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2020年4月

2020.04.24

念願のテレワークが実現

みんなと共有したいことの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m たくさんの方たちから応援クリックを賜り、心より御礼申し上げます。最後に記事を更新してから、またまた時間が経ってしまいました。新型コロナウイルス関連のニュースが日々溢れていて、なかなか先の見えない現状に、そろそろコロナ疲れが出ているという方もいらっしゃるかもしれませんね。私自身も例外ではなく、何とか明るい気持ちに持って行こうとするのですが、一時的に悲惨な現実を忘れることができたとしても、またすぐに現実を突きつけられることになっています。以前は、それこそ一時間か二時間ごとにスマートフォンで新型コロナウイルス関連のニュース記事をチェックしていたものでしたが、それらのニュース記事を見ても気持ちが落ち込むばかりなので、今はそれほど頻繁に見るのは辞めました。それなのに、英会話のイギリス人講師が新型コロナウイルスの記事を送付して来るので、最近は反応しないようにしています。(苦笑)著名人の方も亡くなってしまったりと、強い衝撃を受けている方もたくさんいらっしゃると思います。現実はなかなか明るい未来が見えずに辛い状況ではありますが、何とか乗り越えて行きたいですね。私は、毎朝検温しつつ、抗ウイルス効果のある緑茶をできるだけたくさん飲んで、睡眠時間もたっぷり取るようにしています。あと、日光に当たると免疫力が高まるらしいですね。夏にインフルエンザが流行しないのも、日光のおかげだとか。今はとてもいい季節なので、なかなか外に出られないのは残念ですが、日当たりのいい部屋で心行くまで日光を浴びてみるのもいいかもしれません。さて今回は、仕事関連の近況をお伝えしたいと思います。


 前回の記事を更新したとき、私はまだ普通に仕事に出掛けていた。私の通勤時間は最短で往復三時間、この電車に乗ると決めて行動しない限り、片道一時間四十五分掛かる。非常事態宣言が出された翌日も、これまで通り出勤したのだが、そろそろ帰宅しようかと準備を進めていたところ、テレワーク中の上司から声が掛かり、翌日から自宅待機をするように言われた。非常事態宣言が出ても、しばらくは出勤することになるだろうと覚悟していたのだが、判断力のある方たちがそのように決断してくださったようだ。そのお達しが出て、既にテレワークの準備が整っている社員さんたちは、翌日から全員テレワークになった。しかし、私や一部のスタッフたちはまだテレワークの準備が整っていなかったため、自宅待機となったわけだ。

 自宅待機と言っても、特にすることもなかったので、私は自宅でのんびり過ごしていた。これでお給料がもらえるなら有難いとさえ思ったものだ。のちに自宅待機の状態から、「自前のパソコンを使って自宅でできる仕事」を上司に依頼された。お給料としては、自宅待機のときも、「自前のパソコンを使って自宅でできる仕事」をしたときも、一日働いたのと同じ金額を保障してもらえた。

 その後、テレワークの準備のために一日だけ出勤することになった。およそ二週間振りの出勤となったため、通勤時間のことを考えるとかなり緊張した。二週間前よりも確実に感染が広がっていたからだ。

 通勤に利用しているJR線などの混雑状況はどうなのだろうと心配になったが、非常事態宣言が出される前と比べて、利用者の数は確実に三割は減っていると感じた。それでも、非常事態宣言が出されたというのに、これまで通り通勤されている方たちもいらっしゃるのだと思うと、何だか目頭が熱くなって来た。私などは、およそ二週間、自宅待機と自宅でできる仕事をしていたので、恐ろしいウイルスからは守られていたわけなのだ。医療に携わっている方たちも含めて、これまで通り出勤されていた方たちが今の日本をしっかりと支えてくださっているのだと感謝の気持ちでいっぱいになった。スーパーに勤める方たち、銀行や郵便局に勤める方たち、宅配業者の方たち、他にも出勤を余儀なくされている方たち・・・・・・。自分自身も感染するかもしれないという恐怖を感じながら、今の日本を支えてくれて本当に感謝している。心からありがとう。

 現実問題として、テレワークができる職種は限られていると思う。人と触れ合う必要のある職業の方たちは、まず無理だろう。もともとコンピュータを扱う、私のような職種はテレワーク可能だが、職種が職種なだけに、やはりセキュリティがらみの縛りが多くあった。そのため、テレワークの実現までに、契約書の更新なども含めてあれやこれやと申請や許可が必要になり、時間が掛かってしまった。それでも、テレワークそのものの準備は、一日出勤しただけで完了し、私はめでたく自宅からテレワークができるようになった。しかも、二年ほど前にガンモが中古パソコンショップで購入したという一万二千円くらいの少し大きめの格安ノートパソコンがテレワーク用のパソコンとして生まれ変わったのだから不思議なものだ。

 テレワークを始めて気付いたのは、私自身はテレワーク向きだということだった。というのも、一日三時間半近く掛かっていた通勤時間を睡眠時間や自分の時間に充てることができるだけでなく、勤務先で仕事をしていたときよりも仕事に集中できるからだ。私の職場は人が多く、いろいろな話し声があちらこちらで飛び交っていたり、音声会議の声がすぐ傍で聞こえて来たりと、とても耳栓なしでは仕事に集中できない状態だった。しかし、今はそうした音に悩まされることもなく、耳栓も不要で仕事に集中できている。私にとっては、願ってもない環境である。

 ただ、ご存じのように私はテントに住んでおり、ヘッドセットを使って会議をするときに、野生のカラスが大きな声で鳴いたりしないか心配ではある。それでも、仕事に集中できるのは本当に有難い。あまりに集中しすぎて、休み時間に入ったことに気づかないこともあったので、休み時間になるとスマートフォンからアラームが鳴るように設定しておいた。

 果たして、今の状況がいつまで続くかわからないが、感染者の数が落ち着き、既に規制が緩くなった国もあることや、新型コロナウイルスが高温や高湿度に弱いという研究結果も上がって来ていることから、少し希望が見えて来た。感染者の数が少なくて済んでいる国は、確かに気温も湿度も高い国だったりする。もうすぐ日本も、それらの国に近い気温や湿度になる気候を迎えようとしている。日本が冬の時期に南半球でも感染が広がっていたことから、安易な期待はできないが、新たな研究結果を信じてみてもいいのではないだろうか。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 皆さん、コロナ疲れが出ていませんか? ニュースをチェックするサイクルを長くしたり、自然の音(小鳥のさえずりや小川のせせらぎ)などをYoutubeで聞くと癒されますよ。(^_-)-☆

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2020.04.05

みんなと共有したいこと

イギリス英語とオーストラリア英語の違いが良くわからないの記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 東京の感染者数が爆発的に増えて来ました。関西地方も大阪や兵庫で感染が更に広がりつつあります。今のこの状況を頭の中でイメージする度に、世界中の人たちがとてつもなく愛しいと感じます。何とかして生き延びて欲しいです。そこで今日は、今のこの時期に、自宅で過ごすことの大切さを説く動画を共有させていただきます。


 二週間ほど前だったか、私がサポートしているイギリス人Youtuberが動画の中で、「家にいることが他の人の命を救う」と表現していた。イギリスでも新型コロナウィルスの感染が爆発的に広がり、現在ロックダウン中だと思う。そんなイギリスでは、日本よりもずっと早い段階から、外出を控えて自宅で過ごそうという動きがあったようだ。BBC NEWS Japanが公開しているわかりやすい動画を見付けたので、共有させていただこうと思う。

 今の日本の状況は、感染爆発寸前かもしれないと思っている。私はまだ仕事には出掛けている状態なのだが、感染が更に広がっている状況なので、英会話のレッスンはいったん中止(今後はおそらくオンラインレッスンに切り替えることになるだろう)、ホットヨガのレッスンにも通っていない。正直言って、混雑した電車に乗って通勤するのが怖い状況ではある。しかし現実には納期が迫っている仕事があり、仕事を放り出せないのが現状だ。しかも、現在の仕事の内容からも、また仕事の環境面からも、私はまだテレワークができる状況ではない。今後、感染が更に広がり、職場で一斉にテレワークが命じられることになっても、私は何もできないので、断言はできないが、欠勤扱いになるのかもしれない。

 一方、ガンモはかなりの確率でテレワークをしている。私はテレワークが可能なガンモがとてもうらやましいが、やはり一日中家にいると、たまには外の空気も吸いたくなるらしい。しかし、それは贅沢な悩みだと私は思う。

 先日の金曜日に残業をしたあと帰宅している途中に、居酒屋帰りと思えるような集団に出会った。彼らはJR三宮駅前で、マスクも着けずに陽気に立ち話をしていた。今の日本のこの状況で、まったく危機感のない人たちだと感じた。

 そうした日本人の危機感のなさに強く警鐘を鳴らす動画が公開されている。動画をアップしたのは、ニューヨーク在住のシングルマザーだそうだ。ニュースで話題になっていたので、こちらの動画も共有させていただく。

 とにかく、外出を最小限に控える生活が今はとても重要であることが良くわかる。何故なら、BBC NEWS Japanの動画が説明しているように、一人の感染者が複数の人を感染させてしまうことがわかっているからだ。だから私は、私の今の職場が、勤務者全員をテレワークに切り替える決断を下すのを待っている。

 最後に、ポジティヴな感情を保つために、あるサイトで公開されていたカレンダーをご紹介したい。このカレンダーを見ながら過ごすと、滅入りがちな気持ちを上向きにできるかもしれない。


元の記事はこちら

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m ここでご紹介した動画を身近な人たちに広めてくだされば幸いです。そうすることで、危機感を共有できると思います。どちらも、ダイレクトに伝わる動画だと思います。

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