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2019.06.04

海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1~シーズン6』

ホットヨガ(六六一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新期間が開いてしまいました。もう六月ですね。相変わらず、仕事が危機的な状況で、精神的にもかなり参っています。そんなとき、ガンモに話を聞いてもらうと、ものすごく楽になることがわかりました。ガンモの存在は大変心強いです。今の仕事が落ち着くまで、あともう踏ん張りです。


Elementary

 映画三昧の週末もいいが、仕事が忙しくても短い時間に少しずつ鑑賞できる、海外のテレビドラマにはまっている。海外ドラマ『グリム』を鑑賞し終えて、何だか放心状態だった私だが、そろそろ次なるターゲットを定めようと、Amazonプライムの番組をあれやこれやと探し始めた。そして辿り着いたのが、本作である。

 あのシャーロック・ホームズがニューヨークで活躍するという物語で、何とワトソン役を中国系の女性が務めている。しかも、シャーロックは薬物依存症だったという黒い過去を持ち、リハビリを終えた彼を、シャーロックの父親から依頼を受けたワトソンがシャーロックの家に住み込みながら、新たな薬物を使用したりしないか監視するという設定である。

 シャーロックを演じているのは、ロンドン出身の俳優ジョニー・リー・ミラーである。ロンドンの南西部で生まれ育った彼のアクセントはとてもきれいだ。おそらく、彼の出演した作品を過去にも鑑賞したことがあったと思うのだが、特別強い印象は残っていなかった。しかし、本作では主役ということで、彼を良く知るきっかけになったと思う。

 最初は何となく、彼の仕草などが英会話のイギリス人講師にそっくりだなと思いながら見ていた。しかし、それはただ単に、あまりにも忙し過ぎるロンドンの人たちがせわしく動き回るせいかもしれないと思った。例えばシャーロックは、同居しているワトソンに伝えたいことがあると、早朝だろうが彼女の寝室に入っては彼女を起こす。もう少し寝たいであろう彼女は、シャーロックに主導権を握られ、眠い目をこすりながらも完全に彼のペースに巻き込まれてしまう。実際、ロンドンでは、人々が歩きながらサンドイッチを食べたり、歩きながら電話をしたりする光景を目にした。まるで、時間に追われないようにするために、先手を打っているかのようだった。まだ眠っているワトソンを早朝から起こそうとするシャーロックも、時間と戦い続けているのかもしれないと思った。

 本作で特筆すべきは、シャーロックと、彼の元カノのツインソウル的な関係だろう。二人が特別な存在であることは、見ればわかる。また、二人が置かれている状況も、絶妙なセッティングである。

 ワトソン役が女性だと知ったとき、きっとシャーロックと恋仲になるのだろうと予想していたのだが、はて、その予想は当たるのか外れるのか。間違いなく言えるのは、シャーロックの監視役だった彼女は、すっかり探偵業に目覚めるということだ。

 物語は一話が四十数分程度なので、ひとたび鑑賞し始めると非常に展開が速い。特に後半の展開が急展開になりがちで、更年期であまり頭が回っていない私は途中で話について行けなくなってしまう。物語の流れを正確に追うには、ノートとペンに登場人物を書き出す必要がありそうだ。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 現時点でシーズン6まで鑑賞しましたが、まだまだ続きそうな番組です。展開が速いのが難点ではありますが、面白い作品だと思います。

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