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2025.10.18

そう言えば、私はHSP気質だったことを思い出した・・・・・・。

さらばテレワーク、そして足腰の運動よ、こんにちは。の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 前回の記事で少し触れた、旅系YouTuberのBappa Shota氏の無事が確認されたようです。私はSNS嫌いなのでインスタのアカウントは持っていませんが、つい先日、彼がインスタでライブ配信をしたそうです。有志の方がそのときの動画をYouTubeに上げてくださっていましたので、私も拝聴しました。様々な疑問が残る状態ではありますが、ライブができる状況であるならば、彼の命は無事であると考えてよいのだろうと思います。とにかくほっとしています。


 新しい職場での仕事にも少しずつ慣れて来た。以前の職場では理解できていなかったことが、断片的ではあるものの、繋がりつつあるのが不思議だ。かつてと同様の仕事の説明を別の表現で学んでいるイメージだ。これが多角的に学ぶということなのかもしれないと思う。伝わりにくいと思うので、私の仕事を「カメラを作ること」であると仮定しよう。(実際には、「カメラを作ること」が私の仕事ではない。)以前の職場ではカメラのシャッター部分を担当していたが、今の職場ではカメラのコンピュータ制御部分を担当している、といったイメージだ。

 ただ、やはり肉体的にはきついと感じるようになって来た。しばらく通勤していなかったのと、それほど混んでいないと思い込んでいた通勤電車がやはり混雑していることに気が付いたからだ。

 平日に仕事を終えて帰宅し、ガンモが用意してくれた晩御飯を食べてテントにこもると、知らないうちに寝てしまっていることが多い。Camblyのレッスンがある日に寝てしまってはいけないと思い、レッスンが始まる少し前に目覚ましをかけておくこともあるくらいだ。通勤で体力を使うことに加え、睡眠時間を確保できていないことも原因なのだろう。とは言え、今のところ毎日定時で仕事を終えられることは大変ありがたいことである。

 実は、働き始めて少し経ってから気づいたのだが、五人しかいない私のグループに参加しているメンバーのうち一人が、以前の職場の別グループで働いていた男性であることがわかった。同じフロアの隣の島で働いていた男性だったのだ。彼もまた、今月から今の職場で働き始めたようだ。その男性に声をかけてみたところ、彼は私よりも先に以前の職場を去っており、そのあと別の会社で働いていたようだ。テレワークが多かった私はてっきり、私と同じく先月末で前の職場との契約が切れたのかと思っていたのだが、違ったようだ。私も長いこと派遣社員の仕事をしているが、かつて同じ職場で働いていた人と別の職場で再会するようなことは、十五年に一度、あるかないかくらいの非常に稀な確率である。

 ところで、新しい職場で働き始めたことをCamblyのイギリス人講師たちに話し、テレワークができなくなったことを嘆くと、デジタル・ノマドの講師たちはみんな、やはり自宅から仕事ができるのは非常に魅力的だと言う。「テレワーク可能な職場が見つかったら、まるみもまた転職すればいいのよ」などと、どの講師も口を揃えて言う。こういうところは、日本人の感覚とは大いに違うところだ。彼らは常に、より良い条件の職場を探しては、転職を繰り返すことを厭わないからだ。私は新しいスタートを切ったばかりでとにかく必死なので、今すぐテレワークができる職場を探そうなんて、まったく考えていない。

 ただ、ある講師に言われたことが少し気にかかってはいる。「デジタル・ノマドとして働くなら、英語を使って仕事をしたほうが収入もアップするのでは?」という提案だ。YouTubeを見ていると、アメリカでは飲食店のバイトで時給5000円もらえるのが当たり前などという広告が表示されるが、おそらくそれと同じようなものなのだろう。すなわち、同じテレワークをするなら、円安の日本ではなく、通貨の強い海外の企業と契約したらどうか、という提案である。確かに十分な英語力があればそれも可能なのかもしれないが、今の私にはそこまでの英語力はないので、まるで夢のような話である。ただ、面白そうだなとは心の中で思っている。

 さて、しばらくテレワーク続きだったからか、オフィスで毎日仕事をすることにまだ慣れない状況ではあるのだが、何となく私自身がかつてのオフィスワークで苦手だと感じていたことを少しずつ思い出して来た。まず、私は騒がしい場所で集中力を保つことが難しかったので、ずっと以前の職場では、上司に許可をもらって耳栓をして仕事をしていたことを思い出した。テレワークのときは、周りの人たちの話声が気になることもないので耳栓は必要なかった。むしろ、仕事に集中するために、ヘッドフォンで集中力を高める音楽を聞いていたくらいだ。

 それともう一つ、仕事で忙しくしている人に、こちらから声をかけて質問をするのは、非常に気が引けて尻込みしてしまうということだ。実は、今の職場では、わからないことがあっても、質問をせずに仕事を進めている人たちが度々上司に怒られているのを耳にする。そうした状況を目の当たりにする度に、「聞けないその気持ち、良くわかるよ」と、心の中でこっそり共感している。

 音に関しても、忙しくしている人になかなか質問をし辛いということも、どちらもHSPの気質に当てはまるのではないかと思う。そうだ、私はHSPだったのだということを、テレワークをしなくなってから思い出すことになったのである。これらのHSP気質とどのように向き合って行くかが、今度の私の課題になりそうな予感がしている。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m テレワークが続いていたので、自分がHSP気質であることをすっかり忘れていました。(苦笑)ずっとテレワークが続いていたことと、急に毎日出勤に変わったことは、何らかの意味があるのでしょうね。HSP気質を克服すべきなのかどうかは、まだわかりません。(苦笑)

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