勤続二十周年で表彰された話
※ChatGPTと戯れてみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 日本のあちらこちらで極悪な事件が起こっており、以前よりも治安が悪くなって来ているのを感じます。いろいろな意味で「奪われる」時代がやって来ていると言えるのかもしれません。「奪う」人たち(= takers)は、自分自身が満たされていないために、他人から「奪おう」とするのでしょうから、人々が「奪われない」ようにするための根本対策としては、「奪おう」とする人たちが満たされていることなのでしょうね。以前、中東の裕福な国を訪れたあるイギリス人YouTuberが、こんなことを言っていました。「この国は、石油で富を得ている人たちが多いからか、砂浜にノートパソコンを置いたまま海で泳いで戻って来ても、誰もノートパソコンを盗んだりしていない」。今の日本で、社会的に、人から奪う必要のない状態を作り上げるのは非常に困難な気がします。日本の昔話みたいに、例え物質的なものが不足している状態であったとしても、せめて心だけは豊かな状態であって欲しいと願います。
先日、勤続二十周年の表彰式がオンラインで行われた。実は、私は一年ほど、今の派遣会社の仕事から離れて、自宅でのんびり過ごしていた時期がある。その直前まで、あまりにも仕事が忙しかったために、もはやこの仕事は続けられないと思い、営業担当に引退宣言をして引きこもっていたのである。しかし、一年ほど休職したあと、再び営業担当が次の仕事の話を持って来てくれたとき、不覚にもその仕事を受けてしまった。思えば、それから二十年が過ぎ去ったわけである。
表彰式は、Zoomで開催された。参加してみると、全員、知らない人たちばかりだった。全員が知らない人たち同士であれば、まったく気おくれすることもなかっただが、私ともう一人の人以外の人たちは、ほぼ全員知り合いのようで、何だか親しいグループの寄り合いに独りぼっちで参加したような感があった。そのため、私と同じ立場の人はあまり居心地が良くなかったのか、所用があると言って、途中で退出されてしまった。
参加しているほぼ全員が知り合いで、私ともう一人の人だけが多くの人たちと面識がなかったのには、ちょっとした訳があるのだが、敢えてその説明は控えることにする。
表彰式は、思っていたよりも本格的なものだった。まず、表彰式の前にいろいろなものが自宅に届いた。
・勤続二十周年の表彰状
・乾杯のためのシャンパン(シャンパングラス付)
・歓談会のときに食べる食事(クール宅急便で当日配達された)
・勤続二十周年の記念品(十万一千円分のギフトカード)
シャンパンは、ガンモが調べたところ、シャンパングラスなしで七千円くらいするものだったらしい。ガンモはお酒を飲めないので、私一人で飲む羽目になり、しかもシャンパンなので一度開けると栓をすることができず(コルクの栓は広がってしまい、二度と栓をすることができなくなってしまった)、昼間に行われた歓談会の間と、夕食のときに一人で飲み干した。
それにしても、クール宅急便で食事まで届けられるとは驚きである。しかも、シャンパンのほかに二本のアルコールを選ぶことができたので、チューハイのようなものを二本、食事と一緒に届けてもらった。おそらく、オンラインではなく対面の表彰式に参加した際に摂る食事の代わりに配達されたのだと思う。
面識のない人たちと他愛のない話をしながら、届いた料理をつつきつつシャンパンを飲み、私はかなりご機嫌になった。普段、エンジニア同士で話す機会があまりないので、見知らぬ人たちの間で少し緊張はしたものの、なかなか面白かった。
勤続二十周年の記念品として、ギフトカードをもらえたのはうれしかったが、思っていた以上に高額だったので、まだ何をもらうか決めかねている。
オンライン表彰式で、知らない人たちの中で少し緊張気味だったのだが、気さくに話しかけてくださる女性がいたのでとても助かった。その方のおかげで、他の参加者の方と意外な接点があることにも気づくことができた。私も同じような状況の方を見掛けたら、彼女のような人でありたいと強く思ったのだった。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m オンライン表彰式には社長も参加されていて、初めてお顔を拝見しました。何とも明るい会社だなあと感じました。(笑)
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