マスクの下の素顔を私は知らない
※Camblyのレッスンから感じることの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 早いもので、もう十一月もおしまいですね。何だかまた新しい変異株が現れたそうで、日本でも警戒を強めて水ぎわ対策を行っているところのようですね。今は感染者の数もずいぶんと減って来て、忘年会を復活させる会社もあるとかないとか。そんな中、イギリスではクリスマスのシーズンに再びロックダウンを行う予定だと、Camblyの講師からうかがいました。第五波がやって来る直前は、ちょうど今のように感染者の数が激減していました。そのあと、あれよあれよという間にデルタ株が広がり、第五波がやって来ましたよね。この奇妙な感染者の減少が第五波の直前の状況と似ているので、何だかとても嫌な予感がしています。とにかく気を抜かずに感染対策を続けて行くしかないですね。そうそう、Camblyと言えば、今、ちょうど一年契約半額セールが開催されています。もっと早くにお知らせしたかったのですが、なかなか記事を書けなくてすみません。一年契約半額セールは十一月三十日までです。以下のリンクから、十分間の無料お試しレッスンを受けることができます。Camblyは私からもお勧めしますので、是非、お試しください。Camblyのお試しレッスン(プロモコード【 bf50e 】で一年契約が半額になります。)
十月から新しい職場で働き始めて、そろそろ二ヵ月になる。人間的に好感が持てる人たちの多い職場で、以前の職場で感じていた違和感からはすっかり解放されている。母のサポートがなければ絶対に続けられなかったと思うし、ものごとを新しく始める場合の運気といったものがいかに大切であるかをひしひしと感じている。とは言え、新しい職場での仕事にはまだ慣れていないので、じっくりと経験を積んでいるところだ。
さて、ここ一ヵ月のうちに気付いたことがある。それは、新しい職場で出会った人たちのマスクの下に隠された素顔(鼻や口もと)をまだ知らないということだ。コロナ禍において、職場でマスクを外すのは、異性の場合は食事のときだけとなる。(女性の場合は、トイレで歯磨きをする姿を目にすることもあるが、私が参加しているプロジェクトには、私以外の女性がいない)
ご飯を食べているときだけマスクの下に隠された素顔を見ることができるわけだが、そうは言っても、人がご飯を食べている姿をじろじろ見るわけではないので、私はプロジェクトに参加している人たちの、マスクの下に隠された素顔をまだ知らないわけだ。ときどき、仕事のことで会話をする際に、相手がマスクをずらしたりする瞬間があるのだが、そのときにチラと見ることがあるくらいだ。しかし、そういう人も一人か二人くらいで、残りの十数人のマスクの下に隠された素顔を私は知らないままなのである。
ひょっとすると、これと同じようなことが、様々な場面で起こっていたりしないだろうか。例えば、コロナ禍で知り合った男女がお互いに好意を持ち、初めてのデートで一緒に食事をした際に、初めてお互いの前でマスクを外して素顔を知ることになるとか・・・・・・。普段、見えていないマスクの下の素顔をそれとなく想像しているので、マスクを外したときの印象が想像していたものとは違っていた場合は、驚きを覚えることもあるかもしれない。そのような驚きは、コロナ前まではなかった驚きのはずだ。
もしもこの先、まだコロナ禍が続く間に私が今の職場を去ることになった場合、コロナ禍が過ぎ去ってから何らかの形で今の職場のメンバーと再会することがあったとしたら、お互いにマスクをしていない素顔を認識できるのだろうか。ふとそんなことを思う毎日なのである。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m お互いにマスクをした状態で新しい人たちと出会うということは、こういうことなのですよね。この先、マスクを外した素顔を見ることがあるのでしょうか。そうでありたいものです。
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