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2019.09.11

私たちの夏休み(前編)

ホットヨガ(六六七回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 台風15号の被害を受けた方たちにお見舞い申し上げます。残暑が厳しい中で、まだ停電が解消されない地域もあるようですね。残暑が和らぐとともに、一日も早く停電から復旧できて、日常を取り戻すことができますよう、お祈りしています。m(__)m


 先週六日の金曜日、定時で仕事を上がった私たちは、三宮で待ち合わせて一緒に電車に乗った。そして、自宅の最寄り駅周辺のお店で慌ただしく夕食を取り、自宅に戻って出発の準備を整えたあと、京都の舞鶴まで向かった。そこから小樽行きのフェリーに乗船するためである。

 三年前と同じように、今回も個室を予約していたので、インターネット接続のない船内でもゆっくりくつろぐことができた。船内ではビンゴ大会や二回に渡る映画上映もあった。もちろん、映画好きの私は二回とも鑑賞した。ビンゴ大会では、ガンモがめでたくビンゴして、フェリーの銘柄のレトルトカレーをもらった。船内にあるお風呂にも二回入り、三度の食事を済ませたら、あっという間に二十時間半が過ぎて行った。

 七日の二十時半に小樽に着いてからは、二十二時まで受け付けてくれるキャンプ場に出向き、バンガローに泊まった。北海道はもっと涼しいのかと思っていたが、関西よりもほんの少し涼しいと感じるだけだった。

 八日朝に小樽のキャンプ場をあとにして、ニッカウヰスキーの工場見学をしたあと支笏湖方面へと向かい、その日は支笏湖畔のキャンプ場に一泊した。

 九日朝に支笏湖畔のキャンプ場をあとにして、オグリキャップのお墓参りをした。その後、三石(みついし)にあるキャンプ場に二泊した。三石のキャンプ場に滞在中、街のコインランドリーで洗濯をして、北海道競馬にも足を運んだ。私たちは競馬の趣味はまったくないのだが、北海道で唯一残っている地方競馬の競馬場ということで体験してみたのである。

 この日までは、北海道でも昼間は日差しが強く、とても暑かった。三石のキャンプ場での初日の夜、私はキャミソールにタオルケット一枚で寝ていたくらいだ。しかし、朝方寒くなったので、寝袋を掛けて寝た。しかし、三石のキャンプ場での二日目の夜は、いきなり八度も気温が下がり、十四度となった。私は、もしものときに備えてヒートテックもどきを持参していたので、急いで着込んだ。それでも、持参した寝袋が冬用ではなかったので、少し寒いと感じるくらいだった。

 今日は、三石のキャンプ場を出発したあと、襟裳岬(えりもみさき)に寄って、帯広の先のほうにあるキャンプ場に来ている。あいにくの雨だが、今日はほとんど移動の日だったので、大きな影響はなかった。テントを設営するときも雨が降っていたが、小ぶりになった瞬間に素早く設営した。

 さて、私たちの夏休みも、今日でとうとう折り返し地点である。明日からは、夏休みの後半が始まってしまうのである。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 夏休みを過ごすために旅に出ても、日中は精力的に活動して、夜になるとテントの中でスマホをいじったり、ノートパソコンを広げて文字を打ち込んだりしているので、なかなかのんびりするというわけには行きませんね。(苦笑)しかも、この夏休み中に英文のメールを何通か書く予定です。本当にのんびりするなら、やはり何もかも忘れて、スマホもノートパソコンも持ち込まないほうがいいような気がします。

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