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2021.07.14

神秘十字線と仏眼相が、利き手にあった

重なった偶然に感謝の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 最近、激しい雷雨があちらこちらで確認されていますね。幸い私はまだテレワーク中ですが、突然の雷雨が怖いのと厳しい暑さのため、エアコンの効いた涼しい部屋で、ガンモと一緒にテレワークをしています。今後もまだ雷雨に見舞われるかもしれませんので、皆さんもくれぐれも気を付けてくださいね。もちろん、雷だけでなく、感染が再拡大しつつある新型コロナウイルスからもしっかりと身を守りたいですね。


 最近は、テレワークを終えたあと、YouTubeを鑑賞するのが日課になっている。この状況は私にとって、なかなか「書けない」状態が続いていることを表してもいる。「書く」ことがアウトプットだとすると、「観たり聴いたりする」ことはインプットを表す。私の経験上、インプットを楽しんでいるうちは、なかなかアウトプットできない。とは言え、これを書き始める直前までYouTubeを観ていたのだが、聴き続けることがだんだん退屈になり、次第に書きたくなってうずうずして来た。

 それはさておき、どういうわけか、私が観ているYouTubeのお勧めに、手相占いの動画が上がって来た。観てみると、何やら霊感のある人について解説されている。

 動画によると、神秘十字線が複数ある場合は、外部からの刺激を受けやすいらしい。自分の手を見てみると、何と右手に二つの神秘十字線があるではないか。確かに私は、外部からの刺激を受けやすい。決して霊感が強いわけではないと思うのだが、何かについて、確信をもって「わかる」ことがあり、それは当たっていることが多い。反対に、わからないと感じたことはたいてい当たらない。

 また、親指の第一関節に、仏眼相と呼ばれる相がある人は、勘が鋭いそうだ。何と、私の右親指の第一関節にも仏眼相があるではないか。利き手に仏眼相がある場合、ご先祖から守られていて、危険を回避できるのだそうだ。

 私は、これは当たっていると思った。仏眼相の解説を聴いて、真っ先に思ったのが亡き母のことだった。これまで幾度となく、仕事では母に助けられて来た。以前の職場から今の職場に繋げてくれたのも母のおかげだと思っている。しかし、その一方で、仕事に対する価値観が、以前の職場とあまりにも違い過ぎるので、どうして母はこんな過酷な職場に私を送り込んだのだろうと思ったりもしていた。

 しかし、最近になってわかって来たのは、母は私を全力でサポートしてくれるつもりで今の職場に繋げてくれたのではないだろうかということだった。実際、そう思えて仕方がないことが、これまでにもたくさんあったのだ。

 こちらの動画には、利き手に仏眼相がある人は、先天的に予知能力や直観力があると解説されている。私の利き手は右手である。確かに、直観力は少しはあるかもしれないと思う。しかし、さきほども少し述べたように、すべてではなく「わかる」と感じるときだけだ。とは言え、先日書いた重なった偶然に感謝のような出来事が起こったのも、実は予知能力や直観力の一環だったりするのかもしれない。

 私はこれまで、神秘十字線や仏眼相という素晴らしいギフトに対してまったくの無頓着だった。これらのギフトを最大限に活かして、私の中にもっと活性化できる何かが眠っているのだとしたら、これからどんどん磨いて行きたいと思う。私もそろそろ、これまでと同じ仕事を続けていられる年齢ではなくなって行く。リタイア後に何をするかをじっくり考えて行く時期にさしかかっていると思うのだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 神秘十字線も仏眼相も、初めて知った言葉でした。普段、良く観ているYouTubeに突然、お勧め動画として出て来たのも何かのご縁なのでしょうね。これから何が始まるのか、ちょっとわくわくしています。

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