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2020.03.28

イギリス英語とオーストラリア英語の違いが良くわからない

性格の異なる二つの病院の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m しばらくご無沙汰していました。新型コロナウィルスの感染が、国内外で更に広がり、非常に厳しい状況になって来ました。最近は、海外から帰国された方たちが感染してしまっているケースが非常に多いですね。やはり自粛が必要な時期なのだと改めて思います。重症化してしまった患者さんが、家族さえ立ち会えないまま、短期間のうちに亡くなってしまうのはとても悲しいことです。これまでに経験したことのない危機的な状況であると感じます。こんな中でも仕事が忙しい状況にあるのは、非常に馬鹿げていると思っています。私の仕事は、愛に向かう行為ではないのでしょうね。平日は仕事で外出している分、休日は自宅でゆっくり過ごしたいです。そのため、ホットヨガのレッスンにも一ヵ月通っていません。皆さんもどうか気を引き締めて、引き続き、手洗いとうがいを徹底して行きましょうね。ちなみに、私は緑茶を良く飲むようになりました。緑茶には、抗ウィルス作用があるそうですね。


 久し振りに英語に関する記事を書いてみようと思う。ちなみに、最近の英会話のレッスンは、イギリス人講師も私もマスクを着用し、レッスン前に手を消毒してから臨んでいる。イギリス人はマスクを着ける習慣がないので、やはりよほどの状況であると認識されているのだと思う。

 さて、先日、そのイギリス人講師が、A brief introduction to camping in Japan: save Yen and see Japan from a different perspectiveというキャンプに関する記事をメールで紹介してくれた。私がキャンプ好きなのを知っているのだ。

 早速読んで感想を書き、「これはイギリス英語で書かれた記事ですね」と添えてメールで送ったところ、「どうしてそう思ったのか、次のレッスンで教えて」という返事が届いた。

 次のレッスンで、「文章の持つリズムと、文章の中で:(コロン)と;(セミコロン)を使っているからイギリス英語です」と答えたところ、それで大正解だった。イギリス英語のリズムは、そのまま,(カンマ)に現れる。私は他国の英語をあまり良く知らないが、少なくともイギリス人が話をするときは、ところどころ、明らかにわかる区切りを入れる。その区切りが、文章になるとそのままカンマになるのではないかと私は思っているのだ。実は、講師はこの記事をイギリス英語で書かれているとは意識せずに読んでいたらしく、私からのメールを受け取って初めて意識したそうだ。私がこの文章をイギリス英語だと意識したのは、やはり普段からイギリス英語を好む傾向にあるからだと思う。むしろ、英語を自由に操ることのできるネイティヴのほうが、英語に対するこだわりがあまりないのかもしれない。

 ところで私は、オーストラリア英語について、かなり疎いことがわかってしまった。オーストラリア人が話す英語とイギリス英語の区別がつかないのだ。以前、旅先でオーストラリア人が話す英語を耳にしたときも、これはイギリスのどこかの訛りではないかと思ってしまったくらいだ。というのも、イギリスはそれほど大きい国ではないはずなのに、非常に多くのアクセントがあるからだ。もともとオーストラリア英語の始まりは、イギリスで罪を犯した人がオーストラリアに島流しにされたことから始まったと聞いているので、やはり両者は似ているのだと思う。

 実は最近、Canguro Englishというオーストラリア人のYoutubeチャンネルがとても気に入り、度々視聴するようになった。Youtubeで英語を教えている人はたくさんいるのだが、視聴していて、この人は英語を教えるのがとても上手だなと感じる人はそれほど多くはない。しかし、Canguro Englishのクリスチャンは言語ツールとしての英語を教えるのがとても上手であると強く感じる。彼の話し方はとてもゆっくりなので、スピーキング力をアップさせるためにも役立つと思っている。というのも、クリスチャンの話す言葉が、しばらく私の耳に残っているからだ。私は普段、通勤途中にかなり速いスピードのイギリス英語を聴いているのだが、そのスピードだとスピーキング力アップにはまったく役に立たないことがわかってしまった。

 さて、このCanguro Englishだが、恥ずかしながら、私にはクリスチャンのアクセントが完璧なイギリス英語に聞こえてしまう。そこで、英会話のレッスンのときに、イギリス人英会話講師にCanguro Englishを視聴してもらったところ、ものの一秒ほどで「あ、オーストラリア人だ」と言われてしまった。「一体どこが違うの?」と尋ねてみたところと、以下の動画を紹介してくれた。

 説明されても、やはり違いがよくわからない。(苦笑)ただ、イギリス人講師自身が、スコットランドでオーストラリア人に間違えられたことがあるとのことなので、やはりイギリス英語のアクセントとオーストラリア英語のアクセントは似ているのだと思う。これらの違いを聞き分けられるようになることが、私の次なる目標である。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m Canguro Englishはとても良いチャンネルだと思います。英語を教えようとする情熱を感じますね。皆さんも、自宅で過ごす時間が長いと思いますので、Youtubeでお気に入りの動画を探してみるのもいいかもしれませんね。

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