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2020.12.05

検査着に関する細やかな気遣い

海外ドラマ『Harlots ハーロッツ 快楽の代償 シーズン1~シーズン3』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m だいぶ冷え込みが厳しくなって来ましたね。新型コロナウイルスの感染者数もなかなか減りません。換気に加え、湿度を高くすることも重要なようです。引き続きしっかりと感染対策をして、大切な人たちを守りたいものですね。さて、私ごとですが、いつも仕事で使っているZoomを使って、初めてオンライン飲み会に参加しました。Zoomの無料版を使用しているため、会話中であっても四十分ごとに自動的に切断されてしまうので、しばらく経ってから繋ぎ直すことになりました。お開きまでに四回ほど繋ぎ直しましたが、繋ぎ直すまでの時間にトイレを済ませたりできるので、なかなか良いと思いました。この時期、お勧めです。(笑)


 コロナ禍の中、先日、健康診断を受けた。これまでの健康診断と圧倒的に違っていたことは、受付前に検温が行われ、手指のアルコール消毒を求められたことと、他の人が使った検査器具(例えば聴力検査のときに使うヘッドフォンなど)をスタッフが毎回アルコール消毒してくれたことだった。もちろん、検査を受けるときも検査待ちの間も、マスクは着用したままである。そのおかげで、安心して検査を受けることができた。

 二年前までは、梅田にあるクリニックで健康診断を受けていたのだが、去年から神戸市にあるクリニックで受診するようになった。健康診断には検査着がつきものだが、梅田のクリニックと神戸市のクリニックで検査着の扱いに大きな違いがあるので、皆さんとシェアしたいと思う。

 梅田のクリニックに通っていた頃、受付で渡される検査着は、私自身の実際の身体のサイズよりも大きなものだった。私は内心、不満を抱えながら、ぶかぶかのズボンを穿いて検査を受けていたものだった。

 一方、神戸市にあるクリニックの受付で渡される検査着は、私自身の実際の身体のサイズよりも少し小さいものだった。しかし、更衣室に入ってみると、棚の上にいろいろなサイズの検査着が置かれてあり、「検査着のサイズが合わないようでしたら、ご自由に取り換えてください」と書かれていた。私は、何と細やかな気遣いだろうと感動した。まさしく、日本人の鏡ではないだろうか。

 精神世界風に言えば、梅田のクリニックでは検査着に関して「決めつけ」が行われていたが、神戸市のクリニックでは、「自由意思」を持たせてくれた。利用する側にとって、どちらが心地よいかは、言うまでもないだろう。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 受付で自分自身の身体のサイズを口に出して言うよりも、あとからこっそり修正できるほうが有り難い気がします。こうした細やかな心遣いは、とてもうれしいものですね。

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