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2019.10.07

修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(5)

ホットヨガ(六六八回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたしばらくご無沙汰してしまいました。休日出勤と連日の残業で、自分の時間が思うように取れない状況でした。それでも、先週末と今日は予定が入っていたので、無理を言って休暇を取り、ガンモと長野県に出掛けていました。先ほど、無事に帰宅したところです。北海道旅行の後半の記事もまだお届けしていないというのに、早くも次の旅行ですね。(苦笑)今回の長野旅行では、ちょっとしたトラブルがありました。そのことについても書きたいのですが、なかなか書けません。(苦笑)更に、世の中では気になる事件も発生しています。特に、キャンプ場で行方不明になってしまった女の子のことは非常に気掛かりです。早く見つかって欲しいですが、とにかく謎の多い事件ですね。ボランティアとして捜索に参加されていた方たちには頭が下がる想いです。それでは、修理のために、Gemini PDAをロンドンに送った(4)の続きをお届けしたいと思います。


 私がPlanet Computers宛に送ったGemini PDAが受け取られずに、私の手元に返送されたという話を、以前、ここに書いた。私が送った荷物の追跡状況が、イギリスのParcel Forceの追跡サイトで「差し出し人に返送」のステータスに変わってからも、私のGemini PDAはしばらくロンドンに留まっていたようだ。そして、やがてそのステータスが「差出人の国に返送」に変わったのを見届けたのだが、仕事の忙しさから、追跡状況の画像を採取するのを先延ばしにしていたところ、いつの間にか、Parcel Forceの追跡サイトで追跡番号を入力しても追跡できなくなってしまった。Parcel Forceとしては、イギリス内での配送を請け負っているだけなので、荷物がイギリスから外に送られてしまえば、おそらく管轄外となるのだろう。

 それでも、日本郵便のサイトでは追跡が可能だったので、引き続き荷物の追跡を行っていたところ、ついに大阪国際郵便局まで戻って来たのを確認できた。そしてその翌日、地元の郵便局から、荷物の配達不在連絡票が私宛に届いていた。

 私はすぐにでも受け取りたかったのだが、いかんせん仕事が忙しく、再配達可能な時間帯には帰宅できなかった。そこで、郵便局まで引き取りに行くことにしたのだが、郵便局での受け取り可能時間が二十三時までとなっており、これまた残業続きのために受け取り不可能な状態だった。そこで私は意を決して、
「今日は郵便局に荷物を取りに行くので、いつもよりも早めに上がります」
と周りに宣言して早めに仕事を上がり、仕事帰りに地元の郵便局に向かった。

 地元の郵便局に着いたのは、二十二時半だった。不在連絡票を提示すると、
「返送されたお荷物ですね」
と確認された。私は、受け取った荷物をすぐに再送付したいと思っていた。もしも戻って来た箱の損傷が激しい場合は、ゆうパック用の箱でも新たに購入して、箱を補強した上で再送付しようと思っていた。

 郵便局で受け取った私のGemini PDAの箱は、そのまま送り返せるくらい良好な状態だった。私は郵便局の方に、
「このままもう一度送りたいのですが、よろしいですか?」
と確認した。すると郵便局の方は、
「はい、かまいませんよ。古いラベルだけ剥がしてくださいね」
と答えてくださった。前回、送付したときに対応してくださったおじさんとは違う方だったので、このまま行けば、前回とは異なる結果になるはずだという期待感に包まれていた。

 私は、新たな国際EMSの伝票をもらい、必要事項を記入し、今度はPlanet Computersから指定された通りに内容物の説明を書いた。記載したのは、Planet Computersから受け取った最初のメールに記載されていた重要事項である。Important:と書かれていたにもかかわらず、前回、送付したときには、私が勝手にその内容をアレンジしてしまったのだ。

 今回は、何が何でも慎重に書かなければいけないと思い、何度も確認しているうちに、郵便局の窓口が閉まる二十三時ギリギリの時間になってしまった。そして、新たな国際EMSの伝票と、返送されたばかりのGemini PDAの箱を持って窓口に行くと、
「次の方、どうぞ~」
と、別の郵便局の方が声を掛けてくださった。紛れもなくその方は、前回対応してくださったあのおじさんだった。私は嫌な予感がしたが、何食わぬ顔で
「これをお願いします」
と言って、返送されたばかりのGemini PDAが入った箱と、新たな国際EMSの伝票を差し出した。その途端、郵便局のおじさんもデジャヴを感じたのか、
「中身は何ですか?」
と私に聞いて来た。私は、
「PDAです。修理を依頼するために送ります」
と答えた。すると、おじさんは、
「あれ? 前にも送りましたか?」
と私に尋ねた。
「はい、でも、伝票の書き方が悪くて返送されて来ました。今度は、先方から指定された通りに書いています」
と答えた。私は、おじさんが気にしているのは、電池とスマートフォン本体が離れているかどうかであることがわかっていた。しかし、前回、私が送った荷物が、ロンドンまで届いた実績のある荷物だとわかると、おじさんは私にそれ以上、細かく質問することなく、私のGemini PDAの箱をそのまま受け付けてくれた。おそらく、その時点で郵便局の窓口が閉まる二十三時を回っていたこともあると思う。

 こうして私は、再び、Gemini PDAをPlanet Computersに向けて発送したのだった。ちなみに、返送されて来たGemini PADの追跡情報(日本側のみ現存)は、以下の通りである。実に長い旅をしたものだ。

送り主である私に返送されたGemini PDAの追跡情報

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 時間がなかったので、中身を確認せずにそのまま再送しました。今度こそ大丈夫のはずです。また続報をお伝えしたいと思います。

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