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2019年6月

2019.06.15

使わなきゃ損

ホットヨガ(六六二回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 暑かったり涼しかったりの毎日ですね。私の住んでいる地域では、先ほどから雨が降り始めました。明日も雨のようです。この時期、テントの中がものすごく暑くなるので、テントの中で過ごすなら、気温が上がらない雨のほうがまだいいです。(苦笑)


 ここのところ、日本語を勉強し始めたイギリス人が日本語を習得して行くプロセスを見守っている。彼は、私がサポートしているYoutuberだ。驚いたことに、彼は最初から、学習した日本語をすぐに口に出して使っている。しかも、同じフレーズを何度も何度も繰り返し使っている。英文を読んで、単語や熟語を頭に叩き込んで来ただけの私たちとは大違いだ。私たちは、もうずいぶん長いこと英語を学んで来たのに、その学習の過程において、英語を使ってはいないのである。

 ここ数年の間に、私は日本の英語教育に問題があると痛感するようになった。英語を聞いたり話したりすることを本格的に学んでいない私たちは、英文を読むことはできても話すことはできず、聞き取りでさえままならない。大学受験のために難しい単語や熟語を覚えても、類義語の使い分けができず、覚えたこと(暗記したこと)がまったく使い物にならない。そんな英語教育を一体いつまで続けて行くのだろうと、電車の中で単語帳を開いて一生懸命暗記している学生さんたちを見る度に思ってしまう。彼らが学んでいるのは実践のための英語ではなく、日本で行われている試験のための英語なのである。

 あれだけ英語を学んでも、思うように話せないと痛感したのは、初めて英会話カフェに足を運んだときだったと思う。それより以前から、私は頑なに英語のリスニングに集中し続けていた。しかし、それもまた英語を使わない学習法の一つであったことに気が付いた。これまで自分の中に取り込んで来た英語を実際に使うことの大切さを思い知ったのは、つい最近のことだ。

 その大切さに気が付いた私は、あらゆる場面で英語を使うようになった。例えば、私のgmailアカウントに良く届く海外からの間違いメールに対処するようにもなった。良くあるのが、私のgmailアカウントを他の誰かが何かのサービスに間違って登録し、そのサービスから私宛にメールが頻繁に届くというパターンである。私はすぐさまカスタマーサポートに、誰かが間違って私のメールアドレスを登録したようなので、そちらのシステムから私のメールアドレスを削除してくださいと英語でメールを書く。中学、高校、大学と長いこと英語を習って来たのに、そんなメールすら送信したことがなかったのは自分でも驚きだった。しかし、最近では、躊躇することなく、それができるようになった。

 Youtubeにもよくコメントを書くようになった。それで度胸が据わったのかもしれない。Youtubeの、特に言語学習系の動画には、英語が母国語ではない人たちのコメントが実に多い。その人たちは必ずしも完璧な英語を書いているわけではない。だから、私も完璧な英語を書かなければならないというプレッシャーを持つ必要はないと感じた。みんなそうして最初の一歩を踏み出して、次のステップに進んで来たのだと思う。しかし、英語を使い始めなければ何も始まらないように思うのだ。

 ところで、先日、私がサポートしているYoutuberが主催するライブストリームに参加した。ライブストリームでは、リアルタイムに話すYoutuberに対し、チャット欄を使ってコメントできるようになっている。いつもは時間が合わなくて参加できないのだが、今回はたまたま参加できたのだ。そして思ったのは、やはり英語を母国語としていたり、母国語でなくても英語を話す国に住んでいる人たちは瞬時のうちにチャットに反応できるが、英語が母国語ではない私は今ひとつ反応が鈍く、返答が遅くなりがちだということだった。それでも何とか一時間余り、彼らとのチャットを楽しむことができた。

 これまで、言語交換などでイギリス人と長話したりもして来たが、その頃は、自分が話すことをある程度用意していたので、今回体験した行き当たりばったりのライブストリームとは違う。それを考えるとなおさら、英語を使うことの大切さが身に染みて来るのだった。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m せっかく覚えたことを使わないままでいると、本当の意味で自分の身になっていないと思います。ただ、何を目的とするかによって、英語を学ぶ方法が違って来るのも確かですね。私たちが学生の頃に学んでいた英語は、日本人の英語の先生が作る試験問題を解くためだったように思います。

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2019.06.11

ホットヨガ(六六二回目)

海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1~シーズン6』の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 梅雨入りした地域も多いかと思いますが、近畿や四国は正式にはまだ梅雨入りしていないようですね。実際、こちらでは雨もあまり降っていません。しかし、曇り空のせいか、この時期にしては涼しいです。このまま梅雨明けして欲しいくらいです。(笑)仕事は相変わらずの状況で、緊迫した雰囲気が続いています。(苦笑)


 去年の十月七日日曜日、ホットヨガのS店のスタジオで、二本のレッスンを受けた。この日はガンモが仕事だったので、私もホットヨガのレッスンを受けることにしたのだ。

 スタジオに着いて体重計に乗ってみたところ、前回よりも一キロ減っていた。やはり身体がむくんでいたようだ。

 三連休の中日だったからか、レッスンの参加者は少なく、一本目に受けた六十分の肩凝り解消コースのレッスンは、参加者がわずか二名だけだった。しかも、もう一人の参加者の方は、直前にレッスンを予約されたそうで、その方が予約されなかったら、レッスンの参加者は私一人だけだったことになる。

 レッスンを担当してくださったのは、以前、仕事帰りの電車の中でばったりお会いしたインストラクターだった。

 この日は更年期障害による倦怠感がひどく、レッスンに出掛けて行くのも億劫な状況だったが、参加者が二人だけという贅沢なレッスンになったため、やはり来て良かったと思う。レッスンが終わり、ロッカールームに戻ると、更年期特有の倦怠感は吹き飛んで、エネルギーがみなぎって来ていた。

 少人数でレッスンを受けられる喜びは、やはりインストラクターと参加者が密になれることである。もう一人の参加者の方も潜在的にそのことを望んでいらっしゃるのだとわかった。とてもいいレッスンだったと思う。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 参加者が二人だけのレッスンは、特別なものになりました。これからも、今回のような少人数制のレッスンを期待しています。(笑)

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2019.06.04

海外ドラマ『エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY シーズン1~シーズン6』

ホットヨガ(六六一回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m またまた更新期間が開いてしまいました。もう六月ですね。相変わらず、仕事が危機的な状況で、精神的にもかなり参っています。そんなとき、ガンモに話を聞いてもらうと、ものすごく楽になることがわかりました。ガンモの存在は大変心強いです。今の仕事が落ち着くまで、あともう踏ん張りです。


Elementary

 映画三昧の週末もいいが、仕事が忙しくても短い時間に少しずつ鑑賞できる、海外のテレビドラマにはまっている。海外ドラマ『グリム』を鑑賞し終えて、何だか放心状態だった私だが、そろそろ次なるターゲットを定めようと、Amazonプライムの番組をあれやこれやと探し始めた。そして辿り着いたのが、本作である。

 あのシャーロック・ホームズがニューヨークで活躍するという物語で、何とワトソン役を中国系の女性が務めている。しかも、シャーロックは薬物依存症だったという黒い過去を持ち、リハビリを終えた彼を、シャーロックの父親から依頼を受けたワトソンがシャーロックの家に住み込みながら、新たな薬物を使用したりしないか監視するという設定である。

 シャーロックを演じているのは、ロンドン出身の俳優ジョニー・リー・ミラーである。ロンドンの南西部で生まれ育った彼のアクセントはとてもきれいだ。おそらく、彼の出演した作品を過去にも鑑賞したことがあったと思うのだが、特別強い印象は残っていなかった。しかし、本作では主役ということで、彼を良く知るきっかけになったと思う。

 最初は何となく、彼の仕草などが英会話のイギリス人講師にそっくりだなと思いながら見ていた。しかし、それはただ単に、あまりにも忙し過ぎるロンドンの人たちがせわしく動き回るせいかもしれないと思った。例えばシャーロックは、同居しているワトソンに伝えたいことがあると、早朝だろうが彼女の寝室に入っては彼女を起こす。もう少し寝たいであろう彼女は、シャーロックに主導権を握られ、眠い目をこすりながらも完全に彼のペースに巻き込まれてしまう。実際、ロンドンでは、人々が歩きながらサンドイッチを食べたり、歩きながら電話をしたりする光景を目にした。まるで、時間に追われないようにするために、先手を打っているかのようだった。まだ眠っているワトソンを早朝から起こそうとするシャーロックも、時間と戦い続けているのかもしれないと思った。

 本作で特筆すべきは、シャーロックと、彼の元カノのツインソウル的な関係だろう。二人が特別な存在であることは、見ればわかる。また、二人が置かれている状況も、絶妙なセッティングである。

 ワトソン役が女性だと知ったとき、きっとシャーロックと恋仲になるのだろうと予想していたのだが、はて、その予想は当たるのか外れるのか。間違いなく言えるのは、シャーロックの監視役だった彼女は、すっかり探偵業に目覚めるということだ。

 物語は一話が四十数分程度なので、ひとたび鑑賞し始めると非常に展開が速い。特に後半の展開が急展開になりがちで、更年期であまり頭が回っていない私は途中で話について行けなくなってしまう。物語の流れを正確に追うには、ノートとペンに登場人物を書き出す必要がありそうだ。

※このブログへのコメントは、ガンまる日記掲示板で承ります。

※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 現時点でシーズン6まで鑑賞しましたが、まだまだ続きそうな番組です。展開が速いのが難点ではありますが、面白い作品だと思います。

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