海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ シーズン1~シーズン7』
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海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』をAmazon Primeでシーズン7まで鑑賞した。実はこのドラマはシーズン8まであるのだが、実は最終章のシーズン8のみ有料となっているため、そのうち無料公開されるのを静かに待っているところだ。

海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』は、数年前から、海外のYouTuberたちがパロディ動画を次々に出していたことでその存在を知るようになった。海外では爆発的な人気を得た本作だが、日本では海外ほどヒットしなかったように思う。かくいう私も、海外のYouTuberたちのパロディ動画を観ながら、「何だか暗い物語だなあ」と感じており、その面白さもなかなか伝わらず、実際に鑑賞してみようという気にはなれなかった。
それが、前職場の通勤時間があまりにも長く、長い通勤時間を有効活用するためにAmazon Primeのビデオをダウンロードして通勤途中や昼休みに鑑賞するようになってからというもの、海外の様々なテレビドラマを鑑賞することに拍車がかかり、「そろそろ『ゲーム・オブ・スローンズ』も観てみようか」という気になったのだ。
『ゲーム・オブ・スローンズ』は、七つの王国の間で激しい戦いが繰り返される、非常に残酷なシーンも多い作品である。正直なところ、シーズン1の途中くらいまではあまり引き込まれなかった。私の中で先行していた「暗い」イメージがなかなかぬぐえず、しかも登場人物がやたら多く、複数の物語が同時進行するため、最初のうちは一体この物語全体がどこに向かっているかわからない状態だったからだ。
しかし、どういうわけかだんだん引き込まれてしまい、その世界にどっぷりはまってしまった。あまりにもどっぷりとはまり過ぎたせいなのか、それとも作品の中のキャラクターが生きているからなのか、仕事中も登場人物たちの印象的なシーンが頭の中でぐるぐると繰り返されていた。そして、やがて「この物語はすごい」と思うようになったのだった。
実は、このドラマはアメリカのテレビドラマなのだが、話されている英語はイギリス英語である。イギリス英語と言っても、北部のアクセントと南部のアクセントが入り混じっており、登場人物たち話している英語を聞くと、「ああ、この人は北部の人を演じているのだな」とわかる。
とは言え、完全に騙されてしまったのは、南部のアクセントで話すティリオン公(ラニスター家の小さい人)を演じているピーター・ディンクレイジが、実はアメリカ人だったことだ。私はそのことをまったく知らずに本作を鑑賞し続けていたのだが、あるときYouTubeで素の彼が素のアメリカ英語で話しているのを発見して驚いてしまったのだ。
Camblyの英会話のレッスンのときに、私はしばしばこの『ゲーム・オブ・スローンズ』の話をする。すると、たいていアクセントの話になる。Camblyの講師曰く、北部のアクセントはスコットランドのアクセントが多いのだそうだ。ちなみにジョン・スノウ役を演じていたキット・ハリントンはロンドン出身だが、本作の中では北部のアクセントで話していた。
Camblyの講師に、「どのキャラクターが一番好きか? また、嫌いなキャラクターは?」と質問されたことがある。私はその時、答えを用意していなかったのですぐには答えられず、少し考えてから、「好きなのはジョン・スノウで、嫌いなのは名前を忘れてしまったけれど、シオン・グレイジョイを拷問した人」と答えてしまった。冷静になって考えてみると、私はジョン・スノウよりもティリオン公のことが好きだと思う。というのも、彼は冷血な血筋のラニスター家の中でも温かい血の通った人間だからだ。加えて、背の高い女性騎士のブライエニーも私は好きだ。YouTubeの動画を観ていると、実際の彼女はかなりおしゃべりで陽気な女優さんのようである。嫌いなキャラクターとして挙げたシオン・グレイジョイを拷問した人物は、ラムジーだった。加えて、私はジョフリー王も嫌いである。どちらも、血も涙もないキャラクターだからだ。
本作の中では、日本の戦国時代のように、国同士が友好的な関係を結ぶために、政略結婚が繰り広げられていた。好きな人ができたために、一度決まった政略結婚を取り下げたところ、とんでもない仕返しが待っていたりもした。それ以外にも、家族がバラバラになってしまったりと、いろいろな意味で愛に生きるのが困難な時代背景だったようである。
一方で、ドラマの中で共演したことがきっかけで、実際に夫婦になった人たちもいる。ドラゴンの母デナリースとカール・ドロゴ、そしてジョン・スノウとイグリットである。
また、ドラマの出演者たちもかなり仲がいいらしい。やはり世界的に大ヒットした作品であるだけに、仲の良さはチームワークの良さを物語っているのではないだろうか。
シーズン8が無料公開されたら、ただちに鑑賞して、またこの続きを書きたいと思う。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ドラマで共演してプライベートでも仲良くなるというのは、理想的な関係を築けている証拠だと思います。YouTubeを観たところ、スターク家のサンサとアリア、女性騎士のブライエニーとジェイミー・ラニスターが特に仲良しである印象を持ちました。
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