※父のスマートフォンにアドウェアがインストールされてしまった話の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 阪神・淡路大震災から31年が経過しました。31年経ってもなお、大切な人を亡くした人たちの心の傷は癒えていないように思いました。自然災害については、今後も私たちが向き合って行かなければならない重大な課題ですね・・・・・・。以前、Camblyのスピリチュアルな講師が言っていた「反対の力が生まれることになる」について、漠然と考えていたのですが、もしかするとそれは「結束力」なのではないでしょうか。視点を変えてみると、争いが起こったりするのも、実は同じ理由からではないかと・・・・・・。すなわち、「結束力」が足りていない状態にあるから、「結束力」が必要な状態に持って持って行こうとする力が働いているのではないかと。そうだとすると、普段から「結束力」を固めていれば、「結束力」が必要になるような恐ろしいことは起こらないのではないかと思ったりします。さて、父のスマートフォンは予定通り手元に届きました。起動させてみると、確かにひっきりなしにいろいろな通知が次から次へと届いて、操作を続けて行くのが困難な状況でした。父の使っている「らくらくスマートフォン」はAndroidですので、Androidユーザである私が対応しました。先日ご紹介した動画にあったように、最初に機内モードに切り替えてみたところ、通知の数は激減しました。しかし、完全に通知が止まったわけではなかったので、セーフモードに切り替えて、不要なアプリをアンインストールしようと試みました。ところが、セーフモードの切り替え方がわかりませんでした。電源OFFボタンを長押ししてみたりもしたのですが、ダメでした。購入後に追加でインストールしたアプリのことは覚えていましたので、Google Playから心当たりのないアプリを複数選択して削除して行きました。確かに動画にもあったように、PDFファイルのアプリが複数インストールされていました。中には最初からインストールされていたものも含まれていたかもしれませんが、本当に必要なものであれば、あとからでもインストールできるだろうと思い、思い切って削除しました。そして再起動してみたところ、様々なアプリからの通知は消えて静かになりました。その状態で電源を切り、再起動して、怪しげな通知が一つもないことを確認してから再び電源を切って、梱包しなおし、父に発送しました。めでたし、めでたしであります。
ディスプレイの間からこんにちは
新年の仕事が始まった。私の席の斜め前の人が先月末で契約終了になったため、私は身体をまっすぐにして仕事をすることができた。ところが、私の席の前に座っていた人が、上司から、「隣の席にずれてください」と指示されているのが聞こえて来て、「ええっ?」と思った。その人が指定された「隣の席」というのはすなわち、私の斜め前の席のことである。ああ、結局、斜め前に人がいる状態からは逃れられないのかと思った。
やがてその方は席を移動され、その方が座っていた席には別の人が座った。何だか慌ただしい状況である。そして、新たに私の斜め前の席に座った人(もともと私の正面に座っていた人)は、以前、その席に座っていた人よりも良く動くことがわかった。そのため、その人が動く度に私も身体をずらす必要がある。人の動きに合わせて私も一緒に動くのはなかなか忙しい。相手は気にならないのだろうかと思いながら作業をしていると、その人と目が合ってしまい、何となく気まずかった。
救世主に救われたはずなのに・・・・・・
他チームのリーダーから怒られていた人は、再び他チームのリーダーから怒られるようになってしまった。しばらく静かに仕事ができていたというのに、とても残念である。怒られていた人がオンラインで指示を受けていた別の社員さんがご不在だったからかもしれない。新年を迎えてから、既に二回以上も同じようなやりとりを耳にしているので、もしかしたら今後も同様のやりとりが発生してしまうかもしれないと思うと、少し憂鬱である。
仕事は新しいフェーズに入った
ところで、私自身の仕事は新しいフェーズに入った。年明け早々、新しいことを一つこなし、先週あたりからまた新しい作業を進めている。これから一ヵ月ほどは、その新しい作業に専念することになる。新しい作業と言っても、実は使用するツールとやり方が異なるだけで、以前の職場で実施していたことととても良く似ている。そのため、言葉の定義はよくわかる。やり方が違うだけで、客先から求められているものは同じであるということだ。この先一ヵ月、この新しい作業にどれだけ馴染んで行くかが勝負どころだ。
デジタル・ノマドを目指すには?
先日、Camblyのレッスンのときに、イギリス人講師に、
「まるみは自宅で仕事をするのと、通勤するのと、どっちがいい?」
と聞かれた。私は、
「健康のためには通勤するのがいいですが、やはり自分の時間を大切にしたいと考えると、自宅で仕事をするほうがいいですね」
と答えた。Camblyの講師はもちろん、自宅から仕事をしたい派で、Camblyを通じて世界中の人と話ができるのが楽しいと言っていた。
私は、その状況を自分に置き換えてみた。実は私は大学時代に国文学を専攻しており、大学のゼミの先輩に日本語講師の資格を取ろうと頑張っている人がいた。日本語講師の資格とは、日本人に国語を教えるのではなく、外国人に日本語を教えるときに有利になる資格である。言い換えると、日本語をまるで外国語のように客観視して、外国人にもわかりやすく説明できるスキルを身につけることだ。当時は、そのような資格があることにあまり興味を持っていなかったのだが、英語学習を続けて行く過程において、日本語を学びたがっている外国人たちと、お互いの母国語を教え合う言語交換をしたときに少し興味を持った。そして、私自身も大学時代にその資格を取っておくべきだったと、今更ながら後悔しているのだ。というのも、今からその資格を取ろうとすると、思っていたよりもお金がかかってしまうからである。
私は既に還暦を迎えているので、いつまでも今の仕事を続けられるはずはないだろうと思っている。大学を卒業してからずっと、今いる業界で働いて来たが、自分にとっての次の仕事は一体何だろうと考えたときに、やはり外に出て働くよりも自宅で仕事をしたいという気持ちが非常に強い。そのときの選択肢の一つとして、オンラインでの日本語教師というのもありかもしれないと思っている。ただ私は、SNS嫌いであるのと同じ理由で、多くの人たちと広く浅く関わるのは非常に疲れる。むしろ、少数の人たちと深く関わりたい派なのだ。自分が担当する生徒さんの数が多いと、それだけで莫大なエネルギーを消費してしまうのではないかと考えたりしている。
私は子供の頃から、方言に始まって、言語というものにずっと興味を持ち続けて来たので、今後も何らかの形で言語と関わって行きたいと思っているのだ。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m この週末はYouTubeのビデオを編集していました。ビデオを編集するようになってから、週末の時間がまったく足りません。(苦笑)好きな海外ドラマも映画を鑑賞する時間もなかなか取れないほどです。私の作成する動画をAIに真似てもらい、私が仕事をしている間に量産して欲しいくらいです。(苦笑)
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