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2025年11月

2025.11.30

クリスマス仕様になった眼鏡

落雷による信号故障で振替輸送の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 香港の構想マンションで大規模な火災が発生し、その悲惨な状況に胸を痛めた方もたくさんいらっしゃることと思います。なすすべのない状態で、複数の棟に火が燃え広がって行く様子を見守るのは、本当に辛く、そして恐ろしい状況だったと思います。補修工事に使われていた素材が燃えやすかったことや、火災報知器が作動しなかったことなどが、ここまで被害を大きくした要因とも言われているようですね。私たちも香港を訪れた際に、竹で作られた足場を見かけて、文化の違いを感じたことがありますが、竹は燃えやすい素材のようですね。いろいろな要因が重なり、今回のような大参事となってしまったことが非常に残念でなりません。更にその背景には、香港が抱える住宅事情などもあるようです。まだ行方がわからない住民の方たちも多く、今後も犠牲者の数が増える可能性があります。今回のようなことが二度と繰り返されないようにするためにも、火災に至ってしまうような要因を一つずつ潰して改善して行って欲しいと思います。


 今回は、私の眼鏡がクリスマス仕様になったことについて書いてみようと思う。

 私は近視の調整のために、外に出掛けて行くときはコンタクトレンズ、自宅では眼鏡を使用している。あるとき、自宅で使っている眼鏡が、真ん中から左右に真っ二つに割れてしまった。

 私が仕事に出掛けている間に、ガンモが割れてしまった眼鏡のフレームに応急処置を施してくれた。ビニールテープや針金、そして接着剤などで、割れたフレームを繋ぎ合わせるというものだ。そうして出来上がった眼鏡は非常に不格好なものだったのだが、その日はCamblyのレッスンを受ける日だったので、あまりバタバタすることもできず、せっかく繋ぎ合わせてもらったフレームが再びバラバラにならないように注意しながら、私は不格好な眼鏡の上に老眼鏡をかぶせて、いつものようにレッスンを受けた。

 レッスンを担当してくださったイギリス人講師は、私がかけている不格好な眼鏡について何か言いたそうだったが、幸い何も言われなかった。しかし、その応急処置が施された不格好な眼鏡は、わずか一日しか持たなかった。

 次の日の朝、ガンモは、
「よし、俺に任せとけ」
と言って、私を仕事に送り出した。私が仕事を終えて帰宅すると、いつも眼鏡を置いている場所に、前日とは違う形で補修された眼鏡が置かれていた。私は、その眼鏡を一目見るなり爆笑してしまい、しばらく笑いが止まらなかった。

Christmaseyecrasses

 確かに前日よりも強い状態で左右のフレームがくっついてはいる。しかし、何と言ったらいいのか、これはクリスマス仕様と言っていいのではないかと思った。まるで眼鏡の上に雪が積もっているかのようだった。ガンモにお礼は言ったものの、ちょっと外に出掛けて行くのは恥ずかしいと思っていた。とは言え、平日は働いているので、週末まで待たなければ新しい眼鏡を作りに行くことはできない。

 そんなとき、ブラックフライデーのセールで、ガンモが利用したことのある眼鏡屋がレンズ付きフレームのセールを開催していることを知った。何と、レンズ付きフレームが一つ3,600円という破格値だ。私は迷わず色違いで二つ購入した。そのフレームをいったん自宅に届けてもらい、フレームと一緒に届けられたレンズ交換券を持参して、先日の週末にその眼鏡屋に出向いた。

 そこで検眼してもらい、私の度に合ったレンズを入れてもらった。ただし、私の近眼はかなり進んでいるため、結局、一つにつきプラス7,700円のオプションを追加して、歪みの発生しないレンズを注文することになった。オンラインで購入した金額も足し込むと、合計二万円ちょっとの出費になってしまったが、それでも、ひと昔前の眼鏡の値段からすると格安である。二つ購入したので、一つはPC操作用、もう一つは遠くを見る用の眼鏡にしてもらった。PC操作用の眼鏡は、私が普段使っている老眼鏡の度数まで加えてもらい、PCやスマートフォンを老眼鏡なしで見られるようにしてもらった。もう一つの眼鏡は、これまで使っていた眼鏡と同じ度数で作ってもらった。

 ここで暴露しなければならないのは、私はその眼鏡屋まで行くのに、クリスマス仕様の眼鏡をかけて行ったということだ。というのも、普段、コンタクトレンズを着用している人が眼鏡を作るために検眼してもらう場合は、コンタクトレンズを外してからしばらく経ってからのほうがいいと聞いたことがあったからだ。

 検眼後、PC用の眼鏡はわずか数十分で仕上がった。しかし、遠くを見る用の眼鏡の仕上がりには一週間ほどかかるとのことだったので、出来上がったらガンモに取りに行ってもらうことになった。そのため、どちらのフレームについても、かけたときの耳のかかり具合などをスタッフが事前に調整してくれた。

 今、購入したばかりのPC操作用の眼鏡をかけて、この記事を書いているのだが、手元の操作をするには非常に快適である。PCの操作はもちろん、スマートフォンの操作も老眼鏡の追加または裸眼への切り替えなしに可能である。これは快適だ。しかし、外を歩くときはほんの少し先でもぼやけて見えてしまうため、外出用には向かない。これまでは、遠くを見る用の眼鏡と老眼鏡との組み合わせでやりくりしていたのだが、これからは行動によって、二つの眼鏡を切り替えて行くことになりそうだ。

 遠くを見る用の眼鏡が出来上がれば、ガンモが直してくれたクリスマス仕様の眼鏡は、今後は非常用に切り替わることだろう。非常用に切り替わるまでは、しばらく私の外出のお供になる。おそらく平日は出番がないと思うが、ひとまず今日のウォーキングには着用して出掛けて行くつもりだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ちなみに、クリスマス仕様の眼鏡について、眼鏡屋の店員さんは何もおっしゃいませんでした。これまで同じような眼鏡を見て来られて、慣れていらっしゃるのかもしれないと思いました。私は少しだけ恥ずかしかったのですが・・・・・・。(苦笑)

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2025.11.25

落雷による信号故障で振替輸送

救世主、現るの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日、熊本県の阿蘇地方で大きな地震がありましたね。熊本周辺にお住まいの皆様、お怪我などはありませんでしたでしょうか。阿蘇というと、以前、かなり大きな地震があったことを思い出します。どうか余震にはくれぐれもお気をつけくださいね。


 新しい職場に出勤し始めてからは、仕事帰りにガンモに電話を掛けるのが日課になっている。今日の電話でガンモは、
「今日はものすごく大きな雷の音が聞こえてびっくりした」
と言った。私が働いているオフィス付近からは、雷の音は聞こえなかったので、近畿地方一帯というよりは、場所によって、激しい雷雨になったところがあったのだろう。

 ガンモとの電話を切った直後に、私はJR線が運転を見合わせていることを知った。何でも落雷の影響で電車の信号機の不具合が発生し、振替輸送を行っているとのことだった。いやいや、振替輸送と言われても・・・・・・。家の近くまでは移動できるが、私は自転車をJR線の最寄駅の駐輪場の置いてあるのだ。他の路線で移動したとしても、JR線の最寄駅の駐輪場まで自転車を取りに行かなければならない。だから私はいつも、振替輸送を利用せずに、辛抱強く電車の中で待つことにしている。

 今回もそうしようかと思っていたのだが、
「運転再開の見込みは立っておりません」
と、ちょっと強めのアナウンスが流れた。まるで、「皆様には振替輸送を強くお勧め致します」とでも言っているかのようだった。ガンモにLINEで相談すると、
「阪神電車で帰って来たら?」と言われた。確かに、この様子ではすぐに運転が再開される見込みは薄そうだった。私と同じように電車に乗り込んで待機していた人たちも、一人、また一人と降りて行った。

 ただ、私が電車を降りる決断を下す前に、電車は一駅だけ移動してしまった。再びその駅で運転再開を待つのだそうだ。幸い、その駅でも阪神電車への乗り換えができるというので、私はガンモの提案通り、思い切って電車を降りた。そして阪神電車に乗り換え、阪神電車の最寄り駅で降りた。そこから歩いてJR線の最寄り駅まで移動して、自転車に乗り換えて帰宅したわけだ。雨が上がっていたのは幸いだった。

 こうして、何だかんだでいつもよりも一時間遅く帰宅する羽目になってしまった。まさか落雷が原因で、電車の信号機が使えなくなるとは思ってもみなかった。通勤のリスクとしては、人身事故も含めて、こうした電車関連のトラブルが挙げられる。

 テレワークだと、このような問題は発生しないかと言われると、実はそうではない。落雷に限って言えば、別の問題が発生する。私の住んでいるテントはルーフバルコニー上に建てているので、激しい雷雨の日には屋内に避難する必要があるからだ。かつてテレワークをしていた頃は、仕事中に雷雨になると、落雷したりしないか、気が気ではなかった。屋内であれば、マンションに建てている避雷針の恩恵を受けられると思うのだが、ルーフバルコニーは屋外とほぼ同等だろうと思う。そのため、やはり落雷が恐ろしい。もしも今日のような状況なら、テレワークをしていたとしても、恐ろしい目に遭っていたであろうことは間違いない。(テレワーク中に、仕事で使っていたノートパソコンを持って屋内に逃げ込むことも可能ではあったが、ディスプレイまで持って屋内に避難することは困難なので、屋内に逃げ込んでもほとんど仕事にならなかった。テレワークで仕事をするには、大きめのディスプレイは必須なのだ)

 さて、一時間遅く帰宅すると、ガンモが晩ごはんを用意して待っていてくれた。遅くなったので、きっとお腹が空いていただろうに。私も普段よりも歩いたのと遅くなったのとで、お腹がペコペコだった。そして二人で一緒に晩御飯を食べながら、今日の出来事を互いに語り合ったのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 平日の貴重な一時間を落雷による信号の不具合で失ってしまいました。その一方で、普段、あまり乗らない阪神電車に乗ることができて、ちょっとした旅行気分を味わうこともできました。それから、あとで知ったのですが、同じく落雷の影響で大阪エキスポランドの観覧車が停止し、数時間に渡って中に閉じ込められていた人たちもいらっしゃるとか。これはもう、電車の振替輸送レベルの話じゃないですね。心よりお見舞い申し上げます。<m(__)m>

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2025.11.15

救世主、現る

おおむね良好の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 来週の火曜日あたりから急に冷え込むようですね。この冬は暖冬なのだろうかと思っていましたが、油断は禁物みたいです。急な気温の変化に備えておいたほうがよさそうですね。


 毎日テレワークの状態に別れを告げ、十月から新天地となった新たな職場に毎日通勤するようになった私の仕事の続報をお届けしたいと思う。

ディスプレイの間から・・・・・・

 前回までの記事で書けていなかったのだが、先月の半ばくらいだっただろうか。それまで顔を見ていなかった人が出勤され、私の斜め前の席に座られた。正直、そこに人がいるとは思っていなかったので、私は驚いた。というのも、そこに人が座ると、その方が使っているディスプレイと私が使っているディスプレイの間から、その方の顔が見えてしまうからだ。これは非常に気になる。気にならない人もいらっしゃるだろうが、仕事中にディスプレイを見つめているときに、視界の端っこに人の顔が写ってしまうと、私は気になってしまう。

 どうやらその方は体調を崩されて、しばらくお休みされていたらしい。そのため、久しぶりの出社となったようだ。その方の体調が回復されたのは良かったが、はてさて、これはどう対策したらよいのだろう。

 運良く、私の席は端っこの席なので、自分が使うディスプレイを少しだけずらし、更に私自身の身体も少しずらして、その方の顔が見えないように調整してみた。そう言えば、私がその席で作業を始める前から、私の使うディスプレイは少し斜めに配置されていた。ということは、以前、ここに座っていた方も同じ対策をしていたのではないかと推測できた。こういうことが気になってしまうのは、やはり私がHSPだからなのだろうか。そう思い、インターネットで検索してみると、同じような悩みを抱えている方がたくさんいらっしゃったので安心した。

出勤中に被災したら?

 それはさておき、私が通勤するようになったことで、新たな変化が生まれたことに気がついた。私の出勤中に大災害が起こってしまったら、ガンモとはしばらく離れ離れになってしまうということだ。自宅であれば、既に用意しているいくつかの防災グッズが役に立ちそうだが、通勤用リュックの中には、災害時に役に立つものは何も入れていない。やはり、最小限のものを入れておくべきなのだろうか。ただでさえ、荷物が多い状況だというのに・・・・・・。これについては、近いうちに最小限の用意をしておくべきだろうとは思っている。がれきの中を安全に歩くためのインソールなどは、むしろ通勤リュックの中に入れておいたほうがいいのかもしれない。
それから、非常食と保温用のアルミシート、懐中電灯くらいは持っておいたほうがいいだろう。

空調問題

 ところで、あるときオフィスの空調に関して、同じ部屋で働いている人がこんなことを言っていた。
「外は寒い、電車は暑い、ここは寒い。昨日は仕事中にコートを着ようかと思った」
私は、「わかる、わかる」と思いながら、黙ってその話を聞いていた。今の職場の空調は、入室したときに暑いと感じた人が空調をコントロールして部屋の温度を下げてしまっているようだ。しかし、空調をコントロールされているのは一部の方たちだけで、私のような社員ではない立場の人たちは空調のコントロールに関してはノータッチであるため、私自身もそうであるように、暑い、寒いなどの感想を表現しづらい状況にあるようだ。その話をされていたのも、社員ではない立場の方たちだった。

 私は、「電車は暑い」という表現にもいたく共感している。というのも、最近、次第に寒くなって来てはいるものの、電車の中では上着を脱がなければ暑いので、私は毎日、駅のホームで上着を脱いでから電車に乗って出勤しているのである。電車の空調は、私が住んでいるような暖かいエリアでは最小限でいいのではないだろうか。外に出る服装のまま電車に乗って、ちょうどいいくらいの設定温度が良い。上着を脱いで仕事をするオフィス並みに温めなくてもよいのではないかと思っている。

 実は、空調問題については、これからもいろいろありそうな予感がしている。というのも、私自身がテントに住んでおり、冬に厚着をしてやり過ごす生活を送っているからだ。厚着をするときに効率がいいのは、下着を暖かくすることなので、これから先、オフィスや電車の暖房が加速すると、他の人たちよりも暑さを感じる傾向が強くなり、私自身は快適ではなくなってしまうことが予測される。また、電車やオフィスの温度と、テントの温度差が激しくなるので、私の身体がその温度差に耐えられるかも不安だ。とは言え、私自身も低体温症が怖いので、この冬は「着る電気ブランケット」で寒さをしのぐつもりである。

救世主、現る

 ところで先日、またしても他チームのリーダーがいつもの人のことをひどく怒った。いつものように、その声は部屋中に響いた。

 実は今回、他チームのリーダーの説教が始まったとき、その部屋で一番偉い人が話に加わり、とても柔らかい口調で語り始めた。その部屋で一番偉い人とは、オンラインで私を面接してくださった責任者の方だ。責任者の方は、怒られている人を決して責めることなく、むしろ他チームのリーダーに対して、その人(すなわち、怒られている人)に望むべきことと、望むべきではないことを落ち着いて説明された。

 どうやら、いつも怒られている人は、その部屋にはいない別の人からも仕事の指示を受けているらしく(そのチームは遠隔地のメンバと一緒に仕事をしているため、頻繁にオンラインミーティングを開催している)、他チームのリーダーが認識していなかった作業が発生していたらしい。私はそのことを知ったときに、「これはまさにうまく行かないパターンだ」と直感した。たいていの場合、指示を受けて作業をする人が、複数の指示元から指示を受けて作業をすると、うまく行かないことが多いからだ。経験上、同じチームに属して、社内で同じような教育を受けていたとしても、作業指示を出す人の考え方がまったく同じとは限らない。むしろ、異なることのほうが多い。そのため、ある人に指示されたことが、必ずしも別の人のやり方や考え方と一致するわけではないのだ。

 しかも、いつも怒られている人は、別の人に作業の指示を受けたことを他チームのリーダーに報告していなかったようだ。他チームのリーダーもまた、彼が別の人とオンラインミーティングを開催しているのは知っていたものの、そのミーティングでどのようなことが決まったのか、どのような指示を受けたのかということまでは確認していなかったようである。要するに、指示元が複数あることに加え、どのような指示を受けているかなどの情報共有さえもできていなかったことが問題の根本にあったようだ。

 責任者の方も、ずっと同じ部屋で作業されていたので、これまで他チームのリーダーが声を荒げてその人にきつい言い方をするのを何度となく目撃して来られたのだろう。それでもまったく状況が改善されないことにしびれを切らして、とうとう二人の会話に加わったようだ。

 私は責任者の方の冷静な対応に、安心感を覚えた。責任者の方の登場で、あれだけ弁が達者だった他チームのリーダーがすっかり黙り込んでしまった。私にとっては非常にわくわくする状況だったのだが、運悪く(?)定時を過ぎてしまったので、私は帰宅することになった。

 その翌日からは、他チームのリーダーがその人に対してきつい言い方をすることはなくなった。責任者の方が具体的にどのような提案をされたのか、最後まで確認するこはできなかったが、その話しぶりからも、その責任者の方が非常に信頼できる方だと理解できた。こういう方が上についてくださるのだから、私も安心だと思えた。きっとその方はいつか、私たちのグループの救世主にもなってくださる日が来るのではないか。そんな予感さえしたのだった。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 責任者の方の登場は、私にとっても大変心強いものでした。責任者の権限を振りかざすというわけではなく、ただ冷静に、そして公平に問題を見つめ、どれをすべきでどれをすべきではないと、他チームのリーダーに解説されていました。今までいろいろな場所で働いて来ましたが、その責任者の方のような発言をされた方には出会っていないと思います。人徳が高いというか、そんな印象を受けました。私は、仕事そのものをこなすというよりも、むしろ、そういう方たちのために働きたいと思えるのです。

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2025.11.03

おおむね良好

人気旅系YouTuberのスーツさんが覚醒した話の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 三連休ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。私たちはこの三連休も出掛けることなく、自宅で過ごしています。寝不足の状態が続いているので、何とか解消したいところですが、休日ともなると、平日にはできない楽しいことにいろいろと手を出してしまい、なかなか解消できていません。(苦笑)皆さんも、楽しい三連休をお過ごしくださいね。


 十月から働き始めた新しい職場についての続報をお伝えしようと思う。いったん十一月末までの契約となっていたのだが、十二月以降も継続して働けることになった。働き始めてから二週間ほどでその連絡を受けたので、派遣先の企業は素早い決断をしてくださったと思う。大変ありがたいことだ。また、現在もまだ、残業する状況には至っていない。ただ、やはり締め切りのある仕事なので、Camblyのレッスンがある日に残業しなければならない状況に陥ってしまうのが非常に気がかりではある。そのため、先日、派遣会社の担当スタッフから現在の状況をヒアリングされたときに、週に一度は残業できない日があることは伝えておいた。このことについて、派遣会社の営業担当から派遣先企業に伝えてくれるとのことだった。

 新しい職場で一ヵ月近く働いてみて、いろいろな課題も見えて来た。

通勤について

 まず、足腰を使っての通勤には慣れて来たように思う。通勤を始めてしばらくは通勤疲れが出ていたが、日々の通勤で身体を動かすことは、むしろ健康には良いと思えるようになって来た。かつてのように毎日テレワークだと、日々のウォーキング以外に身体を動かす機会がないため、生活習慣病などのリスクを高めてしまう状況に陥っていたのではないかと思う。実際、雨が降るとウォーキングには出かけられないが、雨が降っても通勤は必要だからだ。

 実は、数年前に新型コロナウィルスの感染拡大を恐れてテレワーク体制が布かれたときに、しばらくテレワークになり、ほとんど歩かなくなったことがあった。おそらくそれがきっかけになったと思うのだが、階段を降りるときに右足の痛みを感じるようになってしまった。現在もその痛みを感じ続けているのだが、どうやらこの痛みは骨盤のずれから来ているのではないかということがわかって来た。そのため、骨盤のずれを矯正するストレッチを、夕食後のストレッチに組み込むようにしている。

やや睡眠不足

 ただ、通勤には慣れて来ても、睡眠不足はなかなか解消できないでいる。帰宅してからやりたいことがあり過ぎるのだ。遅くとも十二時過ぎには就寝しないと翌日の仕事に響くというのに、平日の就寝時間はたいてい一時を回ってしまう。座ったまま、途中で居眠りをしてしまうこともあるためか、眠りから目覚めたあと二時近くまで起きてしまっていることもしばしばだ。そのため、毎日寝不足の状態が続いている。寝不足解消のためにも、何とか十二時過ぎには就寝できるようにしたいとは思っている。

駐輪場の再契約
 
 それと、続投が決定したので、自宅の最寄り駅の駐輪場を定期契約した。実はその駐輪場は、以前、定期契約をしていたのだが、以前の職場で毎日テレワークになったため、解約してしまっていたのだ。そのため、この一ヵ月ほどの通勤では、その都度駐輪場の利用料金を支払っていたのだが、毎回となると、この作業がなかなか面倒だと感じていた。そのため、再契約することにした。定期契約の手続きはほんの少し手間がかかったが、毎回清算しなくてよくなったので、ずいぶん楽になった。

行きはAルート、帰りはBルート

 また、少しでも通勤を楽しくするために、行きと帰りで通勤ルートを変えてみるようになった。私の場合、主要駅から地下鉄に乗り換えて通勤しているのだが、その主要駅に行く方法が複数あるので、行きはAルートで主要駅まで行き、帰りはBルートで帰るというふうに、行きと帰りで変化をつけてみた。その結果、帰りは比較的高い確率で座れるようになった。ちなみに、通勤ルートを変更しても、通勤にかかる交通費は変わらない。

仕事中に聞こえる音の問題

 ただ、仕事中に話し声が良く聞こえる件については、まだ解決策が見つかっていない状況だ。他チームの話になるのだが、いつもリーダーから怒られてしまう人がいて、一日に三~四回ほど、リーダーがその人の席まで歩いて来られて、いろいろと説教をされる声が響いて来る。話を聞いていると、その人が作業内容と完全に理解しないままの状態で、リーダーに詳細を確認せずに仕事を進めていることが原因であるようにも思える。とは言え、私はリーダーがその人に、ありとあらゆることを「口頭で伝えていること」も気になっていた。リーダーは、「前にも言いましたよね?」と言っているが、怒られている人は、リーダーから強い口調でいろいろ言われていることがあまり頭に入っていないのではないかと思う。その人が仕事内容をあまり理解できていないのだとすると、口頭で伝えるよりも、文字で伝えたほうがよいと私は思うのだ。ただ、これは他チームのことなので、私が口出しできる問題ではない。ちなみに、私のチームのリーダーは、口頭ではなくチャットで伝えてくれているので、とても助かっている。

チャットの量とチケット管理

 チャットと言えば、以前の職場では、チャットの数が半端なかった。それだけ、プロジェクトに関わっている人たちの数が多かったからかもしれない。仕事中に、過去のチャットの内容を確認しながら作業を進めていると(画面には、過去のチャット画面が表示されている状態)、その最中に新たなチャットの通知が来るので確認しに行くと(画面は最新のチャット画面に切り替わってしまう)、先ほどまで確認していた過去のチャットの内容をもう一度確認しなければならなかった。

 以前の職場ではチャットの数が多く、しかも、チャットのスレッドのみでタスク管理されていたように思う。通常、タスク管理はチケットを発行して行うものだが、チケットを管理するWebシステムが客先のものだったので、小さなタスクを割り当てることができなかったのだ。

 新しい職場は、こぢんまりとしたチームなので、チャットの数もそれほど多くなく、とても助かっている。また、タスク管理も自社のWebシステムなので、気兼ねなく新しいチケットを発行できる。

 ちなみに、チケットによるタスク管理とは、喫茶店などで活用されている利用客の注文内容を管理する注文伝票と似ている。注文伝票にはコーヒー、ミルク、シュガー、ミートスパゲティといった利用客の注文情報が書き込まれ、その情報が厨房に渡る。厨房で調理が完了すると、フロアのスタッフが伝票とともに料理を利用客のもとへ届ける。このとき、注文伝票の所有者は、フロアのスタッフ→厨房→顧客へと順番に変化して行く。チケットによるタスク管理も同様に、チケットの担当者が作業状況をチケットに書き込み、そのチケットの所有者を他の担当者に移しながら作業を進めて行く。Web上で稼働中のチケットの一覧を表示させることができるので、どのチケットがどこまで進んでいるかを把握することができるようになっているのだ。(代表的なチケット管理システムとしては、Redmineが挙げられる)

まとめ

 このように、現在のところは、おおむね良好といったところだろうか。英語の使用頻度も、以前の職場よりはずっと多い。そのあたりは大変満足である。ただ、まだまだ駆け出しの段階なので、これからどのように変化して行くのかはわからない。他の人たちに比べて、リーダーの仕事量が多いのではないかとも思い始めてはいるものの、今はただ、この流れに身を任せている状態だ。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 以前の職場では、テレワークでも、仕事を始める前の気持ちが重かった気がしています。今の職場は通勤でも、始業前の気持ちがまったく重くないのです。これは、私にとってはうれしい変化だと思っています。

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