エプスティン事件のこと
※父が経験した足の痛みの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m おかげ様で父の足は、病院で処方してもらったむくみを取る薬が効いて、痛みが少しずつ和らいで来ているようです。それから、私自身の「ひどい風邪」ですが、もしかするとインフルエンザB型にかかっていたのではないかという気がしています。尋常じゃないほどの咳が出ていたのと、ほんの少し寒気があったのと、咳をしすぎてなのか、横隔膜のあたりが少し痛かったのと、熱もまったく出ず、喉の痛みもまったくなかったことなどからです。病院での診察は受けていませんが、もしもインフルエンザB型だったとすると、私にとっては人生初のインフルエンザだったのかもしれません。(苦笑)あれから三週間ほど経った今でも、私はときどき咳をし、鼻水も出ていますが、少しずつ平常運転に戻りつつあります。ちなみに、ガンモには感染しませんでした。インフルエンザがかなり流行しているようなので、どうか皆さんも、くれぐれもお気をつけくださいね。
今、世間を騒がせているエプスティン事件について書いてみたいと思う。日本ではあまり知られていなかった事件かもしれないが、実は数年前から英会話のレッスンのときには何度となく話題に昇って来た事件である。簡単にまとめると、こんな感じだ。
・ジェフリー・エプスティンという男と、そのパートナーであったギレーヌ・マックスウェルが、自らが所有する島に大富豪たちを招待し、未成年の女性たちに性接待をさせていた。大富豪の中には未成年の女性たちに対して性的虐待をしたり、気に入った女性の肉を食べたりする者たちもいた。
・エプスティンの顧客として有名なのは、イギリスのアンドリュー元王子、クリントン元大統領、ビル・ゲイツ氏、イーロン・マスク氏などである。
・女性たちは苦しくても島から逃げ出すことができず、代わりの者を連れて来れば解放すると言われていたという。
・かつてアンドリュー元王子の相手をさせられた女性は、長いこと被害の様子を訴え続けていたが、近年、亡くなってしまった。自殺とされているが、本当のところはどうかわからない。
・ビル・ゲイツ氏は、元妻との婚姻中にエプスティンから紹介されたロシア人女性と肉体関係を持ち、性病をうつされたそうだ。そして、自分の妻に性病がうつらないようにするための処置まで、エプスティンに依頼するメールが残っていたそうだ。
・エプスティンは、大富豪たちとのやりとりを証拠として保存しており、何らかの問題が発生したときに、「こちらの要求を飲まなければ、このやりとりの証拠をさらす」というようなことを行っていたらしい。
・そのようにして集めた証拠がエプスティン文書として、アメリカで公開されている。300万ページを超えるほどのおびただしい量だそうだ。証拠品としては、メールや写真、ビデオなどが含まれている。
・この事件で逮捕されているのは、エプスティンとギレーヌ・マックスウェルの二人のみで、エプスティンから少女たちを紹介された大富豪たちは誰一人として逮捕されていない。
・主犯格だったエプスティンは拘留中に自殺を図ったとされているが、他殺説や今でも生きている説もある。
・公開されているエプスティン文書によれば、悪魔崇拝や人肉を食べるなどの行為も行われていたという。人が殺されていると言われているのに、強姦罪や殺人罪では誰も掴まっていない。
・スタンリー・キューブリック監督による映画『アイズ ワイド シャット』は、エプスティン事件に酷似していると言われている。そのスタンリー・キューブリック監督は、極秘に行われた本作の試写会の数日後に心臓発作で亡くなっている。それが仕組まれたものであるとささやく人たちもいる。
・日本にも「プチエンジェル事件」という、エプスティン事件と似たような事件が過去に起こっており、こちらも不審な終わり方をしている。
・新型コロナウィルスが発見される以前から、新型コロナウィルスによるパンデミックのリハーサルめいたメールのやりとりも残っているらという。やはりあれは仕掛けられたものだったのか。
・エプステインもパートナーのギレーヌも、イスラエルと深い関わりがある。911に関連するメールも見つかっているそうだ。911はアフガニスタンにより実行されたと言われているが、実際には違う国が関与していた可能性があるそうだ。
とまあ、こうして箇条書きしてみただけでも、大変恐ろしい内容である。いろいろな証拠が残っているということは、これまで語られて来たことは、単なる都市伝説ではない可能性が高い。
内容があまりにもおぞましく、内容を知れば知るほど深く考え込んでしまう。仕事中でさえ、頭のどこかでいろいろな考えがうず巻いてしまうほどだ。お金をたくさん稼いでいる人たちの慣れの果てとは、こういう姿なのだろうか。どんな権力も法律も、大富豪たちには太刀打ちできないのだろうか。大富豪たちはそれらの行為をして楽しいのだろうか。そして、これもまた、正反対のエネルギーがバランスしていることにより、起こっていることなのだろうか。そうだとすると、人々が神を信じれば信じるほど、悪魔を崇拝する人が増えるということなのだろうか・・・・・・。
今の私たちができることは、子供たちを守って行くこと、家庭内での絆を強めて、家出する少女の数を減らして行くことなどだろうか。または、エプスティンとの関わりが深かった大富豪たちの懐を、これ以上肥やさないように働きかける方法もある。やがて日本においても、欧米諸国のように、親が車で学校の送り迎えをする時代がやって来るのかもしれない。
最後に、この事件について、命を懸けて発信している人たちをご紹介しておきたい。
Unfiltered01 | 元米国警察官 永田有理
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m エプスティン文書には、日本人の名前や企業名なども登場していたようで、日本にも少しずつ破門が広がっているようですね。私はこの事件について、考え込んでしまう毎日です。ただ、これまであちらこちらから見聞きしていた出来事が、頭の中で少しずつ繋がって行くようにも思います。David Ickeは、同調しないようにするには、自分の波動を高めて行くことが大事だと言っていました。
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