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2019.11.24

およそ一年振りのTOEIC

カングーの入院(2)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 今日はおよそ一年振りに、一年割引を使ってTOEICの試験を受けて来ました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 自宅から路線バスで二十分ほどのところにある大学で、およそ一年振りにTOEICの試験を受けた。TOEICの試験会場は、受験者が自ら指定することはできないのだが、ここ数年は受験票が届くと、毎回この大学が受験会場として指定されている。

 一年ほど前から、私は英語を「楽しむ」ようになり、英語を「勉強する」のは止めてしまった。私の中での英語を「勉強する」というのは、例えば英単語やフレーズを丸暗記したり、英文を日本語に訳したりすることである。最近の私が実践しているのは、通勤の途中などにイギリス英語のニュース記事を読んだり、イギリス人のYoutuberがアップした動画を音声だけダウンロードして通勤の途中や昼休みに聞いたり、数少ないイギリス英語のアプリを使ってシャドウイングをしたり、イギリス英語の発音方法のYoutubeの動画を鑑賞していることくらいだ。

 TOEICのリスニング問題は、アメリカ英語やイギリス英語、オーストラリア英語、カナダ英語が織り交ぜられていると聞いているのだが、私が普段、聞き慣れているイギリス英語はほとんど含まれていないように思う。もっとイギリス英語を増やして欲しい。普段、イギリス英語ばかり聞いている私の耳にアメリカ英語がどのように聞こえるかというと、イギリス英語よりもスピードがゆっくりだが、'r'や'l'、そして't'の音がイギリス英語と異なっていて、全体的に口ごもっているように聞こえる。また、'stand'などのアクセントも違う。

 とは言え、毎度ながら思うのだが、やはりTOEICの試験を受けている人たちは、問題を解くスピードが非常に速い。私がもたもた回答していると、問題用紙の次のページをめくる音があちらこちらで聞こえて来る。そのため、私は遅れを取っているように感じて焦ってしまうのだ。

 それでも、以前と比べると、少しずつは英語力がアップして来ていると感じる。今回もリーディングのテストの時間が足りなかったが、以前よりは正解率がアップしているような気がしている。泣いても笑っても、結果が出るのはおよそ一ヵ月後だ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m TOEICの試験を目前にして、久し振りに英単語の勉強をしようかと思い、英単語の参考書を開いてみたのですが、思い切り拒絶反応が出てしまいました。やはり、私には、英文を読み進めて行く中で登場した英単語を覚えるほうが合っているようです。

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