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2019.03.09

海外ドラマ『グリム シーズン2』

ホットヨガ(六五五回目)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m 毎年この時期は、暖かくなったり、寒くなったりと、気温がなかなか安定しませんね。今年は花粉の量が特に多いようで、花粉症の方たちにとってはかなり辛い時期のようです。私も、これまでほとんど悩まされたことはなかったのですが、今年は何か変です。くしゃみをすることも多くなり、鼻水も出ます。しかし、普段からアレルギーを抑える薬を服用しているせいか、症状は軽いです。馬油を鼻に塗るのが良さそうなので、ひどいときはそれで乗り切りたいと思います。


Grimm2

 海外ドラマ『グリム』が面白くてたまらない。平日は、毎日五時起きだというのに、残業をして遅い時間に帰宅しても、「一話だけ観よう」と思い、見てしまう。しかし、一度見始めると、一話だけでは止められず、ついつい二話観てしまう。そのため、相変わらず寝不足が続いている。

 海外ドラマ『グリム シーズン2』では、グリムであるニックの恋人のジュリエットが、魔女の呪いによって、記憶喪失になってしまう。そう、「グリム童話」がモチーフになっているので、子供の頃に読んだおとぎ話が、連続した物語の中でアレンジされて生きている。そこが面白さの秘密でもある。

 他に、「登場人物にこんな試練を与えるの?」と胸が痛くなってしまうような出来事も多い。自分が置かれている状況に屈することなく、自分自身を見失わないように生きて行くにはどうしたらいいのだろうと考えさせられる。

 実は、この記事を書いている今、私は既に、もっと先のシーズンまで鑑賞を進めている。それらの鑑賞を通して言えるのは、本作の登場人物たちのチームワークの良さに強く憧れるということだ。今、私自身が仕事で置かれている状況とは、まったく比較にならない。何故、本作の登場人物たちのチームワークがいいのか、何故、こんなにも強い信頼関係で結ばれているのか、良くわからない。ただ、確実に言えるのは、少しずつ、少しずつ、「仲間」が増えているということだ。すなわち、最初は小さな輪であっても、少しずつ拡大が行われ、みんなが同じ意志で繋がって行くのだ。

 もっと先のシーズンまで鑑賞しているだけに、このシーズン2の頃に味わっていた「感情」が懐かしくも思える。人は、生きて行く上で、「感情」をオープンにすることもあれば、時には内に押し込めてしまうこともある。感情をオープンにしているときは生き生きしているが、感情を内に押し込めているときは、どこか活気がない。

 そして、「愛」とは何かについても考えさせられる。果たして、「愛」と「感情」と「行動」の関係は? 時に「愛」はオープンになるが、内に押し込めることもある。「感情」と「行動」が一致することもあれば、一致しないこともある。おそらく、海外ドラマ「グリム」のファンの人たちは、こうした状況に、いつもドキドキハラハラさせられているのだと思う。

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※皆さん、いつもたくさんの応援クリックをありがとうございます。m(__)m 人と人の輪が堅実に広がって行くのが良くわかるドラマです。アメリカだからこのような関係が築けるのでしょうか。「友達」の「友達」に対して、日本人はいつも遠慮しがちな気がします。

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