に残念でならない。理由が何であれ、それが人の命を奪っていい理由にはならない。

 あるアメリカ人の青年は、これらの出来事を受けて、YouTubeに以下のような動画を投稿していた。(日本語字幕も表示可能)

 彼は、自分がアメリカ人であることに絶望を感じ、恥じていると言っている。彼と同じ世代の人たちも同じように感じているそうだ。トランプ大統領が就任してからというもの、ドルの価値が次第に落ちてきているが、それはトランプ大統領自身が望んでいることだとも言っている。何故なら、彼の大富豪の友人たちがドルをたくさん使ってくれるからなのだそうだ。彼はエプスティン事件についても触れ、性的虐待をしたとされている大富豪たちが誰も逮捕されていないことにも言及している。何故、逮捕されないのか。それは、刑務所は貧しい人たちのものだからとまで言っている。もし自分が飲酒運転をしたら、間違いなく刑務所行きなのにとも言っている。

 国のトップであるトランプ大統領自身が悪いことをしている可能性があるのに、そこにターゲットを定めずに、移民の人たちを悪者扱いにしたりしている。彼はそういうアメリカに対して絶望を感じ、恥じているのだそうだ。

 さて、イラン攻撃については、あらかじめ、ある程度の予告めいたものがなされていたわけだが、私からすると何だか急に降って沸いて来た作戦のように思えてしっくり来ない。やはり、これらの「戦争」と「エプスティン文書の公開」は不自然にリンクしているのではないだろうか。これらの文書が公開され、メディアが「トランプとエプスタインの真実」を特集し始めたタイミングで、ベネズエラ侵攻やイランへの空爆が決定されているからだ。それぞれの時期と主な動きについて、AIにまとめてもらった。

時期 主な動き
2026年1月 300万ページ超の第1弾文書公開。バノン氏らの名前浮上。
2026年1月後半 ベネズエラ侵攻開始。ニュースは一気に南米情勢へ。


2026年3月初旬 トランプ氏本人の暴行疑惑文書が「誤認」により追加公開。
イランへの空爆激化。 「核の脅威」がトップニュースを独占。

 また、2026年3月8日現在の犠牲者数もAIにまとめてもらった。とても心が痛む現実である。イスラエルとアメリカがイランへの攻撃をやめない限り、これらの犠牲者の数は、今後も増え続けて行くだろう。もしかすると他の中東の国々、あるいは他の諸国まで巻き込んでしまうかもしれない。更には、イランが中東にある米軍基地を狙っていることから、日本にある米軍基地まで狙われてしまう可能性もゼロではないかもしれない。

陣営 犠牲者数(推定) 補足事項
イラン側 1,200名 〜 1,500名以上 国際赤十字赤新月社連盟は約1,300名と発表。うち約150〜175名はミナーブの小学校への着弾による民間人(児童)と報告されている。
イスラエル側 11名 〜 12名 イランによる報復ミサイル攻撃による犠牲者。その多くが民間人とされている。
アメリカ側 6名 クウェートの米軍拠点に対するイランのドローン・ミサイル攻撃により、軍関係者6名が死亡(国防総省が氏名を公表済み)。

 戦いに参加していない無防備な民間人が犠牲になってしまうのは何ともやり切れない。

 実はイスラエル軍に対しても、私はいろいろと思うところがある。私は2024年8月に、ポーランドにあるアウシュビッツ第一強制収容所、アウシュビッツ第二強制収容所(ビルケナウ)に足を運び、彼らの先祖たちが受けたひどい仕打ちに涙し、亡くなられたユダヤの方たちの魂が鎮まることを心から願った。そのときに撮影した動画にも、私のすすり泣く声が録音されている。ホロコーストで殺害されたユダヤ人は600万人にも昇る。負の遺産とも言われているアウシュビッツ強制収容所は、ここを訪れる人たちが二度と同じ過ちを繰り返さないような願いを込めて公開されているものである。

 第二次世界大戦後、ユダヤの人たちはイスラエルという国を建国した。その結果、これまで世界中のあちらこちらに散らばっていたユダヤの人たちがイスラエルに集まって来たが、その土地にはもともとパレスチナの人たちが住んでおり、あとからやって来たイスラエル人たちと度々争いになった。そして、その争いは今でも続いている。それぞれの信仰する宗教の聖地であるエルサレムを取り合っているのも理由の一つである。イスラム教を信仰している人たちの多い中東に、突如としてユダヤ教を信仰する民族が住むようになれば、争いが生まれてしまうのも無理はない。そのため、中東問題は今でも解決できない、とてつもなく大きな課題の一つになっている。

 ただ私は、ホロコーストを経験して来たユダヤ人の子孫たちが、何故ここまで攻撃を繰り返すようになったのかがずっと疑問だった。自分たちがされて来たのと同じようなことを、他の民族に対してもするものなのだろうか? 大切な人を喪うことの苦しさを一番知っている人たちではないのか? そんな疑問を抱き続けていると、たまたま去年、イスラエル人はホロコーストを経験したのに、なぜ戦争を続けてきたのかーー世界を覆う“暴力的過激主義”という記事に出会い、イスラエル人がどのように考えているかを知ることができた。いずれリンク先の記事が消えてしまうかもしれないので、重要な部分だけ引用させていただく。イスラエルで特派員や研究者として活動して来られた毎日新聞専門編集委員の大治朋子(おおじ・ともこ)さんがインタビューに答えている。

ホロコーストを経験した民族だからこそ
――イスラエルとハマスが停戦を受け入れ、人質も解放されたとはいえ、ガザはもう壊すものがないほど破壊し尽くされました。この間、国際的に強く非難されても、イスラエルは攻撃をやめなかった。大治さんは現地で6年半暮らしておられましたが、イスラエルの動向には長らく疑問を抱いてこられたそうですね。

ユダヤ人大虐殺を経験した民族がなぜここまでやるのか。私の中でいまだに消えない疑問です。でも最近は、この問いの立て方そのものが間違っているのかもしれない、と思うようになりました。むしろ、「ホロコーストを経験した民族だからこそ、ここまでやる」のかもしれないと。

――悲惨な大虐殺を体験したからこそ、こうなっていると?

現地にいたころ、多くのイスラエル人に「ホロコーストを経験したのに、なぜ戦争を続けるのか?」と尋ねました。すると、だいたい似たような言葉が返ってくる。「ユダヤ人虐殺は、私たちが国家や軍隊をもっていなかったから起きたのだ」と。だから「強さ」「力」が必要なんだ、というわけです。「ユダヤ人が神から与えられたこの『約束の地』(現在のイスラエル付近)を守り、祖先の悲願に報い、ユダヤ人であるというだけで殺されることがない『安住の地』を死守するためにも、戦い続けることが唯一の道だ」という考え方です。 今年6月にイスラエルと米国がイランの核施設を攻撃した際、イスラエルのネタニヤフ首相が声明で使った言葉も象徴的でした。「私はトランプ米大統領とよくこう語る。力による平和。まず力、そして平和が訪れるのだ」。現代イスラエル社会の価値観、世界観を実に端的に言い表していると感じました。

引用元:<https://news.yahoo.co.jp/articles/b82ab2227b6149d18d869f48adb8706d0c278c59>

 もともと住むための国がなく、世界中のいろいろな場所に散らばっていたユダヤの人たち。その方たちがホロコーストというすさまじい大虐殺を経験し、自分たちの無力さを思い知った。そして、ようやく安住の地を手に入れた彼らは、何としてでもその安住の地を守りたいと考え、軍事力に力を入れるようになった。私たちがその状況を受け入れられるかどうかは別にして、おそらくそういうことなのだろう。

 ただ、この方法では何も解決できておらず、次々に新たな犠牲者を生んでいるだけである。どこかで負の連鎖を断ち切らないと、新たな憎しみが生まれるだけであり、この負の連鎖が永遠に続いてしまうことだろう。アウシュビッツ強制収容所が何故今でも残されているのか。イスラエルの人たちには、そのことについても考えて欲しいと思う。とにかく、エプスティン事件も中東問題も、私たちの想像を超えるほど果てしなく根深い、としか言いようがない。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m エプスティン文書の公開とリンクして、これまで起こっていなかったようなことが次々に起こり始めているような気がします。何となく、シフトして来ている気がしますね。石油価格が上昇するのではないかとか、旅行に出掛けたものの帰国できないと訴えている人たちもいますが、私の中では、まずは人命優先です。中東から帰国できない人たちについては、政府からのチャーター便が出始めたようですね。

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