« ホットヨガ(六七九回目) | トップページ | 飼い主と旅する猫のはなし »

2020.09.19

海外ドラマ『秘密情報部 トーチウッド シーズン1~シーズン4』

ホットヨガ(六七九回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日から四連休です。天候に恵まれて、さわやかな秋空が広がっています。ただ、朝晩はかなり冷え込むようになって来たので、気温差に気を付けて過ごしたいものですね。


 今回、ご紹介する海外ドラマ『秘密情報部 トーチウッド』は、実は私が海外ドラマ『ドクター・フー』にどっぷりとはまっていた時期に、ほんの少し鑑賞して、すぐに鑑賞するのをやめてしまっていた作品である。

 本作は、海外ドラマ『ドクター・フー』に登場するキャプテン・ジャック・ハークネスが率いる「トーチウッド」というエイリアン専門の秘密戦闘部隊の物語となっている。もともと、海外ドラマ『ドクター・フー』が大好きだったので、そこに登場するキャプテン・ジャック・ハークネスが活躍する作品ということで鑑賞を始めたのだが、海外ドラマ『ドクター・フー』ほど、作品の世界に引きずり込まれなかったというのが、鑑賞するのをやめてしまった原因だった。

 しかし、それから数年経ち、もう一度、本作を最初から鑑賞し直してみたところ、これがまたどっぷりはまってしまうほど面白かった。本作は、海外ドラマ『ドクター・フー』では謎の存在だったキャプテン・ジャック・ハークネスの長い長い人生を、見る人が躊躇してしまうほど赤裸々に描き出している作品だったのだ。

 ちなみに、私が本作を鑑賞したのはU-NEXTだが、記事を書くにあたり、huluの『秘密情報部 トーチウッド』サイトを参照したところ、以下のように書かれていた。

トーチウッドは伝説のSFテレビシリーズ「ドクター・フー」のスピンオフで、「Torchwood」は「Doctor Who」のダイアグラム

 なるほど、「DOCTOR WHO」を並び替えて、「TORCHWOOD」という新語を生み出したというわけだ。「ドクター・フー」のスピンオフということで、実際、「ドクター・フー」のコンパニオンの一人であったマーサ・ジョーンズもゲスト的な存在として本作に登場している。マーサ・ジョーンズとキャプテン・ジャック・ハークネスは、「ドクター・フー」の中で、ドクターを通じて知り合っているのだ。更に、「ドクター・フー」の十二代目ドクターを演じていたピーター・カパルディがドクター以外の役で登場するのもなかなか興味深い。

 本作の舞台は、イギリスのカーディフである。ご存じの通り、カーディフはイギリス連合王国の中のウェールズの首都である。イギリス英語が好きな方なら、本作で話されているウエールズ語に興味を示すことだろう。本作のメインキャラクターであるグウェンとその恋人(のちに夫となる)リースの会話をご紹介したい。

 イギリス英語が好きな私も、ウエールズ語にはあまり馴染みがなかった。二年前にガンモとイギリスを旅行したとき、ウエールズに着いたフェリーを降りたあと、リバプールまで電車で移動したのだが、電車の中で聞こえて来る言葉をほとんど理解できなかった記憶がある。とは言え、私が移動した場所は、同じウエールズと言っても、本作の舞台となっているカーディフからは遠かった。

 アクセントというのは、時にはお笑いネタにされることもある。イギリスのコメディアンであるジミー・カーがウエールズ語や他のアクセントをネタにしている動画をご紹介しておきたい。

 ジミー・カーのアクセントに関する動画は非常に面白くて、私も良く見ている。彼は何と、あの名門ケンブリッジ大学出身のコメディアンなのだ。

 それはさておき、本題に戻ろう。本作は、シーズン3までがイギリスを舞台にした作品で、シーズン4が、主にアメリカを舞台にした作品となる。次第にキャストも変わって来るのだが、個人的にはイギリスを舞台にしたシーズン3までのキャラクターで構成される物語のほうが好みだ。

 とは言え、彼らはエイリアン退治を専門として、イギリスの平和を守ろうとしている有難い存在ではあるのだが、中には色欲の深さゆえに、人の道を踏み外してしまう(いわゆる、裏切り)キャラクターもいる。そのため、キャラクターに反感を覚えるシーンも多かった。

 日本人の女優さんもトーチウッドのメンバーの一人(トシコ)だった。そのため、ところどころ日本語で会話するシーンも含まれていた。彼女はパソコンやデータを適切に扱うことのできる優秀な人材だったのだが、トーチウッドの中ではどこか報われないところがあったように思う。

 シーズン4が始まって、舞台がアメリカに移ったとき、私はやはりイギリス英語が恋しくなった。そのため、シーズン4の鑑賞中はかなりテンションが下がっていたのだが、シーズン4の後半になって、ようやく面白さを実感して来た。シーズン4は、不死身で同性愛者でもあるキャプテン・ジャック・ハークネスの愛の物語でもあったのだ。ちなみに、色合いの異なるシーズン4は、アメリカのテレビ会社との合作なのだそうだ。

 何人かのトーチウッドのメンバーが殉職してしまう本作だが、もしもシーズン5が制作されるのだとしたら、グウェンの夫であるリースがトーチウッドのメンバーに加わるのではないだろうか。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 鑑賞中、こんなことがあっていいのだろうかと、何度も理不尽な想いを抱きました。きっと、トーチウッドの世界にどっぷりと浸かってしまっていたのでしょうね。舞台となったカーディフは、やはり本作のファンに人気の街となっているようです。私もいつか訪れてみたいですね。

下記ボタンをクリックしてくださいますと、一日に一回、ランキングのポイントに加算されます。もしも毎日のように「ガンまる日記」を読んでくださっているならば、記事に共感したとき、あるいは応援してもいいと思ったとき、ポチッと押してくださると、大変うれしく思います。
↓↓↓↓↓↓

哲学・思想[人気blogランキング]に

|

« ホットヨガ(六七九回目) | トップページ | 飼い主と旅する猫のはなし »