HSPが苦手なこと
※海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン8』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 相変わらずオミクロン株が猛威を振るっていますね。今回の感染爆発では、とうとう職場の同じチームのメンバーのご家族が二組もほぼ同時期に感染してしまいました。詳しくは書けないのですが、そのうちの一人のメンバーが発熱のために休暇を取られたという経緯もありますので、ひょっとすると、その方が先に感染されていて、もう一人のメンバーが引きずられて感染してしまい、それぞれのご家族にも感染が広がった可能性もあります。しかし、私の立場ではそれ以上詳しい状況を聞くこともできず(PCR検査の実施有無や結果など)、何となくもやもやしています。とにかく、今回の第六波で、これまでよりも新型コロナウイルスがかなり近くまでやって来たことだけは確かです。毎日これだけの感染報告があるのですから、誰がいつ感染してもおかしくない状況だと思います。ちなみに、ここ最近二万人弱の感染者が報告されている地域まで電車で通勤していても、私自身は今のところは大丈夫です。ただ、これからどうなるのかは未知数ではありますが・・・・・・。そう考えると、通勤よりも危険なことをしなければ大丈夫なのかもしれないという気もしています。私が日々実践しているのは、手指のアルコール消毒とマスクの二重、三重着用です。あとは、新型コロナウイルスが私の中に入って来ようとしても、スパイクがうまく引っかからずに滑り落ちてしまうというイメージトレーニングめいたものを続けています。皆さんもどうかくれぐれもお気を付けくださいね。
どうも最近、仕事で辛いと感じることがある。それは、HSPゆえの辛さだ。どのような辛さかを説明する前に、アメリカのボストン在住の元看護師さんであるかなえさんの動画をご紹介させていただこうと思う。
私は看護師ではないのだが、かなえさんが動画の中でおっしゃっていることが痛いほどわかる。私の職場も常に忙しく、自分の作業内容を素早く把握する必要があったり、わからないことを積極的に有識者に相談したり、上司に報告したりしなければならない状況である。しかし、私も相手が忙しい状況にあることがわかっていると、なかなか声を掛け辛い。そのため、いつも話し掛けるチャンスを逃してしまい、相談や報告が他の人よりも遅れてしまうことが多い。それでも上司は、「わからないことがあったら聞いてください」と言う。HSPにとって、忙しそうにしている人に声を掛けるのは、本当に辛いことだというのに・・・・・・。
一方、仕事を素早く進めている人たちは、話をしようとする相手の置かれている状況に関係なく積極的にどんどん話し掛け、自分の仕事を前に進めている。そうすることが自分の仕事を速く進めるための秘訣だとしても、私にはそれができない。相手の時間を奪っているような気がしてしまうのだと思う。
テクノロジーの発達により、何事においても、以前よりも素早い反応が求められる昨今・・・・・・。HSPにとってはかなり生きづらい時代になってしまったような気がする。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 今の職場は、スピードを求められたり、変化の多い環境でもあります。仕事の性質上、以前の職場よりも一つの仕事が完結するまでの時間が非常に短く、しかも突発的なので仕方がないのかもしれませんが、HSPにとっては少々きついと感じつつあるこの頃です。
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