チェコ/街歩き~カレル橋
※すべての人たちが自分らしく! Prague Prideの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風10号が通り過ぎたという地域の方もいれば、これからだという方もいらっしゃるかと思います。被害が大きかった地域にお住まいの皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。私の住んでいる地域はこれからですが、当初予報されていた勢力よりもかなり弱まってくれたので、本当に良かったと思っています。実は私も、今回の台風にはレイキヒーリングを二回ほど試していました。もちろん、今夜も実施する予定です。調べてみると、私と同じことを考えて実践されている方がたくさんいらっしゃるようです。きっとみんなのパワーの賜物ですね。気になる方は、台風 レイキヒーリングのリンクを御覧くださいませ。引き続き、皆さんのご無事をお祈り致しております。
チェコのプラハで街歩きをした際に、最も印象に残っているカレル橋をご紹介したい。私たちがガイドブックなどで何度となく目にして、是非とも足を運んでみたいと思っていた古い、印象的な橋である。まず、カレル橋について、ChatGPT4ベースのCopilotに尋ねてみたところ、以下のような回答を得ることができた。
カレル橋の特徴は以下の通りです:
長さと幅:橋の長さは約515メートル、幅は約10メートルです。
建築様式:ゴシック様式の橋塔とバロック様式の彫刻が特徴です。橋には30体の聖人像が並んでおり、その多くは17世紀から18世紀にかけて設置されました。
歴史的役割:1841年までプラハ旧市街とその周辺を結ぶ唯一の橋であり、重要な交易ルートとして機能していました。
観光名所としても非常に人気があり、昼間は多くの観光客で賑わい、夜にはライトアップされて美しい景観を楽しむことができます。
橋の両端に30体もの聖人像が並んでいるという。最初に私たちは、ホテルを出てからPrague Prideの会場となっている場所でエネルギーを感じたあと、天文時計を見学してからカレル橋へと向かった。
ゴシック式の橋の塔をくぐり、橋の上を歩き始めたところ、まずは観光客の多さに圧倒された。ここでガンモとはぐれてしまったら、なかなか再会できないのではないかと不安になるほどだった。日本を訪れている外国人観光客もかなりの数で、あちらこちらでオーバーツーリズムがささやかれてはいるが、プラハの観光客もとにかく半端ではない。やはり街並みも美しい上に、物価がそれほど高くないからなのだろうか。
実のところ、30体の聖人像の一つ一つは、実際に目にしても、誰が誰なのかよくわからない像がいくつもあった。私自身が認識できたのは、十字架にはりつけになっているイエス・キリストとフランシスコ・ザビエルくらいだった。
カレル橋の30体の聖人像について、またまたChatGPT4ベースのCopilotに尋ねてみると、
聖イヴォ:法律家や弁護士の守護聖人。
聖クリストフォロス:旅人や運転手の守護聖人。
聖ルドミラ:チェコの最初の殉教者で、聖ヴァーツラフの祖母。
聖ヴァーツラフ:チェコの守護聖人で、プラハの象徴的な存在。
聖ヨハネ・ネポムク:カレル橋で最も有名な像で、川に投げ込まれた殉教者。彼の像は、橋の中央付近にあり、触れると願いが叶うと言われています。
このように、わずか5体分の聖人像しか教えてくれなかった。あとはガイドブックなどで自力で調べなさいとのことだった。書かれている上記の5体について、私は良く知らない。興味がある方には、カレル橋 30人の聖人像 写真付き完全ガイドが参考になるだろう。
橋を渡ったあと、繁華街にあるマクドナルドで昼食を取った。「何故に、プラハに来てまでマクドナルド?」と思われるかもしれないが、ひとえにトイレに行きたかったからだ。しかし、マクドナルドのオーダー自体もクレジットカードで済ませてしまったために小銭の持ち合わせがなく、トイレに備え付けのタッチ(ド)ペイも私たちが活用しているものが使用できなかったため、せっかくのトイレを利用することができなかった。しかもガンモが、出来上がったハンバーガとセットの飲み物が載ったトレーを両手で持ち上げながら、座る場所を求めてトイレのある地下への階段を降りていたところ、あろうことか階段の最後の段で足を踏み外してしまい、500mlのダイエットペプシの入ったカップを二つとも豪快にこぼしてしまった。すぐにお店の方が駆けつけてくださり、床をきれいに拭いてくださっただけでなく、トレーの替えまで用意してくださった。さすがに500mlのペプシの代わりは出てこなかったが・・・・・・。お店の方には申し訳ないばかりでなく、感謝してもしきれない。
ダイエットペプシをこぼしてしまったショックで、私たちは席についてもしばらく溜息ばかりついていたが、気を取り直してハンバーガーを食べ始めた。街歩きをして喉が渇いていたので、喉の渇きを潤すために500mlのダイエットペプシを注文したというのに、丸ごと床にこぼしてしまったので、持参した水出し紅茶を二人でこっそり飲んで渇きをしのいだのだった。
結局、マクドナルドではトイレに行けなかったので、別のトイレを探し回ることになってしまった。近くに、1ユーロで支払えるトイレがあることがわかったので、そこを目指して歩いて行った(ちなみに、チェコの通貨はユーロではない)。1ユーロと言っても、私が持っていたのは50セント玉2枚だったのだが、それらをトイレ番の女性に渡して利用しようとしたところ、これは受け取れないと言われてしまい、またしてもトイレを利用することができなかった。何故? どうやらトイレ番の女性にとっては、同じ1ユーロでも、1ユーロ玉でないと価値がないようだった。どうもお金そもののの価値ではないらしい。受け取ったお金を他でどう活かせるかが重要なようだ。
仕方がないので、結局、現金でチェコ産のコーラを購入して、更なる喉の渇きを潤し、そこでようやく初めてチェコの小銭をもらえた。そうしてようやく、さきほどのマクドナルドに戻って用を足すことができたのだった。ガンモはまだ我慢できるとのことだったので、トイレを利用したのは私だけだった。
トイレを利用できて少し気分が高揚して来た私たちは、カレル橋まで戻り、橋の先頭にある橋の塔へと登った。この橋の塔からカレル橋全体と、プラハの景色を見渡すことができるのだ。塔の上に上がるまでに息切れしてしまったが、そこから見下ろす景色は絶景だった。カレル橋は無料で渡ることができるが、橋の塔を利用するのは有料となる。それでも、きっとそれ以上の価値があると断言する。
私が撮影した動画をシェアさせていただく。伊丹空港近くのホテルに前乗りしてからロンドン/ヒースロー、プラハ行の飛行機、プラハで宿泊したホテル、プラハ市内の街歩きの様子を収録している。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ダイエットペプシはどこの国に行っても飲めるでしょうが、チェコ産のコーラはなかなか飲めないと思うので、何もかもが、実は現金で購入したチェコ産のコーラに導かれた出来事だったのかもしれませんね。(苦笑)
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