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2021.08.16

予兆と予感

英語学習難民の私がELSA Speakの生涯会員になってみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まずは、大雨の被害に遭われた方たちにお見舞い申し上げます。今後もくれぐれも気を付けてください。昔と比べれば、自然が私たちに突き付ける試練は大変過酷なものになっているとは思いますが、それでも私たちは、昔よりも素早く情報をキャッチできるようになりました。そうしたツールを駆使して、この過酷な時代を生き抜いて行きたいですね。


 今の職場で働き始めて丸五年。私の派遣契約が来月で満了になることが決まった。そうなるに至った背景としてはいろいろな事情があるのだが、派遣契約を満了するにあたり、私の身の回りで起こっていた二つの出来事について、皆さんとシェアしたいと思う。

 確か三ケ月ほど前のことだったと思う。自分の仕事について深く考察していたときに、今の私はまったく場違いな場所で、場違いな仕事をしていると強く感じてしまった。以前の職場と同じ製品開発に関わっているというのに、仕事の進め方がまったく違い、加えて、同じプロジェクトの人たちとの繋がりが薄いと感じていた。そのことを深い部分で認めたときに、自分自身を押し殺しながら別人になりすまし、自分が心から望まない仕事を続けていることを苦痛に感じるようになった。そのことに気付いた途端、私一人がそのプロジェクト内で異質な存在であるかのように思えて来て、「今の職場は私にとってい心地のいい場所ではない」とはっきりと自覚したのだった。

 その気付きから一ケ月くらい経った頃だろうか。職場の最寄駅のトイレで手を洗っているときに、手に着けていたタイガーアイのパワーストーンが豪快にパーンと音を立てて飛び散った。突然、パワーストーンのゴムが切れてしまったのだ。私は、飛び散ったタイガーアイを一つずつ拾い集めて持ち帰った。タイガーアイは、仕事運をアップしてくれるパワーストーンなので、「これが切れたということは、次の契約更新はないだろうな」と思っていた。そしてほどなくして、派遣会社の営業担当から、次の契約更新がないことを告げられたのだ。

 私は、予感していたことなので、「やはりそうだったか」と思った程度だった。「今の職場は私にとってい心地のいい場所ではない」とはっきりと自覚したあとだったので、むしろ今の職場でいつまでも契約更新を引っ張り続けるのも良くないのではないかという気がしていた。私がそのことに気付いたということは、私のほうからいつか派遣契約を打ち切ることになっていたかもしれないので、言いにくいことを向こうから言ってもらえてむしろ有難いくらいに思えたのだ。

 とは言え、今の職場との派遣契約が切れたとしても、私と派遣会社がすぐに他人同士になるわけではないので(私と派遣会社は、無期雇用契約を結んでいる)、実は次の仕事がなくても派遣会社からはお給料がもらえる。有期雇用契約の場合はそうは行かない。とまあ、そういうこともあって、特に焦りはない。むしろ、私が本当に進みたい道に進むためのきっかけを与えてもらったのだと思っている。

 次の仕事がどうというよりも、派遣契約が満了になる前にいくつかの予兆と予感があったことを皆さんとシェアしたかった。そして、今はまだ明かせないが、少しずつ次への活動を始めているところだ。軌道に乗ったら、また皆さんにご報告したいと思う。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 契約満了まであと一ケ月足らずなのですが、納品前で仕事が忙しく、最後までバタバタすることになりそうです。(苦笑)

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