映画『アウト・オン・ア・リム』
※私はHSPだった!の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はとても寒かったですね。十月とは思えないほどの低い気温でした。私たちはいつも、ルーフバルコニーでご飯を食べているのですが、テントの外に出るのに、ジャンパーを羽織らなければならないほど寒かったです。今、テントの中の温度は、二十一度ありますが、それでも寒いので、セーターを着て、その上からダウンジャケットを着ています。(笑)気温差で体調を崩さないように気を付けたいですね。
少し前の話になるのだが、YouTubeでシャーリー・マクレーン主演の『アウト・オン・ア・リム』を鑑賞した。ずっと以前に、精神世界の入門書として大いに売れた同名タイトルの本が二部構成で映画化されたものである。私はこの映画を、確か独身の頃にレンタルビデオで借りて鑑賞した記憶がある。
改めて本作を鑑賞して強く感じたのは、シャーリー・マクレーンは、彼女の人生を大きく変える複数の人物と出会っているということだった。そうした重要な出会いを果たした人の人生は、本来、進むべき方向へと着実に進んで行くものなのかもしれない。
チャネラーのケヴィン・ライアソンが登場したとき、私は新大阪まで、来日した彼の講演を聞きに行ったのを思い出した。今でも彼はチャネラーとして活躍されているようだ。
本作には、シャーリーと親しくなった二人の男性が登場する。一人がデイヴィッド、もう一人がイギリス人の上院議員ゲリー(英語的な発音はジェリーに近い)である。シャーリーがそれぞれの男性と結ぶ関係性は、デイヴィッドが友人関係、ゲリーが不倫関係である。そう、ゲリーには妻子がいたのだ。
本作を観る限り、自由奔放なデイヴィッドは、シャーリーを目覚めさせるために彼女を導く役割を担っている。二人は男女という個人的な関係ではない。そして、シャーリーが目覚めたら自らの役割を終えたと感じたのか、デイヴィッドは自ら去って行く。
一方、ゲリーとの関係は、初対面の段階から、お互いに強烈に惹かれ合っている。二人は似たもの同士ではなく、正反対の性格であるように見える。世界をまたにかけて密会を重ねる二人は、一緒にいるときだけバラ色に輝いていた。やがて二人の関係は終わってしまうのだが、この関係もまた、シャーリーを大きく成長させるものであったのは間違いない。
『アウト・オン・ア・リム』を発表したあとも、シャーリーは次々に数多くの精神世界に関連する書籍を発表し、更に精神世界の奥深いところまで入って行く。すべての連鎖は、シャーリーがデイヴィッドと出会ったことで始まったのではないかと思えた。デイヴィッドは意識レベルの高い開かれた人で、シャーリーの第三の目を活性化させたに違いない。そして、シャーリーがデイヴィッドと出会ったことで始まった一連の連鎖を、シャーリーの著書を手にした人たちにも伝えて行ったのではないだろうか。
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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m デイヴィッドがシャーリーを覚醒させたように、シャーリーもまた、世の中の多くの人たちを精神世界へと誘いましたね。デイヴィッドほどの人なら、もはや男女の愛を通して魂を成長させるようなことはないのではないかと思いました。
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