※ドキュメンタリー『エンフィールドのポルターガイスト』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ドキュメンタリー『エンフィールドのポルターガイスト』の記事に書いた内容をCamblyのレッスンで3人のイギリス人講師たちに話してみたところ、2人のイギリス人講師にはまったく受けが良くなく、1人のイギリス人講師にはとても気に入ってもらえました。気に入ってくれたイギリス人講師は、自分でも観てみると言ってくれました。イギリス人女性はロジカルに考える方が多く、ポルターガイスト現象など信じていない人たちが多いようです(苦笑)。それはさておき、またまたとんでもないことが勃発しましたね・・・・・・。
以前、トランプ大統領がベネズエラを侵攻した際に、今でも交流のあるCamblyのスピリチュアルなイギリス人講師(スピリチュアルな講師は複数いる)に、
「トランプ大統領のベネズエラ侵攻は、トランプ大統領自身がエプスティン事件に関わっているために、世間からエプスティン事件への関心を反らすために行ったのではないでしょうか」
と言ってみた。スピリチュアルなイギリス人講師はそれに同意した上で、エプスティン事件に関する様々なことを語ってくれた。スピリチュアルなイギリス人講師は、ビル・ゲイツが婚姻中にロシア人女性と関係を持ったことなどどうでもいいことだと言った。そんなことよりももっとひどいことが起こっていたのだと。スピリチュアルなイギリス人講師が嘆いていたのは、人の尊厳に関わることが行われていたというのに、その事件に関係した大富豪たちが誰も逮捕されていないということだった。このときはレッスン時間のすべてを費やして、エプスティン事件について語り続けた。
そして今度は、ベネズエラ侵攻よりももっとひどいことが勃発した。アメリカとイスラエルが手を組んで、イランへの軍事攻撃を開始したのである。日々、尊い命が奪われて行くことが本当に残念でならない。理由が何であれ、それが人の命を奪っていい理由にはならない。
あるアメリカ人の青年は、これらの出来事を受けて、YouTubeに以下のような動画を投稿していた。(日本語字幕も表示可能)
彼は、自分がアメリカ人であることに絶望を感じ、恥じていると言っている。彼と同じ世代の人たちも同じように感じているそうだ。トランプ大統領が就任してからというもの、ドルの価値が次第に落ちてきているが、それはトランプ大統領自身が望んでいることだとも言っている。何故なら、彼の大富豪の友人たちがドルをたくさん使ってくれるからなのだそうだ。彼はエプスティン事件についても触れ、性的虐待をしたとされている大富豪たちが誰も逮捕されていないことにも言及している。何故、逮捕されないのか。それは、刑務所は貧しい人たちのものだからとまで言っている。もし自分が飲酒運転をしたら、間違いなく刑務所行きなのにとも言っている。
国のトップであるトランプ大統領自身が悪いことをしている可能性があるのに、そこにターゲットを定めずに、移民の人たちを悪者扱いにしたりしている。彼はそういうアメリカに対して絶望を感じ、恥じているのだそうだ。
さて、イラン攻撃については、あらかじめ、ある程度の予告めいたものがなされていたわけだが、私からすると何だか急に降って沸いて来た作戦のように思えてしっくり来ない。やはり、これらの「戦争」と「エプスティン文書の公開」は不自然にリンクしているのではないだろうか。これらの文書が公開され、メディアが「トランプとエプスタインの真実」を特集し始めたタイミングで、ベネズエラ侵攻やイランへの空爆が決定されているからだ。それぞれの時期と主な動きについて、AIにまとめてもらった。
| 時期 |
主な動き |
| 2026年1月 |
300万ページ超の第1弾文書公開。バノン氏らの名前浮上。 |
| 2026年1月後半 |
ベネズエラ侵攻開始。ニュースは一気に南米情勢へ。
|
| 2026年3月初旬 |
トランプ氏本人の暴行疑惑文書が「誤認」により追加公開。 イランへの空爆激化。 「核の脅威」がトップニュースを独占。 |
また、2026年3月8日現在の犠牲者数もAIにまとめてもらった。とても心が痛む現実である。イスラエルとアメリカがイランへの攻撃をやめない限り、これらの犠牲者の数は、今後も増え続けて行くだろう。もしかすると他の中東の国々、あるいは他の諸国まで巻き込んでしまうかもしれない。更には、イランが中東にある米軍基地を狙っていることから、日本にある米軍基地まで狙われてしまう可能性もゼロではないかもしれない。
| 陣営 |
犠牲者数(推定) |
補足事項 |
| イラン側 |
1,200名 〜 1,500名以上 |
国際赤十字赤新月社連盟は約1,300名と発表。うち約150〜175名はミナーブの小学校への着弾による民間人(児童)と報告されている。 |
| イスラエル側 |
11名 〜 12名 |
イランによる報復ミサイル攻撃による犠牲者。その多くが民間人とされている。 |
| アメリカ側 |
6名 |
クウェートの米軍拠点に対するイランのドローン・ミサイル攻撃により、軍関係者6名が死亡(国防総省が氏名を公表済み)。 |
戦いに参加していない無防備な民間人が犠牲になってしまうのは何ともやり切れない。
実はイスラエル軍に対しても、私はいろいろと思うところがある。私は2024年8月に、ポーランドにあるアウシュビッツ第一強制収容所、アウシュビッツ第二強制収容所(ビルケナウ)に足を運び、彼らの先祖たちが受けたひどい仕打ちに涙し、亡くなられたユダヤの方たちの魂が鎮まることを心から願った。そのときに撮影した動画にも、私のすすり泣く声が録音されている。ホロコーストで殺害されたユダヤ人は600万人にも昇る。負の遺産とも言われているアウシュビッツ強制収容所は、ここを訪れる人たちが二度と同じ過ちを繰り返さないような願いを込めて公開されているものである。
第二次世界大戦後、ユダヤの人たちはイスラエルという国を建国した。その結果、これまで世界中のあちらこちらに散らばっていたユダヤの人たちがイスラエルに集まって来たが、その土地にはもともとパレスチナの人たちが住んでおり、あとからやって来たイスラエル人たちと度々争いになった。そして、その争いは今でも続いている。それぞれの信仰する宗教の聖地であるエルサレムを取り合っているのも理由の一つである。イスラム教を信仰している人たちの多い中東に、突如としてユダヤ教を信仰する民族が住むようになれば、争いが生まれてしまうのも無理はない。そのため、中東問題は今でも解決できない、とてつもなく大きな課題の一つになっている。
ただ私は、ホロコーストを経験して来たユダヤ人の子孫たちが、何故ここまで攻撃を繰り返すようになったのかがずっと疑問だった。自分たちがされて来たのと同じようなことを、他の民族に対してもするものなのだろうか? 大切な人を喪うことの苦しさを一番知っている人たちではないのか? そんな疑問を抱き続けていると、たまたま去年、イスラエル人はホロコーストを経験したのに、なぜ戦争を続けてきたのかーー世界を覆う“暴力的過激主義”という記事に出会い、イスラエル人がどのように考えているかを知ることができた。いずれリンク先の記事が消えてしまうかもしれないので、重要な部分だけ引用させていただく。イスラエルで特派員や研究者として活動して来られた毎日新聞専門編集委員の大治朋子(おおじ・ともこ)さんがインタビューに答えている。
ホロコーストを経験した民族だからこそ
――イスラエルとハマスが停戦を受け入れ、人質も解放されたとはいえ、ガザはもう壊すものがないほど破壊し尽くされました。この間、国際的に強く非難されても、イスラエルは攻撃をやめなかった。大治さんは現地で6年半暮らしておられましたが、イスラエルの動向には長らく疑問を抱いてこられたそうですね。
ユダヤ人大虐殺を経験した民族がなぜここまでやるのか。私の中でいまだに消えない疑問です。でも最近は、この問いの立て方そのものが間違っているのかもしれない、と思うようになりました。むしろ、「ホロコーストを経験した民族だからこそ、ここまでやる」のかもしれないと。
――悲惨な大虐殺を体験したからこそ、こうなっていると?
現地にいたころ、多くのイスラエル人に「ホロコーストを経験したのに、なぜ戦争を続けるのか?」と尋ねました。すると、だいたい似たような言葉が返ってくる。「ユダヤ人虐殺は、私たちが国家や軍隊をもっていなかったから起きたのだ」と。だから「強さ」「力」が必要なんだ、というわけです。「ユダヤ人が神から与えられたこの『約束の地』(現在のイスラエル付近)を守り、祖先の悲願に報い、ユダヤ人であるというだけで殺されることがない『安住の地』を死守するためにも、戦い続けることが唯一の道だ」という考え方です。 今年6月にイスラエルと米国がイランの核施設を攻撃した際、イスラエルのネタニヤフ首相が声明で使った言葉も象徴的でした。「私はトランプ米大統領とよくこう語る。力による平和。まず力、そして平和が訪れるのだ」。現代イスラエル社会の価値観、世界観を実に端的に言い表していると感じました。
引用元:<https://news.yahoo.co.jp/articles/b82ab2227b6149d18d869f48adb8706d0c278c59>
もともと住むための国がなく、世界中のいろいろな場所に散らばっていたユダヤの人たち。その方たちがホロコーストというすさまじい大虐殺を経験し、自分たちの無力さを思い知った。そして、ようやく安住の地を手に入れた彼らは、何としてでもその安住の地を守りたいと考え、軍事力に力を入れるようになった。私たちがその状況を受け入れられるかどうかは別にして、おそらくそういうことなのだろう。
ただ、この方法では何も解決できておらず、次々に新たな犠牲者を生んでいるだけである。どこかで負の連鎖を断ち切らないと、新たな憎しみが生まれるだけであり、この負の連鎖が永遠に続いてしまうことだろう。アウシュビッツ強制収容所が何故今でも残されているのか。イスラエルの人たちには、そのことについても考えて欲しいと思う。とにかく、エプスティン事件も中東問題も、私たちの想像を超えるほど果てしなく根深い、としか言いようがない。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m エプスティン文書の公開とリンクして、これまで起こっていなかったようなことが次々に起こり始めているような気がします。何となく、シフトして来ている気がしますね。石油価格が上昇するのではないかとか、旅行に出掛けたものの帰国できないと訴えている人たちもいますが、私の中では、まずは人命優先です。中東から帰国できない人たちについては、政府からのチャーター便が出始めたようですね。
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