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2019.10.20

私たちの夏休み(後編)

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(5)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m まずは、台風19号で被災された方たちにお見舞い申し上げます。ニュースを確認する度に犠牲者の方の数が増えており、非常に心苦しい状況です。東日本大震災以来、災害で人が亡くなることが多くなった気がします。これらの状況に対し、どうにもやり切れない想いを抱えている方も多いと思います。しかも、もう十月の下旬だというのに、新たな台風も発生しています。いつの頃からか、こんな日本になってしまいましたね。はっきりしたことは言えませんが、私はどうも、純粋な自然災害とは言い切れないものが渦巻いている気がしています。元の日本に戻って欲しいですよね。それでは、私たちの夏休み(前編)の続きをお届けしたいと思います。


 私たちの夏休みが終わってから、早くも一ヵ月が経過したが、夏休みの後半についてまだ書いていなかったので、記録を残しておきたい。

 夏休みの後半は、上士幌(かみしほろ)航空公園キャンプ場に二泊して、三年前に断念したタウシュベツ橋梁ツアーに参加した。確か三年前に北海道を訪れたときも、同じツアーを申し込んでいたのだが、台風の影響で糠平(ぬかびら)湖の水かさが増し、ツアーが開催されないということで、やむなくキャンセルしたのだ。このタウシュベツ橋梁ツアーは、ひがし大雪自然ガイドセンターというNPO団体の方が案内してくださるもので、普段は閉鎖されている、タウシュベツ橋梁がある糠平湖まで車で案内してくださり、タウシュベツ橋梁を様々な角度から眺めながら、詳しい説明をうかがえるというものだ。

 長靴も貸してくださるので、糠平湖の水の少ないところを歩いたり、タウシュベツ橋梁周辺の砂利道を歩いたりした。砂利道を歩くときは、思いのほか杖が役に立った。

 タウシュベツ橋梁を堪能したあとは、旧国鉄士幌線の駅などにも車で案内してくださった。およそ二時間半のツアーなのだが、内容はかなり充実していた。ただ、いろいろ歩き回るので、それなりの体力が必要である。

 その後、丸瀬布いこいの森オートキャンプ場に二泊した。ここはキャンプ場内をSLが走るという特別なキャンプ場だった。初日は平日だったためか、それほど利用客は多くなかったのだが、二日目は三連休の週末と重なっていたため、家族連れのキャンパーたちでキャンピングサイトは埋め尽くされた。私たちもそのSLに乗車したが、なかなか面白かった。

 そしてその翌日、富良野に立ち寄って、苫小牧から敦賀行きのフェリーに乗り込み、また一日掛けて帰って来たのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 一ヵ月前でも、夏休み後半の北海道はとても寒かったです。冬用の寝袋を持って行かなかったので、かなり凍えてしまいました。

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