海外ドラマ『バビロン・ベルリン シーズン1~シーズン3』
※幸せ過ぎる時間の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 十月になってもしばらく暑い日が続いていましたが、この週末は急に冷え込みましたね。気温の変化で体調を崩さないようにしたいものです。先日、東京や埼玉などで大きな地震が発生しましたが、皆さん、お怪我などはありませんでしたでしょうか。新しい職場では、神奈川に住む人たちとも交流があるのですが、地震のあった翌日は交通機関が大幅に乱れて、なかなか出社できない状況に陥っていたようでした。最近は震度五程度の地震が多発しています。いつ発生するかもわからない大きな地震に備えるのも難しいかと思いますが、日頃からできる対策は取っておきたいですね。

またお気に入りのテレビドラマに出会った。第一世界大戦後のベルリンという時代背景で、警察の深い闇をあぶり出しながら、様々な人間模様を描き上げたドラマである。全編ほぼドイツ語で構成されており、ドイツ語にはほとんど馴染みがない私だったが、内容にぐいぐい引き込まれて一気にシリーズ3まで鑑賞してしまった。
第一世界大戦後のベルリンにおいて、一般市民たちは貧しい生活を余儀なくされていた。そんな状況下でも夜の街は華やかだったため、家族を養うために夜の街で働く女性たちもいた。
女性たちが仕事を求めて警察署に押し寄せて、事務や資料整理などの仕事を必死の形相で求め続ける姿が印象的だった。この物語は、そのようにして警察署で運良く仕事にありつくことができた若い女性と、その警察署に転勤して来たばかりの若手の刑事が出会うことから始まる。一見、住む世界が異なる二人のように見えるのだが、次第に二人の接点は広がって行く。
警察の深い闇が描かれている作品なので、登場人物の中の誰が悪役なのか、最初はなかなか明かされない。しかし、誰が悪役であるかがわかったあとの展開がとにかく凄まじい。警察の権力者が、お金や権力に執着する姿はあまりにも見苦しい。例え警察の権力者であったとしても、結局は欲にまみれるただの人間だったのかとがっかりしてしまう。
毎回、取り扱われる事件も、深く心をえぐられるものが多い。時代背景や当時の思想がそうさせるのか、中には理解不能な展開もある。そのため、理不尽でやるせない気持ちを抱いてしまうエピソードも多い。
加えて、物語の中でも歌われており、エンディングのテーマソングにも採用されている以下の曲がいつまでも耳に残る。
このメロディラインと、途中から次第に高揚して来る感覚に誘われ、本作を鑑賞し終わってからも、YouTubeでこの曲を何度となく繰り返し聴いた。確かこの曲はシーズン2まではエンディングテーマとして使用されていた。
今年、シーズン4が公開されるということなのだが、ただちに日本語に訳してもらえるのだろうか。ドイツ語はさっぱりわからないので、ドイツのテレビ局のWebサイトの会員になって、日本語の字幕付きで観るよりも素早くドイツ語で鑑賞するということは不可能だ。今はとにかく、日本語字幕で鑑賞できるの日が来るのを心待ちにしているところだ。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 運命は、あらかじめ定められた方向へと流れて行くものなのでしょうか。本作を鑑賞して、ふとそんな考えが頭に浮かびました。
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