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2020.09.12

Junk Journalにも心惹かれる

HOBONICHI TECHO COUSIN 2021を注文してみたの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 先日の台風10号は、特別警戒級の台風にまで発達しなくて本当に良かったです。避難所での新型コロナウイルスの感染を恐れて、ホテルに宿泊された方もいらっしゃったようですね。年々台風の被害は大きくなるばかりで、おまけに新型コロナウイルスの感染もまだ収まっていない状況ですが、私たちにはこのように、工夫をしながら苦難を乗り越えて行く知恵があるのだと思いました。ただ、海水の温度が高くなっていることから、今後も油断はできません。事前に情報をキャッチしながら警戒を続けて行きたいですね。


 ほぼ日手帳カズン 2021(HOBONICHI TECHO COUSIN 2021)が届き、すっかりテンションが上がっている。実際に手にしてみると、海外に住んでいる方たちが、わざわざ日本からこの手帳を取り寄せて使用している理由が良くわかった。マンスリー、ウィークリー、デイリー(一日一ページ)と、書くことや描くことが大好きな人たちの気持ちを充分にくすぐる構成になっているのだ。

 またまたYouTubeで、HOBONICHI TECHO COUSINを活用されている方の動画を拝見した。この方は絵を描くのが大好きらしい。描かれている絵も大変素晴らしい。私は絵心がまったくないので、こんなふうに絵を描いて自分なりの手帳を作り上げているのを見ると、本当にうらやましい。

 来年の手帳を購入して、実際に使い始めるまでの今のような期間は、心理的には微妙な期間となる。気持ちはもう、来年度の手帳に向いてしまっているのに、来年度の手帳にはまだ書けない。今年度の手帳がまだ残っているので、ひとまず今年度の手帳を使い続けるしかない。特に、今年度の手帳よりも、よりパワーアップした手帳を来年度の手帳として購入した場合は、更なる我慢が必要だ。早く、ほぼ日手帳カズン 2021(HOBONICHI TECHO COUSIN 2021)を使いたいと切に願う。

 使い古しのノートから作ったよれよれのリフィルを入れてすっかり貧乏臭くなってしまったClipbookだが、中身をいったん別のバインダーに移動させて、新品のリフィルに入れ替えた。これで、Clipbook、中身を移動させた別のバインダー、ほぼ日手帳カズン 2021(HOBONICHI TECHO COUSIN 2021)と、三冊のA5ノートが勢ぞろいした。

 ところで、YouTubeで手帳関連の動画を見ていたら、Junk Journalという世界があることを知った。自分の好きなものをあちらこちらから寄せ集めて、一冊の本に仕上げるというものだ。このJunk Journalの作成動画を見ていると、またわくわくして来た。今回、ご紹介する動画は私の大好きなイギリス英語のアクセントで話されている。この方は、チャリティショップなどで古本を購入して、その古本を大胆に解体して本格的なJunk Journalの表紙を作ったり、古い百科事典などから好みの挿絵を切り取って、Junk Journalに加えたりしている。また、Junk Journalのあちらこちらにかわいらしいポケットを作ったり、古本から切り取ったページの上に水彩画を描いたりしている。

 私には、Junk Journalを作ることが、まるでセラピーであるかのように思えてしまう。ストレスが多い人には、大きな救いになるのではないだろうか。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m こうした動画を見ていると、とても刺激を受けますね。手帳作りやJunk Journal作りは、自分を表現するための手段であったり、自分と向き合う大切な時間だと思います。動画を見ているだけでも、とても癒されます。

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