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2026年1月

2026.01.28

満員電車で聞こえて来たうめき声

そんなはずじゃなかったのに・・・・・・。の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の大寒波が去って行ったと思ったら、またしても寒波がやって来るようですね。私たちの住んでいる地域では、ルーフバルコニーに設置している流しのスポンジが凍ってしまって洗い物がし辛かったくらいで、ほとんど被害はありませんでした。大雪に見舞われる地域にお住まいの方たちは本当に大変だと思います。どうかくれぐれもお気を付けてお過ごしくださいね。私は今年から、テントに電気湯たんぽとUSB電気毛布を導入したおかげで、ときどき寝落ちしてしまうほど暖かく過ごせています。USB電気毛布は本当に寒いときだけ使い、寝るときは電源を切るようにしています。


 


 


 今回は、通勤中に体験した出来事を皆さんにシェアさせていただこうと思う。以前、通勤電車がひどく混雑しているという話をここにも書いたと思う。先日、その通勤電車の中から女性のうめき声が聞こえて来た。声のするほうに目をやると、私のいるところから比較的近いところに立っている女性が、苦痛で顔をしかめながら、うめき声を出していた。人の波に押されて、彼女の身体に他の人たちの体重がのしかかってしまっているのだった。見るからに辛そうな表情だったが、私にもどうすることもできず、目だけで彼女を気遣いながら、ただ見守ることしかできなかった。

 その女性のすぐ前に、つり革を必死に掴んでいる男性の姿があった。その人もまた、とても苦しそうだった。満員電車の中では、容赦のないおしくらまんじゅうが繰り広げられる。かくいう私も、通勤中にこの女性のようなうめき声をあげたことが何度かあった。しかし今回の私のように、誰も手を差し伸べることはなかった。

 ようやく電車が主要駅に着き、私を含む多くの人たちが降りて行った。うめき声を上げていた女性も、必死でつり革につかまっていた男性も、辛い状況からようやく解放されたのである。

 ホームに降り立って自由になったときに、つり革に掴まっていた男性が、うめき声をあげていた女性に少し話しかけていた。どうやら謝っているようだった。女性が辛い想いをしたのは、決してその男性のせいではないというのに。その男性はきっと、うめき声をあげていた女性に、これ以上の体重をかけまいと、必死で踏ん張っていたのだろう。つり革を掴む手がプルプルと震えんばかりの状況だった。二人は知らない者同士のようだったが、知らない人を守るためにそこまで力をこめられるのか思うと、じーんと熱いものがこみ上げて来た。できれば、このドラマに続きがあることを期待したいものだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 「この電車に乗りたい!」という欲望が、ドア付近の人たちを巻き込みながら、やがて大きなエネルギーとなって、電車の奥側に乗っている人たちを苦しめます。満員電車は、人が互いに作用し合っていることを実感できる場所なのかもしれませんね。人々が互いに作用し合う中で、無理のない範囲で、つり革に必死で掴まっている男性のような態度を取ることができたらいいですね。

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2026.01.19

そんなはずじゃなかったのに・・・・・・。

父のスマートフォンにアドウェアがインストールされてしまった話の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 阪神・淡路大震災から31年が経過しました。31年経ってもなお、大切な人を亡くした人たちの心の傷は癒えていないように思いました。自然災害については、今後も私たちが向き合って行かなければならない重大な課題ですね・・・・・・。以前、Camblyのスピリチュアルな講師が言っていた「反対の力が生まれることになる」について、漠然と考えていたのですが、もしかするとそれは「結束力」なのではないでしょうか。視点を変えてみると、争いが起こったりするのも、実は同じ理由からではないかと・・・・・・。すなわち、「結束力」が足りていない状態にあるから、「結束力」が必要な状態に持って持って行こうとする力が働いているのではないかと。そうだとすると、普段から「結束力」を固めていれば、「結束力」が必要になるような恐ろしいことは起こらないのではないかと思ったりします。さて、父のスマートフォンは予定通り手元に届きました。起動させてみると、確かにひっきりなしにいろいろな通知が次から次へと届いて、操作を続けて行くのが困難な状況でした。父の使っている「らくらくスマートフォン」はAndroidですので、Androidユーザである私が対応しました。先日ご紹介した動画にあったように、最初に機内モードに切り替えてみたところ、通知の数は激減しました。しかし、完全に通知が止まったわけではなかったので、セーフモードに切り替えて、不要なアプリをアンインストールしようと試みました。ところが、セーフモードの切り替え方がわかりませんでした。電源OFFボタンを長押ししてみたりもしたのですが、ダメでした。購入後に追加でインストールしたアプリのことは覚えていましたので、Google Playから心当たりのないアプリを複数選択して削除して行きました。確かに動画にもあったように、PDFファイルのアプリが複数インストールされていました。中には最初からインストールされていたものも含まれていたかもしれませんが、本当に必要なものであれば、あとからでもインストールできるだろうと思い、思い切って削除しました。そして再起動してみたところ、様々なアプリからの通知は消えて静かになりました。その状態で電源を切り、再起動して、怪しげな通知が一つもないことを確認してから再び電源を切って、梱包しなおし、父に発送しました。めでたし、めでたしであります。


ディスプレイの間からこんにちは

 新年の仕事が始まった。私の席の斜め前の人が先月末で契約終了になったため、私は身体をまっすぐにして仕事をすることができた。ところが、私の席の前に座っていた人が、上司から、「隣の席にずれてください」と指示されているのが聞こえて来て、「ええっ?」と思った。その人が指定された「隣の席」というのはすなわち、私の斜め前の席のことである。ああ、結局、斜め前に人がいる状態からは逃れられないのかと思った。

 やがてその方は席を移動され、その方が座っていた席には別の人が座った。何だか慌ただしい状況である。そして、新たに私の斜め前の席に座った人(もともと私の正面に座っていた人)は、以前、その席に座っていた人よりも良く動くことがわかった。そのため、その人が動く度に私も身体をずらす必要がある。人の動きに合わせて私も一緒に動くのはなかなか忙しい。相手は気にならないのだろうかと思いながら作業をしていると、その人と目が合ってしまい、何となく気まずかった。

救世主に救われたはずなのに・・・・・・

 他チームのリーダーから怒られていた人は、再び他チームのリーダーから怒られるようになってしまった。しばらく静かに仕事ができていたというのに、とても残念である。怒られていた人がオンラインで指示を受けていた別の社員さんがご不在だったからかもしれない。新年を迎えてから、既に二回以上も同じようなやりとりを耳にしているので、もしかしたら今後も同様のやりとりが発生してしまうかもしれないと思うと、少し憂鬱である。

仕事は新しいフェーズに入った

 ところで、私自身の仕事は新しいフェーズに入った。年明け早々、新しいことを一つこなし、先週あたりからまた新しい作業を進めている。これから一ヵ月ほどは、その新しい作業に専念することになる。新しい作業と言っても、実は使用するツールとやり方が異なるだけで、以前の職場で実施していたことととても良く似ている。そのため、言葉の定義はよくわかる。やり方が違うだけで、客先から求められているものは同じであるということだ。この先一ヵ月、この新しい作業にどれだけ馴染んで行くかが勝負どころだ。

デジタル・ノマドを目指すには?

 先日、Camblyのレッスンのときに、イギリス人講師に、
「まるみは自宅で仕事をするのと、通勤するのと、どっちがいい?」
と聞かれた。私は、
「健康のためには通勤するのがいいですが、やはり自分の時間を大切にしたいと考えると、自宅で仕事をするほうがいいですね」
と答えた。Camblyの講師はもちろん、自宅から仕事をしたい派で、Camblyを通じて世界中の人と話ができるのが楽しいと言っていた。

 私は、その状況を自分に置き換えてみた。実は私は大学時代に国文学を専攻しており、大学のゼミの先輩に日本語講師の資格を取ろうと頑張っている人がいた。日本語講師の資格とは、日本人に国語を教えるのではなく、外国人に日本語を教えるときに有利になる資格である。言い換えると、日本語をまるで外国語のように客観視して、外国人にもわかりやすく説明できるスキルを身につけることだ。当時は、そのような資格があることにあまり興味を持っていなかったのだが、英語学習を続けて行く過程において、日本語を学びたがっている外国人たちと、お互いの母国語を教え合う言語交換をしたときに少し興味を持った。そして、私自身も大学時代にその資格を取っておくべきだったと、今更ながら後悔しているのだ。というのも、今からその資格を取ろうとすると、思っていたよりもお金がかかってしまうからである。

 私は既に還暦を迎えているので、いつまでも今の仕事を続けられるはずはないだろうと思っている。大学を卒業してからずっと、今いる業界で働いて来たが、自分にとっての次の仕事は一体何だろうと考えたときに、やはり外に出て働くよりも自宅で仕事をしたいという気持ちが非常に強い。そのときの選択肢の一つとして、オンラインでの日本語教師というのもありかもしれないと思っている。ただ私は、SNS嫌いであるのと同じ理由で、多くの人たちと広く浅く関わるのは非常に疲れる。むしろ、少数の人たちと深く関わりたい派なのだ。自分が担当する生徒さんの数が多いと、それだけで莫大なエネルギーを消費してしまうのではないかと考えたりしている。

 私は子供の頃から、方言に始まって、言語というものにずっと興味を持ち続けて来たので、今後も何らかの形で言語と関わって行きたいと思っているのだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この週末はYouTubeのビデオを編集していました。ビデオを編集するようになってから、週末の時間がまったく足りません。(苦笑)好きな海外ドラマも映画を鑑賞する時間もなかなか取れないほどです。私の作成する動画をAIに真似てもらい、私が仕事をしている間に量産して欲しいくらいです。(苦笑)

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2026.01.11

父のスマートフォンにアドウェアがインストールされてしまった話

オフィスのドラマは更に続くの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 皆さん、遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。年が明けて、さあ、記事を書こうとは思っていたのですが、次から次へといろいろなことが起こり過ぎて、追いつけなくなってしまいました。まずは島根・鳥取で最大震度5強の地震が発生したことについて、大きな揺れを体験された方たちに心よりお見舞い申し上げます。こちらの地震が発生してからというもの、およそ一週間の間に、日本のあちらこちらで地震が観測されているようにも思えます。過去に大きな地震を体験されている地域にお住まいの方たちは、やはり恐ろしい想いをされていることでしょう。今回の地震では、広い地域で揺れが観測されたようですね。実は、かく言う私も今回の地震が発生したとき、ちょうどオフィスで仕事中でした。ビルの比較的上層階にいましたので、かなり揺れて気持ちが悪かったです。日頃から感じている「めまい」とも似ているような気がしました。揺れる前に、私のスマートフォンにインストールしているYahoo!防災速報による、地震前の揺れを予告する通知音が鳴ってしまっていました。仕事中だったので、ここは通知オフに設定しておくべきだったのかもしれません。通知内容を確認してみると、私の実家方面でも震度4の揺れが観測されたとのことだったので、慌てて父に電話を掛けて無事を確認しました。もちろん、自宅にいるガンモにも電話を掛けて、安全であることを確認しました。オフィスでは普段、セキュリティカードを通して入退出しているのですが、私のチームのリーダーがオフィスのドアを開放してくださり、いざというときも慌てずに行動できることがわかって安心できました。あれから一週間近く経ち、今のところ同程度の地震は発生していませんが、気を緩めずに対応して行きたいものですね。それから、米国のベネズエラ侵攻にはとにかくがっかりしました。トランプ大統領は、まるでビジネスのような政治をしていると感じました。日本など、彼の眼中にはない気がしています。ビジネスとして、自分たちにメリットがあると判断したものについて、次々に手をつけているように思えるからです。「北風と太陽」という童話がありましたが、大きな国の代表は、たいてい「北風」であるように思います。今後、北風同士の大きな戦いに発展しないことを願うばかりです。


 年末年始は9連休することができたので、ガンモと一緒に高知や松山で車中泊とホテルステイを楽しみながら、少し回り道をして私の実家に帰省した。

 実家では、親戚の人たちと顔を合わせたり、小学校時代からの友人宅にお邪魔して長いおしゃべりを楽しんだりした。

 それから、父とガンモと私のスマートフォンの契約をdocomoから格安プランのahamoに変更した。これまで父は、PCでYouTubeを鑑賞していたのだが、スマートフォンでも鑑賞できることを教えてあげたところ、テレビでYouTubeを見るよりも、手元のスマートフォンで見られるほうがいいと喜んでくれた。

 おそらくそれがきっかけになったのだと思うのだが、先日、父に電話を掛けたところ、スマートフォンで困ったことが起こったと言う。一体何事かと思い、尋ねてみると、父のスマートフォンで、「〇〇をしないと使えなくなります」といった内容のメッセージや他の様々な広告が次から次へと表示され、ほとんど何もできないと言うのだ。その手のメッセージがあまりにも多く表示されるので、普段はスマートフォンの電源を切っており、ときどき電源を入れては着信履歴などを確認しているのだと言う。

 私はこのような現象について知らなかったので、最初は何のことだかさっぱり理解できなかった。しかし、調べてみるとどうやら、父のスマートフォンにアドウェアなるものがインストールされてしまったらしい。正常な状態に戻すには、意図せずインストールされてしまったアドウェアのアプリをアンインストールする必要があるようだ。

 その削除手順についてYouTubeで調べたところ、まずは機内モードに変更してネットワークを遮断して、アドウェアの広告が表示されなくなったことを確認した上で、次にスマートフォンをセーフモードで立ち上げてみるそうだ。すると、スマートフォンの購入後にユーザが任意でインストールしたアプリのアイコンが灰色で表示されるため、それら灰色のアイコンの中からインストールした覚えのないアプリを選択して、次々にアンインストールして行くのだそうだ。中にはアンインストールされることを避けて、いかにも必要なアプリのアイコンであるかのようなふりをして登録されている悪質なアプリもあるようだ。例えば、実際にはPDFリーダーのアプリではないにもかかわらず、PDFのアイコンに化けていたりするらしい。何と手の込んだ方法だろう。

 父のスマートフォンの設定をしたのはガンモと私なので、アドウェアがインストールされてしまった父のスマートフォンを私のところまで送ってもらった。明日、到着する予定なので、早速アドウエアの削除に取り組んでみようと思う。

 ちなみに、参考になったYouTube動画はこちらである。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 父は普段、固定電話にかかって来る勧誘の電話やスマートフォンに届くメールに関してはかなり警戒していたようなのですが、今回は 何らかの広告をうっかりクリックしてしまったのでしょうね。これは、私たちも気を付けるべきことなので、記事にしてみました。皆さんもどうかお気を付けくださいませ。

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