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2019.07.08

夏フェスに参加してみた

使わなきゃ損の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまたご無沙汰してしまいました。記事を更新しない間も、たくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m とても励みになっています。仕事の状況は相変わらずで、少なくとも八月下旬くらいまでは今の状況が続くことになってしまいそうです。夏休みを取るのは九月になりそうです。とにかく、これまで経験したことのない状況に陥っています。平日にできることは、睡眠時間を確保することだけなので、やるべきことが、どうしても週末に集中してしまっています。更年期障害に支配されている私が、停滞しているものをてきぱきとこなせるはずもなく、結局のところ、休日に脳と身体を休ませることを優先させています。そんな中、ガンモと一緒に夏フェスに行って来ました。今日はそのことについて書いてみたいと思います。


 コンサートホールで行われるコンサートというのは、予め座席が決められている。コンサートが始まれば、自分の座席で鑑賞するのが基本である。また、室内でコンサートが行われるため、コンサート中に雨が降ったとしても、コンサートの運行自体に影響はない。

 しかし、野外で行われる夏フェスは違う。最初から座席も決められていなければ、天候の影響も大いに受けることになる。そのため、いざ夏フェスに参加するとなると、いろいろな準備が必要だ。夏フェスに参加するということで、リュックにいろいろなものを詰め込んで出掛けた。持参したのは、レジャーシート、レインポンチョ、組み立て式の椅子などである。

 今回、参加した夏フェスは、六甲山で行われたものである。ハンバードハンバードファンのガンモがチケットを取ってくれた。開演時間がお昼の十二時だったので、私たちは午前のうちに家を出て、カングーに乗って会場へと向かった。会場にカングーを停めて、しばらく入場待ちをした。既に並んでいる人たちがたくさんいたのだが、さすが夏フェスということで、やはり皆さん大荷物だった。

 驚いたのは、ステージのすぐ隣の区画にテントを張っている人がいたことである。夏フェスが始まれば、間違いなくステージをチラ見できる場所である。要するに、夏フェスのチケットを購入しなくても、夏フェスの雰囲気を楽しむことができるのである。私たちは、テントを張っているその人たちをうらやましく思った。

 入場時間になったので、案内に従って入場すると、レジャーシートを敷いて楽しむ人たちと、ステージの前に立って、ノリノリで夏フェスを楽しむ人たちに分かれた。レジャーシートを持参した私たちは、ステージの後ろのほうにある傾斜のある芝生にレジャーシートを広げ、ひとまず腰をおろした。その後、組み立て椅子を組み立てて座ってみたのだが、傾斜があるせいか、どうしても前のめりになってしまい、うまく座ることができなかった。周りを見渡すと、椅子を持ち込んでいる人たちは、傾斜に耐えられるように、下がどっしりとしたタイプの椅子を持ち込んでいた。きっと過去に私たちのような失敗をしているに違いない。

 入場したのがお昼前だったので、私たちはお腹が空いていた。そこで、ガンモが職場でもらったという災害時に食べる乾パンをかじった。しかし、それだけでは空腹が満たされなかったので、ステージの脇にあるお店でクスクスを買って食べた。

 私たちがお昼ご飯を食べている間にも、ステージの上では前座を務める人がギターをかき鳴らしながら気持ち良さそうに歌っていた。コンサートホールで行われるコンサートは飲食禁止なので、飲食するとなると、いったんホールの外に出なければならない。形式を重んじるたため、コンサートホールで行われるコンサートは、ルールを厳守する必要がある。しかし夏フェスは、公演中も自由に動き回ることができるだけでなく、飲食も自由なのだ。私たちは、この自由な雰囲気がとても気に入った。

 実は、私たちが夏フェスに参加するのは、今回が初めてではない。十数年前に、同じく神戸のポートアイランドで開催された夏フェスに参加したことがあった。そのときは、スピッツや奥田民生さんたちが出演していたため、参加者の数は今回の夏フェスの十倍以上だったと思う。そのためか、寝転がって音楽を聞いた記憶はあるものの、今回ほど自由に歩き回った記憶はなかった。

 さて、夏フェスに参加された方たちの演奏だが、終盤に近づけば近づくほど、達人レベルの演奏をする人たちが増えて行った。演奏が上手なバンドには、バンドとしてのまとまりを感じた。

 とは言え、あるバンドは、ヴォーカルの声が四分の一テンポぐらいずれていて、聞き苦しかった。そのヴォーカルがMCをしたとき、MCのテンポも四分の一テンポぐらいずれていたので、そのヴォーカルの特性なのかもしれないと思った。

 そんな感じで、最初から最後まで自由な夏フェスをたっぷり楽しんで帰宅したのだった。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 緩いルールの夏フェスはいいですね。コンサートに参加している人たちのお互いの物理的な距離が近いか遠いかで、ルールが厳しくなるか緩くなるかが決まるような気がしました。これだけ自由だったのも、野外の開放的な気分に加え、会場が広く、隣の人との距離を保つことができたからでしょうね。

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