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2020.10.10

私はHSPだった!

二つの駐車場を一つに!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風14号が日本を直撃しなくてホッとしています。私が住んでいる地域では、今朝までの雨がまるで嘘のように晴れ上がっています。ただ、雨がたくさん降ったようなので、土砂災害などには注意したいですね。さて、ブログを読んでくれている友人から、「最近、更新の頻度が上がったね」と言われ、とてもうれしく思っています。そうなんです。いろいろな手帳を購入して、自分自身の内面にあるものを書き出したりしているうちに、自分らしさを取り戻すことができたからなのか、少しずつ書けるようになって来ました。やはり私は書くことが好きだったのだと思い出しました。手帳は自分自身を取り戻すためのツールでもあると思います。


 私はこれまで、何となく今の世の中は生きづらいと感じていた。どのように生きづらいかというと、私自身が大多数に属していないために、世の中の流れに沿っていないと感じることが多いからだ。アメリカ英語よりもイギリス英語のほうが好きだったり、偏平足を直すために五本指シューズを履いていたりするだけでも少数派だと思うのだが、最近、特に顕著に感じるのが、「短いメッセージを短時間のうちに何度も交わす」ことへの抵抗感である。

 最近はスマートフォンやパソコンの普及により、自分宛にメッセージが届くと通知してくれる機能を持つアプリが多い。新着メッセージの通知機能は、時には大変ありがたいのだが、多くの場合、私は自分自身のペースでメッセージを取りに行きたいと考えている。通知が上がって来るのは、集中したい時間を持ちたい人にとっては割り込みになる。できるだけ割り込みを避けたい私は、メッセージが届いても通知音は鳴らさない設定にしている。

 加えて、新しいメッセージが届いても、返信には時間が掛かることが多い。返事を書こうとすると、頭の中でいろいろな考えがぐるぐる巡り、どのように切り出せば最適であるかの判断がつかないからだ。特に、相手の問いかけなどに対し、自分の中にぴったりと来るものが見つからないときに、あれこれ悩んでしまうことが多い。短時間で短い回答を求めている相手に対し、自分の中にぴったり来るものが見つからないので、説明が長くなってしまうのを躊躇したりする。しかも、私が返信をすると相手は直ちに新たな返事を返して来て、私は再び返事を書く必要に迫られる。それら一連のやりとりが続いている間、私は内心、息切れしている。

 しかし、多くの人たちは、「短いメッセージを短時間のうちに何度も交わす」ことに抵抗がないはずだ。私のように、「もっと長いメッセージを長期間でじっくり交わしたい」と考えている人は、極端に少ないのかもしれない。

 手帳に自分の好きなことや苦手なことを書き出していたときに、私はこうした自分の特性に気づき、私と同じような悩みを抱えている人がいるかどうか、インターネットで検索してみた。そして、HSP(Highly Sensitive Person)という定義にたどり着いたのだ。おそらく、この言葉の定義については、むしろ皆さんのほうが詳しいのではないかと思う。

 HSPは、簡単に言えば、外からの刺激を過度に受けてしまう人のことらしい。外からの刺激とは、おそらく環境全般のことを指していると思う。実は、五人に一人の割合の人がHSPなのだそうだ。【チェック】HSPの診断テスト/2分で終わる25項目で簡単審査というのを見付けたので、実践してみたら、こんな結果が出た。

HSP診断の結果
まるみの点数は125点中95です。

まるみは中くらいのHSP気質。繊細な人です

普通に過ごしているとひどく疲れます。

人と比較せず、あなたが疲れない環境を作ります。職場も検討しましょう。

クリエイティブな場で実力を発揮できます。あなたの居場所を作りましょう。

 上記以外にも、インターネット上で公開されているいくつかの診断テストを受けてみたのだが、やはりどの診断を受けても私はHSPだと診断された。
「繊細な」などという修飾子とはほど遠い外見の私だが、音や光に対して敏感なことは、ピタリと当てはまっている。実は、仕事でテレワークができるようになって非常に助かっているのは、オフィスで数秒おきに聞こえていた咳払いの音を聞かなくて済むことが大きい。その代わり、カラスの鳴く声や自動車やバイクが走る音は聞こえて来るが、どういうわけか、それらはほとんど気にならない。私の場合、人の話し声や咳払いなどが聞こえて来ると、仕事に集中できなくなるようだ。電車の中の話し声や、私の後ろを歩く人たちの話し声も非常に気になる。光に対しては、蛍光灯や太陽の光がまぶしく感じられる。そのため、テントの中でも、薄暗い光だけで作業をしている。また、パソコンのディスプレイも、輝度を落として使用したり、白背景だとまぶしいので、目に負担がかからない緑背景や黒背景に変更して使用している。

 HSPについて解説している動画を見付けたので、ご紹介しておきたい。

 ものすごく共感できる動画である。ただ、この動画で語られているように、私自身は映画館などの暗いところが苦手というわけではない。おそらく、HSPと診断された人にも、いくつかのタイプがあるのだと思う。私のように、普段から生きづらさを感じている方は、HSPについて調べてみると納得されるかもしれない。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 自分がHSPであるとわかって、「なるほど!」と納得しました。HSPに向いている職業というのが動画でもいろいろ語られていますが、あと五年で定年ですし(笑)、次に何をするか、そろそろ動き始めたほうがよさそうです。

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