クリスマス仕様になった眼鏡
※落雷による信号故障で振替輸送の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 香港の構想マンションで大規模な火災が発生し、その悲惨な状況に胸を痛めた方もたくさんいらっしゃることと思います。なすすべのない状態で、複数の棟に火が燃え広がって行く様子を見守るのは、本当に辛く、そして恐ろしい状況だったと思います。補修工事に使われていた素材が燃えやすかったことや、火災報知器が作動しなかったことなどが、ここまで被害を大きくした要因とも言われているようですね。私たちも香港を訪れた際に、竹で作られた足場を見かけて、文化の違いを感じたことがありますが、竹は燃えやすい素材のようですね。いろいろな要因が重なり、今回のような大参事となってしまったことが非常に残念でなりません。更にその背景には、香港が抱える住宅事情などもあるようです。まだ行方がわからない住民の方たちも多く、今後も犠牲者の数が増える可能性があります。今回のようなことが二度と繰り返されないようにするためにも、火災に至ってしまうような要因を一つずつ潰して改善して行って欲しいと思います。
今回は、私の眼鏡がクリスマス仕様になったことについて書いてみようと思う。
私は近視の調整のために、外に出掛けて行くときはコンタクトレンズ、自宅では眼鏡を使用している。あるとき、自宅で使っている眼鏡が、真ん中から左右に真っ二つに割れてしまった。
私が仕事に出掛けている間に、ガンモが割れてしまった眼鏡のフレームに応急処置を施してくれた。ビニールテープや針金、そして接着剤などで、割れたフレームを繋ぎ合わせるというものだ。そうして出来上がった眼鏡は非常に不格好なものだったのだが、その日はCamblyのレッスンを受ける日だったので、あまりバタバタすることもできず、せっかく繋ぎ合わせてもらったフレームが再びバラバラにならないように注意しながら、私は不格好な眼鏡の上に老眼鏡をかぶせて、いつものようにレッスンを受けた。
レッスンを担当してくださったイギリス人講師は、私がかけている不格好な眼鏡について何か言いたそうだったが、幸い何も言われなかった。しかし、その応急処置が施された不格好な眼鏡は、わずか一日しか持たなかった。
次の日の朝、ガンモは、
「よし、俺に任せとけ」
と言って、私を仕事に送り出した。私が仕事を終えて帰宅すると、いつも眼鏡を置いている場所に、前日とは違う形で補修された眼鏡が置かれていた。私は、その眼鏡を一目見るなり爆笑してしまい、しばらく笑いが止まらなかった。

確かに前日よりも強い状態で左右のフレームがくっついてはいる。しかし、何と言ったらいいのか、これはクリスマス仕様と言っていいのではないかと思った。まるで眼鏡の上に雪が積もっているかのようだった。ガンモにお礼は言ったものの、ちょっと外に出掛けて行くのは恥ずかしいと思っていた。とは言え、平日は働いているので、週末まで待たなければ新しい眼鏡を作りに行くことはできない。
そんなとき、ブラックフライデーのセールで、ガンモが利用したことのある眼鏡屋がレンズ付きフレームのセールを開催していることを知った。何と、レンズ付きフレームが一つ3,600円という破格値だ。私は迷わず色違いで二つ購入した。そのフレームをいったん自宅に届けてもらい、フレームと一緒に届けられたレンズ交換券を持参して、先日の週末にその眼鏡屋に出向いた。
そこで検眼してもらい、私の度に合ったレンズを入れてもらった。ただし、私の近眼はかなり進んでいるため、結局、一つにつきプラス7,700円のオプションを追加して、歪みの発生しないレンズを注文することになった。オンラインで購入した金額も足し込むと、合計二万円ちょっとの出費になってしまったが、それでも、ひと昔前の眼鏡の値段からすると格安である。二つ購入したので、一つはPC操作用、もう一つは遠くを見る用の眼鏡にしてもらった。PC操作用の眼鏡は、私が普段使っている老眼鏡の度数まで加えてもらい、PCやスマートフォンを老眼鏡なしで見られるようにしてもらった。もう一つの眼鏡は、これまで使っていた眼鏡と同じ度数で作ってもらった。
ここで暴露しなければならないのは、私はその眼鏡屋まで行くのに、クリスマス仕様の眼鏡をかけて行ったということだ。というのも、普段、コンタクトレンズを着用している人が眼鏡を作るために検眼してもらう場合は、コンタクトレンズを外してからしばらく経ってからのほうがいいと聞いたことがあったからだ。
検眼後、PC用の眼鏡はわずか数十分で仕上がった。しかし、遠くを見る用の眼鏡の仕上がりには一週間ほどかかるとのことだったので、出来上がったらガンモに取りに行ってもらうことになった。そのため、どちらのフレームについても、かけたときの耳のかかり具合などをスタッフが事前に調整してくれた。
今、購入したばかりのPC操作用の眼鏡をかけて、この記事を書いているのだが、手元の操作をするには非常に快適である。PCの操作はもちろん、スマートフォンの操作も老眼鏡の追加または裸眼への切り替えなしに可能である。これは快適だ。しかし、外を歩くときはほんの少し先でもぼやけて見えてしまうため、外出用には向かない。これまでは、遠くを見る用の眼鏡と老眼鏡との組み合わせでやりくりしていたのだが、これからは行動によって、二つの眼鏡を切り替えて行くことになりそうだ。
遠くを見る用の眼鏡が出来上がれば、ガンモが直してくれたクリスマス仕様の眼鏡は、今後は非常用に切り替わることだろう。非常用に切り替わるまでは、しばらく私の外出のお供になる。おそらく平日は出番がないと思うが、ひとまず今日のウォーキングには着用して出掛けて行くつもりだ。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ちなみに、クリスマス仕様の眼鏡について、眼鏡屋の店員さんは何もおっしゃいませんでした。これまで同じような眼鏡を見て来られて、慣れていらっしゃるのかもしれないと思いました。私は少しだけ恥ずかしかったのですが・・・・・・。(苦笑)
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